2015年06月22日

【レスリング部】全日本選抜レスリング選手権大会

6月19〜21日
代々木第二体育館

           果敢な攻撃で村山ベスト4
            村山4位&宮原1回戦敗退



 今月の19〜21に代々木第二体育館で、オリンピック選考会をかけた全日本選抜レスリング選手権が行われ、本学からフリースタイル125キロ級に宮原将裕(経営2)と、フリースタイル86キロ級に村山貴裕(経営4)が出場した。
 宮原は、1回戦目で大東文化大学出身である田中哲也(自衛隊体育学校)と対戦した。宮原は序盤から攻め立てる。すると、開始1分に、相手が2回目の注意を受け、アクティビティータイムに入り、この間の攻撃を防いだ宮原は1ポイント獲得し、前半を1−0とリードして折り返す。しかし、後半に入ると疲れが見え始め、あまり攻撃が仕掛けられず、注意が2回与えられてしまい、アクティビティータイムの間にポイントを取れなかったので、相手に1ポイントとられ1-1の同点とされる。その後、5分過ぎに相手に倒されてしまい2ポイントを取られ、結局1−3で負けてしまった。


 試合後のコメント
  「ラストでポイントを取られてしまって、悔しい。今後は、ラスト1分でどれだけ頑張れるかで試合が決まってくると思う。」


 一方、村山は1回戦目をテクニカルフォール勝ちで勝利し、準決勝で昨年の天皇杯で負けてい松本篤史(alsok)と対戦した。第1ラウンド序盤から攻め立て、開始30秒でタックルで倒し2ポイントを先取した。しかし、その後は、前回の天皇杯覇者である松本に、タックルで倒されたり、回転技を決められるなどし、前半を2−10で折り返す。後半になっても、相手に勢いが止まらず、最後は回転技を決められ2−14でテクニカルファール負けとなった。
 これにより、3位決定戦に臨んだ村山は、松本真也(警視庁第6機動隊)と対戦した。村山は、松本相手にポイントを取ることができず、松本に負け4位となった。

 試合後のコメント
  「順位的には満足だが、(準決勝で松本篤史選手にあたってしまう)不運があったので、それさえなければもう少し上の順位に、なれたかもしれない」


【西川泰義】
posted by スポダイ at 16:15| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

【レスリング部】全日本大学選手権 2日目(最終日)

会場:文京スポーツセンター
日時:11月11日(日)

昨年3位の田中は無念の5位・・・
チームとしては16位で大会を終える

 全日本大学選手権2日目は、84`級、96`級、120`級が行われた。本学からは、84`級に川元優、96`級に主将の伊神優人(スポ科4)、120`級に田中哲矢(経営3)が出場。1日目以上にアツい試合を見せてくれた。

 84`級の川元の予備戦は両者一歩も譲らず、1ポイントを争う試合となった。第1、2ピリオド(P)を1−0、0−1で終え、運命の第3Pへ。第3Pでは相手に先にポイントを取られ、0−1に。しかし、川元は慌てることなく冷静に足へのタックルを決め勝利。2−1の判定勝ちで1回戦へ駒を進める。
 続く、1回戦の相手は今大会で優勝した国士舘大の倨V。第1Pでは1分を過ぎた後、立て続けにポイントを取られてしまい第1Pを落とす。第2Pでは、開始早々に1ポイントを取ったものの、終了20秒前に相手の攻撃を捌ききれず逆転を許してしまい1回戦敗退となった。また、倨Vが決勝に進出したため、川元は敗者復活戦へ。
 敗者復活戦1回戦の第1Pは先にポイントを取られてしまったが、逆転に成功。続く第2Pも順調にポイントを重ねていき敗者復活戦2回戦へ。敗者復活戦2回戦は第1P、第2P共に上手く攻撃を決めることができずに敗れてしまった。試合後、川元は「倨V先取は組み手、つかみ、すべてが上手かった。タックルは入りまでは良かったが、そこから上手くいかなかった。階級を上げたことで力不足や体格面で課題があるからもう少し体作りをしっかりとしたい。来年は4年生になるので、チームの主軸となりたい」と話した。
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相手を攻め立てる川元(左写真)
フォールを狙う伊神(右写真)

 96`級に出場した伊神はこれが大学最後の大会。予備選では、第1P、第2P共に終了ギリギリまで一進一退の攻防をみせていたが、終了寸前にポイントを取り勝利。1回戦の相手は強豪・早稲田大の大坂。第1Pでは相手の怒涛の攻めを耐えることが出来ず、立て続けにポイントを奪われ、テクニカルフォールで第1Pを落とす。そして、第2Pでは終了間際にポイントを奪っていった。さらに、フォールと思われた場面もあったが、上手く決まらず4−2で第2Pを終え、試合の行方は第3Pへ。第3Pは集中力が切れたのか0−7で第3Pを落とし、1回戦敗退となった。
 試合後、「大坂は、先の大会から強いということは知っていた。勝つとしたら一発仕掛けるしかないと考えていた。しかし、結果的にはぐるぐる回されてしまい悔しかった。第2Pでも一発仕掛けたが得点に繋がらなかった。自分の経験からフォールはいけたと思った。チャレンジと言う手もあったのに気付かなかった。もう少し冷静になれていればと後悔が残る。主将としては、重量級は出来ていると思う。しかし軽量級には3、4年生がいなく1、2年生が多い。そのため下級生にはこれからしっかり引っ張っていってもらいたい。

 120`級には普段96`級で戦っている田中が出場。昨年3位ということもあり、期待がかかる。予備選、1回戦と危なげなく勝利し、準々決勝へ進出を決める。田中の準々決勝の相手は日本大の岡。全日本選抜選手権優勝で全日本学生選手権2位という成績を持つ今大会の優勝候補だ。しかし、田中は昨年の同大会で岡に勝利していることもあり、良いイメージで試合に臨むことができただろう。そして、試合は第1Pからお互いの意地と意地が激しくぶつかり合うものとなった。まずは、田中が普段通りのスタイルで確実に1ポイントを取っていく。しかし、岡も意地を見せ、終了間際に1ポイントを取り返し同点にしたものの、コーションが入り第1Pは田中に軍配が上がる。続く第2Pは相手に一瞬の隙をつかれ、場外に押し出され岡に1ポイントが入る。その後、田中は積極的に攻めていくものの、ポイントには繋がらず、第2Pを岡に取られてしまう。そして、運命の第3P。互いに譲らない展開が続き、0−0のまま2分が経過。勝負の行方はボールピックアップに託された。。DSC_7471.jpgその結果、攻撃権が田中に与えられ田中の攻めやすい体制から緊張感ある30秒が始まった。が、岡は片足だけにも関わらず上手くバランスを取り、なかなか倒れない。しかし、これに焦ることなく、残り少しのところで、田中が岡の体制を崩し攻撃成功。勝利の瞬間、両手を突き上げ体全体で喜びを爆発させていた。日大ベンチからチャレンジが入るものの、認められず田中の勝利が決まった。
(▲満面の笑みで勝利を喜ぶ田中)


 岡との試合に勝利した田中はしっかりと休む間もなく、準決勝が始まった。準決勝の相手は今大会で優勝した早稲田大の前川。田中は1ポイントも取れず敗れ、3位決定戦へ。3位決定戦の相手は優勝候補の一人である拓殖大の村木。第1Pは0−0で、ボールピックアップに。攻撃権は村木に与えられ田中は第1Pを落とし、後が無くなってしまう。第2Pも互いにポイントを取ることなく、またもボールピックアップ。今度は田中に攻撃権が与えられ、なんとか攻め切り勝負は第3Pへ。そして、第3Pもボールピックアップが行われ、第3Pで攻撃権が与えられたのはまさかの村木。田中はこの攻撃を凌ぐことができず、3位入賞を逃し、5位で大会を終えた。
 試合後、田中は「0−0のままだと運勝負になってしまうから、しっかりとポイントを取れる得意な技を作ることが必要。今回は普段より1つ上の階級に出場したから、横からいったりしないと体格の差をカバーできない。次の天皇杯まで1カ月あるので、足りない部分を自分で考えて練習していきたい」と話した。

 本学は、田中の5位により3.5点が入り、31チーム中16位で大会を終えた。まだまだ勝ちきれない部分もあったが、見応えのある試合を見せてくれた選手達の今後の活躍を期待したい。
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▲全力を出し切った選手と、サポートに回った部員達。チーム一丸となって戦った2日間となった


【試合後のコメント】
藤沢信雄監督「完璧に負けている階級は無く、全員頑張っていた。今一歩力が及ばないところがあった。そこを打ち破るために毎日厳しい練習を自分なりに考えながらする必要がある。何事も自分で考えて。」

【冨田訓史 小島愛理 高見澤杏奈】
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2012年11月12日

【レスリング部】全日本大学選手権 1日目

会場:文京スポーツセンター
日時:11月10日(土)

1、2年生で挑んだ1日目
フレッシュマンパワー炸裂ならず!

 今大会は各階級の順位を得点に換算し、大学毎の順位を競う。1日目に行われたのは、55`級、60`級、66`級、74`級の4階級。本学からは、55`級に米山輝(中国1)、60`級に和田健太郎(スポ科2)、66`級に宮島善太、74`級に深川大輔(社経2)が出場し、熱戦を繰り広げた。

 55`級に出場した米山の予備戦は一方的なものとなった。第1ピリオド(P)では1分経たないうちに、テクニカルフォールを決める。続く、第2Pもテクニカルフォールを決め、相手に1ポイントも取られることなく、2−0の判定勝ちで、1回戦へ。
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 続く1回戦は予備戦とは逆に苦しい展開となった。第1Pを残り数10秒のところで相手に1ポイントを与え、落としてしまうと、第2Pでは、まさかのテクニカルフォールを決めらてしまい、1回戦敗退。試合後、米山は「グレコローマンの方が得意でフリーにはあまり手をつけていなかった。攻撃面ではグレコの技でも組み手などフリーにも活かすことができる。防御面では相手に足を触らせないようにする。今度の新人戦は入賞できるよう頑張りたい」と話した。

 60`級に出場した和田の予備戦は見事な逆転勝利だった。第1Pで相手にテクニカルフォールを決められてしまうものの、「テクニカルフォールを取られてしまったが、負ける気がしなかったので、いつも通りの動きを心がけていた」というように、冷静な動きで、第2Pでは逆にテクニカルフォールを決める。第3Pでも、順調にポイントを取っていき、4−0で勝利。2−1の判定勝ちで1回戦へ。121110wrestling02.jpg続く1回戦の相手は拓殖大の鈴木。一昨年の大会で優勝した実力の持ち主だ。実力差もあり、第1Pを0−5で落とす。続く、第2Pも2ポイントとるものの、フォールを決められ、敗れてしまった。試合後、和田は「実力差があるのは分かっていたので、いい経験だと思って戦った。組み手、タックルで足を触らせてしまうところを直していきたい。強い選手の中に友人もいるので、そこに食い付いていけるようにしたい」と話してくれた。


 66`級に出場した宮島の予備戦は力の均衡した熱戦となった。相手に1ポイント先制されると、すぐに3ポイントを取り逆転。3−2で第1Pを先取。続く、第2Pはお互い譲らず、0−0のまま2分が経過しボールピックアップに。ここで攻撃権が宮島に与えられ、1ポイントを取り、試合に勝利。1回戦へ。1回戦は第1Pは0−2で耐えたものの、第2Pは0−6でテクニカルフォールを取られ1回戦敗退となった。
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 74`級に出場した深川の予備戦は悔しいものとなった。第1Pで1ポイント先制するものの、残り数秒のところで逆転を許し、第1Pを落とす。後がなくなった第2Pでも1ポイントは取るものの、相手に得点を許してしまい1−3で第2Pも落とし、まさかの予備戦敗退となった。試合後、深川は「全然ダメだった。勝つつもりでいたが、負けてしまい悔しい。組み手などの技術を磨いて次の新人戦で優勝したい」と話した。

 1日目を終了し、本学の選手は全員予備戦、1回戦で敗退し、大学に得点は入りませんでした。

【冨田訓史 高見澤杏奈】
posted by スポダイ at 01:18| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

【レスリング部】東日本学生リーグ戦

5月15日(火)〜5月18日(金)
東日本学生リーグ戦
会場:駒沢体育館
来年こそ上位を!!
昨年同様6位でリーグ戦を終える

 今大会は7人の団体戦で行われ、昨年の順位である6位を上回ることを目標にして臨んだ本学。しかし、結果は2勝5敗で昨年同様6位という結果で幕を閉じた。

大東大●[1−6]○国士舘大
大東大●[3−4]○青山学院大
大東大●[0−7]○拓殖大
大東大●[1−6]○日本大
大東大○[5−2]●群馬大
大東大○[4−3]●東農大
大東大●[2−5]○明治大

【試合後のコメント】
藤沢信雄監督
「結果は昨年と同じだが、力の差は縮まっている。基礎体力はあるから、今後は技術を磨いていく必要がある。接戦は多かったが勝たなければ意味がない」

伊神優人主将(スポ科4)
「強い相手に善戦できて内容は良くなっている。普段の練習でやっていることをしっかりとやれば結果は出ると思う」

田中哲矢(経営3)
「5位に入りたかった。皆で戦った結果なので、しっかりと受け止めて来年につなげたい」

中村圭志(経営3)
「惜しい試合があったので、来年は勝てるように頑張ります」

深川大輔(社経2)
「勝てる試合で勝てなかったので、もっと練習します」

武塙健太(経営2)
「自分に足りないものが分かったので、これからの練習を頑張って順位を上げたい」

和田健太郎(スポ科2)
「勝てる試合をしっかりと勝てるようにしたい」

村山貴裕(経営1)
「初の団体戦で結果は出なかったが、次に繋がる試合が出来て良かった」

【冨田訓史】
posted by スポダイ at 08:12| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

【レスリング部】JOC杯全日本ジュニアオリンピックレスリング選手権大会

4月21、22日
JOC杯全日本ジュニアオリンピックレスリング選手権大会
会場:横浜文化体育館
同世代に敵無し!!
田中グレコ96`級優勝

昨年、新人戦での優勝や、国際親善試合への参加など成長著しい田中哲矢(経営3)が男子ジュニアの部グレコローマンスタイル96`級で優勝。安定した試合運びで理想的な今季のスタートとなった。
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「決勝までは行こうと思っていた」と言うように1回戦、2回戦と難なく勝利し、準決勝へ。
準決勝の相手は国士舘大の越後。田中よりも背が高く、第1ピリオド(P)はなかなか攻めきることができない状態が続く。しかし、田中は焦らなかった。相手の攻撃を上手く避け、相手の後ろにまわり1−0で第1Pを取り第2Pへ。第2Pも第1P同様になかなかポイントを取ることができず、0−0のままグラウンド・レスリングへ。グラウンド・レスリングでは田中に攻撃権が与えられ、2ポイントを取り2Pも勝利し、決勝戦へ。

決勝戦の相手は国士舘大の志喜屋。第1Pは0−0のまま、グラウンド・レスリングへ。攻撃権は相手に与えられ、我慢の30秒となる。田中はこの攻撃をなんとか凌ぎ、1ポイントを取り第1Pを取る。続く第2Pでは相手を場外に押し出し1ポイントを得ると、相手に攻撃の隙を与えることなくポイントを守り抜き、1−0で2Pも取り、大会を通して1度も相手にポイントを取られることなく優勝し。田中の強さを証明する大会となった。
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この優勝により、田中はタイで行われる世界ジュニア選手権への出場が決定し、国内だけでなく国際舞台での活躍も期待される。

また、昨年女子ジュニアの部51`級で優勝した櫻井友香は惜しくも準決勝で敗れてしまい2連覇は果たせなかった。

【試合後のコメント】
田中哲矢(経営3)
「ディフェンスもオフェンスもイメージ通りにできた。今後は相手へのプレッシャーをかけれるよう前に出る力を鍛えていきたい。グラウンドの攻めや守りが苦手なので、もっと練習してグラウンドで勝てるようにしたい。今後はリーグ戦、インカレ、世界ジュニアで少しでも上位を目指せるように日々の練習に取り組みたい。」

藤沢信雄監督
「1人でもチャンピオンになることは大切。0だったら何も積み上げることはできないが、1だったら積み上げていくことができる。今後行われるリーグ戦は団体戦の中で一番大きい試合だから、昨年よりも上位を目指していきたい。」

【冨田訓史・中島考一】
posted by スポダイ at 22:39| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

【レスリング部】全日本大学選手権

11月12〜13日、岐阜県中津川市・東美濃ふれあいセンター
男子120kg級で田中哲矢(経営学科2年)が3位入賞。準々決勝でインカレチャンピオンに勝利。
posted by スポダイ at 20:33| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

【レスリング】東日本春季新人戦

6月15日(水)〜6月17日(金)
東日本春季新人戦
会場:駒沢体育館


田中哲矢
フリー、グレコ両スタイル制覇


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▲両スタイルで優勝した田中哲矢(経営2)


本学にとって両スタイル制覇は久しぶりの快挙となった。
昨年の新人戦ではもう一歩のところで優勝を逃し、悔しい思いをした田中。今大会ではその悔しさを存分に晴らすことができた。インカレ前最後の公式戦ということもあり、今回の優勝でインカレへ弾みをつけることができただろう。なお、田中は今回の優勝により、韓国への1週間の合宿が決まった。

本学選手の主な成績
フリースタイル 96`級 田中哲矢 優勝
グレコローマンスタイル 96`級 田中哲矢 優勝
グレコローマンスタイル 120`級 本間育幸 3位
女子 51`級 佐藤亜子 3位

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▲フォールを決める本間育幸(スポ科1)


【試合後のコメント】

田中哲矢
「チャンスでしっかり決めることができた。ディフェンスが甘いのでそこからカウンターに繋げられるようにしたい。基礎体力が一番大事なので、インカレまでにできることをして、少しでも上にいけるようにしたい」

本間育幸
「3位になれて嬉しい。相手に脇をさされやすいので筋トレをしっかりとして頑張りたい。次も入賞できるようにしたい」

藤沢信雄監督
「両スタイルとるのは大変。今の時代は歳の差はあまり関係なく、インカレでも十分に入賞を狙える。惜しい負け方をした選手もいるのでこれからトレーニングをすればまだまだ伸びる。強い選手に追いつき、追い越していってもらいたい」

【冨田訓史】
posted by スポダイ at 17:31| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

【レスリング】東日本学生リーグ戦

5月17日(火)〜5月20日(金)
東日本学生リーグ戦
会場:駒沢体育館
1部Aグループ6位


〈1日目〉
大東●[2−5]○東洋大
大東●[2−5]○中央大
〈2日目〉
大東●[0−7]○早稲田大
大東●[0−7]○日本大
〈3日目〉
大東○[5−2]●法政大
大東○[5−2]●東農大
〈最終日〉
大東●[2−5]○青学大


東日本学生リーグ戦はフリースタイルの団体戦で55`級、60`級、66`級、74`級、84`級、96`級、120`級の7階級に分かれて行われた。
リーグ内で最下位のチームは2部との入れ替え戦に進むことになる。

〈1日目〉
1回戦の相手は東洋大。初戦で勝利し、波に乗りたい本学だったが、個人個人の勝利はあったものの、チームの勝利には繋がらず黒星スタート。

2回戦の中央大戦も1回戦同様チームでの勝利にはならなかった。


〈2日目〉
3回戦は昨年リーグ優勝を果たした早稲田大。本学選手も食い下がるもののその実力差は明らかだった。0−7のストレート負け。

続く4回戦は日本大。3回戦同様0−7で完敗。実力差を痛感させられた。


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2日目終了時点で全敗の本学。本学の他に全敗しているのは法政大、東農大の2チーム。
2部との入れ替え戦を回避するのためにもこの2チームに勝利することが必要だ。


〈3日目〉
5回戦の相手は本学同様全敗の法政大。前評判では法政大が上だと思われていたが、試合が始まると穴になると思われていた55`級で勝利し、勢いにのった本学が5−2で勝利。

続く、6回戦の東農大戦でも法政大戦の勢いそのままに5−2で勝利を収めた。


〈最終日〉
最終戦の相手は青学大。最後を勝利で飾ってほしかったが、2−5で惜しくも勝利を逃した。



リーグ戦終了後のコメント
藤沢信雄監督
「去年よりは全体のレベルはやや劣るが、全員が一丸となって頑張れたのは良かった。去年と順位は同じだが、今年は2勝することができたので内容は良くなった。実力の差は縮まっているが、縮めるだけでなく逆転が必要。技術的にはタックルのタイミングを教える必要がある。チームの雰囲気はいいので来年は良い方向に向かう」


尾崎淳主将
「ポイントゲッターがいなので心配だったが、入れ替え戦を回避して1部に残れたことはうれしい。全体としては惜しい試合もあり差は無くなっていると感じた。基本のレスリングをしっかりとしていきたい」

【冨田訓史】
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2011年05月05日

【レスリング】JOC杯ジュニアオリンピック

4月23日(土)〜4月24日(日)にかけてJOCジュニアオリンピックが横浜文化体育館で行われた。

本学選手の主な成績は

女子ジュニアの部:51`級 櫻井友香 優勝
女子ジュニアの部:51`級 佐藤亜子 ベスト4
男子ジュニアの部:グレコローマンスタイル 84`級 坂本太幹 ベスト8
男子ジュニアの部:フリースタイル 74`級 深川大輔 ベスト8


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▲女子ジュニアの部51`級で優勝した櫻井友香(青)


掲載が遅れてすいませんでした

【山本貴之・冨田訓史】
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2010年12月23日

全日本レスリング選手権大会

12月21日(火)〜12月23日(木・祝)にかけて天皇杯全日本レスリング選手権大会が行われた。


本学からは女子51`級に佐藤亜子が出場


初戦の相手は早稲田大の杉本


第1ピリオドでは
2点を先制するものの、相手に後ろを取られ3点を奪われ2−3。


第2ピリオドでは
タックルで果敢に攻めるが逆に相手に後ろに回られ2点を取られ0−2。


残念ながら、初戦敗退に終わった




【試合後のコメント】

佐藤亜子選手(経営1)
「全日本だけあって雰囲気が違った。相手は何回かやったことがある相手だった。
これからはグラウンドの練習に集中し、真剣に取り組みたい。次は上を目指してがんばりたい。」


藤沢信雄監督
「今後の課題はグラウンドでのディフェンスと、タックルなど技をかけた後の処置。
夏よりは確実に成長してると感じた。」




【川合俊・冨田訓史】




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2009年09月20日

【レスリング】全日本インカレ試合結果

9月14日(月)〜17日(木)にかけて、文部科学大臣杯・全日本学生レスリング選手権大会が駒沢体育館で行われた。


大会期間中に行われた種目はフリースタイル、グレコローマンスタイル、女子レスリングの3種目。(フリー、グレコは男子。3種目とも個人戦)


本学からは女子レスリング55`級・藤本麻希(スポ科4)が3位に入賞し表彰台へ。
一方でグレコ・フリーは結果が振るわず、フリー120`級・田中譲治(4年)のベスト8が最高だった。


≪選手インタビュー≫

◎藤本選手

1試合目は自分から前に出て押していけたので良かった。2試合目は最後まで競っていたのにラスト10秒で点を取られてしまい、心の弱さが出てしまったと思うので残念。


◎田中選手

最後の試合内容が最悪だった。相手にちまちまと点を入れられるのを防げずに負けてしまった。自分はあと3つ大会に出るので、それに向けて頑張っていきたい。



≪監督コメント≫

◎藤沢信雄監督

今回は大会が例年より遅かったので、合宿を2回行って備えてきたのだが、入賞したのが1人で結果があまり良くなく残念。やはり全国大会となると参加者も多いので、その分難しいということだろう。まだ大会は残っているので、次に向けて気持ちを切り替えていきたい。





【川合 俊】
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2009年04月27日

【レスリング】試合結果


4月25日〜26日にかけてJOCジュニアオリンピックカップが横浜文化体育館で行われた。
本学の出場選手中では、斉藤圭輔(2年)が男子ジュニアの部・グレコローマンスタイル120s級で3位に入賞した。


◇掲載が遅れてすみません。詳しい内容は後日アップします。

≪川合 俊≫
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2008年12月23日

速報、全日本レスリング選手権 第三日

道祖土は二回戦で敗れました。

道祖土祥子が一回戦を第1ピリオド、フォール勝ちで二回戦へ。

残念ながら、OBの冨田和秀(自衛隊)は初戦で敗れた。

そして、笹本睦が二回戦で敗れました。
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2008年12月22日

天皇杯(平成20年度)全日本レスリング選手権−最終日−

最終日(第3日)の組み合わせが発表されました。

最終日には当初、本学関係者が4人出場予定でしたが、2人棄権したようです。

以下は、日本レスリング協会HPより引用
◎男子フリースタイル【55kg級】
 冨田和秀(自衛隊、本学OB)−守田泰弘(日体大)【1回戦】
 福嶋裕二=棄権

◎女子【48kg級】
 坂本友里恵=棄権

◎女子【55kg級】
 道祖土祥子(さいど・しょうこ)−木下茜(埼玉・埼玉栄高)【1回戦】
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2008年12月21日

天皇杯(平成20年度)全日本レスリング選手権−初日−

全日本レスリング選手権が今日から開幕。
(12月21日〜23日、東京・代々木第2体育館)

kato_s.jpgそう、この大会は昨年本学OBの加藤賢三さん=写真=が優勝し、北京オリンピック代表の座を勝ち取った大会です。

残念ながら加藤さんは北京後の大分国体をもって引退したため、今大会は不出場。

しかし、今年の「世界学生選手権大会」銅メダルの藤本麻希選手(本学スポーツ科3年)など、本学関係者(在学生、卒業生)が8人出場します。

と、ここまでは19日までに用意した原稿。

【成績】正直、惨敗でした。
■高木美香(大東大)=1回戦敗退
■藤本麻希(大東大)=1回戦敗退
■関根ゆう(自衛隊、本学OG)=ベスト4

081221takagi.jpg←高木美香(青)
081221fujimoto.jpg

藤本麻希(赤)▲

081221sekine.jpg
▲関根ゆう(青)


尚、2日目は男子フリー120Kg級の田中譲治選手が2回戦から登場です。対内谷幸博戦(国士舘大)。
【Photo/Text 110】

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2008年07月23日

レスリング、藤本麻希選手が世界学生選手権銅メダル獲得

 本学レスリング部の藤本麻希選手(スポーツ科3年、太田市立商業高)が、7月10日にギリシャ・テッサロニキで行われた世界学生選手権に出場。女子51kg級で銅メダルを獲得した。
 準決勝でアメリカ代表に敗れるも、3位決定戦でラトビア代表に勝利した。
posted by スポダイ at 10:54| 埼玉 ☁| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

速報、加藤賢三選手北京オリンピック出場決定!

決勝で日体大の斎川選手を破りました。
posted by スポダイ at 14:22| 埼玉 ☀| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本選手権速報

本学OBの加藤賢三選手が初戦を3ー0のフォール勝ち。
posted by スポダイ at 10:42| 埼玉 ☀| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

天皇杯全日本レスリング選手権情報

平成19年12月21日(金)〜23日(日)
国立代々木競技場 第2体育館
 
21日(金)
 【男子フリースタイル】120kg級 田中譲治選手→初戦敗退
 【女子フリースタイル】 51kg級 藤本麻希選手→初戦敗退
             51kg級 関根ゆう選手(本学OB、自衛隊)→ベスト4

22日(土)
 【男子フリースタイル】 55kg級 冨田和秀選手→初戦敗退
 【女子フリースタイル】 48kg級 坂本友里恵選手→初戦敗退
 
23日(日)
 【男子グレコローマン】 96kg級 加藤賢三選手(本学OB、自衛隊)

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posted by スポダイ at 19:30| 埼玉 ☀| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする