2020年09月02日

【自転車同好会】ネッツトヨタ湘南大磯クリテリウム2020

日時:3月22日
会場:大磯プリンスホテル


深瀬が2位の大活躍!

〜トライアスロン部主将も出走、強風吹くも落車なく完走〜

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(2位に入り
  表彰を受ける深瀬)




※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、自転車同好会より情報提供をして頂きました。
 更新が大変遅くなり誠に申し訳ございません。

競技結果

深瀬遼斗 スポーツ2組目  2位  17:39.829 トップ差 00:05.676 36.69km

小松雅佳 スポーツ1組目  5位  18:04.762 トップ差 00:00.625 35.84km
     ミディアム2組目 16位  22:40.876 トップ差 00:05.637 35.71km

村田直誉 エキスパート    30位  27:03.422 トップ差 00:09.593 39.92km


インタビュー

深瀬僚斗 
 「風にあおられて落車しそうになったりという事はなかったが、180度のカーブもあったり、連続のカーブもあったので、そこは気を付けていた。新型コロナウィルス感染症の蔓延で大会が今後どうなっていくかまだ分からないものの、今日の結果を自身にとらえて、練習を重ねていきたい」

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小松雅佳
「やはりゴール前のスプリントをもっと上げていかないといけないと感じた。今回は特に接戦のレースだったこともあり、そこで勝負が決まってしまうので、優勝を狙うためにスプリントで競り勝てるように鍛えていきたい」

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情報提供:自転車同好会


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2020年09月01日

【自転車同好会】ツールドニッポン2020 熊谷ステージ

日時:8月30日(日)11時30分
会場:熊谷スポーツ文化公園


あついぞ!自転車!

猛暑の熊谷で2時間耐久レースに出走!

  〜全日本ロードに向けてギアを上げる〜


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毎年夏になると記録的な猛暑を観測し世間をにぎわせている熊谷で、ツールドニッポン2020熊谷ラウンドが開催。
本学からは小松、深瀬が出走した。
この大会は1周2.8kmの特設コースを2時間耐久(ピットでの途中休憩含)で走るもので、普段のクリテリウムと違い長距離のレース。本学の選手にとっては来週から開幕する全日本ロードの前哨戦とも位置付ており、猛暑の中どのような走りをするかが注目された。


※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、自転車同好会より情報提供をして頂きました。


結果は深瀬が26周(トップ-2周)の10位で、小松が24周(トップ-4周)の15位。入賞には届かなかったものの、当日は最高気温37度にも及ぶ酷暑の中、しかも長いブランクがあった中でまずまずの結果を残した。
来週から、全日本学生個人ロードレース大会が群馬県のみなかみ町で開催される。昨年届かなかった全日本RCSでのクラス3優勝に向けて、ここから少しずつ調子を上げていきたいところだ。


インタビュー

深瀬僚斗(法律2)

Q.全日本RCSなどの大会が延期になる中で、久しぶりの大会でしたが、どのような位置づけでこの大会に臨みましたか?
最高気温37度を超える猛暑の中熱中症にも気をつけつつ落車もなく結果を残せればと思い臨みました。

Q.炎天下の中での2時間耐久レースとなりましたが、気を付けていたところは?
無理はせずこまめに水分補給をしつつなるべく脚のパワーを抑えようと走りました。

Q.レースの流れや展開について
スタート位置が後ろの方でレースが始まってしまい、先頭と少し差ができてしまい、それに追いつこうとしたがいい集団に乗れず単独で追う形になることが多かったので次は先頭集団に遅れたとしても追いつけるように頑張りたい。

Q.今後に向けての意気込みなど。
コロナで出れる大会も減ってしまったので一戦一戦結果を残せるよう全力で望んでいきたい。



小松雅佳(経営2)

Q.全日本RCSなどの大会が延期になる中で、久しぶりの大会でしたが、どのような位置づけでこの大会に臨みましたか?
今週の土曜日に全日本ロードがあるので、その前哨戦と言うような形で臨みました。ここだけの話、当日の早朝、新しいフレームで自転車を組んだレースだったので、落車で壊さないように気をつけていました(笑)

Q.炎天下の中での2時間耐久レースとなりましたが、気を付けていたところは?
オーバーペースにならない事と、水分補給のタイミングです。特に集団走行での水分補給は、ボトルを取る際に片手を離す事になるので、タイミングを見極めて安全に補給する事が重要になります。

Q.レースの流れや展開について。
順番的にかなり後ろでのスタートでしたが、何とか先頭集団の方までたどり着き、最初の30分までは先頭集団で走っていましたが、ペースが早すぎてドロップしてしまいました。その後は他の集団でペースを維持し、自分も先頭指揮に回るなど、レースを十分に楽しめたと思います。

Q.今後に向けての意気込みなど。
かなりブランクがあってのレースだったので、走行中に具合が悪くなるほど自分が弱体化していると感じた。これからは過酷な環境でも十分走れるようなトレーニングをして行きたいと思う。


※情報提供:自転車同好会

【小山智也】
posted by スポダイ at 17:30| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

【自転車同好会】全日本RCS最終戦 第14回明治神宮外苑クリテリウム大会

日時:2月23日()11時
会場:明治神宮外苑


最終戦 神宮外苑大会

鋭いカーブでいつも以上に激しいせめぎ合いに…

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(最終戦ということで
   盛り上がりも最高潮に達していた)




  結果   タイム  トップとの差

6位 深瀬僚斗 0:09'33  3秒  37.7q/h (クラス3A)

12位 小松雅佳 0:09'37  5秒  37.4q/h (クラス3C)


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 前回の埼玉県川島町役場前クリテリウム大会から1週間、今季の全日本RCSの最終戦が、東京の神宮外苑で開催。
神宮のコースは1周の距離が前回のレースの半分の長さと短いうえ、鋭角のカーブの多いコースで、いつも以上に激しいデッドヒートが繰り広げられるレース展開となった。

クラス3Aに出走した深瀬僚斗は先週と同じようにスタート直後から先頭集団の上位4番手につける。そのまま優勝が狙える位置でラスト1周を迎えるも、最後のカーブでトップを差すことは出来ず、トップと3秒差の6位に終わった。

クラス3Cに出走した小松雅佳は、前回大会でスタートの部分を課題として上げていたが、今回はその課題を克服しトップ集団に食らいつく。しかし、最後の一周でトップには離されてしまい、12位でフィニッシュ。

両選手とも目標としていたクラス2への昇格はなしえなかった。
しかし、二選手ともまだ一年生。来季に向けて期待の膨らむ1年間となったことは間違いない。
来季も全日本RCSの序盤戦は地方開催となるが、注目が高まる。

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(左から小松と深瀬)




選手コメント

深瀬僚斗選手(法律1)
「必ず1位を獲るという気持ちで挑んだ。落車が多いと聞いていたのでそこは気を付けていたが、少し慎重になりすぎてしまった。やはり短いコースなので、スプリント勝負はとても激しかった。慎重になって力を出し切れなかった部分があるのでとても悔しい。(来季に向けては)地方開催の大会とかもあって、起伏のあるようなコースもあると思うので、どんな所でも対応できるように練習していきたい。」

小松雅佳選手(経営1)
「今季最後の大会ということもあっていつも以上にお客さんや歓声も多くて、ホームストレートのところは特に応援団とかもいて自然と力も沸いたし、走っていてとても気持ちの良いレースだった。だからこそ勝ちたいという思いも強かったが、やはり力が足りなかったなと思う。序盤はいい位置に付けることが出来たが、中盤で中弛みしてしまって、結局最後は埋もれてしまった。落車なく終われたのは良かったが、スプリントはまだまだ課題が見つかったので、来季に向けて間を空けることなく克服していきたい。」



【小山智也】
posted by スポダイ at 20:00| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

【自転車同好会】全日本RCS第11戦 埼玉県川島町役場前クリテリウム

日時:2020年2月16日(日)
会場:埼玉県川島町役場前


クラス2昇格ならずも

  インカレ目指しカイソウ中!

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先月に続き、埼玉県川島町で全日本RCS第11戦が開催された。 本学からは、小松雅佳と深瀬僚斗がエントリー。

 深瀬僚斗は、見事入賞を果たした行田クリテリウム以来の出場。今回はクラス3Aに出走した。3か月ぶりの大会となったが、そのブランクを感じさせない走りでトップ集団に入り周回を続ける。残り1周のところで2位まで浮上するも最後は惜しくもスプリント勝負で競り負け、7位。入賞は果たすもクラス2への昇格にはまたも一歩届かなかった。レース後のコメントで深瀬は「自分の走りは出来たが、スプリント勝負は肺がやられるくらいキツかった。来週の神宮は距離が短く激しいレースになるので、ラストスパートを意識してペダル全開で頑張りたい」と改善点を確認。

またクラス3Bに出走した小松雅佳は行田クリテリウム以降も出場を続け、今大会が4回目の出走となった。完走は果たしたものの入賞には届かず「序盤で出遅れてしまい、何とか集団に追いついたものの、終盤のスプリント勝負を戦える体力が残っていなかった。最初と最後が課題」と振り返った。

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また二人は口をそろえて「インカレに出たいので、そのために少しでも早くクラス2に昇格したい」と意気込む。
次は今季の最終戦。1年間の集大成をこの神宮で見せられるか。注目が集まる。



次の大会
 2月23日(日)

2019RCS最終戦 第14回明治神宮外苑大学クリテリウム


【小山智也】
posted by スポダイ at 14:30| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

【自転車同好会】全日本学生ロードレースカップシリーズ第11戦 埼玉川島町小見野クリテリウム


日時:1月13日()12時30分〜
会場:川島町旧小見野小学校

一年生竹内初出場も…

実力の差を痛感

年明け初の全日本学生RCSが本学東松山キャンパスのすぐ近く、川島町で開催された。
本大会では、今までも毎回出場を果たしてきた石井奎吾に加え、一年生の竹内上総も初出場することとなった。

しかし年末に体調を崩し本調子とはいかなかった二人、石井奎吾は集団最後尾につけるのが精いっぱい。集団のペースが上がった3周目からはついていくことが出来ず、3周目で無念をタイムアウトとなった。同じく一年生の竹内も、初めての大学クリテリウムに大苦戦。1周目途中から集団に離され、2周目を終えたところでタイムアウト。今回は二人とも完走とはならなかった。

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選手インタビュー
竹内上総(法律1)
Q.今日のレースを迎えるにあたって
「本調子ではないが頑張った。年末までは毎日大学まで自転車で行ったりして練習していた。」

Q.今回のレースで感じたこと
「周りの強さを実感した。自分の実力のなさも痛感した。」

Q.次に向けては
「また一から鍛え直して頑張りたい。自分の体と相談しながらこれからの大会に挑んでいきたい。」

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石井奎吾(現経2)
Q.今回のレースを迎えるにあたって
「自分も年末にインフルエンザにかかってしまって本調子とはならなかったが、練習では集団内でのポジション取りをイメージして練習していた。」

Q.レース中に考えていたこと
「勝てないと分かったところからは次に向けて試したいことを考えていた。切り替えて試したいことを実行しようとしたが、試せなかったところもあったのでそこは反省している。」

Q.これからに課題ついて
「体調管理ももちろんですし、やはり実力ももっとつけないと集団内から前に行くことは出来ないので、これからたくさんレースに出て実力を付けたい」

Q.新入生について期待していること
「実力どうこうよりも自転車を好きな人が入ってくれればそれが一番良い。」

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来月の大会で、冬季の埼玉でのシリーズが終わる。これからの遠方での大会は疲労も溜まり、慣れない地でより一層厳しい大会となるだろう。
ホーム埼玉で行われる来月の大会で、是が非でも入賞を掴み取りたいところだ。


【小山智也】
posted by スポダイ at 22:00| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

【自転車同好会】全日本学生ロードレースカップシリーズ第10戦 埼玉幸手工業団地クリテリウム

日時:12月9日() 13時〜 
会場:幸手工業団地


来年への手応え

石井奎吾(現経2)完走も課題を語る


前回の全日本学生RCS第9戦浮城のまち行田ラウンドから3週間、舞台は幸手に移り、第10戦が行われた。
今回は本学から石井奎吾のみがエントリー。クラス3-Bに出走した。

石井はレース前2列目につけスタンバイ、合図とともに一斉にスタートしていった。
レース序盤から集団の中程で様子を伺っていた石井だが、カーブの多い今回のコースに苦戦。途中、少し前を走る他の選手の落車もあり中々ペースを上げられず、半分の3周が終わる頃には集団の後方に下がる。その後「狙っていた」という終盤の巻き返しを図るも、集団前方に食い込むことは出来ず。今大会も入賞とはならなかった。


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選手インタビュー
石井奎吾(現経2)
「前回の行田ラウンドで感覚を掴んでいたのでペース配分を工夫したが、今回のコースがカーブの多いコースで落車が多発し、ラストスパートをかける前に離されてしまった。しかし、勉強になる部分は多くあった。短距離レースの場合後方で走っていると落車に巻き込まれることも多いので最初に前に出て、ペースを落とさずに逃げ切れるような走りがしたい。その為にはインターバル練習をやったりして、スタミナを付けたりしたい。(先輩の関田大輝選手については)自転車のホイールも貸していただいているし、練習にも付き合っていただいて、特別な思いを持って走っている。結果を出して恩返しが出来たら…」



次の大会は来年1月13日に埼玉県川島町で行われる。
石井が語るように大東ケンカ走法で、悲願の入賞を狙う。

【小山智也】
posted by スポダイ at 23:30| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

【自転車同好会】全日本学生ロードレースカップシリーズ第9戦 浮城のまち行田ラウンド

日時:11月18日() 11時〜
会場:行田総合公園


浮城のまちを駆け抜ける

2名が出場し1名完走

自転車競技におけるロードレースとは、舗装された道路を自転車で走り、時間・着順を競うものである。世界的にも近年注目が高まっている競技の一つであり、ツールドフランスをはじめ大規模な世界大会も多い。
今日の大会は一般の道路の一部を閉鎖して行われる大きな大会で、行田市総合体育館をスタート/ゴール地点としたコースを6周する、というレースであった。大迫力のレースが目の前で展開されるというのが、このロードレースの醍醐味だ。

 本学からは関田大輝選手、石井奎吾選手の二名が出走した。関田選手はクラス3C、石井選手はクラス3Bのレースに出場した。
まず最初に出走したのは関田選手。スタートした直後は先頭集団後方につけるも、2周目に前の選手6人が落車(転倒)。「その転倒をよけているうちに集団から遅れ最下位になってしまった」と本人が振り返った通り、2周走り終わったところで集団から離されてしまっていた。その後も挽回を試みるも差を大きく縮めることは出来ず、3周を走り終えたところで無念のタイムアウト。完走とはならなかった。
そしてその後に登場したのは石井選手。石井選手もスタートした直後は先頭集団の後方につける。2周目で一旦二番手集団に下がるも4周目でもう一度先頭集団後方に追い付き、粘りを見せる。最後の6周目の中盤でラストスパートをかけ、並んでいた4選手を振り切りフィニッシュ。入賞はならなかったものの見事な走りを見せつけた。


インタビュー
関田大輝選手(法律3)
「レース自体久しぶりだったので、まずは集団についていこうと思い出走した。出だしはゆっくりとしたスタートだったのでいけるかなと思ったが、2周目で落車があって、それをよけているうちに最後尾になってしまい、そこから上がることが出来なかった。自分でももう少しいける
と思っていたので、そこが一番悔しかったですね。次のレースでは今日みたいに途中で終わるのではなくて、最後まで走って終わりたい。」

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石井奎吾選手(現経2)
「今回のレースの形式(2qの周回コース)は初めてだった。自分は140qだったり長距離のコースの大会は出たことがあるが、短い距離のレースは出たことがなかったので、やはりそれに特化した練習をやっている選手と比べると足りないところがいくつもあると感じた。陸上競技でいうと短距離と長距離みたいな感じです。自分は今までは長距離を専門にやっていたので。ただ今回のレースで感覚がつかめたので、次から自分のペースを見つけて修正していきたい。12月9日に今回と同じような形式のレースがあるので、そこにまずは出場して上位を目指し、来年ぐらいには頑張って優勝できるようにいたいです。」

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写真:二人のロードバイク

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(関田はキャノンデール、石井はスペシャライズドを愛用している。)


次の全日本学生ロードレースカップシリーズ第10戦は、12月9日 幸手工業団地周辺で行われる。

【小山智也/馬場修平】
posted by スポダイ at 09:45| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする