2019年01月14日

【自転車同好会】全日本学生ロードレースカップシリーズ第11戦 埼玉川島町小見野クリテリウム


日時:1月13日()12時30分〜
会場:川島町旧小見野小学校

一年生竹内初出場も…

実力の差を痛感

年明け初の全日本学生RCSが本学東松山キャンパスのすぐ近く、川島町で開催された。
本大会では、今までも毎回出場を果たしてきた石井奎吾に加え、一年生の竹内上総も初出場することとなった。

しかし年末に体調を崩し本調子とはいかなかった二人、石井奎吾は集団最後尾につけるのが精いっぱい。集団のペースが上がった3周目からはついていくことが出来ず、3周目で無念をタイムアウトとなった。同じく一年生の竹内も、初めての大学クリテリウムに大苦戦。1周目途中から集団に離され、2周目を終えたところでタイムアウト。今回は二人とも完走とはならなかった。

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選手インタビュー
竹内上総(法律1)
Q.今日のレースを迎えるにあたって
「本調子ではないが頑張った。年末までは毎日大学まで自転車で行ったりして練習していた。」

Q.今回のレースで感じたこと
「周りの強さを実感した。自分の実力のなさも痛感した。」

Q.次に向けては
「また一から鍛え直して頑張りたい。自分の体と相談しながらこれからの大会に挑んでいきたい。」

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石井奎吾(現経2)
Q.今回のレースを迎えるにあたって
「自分も年末にインフルエンザにかかってしまって本調子とはならなかったが、練習では集団内でのポジション取りをイメージして練習していた。」

Q.レース中に考えていたこと
「勝てないと分かったところからは次に向けて試したいことを考えていた。切り替えて試したいことを実行しようとしたが、試せなかったところもあったのでそこは反省している。」

Q.これからに課題ついて
「体調管理ももちろんですし、やはり実力ももっとつけないと集団内から前に行くことは出来ないので、これからたくさんレースに出て実力を付けたい」

Q.新入生について期待していること
「実力どうこうよりも自転車を好きな人が入ってくれればそれが一番良い。」

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来月の大会で、冬季の埼玉でのシリーズが終わる。これからの遠方での大会は疲労も溜まり、慣れない地でより一層厳しい大会となるだろう。
ホーム埼玉で行われる来月の大会で、是が非でも入賞を掴み取りたいところだ。


【小山智也】
posted by スポダイ at 22:00| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

【自転車同好会】全日本学生ロードレースカップシリーズ第10戦 埼玉幸手工業団地クリテリウム

日時:12月9日() 13時〜 
会場:幸手工業団地


来年への手応え

石井奎吾(現経2)完走も課題を語る


前回の全日本学生RCS第9戦浮城のまち行田ラウンドから3週間、舞台は幸手に移り、第10戦が行われた。
今回は本学から石井奎吾のみがエントリー。クラス3-Bに出走した。

石井はレース前2列目につけスタンバイ、合図とともに一斉にスタートしていった。
レース序盤から集団の中程で様子を伺っていた石井だが、カーブの多い今回のコースに苦戦。途中、少し前を走る他の選手の落車もあり中々ペースを上げられず、半分の3周が終わる頃には集団の後方に下がる。その後「狙っていた」という終盤の巻き返しを図るも、集団前方に食い込むことは出来ず。今大会も入賞とはならなかった。


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選手インタビュー
石井奎吾(現経2)
「前回の行田ラウンドで感覚を掴んでいたのでペース配分を工夫したが、今回のコースがカーブの多いコースで落車が多発し、ラストスパートをかける前に離されてしまった。しかし、勉強になる部分は多くあった。短距離レースの場合後方で走っていると落車に巻き込まれることも多いので最初に前に出て、ペースを落とさずに逃げ切れるような走りがしたい。その為にはインターバル練習をやったりして、スタミナを付けたりしたい。(先輩の関田大輝選手については)自転車のホイールも貸していただいているし、練習にも付き合っていただいて、特別な思いを持って走っている。結果を出して恩返しが出来たら…」



次の大会は来年1月13日に埼玉県川島町で行われる。
石井が語るように大東ケンカ走法で、悲願の入賞を狙う。

【小山智也】
posted by スポダイ at 23:30| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

【自転車同好会】全日本学生ロードレースカップシリーズ第9戦 浮城のまち行田ラウンド

日時:11月18日() 11時〜
会場:行田総合公園


浮城のまちを駆け抜ける

2名が出場し1名完走

自転車競技におけるロードレースとは、舗装された道路を自転車で走り、時間・着順を競うものである。世界的にも近年注目が高まっている競技の一つであり、ツールドフランスをはじめ大規模な世界大会も多い。
今日の大会は一般の道路の一部を閉鎖して行われる大きな大会で、行田市総合体育館をスタート/ゴール地点としたコースを6周する、というレースであった。大迫力のレースが目の前で展開されるというのが、このロードレースの醍醐味だ。

 本学からは関田大輝選手、石井奎吾選手の二名が出走した。関田選手はクラス3C、石井選手はクラス3Bのレースに出場した。
まず最初に出走したのは関田選手。スタートした直後は先頭集団後方につけるも、2周目に前の選手6人が落車(転倒)。「その転倒をよけているうちに集団から遅れ最下位になってしまった」と本人が振り返った通り、2周走り終わったところで集団から離されてしまっていた。その後も挽回を試みるも差を大きく縮めることは出来ず、3周を走り終えたところで無念のタイムアウト。完走とはならなかった。
そしてその後に登場したのは石井選手。石井選手もスタートした直後は先頭集団の後方につける。2周目で一旦二番手集団に下がるも4周目でもう一度先頭集団後方に追い付き、粘りを見せる。最後の6周目の中盤でラストスパートをかけ、並んでいた4選手を振り切りフィニッシュ。入賞はならなかったものの見事な走りを見せつけた。


インタビュー
関田大輝選手(法律3)
「レース自体久しぶりだったので、まずは集団についていこうと思い出走した。出だしはゆっくりとしたスタートだったのでいけるかなと思ったが、2周目で落車があって、それをよけているうちに最後尾になってしまい、そこから上がることが出来なかった。自分でももう少しいける
と思っていたので、そこが一番悔しかったですね。次のレースでは今日みたいに途中で終わるのではなくて、最後まで走って終わりたい。」

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石井奎吾選手(現経2)
「今回のレースの形式(2qの周回コース)は初めてだった。自分は140qだったり長距離のコースの大会は出たことがあるが、短い距離のレースは出たことがなかったので、やはりそれに特化した練習をやっている選手と比べると足りないところがいくつもあると感じた。陸上競技でいうと短距離と長距離みたいな感じです。自分は今までは長距離を専門にやっていたので。ただ今回のレースで感覚がつかめたので、次から自分のペースを見つけて修正していきたい。12月9日に今回と同じような形式のレースがあるので、そこにまずは出場して上位を目指し、来年ぐらいには頑張って優勝できるようにいたいです。」

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写真:二人のロードバイク

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(関田はキャノンデール、石井はスペシャライズドを愛用している。)


次の全日本学生ロードレースカップシリーズ第10戦は、12月9日 幸手工業団地周辺で行われる。

【小山智也/馬場修平】
posted by スポダイ at 09:45| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする