2018年10月12日

【空手道部】第61回関東大学空手道選手権大会

全日本と1部残留へ繋ぐ絆!
〜俺たち、私たちは負けられない!〜

 本学空手道部はここ数年1部に生き続けている。託された先輩たちの思いを胸に10月8日に日本武道館で行われた第61回関東大学空手道選手権大会に臨んだ。
 今年の大東は一味違うと思わせるような布陣で挑む本学。しかし、女子は2回戦で駒澤大学に敗れ敗者復活戦に生き残るも男子は初戦強豪国士舘大学にあたり惨敗した。だが、男子も試合がそこで終わったわけではない。1部残留をかけた負けられない戦いが待っている。

 敗者復活という名の全日本への切符がかかったふたつの試合を女子は2回とも制した。四年生がいない女子は4人という少ない人数ながらも努力を重ねてきた。その努力が実を結び2年連続の全日本進出をもたらしたのである。本学空手道部にとってこのことは快挙でありとても喜ばしい勝利となった。
 男子も女子に負けない結果を残した。全日本の切符をかけた試合を東京農業大学と戦うも負けてしまい1部残留戦へと進むことになったが残留に成功すれば4年連続の1部残留となりこれも快挙となる。
 本学空手道部男子の生き残りをかけた試合が國學院大學との間で行われた。この試合は気合いの重さが全員違った。空気が他の試合に挑むときより強くしっかりとしていた。先鋒の鈴木完弥選手が7−1で勝利を収めると流れに乗ったように次鋒大城有貴選手も3−0で勝利、中堅の尾上太一選手は相手にリードを許すも4−2で逆転勝利し、副将戦を土屋穂高選手が相手に勢いをつけさせない戦い方で3−1と勝利し、大将の遠藤里樹選手は後がない相手に押されて1−6で勝利を譲るも、本学は試合を制し1部残留を果たした。

 今回の大会で得たものが大きい本学は21日に迫る体重別と来月の全日本に向けて準備の最中である。だが今年を過ぎてしまうと男子は3人にまで人数が減ってしまう。次来たる選手権大会に参加できなくなってしまう可能性もあり、2部降格になる恐れもある。空手道部一同は1、2、3年生であれば未経験者でも力を貸してほしいと思っている。どうか興味のある方は声をかけてほしい、と空手道部の佐藤監督は言っていた。
 そんな空手道部は明日に向かって日進月歩努力を続けている。

                                               【大島拓也】
posted by スポダイ at 17:06| 空手道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

【空手道部】関東大学空手道選手権大会

10月30日(日)
関東大学空手道選手権大会
会場:日本武道館

7年ぶりの1部昇格!!

空手1.jpg

今大会は5人の団体戦で行われ、1部昇格の方法は2つ。
1つは、2部のトーナメントで決勝戦まで勝ち上がること。もう一つは、2部のトーナメントで3位に入り、その後、1部の下位チームとの入れ替え戦に勝利すること。

本学は2回戦から登場し、2回戦、3回戦と難なく勝利し、準決勝に駒をすすめる。
準決勝の相手は筑波大学。この試合に勝てば1部に昇格が決定する。
試合は、先鋒が勝利し幸先の良いスタートを切った。しかし、次鋒、中堅と相手に敗れ、相手に王手を許してしまう。嫌な流れの中、副将が勝利し、勝負は大将戦へもつれ込む。
大将戦はあと一歩及ばず、2部3位でトーナメントを終え、入れ替え戦へ。

空手2.jpg

入れ替え戦の相手は東京海洋大学。
試合は先鋒が勝利し、リズムを作ると、次鋒、中堅と連勝し1部昇格を決めた。

空手3.jpg

試合後のコメント
田付英丸監督「長く2部にいたが、昇格できたのは選手全員が一生懸命に頑張ってくれたおかげだと思う。これからの1部リーグでは、残留し続けるためにもより一層練習を重ね、新しい部員も獲得していきたい」。

萩原寛大主将(書道4)「うれしいの一言に尽きる。今までは部員が少なかったが今年は後輩に恵まれた。この1部昇格は後輩の力。後輩たちに感謝したい」。

【冨田訓史・山田純平】
posted by スポダイ at 16:45| 空手道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする