2018年09月03日

【競技ダンス部】第55回中洋大学対抗学生競技ダンス大会

日にち:平成30年8月26日12:55〜
場所:鶴見大学体育館

デビュー戦で目の当たりにした他大学との差

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▲昨年の夏から再発足した競技ダンス部


 第55回中洋大学対抗学生競技ダンス大会Jr.部門が今回、現体制での競技ダンス部のデビュー戦となった。
本学の競技ダンス部は昨年の夏から再発足。教えてくれる先輩はいないが、監督やコーチはOBOGの方が務めており練習を彼らなりに積み上げてきた。
ルンバ・チャチャチャ・ワルツ・クイックリーダンスの4種目で競われ、それぞれ2カップルが出場。
しかし前日に予定が大幅に変更。予選は4次予選まであったが、予選→準決勝→決勝の流れとなった。
そのため、予選を通過する数が一気に減らされてしまった。4種目それぞれ生き残れなかった本学は予選敗退。
デビュー戦で厳しい勝負の世界を目の当たりにした。



ワルツに出場した主将/西谷尚也(環境3)×新井菜摘(政治2)にインタビューしました!

Q今日は初めての大会だったが

西谷)思ったより他の大学の選手が大きく動いているのを自分が踊っていても見えた。

技術的なこともあるがそれ以上にフロアの中で大きく動くことも大切だと思った。

新井)他の選手を見ていると体幹もしっかりしていて日頃のトレーニングもやっているのを実感した。審査員のアピール度が私たちとは比べ物にならないくらいすごく、実力の差を実感した。


Q練習量は満足のいくものだったか

2人)正直ない。

西谷)メンバーが集まらないのもそうだが、松山キャンパスで基本活動しているので

新井)やっぱり他大学と違ってこの練習でいいのかなみたいな、説得力が私たちにはないので『この練習やって』と後輩に言うことしかできない。


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他大学に負けない笑顔とステップで審査員にアピールしていた西谷と新井。

Q他大学にはコーチや監督がしっかりいて練習環境が整っている?

新井)コーチ・監督というより他大学は上級生が下級生に教えるのがしっかりできていて、それが伝統になっている。こういう試合前も大体、最後の微調整をするのは上級生。


Q今後の課題について

西谷)今以上に練習量を増やしたいところだが、やはり部員が少ないのと他大学とは(違って)満足のいく練習が出来そうにないので、その分効率よく質のいい練習で上達していけたらと思う。

新井)他大学みたいに基礎練をしっかりして、かつ審査員へのアピール力とかも練習に組み込んでやりたい。声出しや笑顔など。




技術部長/飯野志保(書道3)にインタビューしました!


Q2種目(ルンバとチャチャチャ)に出て他大学との差は感じたか

技術というより表現力の差をとても感じた。


Q表現力は大学では練習していた?

表現力よりも技術を中心にやってしまっていたので、今日あんなに表現力がいるんだと知った。これからアピール力を養わないと勝てないなと思った。


Qダンスのキレはどうだったか

キレは負けていない。ただ、顔や観客へのアピール(が足りなかった)。回ったときの『こっちを見て、私を見て』というような。あと、審査員へのアピール。


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ルンバとチャチャチャでは、それぞれ違った雰囲気の踊りを表現した西谷と飯野。

Q技術力は表現力とは別にしてどうだったか

結構できたとは思うが、まだまだ。他大学の1年生と比べてもまだ同等ではないが、近くはなっているかなとは思う。ただ、アピール力が何もなかった。


Q練習量は足りないと思ったか

足りなかった。それがこの結果。練習量が多くても質が悪ければ、上手にもならないと思う。いかに勝ち残るかを研究して、大東競技ダンス部を復活させていきたい。


Qメニューは誰が考えている?

技術部長なので私が結構考えている。他大学との合同練習など、これから頼むつもりなのでどういうメニューやっているかなど盗んでいきたい。












【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 00:51| 競技ダンス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

競技ダンス部 春東部戦

第78回東部日本学生競技ダンス選手権大会

《日時》 6月4日(日)
《場所》 獨協大学35周年記念館

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▲大会の会場風景

 
 通称「春東部戦」と呼ばれる今回の大会。前期の中でも、約30の大学が参加する最も大きな大会だ。各校からは出場する人数に制限があり、エース選手はもちろんのこと実力がある選手達が多く揃う。よって大会のレベルも自然と高いものになっている。本学からは、モダン種目(※1)・3ペア、ラテン種目(※2)・3ペアの合計6ペアが出場した。

  ※1・・・モダン種目は「ワルツ」「タンゴ」「スローフォックストロット」「クイックステップ」の4種。男性と女性が組んで踊る。

  ※2・・・ラテン種目は「チャチャチャ」「サンバ」「ルンバ」「パソドブレ」の4種。男性と女性が離れて踊る。


 モダンの1次予選、背番号551の利根山・小島のベテランペアが堂々としたタンゴを踊り2次予選進出。タンゴはシャープさが必要とされる情熱的なダンスだ。2次予選でもテンポのよいダンスを披露したが、惜しくも準決勝進出はならなかった。

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               ▲迫力のタンゴを踊る利根山・小島ペア


 ラテンでは、本学のエースナンバー・555を背負う大槻・本山ペアがチャチャチャで2次予選に進んだ。チャチャチャは、明るく弾けるような音楽で踊る楽しくて華やかなダンスである。様々なバリエーションを取り入れた難易度の高いチャチャチャを踊りきった大槻・本山ペアだったが、準決勝に進むことは出来ず、2次予選敗退となった。

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               ▲難易度の高いチャチャチャを披露した大槻・本山ペア


 またラテンでは、東京電機大として村田(大東四)のペアが出場し、ルンバで2次予選まで勝ち上がった。

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               ▲村田・赤澤(東京電機大)ペアの華麗なルンバ


 試合後、チャチャチャで2次まで上がった大槻に、今大会についてのインタビューを行った。

――今回の大会について
 春東部はレギュラー戦で、出れる枠が決まっている。(自分としては)練習が足りなかった。悔しい。

――ダンス中に特に意識していることは?
 姿勢が大切で、常に意識している。体を意識していないと崩れてしまう。

――今後の目標は?
 準決勝(3次)まで上がりたい。
 来週に行われる「さつき杯」(6月11日(日))は2、3年が中心の大会なので、ファイナリスト(決勝進出者)に残れるように頑張る。


 今大会を終えて、多かれ少なかれ実力の壁を感じたであろう本学競技ダンス部。しかし、まだ試合は始まったばかりである。今回の大会結果を踏まえ、日曜に行われる「さつき杯」でレベルアップした選手達が見れることを期待したい。

   ※「さつき杯」・・・《日時》 6月11日(日)
             《場所》 実践女子大学
posted by スポダイ at 15:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競技ダンス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする