2016年11月22日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】最終節 対帝京平成大学戦

最終節勝利!!1部残留
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 最終節 対帝京平成大学戦
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド
日時:11月20日(日) 13:00キックオフ

大東文化 2−0 帝京平成 前半1−0 後半1−0  前半28分:相田 後半2分:山室


圧縮1.png  2圧縮.png


 今季最終節を迎えた関東大学女子サッカーリーグ戦。勝てば1部残留、負ければ入れ替え戦か自動降格という大一番、ホームで帝京平成大学を迎え撃ち、2−0と見事勝利して1部残留を決めた。


 試合は前半、途中まで均衡状態が続いたが最初に試合を動かしたのは本学だった。前半26分、コーナーキックのチャンスを得ると、左からのキックに相田さくら(スポ科2)が合わせてゴール。貴重な先制点を得た本学は1点リードのまま前半を終える。
 エンド替わって後半開始直後の4分、前線に攻め込むと山室佑梨花(スポ科1)のキーパーの頭上を抜くシュートが決まってゴール。2点にリードを広げる。その後相手のフリーキックなどからゴールを脅かされる場面もあったが、集中した守備でリードを守りきり試合終了。最終節を見事勝利で終えた本学は、リーグ戦を8位の1部残留とした。

〈最終順位:大学名:勝ち点〉
1位:日本体育大学:23
2位:早稲田大学:20
3位:武蔵丘短期大学:20
4位:神奈川大学:15
5位:東洋大学:13
6位:東京国際大学:8
7位:帝京平成大学:7←インカレ出場ライン
8位:大東文化大学:6←1部残留ライン
9位:慶應義塾大学:6
10位:順天堂大学:6

〈コメント〉
川本竜史監督
「先週負けてしまって大きい目標だったインカレ出場がダメになってしまったので、メンタル的にきつい状況だったが、よくそこから4年生を中心に立て直して自分たちのサッカーが出来ていたと思う。」

相田さくら(スポ科2)
「ほんとうはインカレに行きたかったが、先に行けないと分かっていて何としてでも残留という感じだったので(1部残留は)すごい嬉しかった。1部は難しいが、今回の経験を活かして来年は絶対にインカレに行きたいと思います。」

山室佑梨花(スポ科1)
「(今日は)絶対に勝たなくてはならない試合だった。来年からは自分たちがチームを引っ張って、残留だけでなくインカレを目指したい。」

【押鐘 彗】






続きを読む
posted by スポダイ at 03:26| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第8節 対武蔵丘短期大学戦

不調脱せず連敗
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦 第8節 対武蔵丘短期大学戦
会場:武蔵丘短期大学グラウンド
日時:11月13日(日) 13:00キックオフ

大東文化 0−2 武蔵丘短 前半0−1 後半0−1 前半26分:武蔵丘短  後半40分:武蔵丘短

1圧縮 .png  圧縮 2.png


 今季も残り2戦となった関東大学女子サッカーリーグ戦。インカレ出場、1部残留をかけて戦う本学は武蔵丘短期大学と対戦し、0−2と惜しくも敗れた。

 試合は前半、最初に均衡を破ったのは相手だった。前半26分、相手に前線へボールを運ばれると、左からのスルーパスに合わせられて失点。1点ビハインドで前半を終える。
 エンド替わって後半。なんとか追いつきたい本学は、セットプレーなどからチャンスを伺うも相手の堅守に阻まれてしまう。さらに後半終了間際の40分、隙を突かれた本学は再び相手に得点を許してしまう。これがだめ押しとなり、試合はそのまま終了。最終戦を前に連敗を喫してしまった。

〈コメント〉
川本竜史監督
「それぞれの局面で相手が優勢のなか、よく頑張ったが0には抑えられなかった。最後は勝ち点3を取りに行きたい」

廣田愛主将(スポ科4)
「相手は1,2年生中心だがずっと強いイメージなので、気持ちで負けないように臨んだ。もったいない失点が多かった」

【押鐘 彗】

〈NEXT GAME〉
関東リーグ最終節 対帝京平成大学 11月20日(日)本学東松山キャンパス総合グラウンドにて13:00キックオフ。
ホームでの最終節、是非応援にお越しください!!

続きを読む
posted by スポダイ at 03:24| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦

2得点挙げるも、勝ち切れず....


第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦
日時:10月9日(月) 14:00キックオフ
場所:順天堂大学さくらキャンパス

大東文化 2−2 順天堂  前半1−1 後半1−1

 第6節と、後半戦に差し掛かった関東大学女子サッカーリーグ戦。7位までに与えられるインカレへの出場権をかけて戦う本学は、順天堂大学と対戦して2−2と引き分けた。
圧縮@.png
圧縮2.png 



 最初に試合を動かしたのは本学だった。前半14分、前線で相手守備を崩すと、大門紫(教育2)の放ったシュートがゴール枠を捉えて先制。本学がリードする。しかし前半終了間際の41分、相手の左サイドから入った好ボールに合わせられて失点。1−1と同点にされて前半を終える。
 エンド替わって後半4分、本学はPKのチャンスを得ると、廣田愛(スポ科4)が落ち着いて決めて、2−1と再び本学がリードする。しかし後半24分、今度は相手にPKを献上してしまうと、これを決められ2−2と追いつかれてしまう。その後はお互いセットプレーなどを中心に攻めあったが得点は動かず試合終了。試合は引き分けとなった。

〈試合後コメント〉
川本竜史監督
「結果として引き分けは妥当だと思う。残り少ないので今までのことを継続していくだけ。」
廣田愛主将
「先制点が良い形で取れて追加点も取れたが、良い形の中での失点が多く、もったいない試合だった。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME
関東大学女子サッカーリーグ戦第7節 対東洋大学戦
10月16日(日) 東洋大学板倉キャンパスグラウンドにて11:00よりキックオフ。

posted by スポダイ at 01:52| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第5節 対慶応義塾大学戦

残り数秒で見せた意地のシュート!

第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第5節 対慶応義塾大学
日時:9月14日(水) 18:00キックオフ
場所:慶応義塾大学下田グラウンド

大東文化 1−1 慶応義塾 前半0−0 後半1−1

 第5節を迎えた関東大学女子サッカーリーグ戦、9位につけていた本学は慶応義塾大学と対戦し1−1の引き分けとなった。



 試合は前半、攻守の入れ替わりが激しい展開が続いたがお互い得点がない状況のまま終える。エンド替わって後半、本学は先制点を狙い積極的に前線にボールを集めた。しかし、後半16分相手のペナルティーエリア内でファールを取られPKを献上してしまう。相手はこれを落ち着いて決め、0−1とリードを許してしまう。このPKで勢い付いた相手は連続のセットプレーから追加点を狙いにきたが、本学も集中力を切らさずにしのいだ。なんとか追いつきたい本学は終了間際まで相手ゴールを狙ったが、ことごとく阻まれてしまう。このまま試合終了と思われたが、後半48分に本学はコーナーキックのチャンスを得る。ラストチャンスとなるこのプレー、右からのコーナーキックに一川美緒(スポ科2)が合わせて見事ゴール。ゴール直後に終了の笛が鳴り、歓喜する本学イレブンと、その場に崩れる相手が対照的なシーンとなった。

〈試合後コメント〉
川本竜史監督
「難しい試合だったが、気合で押し込めた。勝ち点3を取れなかったのが残念。この試合からまた期間が空くので、中断期間を使ってまた調整したい。」

一川美緒(スポ科2)
「自分のせいで失点してしまったので、最後に決められてよかった。4年生を中心に声を出してあきらめない気持ちでできた。」

【押鐘彗 山口未華】

NEXT GAME
関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦
10月9日(日) 順天堂大学さくらキャンパスサッカー場で、14:00からキックオフ。
posted by スポダイ at 16:24| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

【女子サッカー部 【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対日本体育大学

開幕戦、惜しくも黒星

第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対日本体育大学戦

日時:8月28日(日) 13:30キックオフ
場所:駒沢陸上競技場

大東文化 0−2 日体大 前半0−2 後半0−0

 今季も始まった関東大学女子サッカーリーグ戦。昨年見事1部復帰を果たした本学は、開幕戦で強豪日本体育大学と対戦し惜しくも敗れた。

  
圧縮1.png  2圧縮.png


 試合は前半、序盤は相手の攻めに押される展開となった。前半17分、相手ゴール手前で守備を崩されると相手に左サイドからシュートを放たれ失点。0−1とリードを許す。さらに前半終了間際の39分に再び失点。0−2で前半を終える。
 2点ビハインドで迎えた後半、本学は選手交代などで態勢を整える。なんとか点差を詰めたい本学は、セットプレーなどからチャンスを伺うも得点には繋がらずそのまま試合終了。後半守備面などを立て直した本学であったが、点差を詰められず開幕戦を0−2で黒星とした。

〈コメント〉
川本竜史監督
「攻めに入れる回数が少なかった。今日は負けてはしまったが、後半は立て直せたのでよかった。」

廣田愛主将(スポ科4)
「相手は日本1,2を争うチーム。初戦に向けてチーム一丸で挑んだ。最後まで諦めずに戦えたことが、次に繋がったと思う。」


【押鐘 彗】

NEXT GAME

8月31日(水) 関東女子サッカーリーグ戦 対早稲田大学戦  早稲田大学東伏見グラウンドにて11:00キックオフ。




posted by スポダイ at 20:13| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

【女子サッカー部】第37回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会

 今季、関東大学女子サッカーリーグ戦と並行して開催された皇后杯全日本女子サッカー選手権大会。男子サッカーで言う天皇杯にあたる非常に規模の大きな大会だ。
 本学女子サッカー部は、関東地区予選を3位とし、関東第3代表として出場権を得た。強豪揃いの本戦、本学は1回戦のノルディーア北海道戦、2回戦の愛媛FCレディース戦に快勝。3回戦のベガルタ仙台レディースには惜しくも敗れてしまったが、ベスト16という好成績を残した。全国規模の大会で好成績を収めた本学女子サッカー部の今後から目が離せない。


<関東地区予選>

vs武蔵丘短期大学 〇3−1
vs関東学園大学 〇2−1
vs早稲田大学 ●0−3 (第3位、関東第3代表で本戦出場)

<本戦>

1回戦 vsノルディーア北海道 〇2−0
2回戦 vs愛媛FCレディース(なでしこ2部) 〇3−2
3回戦 vsベガルタ仙台レディース(なでしこ1部) ●1−4⇒ベスト16

【押鐘彗】
posted by スポダイ at 22:28| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【2部】 第6節 対東海大学戦

関東大学女子サッカーリーグ戦【2部】 対東海大学

日時:10月10日(土) 13:00キックオフ

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


接戦制し、連勝更新!

大東 2−1 東海

前半:1−0  後半:1−1


 連勝中の本学女子サッカー部は6戦目、東海大学と対戦して2−1と接戦を制した。


 試合は前半、本学は序盤からセットプレーなどから得点を伺うが、相手の堅守をなかなか崩せなかった。試合が動いたのは前半35分、本学が左サイドでパスを繋ぎチャンスを作ると廣田愛(スポ科3)のシュートが決まり1−0と本学がリードし前半を終える。
 エンド替わって後半、途中までお互い得点のない状況が続いた。しかし後半25分、隙を突かれた本学は相手のゴールを許してしまい失点。試合時間残りわずかのところで1−1と追いつかれてしまう。なんとかリードしたい本学は終了間際の後半40分、味方の右サイドからのスルーパスに高橋さやか(スポ科4)が合わせて見事ゴール。本学は2−1とリードをひろげて、試合はそのまま動かず終了。接戦を制した本学は、この結果勝ち点を16として、勝ち点で首位東洋大学と並んだ。
 試合後、川本竜史監督は、「負けてもおかしくない試合だったので勝ててよかったが、前半2点目を取れなかったのが残念。」と今日の試合を振り返り、「次回以降は相手がより強くなっていくので勝ち点3を取れるようにがんばりたい。」と次回への抱負も語った。

【押鐘 彗】


次回の試合

対山梨大学戦  10月18日(日)  大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンドにて11:00キックオフ!


posted by スポダイ at 01:51| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【2部】 第2節 対十文字女子学園大学戦

第29回関東大学女子サッカーリーグ戦【2部】 第2節 対十文字女子学園大学戦

日時 9月6日(日)

場所 大東文化大学総合グラウンド


 本学女子サッカー部はリーグ戦の2戦目、十文字女子学園大学と対戦し5−0で見事勝利した。


 1節の山梨学院大学戦を0−0でドローとした本学は、1部復帰のためにも今回は勝ち点3を取りたい試合であった。


 試合は前半、序盤から積極的な攻めを見せた本学は前半10分、ゴール前でボールをつなぎ最後は村山百花(スポ科3)がシュートを決めて1−0とリードする。さらに前半25分右からのフリーキックのチャンスを得ると、森友菜(スポ科3)のシュートが直接相手ゴールの枠を捉え、2−0とリードをひろげて前半を終える。
 本学ペースで迎えた後半、本学の勢いはまだ止まらない。後半15分、前線で相手守備を崩すと、廣田愛(スポ科3)が決めて3−0となる。さらに後半30分、村山が本日2点目を決めて4−0と相手を突き放す。さらに後半終了間際の46分、大門紫(教育1)のシュートが決まり5−0となり、相手を寄せ付けない圧巻のプレーを見せて試合を終えた。これで本学は1勝1分となった。
 試合後、川本竜史監督は、「勝ててよかったが、課題も残った」と語った。また次回へ向けては、「ここ2試合は無失点でこれているので守備はこの調子で攻撃面での向上をしたい」と語った。また2得点を決めた村山は「今日は勝ち点3を絶対取りに行くという気持ちで臨んだ」
と今日の試合について語り、自身の2得点については「もう1点狙っていきたかった」と語った。また後半最初の得点を決めた廣田は、「前節は引き分けだったので勝ててよかった」と語り、次回へ向けては「個人としては得点を、チームとしては無失点を狙っていきたい」と語った。



次回の対戦  9月22日(火) 対文教大学 東京国際大学坂戸キャンパス第3グラウンドにて11:00キックオフ。

【押鐘彗】


posted by スポダイ at 02:28| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】対筑波大学戦

第28回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 対筑波大学戦
9月28日 14:00 筑波大学第一サッカー場

         本学惜しくも敗北

 大東  1  0(前半)0  2  筑波
         1(後半)2

 今季リーグの7戦目、本学は筑波大学と対戦して1−2で惜しくも敗れた。


 本学はこれまで1勝1分4負けで9位と、入れ替え戦圏内なので今回の試合は1部残留のためにも負けられない試合であった。
 前半、本学はセットプレーからチャンスをつくり得点を狙うが、中々得点とはならずこう着状態が続く。その後、両チーム動きのないまま前半を終える。
 0−0で迎えた後半、先制点を狙う本学は前半のペースを保ちつつ積極的に攻めていく。試合が動いたのは後半28分、相手ゴール前までボールを運んだ本学は最後に中川さらさ(スポ科1)がシュートを放ち見事ゴール。後半中盤に本学が先制する。しかしその後の後半40分、相手の攻めを防ぎきれなかった本学は失点。さらに試合終了間近の後半45分、ふいをつかれた本学は相手の右サイドからの攻めに対応しきれずに再び失点し試合はそのまま1−2で終了。終了間際に思わぬ反撃を受けた本学は連敗が3となり順位は変わらず9位にとどまった。

〈コメント〉
川本竜史監督
ーー今日の試合を振り返って
先制点はよかったが、後半相手の勢いと気迫に押されてしまった。
ーー今日の反省点
前半序盤の良い形の時に点を取りたかった。もっと経験を積んでいきたい。

【押鐘彗 小池裕太】

NEXT GAME
10月26日 11:00 対神奈川大学
場所:神奈川大学平塚キャンパスサッカー場

更新が遅くなり大変申し訳ありませんでした


posted by スポダイ at 22:47| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】対日本体育大学戦

第28回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 対日本体育大学戦
9月23日 17:45 日本体育大学健志台グラウンド

         本学強豪相手に敗北

大東  0  0−2  3  日体大
        0−1

 今季のリーグ戦の6戦目、本学は日本体育大学と対戦して0−3で敗れた。

 対戦相手の日体大は前回リーグ2位の強豪チームで、本学も前回リーグでは敗れている相手だが、連敗を避けるためにも負けられない試合であった。
 前半、序盤はお互い守備が突破出来ない状態が続いた。均衡が破れたのは前半28分、本学が相手にゴール前まで攻め込まれてしまい失点。さらにその直後の前半31分、相手のスローインからのチャンスでゴール前に運ばれ再び失点。0−2と引き離される。その後は中々ボールがキープ出来ない状態が続き、追いつくことは出来ずに前半は0−2のまま終了した。
 2点ビハインドで迎えた後半、何とか追いつきたい本学は前にボールを運び反撃のチャンスをうかがう。しかし、徐々に相手の組織的な守備を前にボールが奪えなくなり試合はそのまま終盤に差し掛かる。さらに後半44分不意を突かれた本学は相手に攻め込まれ失点。点差は3点となり、試合はそのまま終了。本学は強豪日体大の堅い守備を突破できずに敗れた。

〈コメント〉
川本竜史監督
ーー今日の試合について
狙いとしていた相手の守備などの特徴に合わせて組織的に動くことは出来てよかった。
ーー今後について
次の筑波大学戦に向けて切り替えていきたい。

【押鐘彗 小池裕太】

NEXT GAME
9月28日 14:00 対筑波大学戦
場所:筑波大学第一サッカー場
posted by スポダイ at 01:07| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦第3節【1部】対尚美学園大学

第28回関東大学女子サッカーリーグ戦第3節【1部】 対尚美学園大学
9月10日 15:30
尚美学園大学

           本学連敗ストップ
           今季リーグ戦初勝利
大東  1   1−0   0    尚美学園
         0−0


 開幕戦から2連敗で勝ち点の欲しい本学は、尚美学園大学と対戦して1−0で見事勝利した。


 対戦相手の尚美学園は前回リーグで5位と格上の相手だが、連敗を止めるためにも負けられない試合であった。
 前半、本学は序盤から積極的に相手ゴールを狙っていく。試合が動いたのは前半11分、相手コートへと攻め込んだ本学は、相手守備を崩すと最後は大塚明莉(スポ科1)がシュートを放ち見事ゴール。前半序盤に本学は貴重な先制点を得る。その後も本学は積極的にゴールを狙っていくが、追加点は入らず前半は1−0と本学リードで終了した。
 1点リードで迎えた後半、追加点を狙っていく本学だが試合はこう着状態が続く。そして試合終盤、相手も反撃に入りセットプレーからチャンスを作られ、本学にとって危ない場面が続く。しかし本学もDF陣を中心に集中力を切らさずに相手の得点を許さず試合は1−0のまま終了。本学は今季リーグ戦初勝利をおさめ、チームは歓喜に包まれた。

〈コメント〉
川本竜史監督
ーー今日の試合について
何回も対戦した尚美学園に初めて勝つことが出来てよかった。次に向けての準備もしっかりしたい。
ーー今後のリーグ戦について
インカレにいくために勝ち点をしっかり取っていきたい。

大塚明莉(スポ科1)
ーー今日の試合を振り返って
勝ち点3を取れてよかった。これからももっとチームに貢献していきたい。次の試合も切り替えて勝ち点3をしっかり取っていきたい。


【押鐘彗】

NEXT GAME
9月15日 11:30 対関東学園大学
場所:関東学園大学



posted by スポダイ at 14:49| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦第2節【1部】対早稲田大学戦

第28回関東大学女子サッカーリーグ戦第2節【1部】 対早稲田大学
9月6日 11:00
早稲田大学 東伏見グラウンド

            強豪早稲田の勢い止められず

大東    0  0−3  7    早稲田
          0−4

 開幕戦の武蔵丘短期大学戦で敗れ、連敗を避けたい本学は、リーグ戦の2戦目に早稲田大学と対戦して0−7で敗れた。

 対戦相手の早稲田大は、前回のリーグ戦で1位になった強豪チームであるが、連敗を防ぐためにも本学にとっては負けられない一戦であった。
 前半、序盤はこう着状態が続いた。本学はフリーキックやコーナーキックからのチャンスもあったが得点には繋がらなかった。試合が動いたのは前半25分、相手選手の強力なシュートに本学ゴールの枠を捉えられ失点。その直後の前半29分、相手にPKのチャンスを与えてしまい失点。さらにその後の前半39分にも失点があり、前半を0−3と相手に大きくリードされたまま終える。
 後半、何とかして相手の勢いを断ち切りたい本学であったが、後半10分と12分に相次いで失点。0−5とさらに引き離される。まずは1点を取りたい本学であったが、後半20分と33分に再び失点。試合はそのまま0−7で終了。強豪早稲田大の勢いを止めることの出来なかった本学は開幕戦から連敗となってしまった。

〈コメント〉
川本竜史監督
ーー今日の試合の反省点など
前回1位の強豪早稲田大学と対戦するので、試合前にチーム全体の活力を高めて試合に臨むつもりだったが、中々チーム全体の活力を高めきれずに試合をしてしまったことが今日の敗因のひとつである。今日の早稲田大学戦での経験を今後のリーグ戦にいかしていきたい。

【押鐘彗】

NEXT GAME
9月10日(水) 15:30
対尚美学園大学
場所:尚美学園大学 
             
posted by スポダイ at 02:43| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対武蔵丘短期大学

第28回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対武蔵丘短期大学
9月3日 11:30
NACK5スタジアム大宮

リーグ戦惜しくも黒星スタート

大東    1   0−1   3   武蔵丘短大         
1−2            


 本学女子サッカー部は、リーグ戦の開幕戦で武蔵丘短期大学と対戦して1−3で惜しくも敗れた。


 対戦相手の武蔵丘短大は、長年1部に在籍し上位入賞経験もある強豪校である。本学としては、開幕戦で強豪校に勝利して今季のリーグ戦で上位を狙っていきたいところである。
 試合は前半14分、相手の攻めを防ぎきれずに失点。その後、相手のペースとなり何度も攻め込まれるも、守備陣の必死の対応でそれ以上の失点を防ぎ、前半を0−1で終える。
 迎えた後半、なんとか追いつきたい本学だったが、後半9分と14分に相次いで失点。0−3と相手に大きくリードされてしまう。しかし、本学も後半27分、フリーキックのチャンスを得ると、廣田愛(スポ科2)のシュートが直接ゴールの枠を捉えて見事ゴール。本学のスタンドを沸かせた。その後の後半40分、本学は再びフリーキックのチャンスを得た。先ほどと同じく蹴るのは廣田。追加点の期待が集まる。そして廣田の放ったキックのこぼれ球に阿部紗也加(スポ科4)が合わせたが惜しくもゴールにはならず、試合はそのまま1−3で終了。リーグ戦は黒星スタートとなった。


<コメント>
川本竜史監督
ーー今日の試合を振り返って
入りがうまくいった前半に点が取れなかったことが残念だった。
ーー今後のリーグ戦について
2日後に次の試合があるが、ここから何か大きく変えることは出来ないので、今まで積み重ねたことを継続させたい。
廣田愛(スポ科2)
ーー今日の試合を振り返って
前半は思うようにプレー出来なかったが、後半は切り替えて1点取ることが出来てよかった。
ーー2日後の試合について
1部で一番のチームと対戦するので、自分達に出来ることをしっかりとやりたい。

【押鐘彗】

        

posted by スポダイ at 00:42| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

【女子サッカー部】リーグ戦対武蔵丘短期大戦

第26回関東大学女子サッカーリーグ戦1部第8節
10月27日(土)13:00キックオフ
会場:武蔵丘短期大グラウンド

想いのつまった2ゴール
リベンジ果たす今季2勝目

大東  武蔵丘
0 前半 0
2 後半 1
2 合計 1


10月6日(土)に関東女子サッカー選手権大会の舞台で戦った武蔵丘短大。このときは終盤の追い上げも及ばす、1−2で敗れている。この日の戦いは先日のリベンジはもちろん、より順位を上げるためにも勝ちたい1戦だった。

前半は両チームとも無得点。だが、前回対戦よりも本学は攻めることができ、相手ゴールに迫ることができていた。そして、後半に試合が動く。

1点目は神永真千子(スポ科2)。
後半2分、裏を狙った強めの縦パスを相手GKが取り損ない後逸。縦パスに反応し、前線に詰めていた神永が転々としているボールに追いつきシュートを決めた。
第6節の国士舘大戦後、落ち込んでいたところを藤野夏実(スポ科3)から励まされた際、「そろそろ決めろ」という藤野の言葉に「決めます」と宣言していた神永のゴールで本学が先制する。
IMG_0420.JPG
▲先制点を挙げた神永


2点目は、内田那弥(スポ科3)。
後半22分、菊池真以(スポ科2)のCKに頭で合わせ、この日誕生日だった内田の母に捧げるバースデーゴールを決めた。
IMG_0576.JPG
▲ヘディングシュートを決めた内田(#9)


後半41分に1点を失ったものの、武蔵丘短大の猛攻を固い守備でしっかりと守りきった。

この勝利で2部自動降格の対象となる10位の可能性はなくなった。そして、まだインカレ出場の可能性もある。
リーグ戦もあと1試合。対戦する日体大に全力で立ち向かっていく。

〈試合後のコメント〉
○川本竜史監督
「よくがんばった。前節・筑波大戦と同じように、あまり点をとることができなかった。相手のミスに助けられた。その時の守備に攻撃を上乗せするような形でやってきた。それが功を奏した。2点目のセットプレーが大きかった。DF陣、ここのところ安定してよく守れている。そのベースが大きい。ひとりひとりが持っているものをしっかりと出せた。」

○吉田木乃実主将(英語4)
「前回の対戦で強いチームであることは感じていた。同時に、相手にスキがあることもわかっていたので、『そこをつこう』と入っていた。今日は、今まで立ち上がりでやろうとしていたことや裏をつくことができた。インカレもまだ可能性があるので。勝点を取りに行きたい。そのために、1週間しっかり準備したい。」

○神永選手
「GKに捕られると思っていた。決められてとてもうれしかった。まだインカレ出場が決まったわけではないので、チームみんなで頑張って、勝点3を取りにいきたい。」

○内田選手
「お母さんが誕生日だったので、今日はどうしてもシュートを決めたかった。決められてとてもうれしい。後半に入ってから、菊池のCKが2回とも同じところに良いボールが来ていたので、3回目も来ると思って合わせにいった。セットプレーはチャンスなので、決めなければいけないけど決めるのが難しい。決められたのは大きかった。」

Next Game
第26回関東大学女子サッカーリーグ戦1部最終節
11月3日(土)対日本体育大戦(日体大グラウンド 11:00キックオフ予定)

【山本貴之】



posted by スポダイ at 12:14| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

【女子サッカー部】関東女子サッカー選手権大会

第34回関東女子サッカー選手権大会兼第34回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選1回戦
10月6日(土)17:30キックオフ
会場:埼玉県サッカー協会東松山サッカー場

猛攻見せるも あと一歩及ばず
大東  武蔵丘短期
0 前半  1  
1 後半  1  
1 合計  2


埼玉県代表として今大会に出場した本学。1回戦で、10月27日(土)の大学リーグ第8節でも対戦する昨季関東リーグ2位の武蔵丘短大と対戦した。

開始直後は自陣で相手にボールを回されてしまう展開が続くが、粘り強いディフェンスで相手に得点を許さない。
攻撃も初めはなかなか攻めることができなかったが、時間を追うごとに攻撃が展開できるようになり、20分を過ぎたころから前線への縦パスも通るようになる。
しかし、前半37分に自陣内でのパスミスから相手に先制を許し、前半を1点ビハインドで折り返す。

後半、両チームとも無得点の時間が続いたが、30分すぎに本学がチャンスを作り、立て続けにCKを2本得る。しかし、両方とも得点には結びつかず。
逆に、相手のGKから相手に突破を許し、2点目を失ってしまう。

20121006.JPG
▲ゴールをきめた斉藤

それでもあきらめない本学は、後半37分に斉藤ひかりの公式戦初ゴールで1点差に迫る。
しかし、あと1点が遠く試合終了。今大会、初戦敗退となってしまった。

〈試合後のコメント〉
○川本竜史監督
「狙った形(相手のパスカットから、すばやく裏を狙う)ではできたが、展開的に1点目の取られ方がもったいなかった。ちょっとしたタイミングや技術でうまくいかなかった。(21日から再開の)リーグ戦もここからが本当の山場になる。」

○吉田木乃実主将
「この1週間、武蔵丘短大を想定して攻守とも練習してきた。随所に良いところがあった。前半の失点は反省しなければならないが、得点もあげられたなど悲観する内容ではない。もっと練習していけば、インカレも狙える。」

○斉藤ひかり選手
「(ゴールが決まったとき)びっくりしてかたまってしまった。ボールが自分のところへ来るかわからなかったが、来ると信じて(ボールをもらいに)走ってよかった。」

【山本貴之】

posted by スポダイ at 11:18| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦

関東大学女子サッカーリーグ戦1部

開幕戦、昨年優勝の早稲田大に0−3と1部の力を見せつけられてしまった本学。だが、2戦目の慶応大戦で1部初勝利を挙げるなど、第6節を終了して1勝4敗1分としている。

○第2節
9月2日(日)11:00キックオフ
会場:慶応大下田グラウンド

記念すべき 1部初勝利
大東   慶応
2 前半 1
1 後半 1
3 合計 2


キックオフから積極的に前線へボールを持ち込み、最初の一連のプレーでCKを得る。齊藤ひかりのCKから生まれたゴール前の混戦で山口祐実が押し込み、開始2分で本学が先制する。
12分にFKを頭で合わせられて同点に追いつかれるが、41分に再びCKのチャンスを得る。これを、藤村早紀が決めて勝ち越し。前半をリードして折り返す。
20120902-1.JPG
▲先制点を決めた山口(中央)


後半、37分に同点に追いつかれた本学。しかし、そこで気持ちが切れることはなかった。
40分にFKを得ると、これを小島未愛が直接ゴールを狙う。これがバーに跳ね返されたところを、藤村が左足で決めた。
20120902-2.JPG
▲決勝点となるシュートを放つ藤村


これが決勝点となり、2度目の1部挑戦で初勝利。本学女子サッカー部「楓昴」にとって記念すべき一日となった。

〈試合後のコメント〉
○川本竜史監督
「むこう(慶大)も背水の陣。展開が簡単ではなく、厳しい戦いだったが、気持ちのコントロールをよくやった。追いつかれても落ち着いて諦めなかった。アウェーで臆することなくやったのは、勝利に値する。勝てたこと、勝点をとれたことが本当にうれしい。」

○吉田木乃実主将
「慶大とはずっとライバルでやってきた。アウェーで勝てて嬉しい。最初にコーナーまで行けて、点がとれたなど、やりたいサッカーが好守に渡ってできた。」

○決勝ゴールの藤村選手
「同点にされて正直きつかったけど、みんなの気持ちがひとつになって決められた。気持ちで決められた点。まだ1勝しただけなので、また全員で戦っていきたい。」


10月6日(土)より第34回関東女子サッカー選手権大会が行われるため、リーグ戦はしばらくお休み。
本学も出場し、1回戦では武蔵丘短期大と対戦する。
リーグ戦ではまだ1勝なものの、1部初勝利含めさまざまな経験を積み続けている「楓昴」。今後どのようなサッカーを見せてくれるのか、彼女たちの活躍に期待だ。
20120902-3.JPG
▲#6藤村が決勝点を決めた瞬間、
アウェーながらピッチ上の11人、
ベンチ、本学応援の観客席に一体感が生まれた。
今後、このような場面が増えることを期待したい。


Next Game
第34回関東女子サッカー選手権大会1回戦
10月6日 対武蔵丘短期大(埼玉県サッカー協会東松山サッカー場 17:30キックオフ予定)
※当初の発表より、会場と時間が変更されています。ご注意ください。

【山本貴之・保泉友美】
posted by スポダイ at 03:23| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

【女子サッカー部】リーグ戦対早稲田大

第26回関東大学女子サッカーリーグ戦1部第1節
8月26日(日)11:00キックオフ
会場:駒沢陸上競技場

力の差もチームの成長も感じた開幕戦
●大東0―3早稲田○
0 前半 0
0 後半 3


昨年、2部2位の成績で1部昇格を果たした女子サッカー部。開会式直後に行われた今季初戦で、昨年1部優勝の早稲田大と対戦した。
IMG_0024.JPG


「立ち上がり10分は失点しない」(吉田木乃実主将)ことを意識して臨んだこの試合。前半から早大ペースで試合が動き、何度も攻め込まれる苦しい試合運びとなってしまう。相手シュートが枠をとらえるもののあったが、GK和田ひとみを中心とした守りで猛攻をしのぎ、前半を0−0で折り返す。
しかし、後半6分に相手が放ったロングボールがゴールネットを揺らし、先制を許すとその後も追加点を許してしまう。

攻撃も、前線に出したボールをなかなかゴール前まで持ち込むことができず、相手に奪われてしまう。後半になってシュートも出始めたもののゴールを決めることはできなかった。
IMG_0713.JPG IMG_0638.JPG


Next Game
9月2日(日)対慶応義塾大(慶応義塾大下田グラウンド 11:00キックオフ)

〈試合後のコメント〉
○川本竜史監督
「力の差に限る。よく守っていたが、相手に押し込まれた結果前に出られなかった。決して守備的にいく指示はしていなかったが、競り合い、体力の差により劣勢な状況に立たされてしまった。(次節以降について)攻撃を仕掛けるしかないし、それに尽きる。1部なのでレベルの差はあるが、勝ち点を積み重ねるしかない。」

○吉田主将
「今年のチームはポジション競争が激しく、選手層が厚くなった。実際に戦っている中でも昨年よりチームのレベルが上がっていると感じた。また次に向けて頑張りたい。」


【山本貴之】
posted by スポダイ at 10:38| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

【女子サッカー部】リーグ戦vs東京女子体育大学

10月30日(日)12:30キックオフ
関東大学女子サッカーリーグ戦2部最終節
会場:本学東松山総合グラウンド

リーグ終盤の追い上げ、つかんだ1部昇格!

○大東5−1東女体大●
0 前半 1
5 後半 0

《得点:32分東女体大、58分、64分内田、73分小林(PK)、85分岩崎、90+3分内田》



 この一戦はまさに執念の逆転勝ち。何としても勝利と大量点が欲しかった本学。1部への思いは試合前得失点の差で2位だった山梨大を大きく上回り、見事本学は4年ぶり2度目の昇格を決めた。


 「前半は固かった。緊張していてボールを奪いに行っても変わらない流れだった」。と川本竜史監督が言うように、前半は運動量が少なく攻撃もなかなかフィニッシュまでいけない悪い流れだった。といっても相手のペースでもなかったが、本学が展開をしても前線へのサポートが足らず、得点が遠い。そんな中、スコアでは互角の戦い。均衡を破ったのは東女体大だった。CKからGKが弾くもこぼれ球を決められ先制点を献上(0−1)。少ないセットプレーをものにされ、前半をビハインドで折り返す。


 自動昇格の2位以上には最低限勝ち点3を手に入れないといけない本学は、後半のスタートから敵陣に攻め込む。58分、縦パスから抜け出した#9内田那弥(スポ科2)が自身でゴール前に持ち込みキーパーとの1対1を制しゴールネットを揺らす同点ゴール(1−1)。さらにこの流れで、64分左サイドから崩し2人のコンビネーションから内田が逆転弾となる追加点(2−1)。
 ここから流れは本学に。勝ち点で並んでいるが得失点差で劣っている本学にとってとにかく得点をという気持ちで、その後順調に追加点を上げ、最終的に後半5得点の快勝。内田にとってはハットトリックを達成し勝利に貢献。


 勝ち点3を獲得し、その後の他会場の試合、勝ち点で並ぶ2位の山梨大は勝利をあげるも得失点で本学が逆転。最終節で2位に浮上し、来季の1部昇格が決まった。



【池本大起・山本貴之】
posted by スポダイ at 14:53| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

【女子サッカー部】リーグ戦vs山梨大学

10月16日(日)11:00キックオフ
関東大学女子サッカーリーグ戦2部
会場:本学東松山総合グラウンド

○大東1ー0山梨大●
posted by スポダイ at 16:09| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

【女子サッカー部】リーグ戦vs国士舘大学

9月11日(日)11:00キックオフ
関東大学女子サッカーリーグ戦2部第2節
会場:本学東松山総合グラウンド

●大東2ー3国士舘○
posted by スポダイ at 13:05| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。