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2019年01月30日
【女子サッカー部】TM(引退試合)FC.VIDAレディース戦
【女子サッカー部】第25回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会 2部入替戦 VS栃木SCレディース
日時 1月12日 11:30キックオフ
場所 東京国際大学坂戸キャンパス第3グラウンド
栃木代表に敗北、4年生引退へ
埼玉県リーグ全11試合を戦い、9勝1敗1分、関東女子サッカーリーグ2部へ進出のチャンスを得た本学。このトーナメントで3回勝利することができれば関東2部に進め、新たな舞台で戦えるようになるので、ここで勝利して次の試合へつなげてほしい。
立ち上がりの調子が悪い本学。前半1分の栃木SCレディースの速攻により0ー1。流れを持っていかれてしまう。しかし前半4分に背番号4相田さくら選手がコーナーキックからゴール前の混戦の中で点を決め、1−1。試合はこのまま点の取り合いになると思われたが、点の入らない時間が続く。前半20分、栃木SCに右サイドから攻められるゴール近くまでもっていかれるがしっかり守り、点を入れさせない。しかし前半22分相手のコーナーキックから逆サイドにいた選手に渡り、シュートを決められ、1−2。すぐの前半23分、本学の速攻で背番号43池田千織がシュートを放つもゴールネットを揺らせない。その後も攻めきれずに試合が進み、前半終了。
後半に入っても相手チームの守りを崩せることができなかった。後半5分栃木SCにロングシュートを打たれるもGK高橋優里花がセーブしかし、その2分後の後半7分またロングシュートを打たれてしまう。今度はそのロングシュートをGK高橋の前にいた選手にうまく動かされゴールを許し、1−3。本学の反撃も何度か見られ。後半9分、背番号9宇津木陽菜が左サイドより攻撃を仕掛けるが、相手ディフェンスに守られてしまう。その後も後半19分、24分、25分、31分と立て続けに相手ゴールに迫るも、点にはつながらず1−3で試合終了。
この試合の結果により4年生の引退が決まった
監督インタビュー
川本竜史監督
Q.県リーグに関してはここまでどういう道のりでしたか
A、県リーグも1敗1分でここに辿り着くのもぎりぎりだった。そういうところも含めるとやはり力が足りなかったと認めざるを得ない。
Q.今日の相手は栃木SCレディースでしたが、試合前に話したことは
A、とにかく関東リーグというのは一つの大きな目標で、そういう意味では今シーズン最後の挑越のチャンスだったので、何とかそれを成し遂げよう話をしていた。インカレ終わった後も難しい時期ではあるがみんな集中してやってくれていたが、俺自身の判断の甘さがあったのかなと反省している。
Q.ずっと気を付けていた開始直後の失点となってしまいましたが
A、それだけは避けようと言って入ったが…。しょうがない部分もあるが、チームとして甘い部分もあったと思う。
Q.同点ゴールが入ったが勝ち切ることが出来ずに負けてしまったというのは
A、やはりリズムに乗ることが出来なかった。それも最初の失点が響いたところもあったが、ミスが続いてしまった部分もあり、そうなると勝つということは難しいと思った。選手たちはそれぞれ判断を持ってやった結果だし、そういうところで色んな意味でいい判断を俺自身も出来たなという反省がやはり大きい。
Q.ハーフタイムで選手たちに話したこと
A,相手の術中にハマりかけているから、そこを覆せるかどうかというのが勝負の見せ所という話をした。特に四年生にとっては本当に最後の40分になるかもしれないから、力を出し切ろうという風に話した。力を出し尽くしてくれたと思うけど、一点が遠かった。
Q.では引退する4年生に対して言いたいことは
A、「挑越」という目標を掲げて、シーズン全体を通じて結果を振り返ってみれば本当にこの今までの13年の中でも最高水準に近い結果になって、皇后杯とインカレのダブル出場も初めてだし、自分たちが立てた目標に真摯に取り組んで、挑越を果たせた部分もあったが、最後の最後にいい思いで卒業させてあげられないことに関しては責任を感じている。
Q.今年の四年生の印象はどのようなものでしたか
A,入ってきた当時はいい意味でいえば大人びたというか…、横のつながり強かったんだけど、縦の関係性というか、人に積極的に関わりを持つタイプが少なかった。ただ最高学年になって自分たちがチームを引っ張るうえで、自分たちの課題と向き合って、逆に長所を活かして全体としてはよくやってくれたと思う。それだけに最後はいい思いをさせてあげたかったけど、それは心残りかな。
Q.中でも廣中千映主将に対してはどうですか
A,チームの中で本当に一番悔しい思いをした選手かもしれないけど、本当にそういう人間的な部分でチームを引っ張ってほしいという期待感を持って主将になってもらって、本当にその期待通りというか、千映に求めたかったものを最後の最後まで貫いたというのは立派だったと思います。
Q.続いてこれからシーズンオフに入りますが、1.2.3年生にこれから求めたいことや、やらないといけない課題はありますか
全てだね。こういう経験を糧に一人一人が向上できるかということに尽きると思う。人の出入りがあるというのは学校の運動部の宿命だから、その宿命をしっかり受け入れながらまた来年らしいチームを次のキャプテンを中心にやっていけばいいと思う。
選手インタビュー
廣中千映主将
Q.今日まで主将としてこのチームを引っ張ってきましたが、今の気持ちはどうですか
A、自分は主将という立場なんですけど試合とかには絡めていなくて、だけどここまでやってこられたのは後輩のみんなももちろんそうだし、四年生のみんなが私のことを支えてくれて、四年生全員がそれぞれが引っ張る力があったので、四年生には本当に感謝しています。
Q.今日試合の後のあいさつで感極まる場面ばあったと思うのですが、どのような想いでしたか
A、(観客席の)前に出ると、「あぁ、こうやって挨拶するのも最後かぁ、とか、本当に最後なんだなって思うと、やっぱり悔しさがこみあげてきたのがあります。」
Q.これから社会人になりますが、これからに向けて
A、自分にとってこの楓昴で四年間サッカーをやったことは、、本当に人生の財産だし、本当にこの女子サッカー部に入部して良かったなと凄く思うので、ここで学んだことを忘れずに、社会人になっても頑張りたいと思います。
高橋優里花選手
Q、今回の試合の反省
A、インカレで1-5という大差で負けてから練習を積み重ねてきて、キーパーとしての3年間の課題だったものが、今日も課題として終わってしまった。失点に関しても今まで失点してきた形と変わらない形だったので最後の最後まで自分の詰めが甘かった
Q、今回の引退に際しての後輩へのメッセージ
A、キーパーコーチが週に一回しか来れない状態で、選手たちだけで練習のメニューとか考えてみんなで一つ一つ見たりしてプレーの改善とかをしてきた。今までは結構自分が言ってきたけど、その見るということを全然できていないキーパーの後輩たちがたくさんいるので、それをみんなで力を合わせてやっていければ一人一人のレベルも上がって行くと思う。キーパーに限らずみんなで1つになるというのが大事だと思うので、切磋琢磨というかみんなで話し合って意見出し合って、自分たちでは「挑越」だったけどその自分たちの目標であった「挑越」という目標を「挑越」してもらいたいと思います。
Q、これからどんなチームになってほしいか
A、自分たちの学年が大学一年から出ている人もいれば、二年から出たり、三年から出たりなど、四年になった段階では半分くらいの四年生がスタメンだったので、上のチームでの経験者が少ないというのもあったので、その経験した子たちが経験していない人たちに、言葉だけでなくプレーで伝えて、お互いをリスペクトし合うようなチームになってくれたら、チームの力も上がっていくかなと思う。今の三年生をしっかり支えて良い形で来年終われるように頑張ってもらいたいと思う。
一川美緒選手
Q、この試合、ディフェンスとして後ろから守っていたがその反省
A、入りから自分たちがやろうとしていたことと逆のことになり、ディフェンスが結構バタついて、開始早々失点してしまったことが大きく響いた。
Q、後輩たちへのメッセージ
A、自分たち四年生は結構きつく言うこともあって、たぶん後輩たちは苦しい思いをしたと思うけど、その中でも最後まで自分たちについてきてくれて、「挑越」という目標に向かってみんなで頑張れてよかったので後輩のみんなには感謝しています。
Q、大学サッカー四年間を通しての感想
一年生のころから試合に出させてもらってずっとセンターバックをやらせてもらって、いろんなことを経験させてもらったのは、すごい自分にとって大きな成長になったと思うので、自分が試合に出ることで出れない選手も出てくる中で、出れない選手が、自分が気持ちよくプレーできるように、どんな時でも応援してくれたので、自分もピッチ上でチームのために全力を尽くしきれたのがよかったと思います。
古村芽衣選手
Q、後輩たちへのメッセージ
A、自分はなかなか試合に出られない立場で、でもベンチに入れてチャンスはあって、頑張れば試合に出られて活躍できるところなどを後輩に見せて、自分が試合に出られるなら、後輩も頑張れて、めいさんも頑張れるなら出られるだろう思われる人になりたかったんですけど、自分の努力が足らなくてそういう姿を見せられなくて、自分は努力が足らなかっただけで、下は頑張れば絶対、今試合に出られていない人も、いくらでもまだ時間はあるし、チャンスもあると思うからあきらめずに今出られてない人、悔しい思いしている人は頑張ってほしいなと思います。
Q、大学サッカー四年間を通しての感想
A、終わりが悪いので今は後悔しかないというのもあるし、自分は結構チャンスのある立場でなかなか、先生もチャンスを与えてくれていたけど、それをなかなかものにできなかったので、この大学四年間は、自分に対してちょっと情けないというか、悔しい四年間だったかなと、トータルで見れば思うけど、それでも仲間に恵まれた四年間でとても楽しく充実できました。
渡邊あかり選手
Q、後輩たちへのメッセージ
A、来年からは、自分たちの代が抜けて、主力がいなくなってしまうので、みんなで切磋琢磨して、今年以上のチームを作れるように頑張ってほしいです。
Q、大学サッカー四年間を通しての感想
A、自分は一年生のころは試合に出ていて、二年生も途中までは出られていたけどケガをしてしまって、出られなくなり、三年生はケガをしていなかったけど、下の学年の子が上手くて、四年生になって頑張ろうとなっていた時に、また大きなケガをしてしまい長期離脱してしまった。けれど関東リーグの最終節に間に合うように頑張っていたけど間に合わず、けれどインカレの最後に出させてもらえ、やりきったなって感じでした。
青木葉選手
Q、後輩たちへのメッセージ
A、今まで三年生も二年生も四年生とオンの時もオフの時でもかかわる時間が多かったので、その四年生から得たもの良い意味で活かしてほしいし、もっともっと、仲が良いチームだけじゃなくて強いチームになってほしいと思います。
Q、これからどんなチームになってほしいか
A、さっきも言ったんですけど、大東はいいチームで、守備力もあるし応援とかもほかの大学に負けないところもあると思うんですけど、サッカーをやっている以上は結果は必要なので強いチームになってほしいと思います。
Q、大学サッカー四年間を通しての感想
A、正直に言うと悔しかった。その中でも深く探っていけば楽しいこともうれしいこともあったんですけど、悔しくて楽しかったという感じです。
大門紫選手
Q、この試合の反省
A,立ち上がりに失点してしまって、チームの課題でもある入りが改善できてないところが敗因。
最高学年として後輩にメッセージ
四年生はディフェンスが多く、一緒に組むのが下級生しかいなくて、自分のプレーについてきてくれて、後輩たちのプレーを引き出せたかわからないけど楽しく一年間シーズンを通して成長できたと思うので、後輩にも感謝してます。
Q、あと、山崎さんも同じ藤枝順心高校 で戦ってきた仲間だがなにかコメントはないか?
A,山崎選手は、すごい必要な存在でドイツに(山崎)が行ってしまったときがあったが、留学してて、でもすごい高めあえる仲だと思ってて、自主連とかでも一緒にいることが多くて、普段もしゃべることも多くて、すごい頼りになり、尊敬できる友達。7年間一緒にやってきて、山崎がいてよかったなと、すごい思います。大好きなのでこれからも、ドイツに行っても応援してます。
Q,四年間の振り返り
A、もともとセンターバックだったので、そこからフォワードというのはすごく難しくて、骨折したりだとかいろいろアクシデントに見舞われたが、先生がフォワードというポジションを任せてくれて、自分の良さをすごい引き出してくれたかなって思ってて、だから先生には一番感謝してて、自分がこうしてチームを背負えるようになったのも先生のおかげだと思うし、後輩が慕ってくれたのもすごい大きくて、去年、この3年4年が自分の中では一番濃くて、成長できた二年間だったなと思います。去年のキャプテンがフォワードの楽しさを教えてくれて、今年は前線(同学年が)自分しかいなくて、後輩と組むことになったんですけど、一年通じて攻撃面が良くなったと思いますし、大東にきて良かったなと思います。
相田さくら選手
Q、今回の試合について
A、立ち上がり開始早々に失点してしまって、いつも出来ていたことがいつも以上に、出来てなかったというところが印象で、自分達のサッカーが出来なかったというのもあるし、気持ち的にも焦ってたというのがあったんじゃないかなって思います。はい。
Q,最高学年として後輩へのメッセージ
A、後輩たちみんな元気なので、なんというのかな、活気溢れるというか元気に、私たちが残した成績以上のものを残してほしいなって、それを後輩たちに託したいと思います。
Q、四年間の振り返り
A、私は結構波があって、一年のときはフォワードやってて、二年のときはセンターバックになったりしていたが、試合ごとに波があり、出れなかったり、出してもらっても後半からだったりとかが結構多くて、安定して試合に出れるようになったのは四年生になってからで、1、2、3年生のときは苦しかった。と自分で思います。でも、最後の四年生で今までの悔しさをバネにはしていないが、楽しくサッカーを出来たと思う。悔いはないです。はい。
Q、最後の試合でゴールを決めたことについて
A、最初の失点は私が頭で触ってしまって、軌道が変わって点が入ってしまったんです。だから、コーナーになった瞬間になんとしてでも点を決めなくてはと思って、ボールが狙いに飛んでくれば決めれる自信があったので、丁度いいボールが飛んできたので触るだけだったかなと思います。決めれてよかったんですけど、負けてしまったので意味はないかなとおもいます。
山崎香選手
Q、今回の試合について
A、今回の位置付けとしては、今年のチームが関東リーグにふさわしいチームだということを証明する、という風に臨んだ大会です。四年生としては来年関東リーグで戦えるということを後輩に置き土産として残すという大会でした。
Q、今回の大会の結果について
A、まだ負けを受け止められていなくて、先生はネガティブな考えをしろと、よく言ってて何が起きてもいいように対応するんですけど、正直誰一人としてこの試合の負けるっていうのは想像できてなくて、だからここで引退というのは受け止められていません。
Q、さっき大門選手にも伺ったのですが、長年一緒にやってきたということですが、大門選手への思いはありますか?
A、高校最後の選手権のときに、全十字切ってしまって、その少し前にゆかり(大門選手)が大東にくるって決まってなくて、切ったときには決まっていたんですけど、ずっと側で支えてくれたのがゆかりで、大東にいったら一緒にプレー出来るから頑張ろうって言って、励ましてくれて、でも最初の一年は一緒にプレー出来なくて、辛いときでもゆかりの姿見て頑張ってきたし、お互い切磋琢磨しあえる仲だなと、それはピッチ場だけでなくて、ピッチ外でもとても尊敬しあえる。
Q、楓昴というのは、すごい賑やかで繋がりのある深い部活だと思うのですが、全体に対してはどう思ってますか
A、楓昴の良さはチーム力、そのチーム力というのは一言では言えない、表せないが、ただ仲がいいだけじゃなくて、コンセプトにもあるように「強きチームたる上で良きチームたれ」という言葉あるように、仲いいだけでもダメだし、強くてもサッカー以外のマネジメントの部分とかが出来なかったら、信頼とか周りからの応援とかはされないと思うし、そういうの全部ひっくるめて楓昴はそういうのが出来て素晴らしいチームだなと思います。
【長橋健太郎、小山智也、奈良佳織、大島拓也】
2018年12月28日
【女子サッカー部】第27回全日本大学女子サッカー選手権大会 二回戦 対早稲田大学
2018年12月25日
【女子サッカー部】第27回全日本大学女子サッカー選手権大会 一回戦 対中九州短期大学
日時:12月23日(日)
場所:三木総合防災公園第二陸上競技場
インカレ初戦で16点を決める大爆発!
九州1位に快勝
中央)6点を決め、大活躍した大門紫選手
大東文化大学 16−0 中九州短期大学
関東大学女子サッカーリーグ戦1部を6位で終え、二年連続二回目の全日本大学女子サッカー選手権大会に出場を決めた本学女子サッカー部。
去年、本学は吉備国際大学に一回戦負けをし、悔しい思いでインカレの舞台を去ったが、今年の目標「挑越」を胸に今年のインカレを戦い抜く。
中九州短期大学は10人しか出ておらず、11人対10人で試合が始まったが、試合はインカレの初戦とは思えないほどの一方的な試合となった。
前半からずっと本学のペースで試合が進み、前半10分。背番号9番宇津木陽菜選手がドリブルで相手ディフェンスをかわし、GKとの1対1の状況からゴールを決めた。これ以降も本学の勢いが収まることはなく。19分。背番号43番池田千織選手が宇津木選手のシュートのこぼれ球を押し込み2−0。25分には大門選手の左サイドからのミドルシュートがネットを揺らし3−0。その後も得点を重ねた本学は7−0で前半を折り返した。
後半も得点が止まらない本学。後半5分。背番号5番一川美緒選手の得点により、8−0となるとその後も得点を重ねていった。後半31分。大門選手のボレーシュートにより13−0。今試合6点を決める活躍をした大門選手はこの得点について、「5得点目のボレーシュートが6得点の中で自分的に1番キレイに決まった」と答えてくれた。その後も得点を重ねた本学。
後半終了直前、相手大の7番が一矢報いようとサイドからカウンターを仕掛けてくるが、一川選手中心の本学ディフェンス陣が落ち着いてブロック。反撃の隙を与えさせない。
そして16−0で試合が終了。
本学史上初の二回戦突破を決めた本学にとって十分すぎるスタ−トダッシュを決めることが出来た。
次の相手は現在インカレ三連覇中の早稲田大学。関東リーグ戦でも0−2で敗北しており、厳しい戦いになるのは必至だ。しかしこの試合で勝つことができれば、監督や選手たちが言っていた「味の素フィールド西が丘に行きたい。」という目標も見えてくるだろう。
早大戦は12月25日のクリスマスに行われる。勝利という最高のクリスマスプレゼントをもらえるように選手らには戦い抜いてもらいたい。
上)兵庫の地でも楓昴パワー全開!!
監督のコメント
Q.2回目のインカレで初勝利を狙うという状況でしたが
先週から言っていたのは今日の試合だけではなくて3つ勝って帰ることを大きな目標としてやろうということ。その中でまず初戦に勝たないとには次はないので、3つの中の1つということでこの試合に臨んだ。相手は人数が揃っていなかったり、色んな部分があっ
たが、相手も一人一人すごいしっかりしていたし、自分たちも集中を切らさずに出来たと思う。
Q.大量得点出来たというのは
相手がパスを繋いでくるプレースタイルで、相手の陣内でもうまくボールを奪えたのでそれが大きかったなと思う。前半から後半までコンスタントにゴールを取り続けられたのは良かった。
Q.4年生は最後の大会だが、そこに対しては
「挑越」という目標を掲げていて、これで1つ勝ってもう満足ということではないので次4連覇のかかっている早稲田大学との対戦だから、そこを何とか食い止めて西が丘に行きたい。
Q.今日特に輝いていたのが1年生の池田千織選手かなと思うのですが池田選手に関しては
千織?見る目あるね(笑)まだまだだけどずっと動いて走り続けられるのが彼女の良いところなので、もっとゴールに絡んだりなど、体が小さいからもっと力強さをつけていけばいい選手になっていくと思う。
Q.相手の早稲田大学にはまだ勝ったことがないですが、どうやって挑んでいくか
もう正攻法でぶつかるしかない。お互いもう2回戦っていてどういうことをやってくるかというのはわかっているので、ぶつかり合って総合力で上回ったチームが上に行くだけなので、自分たちがそうなれるようにいい状態で挑めるように準備したい。
選手のコメント
廣中主将
Q初めてのインカレ二回戦進出について
素直に一回戦突破できたのは嬉しいんですけど、やっぱり自分たちの目標である「挑越」を達成するためには、3回勝って西が丘に行くのが第1の目標であるので今回の結果に満足しないで次も頑張りたいと思います。
Q今回の試合の前に話しあったことは?
自分たちの武器がやはりチーム力なのでみんなどの立場であっても全力でチームの為に戦おうと話していました。
日野副主将
Q二回戦の早稲田大学に向けての対策などは
鴨川オルカFCと戦った時に結構ラインが低いというのが自分たちの欠点で見つかったんですけど、早大は結構裏を狙って来たりするのでラインを上げすぎると、裏のスペースを使われてしまうこともあるので、ラインのコントロールをしつつと、ショートカウンターの質をあげて行くことなどを頑張っていきたいです。
大門選手
Q最終学年としてインカレ二回戦進出を決めた感想など
去年もインカレには出場できたんですけど、初戦敗退という悔しい思いをして、応援をしてくれる人たちのためにも初戦敗退というのは不甲斐ない結果になってしまうので、一回戦を通過できたのは良かったと思います。
Q次の早稲田戦への目標
早大には公式な試合では勝てたことがないのでいままでで成し遂げてないことを、自分たちが成し遂げたいということもありますし、早大には高校の頃の同級生がいて最後たたかえるのも何かの縁だと思うので、良い試合をして勝ちたいです。
山崎選手
Q最後の大会だと思うが、四年生としてかける思いなど。
インカレがこのチームの集大成なので、やったことのない歴史を作るというか、ここでしっかり3勝して西が丘に行く。そして高坂に帰る。というのが具体的な目標です。
高橋選手
Q本学史上初のインカレ一回戦突破について、4年生としての思い
今年は必ず一回戦に勝とうと思っていて、次の早大戦もあるにですが、3つ勝って帰ってくるというのが兵庫での目標なので、今回はまあ一安心というか、25日の早大戦に繋げられたのは1番良かったと思います。
宇津木選手
Q.4年生は最後の大会となるが、そこに関しての想いは
目標を紙に書くっていうやつがあるんですけど、その紙にも先輩を引退させたくないって書くくらい引退してほしくなくて、4年生に感謝を伝えるためにも、勝つしかないので、少しでも長く(一緒にサッカーを)やりたいです。
Q.次は早稲田大学との試合ですが、どういう風に攻略していきたいか
関カレの時に、自分が2点くらい決めるところで決められなくて、流れ作るところで作れなかったのがずっと心に残っていて、だからここでやり返すというかけりをつけないとずっと後悔するから、そういう意味でも4年生のためにも勝ちたいって思っています。
池田選手
Q.今日はスタメン出場となりましたが(皇后杯2回戦ではベンチスタート)どうでしたか
最初の入りが今大会の勢いを決めると思うので、最初から100%でプレーできるようにしていました。
Q.今回は初めて対戦する相手だったと思うが、そこはどうですか
自分は九州の高校(神村学園)だったので、自分と同じ代の選手とは昔戦ったことがある選手だった。
Q.今日決めたゴールについては
あのゴールは詰めることを意識していたので、シュートに対して詰めていて、流れてきたこぼれ球を決めることが出来た。
【長橋健太郎、小山智也】
2018年12月20日
【女子サッカー部】 インカレ 特集
2018年11月28日
【女子サッカー部】皇后杯JFA 第40回全日本女子サッカー選手権大会
2018年11月16日
【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 最終節 対神奈川大学
日時:11月11日(日)13:00〜
場所:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス
アウェイでも応援の力は弱まらない
前半1分の失点が最後まで響き敗北。
大東文化大学 0 − 1 神奈川大学
全9試合ある関東大学女子サッカーリーグ戦の最終戦。本学は神奈川大学と対戦した。本学は前回の武蔵丘大学戦を2−0で勝利し、インカレ出場が確定した。なので今試合も勝利し、これからに控えている皇后杯とインカレに向け勢いをつけたいところだ。
しかし現実はそんなに甘くない。前半1分。神奈川大学に左サイドから仕掛けられた本学、エンドライン近くよりクロスを上げられ、それに合わせられてしまいゴールを許してしまう。それからは本学が1点を追いかける形で試合が進んでいき、前半24分。背番号9番宇津木陽菜選手がパスをもらい、フリーの大チャンスが訪れるも相手キーパーに防がれてしまう。その後の前半30分、背番号12番豊原彩葉選手が左サイドから相手ゴールに迫るもゴールには至らない。その後も本学は攻めきれず前半が終了した。
前半は点は決まらないものも積極的に攻め惜しい場面もいくつか見えたが、後半に入ると試合は神奈川大学のペースになっていた。後半25分本学は大ピンチを迎えるがボールはポストの左へ。何とか防ぎきる。28分背番号11番大門紫選手がシュートを打つも相手DFにぶつかりコーナーキックに、後半30分を過ぎると本学の攻める場面が増え始める。39分に背番号28番樋口明日香選手がシュートを打つもゴールやや左へ点にはつながらない。そして最後まで追いつくことなく0−1で試合が終了した。
惜しい場面がいくつかありながらも点を決めきれなかったことに川本竜司監督は「しぶとくは戦えたんだけど、やっぱり点をとるだけの力はちょっと足りなかったと思います」と語った。
相手のキーパーに阻まれる。
監督インタビュー
川本監督
Q、今試合は最終節でしたが、
A、勝てば5位以上になれたから、
Q、今試合の敗因は監督からみてなんだったと思いますか?
A、とにかく最初のゲーム運びのところが1番大きくて、勝ち点1
Q、11月24日に控えている皇后杯ついての目標を教えてくださ
A、皇后杯は次がなでしこ2部のオルカ鴨川FCで勝つのが大変だ
選手インタビュー
日野副主将
Q、今試合の敗因はなんだったと思いますか?
A、失点は最初の1点だけだったので、
Q、リーグ戦最終節ということで、
A、
Q、皇后杯に向けての目標や意気込みを教えてください。
A、皇后杯の相手も格上の相手で、
高橋優里花GK
Q、
A、開始1分で失点してしまい、
なので前の選手に点取ってきてというのがあって、
Q、神奈川大学はどのようなチームでしたか?
A、相手の10番が上手くて、
Q、
A、自分たち四年生が今年目標にしている「超越」
皇后杯も3年前、自分たちが1年生の時にベスト16という結果を
2018年11月06日
【女子サッカー部】 皇后杯 特集
2018年10月23日
【女子サッカー部】 第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第7節 対東京国際大学
2018年10月18日
【女子サッカー部】 第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第6節。
日時 10月14日(日) 18時30分〜
会場 大東文化大学 東松山キャンパス総合グラウンド
前半から本学のペースで試合が進むも、決めきれず引き分け。
大東文化大学 0−0 山梨学院大学
本日の相手は山梨学院大学。順位は本学が6位。山梨学院は8位なので本学のほうが上だ。しかし順位を決める勝ち点の差は1しかないので、ここで負けを許すと順位が下がってしまうため、気は全く抜けない。それだけでなく本学はこのリーグ戦での勝利はいまだに一回しかないため、この応援いっぱいのホーム戦で二つめの白星がとれるか注目したい。
前半から試合は本学ペースだった。背番号12番の豊原彩葉選手のいる左サイドを起点に攻める場面が何度も見られ相手ゴールに何度も迫る場面があった。しかし点にはつながらない。その後も、背番号9番の宇津木陽奈選手から背番号11番の大門紫選手へ、ディフェンスのうらを取る大チャンスが訪れるも点は入らない。前半の終わりのほうから本学の攻める場面が減りピンチな場面も訪れた。
そして後半。ボールを保持するのは本学のほうが多くあったが、勢いは多少減ったように見え、試合もコートの中盤で動いていた。その後も惜しい場面がいくつかあるも、点につながることなく時間が進み、0−0で試合が終了した。
インタビュー
川本監督
Q 今回の試合、チャンスやピンチがあり、結果的に0-0だったが監督はどう思いましたか?
A 相手は守備力のあるチームで、点取るのは簡単ではないことは分かっていたが、そこで点を取りきる力が足らなかったと思います。
Q 下位から中位までが団子状態になっていて、山梨学院もその中にいると思いますが、それについてはどう思いますか?
A 直接対決のチームだったので勝ちたかったが、本当にどこも必死に戦ってる中で勝ち点を取るのは簡単じゃないというのは最初から分かっていた。本当はホーム戦だし点を取って勝ち点3というのが1番望ましかったが、勝ち点1でも一歩は進んだと前向きに捉えて次の試合に臨めたらいいと思います。
10番 日野選手
Q 今試合のゲームプランを教えてください
A 相手とプレースタイルが似ていることがあったので、しっかりと守備を締めるところと、攻撃は真ん中から攻めることが多く、幅を使えなかったので、サイドを使って攻めようとしました。け向こうは守備もしっかりしてたので、前半はあまり使えてなかったと思います。
Q チーム内で話していたことはありますか?
A ハーフタイムに前半はうまくサイドを使えなかったということで裏をついていこうと話して、コーナキックなどでもしっかり狙っていこうと意識していました。
Q 今後の改善点を教えてください。
A 守備では無失点で終えることができたので次は攻撃で得点が欲しいなと思います。
12番豊原選手
Q 今日サイドからの攻撃が効いてたように見えたが、そこはどうだったと思いますか?
A 相手をドリブルなどで抜くところまではいきましたが、得点につながるパスができなかったです。
Q これからの課題はありますか?
A 前のポジションなのにシュートを一本も打てなかったので、もっとシュートを打てるようにしたいです。
2018年10月08日
【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第5節 対日本体育大学
強豪、日体を追い詰めるも惜敗。
日時 2018年10月6日(土) 18時30分
場所日本体育大学健志台グラウンド
大東文化大学 (宇津木陽奈) 1 - 2 日本体育大学(住永楽夢2得点)
スターティングメンバー
GK 1 高橋優里花
DF 27 高玉彩乃 4 相田さくら 5 一川美緒 7 浅田真理奈
MF 12 豊原彩葉 10 日野李保 8 山崎香 43 池田千織
FW 11 大門紫 9 宇津木陽奈
今節は第5節ということもあり、リーグ戦も折り返しを迎えた。相手は今リーグ未だ負けのない日本体育大学。皇后杯関東予選突破の勢いそのままに、強豪日体大を打ち破り、今節二つ目の白星を手にすることができるか注目だ。
前半。本学が攻める場面が多く見られ、前半は本学ペースで進んだ。前半は本学が有利に見えたがうまく点に繋げられなく時間だけが過ぎていく。やっとの前半44分。背番号9番、宇津木陽奈選手の得点で1-0。試合は後半へ。
後半。前半の勢いそのままに試合が流れていくと思われた。しかし後半6分。1点返されてしまう。これにより試合は日体大ペースに、GKの背番号1番、高橋優里花選手がナイスセーブをする場面も何度か見られたり、背番号5番、一川美緒選手の相手の強力なシュートを体で止めたりなど、ピンチをしのぎながら試合が進んでいく。そしてこのまま試合が引き分けで終わると思われた後半46分失点を許し1-2。
本学の敗北で試合が終了した。
Q 今日は厳しい試合だったが、前半終了前の良い時間にゴールを奪えたことについて
A 前半は良かったけど、試合は90分だから、結局90分通してどうかというので試合が決まる。前半だけ良くても、そこに後半もついてこないと、やはり結果を得るのは難しいと思う。
Q 後半は相手ペースで試合が進んだがそれは相手と本学は何が違ったのか。
A 一言でいえば相手のほうが力があったということに尽きる。しかしその中で粘り強く対応してはいたが、やはりそこで勝ち点をとって帰るには何が足りない部分があり、それは選手にもそうだし、私自身にもあった。
Q 最後守りきれなかったことについては監督から見てどのような要因があったと考えるか。
A 試合の運びや交代を活用する采配の部分などが相手のほうが上だった。
そこをぎりぎり踏みとどまらせるだけの底力が本学には足りなかった。相手のほうが一枚上手だった。
選手インタビュー
宇津木陽奈選手
Q 先制ゴールがコーナーキックのこぼれ球でしたが、あの混戦模様の中どうやって決めたのか詳しく教えて下さい
A 良いボールが来て、でも自分やキーパーのところを超えていってしまったんですけど、後ろにいた味方選手がボールをうまく落としてくれて、もちろんたくさん選手もいたんですけど、とにかく蹴って押し込もうという感じで蹴りました。
Q 日体大という強豪チームからゴールを奪えたのはどんな気持ちですか?
A 個人的には関カレでずっと点が取れてなくて…、とりあえず攻めの選手として点が欲しかったので、どんな形であれ得点できたのは嬉しかったです。
Q 後半相手ペースになってしまったのは
A 前半は結構プレッシャーをかけられて、守備もDFを中心にボランチや自分たちも前から守備が出来ていたんですけど、後半は相手が裏を突くようになってきて、DFラインがどんどん下がって引いて守る形になってしまって、自分たちも一列下がってしまってずっと守備をする展開になってしまった。
Q 結果は残念でしたが、日体大にここまで互角に渡り合えたのは大きな収穫だと思います。今後はどのように戦っていきたいですか?
A 前半とか特に自分たちのやりたいようには攻めて行けたので、そこは練習からしっかりやってきたことがうまくいったと思っています。次の試合も相手を見ながら柔軟に対応していきたい。
Q 変わって皇后杯の話になりますが、3大会ぶりの出場が決まったことはどう思っていますか?
A 去年出れなかったというのももちろんあるし、四年生ともっとたくさん試合ができるというのがうれしいです。
下 一点目のシーン
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2018年09月05日
【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第3節 対慶應義塾大学
試合後のインタビュー
川本竜司監督
Q、勝利が決まった時、その瞬間のお気持ちを教えてください。
A、最後までドキドキする展開だったが最後までリードを守りきることができたのでよかった。
Q、互角の試合に見えて、最後は本学が勝ちきることができたが、勝利を決めた本学と慶大の違いを教えてください。
A、慶大は高校の実績で見たらトップクラスの選手がいたりなど、個人の技量で言えばすごい選手がたくさん在籍している。それに対して自分達はディフェンスからの守備をしっかりやっていて、そこからチャンスを作っていくプランをうまく表現できたのが大きいと思う。
Q次戦への課題を教えてください。
A意図を持って攻撃を仕掛けたい。攻撃の改善が次戦への課題です。
大門 紫 選手
Q、この試合2得点取ることができましたが点を決めた時のお気持ちを聞かせてください。
A、1点目を決めた時はまだ早い段階だったので、これで勝てるとは思ってなくて、慶大の弱点が試合中に分かったので、そこを突いて追加点をとろうと思っていました。
Q、その弱点とはなんですか?
A、慶大は浮き玉にルーズで背後が空いていたところです。
Q、今回の試合点を決めた選手として次戦への意気込みを教えてください。
A、私の代は四年生が多く出ているが、自分達がしっかり後輩を鼓舞しながら試合に臨みたいです。自分はフォワードで、点を決めることが仕事なので、つぎの相手の早稲田大学は強いが、点を決められれば良いなと思います。
時節 9月9日(日)11時00分 早稲田大学 東伏見グラウンド
早稲田大学対大東文化大学
右)大門紫選手がゴールを決めた直後
左)大門紫選手のシュートがキーパーをこえた後
【長橋健太郎】
2018年09月02日
【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第2節 対帝京平成大学
2018年08月28日
【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 対東洋大学
| 攻守で活躍した日野 |
【平野孝亮 長橋健太郎】


