2019年07月25日
【女子サッカー部】ブロッサムリーグ第3節 日本女子体育大学戦
2019年07月21日
【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第6話ー
学科:国際文化学科
出身県:東京都
趣味:友達と喋ること
誰に対してもフレンドリーなところ
スポーツのマネージャーをやりたくて、スポーツが盛んな東洋と大東を志願していて、こちらに受かったので来ました笑
高校の時の友達がサッカーをやっていて、応援に行っていたので、やりたいと思いました。
1年の中で一番最後に入ったんですけど、本当にみんなフレンドリーに接してくれて、いいなって思います。
通いで1時間半くらいかかるんですけど、もう慣れました笑
齋藤久瑠美さんが大好きで、本当に尊敬しています。
先輩マネージャーのあっさー(岩元朝海)さんみたいになることです。めちゃくちゃ信頼されているので、自分もそうなりたいなって思っています。
学科:スポーツ科学科
出身県:静岡県
サッカー暦:14年
趣味:音楽を聴くこと(RADWINPS)
体力を生かして前にボールを運んだり動き回ること
練習参加して雰囲気が良かったのと、先輩がいたことが決め手になりました。
自分結構人見知りなので、まだ自分を出しきれていない感じですね…
広くて、最初の頃はよく迷子になってました…笑
まだまだ先輩たちは全然上手いので、もっと食らいついていけるように頑張ります
まずは試合に出ること、将来の事はこれから考えていく
学科:スポーツ科学科
出身県:北海道
趣味:YouTubeを観ること
スピードを生かしたドリブル
まだまだ慣れないですけど、先輩方も優しくて、来てよかったなと思います。
高校の時春の遠征でいつも対戦していたんですけど、そこから興味を持って練習に参加するようになって、チームの雰囲気の良さだったり、先
まだまだ自分の良さを出しきれてはいないと思うので、少しずつ伸ばして行けたらなと思います。
いやもう大変です笑笑 スポ科なので天声人語をやらされてます笑
イニエスタ選手
ただまだ神戸の試合を観に行ってないので、今後行きたいです笑
少しでも多く試合に出て、チームに貢献する事です。
将来は…ここで4年間学んで成長した事を発揮したいです。まだどうするかは決めてないんですけど、地元に戻ろうかなと思っています。
学科:スポーツ科学科
出身県:福島県
サッカー歴:10年
趣味:最近読書にハマってます
試合の状況によって、プレーをうまく変えられることと、SBなので積極的な攻撃参加もできることです。
本当は国立に行きたかったんですけどそれが叶わなくて…でも併願校に決めたのは、フェイスブックで選手たちの投稿に心を打たれたからです。
入った時怪我をしていてプレーも出来なくて受け入れてもらえるか不安だったんですけど、逆に先輩たちがたくさん声をかけてくれて、頼りになるなと思います。
自分は色々なスポーツが本当に好きなので、授業は本当にやりがいがあるものばかりです!
長友佑都選手
同じSBですし、ここはもう絶対にブレません笑
まだ先輩達のことを全然知りきれていないとは思うんですけど、高玉さんとは同郷(いわき市)出身でもともと知っている方でもあったので、やっぱりキャプテンらしいなって思います。
まずは怪我を完治させて、関東カレで勝ち抜いてインカレの舞台に立つ事です。
将来は、まずこの4年間のうちに1回はインカレで優勝して、卒業してからも出来るところまでサッカーを続ける事が夢です。
2019年07月20日
【女子サッカー部】7日 皇后杯埼玉県予選 対武蔵丘短期大学
宇津木「悔しいというよりも情けない」
2度追いつきPK戦までいくも敗北。
皇后杯予選敗退。
日時 7月7日 9:00キックオフ
場所 大東文化大学総合グラウンド
大東文化大学 2−2 武蔵丘短期大学
PK戦 | |||||||
大東大 | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
武蔵短大 | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PK戦
5−6
昨年皇后杯本戦に出場を果たした本学。今年も本戦出場を目指し、皇后杯予選武蔵丘短期大学と試合を行ったが、2−2で試合終了。その後PK戦に進んだが、5−6で敗北。皇后杯予選の敗退が決まった。
序盤から得点チャンスが多く攻勢にも見えた本学。しかし得点に繋がる場面は見られなかった。前半5分#10浅田真理奈ゴール前でパスを受けチャンスを得るもボールはゴール外へ。その後コーナーキックのチャンスが何度も訪れるも得点の匂いはしない。22分相手ペナルティエリア付近での#9宇津木陽菜から#17池田千織へのパス。そこからゴールチャンスが訪れるも決まらない。そんな煮え切らない展開で迎えた35分。自陣ゴール前で相手の細かいパスワークから崩され先制を許してしまう。0−1で前半を折り返す。
0−1で後半を迎え、追いかける立場となった本学。その後も何度かチャンスが訪れるも得点にはつながらない。やっと試合の動いた後半18分。#45猿澤桃佳のシュートがポストに、そのこぼれ球を#9宇津木が押し込み得点。1−1と追いついた。本学のペースになると思われたが、後半24分立て続けに相手のCKを許してしまう。そして相手オフェンスに頭で合わせられ失点1−2。また振り出しに、このまま試合が終了してしまうと思われたが、後半40分相手GKがはじいたところを#47竹内千璃が押し込み2−2。このゴールについて#47竹内は「味方シュートのこぼれを狙って、信じて飛び込んだ」と答えゴールへの意識の高さを見せた。最後の最後に#47竹内の執念のゴールで追いつき2−2で試合終了。その後PK戦を迎えるも5−6で敗北。皇后杯出場への挑戦は来年へと持ち越しとなった。
選手インタビュー
高玉彩乃主将
−先週DBFC楓昴が皇后杯埼玉県予選で敗退して、今日の試合はDBの選手たちの思いも背負っての試合になったと思いますが、気持ちの面ではどうでしたか?
DBが負けてしまった分大東が勝って本戦に向けた関東予選の切符を掴み取ろうという思いでこの一週間切り替えて一緒にやっていた中での負けだったので、悔しいです。
−一週間の練習の中でのチームの雰囲気はどんな感じでしたか?
それぞれ気持ちを入れ替えて『やろう』という気持ちは出ていたと思う。でもチームとしてはそれが成り立っていなくて、攻撃の部分とも噛み合わなくて、このような結果になってしまった。
−昨日守備の映像を見て、今日の朝もミーティングがあったと思いますが、その時には何を話しましたか?
自分たちと武蔵丘短期大学を比べるとやはり個の技術が足りていないという話をして、自分たちはチームとして全員でやらないといけないということと、取られたボールは自分で取り返すくらいの粘り強い気持ちでいこうと話した。それを意識して前線からのプレスもあったんですけど、それも先生に言われて気付いたことだったので、これからは言われる前に自分たちで気付かないといけないと思います。
−前半はある程度自分たちのペースで進められていたと思いますが、0-0で前半が終わって後半に失点してしまいましたが、試合の流れはどうでしたか?
立ち上がりは自分たちがやりたかった前線からのプレッシングが出来ていて、自分たちのペースで攻撃が出来ていたが、そのチャンスで決めきれなかったのと、試合を通してCKが14本あった中で1本も決められなかったのは大きな課題だと思います。
−では今年は去年に比べて平均身長が低い中でCKで競り勝つためにはどのような事が必要ですか?
身長もあるんですけど、蹴る人と受ける人の意思を合わせることと、まだ練習も十分とは言えないので、空いている時間を見つけて自主的に練習していきたい。
−ただ今日はリードを許すも2度追い付き、PK戦まで持ち込みましたが、そこはプラスに捉えられる部分もありますか?
そうですね。今までだったら取られてから中々追いつけずにそのまま負けてしまうことが多かったんですけど、今追いつく所まで来たので、少しずつ変わってきているとは思います。ただ失点は昨シーズンに比べてやはり多いので、失点をせずに点を取って勝ち切るという事がこれから重要になってくるので、引き続き全員での守備というのを意識していきたい。
−武蔵丘短期大学は関カレでも戦う相手で今回負けてしまって、関カレに向けて厳しい状況を迎えていますが、これからどのように状況を打破していくか
武蔵丘短期大学や東京国際大学と戦って自分たちの今の状況が知れたので、チーム全員悔しい思いは持っていると思うし、練習から意識を変えて、気持ちを前面に出して、練習から一つ一つやっていくしかない。
−今年のチームスローガンは『達成』そして高玉さんはシーズン当初『責任』という二文字を色紙に書かれていましたが、その二つの言葉に込められた思いとは。
達成という目標を決めたときにどのような事を達成するのかを考えたんですけど、その中で皇后杯本戦出場も掲げていたんですけど、それが叶わなくなってしまって。ピッチに立っている、そして主将として責任も背負いきれてないと感じたし、目標にも遠ざかってしまったと感じた。ただこれからは皇后杯がなくなってしまった分関カレに向けてチーム一丸となって、責任を持って小さな目標から一つずつ達成していきたい。
−ただまだ終わったわけではありません。ここから最後の半年間、どのような思いをもってやっていきますか?
四年生としてもチームとしても一つでも多くの試合に勝って、いつも応援してくれる楓昴Familyの方々に勝利をプレゼントして、最後は全員で笑顔で終われるようなサッカー人生で締めくくりたいので、一日一日気持ちを持ってその思いを胸に刻んで頑張っていきたいです。
鏡玲奈選手
-ディフェンスから見て今回の試合について
前半の最初のあたりはずっと攻めていて、そこで決めて欲しいというのはあったのですが、決められず、先に失点してしまい、悔しかった。
-相手のオフェンスはどうだったか
そこまでピンチはなかったのですが、少しの隙を狙われてやられてしまいました。
竹内選手
―後半最後、点を決めて同点に持ち込んだが、その同点弾について
ピッチに送り出される前に先生に結果を残して来いと言われ、とりあえずゴールを決めることを一番に考えていました。味方がシュートを打って、そのこぼれを狙っていたので、信じて飛び込んでちょうど自分のところに来たので流し込むだけでした。
―今回の試合の自分なりの反省など
ボールを奪われた後の切り替えと、普段のボール要求や裏への要求が課題点です。
宇津木選手
―今回の試合について、チームとしての反省など
試合が終わって、悔しいというよりも情けないなという感想があって、それはできる部分があり、足りない部分が多かったかなと思う。前半に点を決められなかったのは、敗因の中で大きいのかなと思う。
―1点返した後に考えていたこと
全然あきらめていてはなかったんですけど、後半はチームの中であまり声をかけあえてなかったし、点の入るような雰囲気は流れていなかったって自分では思っていて、追いつけて良かったと思う。もっと得点のにおいのある雰囲気にできればよかったと思う。
監督インタビュー
川本竜史監督
−前日の試合で引き分けてから、今日の試合も勝たないといけない戦いで、どのように選手たちに言葉をかけて切り替えていきましたか?
皇后杯に繋がる戦いで埼玉県や関東の代表のチームを決める戦いだから、強いという事を結果で証明して見せようという話をしたが、力不足で成し遂げることは出来なかった。
−先制をされてからの展開は
相手は個々のレベルは凄く高いので、前半相手が思うようにプレー出来なかった分後半は相手の望み通りの展開になってしまった。
−CKから得点をすることが出来ず、逆にCKでやられてしまいましたが
CKはいっぱいあってそこそこいいボールは入っていたが、高さが低くなった分もっと工夫をしたボール出ないと合わせづらく、逆に相手はピンポイントでファーに合わせてきていたから少しの差だけど、そこが大きな差になってしまった。
−平均身長が昨年よりも低くなった中でCKからチャンスを得るために必要なことは
難しいね…。ゴールに近いところに入れつつ相手のGKには取られないようなボールを入れないといけないから、ぎりぎりのところで勝負しないといけない。平均身長が低いならその分キックの精度を上げないといけない。
−ショートコーナーなども選択肢としてはありましたか?
結局ショートコーナーにしてもそこの精度と意思の疎通が出来ていないといけないが、そういう工夫はしていく必要はある。
−2度追いついたという部分では収穫になる部分もありましたか?
そうだね。敗色濃厚な展開で追いつけたというのは経験としては良かったと思うけど、結局トーナメントだから、逆転できないような時間まで持ち込ませてしまったことが全て。
−PK戦の直前に選手たちにかけた言葉は
まぁ自分で外すと責めちゃうので、まずは枠内でということと、ピッチが雨で濡れていたので、球足の強いボールを蹴ろうと話した。あとは選手たちに任せた。結果的にはGKに止められてしまったが、相手のGKも上手かったので、そこは仕方ない部分もある。
−武蔵丘短期大学は関カレでも戦う相手ですが、関カレに向けて武蔵丘短期大学や東京国際大学に苦戦している状況で、2部からも実力のある筑波大学が昇格し、昨年以上に激しい戦いが予想されますが、どのように戦っていくか。
どうあがいても厳しい状況には変わりはない。本当にそのあたりに勝てなければ下(降格)も見えちゃうという中でどこも簡単に勝てるチームはないので、あと1ヶ月半。どれだけ自分たちの課題に向き合えるかにかかっていると思う。大学勢と戦う機会も少なくなってしまったので、その分練習でどのようにやるかが明暗を左右することになる。ただ県リーグなどの残っている試合はあるので、そこを全力でやる事とタイトルを取ることをまずは目指して関カレまでやっていきたい。
【長橋健太郎 小山智也】
2019年07月10日
【女子サッカー部】Pick Up Players 卒業生 廣中千映さん
新チームになって初めて観る公式戦だったので楽しみしてきたんですけど、結果は負けてしまって…でもこの負けを良いものに変えられるように関カレに向けて頑張ってほしいです。
この前5月にも来たのでまた来たの?って感じでしたけど、やっぱり会いたかったので、来ちゃいました笑
人数の規模だったり、一年生で今日試合に出てる人もいましたけど、それも一つの良さだと思うので、上手く切磋琢磨してもらえたらと思います。
学生と社会人は全然違くて、まだ三カ月ですけど、仕事をするのはやっぱり大変なことだと実感しました。でもこれから先色んな経験をさせてもらって、少しでも力をつけれたら良いと思っています。
小学生とか幼稚園生のスクールなんですけど、小さい子はやっぱり可愛くて、頑張らないとなって思えます。
本当は今日も会えるかなって思ったんですけど、自分の連絡もギリギリになってしまって会えなかったので、また夏のうちに来るので、その時に会いたいと思います(笑)
「今日の試合は負けてしまいましたが、まだ何も終わっていないですし、まだまだこれからだと思うので、これから頑張ってほしいです。そして自分も今日最初は観客席から観てたんですけどやっぱり応援したくなったので、そういう『愛し愛されるチーム』っていうところは引き継いでもらって、プラス新しいものをどんどん融合して、積み上げていってほしいです。」
2019年07月08日
【女子サッカー部】関東 Liga Student 2019 村田女子高校戦
「高校生とはいえ力があるチームで、自分たちも連戦になるので接戦の試合になると予想はしていた。でもやっぱり案の定というか、いい意味で予想の域を超えることは出来なかったのが物足りなかった。前半は押し込めていたが、相手もリトリートでカウンターを狙ってくる中で、中盤から前線への攻撃に迫力が無かった。後半はそれぞれが特徴を発揮して良い攻撃が出来たが、自分たちのウィークポイントも突かれてしまった。
攻撃面では、相手のGKもかなりしっかりしていて、簡単なシュートじゃな入らないので、もっとゴールに近づく必要があった。
守備面では、今日試合前にW杯の映像を見せて、四年生は特に感じるものがあったと思う。
これから関カレに向けて今以上に緊張感を持ってやっていきたい。」
先制ゴールは千璃がアーリーに出してくれたので、キーパーと1対1の場面になれて、(前同じような場面で外してしまったのが頭をよぎったが)今回はしっかり決めることが出来た。
同点になってからも残り少ない時間で決められる力をつけるために、また練習からガツガツ100%以上の力でやっていきたい。」
先制点の場面は宮田が左利きというのもあって、サイドから攻められた。ただ自分の消極的なプレーからミスになって失点してしまったので、この失点を繰り返すことの無いようにしたい。
勝たなきゃいけない試合を今日は取れなかったので、まずは目の前皇后杯予選を勝って、関カレに向けて一つでも勝って行きたい。」
「四年生としてもそうだし、チームを締めるっていう役目があった。声は切らさないようにと思って臨んだ。途中上手くいかない部分はあったが、四年生それぞれがそういう意識を持っていたから崩れる事は無かった。前半がチャンスでもう一歩行くという事が出来なかった。後半は後半から入った選手が裏に抜ける動きとか活発に動いてくれたので先制点に繋がった。後ろもそれですごい助かったんですけど、それで前がかりになってしまってリスク管理が甘くなって失点してしまった。最後同点から決めきることが出来なかったのは力不足だった。」
2019年07月05日
【女子サッカー部】全日本女子サッカー選手権大会 埼玉県予選 ちふれASエルフェン埼玉マリ戦
相手も高校生なんですけどとてもしっかりしていて、こちらも圧倒される部分もあった
入りから気を付けようと言っていた所であったし、グラウンドコンディション的にも気をつけなければいけないが、そこが徹底しきれなかった
グラウンドコンディションなどすべて含めてサッカーなので、この中でももっとやれることはあったと思う。
予期せぬ展開であったが、変わった選手も含め全体でチーム力として足らなかった
選手の特徴も活かしながらやってはいたが、スピードの面では、宇田川選手がいなかったら厳しかった部分はあった。
レギュリエーション上、県リーグに比べて交代枠が少ないのと、選手のコンディションも見て采配したが、全て結果は私の責任。
今日の負けを無駄にしないように、DBもまだ県リーグがありますし、大東は皇后杯がまたあるので、少しでも上に行けるように、本戦(出場権)を獲れるように頑張っていきたいと思います。
久しぶりに長い時間の出場だったので、最初から飛ばしてしまうと最後の方は集中が切れてしまうんですけど、今日はそこを考えてプレーした。
DFとの連携がうまくいかなくて、相手のいいようにやらせてしまった部分があった。
もう一度DFのやり方を共有して、カウンターを狙っていこうという話をした。
守備は1対1で負けないという事を徹底して、守備と攻撃を一体化というか、まずは守って、そこから攻撃に直ぐに切り替えられれば良かった。
完全に自分のミスだったなって思っていて、特に2点目とかは普段からそういう事を意識出来ていないから、こういう雨の時に粗さが出てしまったと感じている。
この0-3という負けを重く受け止めて、今後に繋げていくしかないと思っている。
今(大須賀)萌夏とか(久保田)佳奈さんとか怪我をしてしまっていて、その思いも背負って戦おうと思った。昨年はPK戦で負けてしまったので、今日は90分で決めようと思って臨んだ。
とりあえずシュートを打っていけば、相手にもミスが出てセカンドボールとかを狙っていけると思っていたんですけど、中々シュートチャンスを作ることも出来なくて、得点に結びつかなかった。
前半はまあまあガツガツいけていたが後半はボールがあまり来なかったのもあるし体力面でもダメだった。
自分ヘディングしたつもりだったんですけど相手に潰されて当てられなかったので、ああいうところをもっと貪欲にいかないといけないなと思いました。
今回の負けを次に活かすために、練習からしっかりやっていくしかない。
2019年07月01日
【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第5話ー
学科:スポーツ科学科
出身県:愛知県
ポジション:サイドハーフ
サッカー歴:10年
趣味:YouTubeを見ること
ドリブルであったりパスであったり、攻撃に繋がるプレー
練習会に来て良いなって思ったからと、知っている先輩もいたから
先輩たちのレベルも高くて、慣れるまで時間がかかりましたが、なんとかもう慣れました。
まだ友達が少ないので、もっと友達を作りたいなーって思います(笑)
ボールを持ったら人をワクワクさせるようなプレーをするところ
一年の時から試合に出てチームに貢献します。将来もサッカーのチームに入って続けたいと思っています。
早いうちから試合に出て、関カレでも結果を出してインカレに行きたいと思います。
出身県:千葉県
出身校:成田北高校
ポジション:MF
サッカー歴:8年
趣味:ジャニーズ
これから見つけていきたいけど、ターンが上手いかなと思います。
看護とサッカーを両立したくて、その中でもここはチームの雰囲気も良かったし、両立出来ると思ったから
初めての一人暮らしと看護に関する専門的な勉強とか、慣れないですけど楽しいです。
もう少し休み時間があれば良いなって思ってます笑
伊藤純也選手(柏レイソル)
好きになったきっかけはあまり覚えてないんですけど、テレビで見た時に惚れました笑
看護とサッカーの両立は大変ですが、出来るように頑張りたいです!
看護師になります。ムキムキの看護師になれるように毎日笑顔で頑張ります笑
出身県:栃木県
出身校:宇都宮文星女子高校
ポジション:CB
サッカー歴:10年
趣味:サッカーに限らず色々なスポーツ観戦
インターセプト
高校生の時に練習試合で何度か対戦して、繋ぐところは繋いだり、背後を狙ったりというところを見て、入りたいと思った。
すごいやりやすく出来ています。
一人暮らしなので、やっぱり料理が大変です…
鮫島彩選手(INAC神戸)
勉強も大変なのでサッカーもですけど、両方頑張るということと、スタメンを取りに行きたいと思います。
自分の良いところを出して、少しでもチームの力になれるように頑張ります!
2019年06月25日
【女子サッカー部】埼玉県リーグ 大東ダービー 大東文化大学 VS DBFC楓昴
2019年06月22日
【女子サッカー部】関東Liga Student 2019 湘南学院高校戦
2019年06月20日
【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第4話ー
出身:福岡県
サッカー歴:小4から
ポジション:ボランチ、サイドバック
インターセプトからのパス
練習会に参加させていただいた際に、自分に合ったスタイルだと思ったし、今以上に成長出来ると感じたから。
まだしっかり話せていない先輩もいるので、これからもっと話して仲良くなりたいと思います。
不安でいっぱいだったけど、友達ができたので良かった
宮間あや選手(元岡山湯郷Belle) プレーも気持ちもカッコいいと思うから
まず怪我をしないように1年間チームに馴染んでプレーすること。
海外に関わる仕事がしたい。
出身県:埼玉県
出身校:浦和西高校
サッカー歴:幼稚園から
ポジション:FW
趣味:音楽(ジャニーズ)
裏に抜け出すプレー
朝練が結構キツいけど、何とかやれていると思う
時間割を自由に決められるから、次の日朝練があるときとかは午前中に詰めたりして両立している。
柴崎岳選手(ヘタフェCF)
早くチームに馴染んで多くの試合に出ること
臨床検査技師を取るために頑張る。
学科:スポーツ科学科
出身県:埼玉県
出身校:埼玉県立松山女子高校
ポジション:DF
サッカー歴:8年
趣味:漫画を読むこと、バラエティ番組を観ること
粘り強いディフェンス
強いところでやりたいと思った。練習会に来てここでなら真剣にサッカーに打ち込め、成長できると思ったから。
先輩たちが上手すぎてまだ全然追いつけないですけど、頑張ります!
90分授業というのが長くて辛いんですけど、実技系が多いので、何とかやってます笑
長友佑都選手(ガラタサライ)
ポジションが同じで、体は小さいのにフィジカルの強さや人一倍走るところが凄い
まだまだなんですけど、一つ一つ自分の技術をあげて、チームに貢献できるように頑張ります。
2019年06月18日
【女子サッカー部】関東Liga Students 東京国際大学戦
2019年06月13日
【女子サッカー部】県リーグ 大東文化大学VS1FC川越水上公園メニーナU-18 DBFC楓昴VS大宮FCエンジェルス05
日時:6月2日(日)大東文化大東学10:00〜、DBFC楓昴11:45〜
場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド
大東文化大学、DBFC楓昴ともに快勝!
残る県リーグもこの勢い続くか。
1試合目 大東文化大学 11−0 1FC川越水上公園メニーナU-18
2試合目 DBFC 楓昴 6−0 大宮FCエンジェルス05
6月2日に行われた2試合のうち1試合目の1FC川越水上公園メニーナU‐18戦。一年生の活躍がよく見られた試合だった。試合を通して、優勢な場面が多くあった本学だったが、特に#39加藤梨子が積極的にゴールに絡んでいる場面が見られた。前半13分ゴール前での混戦から一度#39加藤へ下げたのをダイレクトで合わせゴール1−0。彼女が今試合で点を決めたのはこの一点目だけだったが、その後も積極的に攻めている場面が見られた。その後追加点を決め2−0で迎えた前半20分。サイドで相手をひとりかわした#39加藤、中へクロスを上げ、中にいた#12豊原彩葉がそれに合わせゴール。#39加藤のこれからが期待できる試合になったといえる。試合後#39加藤は「先生から縦に勝負しろと言われていた。そういう面で自分が攻めていってゴールチャンスを作れたらいいなと考えていた。」と答え、監督の要望通りの働きをしていたことが分かった。その後の4点目と6点目に点を決めた猿澤桃佳も1年生だ。彼女は4点目にゴール前でパスを受けゴール。6点目は強烈なシュートで得点を決めるなど、今年の1年生には期待がかかる。その後も点を重ね川越メニーナに11−0で勝利し、試合を終えた。
2試合目、大宮FCエンジェルス05戦。この試合はさっきの試合とは反対に3年生や4年生の活躍が多く見られた試合だった。3年生の#19宮田ひびきがこの試合で輝いている姿が見られた。前半12分4年生の#16松本樹立子の得点により1−0で迎えた27分。#19宮田が相手選手をかわしゴールを決め、2−0。その後も#19宮田を中心に積極的に攻める様子が見られる試合展開が見られた。前半を2−0で終え、後半も得点を重ねていき4−0で迎えた後半27分。ペナルティエリアよりやや外から#19宮田の弧を描くロングシュートがキーパーの頭上を通り、5−0。このシュートについて#19宮田は「遠くからでもゴールを決めようと考えていて、遠くからどんどん狙っていたので良かった。」と答えた。その後にも1点追加点を決めたところで6‐0で勝利し、試合を終えた。
監督のコメント
川本監督
-大東文化大学、DBFC両方の総括
両方ともしっかり点取れて勝てたのは良かったけど、それぞれに課題はまだまだあるから、そういう課題を次に向けて改善していくことが必要
-その課題とは
大東文化の方は失点はしてないけど、もっとこういろいろな、相手のカウンターとか、そういうところに対するリスクマネジメントみたいなところができなきゃいけないし、DBFCの方は技術的な簡単なミスが出ていて、そういう技術的なミスが出ちゃうことによって動き出すタイミングが遅れたりなどそういうことが目立つから、そういう攻撃面での改善とかが大事かなと、
-大東文化は今年どんなチームか
やっぱりいる選手のカラーが去年とは違うから、適正というか特徴をうまく活かしながらサッカーするのが大事かなと思う
攻めに関して言えば結構スピードのある子が
多いからそういうところを活かすのと、今日話したのはサイドから攻撃出来るような準備をもっとしていった方がいいんじゃないかという話を彼女らにはした。
–夏にある関東リーグに向けて伸ばすべきことなど
一個一個課題はあるけど、ディフェンスをもう少し頑張らないと結構厳しいのではないかなと思う。
しっかりしたベースでいい守備があってこその攻撃なので、守備力高めることが大事。
選手インタビュー
高玉主将
-主将から見た大東文化とDBFC両方の総括
両チーム共に勝てたのは良かったんですけど、内容的にはもっとやれることあるし、これからの関東リーグを見据えるともっと高いレベルで戦わないといけなく、今のままでは全然物足りないので、もっとチーム全体でやりたいことを共有していきたいと思う。
–夏から始まる関東リーグに向けて伸ばすべきこと
チームとしては、どういうチームにしていきたいとか、まだ確実には定まっていないので、そこをしっかり今の段階で全体で同じ方向に向かっていくことに定める。
個人的にはもっとチームを引っ張っていけるように核になれるような選手になりたい。
渡辺莉奈
–今シーズンの目標
今ボランチをやっているので、チームの必要になれる選手になりたい
–夏に向けて伸ばすべきこと
体が強い相手に負けない体づくりをしようと思います。
宮田ひびき
-今回の試合について
今回二桁で勝つことを目標にしていたが、点数取れなかっのでもっと得点力をあげたい。もっと細かいところでパスミスとかが多くて、ゴールまで行けないことがあったのでもっとそこを突き詰めて次節はもっと頑張りたい。
加藤梨子
ー積極的に攻める場面が見られたが
先生からも縦に勝負しろと言われていたのでそういう面で自分が攻めていってゴールチャンスを作れたらいいなと考えていた
ー夏から始まる関東リーグに向けて個人として伸ばしたいこと
縦への突破力だったり、シュートなど自分で決めきることを伸ばしたい。
2019年06月12日
【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第3話ー
学科:スポーツ科学科
出身地: 埼玉県
前所属:ちふれASエルフェン埼玉マリ
ポジション:GK
サッカー歴:12年
趣味:ドラマ、音楽鑑賞 あとは食べることと寝ること
反応の速さとキックの飛距離
大学でもサッカーがやりたくて、練習会も二回参加して、それでそのままここにしようと決めました。
通いなので朝練に行くために毎朝4時起きというのが多少辛いけど、高校の時より充実しいると思います。チームにももう慣れました。
ケイラー・ナバス選手(R.マドリード)試合を見てプレースタイルが似ていて、お手本にしたいと思ったから。
今年度は先輩が4人いるのでやるからには負けないようにやっていきたい
4年間ともチームとしてインカレに出続けられるようにしたい。
(斎藤)紗絵さんとは中高からずっと一緒にやってきた先輩でポジションも同じなので、(斎藤)先輩には特に負けたくないです!
学科:スポーツ科学科
出身地:香川県
出身校:四国学院大学香川西高校
ポジション:サイドバック、ボランチ
サッカー歴:14年
趣味:YouTubeを観ること
長い距離をスプリントすること
去年まで大東にいた渡邊あかりさんのお姉さんがここで顧問をしていて、それで紹介してもらいました。
まだ慣れない事も多いが、先輩たちも分からないことをしっかり教えてくれるし、戦術についても色々話してくれているので、馴染むのは時間がかからないかなと思います。
スポ科のBクラスで女子サッカー部の子いなくて一人だったんですけど、新しい友達が出来たので良かったです。
試合に出てチームに貢献すること
サッカーをするだけでなく教えられるようになりたい。いずれはなでしこリーグのチーム監督になりたい。
まだなでしこリーグには入っていないチームを作り上げて、強くしていきたい。
学科:スポーツ科学科
出身県:埼玉県
出身校:埼玉県立松山女子高校
ポジション:FW
サッカー歴:9年
趣味:音楽を聴くこと
スピードを生かしたプレー
高校の時に練習会に行って、選手たちがめちゃめちゃ仲良いなって思って決めました。
まだ分からないこともいっぱいあるけど、先輩にも教えてもらったりもするし、さっきも言ったように仲が良いので楽しく出来ている。
朝練終わりの一限がすごく大変なんですけど、だんだん90分授業には慣れたなので、あとは頑張って施設の位置を覚えます笑
メッシ選手(バルセロナ)
小さいのにドリブルでスルスル抜けてゴールを決めちゃうところが凄いと思います。
山室佑梨花さん
同じFWですし、尊敬している。
沢山点を決めて、スタメンで出れるようになること。
2019年05月31日
【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第2話ー
学科:教育学科
出身地:埼玉県
出身校:埼玉県立南陵高校
サッカー歴:3年
ポジション: CB.SB
趣味:食べること
負けない気持ち
練習会に来てみて、先輩方の仲が凄い良くて、ここに決めました。
みんな本当に上手いので、まずはついていくことに精一杯だが、これから自分にしか出来ないことを出来るようにしたい。
まずは友達が出来てホッとしているというか、楽しいです笑
南萌香選手(浦和レッズL) 高校の先輩で、落ち着いていてカバーもしっかり入れて… 試合もたまに観に行っている。
まず自分が出来る事をしっかりやって、出来ない事は「達成」という言葉通りチャレンジして出来るようにしていきたい。
小学校の先生になりたいので、一生懸命勉強も頑張ります。
学科:日本文学科
出身地:埼玉県
出身校:高崎健康福祉大学高崎高校
ポジション:GK
サッカー歴:小学五年生から
趣味:料理
初めての練習会で、凄い選手たちが生き生きとプレーしているのが印象的だった
少しずつチームのことも分かり慣れてきた
みんな上手なので頑張って負けないようについていこうと思います。
一人暮らしで寂しい部分もあるが、近くに部のみんなも住んでいるので、遊べたりするのは楽しい。
西川周作(浦和レッズ) あそこまで正確なパントキックが蹴れるというのが凄い。
やっぱり同級生GKの(三友)采栞ですかね(笑)
楓昴みんなでインカレに行くこと
GKとしてチームに貢献していきたい
2019年05月24日
【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第1話ー
学科:社会学科
足の速さを生かしたドリブルやスペースへの走り込み
仙台育英高校の男子サッカー部のコーチの方が(大東の方と)知り合いで、紹介してもらった。それで見学にいったら指導者と選手との雰囲気が良くて、ここに決めました。
先輩が高校の時と違って4年生までいるので、上下関係がしっかりしているなということと、もう高校生ではないので早く上達して先輩に追い付きたいという思いがあります。
90分授業なので凄い長いというのが一番感じました笑 学部によって学ぶことも違うし専門的な事も学べるので、好きな事を沢山やりつつ、苦手な英語とかも伸ばしていきたいです。
大迫勇也選手 果敢にゴールに迫っていくところが凄い。まだテレビでしかプレーを見たことがないので、せっかく埼玉に来たので埼スタで代表の試合を観に行きたい。
高校の時に怪我をしていたので、まずは怪我なくレベルアップしていきたいです。
まだ考え中だが、サッカーを教えられるような人になりたい。
学科:英語学科
パスで連携を作って攻撃に繋げること
高校の先生が大東と繋がりがあって、行ってみたらと言われて見学に行った。部活と勉強の両立が出来ると思い、そこがとても魅力的に感じた。
新生活と90分授業にはなれないが、どうにか頑張っていると思う。笑
自炊は頑張ってするようにしています。
石垣穂乃華さん(本学2年生)元々宮城で同じクラブチームでやっていて、とても優しくしてもらっていたし、人としても尊敬できます。
勉強と部活の両立を完璧に出来るようにする。
英語学科なので、学んだ英語を生かした職業をしたい。
学科:教育学科
ダイレクトでワンタッチではたくプレーが得意なので、それを生かして頑張りたい
高校の先生に、伝統のあるいい所だと勧められた。それで練習会に参加して雰囲気が良くて、ここでサッカーがやりたいと思った。
先輩たちがみんな優しくて、気を使わなくていいというか、のびのびプレー出来ています。
新しいことが色々始まって、大変だけど自分なりに工夫して出来ているし楽しい。
バルサのスタイルが好きで、試合も良くみるのでバルサの選手が好きです。
今年度は自分に出来ることを全てしてチームに貢献し、その中で自分が成長出来る見つけていきたい。
小学校の先生になりたくて教育学科に入ったので、4年間サッカーを続けて学んだ事を生かして先生になれたらいい。


