2014年09月11日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦第3節【1部】対尚美学園大学

第28回関東大学女子サッカーリーグ戦第3節【1部】 対尚美学園大学
9月10日 15:30
尚美学園大学

           本学連敗ストップ
           今季リーグ戦初勝利
大東  1   1−0   0    尚美学園
         0−0


 開幕戦から2連敗で勝ち点の欲しい本学は、尚美学園大学と対戦して1−0で見事勝利した。


 対戦相手の尚美学園は前回リーグで5位と格上の相手だが、連敗を止めるためにも負けられない試合であった。
 前半、本学は序盤から積極的に相手ゴールを狙っていく。試合が動いたのは前半11分、相手コートへと攻め込んだ本学は、相手守備を崩すと最後は大塚明莉(スポ科1)がシュートを放ち見事ゴール。前半序盤に本学は貴重な先制点を得る。その後も本学は積極的にゴールを狙っていくが、追加点は入らず前半は1−0と本学リードで終了した。
 1点リードで迎えた後半、追加点を狙っていく本学だが試合はこう着状態が続く。そして試合終盤、相手も反撃に入りセットプレーからチャンスを作られ、本学にとって危ない場面が続く。しかし本学もDF陣を中心に集中力を切らさずに相手の得点を許さず試合は1−0のまま終了。本学は今季リーグ戦初勝利をおさめ、チームは歓喜に包まれた。

〈コメント〉
川本竜史監督
ーー今日の試合について
何回も対戦した尚美学園に初めて勝つことが出来てよかった。次に向けての準備もしっかりしたい。
ーー今後のリーグ戦について
インカレにいくために勝ち点をしっかり取っていきたい。

大塚明莉(スポ科1)
ーー今日の試合を振り返って
勝ち点3を取れてよかった。これからももっとチームに貢献していきたい。次の試合も切り替えて勝ち点3をしっかり取っていきたい。


【押鐘彗】

NEXT GAME
9月15日 11:30 対関東学園大学
場所:関東学園大学



posted by スポダイ at 14:49| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦第2節【1部】対早稲田大学戦

第28回関東大学女子サッカーリーグ戦第2節【1部】 対早稲田大学
9月6日 11:00
早稲田大学 東伏見グラウンド

            強豪早稲田の勢い止められず

大東    0  0−3  7    早稲田
          0−4

 開幕戦の武蔵丘短期大学戦で敗れ、連敗を避けたい本学は、リーグ戦の2戦目に早稲田大学と対戦して0−7で敗れた。

 対戦相手の早稲田大は、前回のリーグ戦で1位になった強豪チームであるが、連敗を防ぐためにも本学にとっては負けられない一戦であった。
 前半、序盤はこう着状態が続いた。本学はフリーキックやコーナーキックからのチャンスもあったが得点には繋がらなかった。試合が動いたのは前半25分、相手選手の強力なシュートに本学ゴールの枠を捉えられ失点。その直後の前半29分、相手にPKのチャンスを与えてしまい失点。さらにその後の前半39分にも失点があり、前半を0−3と相手に大きくリードされたまま終える。
 後半、何とかして相手の勢いを断ち切りたい本学であったが、後半10分と12分に相次いで失点。0−5とさらに引き離される。まずは1点を取りたい本学であったが、後半20分と33分に再び失点。試合はそのまま0−7で終了。強豪早稲田大の勢いを止めることの出来なかった本学は開幕戦から連敗となってしまった。

〈コメント〉
川本竜史監督
ーー今日の試合の反省点など
前回1位の強豪早稲田大学と対戦するので、試合前にチーム全体の活力を高めて試合に臨むつもりだったが、中々チーム全体の活力を高めきれずに試合をしてしまったことが今日の敗因のひとつである。今日の早稲田大学戦での経験を今後のリーグ戦にいかしていきたい。

【押鐘彗】

NEXT GAME
9月10日(水) 15:30
対尚美学園大学
場所:尚美学園大学 
             
posted by スポダイ at 02:43| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対武蔵丘短期大学

第28回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対武蔵丘短期大学
9月3日 11:30
NACK5スタジアム大宮

リーグ戦惜しくも黒星スタート

大東    1   0−1   3   武蔵丘短大         
1−2            


 本学女子サッカー部は、リーグ戦の開幕戦で武蔵丘短期大学と対戦して1−3で惜しくも敗れた。


 対戦相手の武蔵丘短大は、長年1部に在籍し上位入賞経験もある強豪校である。本学としては、開幕戦で強豪校に勝利して今季のリーグ戦で上位を狙っていきたいところである。
 試合は前半14分、相手の攻めを防ぎきれずに失点。その後、相手のペースとなり何度も攻め込まれるも、守備陣の必死の対応でそれ以上の失点を防ぎ、前半を0−1で終える。
 迎えた後半、なんとか追いつきたい本学だったが、後半9分と14分に相次いで失点。0−3と相手に大きくリードされてしまう。しかし、本学も後半27分、フリーキックのチャンスを得ると、廣田愛(スポ科2)のシュートが直接ゴールの枠を捉えて見事ゴール。本学のスタンドを沸かせた。その後の後半40分、本学は再びフリーキックのチャンスを得た。先ほどと同じく蹴るのは廣田。追加点の期待が集まる。そして廣田の放ったキックのこぼれ球に阿部紗也加(スポ科4)が合わせたが惜しくもゴールにはならず、試合はそのまま1−3で終了。リーグ戦は黒星スタートとなった。


<コメント>
川本竜史監督
ーー今日の試合を振り返って
入りがうまくいった前半に点が取れなかったことが残念だった。
ーー今後のリーグ戦について
2日後に次の試合があるが、ここから何か大きく変えることは出来ないので、今まで積み重ねたことを継続させたい。
廣田愛(スポ科2)
ーー今日の試合を振り返って
前半は思うようにプレー出来なかったが、後半は切り替えて1点取ることが出来てよかった。
ーー2日後の試合について
1部で一番のチームと対戦するので、自分達に出来ることをしっかりとやりたい。

【押鐘彗】

        

posted by スポダイ at 00:42| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

【女子サッカー部】リーグ戦対武蔵丘短期大戦

第26回関東大学女子サッカーリーグ戦1部第8節
10月27日(土)13:00キックオフ
会場:武蔵丘短期大グラウンド

想いのつまった2ゴール
リベンジ果たす今季2勝目

大東  武蔵丘
0 前半 0
2 後半 1
2 合計 1


10月6日(土)に関東女子サッカー選手権大会の舞台で戦った武蔵丘短大。このときは終盤の追い上げも及ばす、1−2で敗れている。この日の戦いは先日のリベンジはもちろん、より順位を上げるためにも勝ちたい1戦だった。

前半は両チームとも無得点。だが、前回対戦よりも本学は攻めることができ、相手ゴールに迫ることができていた。そして、後半に試合が動く。

1点目は神永真千子(スポ科2)。
後半2分、裏を狙った強めの縦パスを相手GKが取り損ない後逸。縦パスに反応し、前線に詰めていた神永が転々としているボールに追いつきシュートを決めた。
第6節の国士舘大戦後、落ち込んでいたところを藤野夏実(スポ科3)から励まされた際、「そろそろ決めろ」という藤野の言葉に「決めます」と宣言していた神永のゴールで本学が先制する。
IMG_0420.JPG
▲先制点を挙げた神永


2点目は、内田那弥(スポ科3)。
後半22分、菊池真以(スポ科2)のCKに頭で合わせ、この日誕生日だった内田の母に捧げるバースデーゴールを決めた。
IMG_0576.JPG
▲ヘディングシュートを決めた内田(#9)


後半41分に1点を失ったものの、武蔵丘短大の猛攻を固い守備でしっかりと守りきった。

この勝利で2部自動降格の対象となる10位の可能性はなくなった。そして、まだインカレ出場の可能性もある。
リーグ戦もあと1試合。対戦する日体大に全力で立ち向かっていく。

〈試合後のコメント〉
○川本竜史監督
「よくがんばった。前節・筑波大戦と同じように、あまり点をとることができなかった。相手のミスに助けられた。その時の守備に攻撃を上乗せするような形でやってきた。それが功を奏した。2点目のセットプレーが大きかった。DF陣、ここのところ安定してよく守れている。そのベースが大きい。ひとりひとりが持っているものをしっかりと出せた。」

○吉田木乃実主将(英語4)
「前回の対戦で強いチームであることは感じていた。同時に、相手にスキがあることもわかっていたので、『そこをつこう』と入っていた。今日は、今まで立ち上がりでやろうとしていたことや裏をつくことができた。インカレもまだ可能性があるので。勝点を取りに行きたい。そのために、1週間しっかり準備したい。」

○神永選手
「GKに捕られると思っていた。決められてとてもうれしかった。まだインカレ出場が決まったわけではないので、チームみんなで頑張って、勝点3を取りにいきたい。」

○内田選手
「お母さんが誕生日だったので、今日はどうしてもシュートを決めたかった。決められてとてもうれしい。後半に入ってから、菊池のCKが2回とも同じところに良いボールが来ていたので、3回目も来ると思って合わせにいった。セットプレーはチャンスなので、決めなければいけないけど決めるのが難しい。決められたのは大きかった。」

Next Game
第26回関東大学女子サッカーリーグ戦1部最終節
11月3日(土)対日本体育大戦(日体大グラウンド 11:00キックオフ予定)

【山本貴之】



posted by スポダイ at 12:14| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

【女子サッカー部】関東女子サッカー選手権大会

第34回関東女子サッカー選手権大会兼第34回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選1回戦
10月6日(土)17:30キックオフ
会場:埼玉県サッカー協会東松山サッカー場

猛攻見せるも あと一歩及ばず
大東  武蔵丘短期
0 前半  1  
1 後半  1  
1 合計  2


埼玉県代表として今大会に出場した本学。1回戦で、10月27日(土)の大学リーグ第8節でも対戦する昨季関東リーグ2位の武蔵丘短大と対戦した。

開始直後は自陣で相手にボールを回されてしまう展開が続くが、粘り強いディフェンスで相手に得点を許さない。
攻撃も初めはなかなか攻めることができなかったが、時間を追うごとに攻撃が展開できるようになり、20分を過ぎたころから前線への縦パスも通るようになる。
しかし、前半37分に自陣内でのパスミスから相手に先制を許し、前半を1点ビハインドで折り返す。

後半、両チームとも無得点の時間が続いたが、30分すぎに本学がチャンスを作り、立て続けにCKを2本得る。しかし、両方とも得点には結びつかず。
逆に、相手のGKから相手に突破を許し、2点目を失ってしまう。

20121006.JPG
▲ゴールをきめた斉藤

それでもあきらめない本学は、後半37分に斉藤ひかりの公式戦初ゴールで1点差に迫る。
しかし、あと1点が遠く試合終了。今大会、初戦敗退となってしまった。

〈試合後のコメント〉
○川本竜史監督
「狙った形(相手のパスカットから、すばやく裏を狙う)ではできたが、展開的に1点目の取られ方がもったいなかった。ちょっとしたタイミングや技術でうまくいかなかった。(21日から再開の)リーグ戦もここからが本当の山場になる。」

○吉田木乃実主将
「この1週間、武蔵丘短大を想定して攻守とも練習してきた。随所に良いところがあった。前半の失点は反省しなければならないが、得点もあげられたなど悲観する内容ではない。もっと練習していけば、インカレも狙える。」

○斉藤ひかり選手
「(ゴールが決まったとき)びっくりしてかたまってしまった。ボールが自分のところへ来るかわからなかったが、来ると信じて(ボールをもらいに)走ってよかった。」

【山本貴之】

posted by スポダイ at 11:18| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦

関東大学女子サッカーリーグ戦1部

開幕戦、昨年優勝の早稲田大に0−3と1部の力を見せつけられてしまった本学。だが、2戦目の慶応大戦で1部初勝利を挙げるなど、第6節を終了して1勝4敗1分としている。

○第2節
9月2日(日)11:00キックオフ
会場:慶応大下田グラウンド

記念すべき 1部初勝利
大東   慶応
2 前半 1
1 後半 1
3 合計 2


キックオフから積極的に前線へボールを持ち込み、最初の一連のプレーでCKを得る。齊藤ひかりのCKから生まれたゴール前の混戦で山口祐実が押し込み、開始2分で本学が先制する。
12分にFKを頭で合わせられて同点に追いつかれるが、41分に再びCKのチャンスを得る。これを、藤村早紀が決めて勝ち越し。前半をリードして折り返す。
20120902-1.JPG
▲先制点を決めた山口(中央)


後半、37分に同点に追いつかれた本学。しかし、そこで気持ちが切れることはなかった。
40分にFKを得ると、これを小島未愛が直接ゴールを狙う。これがバーに跳ね返されたところを、藤村が左足で決めた。
20120902-2.JPG
▲決勝点となるシュートを放つ藤村


これが決勝点となり、2度目の1部挑戦で初勝利。本学女子サッカー部「楓昴」にとって記念すべき一日となった。

〈試合後のコメント〉
○川本竜史監督
「むこう(慶大)も背水の陣。展開が簡単ではなく、厳しい戦いだったが、気持ちのコントロールをよくやった。追いつかれても落ち着いて諦めなかった。アウェーで臆することなくやったのは、勝利に値する。勝てたこと、勝点をとれたことが本当にうれしい。」

○吉田木乃実主将
「慶大とはずっとライバルでやってきた。アウェーで勝てて嬉しい。最初にコーナーまで行けて、点がとれたなど、やりたいサッカーが好守に渡ってできた。」

○決勝ゴールの藤村選手
「同点にされて正直きつかったけど、みんなの気持ちがひとつになって決められた。気持ちで決められた点。まだ1勝しただけなので、また全員で戦っていきたい。」


10月6日(土)より第34回関東女子サッカー選手権大会が行われるため、リーグ戦はしばらくお休み。
本学も出場し、1回戦では武蔵丘短期大と対戦する。
リーグ戦ではまだ1勝なものの、1部初勝利含めさまざまな経験を積み続けている「楓昴」。今後どのようなサッカーを見せてくれるのか、彼女たちの活躍に期待だ。
20120902-3.JPG
▲#6藤村が決勝点を決めた瞬間、
アウェーながらピッチ上の11人、
ベンチ、本学応援の観客席に一体感が生まれた。
今後、このような場面が増えることを期待したい。


Next Game
第34回関東女子サッカー選手権大会1回戦
10月6日 対武蔵丘短期大(埼玉県サッカー協会東松山サッカー場 17:30キックオフ予定)
※当初の発表より、会場と時間が変更されています。ご注意ください。

【山本貴之・保泉友美】
posted by スポダイ at 03:23| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

【女子サッカー部】リーグ戦対早稲田大

第26回関東大学女子サッカーリーグ戦1部第1節
8月26日(日)11:00キックオフ
会場:駒沢陸上競技場

力の差もチームの成長も感じた開幕戦
●大東0―3早稲田○
0 前半 0
0 後半 3


昨年、2部2位の成績で1部昇格を果たした女子サッカー部。開会式直後に行われた今季初戦で、昨年1部優勝の早稲田大と対戦した。
IMG_0024.JPG


「立ち上がり10分は失点しない」(吉田木乃実主将)ことを意識して臨んだこの試合。前半から早大ペースで試合が動き、何度も攻め込まれる苦しい試合運びとなってしまう。相手シュートが枠をとらえるもののあったが、GK和田ひとみを中心とした守りで猛攻をしのぎ、前半を0−0で折り返す。
しかし、後半6分に相手が放ったロングボールがゴールネットを揺らし、先制を許すとその後も追加点を許してしまう。

攻撃も、前線に出したボールをなかなかゴール前まで持ち込むことができず、相手に奪われてしまう。後半になってシュートも出始めたもののゴールを決めることはできなかった。
IMG_0713.JPG IMG_0638.JPG


Next Game
9月2日(日)対慶応義塾大(慶応義塾大下田グラウンド 11:00キックオフ)

〈試合後のコメント〉
○川本竜史監督
「力の差に限る。よく守っていたが、相手に押し込まれた結果前に出られなかった。決して守備的にいく指示はしていなかったが、競り合い、体力の差により劣勢な状況に立たされてしまった。(次節以降について)攻撃を仕掛けるしかないし、それに尽きる。1部なのでレベルの差はあるが、勝ち点を積み重ねるしかない。」

○吉田主将
「今年のチームはポジション競争が激しく、選手層が厚くなった。実際に戦っている中でも昨年よりチームのレベルが上がっていると感じた。また次に向けて頑張りたい。」


【山本貴之】
posted by スポダイ at 10:38| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

【女子サッカー部】リーグ戦vs東京女子体育大学

10月30日(日)12:30キックオフ
関東大学女子サッカーリーグ戦2部最終節
会場:本学東松山総合グラウンド

リーグ終盤の追い上げ、つかんだ1部昇格!

○大東5−1東女体大●
0 前半 1
5 後半 0

《得点:32分東女体大、58分、64分内田、73分小林(PK)、85分岩崎、90+3分内田》



 この一戦はまさに執念の逆転勝ち。何としても勝利と大量点が欲しかった本学。1部への思いは試合前得失点の差で2位だった山梨大を大きく上回り、見事本学は4年ぶり2度目の昇格を決めた。


 「前半は固かった。緊張していてボールを奪いに行っても変わらない流れだった」。と川本竜史監督が言うように、前半は運動量が少なく攻撃もなかなかフィニッシュまでいけない悪い流れだった。といっても相手のペースでもなかったが、本学が展開をしても前線へのサポートが足らず、得点が遠い。そんな中、スコアでは互角の戦い。均衡を破ったのは東女体大だった。CKからGKが弾くもこぼれ球を決められ先制点を献上(0−1)。少ないセットプレーをものにされ、前半をビハインドで折り返す。


 自動昇格の2位以上には最低限勝ち点3を手に入れないといけない本学は、後半のスタートから敵陣に攻め込む。58分、縦パスから抜け出した#9内田那弥(スポ科2)が自身でゴール前に持ち込みキーパーとの1対1を制しゴールネットを揺らす同点ゴール(1−1)。さらにこの流れで、64分左サイドから崩し2人のコンビネーションから内田が逆転弾となる追加点(2−1)。
 ここから流れは本学に。勝ち点で並んでいるが得失点差で劣っている本学にとってとにかく得点をという気持ちで、その後順調に追加点を上げ、最終的に後半5得点の快勝。内田にとってはハットトリックを達成し勝利に貢献。


 勝ち点3を獲得し、その後の他会場の試合、勝ち点で並ぶ2位の山梨大は勝利をあげるも得失点で本学が逆転。最終節で2位に浮上し、来季の1部昇格が決まった。



【池本大起・山本貴之】
posted by スポダイ at 14:53| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

【女子サッカー部】リーグ戦vs山梨大学

10月16日(日)11:00キックオフ
関東大学女子サッカーリーグ戦2部
会場:本学東松山総合グラウンド

○大東1ー0山梨大●
posted by スポダイ at 16:09| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

【女子サッカー部】リーグ戦vs国士舘大学

9月11日(日)11:00キックオフ
関東大学女子サッカーリーグ戦2部第2節
会場:本学東松山総合グラウンド

●大東2ー3国士舘○
posted by スポダイ at 13:05| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

【女子サッカー部】埼玉県選手権大会対上福岡SC

第31回埼玉県選手権大会(一般の部)決勝
6月19日(日)10:30キックオフ
会場:本学東松山総合グラウンド


本学が出場した一般の部は9チームによるトーナメント方式。ここまで無失点で勝ち上がってきた本学は上福岡SCと対戦。延長戦にもつれ込む試合となったが、延長で3点を奪った本学が勝利を収めてこの大会初優勝。全日本選手権大会の予選も兼ねた関東選手権大会の出場権をかけて、高校の部を制した本庄第一高と対戦する。


延長戦制し初優勝
○大東5−2上福岡●
  2   前半   1  
  0   後半   1  
  1  延長前半  0  
  2  延長後半  0  

【得点:前7分 田附、前8分 上福岡、前12分 小島、後20分 上福岡、延前5分 神永、延後5分 小林、延後9分 小林】

s-110619soccer1.jpg


 開始直後は本学が積極的な攻めを展開し、ゲームをコントロールする。そして前半7分、敵陣のセンターライン寄りから田附奈々(教育3)が放ったミドルシュートがそのままゴールネットを揺らし、本学が先制する。

 しかし前半8分、相手に中央を突破されると本学DF陣が相手選手を倒してしまい、ペナルティーエリアから近いところでフリーキックを与えてしまう。これを直接決められ、同点に追いつかれる。

 前半12分、コーナーキックを小島未愛(スポ科2)頭で合わせて本学が勝ち越し。その後は一進一退の攻防が繰り広げられるが両チームとも決め手を欠き無得点。本学が1点をリードして前半を折り返す。
s-110619soccer2.jpg

 後半も始めは本学がボールをキープするが、前線への縦のパスがなかなか繋がらなかったりシュートが相手GKのセーブに阻まれたりしてなかなか追加点を挙げられず、時間が経つにつれ逆に相手に攻め込まれる場面が増えてくる。

 後半20分、相手に左サイドを突破されるとその選手が上げたクロスボールがゴールポストに当たりそのままゴール。このゴールで再び同点に追いつかれた本学は、さらに続いた相手に攻め込まれる厳しい時間帯をしのぐがロスタイムにあった2つの得点機を決められず延長戦に突入する。

 延長前半5分、左サイドのペナルティーエリア内で神永真千子(スポ科1)が相手DFの裏でパスをもらうとそのままシュートを放ちゴール。本学が再び勝ち越す。このゴールで本学に流れが傾くと、さらに延長後半5分と同9分に小林笑美(スポ科4)が立て続けに駄目押しゴールを決めた。

s-110619soccer3.jpg
〈試合後のコメント〉
○川本竜史監督
「前の試合までずっと無失点で勝ち上がってきたので、この試合も無失点で勝とうという話をしていた。先制点を取ったところまでは良かったのだが…。2人、3人とパスを繋いで攻めることが出来たが、もっと攻めたかった。1年生が加わり、組織的ディフェンスの質が低下してしまったところがあるので、しっかりと練習していきたい。でも1年生には潜在能力があるわけだし、レベル的には今年が一番高いので、そういう点では楽しみ。」


Next Game
埼玉県選手権大会代表決定戦
7月17日(日)対本庄第一高(本学東松山総合グラウンド 10:00キックオフ予定)


【池本大起・山本貴之】
posted by スポダイ at 18:19| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

【女子サッカー部】vs順天堂大

11月3日(水)
会場:本学東松山総合グラウンド


関東大学女子サッカーリーグ戦 最終戦


大東大    順大
 1  前半  0
 4  後半  1
 
 5  合計  1


 雷雨の影響で本日に順延となっていたこの試合。本学は勝ち点が13で対する順大は勝ち点11のため勝ちか引き分けでリーグ2位が確定するが、逆に敗れることがあった場合は順大に逆転で2位を明け渡してしまうプレッシャーのかかった一戦。
 しかし、いきなりの前半6分に右からのクロスを小島未愛(スポ科1)がうまく落としたボールを主将で本学10番を背負う佐藤楓(スポ科4)が正確なミドルシュートをゴールへ突き刺し先制点を挙げる。さらに佐藤は後半15分にまたもコースを狙ったミドルを打つとボールは相手キーパーに弾かれるもそのままゴールラインを超えた追加点。
 本学は攻撃の手を緩めることなく攻め続け、途中交代で出場した内田那弥(スポ科1)が2得点を挙げる大活躍を見せ終わってみれば4点差の快勝でリーグ2位を確定した。
 リーグルールにより2部1位の慶応大は自動昇格となるが、2位である本学は1部7位のチームと入れ替え戦を行う予定である。

試合後のコメント
川本竜史監督「前節の試合で勝ちきれなかった試合をしてしまったが気持ちを切り替えて臨めた。あと、前の試合でシュートがポストに2度当たるなど不運もあったが逆に今日は運も味方につけれたと思う。入れ替え戦では失うものがないから全力でぶつかっていく」

117 s.jpg

▲途中出場ながら2得点と活躍した#27内田のゴールを祝福する選手たち


054 s.jpg

▲チームの精神的支柱で欠かせない存在である#10佐藤


次はいよいよ1部昇格をかけた入れ替え戦!11月21日(日)に会場は武蔵ケ丘短期大グラウンドです。対戦相手やキックオフ時刻については連盟サイトをご覧下さい。
関東大学女子サッカー連盟HP  http://www.juwfa-kanto.com/newpage7.html
女子サッカー部 楓昴HP   http://www.daito.ac.jp/~ryu/fussball/

ちなみに………
d.jpg     168 s.jpg


いつものように試合後ですが、すぐさまチーム全体で練習に取り組む選手たち。
みんなが本当に練習熱心でこの向上心を持った姿勢がこのチームの強さなんだと改めて感じました


【北原 拓也】
posted by スポダイ at 01:12| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

【女子サッカー部】関東女子大学リーグ戦第7節対日本女子体育大

10月31日(日)11:30キックオフ
会場:本学東松山キャンパス総合グラウンド

勝ちきれずも引き分けへ持ち込み最終戦へ望みつなぐ

大東    日女体
0 前半 1
1 後半 0
1 合計 1

得点者
  前半13分 日本女子体育大     
後半35分 藤村早紀(スポ科1)



昨年は今日対戦した日本女子体育大に負け1部への道を閉ざされてしまった本学。今年は昨年の雪辱を晴らすとともに1部昇格のために勝利を狙っての試合。
DSC_0011 - コピー.JPG


前節の試合で開始早々に負傷退場した小林笑美(スポ科3)が先発出場。開始直後は本学が相手ゴールに迫るが、川本竜史監督が「立ち上がりは緊張していた。受け身になってしまった」と述べたように前節の試合で見れたような動きがいまひとつ見られず。

前半13分、右サイドのセンターライン付近から投じられた相手スローインを右コーナー付近まで持ち込まれてしまう。そこで本学DF陣がボールを奪うも、クリアしたボールがことごとく相手に当たりゴール前へ。最後もゴール前でクリアしたボールが相手に当たり、GK和田ひとみ(スポ科1)と一対一に。シュートを決められてしまう。

第1節の慶応義塾大戦以来の失点を喫した本学は、このあと焦りから思うように自分たちのプレーができないまま前半を終える。

後半、シュートが相手GKの正面にいったりゴールポストに嫌われたりとなかなかシュートを決めることができないものの、徐々に自分たちの攻撃のリズムを作る。

そして後半35分、藤村(写真)がゴール前でフリーの状態からパスを受けると相手GKとの一対一を落ち着いてシュートを決め、同点に追いつく。
コピー 〜 DSC_0302.JPG


同点後は両校とも激しい攻め合いを展開。本学は何度もピンチを迎えるが、GK・DF陣が辛抱強く耐える。また、ゴールのチャンスも迎えるが、これは相手に阻まれ、このまま試合終了。勝利を収めることはできなかったが、引き分けに持ち込み、勝ち点1を獲得した。


〈試合後のコメント〉
川本監督
「(本学は)得点力があるわけではないので、先手を取られるときつい。1位を追おうとしていただけに勝ち点(勝利の勝ち点と引き分けの勝ち点の差)を落としてしまい悔しい。今日は良い勉強をさせてもらった。あとは次戦までに修正できるかどうか。次は勝つ。」


Next Game
11月3日(水)対順天堂大(本学東松山キャンパス総合グラウンド 11:30キックオフ予定)
9月23日にキックオフ直前に雷雨のために中止・延期になった第4節の試合で、今季最終戦です。


【北原拓也・池本大起・山本貴之】
posted by スポダイ at 23:55| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

【女子サッカー部】リーグ第5戦 vs山梨大

10月24日(日)
会場:本学東松山総合グラウンド


関東大学女子サッカーリーグ戦 第5戦

大東大    山梨大
 1  前半  0
 0  後半  0
 
 1  合計  0

得点者:小島未愛(スポ科1)

アクシデントにも負けず1部昇格に向け価値ある勝ち点3獲得!!

 リーグ規定による1部昇格のシステムは順位が1位なら自動昇格、2位なら1部下位チームとの入れ替え戦が待っている。優勝の可能性があるチームは5節までで慶應大、山梨大、そして本学の3チームに絞られていたため、現在3位の本学にとって2位の山梨大との直接対決は必ず勝たなければならない試合だった。

 だが、前半開始わずか4分から本学に大きなアクシデントが発生。エースストライカーで前節でも活躍を見せた小林笑美(スポ科3)が競り合いの際に左足を負傷し交代を余儀なくされる。いきなりのアクシデントでチームにも動揺が走ると思ったが本学は冷静にゲームプランを立て直し、小林の交代で出場した遠藤珠美(スポ科2)が献身的な動きを見せ段々と攻撃のリズムが生まれてくる。
 そして、37分に遠藤のサイド突破からクロスを上げて一度はクリアされるが、こぼれ球を小島が豪快に右足で蹴り込みボールはゴールへ一直線に突き刺さる先制点となる。後半は一転して防戦一方となるが主将の佐藤楓(スポ科4)が中盤での効果的なカバーリング、藤野夏実(スポ科1)のDFラインを冷静に保ちながらも果敢なインターセプトなどチーム全員が集中した守りを発揮し完封勝利。本当に一丸となり全員で勝ち取った勝利となった。

川本竜史監督のコメント
「みんなには試合の入りをしっかりしよう、あと相手の技術はウチより上だから積極的に前からボールを取りにいこうと話した。守りが安定してきている。勝因はこれまでの練習の積み重ねが出せたことだと思う。次の試合も自分たちが成長した姿を見せて勝っていきたい。」

DSC_0729 s.jpg
▲強烈なシュートで先制点を挙げて、喜びを見せる小島(本学選手、左から3番目)


DSC_0806a.jpg
▲終始、献身的な守備と攻撃参加でチームにリズムを生んだ藤野


次節は10月31日(日)ホームで日本女子体育大と11:30キックオフです


【取材:池本・山本・北原】
【記事:北原】
posted by スポダイ at 18:17| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

【女子サッカー部】vs東京情報大

10月17日(日)
会場:本学東松山総合グラウンド


関東大学女子サッカーリーグ戦 第4戦


大東大     東京情報大
 2  前半    0
 3  後半    0
 
 5  合計    0


 全学応援団も応援に駆け付け、ホームの大声援の中で迎えたリーグ第4戦、前節から約1ヶ月ほど間隔が空いたため調整が難しかったと思われたが5対0の完勝で勝ち点3を積み重ねた。
 前半は相手の固い守りに攻撃が噛み合わずボールが落ち着かないスタートとなった本学。だが、21分に赤木ゆい(スポ科4)が粘りながらボールをカットし、繋いだクロスを小林笑美(スポ科3)が押し込み重苦しい流れを断ち切る先制点を挙げる。
 また41分にも主将の佐藤楓(スポ科4)のコーナーキックから小島未愛(スポ科1)のヘディングがキーパーの頭上を超え追加点。後半、1点を追加し迎えた25分に小林がこの日2点目となるゴールを決めて、さらに小林は5点目となる名取朋花(中国4)のゴールをアシストする活躍を見せた。

DSC_3250 a.jpg

▲コーナーから2点目を決めハイタッチをする得点した小島(左)と、アシストした佐藤


DSC_3183 s.jpg

▲この試合、2得点1アシストと大活躍したストライカー小林


DSC_3292 s.jpg

▲全学応援団を中心にスタンドも一体となり大声援を送った


 
次節は来週24日(日)に東松山総合グラウンドにて山梨大(11:30キックオフ)との対戦です。
現在2位の山梨大と本学との勝ち点差はわずか1ポイント。1部昇格に向けての大一番となります。


関東大学女子サッカー連盟  http://www.juwfa-kanto.com/
女子サッカー部 楓昴HP   http://www.daito.ac.jp/~ryu/fussball/

【北原 拓也】
posted by スポダイ at 00:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

【女子サッカー部】第24回関東大学女子サッカーリーグ 開幕戦VS慶應義塾大学

8月27日(金)11:30キックオフ
第24回関東大学女子サッカーリーグ戦 開幕戦
会場:NACK5スタジアム大宮

●大東2−3慶應○

0 前半 2
2 後半 1


《得点:10分、37分、70分慶應、80分 吉野、90分 小島》

s-100829w-soccer-1.jpg

スターティングイレブン
GK
#1 村井美穂
DF
#24藤村早紀
#18田附奈々
#4 赤木ゆい
#7 吉田木乃実
MF
#26細見優花
→#8 吉野あかり(77分in)
#10佐藤 楓(Cap.)
#22小島未愛
#9 遠藤珠美
FW
#20岩崎若奈
→#11平山のぞみ(30分in)
→#20岩崎(65分in)
→#23藤野夏実(87分in)
#25小林笑美


 今年こそ1部昇格という女子サッカー部。2部に所属する本学は1部から降格した慶應義塾大との一戦、J1大宮アルディージャのホームスタジアムであるNACK5スタジアム大宮という最高のピッチでリーグ戦の幕を開けた。


 慶應キックオフでの前半は我慢のサッカー。ボールキープをして早めに落ち着きたかった本学だったが、10分、慶應が右サイドまで展開。ペナルティーエリア外側から左足のミドルシュートをゴール左に押し込み先制を許す(0−1)。DFの寄せが甘く簡単に放たれた。

 20分を経過すると本学が相手ゴール前まで果敢に攻める。しかし慶應DF陣は最後の所で落ち着いて対応。得点にはつながらない。
w-soccer10.08.27 108.JPG

 すると逆に37分、カウンター1本で相手FWの1人個人技で本学DFが振りきられ決定的なパスから追加点を獲られる(0−2)。前半は2点ビハインドで折り返す。


 後半は本学がミドルシュートなどで得点を奪いにいこうと積極性を魅せる。しかしそこで注意しなければならないのが攻撃と守備切り替え。70分、本学が点を獲りに前かがみになったところを相手にサイドを突かれ、痛い3失点目(0−3)。

 この点で一方的なゲームになったと思われた本学だったが、残りの短い時間で我慢していたサッカーがついにピッチで現れた。80分、交代で入った#8吉野あかり(書道3)が「イメージどおりのシュート」というダイレクトで振り切ったシュートがゴールネットに突き刺さり、ようやく1点を返す(1−3)。ケガから試合に復帰し、すぐさま結果を残した。
w-soccer10.08.27 399.JPG


 このゴールで流れは完全に本学。ほぼ相手陣地内での残り数分。ロスタイム直前、右サイドからのFKを獲得し、FKから#22小島未愛(スポ科1)が体で押し込みついに一点差(2−3)。
 残りのロスタイム、最後まで得点を信じて走り続けた選手たちだったがあと一歩及ばず勝ち点を逃した。
s-100829w-soccer-4.jpg


試合後コメント
川本竜史監督
「後半の得点が遅かった。前半は決め手を欠いた。1対1をつくらせないように守備は指示していたが、一瞬のすきを突かれ失点した。勝負に勝って試合に負けたという印象。次節は相手云々ではなく自分たちの力を出し切る」

MF佐藤 楓主将
「我慢のサッカー。後半からは自分たちのやってきたことを精一杯やり、チームをコントロールして自分たちのサッカーをしようと心がけた。試合中応援がすごく届いた。次は落とせない試合。優勝のため、目の前の試合を頑張っていきたい」

MF吉野あかり選手
「(自身のゴールについて)あの位置は得意な所。自分の中でイメージ通りのゴール。たくさんの応援がすごく自分たちに響いた。ケガをしてからいろんな人に助けられた。そのような人たちに恩返しできるように
したい」


【池本大起・関口舞】
posted by スポダイ at 14:01| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

【女子サッカー】県リーグ1部第1節 vs尚美学園大

4月25日(日)11:30キックオフ
埼玉県リーグ1部第1節
会場:本学東松山総合グラウンド

○大東1−0尚美学園大●

0 前半 0
1 後半 0


《得点:65分 植竹》

※試合は70分(35分ハーフ)


ピッチは文句なしの晴天。素晴らしい気候の中開幕した埼玉県リーグ。
試合は前半と後半で全く違った展開を見せる。

前半は相手の尚美学園大ペース。7分、本学キーパーがボールを保持し6秒を超えてコントロールしたため、ペナルティーエリア内で相手に間接FKを与えてしまう。失点のピンチだったがFkが壁に当たり何とか防ぐ。

その後もサイドに散らしたサッカーでフィニッシュを狙う相手にディフェンス陣が踏ん張る。しかしそのクリアしてからの最初のワンタッチ目が悪く相手に阻まれ、攻撃につながるシーンが少なかった前半だった。

s-097.jpg    s-107.jpg


後半は本学が猛攻。積極的にサイドから攻撃。37分、ようやくチャンスが訪れる。ペナルティーエリア内に侵入したところ相手のハンドを誘い本学Pkを獲得。ところが右に狙い澄ましたキックが相手GKによまれファインセーブ。チャンスをものにできず。

ドリブルで押し込むシーンもでてきた本学だったが最後のパスが雑でなかなか決定的な所まで行かない。
このままスコアレスで終わるのかと思われたが65分、コーナーキックからゴール前で混戦になり、最後に押し込んだのは#12植竹杏子(スポ科3)。意地で奪った先制点は試合を決める決勝ゴール。初戦を白星を飾った。

s-101.jpg     s-049.jpg



試合後コメント
川本竜史監督
「嬉しいけど質(サッカーの)はいまいち。前半は狭く、外に広げようと指示した。良くない時間を防げたのは大きい。我慢ができディフェンスは全体的に良かった。改善点はパスのスキルを上げること」

【サッカー部担当 池本大起】
posted by スポダイ at 20:26| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

【女子サッカー】vs日本女子体育大学

11月1日(日)
第23回関東大学女子サッカーリーグ2部 最終節
会場:大東大東松山総合グラウンド

入替戦進出ならず・・・2部残留


●大東文化0‐2日女大○

0 前半 2

0 後半 0

0 合計 2


 この試合の前日、本学と勝ち点で並んでいる山梨大学が最終節の試合で勝利をあげたため、その結果本学はこの試合4点差以上での勝利が必要という厳しい条件のもと行われたリーグ最終戦。

 大量点が求められる本学は開始早々からディフェンスの最終ラインを上げ、敵陣でのプレーを長くしようとする。しかし、「一言でいえば経験不足」と話す川本監督。前半4分、前かがみになった本学の隙を突かれ、本学ディフェンスもマークしきれず痛恨の失点をしてしまう(0−1)。
 また、20分には相手が前線にロングボール。前進していたキーパーが
セーブをするが、ボールが相手に当たりそのまま相手ボールに。キーパーが前に出ていたので無人のゴールに決められ(0−2)前半だけで2失点。


 中田茉莉(スポ科4)を中心に積極的に相手にプレス、そして果敢に前線にドリブルしチャンスを作った攻撃だったが、相手のディフェンス力の強さにやられ、あきらめずにゴールを狙ったが最後まで得点することができなかった。
s-091101soccer1.jpg

▲#10中田 うまく体を張ってマイボールにする


試合後コメント
川本竜史監督
「1から出直し。相手の守備力が高く、力量が足りなかった。今年は全体のレベルは上がっている。しかし、勝負がかかっている所で結果を出せないのが残念。4年生はしっかりチームを引っ張ってくれた。」

#10中田茉莉主将(スポ科4)
「早い時間に失点してしまった。ボールがつながらず、焦ってしまった。いいチャンスもあったが、そのチャンスを相手の深い位置で切り込むことができなかった。今年はサッカー的に伸びた。やろうとしていることができ、サッカーらしいサッカーができたと思う。」


取材後記
 あと一歩という所で入替戦に行けず残念な結果になってしまいました。しかし最後まであきらめないプレーはとても伝わったと思います。今日の試合は観衆が多く、また男子サッカー部の部員たちも応援にかけつけていてとても良い雰囲気でした。応援してくれている人々のためにも、来季は今季の悔しさを忘れず、絶対1部に復帰してほしいと思います。


【池本大起】
posted by スポダイ at 16:21| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

【女子サッカー】東京学芸大学

10月11日(日)
第23回関東大学女子サッカーリーグ2部 第6節
会場:大東文化大学東松山総合グラウンド

○大東文化5−0東京学芸大●

0 前半 0

5 後半 0

5 合計 0


《得点:中田3、谷口、平山》


s-091011soccer1.jpg


スターティングメンバー

GK#1村井美穂

DF#5赤木ゆい、#15加藤朋美

#22吉田木乃実、#23田附奈々

MF#4谷口真実、#6名取朋花

#9佐藤楓、#14吉野あかり

FW#10中田茉莉、#27室矢明日美


 前節の山梨大学戦では痛恨のドロー。順位をあげることができず、試合前の本学は4位。現在、日本女子体育大学、山梨大学、そして本学の3校が勝ち点2差の中、入替戦進出の2位争いをしている。残りの試合勝利が絶対条件で、得失点差の関係上できるだけ多くの得点を獲らなくてはならない。
 その気持ちがキックオフ直後からあらわれた。相手陣地でプレーする時間が長く、積極的にシュートで終わろうとする本学。
 すると前半21分、本学コーナーキックから#10中田茉莉(スポ科4)がヘッドで合わせゴールネットを揺らし、幸先良く先制。かと思われたが、相手へのファールをとられノーゴール。幻の先制点となる。
 また、31分には右サイドからのクロスを再び#10中田が合わせるが、ゴールラインぎりぎりで相手DFにクリアされる。良い形がたくさんあった前半だが、点をとることができず痛いスコアレスでの折り返しとなる。
s-091011soccer2.jpg

▲積極的にゴールを狙う


 前半ゴールを奪えなかった本学だが、スコアが動いたのは後半開始直後だった。後半1分、前半から形ができていた右サイドからもクロスを、再三決定的なシュートを放っていた#10中田がヘディングでゴール(1−0)。やっとの思いで先制。
 さすがに先制点直後は相手も前線に人数をかけて攻撃を仕掛けるが、今日の本学は相手の攻撃に対し全く怖がることがなく、落ち着いて試合をコントロールしていた。
 8分には#4谷口真実(スポ科4)(2−0)、18分にも#10中田が押し込み(3−0)、後半は本学の怒涛のゴールラッシュ。

s-091011soccer3.jpg

▲この試合ハットトリックの#10中田

2点目のシーン。


 「休んだら終わりだぞ!」と川本監督が檄を飛ばし、選手はその声に応えるようにハードワークを続け、26分、36分にも得点を記録し、後半5点を獲り勝利。

s-091011soccer4.jpg

▲後半36分 うまく振り切ってゴール#11平山のぞみ(スポ科3)



 しかし試合開始から終了まで自分たちのペースで進められただけに、得失点差を考えると前半の無得点は痛かった。

試合後コメント
川本竜史監督
「前半に点をとれればよかった。相手の守りはしっかりしていた。中央で固められ、キーパーにもうまく阻まれた。しかし、なんとか5点はとれた。最終節は1点でも多くとって勝つしかない。」

試合後記
 監督のコメントから、もっとゴールを奪いたかったことがよく分かる。次はいよいよ最終節。最後のホイッスルまでゴールを狙い、入替戦進出を決めてほしい。

次節 2部リーグ最終節

vs日本女子体育大学

11月1日(日)13:00〜

大東大東松山総合グラウンド


1部昇格へ 絶対勝利!


【池本大起】
posted by スポダイ at 01:04| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

【女子サッカー部】vs尚美学園大学

 本日5月10日(日)、女子サッカー県1部リーグが武蔵丘短期大学グラウンドにて行われ、本学女子サッカー部『楓昴(ふうすばる)』は県リーグ4試合目での初勝利を目指し尚美学園と対戦した。

 ●大東文化    尚美学園○
   0 前半 2
   0 後半 2
   0 合計 4

 「前半はうちのキープレーヤーが仕事をさせてもらえなかった」と本学の川本竜史監督が試合後話していた通り、前半は序盤から守りに追われる時間帯が長く続いた。
 先制点は尚美学園。開始早々の3分に右サイドを強引に突破され相手選手に冷静に決められてしまう(0−1)。
 さらに16分には左サイドで粘り強く守っていたが本学ディフェンス陣が完全にボールウォッチャーになってしまい逆サイドにクロスを上げられた時には相手FWがフリーで待ち、そのボールを落ち着いて流し込まれる(0−2)。
 しかし、本学は前半のラストから後ろでのパスがつながり徐々に攻撃のリズムが生まれ始め30分には#25MF小林笑美(スポ科2)と#11FW平山のぞみ(スポ科3)のコンビが相手右サイドを崩しコーナーキックのチャンスを得る。正確なクロスがゴール前に上がり一度キーパーがこぼすが押し込めず得点チャンスを逃し前半を終了する。


s-090510soccer1.jpg s-090510soccer2.jpg
▲攻撃を牽引した#25小林(左)と#11平山(右)


 後半に入り序盤、相手に中央突破を許しゴール前でシュートされるも試験のため試合に出場できない本学の主将である中田茉莉(スポ科4)の代わりにキャプテンマークを巻いた#4DF谷口真美(スポ科4)が必死のブロックを見せピンチを脱した。谷口はサイドバックながらDFラインをまとめ、常にチームに声をかけつづけて粘り強いディフェンスを見せた。すかさず本学は反撃に転じ中盤でボールを回し最後は#25小林が左足のミドルシュートをうつが相手キーパー正面をつく。
 後半13分、2点目と同じような展開で相手に左からのクロスをフリーで受けさせてしまい失点(0−3)。さらにその直後にアクシデントが襲う。ロングボールの競り合いの際に接触プレーが起こり本学選手が右手首を負傷し、そのまま途中退場してしまう。交代枠がなかった本学は残りの約20分を一人少ない10人で戦うしかなくなった。
 ハンデの影響は26分に出てしまう。左サイドでのフィジカルコンタクトで競り負け突破を許し、折り返しを決められてしまい決定的な4失点目でこのまま試合終了となる(0−4)。
 試合に敗れはしたが10人になってからの特に守備は「しぶといディフェンスが見られた」、「一人減っても気持ちを下げずみんな集中していた」と川本監督と#4谷口はそれぞれ答えていた通り選手がお互いにスペースをカバーし合った強い気持ちのディフェンスは今回の収穫である。

s-090510soccer3.jpg
▲中田の代わりに主将を務めた#4谷口


試合後のコメント
川本監督
「強豪相手に本来の主将である中田を(試験参加のため)欠き、さらにケガ人が出た中では良く戦ったと思う。特に後半のディフェンスは頑張ったし練習でのことが出来ている部分もあるがやはり中田がいなかった分、前線の厚みがなく思うような攻撃ができなかった。」

副主将の#4谷口
「尚美学園とは前回の県リーグ(4月26日)にやってて修正できたこともあったが運動量で劣りバテてしまった。後半は10人になってもハンデを感じずプレーできたと思うがもっと一人一人が声を出していかないといけない。」

何度かチャンスを演出した#25小林
「自分が起点になってゴールに向かう姿勢を見せたかったが相手に圧倒されてしまった。今後は前線でチームのペースを作れるような攻撃を意識していきたい。」

s-090510soccer4.jpg    s-090510soccer5.jpg

取材後記
 今日は1年生二人と一緒に取材に行きました。二人とも一日取材をやって多くのことが初体験だったようで学ぶことがたくさんあったと思います。最初は自分のせいでバタバタしてしまったけど無事に取材を終え、帰り道でも色んな盛り上がる話が二人とできて楽しかったし二人にとっての初取材が思い出に残るものであったら先輩として喜ばしいことです。今回でまた色んな部活に取材行きたいなって思ってくれれば本当に嬉しい限りです(*^。^*)

 
皆さんで楓昴を応援しましょう!!


【サッカー部担当 北原拓也】
posted by スポダイ at 18:40| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする