2019年12月08日
【女子サッカー部】埼玉県リーグ 最終戦 FC TOKINANN戦
2019年11月13日
【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 最終節 東洋大学戦
Q.勝てば3位、引き分けで3位or4位、負ければ5位という可能性が残されている中で、選手たちに伝えた事は?
勝てば自力で3位になれるのだから絶対に点を取って勝とうという事はいつも以上に言ったけど、まぁ点は取れなかった。
ここ2試合点が取れていないので、桃の縦への推進力に期待せざる得ない状況だった。それなりの良さはあったけど、点を取るまでは至らなかった。
守備もそうだけど、点が取れない中ではるかのセットプレーも狙っていたけどCKを中々取らせてくれなかった。相手はサイドから駆け上がってコーナーを取っていたのに対して差は歴然だったけど、選手たちは良くやってくれていたと思う。
もちろん出来れば良かったけれども相手のプレッシャーもあって中々発揮する事は出来なかった。
試合を終わらせると言う意味では良かったけど、後ろ向きにとらえると交代した選手が今季点を取れていない。そういう選択肢の少なさとか、打開力というのはウチに必要な部分だと思う。
サッカーだからもちろん流れはあるけど、前期は上手くセットプレーから取れていたけど後期はそれが中々上手くいかなくなって、怪我も出てしまったけど、DF陣は怪我も少なかったし、苦しい状況でも最後まで粘って跳ね返してくれたからだと思う。
上手いチームとは確かに技術の差はあるけど、チーム力というか、関カレに出てる人も出れていない人も毎日練習早く来てやっていたり、月並みかもしれないけど、チーム全員で戦おうという一番大事な結束力が一番強かった。
去年はインカレに向けて、良くも悪くもチームやスタメンが固まっていたけど、今年はどちらかというとそうではないので、不安定な部分もあるけど伸びしろでもあると思うので、そこをどう伸ばしていけるかにかかっていると思う。
Q.東洋大戦の振り返り
勝って自力で3位になろうとみんなで話して決めたんですけど、やはり課題である得点が取れなくて、0-0の引き分けで終わってしまい自力で3位に上がれなかった事がまだまだ悔いに残る事だったんですけど、結果的に3位にはなれたので、今日は厳しい戦いだったんですけど、無失点で終われたのでよかったです。
しっかりと無失点で早い段階で先制で点を取って勝ち切りたかったんですけど思うようにいかず、相手も強いですし、やらせてくれないというのは分かっていた中であの結果だったのでまだまだ積み上げていかなければいけないなと思う試合でした。
今まで勝った事のなかった日体大や神大に勝てて、リーグ後半戦に入ってから、ホーム戦でもなかなかうまくいかず、3戦あったうちの1戦しか勝利できず、残りは引き分けと負けてしまったのは大きいなと思ったんですけど、リーグ戦に波があるというのはみんな分かっていたので、最後の試合で負けずにギリギリ踏みとどまって引き分けにできたのは、最後良かったのかなと思います。
チームの課題としては全試合通して失点数が多かったので失点数を減らせるようにインカレに向けて一点の重みというのを感じてしっかりみんなで守っていこうというのと、得点も後期になるにつれて減っていってしまったので、得点力という、ゴールに向かう意識というのを全員で固めていけたらなと思います。
自分はこれで3回目のインカレになるんですけど、今年がラストなので1試合1試合勝ち切って西が丘に戻ってこれるように頑張りたいと思います。
Q.リーグ全試合を終えての感想
シーズン始まる前から今年の代は結果が出ないかもしれないと言われていたのですが、初戦の日体大戦に勝てた事から行けるかもしれないという自信が少しついて、けど自信はあったんですけど油断はいけないなというのはあったのですが、結果的に3位になれたのは良かったかなと思います。楓昴史上初めてのことなので良かったと思います。
東洋大には去年のリーグ2点取っていてけど、勝ちきれず引き分けだったので、自力で3位になるためには今日勝たなければいけない試合でした。個人的な話になってしまうんですけど、東洋大の29番の子が同い年でエースの子だったのでそこにも負けたくないなという気持ちで個人的に挑みました。
チームと自分共通して言えるんですけど、特点が足らない、得点力が個人でもチームでも課題かなと思います。リーグ後半戦全然点を取れていなかったので、そこがインカレで必要とされるところかなと思います。
点を取ることと、絶対西が丘に帰ってくるという事が目標です。
今シーズン見に来てくださる方々にあまり得点とか勝ちっていうのをあまり見せられてないので、インカレに見に来てくれる方々に少しでも喜んでもらえるような試合をしたいです。
Q.東洋大戦後ろから見て感じた事など
結構攻められ続けて、相手のCKもたくさんあったので正直怖い部分がありました。けど、みんなでやらせないぞって声をかけあって、みんなで守ったCKでもあったし、今日の結果は0-0で他力で3位に決まったけどみんなで取った3位かなと思いました。
初めて今シーズンフルで出させてもらったけど、正直自分の思ったようなプレーはできなかったし、チームのみんなに迷惑をかけちゃいました。9節通して11失点という大量失点もしちゃったのですが、自分は今3年生なので、自分たちの代に向けては良い経験になったのかなと思います。
去年のインカレで一回戦の後半だけ出させてもらって、今年はシードという形でインカレに出場するわけですが、シードという事に甘えず、関東3位と呼ばれるにふさわしいチームになれるようにもっと高めていかなければいけないし、シードで出れるからこそ西が丘に戻るチャンスは大きいと思うし、大東のサッカーをいろんな人に見てもらうためにも西が丘に戻ってきたいです。
女子サッカー部とのタイアップ企画!
本日の推しメン
本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!
今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!
今回は、遠藤選手と、竹内選手、そして久保田佳奈選手です!
それではご覧ください!!
Q.大人っぽくて頼りになる、楓昴のお母さん的存在という事ですかいかがですか?
いやいや笑 とんでもないです笑 でもこうやって書いてくれるのは嬉しいですね笑
個人としては最後怪我もしてしまって、すごい悔しい思いはありましたが、試合に出れないからには応援して少しでもチームの力になるというのが一番ですし、そうやって(インカレ出場権と3位を)掴みとる事が出来たので、そういう意味では良いシーズンというか、濃いシーズンでした。
最後の最後に怪我をしてしまいましたけど、ここまでやってこれたのはやっぱり色んな人のお陰だと思いますし、最後成長した姿を見せて恩返しという事は叶わなくなってしまいましたが、楓昴には成長した姿を見せる舞台は他にもあると思うので、そこに向けて頑張るのみです。
最初のは全く整理出来なくて辛かったですけど、それも含めてサッカー人生だと思うので、そこは仕方ないって思って出来る事をやろうって思いました。
4年間を通じて自分にとっての目標を達成出来れば一番良いと思うので、今を大切に、頑張ってほしいです。
Q.リーグ戦通しての感想
自分の長所をなかなか見せられずに終わったリーグでした。
自分のスピードという長所を生かしつつ、インカレという大きな舞台で得点をしたいですし、攻撃だけでなく、守備の面でも懸命に追いかけることを試合に出たら意識したいと思います。
悔しい気持ちもあったけど、他のみんなも含めて全員で一体となったからこそ掴み取ることが出来たと思いますし、まだ終わりではないので、インカレで先生を胴上げしたいですし、会長杯や関東リーグの昇格戦に出たいという思いでやっています。
四年生が応援も主体的になってみんなを巻き込んで、応援で一番になるというか、思いが届くように全力で応援も挑んでいます。それが今回結果となって付いてきたので、やっぱり余計に嬉しいです。
笑いのセンスはない…ですね笑 誰がこんなこと書いたんですかね笑笑 まぁでもこうやって描いてくれるのは嬉しい事なので、目標に向かって頑張りたいです。
ありがとうございました!
遠藤選手、竹内選手、久保田佳奈選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?
○○選手を推すしかないっ!
2019年11月08日
【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 1部 武蔵丘短期大学戦
Q.まずは関カレ初スタメンについて
前日から緊張していて、陽奈さんの穴を埋めないとというプレッシャーもあったが、当日は先輩からの後押しとかもあって、リラックスしてプレーが出来たと思う。
そうですね…皇后杯予選で負けているので、今日は勝たなきゃダメというのがチーム全員の思いだったんですけど、求められている得点というのが取れなかったのが悔しいです。
ここで勝てなかった分を次の東洋戦で取らなければいけないので、スタメンで出れるか分からないですが、今求められている得点を狙える怖い選手になる事を目指して明日からやっていきたい。
Q.まずは関カレでは初のベンチ入り、おめでとうございます。
まずは去年から目標としていたことが1つ達成出来たので、素直に嬉しいです。
6人入ったのは初めてなので、そこは良かったねと話したんですけど、最終的にベンチに4人残ってしまった(出場出来なかったので)そこは次はでれるように頑張ろうと話していました。
ボールを収めてサイドに展開する事を、攻撃の形として求められていると思うので、そこは意識して練習していた。
やっぱりそういう忙しい中でも今までは両立してやってくる事が出来たが、インカレのメンバーに入ってピッチに立つという事は現実的には今年がラストチャンスかなと思うので、そうなれるように一日一日を大切に練習していきたい。
女子サッカー部とのタイアップ企画!
本日の推しメン
本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!
今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!
今回は、深谷選手と、加藤選手、そして白須マネージャーです!
それではご覧ください!!
Q.同じFWの宇津木選手が離脱している中、どのような思いで練習をしていましたか?
普段毎試合出ている選手がケガをして、チームとしてもそれぞれ危機感だったり色々な思いを持ってやっているので、自分は特にFWとしていつも以上に頑張らないとなという思いだった。
残り5分だったので、そこで結果を残数ということと、皇后杯予選の時に自分がPKを外して負けたので、この武短大戦は絶対に自分が決めて取り返さないとなという思いがあった。
やっぱりこの2試合でそういう悔しさを感じさせられましたし、この悔しさはプレーで返さないといけないと思う。
今日の内容のまま来週を迎えたら気迫が感じられないと言われてしまうので、本当に来週は1から気持ちを入れ直すしかないと思います。
Q.ベンチスタートとなりましたが、どのような思いで臨んだか。
最近ベンチスタートが続いているので、途中から入って流れを変えてやるという気持ちで臨んだ。
攻撃がうまく行ってなかったので、そこを活性化させて点を取ろうという狙いだった。
相手が疲れていたのもあって、縦には抜けられていたが、ゴールまで行けていないというのは課題。
出場機会をもらえたら、自分が勝負を決めてやるという気持ちで1週間練習していきたいです。
スピードはチームの中でも早い方なのでもちろんそれは生かしていきたいですし、体感は本当に相手に当たったら負けちゃうので、改善していかないといけないです。
Q.マネージャーとして心がけている事。
あっさーさん(岩元朝海MG)という頼れる先輩がいるんですけど、頼り過ぎないように自分でもやるという事を最近心がけています。
そのもう1人があっさーさんで良かったなと思います笑
自分たちは外から見る立場で、選手たちには気づかない事とかもきっとあるので、何か気づいた事があったらすぐに同級生だったりミーティングだったりで伝えるようにしています。
今までの試合とは緊張感が違くて、ベンチに入れない選手もいる中で自分はマネージャーとしてベンチに入っているので、やはり責任感は大きいなと思います。
同じチームになったのも巡り合わせですし、四年生と一緒に入れる時間も長くは無いので、コミュニケーションを取ることは大事にしています。
インカレで勝ち続けて56人(+マネージャー2人)で出来る期間を少しでも長く出来るように、全力でサポートしたいです。
ありがとうございました!
深谷選手、加藤選手、白須マネージャーの魅力は伝わりましたでしょうか!?
次回の推しメンにも注目が高まります!
○○選手を推すしかないっ!
2019年10月31日
【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第8節 対東京国際大学
合田が決めた1点最後まで守り勝利
全日本インカレ出場はほぼ確実に
試合終了直後喜びを分かち合う選手たち
日時:10月27日 11:00キックオフ
場所:大東文化大学総合グラウンド
大東文化大学 1−0 東京国際大
(前半6分)
合田蒼乃
スターティングメンバー
FW宇田川
MF猿澤 合田 渡辺 池田 豊原
DF高玉 齋藤く 鏡 浅田
GK 斎藤さ
前節の慶應義塾大学戦にて0−3で敗北し、全日本インカレ出場決定は次回に持ちこしとなった本学。そして今節、迎えた東京国際大学戦。前半6分の得点からリードを最後まで守り切り、1−0で勝利。リーグ戦2試合を残し本学の全日本インカレ出場がほぼ確実となった。
積極的に攻撃に参加し相手ゴールに迫った背番号38宇田川凛花
試合開始すぐの前半6分さっそく試合が動く。ケガで出遅れ、今シーズン初スタメンとなった背番号14合田蒼乃が右サイドからのクロスを頭で合わせゴール。本学の苦手としていた、立ち上がりに点を決めることに成功。このゴールについて合田は「いろいろな思いを抱えていて、全部ぶつけようと思った。それがゴールにつながったときは本当にうれしかった」とその時の思いを述べてくれた。前半開始すぐに点を決めた本学、しかしこの勢い残したまま試合が動いていくことはなかった。その後、前半19分、背番号12豊原彩葉が右サイドより仕掛けるも東国大DF防がれ、39分には背番号38、1年生の宇田川凛花相手ペナルティエリア外側でパスを受けそのまま切り込みゴールに迫るも、DFに抑えられるなど、東国大のDFを前に追加点を入れられない時間が続いた。
後半に入っても大きく戦況が変わることはなく試合が進んでいく。後半25分。背番号6藤本のCKから抜けたボールを背番号2番渡辺莉奈が合わせシュートを放つもゴールから大きく離れたところへ行くなどチャンスはあるものの得点にはつながらない。1点リードを保ちながら試合終盤に入った本学。今日の試合で最大のピンチが。後半37分、右サイドよりクロスをあげられ、そこに東国オフェンスが合わせられるも全員で守り追いつかせない。ロスタイムに入り、東国の猛攻が始まるも、全員で守り切り1−0で勝利を決めた。
監督インタビュー
―今回の勝利により全日本インカレ出場がほぼ確実となったがそのことについて
リーグ前半戦で勝ち点9取れて、そこからあと一つ勝てばインカレという所で結構足踏みしてしまっていたために、追い詰められた部分もあったけど、前回の慶應大戦で負けた後から自分たちと向き合って、よくここで立て直せたなと思う。
―本日のゲームプラン
前回の試合といい、先制されていたから、先制点が大事だと話し、今回入りが良い形で点を取れたから、そこが大きかった。
―勝因について
今日の試合はとにかく気持ちの勝負というところで、そこで相手に気持ちでも劣勢にならなかったことが勝因だとは思うけど、プレーの中身とかを客観的に考えたときに足りないものだらけすぎて課題のほうが強い試合だった。
―決勝点となった合田選手の得点について
今シーズンでは初スタメンで、彼女はケガでちょっと出遅れちゃったんだけど、3年生になってそういう責任感もある中でいろいろなものを抱えながらも、普段のプレーからコツコツ真面目にやってきたから、そういう所を信頼して、スタメンで起用してみたら見事に期待に応えてくれたという感じだね。
―リーグ残り2試合、インカレでのシード権をかけた戦いになってくるがそのことについて
西ヶ丘に戻ってきたいというのが一つ大きな目標というところで、ただインカレに出るのと、シード権でインカレに臨むのとでは全然ちがうから、そこに対してどこまで貪欲になれるかといのが次の課題かなと思う。
選手インタビュー
高玉綾乃主将
―今回の勝利によりインカレ出場がほぼ確定したが
東国大戦は勝てばインカレに出場ということは一回頭から失くして、まずは東国大というチームに勝つという気持ちをもってみんなで試合に臨み、目の前の試合でしっかり勝つことができたので、それがあってインカレ出場という形になったのでそれはよかったのですが、まだまだ来週以降も試合が続くので、それに向けて気持ち切り替えて頑張っていきます。
―勝利が決まった時のお気持ち
先週の慶大戦から一度気持ちを入れ替えて、戦術面いろいろどうこうとかもあったのですが、それよりまずは楓昴らしい全員で最後まで、気持ちで、強い気持ちをもって戦おう。という風に臨んで、楓昴らしく最後まで気持ちをもって戦えたので良かったと思います。
―残り2試合シード権をかけた戦いになってくるが
武蔵丘短期大学戦なんですけど、そこは皇后杯予選で負けている相手なのでまずはそこのリベンジ戦としてしっかり、そこに勝ち切る。シード権どうこう考えずに目の前の相手に勝ち切って自分たちらしいことを続けて、あと2試合頑張っていきたいと思います。
女子サッカー部とのタイアップ企画!
本日の推しメン
本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!
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合田蒼乃選手
―決勝点となった1点目を決めたときのお気持ち
いままでそこまで出場機会があまりなく、いろいろな思いを抱えてきたので、全部ぶつけよう、勝ちたいという気持ちも全部出そうと思って今回の試合に入ったので、それがゴールにつながったときは本当にうれしくて、みんなで喜びました。
ー勝利が決まった瞬間のお気持ちなど
2試合負けていて、悪い流れが来ていたんですけど、そこからみんなでミーティングしたり意見をぶつけ合ったりして、そういう所でも副将としていろんな思いがあったり悩んだりもしたんですけど、今日の勝ちでチームが良い方向に行ったと思うので、勝てて良かったという感じです。
岩元朝海MG
ーインカレ出場がほぼ決まったことについて
素直に嬉しいというのと安心というのが1番大きくて、リーグ戦後期が2連敗して、試合も1試合流れたりする中で、チームの状況もよくない時もあり、それがあって2連敗してしまったというのもあったので、1-0だったけど決められたのでよかったなというのと、やっぱり安心感が大きいです。
ー選手たちに何かメッセージなどあれば
お疲れさまですね、とりあえず安心はできたんですけど、まだ試合は残っているので、インカレ出場だけじゃなくて、(関東リーグでの)順位にもこだわって、勝ち点を増やして市場最高の順位でインカレに行けたらいいなと思います。
猿澤桃佳選手
ー今日の試合は個人的にどんな試合にしようと思っていたか。
負けが二戦続いていて、前回のホーム戦で0-3で負けてしまったので、応援してくれてる人にと、チームのためにと、絶対に勝つという気持ちで試合に入りました。
ー勝利が決まった時のお気持ち
ベンチに下がってはいたんですけど、最後まで気を抜けなくて、最後は集中って声をかけるしかできなかったけど、終わった瞬間はとても嬉しかったし、次に向けてもっとやらなきゃというの事もたくさんあると思うので 、まだまだ甘い気持ちではいられないなと思います。
ー残り2試合について
一戦一戦勝つということを考えてプレーもそうだし準備する事も大事だと思うので、勝つことを考えて行動していきたいです。
ありがとうございました!
合田選手、猿澤選手、岩元朝海MGの魅力は伝わりましたでしょうか!?
次回の推しメンにも注目が高まります!
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次戦の予定
関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第6節 対武蔵丘短期大学
日時 11月3日 11:00キックオフ
場所 大東文化大学総合グラウンド
【長橋健太郎】
2019年10月26日
【女子サッカー部】第33回 関東大学女子サッカーリーグ戦一部 第7節 対慶應義塾大学
高玉主将「完敗」
慶應大に0−3
日時:10月20日 17:30キックオフ
場所:大東文化大学総合グラウンド
大東文化大学 0−3 慶應義塾大学
前半7分
後半12分
後半17分
スターティングメンバー
宇津木
豊原 渡辺 池田 樋口 猿澤
高玉 齋藤く 鏡 浅田
斎藤さ
先日の帝京平成大学戦での敗北により、3勝2敗でむかえた第7節慶應義塾大学戦。リーグ序盤の勢いをこれ以上落とすわけにはいかない大事な試合だったが、前半に1失点、後半に2失点してしまい、0−3で敗北。3勝3敗と全日本インカレ出場決定は今回見送りとなった。
前半立ち上がりから慶應大ペースで試合が進んでいく。自陣ゴール付近の混戦から相手選手に振り向きざまのシュートを決められ失点。0−1で追いかける形で前半は進んでいく。しかし、本学にまったくチャンスがなかったわけではなく、9分と16分に、相手ペナルティエリア付近でのFKを2本ともに背番号5鏡玲菜が放つもバーの上へ。34分には背番号45猿澤桃佳が相手陣地内で一人かわしゴール前へ切り込むもキーパーに防がれ得点には至らない。
後半に入っても本学の攻撃は続いたが、やはり点にはつながらない本学。後半12分、慶應大オフェンスに右サイドから崩され失点、0−2。17分に相手CKよりヘディングシュートを合わせられ失点、0−3と一気に点差を広げられてしまった本学。その後の22分にも慶應大の強烈なシュートが本学ゴールに迫るが背番号21斎藤紗絵が体を張ったセーブで防ぐなどその後も失点のピンチが何度か訪れた本学。これ以上の失点を許すことなく、0−3で試合終了。インカレ出場決定は今回見送りとなった。
選手インタビュー
相手選手に囲まれるもボールを死守する高玉主将
高玉彩乃主将
―試合前のゲームプラン
慶應大は蹴ってくるというよりはGKを使ってうまくビルドアップしてつないでくるチームだったので、前からプレスをかけてボールを奪いに行こうというプランを考えていて、そこで奪ってカウンターを狙おうと考えていたのですが、そこが上手くいかなかったなと。
―今回の試合について
完敗です。相手の思うがままにやられてしまって自分たちが描いていたプランとは全く違ったものになってしまって、でもその中で自分たちも試合中に改善できるように声とかコミュニケーションをとって、もっと流れを変えられたらよかったと思います。
―惜しいシーンが何度か見られたが、点をきめきることができなかったことについて。
攻めていて惜しい部分とかはあったんですけど、シュートを打つ位置とかもそこまでゴールに近いわけではなくて、惜しいで全部終わってしまったので、今年は流れの中で点を決めるという力が去年よりも落ちていて、今のリーグ戦後期に入ってそこが目立ってきていると思います。
浅田真理奈選手
―今回の試合はどういう試合にしようとしていたか。
帝京平成大学戦で負けてしまったので、チームとしても、勝つのが前提で試合に臨もうということは話していました。
―惜しいシーンが見られたが、点にはつながらなかったことについて
慶應大はゴールに向かう姿勢など前線へのアクションが多く見られたんですけど、自分たちは決定的なシュートを一本も打てていなくて、もっと積極的にゴールに向かわないといけないかなと思いました。
―試合の振り返り
勝てばインカレ出場が決まるという大事な試合だったんですけど、個人としてもダメだったし、チームとしても相手より球際とかで負けている部分が多くあったのでもっと気持ちをいれて戦わなければいけないなと思いました。
池田千織選手
「帝平戦よりは良いプレーが出来て主体的なプレーが出来ていたが、点を取られてから後半、前に行かなきゃというところと守備から立て直さなきゃというところで意思が統一出来ずに上手くいかなかった。続けて交代となったが、もちろんふっかさん(深谷)の良い面もあるが、自分としては悔しい思いもあるし、前半からもっと積極的に出来ていればという悔いはある。今日はこういう試合で観に来てくれた方にも試合に出れない選手にも申し訳ない試合をしてしまったので、練習から相手を上回る強い気持ちを持って、次節ホームで勝利を掴みとりたい。」
慶應義塾大学 伊藤洋平監督
―大東文化大学の印象など
勝ち点9取っていて勢いに乗っていて、前からのプレッシャーが激しくて、大東の応援も含めた勢いがかなりあるチームだと思う。
―大東文化大学戦で気を付けていたことなど
グラウンドがボール跳ねるのでミスが増えてくると思って、そのミスが増えたときに自分たちがネガティブにならないようにと気を付けていました。
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本日の推しメン
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今回は、山室選手と、齋藤久瑠美選手です!
それではご覧ください!!
「体を張ったりとか泥臭くやる事を意識しているので、その姿勢を続けてFWとして点が取れれば良いと思う。今日はホームで特にたくさんの人が見にきてくれていたと思うが負けてしまったので、あとホーム2試合で勝って恩返しが出来るようにまたやっていく」
「今日は自分のいとことかも来ていたし、本当に多くの方が来てくださっていたので、応援してくださる人のためにプレーしたいとずっと思っていた。帝京平成戦は本当に悔しかったし、速さに負けてしまっていたので、そこを守れるようにという意識はあった。ただ今日の試合は自分も含めて、組織というより個々で負けてしまった。次節は無失点で勝つということを絶対に成し遂げたい。」
ありがとうございました!
山室選手、齋藤選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?
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○○選手を推すしかないっ!
【長橋健太郎 小山智也】
2019年10月25日
【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 マッチプレビュー 集中応援開催!
2019年10月07日
【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 帝京平成大学戦
開幕の日体の試合と中断明けの今日の試合は特に大変な試合になると開幕前に考えていて、前期最初勝って勝ち点を取れたのは良かったけど、今日は取れなかったので、次の武短戦が本当に大事になってくると思う。皇后杯予選でやられている相手なので、自分たちの力でしっかり勝ちとりたい」
Q.DFとMFの間を司る選手として気をつけていた事は
監督からいつも言われているのは攻守のバランスという話で、気をつける事はいつもと変わらなかったですけど、中断明けなので、いつも以上に意識はしていた。ちゃんと入れたとは思いますが、やっぱり生まれてしまった隙を相手がしっかりついてきて、相手が上手かったという印象。
大きな変更点は無かったが、もっとそれぞれできる事があるから、それを突き詰めようという話をした。
前半に比べて戦えたと思うが点を取れなくて負けた事に変わりないので、チームとしても個人としてもやらなければいけない事は多いと感じた。
1年から試合に出ていて、ユニバにも選ばれているし、高校の時からずっと上手いので、マッチアップする機会は少なかったですけど、負けたくないという思いはあった。
1試合でも早くインカレ出場を決めて、楓昴ファミリーみんなで喜びを分かち合いたいです!
Q.まずはベンチ復帰おめでとうございます。調子としてはどれくらいですか?
まだ絶好調とは言えなくて50〜60%くらいなんですけど、リーグはもう始まっているので、もっと試合に絡めるようにやっていかないといけないと思います。
点数にもっと絡んでいって、強みを発揮してアピールもしないといけないですし、守備も課題なので、自分が出たときに無失点で出来るように頑張りたいです。
Q.関カレ初出場おめでとうございます。
ベンチ入り出来るとも思ってなかったですし、まさか出れるとは思っていなかったので呼ばれた時はびっくりしましたし、嬉しいという気持ちと緊張と、両方ありました。
最後に1点決めたかった思いはあったけど、裏に抜けるとか先生が求めていたプレーは出来なかったと思うので、悔しさももちろんありますけど、まずは1試合経験できて良かったです。
まだまだ下手だと思うので、安定してメンバーに入れるように頑張ってアピールして、他の選手たちにも負けないものを身に付けたいです。
2人の良さを知ってたからこそすごいやりづらかったです。
同級生の久留美は高校の時から縦に早くて1対1にも強いので、今日の試合でもその通りでした。
Q.帝京平成さんは早い時間から押してくるチームで、今日の試合でもその攻撃で2点のリードを奪いましたが、
早いうちに決められたのでウチらとしては良かったんですけど、大東さんは後半になっても気持ちのきれないチームで、最後まで気をつけようという話をチームでしていた。
その予想通り、大東さんが後半押してきて自分たちも焦ったし、凄い良い試合だったと思います。
一緒に切磋琢磨してやってきた仲なので特別な思いはあったし、こうやって大学でもチームは違えど同じ舞台で戦えるというのが凄い幸せです。
でも大東さんは本当に良いチームだと思います。2人を始め、順心から行っている人みんないい人ですし笑
これから早稲田や日体大などと言った強いチームと戦うので、大東に抜かれないように頑張ります!笑
またインカレであった際にはよろしくお願いします!
女子サッカー部とのタイアップ企画!
本日の推しメン
本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!
今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!
第五回目となる今回は、かわいいかわいいと評判(?)で小さい体でピッチを天真爛漫に駆けまわるみんな大好き池田千織選手と、普段からガチャ〇ンといじられていて、最近はカエルともいじられるようになった(?)という大東の守護神こと斎藤紗絵選手です!
(選手紹介は楓昴通信を一部引用)
それではご覧ください!!
入り気をつけようと話していて、チームとしても意識出来てたんですけど前半2分でああいう失点をしてしまった。
何回かそういうパスはあって、練習していた部分ではあったんですけど、引っかかってしまってチャンスに繋げる事は出来なかった。
交代した後に、出てないとプレーで体現して貢献する事が出来ないなと改めて感じた。やっぱり悔しいです。
いやいや笑 今日は全然自分らしいプレーが出来なかったので、期待に応えられるように、相手より先にボールに触るとか、基本的なことからやっていきたいです。
潰されないように周りの視野とか、どうやってボールを受けるかとか、そういう事を常に考えて、細かいタッチを心がけています。
去年はサイドとして全然出来なかったんですけど、今年はボール受ける回数は増えたので、これからはその受けたボールを生かせるような技術と、誰にも負けない気持ちを持ってホーム三連戦に挑みたいです。
今日勝てばインカレが決まるという中で選手の集中も高かったと思うが、1点目は自分が全然観れてくて、2点目もCKから押し込まれてしまって、自分たちの入りは悪くなかったんですけど、相手の勢いに打ち負かされてしまった。
日菜子先輩も声出して立て直せ!って外から言ってくれていたのが聞こえたので、いつも通り切り替えって事を話していたんですけど、その後すぐに2失点目をしてしまったので、もっと自分から発信していれば2失点目は防げたのかなと思う。
失点しないということを前回のインタビューでは意気込みとして話しましたが、現状こうやって2失点してしまっているので、ホームで応援に来て下さるみなさんの声援を背に絶対に勝って、みんなでインカレ出場を決めたいと思います。
普段はガチャ○ンと呼ばれることが多いんですけど、試合の時は、後ろから見ているからなのか、カエルって呼ばれることがあって…(笑)まぁ1番後ろから力強く支えられるように頑張りたいです笑
どの試合も失点してしまっていてみんなにも申し訳ないですし、得失点差にも影響があるので、次こそは無失点で、皇后杯予選でやられてしまった武短大にリベンジしたいです。
ありがとうございました!
池田選手、斎藤選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?
次回の推しメンにも注目が高まります!
○○選手を推すしかないっ!
2019年10月05日
【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 第5節 帝京平成大学戦 マッチプレビュー
2019年09月21日
【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦 神奈川大学戦
-早稲田大戦、0-2で敗北してからすぐに神奈川大戦だったが、この短い時間でどのような立て直しを行なったのか。
-中2日しかなく、そんな中で特別なことはできなくて、神奈川大戦は一度流れていたので、その時に準備していたことをベースに、そこにいくつか動画などがあったから、少し相手の分析を改めたりして今回挑んだ。
入りが特に重要という意識を持って臨んで、今回入りは良くて、前半から結構押し込む時間が多くて、点が取れればいけるかなと思っていたら点を取れてそこで勢いに乗ったという感じかな。
5点も入るとは思っていなかったけど狙いとしてサイドからというのを狙いとしていた中で、結構前半は狙い通りの形だったかなというところはあったから、やろうと思っていたことを選手たちがうまく表現することができた。そういう感じの印象はあった。
失点があるというと気分が良くないというか、特に最初の失点、後半入って相手が前へ出てくる中で、結構押し込まれた中で1点取られてしまったから、流れから見ても試合がどうなるか全然わからないし、試合がもつれてしまうから、そこを意識して試合運びができるといいかなと思う。
サタデー、ブロッサム2試合とも先手を取られて、そこで追いつけたのは良かったけど、やはり1試合目にやった関東リーグと比べると、相手がやってくることというか、相手の意図していることはそんなに変わらないんだけど、やはりそこに対する対応できる力が、ちょっと足りないというか、そういうのを実際感じることはあって、関東リーグの前にも、相手はこういう風にやってくるから、こういうところに気をつけようという話を全体で共有しあっている中で、もう少しチーム全体で、そういう狙いを持ったサッカーが全体を通じてできたらよかったと感じた。
関東リーグで1年生の誰が最初に点を獲るのかちょっと楽しみにしていたのでよかった。
他の子も育成とか、サタデーで活躍していたけど、やはり関東リーグという本番はまたちょっと違うから、ここで活躍できるレベルまで引き上げられたらいいなと思う。
まだこれからだけどねー、やはりゴールに絡むというところでは1番期待感としては大きいところだから、そこをうまく果たせたのはいいと思う、そしてコンスタントにプレーをするというのは良い選手の要素だから、そういうところで言ったらまだまだやっていかなきゃいけないかなという感じ。
皇后杯の予選がないから、その分トレーニングの重要性というのは、結構選手らに話してはいるから時間は長くないけど一回一回のトレーニングを集中してやるのがいいかなと思う。
-早稲田大戦、0-2で敗北してからすぐに神奈川大戦だったが、どのように気持ちを切り替えたか。
早稲田大戦は自分たちがやりたいことを全然やらせてもらえなくて、相手はすごく強度が高くて、自分たちの現実を突き付けられた試合になったのですが、少ししか時間がなかったのですが、その早稲田大戦で負けた悔しさを、神奈川大戦に向けて切り替えて練習も強度を上げてできたので、神奈川大戦では良い形で入れたのかなと思います。
去年の入り方というのが、ボールを後ろに下げてから、その失点に繋がったので、今回の入りはセーフティに前にいこうという話をして、後ろ下げないようにしようという話をして入りました。
相手の布陣的に結構両サイドバックの前のスペースとかが空いていたので、そこをうまき使えたら良いなと思いながら入って、そこのスペースをうまく桃とかの仕掛ける時などに使えられたのが良かっ他のだと思います。
関東リーグ始まってから通して、やはり流れの中で点決めるということが少なくて、でもコーナーキックなどのセットプレーとかが多かったのですが、うまく相手の嫌なところを流れの中で点を取ることができたので、そこは一つ良かった点かなと思います。
自分としては2失点は課題だと思っていて、まず、前半は3-0という形で折り返していて、少し後半入るときにもう一つみんなで引き締めて入れればよかったのですが、どこかで気持ちが緩んじゃっての2失点だと思うのでそこは一つ最後まで集中を切らさないようにしないといけないという課題が出たかなと思います。
他のチームは皇后杯の関東予選という強度の高い戦いを行なっている中で自分たちは予選で負けてしまっている中、強度の高い試合がないというのをネガティブに捉えるかポジティブに捉えるかは自分たち次第なので、自分たちは逆に言えば、この中断期間に練習で自分たちの中で競争とかをできるのでポジティブに捉えて、もっと強度を上げていけたら良いと思います。
今年はやはりまだわからない状況なので、今この状況を満足するのではなくて、むしろ後期どうのというのはわからないので、次の勝ち点3をどこで取れるかだと思うのでそれに向けて頑張っていきたいと思います。
1年生で出させてもらっているということで、チームをもっと活気づけるためには、下の学年が点を取ることが大切だと思って、点を獲るということに重視して練習するようにしていました。
早い時間から点を決めることができて、2点も良い時間に獲れたことで、余裕ができたからこそ、たくさん点を獲れて勝てたのかなと思います。
3勝できたということは勝ち点という点でも高い順位にいられるということで、有利にいられるし、大切なことをやりきれた前期だったかなって思うのですが、まだ決まったわけではないので、後半戦の試合もあるので、そこでもっと勝ち点を積み上げて、より高い順位で、この関東リーグが終わった時にみんなで喜んでいられるように頑張りたいと思います。
高校生の時から大量得点を獲るようなプレーヤーではなかったのでこのようなランキングに絡めているのはすごく嬉しいですが、自分に甘んじず頑張ります。自分のためにではなくチームのためにプレーしたいと思います。
本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!
今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!
4回目となる今回は10番11番コンビ!浅田選手と樋口選手です!
ぜひご覧ください!!
去年入りが悪くて、立ち上がりの失点で負けてしまったので、立ち上がりを特に気をつけて入るように気をつけた。
相手のプレスがそこまでキツくなくて、自分たちがボールを保持することが出来た。それで流れに乗ることが出来たし、1対1でもほとんど負けなかったと思う。
今まで関カレで5ゴールも取ったことが無かったので、それは良かったが、それと同時に毎試合失点もしてしまっているので、そこは課題が残ると思う。
ラスト守り切りたかったが、最後はマークが曖昧になってしまった。
背番号に恥じない活躍が出来るようにこれからも頑張りたい。
Q.今シーズンは出場を重ねているもののまだ不動のレギュラーにはなり切れていない、という状態ですが、どのような思いがありますか?
関カレのスタメンで出たのは早稲田戦が始めてで、途中から出るよりも大きな責任はあるが、応援の分まで頑張るという思いでピッチに立っている。途中から入る時はリード時に入ることが多いんですけど、その時もチームとして勝ちきろうという思いでプレーする事を意識している。
もちろん失点の仕方とか、悔いはあるが、早稲田は本当に強いチームなので、この分の勝ち点を次こそ取ろうという気持ちになる事が出来た。
初めてこんなに良い順位に立てているし、自分も試合には出れているが、この状態が続く保証はないので、この流れを続けてインカレの舞台に立ちたいです。
本日の推しメンに載ったのも初めてだったので嬉しいです。一年生から怪我で力を出しきれないまま終わってしまっているので、今年はこのままの状態でやっていきたいです。
浅田選手、樋口選手の魅力は伝わったでしょうか!?
次回の推しメンにも注目が高まります!
○○選手を推すしかないっ!
【小山智也/長橋健太郎】
2019年09月11日
【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第4節 対早稲田大学
日時:9月9日(日)9時30分キックオフ
場所:早稲田大学東伏見キャンパスサッカー場
インカレの雪辱果たせず。
早稲田大学に敗北で関東リーグ初黒星。
大東文化大学 0−2 早稲田大学
GK斎藤さ
DF浅田 鏡 齋藤く 高玉
MF池田 渡辺 樋口 猿澤 豊原
FW宇津木
台風の影響でキックオフの時間が前倒しになった第4節。今回の相手は昨年度のインカレ2回戦で戦い、5−1で敗北した早稲田大学。その早大相手に前半は0−0で食らいついた本学であったが、後半15分と29分両方ともにFKより失点し、0−2で試合終了。インカレの雪辱を果たせず、課題の残る結果に終わった。
積極的に攻める宇津木
前半開始すぐにピンチを迎えた本学。早大に速攻を許し、シュートを打たれるもゴール正面で背番号21斎藤が体で止める。その後持ち直した本学は果敢に相手ゴールに迫る。前半3分背番号9宇津木が攻め上がるも相手DFにコースを消され、本学の初シュートは枠を外れる。何度も相手ゴールに迫った宇津木だったが、得点には関われない。このことについて、「この試合は自分が決めていればという場面がたくさん思い浮かんだ。決めきるところは決めきらないと」と試合後に悔しさを語る。18分背番号45猿澤が相手DFをものともせずドリブルで切り込みシュートを放つも相手GKに阻まれ、決まらない。その後も訪れるチャンスを生かしきれずに0−0で前半を折り返す。
早大ペースで試合が進んでいった後半15分。自陣コート内でのプレーが多くなり劣勢な試合の中で相手にFKを許してしまう。そしてその右サイドFKから失点してしまう。その後も終始劣勢な本学であったが、後半18分。大チャンスが訪れる。背番号4主将の高玉のクロスを宇津木が詰めるもGKに阻まれ、点には至らない。チャンスがあるものの決めきれない場面が続く中、後半29分またもFKを渡してしまう。自陣中央付近のFKで本学の選手にあたってしまい、オウンゴール。得点は2点差に。その後も点を返せることなく2−1で試合終了。攻守ともに課題の残るリーグ戦初黒星となった。
インタビュー
川本監督
-試合の振り返り
早稲田は地力がある相手でやっぱり点取らないと勝てないから前半後半通じてゴール目指してサッカーやろうとしていた中で点を取れなかったからそりゃ勝てないというところ。
-2失点共にFKからの失点だったがそれについて
相手高さあるし、FK与えない試合なんてありえないから、その対応をしっかりやるのも大事だけど、結局そういうところで仕方ない失点というかが生まれてしまうところもあるから、だからこそ点を取るのが大事だと改めて思った。
-次戦への課題
攻めかな。奪ってパスが全然繋がらなかったから、急には上手くなることはないけど、そこの改善を図ることと、自分たちにあるものを工夫して使うことの二つ。
高玉主将
-振り返り
前半0-0で折り返して、後半は自分たちが課題にしているFKのところで失点してしまったので、そこのもっと守備の意識とかが足りなかったのかなって思って、そこもそうなのですが、攻めだと、FKというのは試合中に何本かあるので、その攻撃のところで決め切れる時に決めたりとか、もっと自分たちのプレーを表現していかなければいけないなと思いました。
-2失点共にFKからの失点だったがそれについて
元々早稲田の4番がずっとFKとかCKとかで点を決めていて、そこに対するマークや守備というのを第一に考えてやっていて、4番にはやらせなかったんですけど、その4番ばかりに集中してしまって、もっと全体見て、カバーできなかったというのがあり、FKから2失点だったので、そこをタイトに自分のマークに責任を持って、やっていかないといけないと思いました。
本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!
今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!
3回目となる今回は3年生のお二人、宇津木選手と豊原選手です!
ぜひご覧ください!!
宇津木選手
-今回の試合について、意気込みなど
今勝ち点6で9に早くしたくて、苦しい試合は続いているのですが、なんとかみんなで乗り越えて来れたので、早大にもそうしようというの意気込みだったのですが、ちょっと重かったかなって感じました。
-自分なりの課題など
今回の試合は自分が決めていればという場面がたくさん思い浮かぶので、すごい責任重いなあって思うので、決めるべきところで決めきらないとけないというのが課題です。
豊原選手
-試合の振り返り
あまり大東らしい試合ができなかった。パスも全然繋がらなかったし、自分たちのやりたいことが全然できない試合だったと思います。
-試合前の意気込みなど
高校の時一緒にやっていた仲間が無効にいっぱいいて、そういう面でも負けられないなというのはありました。
-試合を終えて自分なりの課題
全然攻撃に参加できなかったのでそれが1番の課題ですね。自分がチャンスを作ってやっていかなければならないのに、全然チャンスを作れなかったです。
宇津木選手、豊原選手の魅力は伝わったでしょうか!?
次回の推しメンにも注目が高まります!
○○選手を推すしかないっ!
【長橋健太郎 小山智也】
2019年09月06日
【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ 第3節 筑波大学戦
関東リーグで今季初のホーム戦ということで、たくさん応援に来てくれるというのもわかっていたので、絶対に落としたくない、負けたくない試合だなって思って、みんなで気持ち入れて取り組みました。
最初は自分のサイドにいて、千葉選手とは地元も一緒で小学校からずっと知っていて、自分が先輩で向こうが後輩なのでやっぱり負けたくない、やらせたくないという気持ちで臨みました。
千葉選手がワントップで来るだろうとこっちも想定していたので、久瑠美とも話して、久瑠美は同期でずっとやってきていたので、絶対負けないようにって事でみんなで対応しようという話しをしていました。
日本体育大学戦ではとにかく失点しないように守って守ってワンチャンスでという形でやってて、筑波大学戦では、ホーム戦だし、自分たちの1番やりたい形で自分たちのサッカーをして筑波大に勝ちたいということでそのフォーメーションで勝負に出ました。
今年の自分たちのチームは結構入りが良くて、けどその流れの中で点を決めきれないというのが今の課題で、後半やっぱり相手は負けているから押し込んでくる相手に自分たちがどうにか打開して、自分たちらしく前半のように戦えるかというのがこれから鍵になってくると思うので、1週間で改善できるところを改善していきたいと思います。
2連勝できて、それは良かったんですけど、何も決まったわけでもないですし、むしろこの後の試合1勝もできなければ降格というのも全然あるので、もう一回気を引き締め直して早稲田大学戦に向けて頑張っていきたいと思います。
ホーム戦なので、楓昴らしいサッカーをして喜びを分かち合おうという話が先生からミーティングの時にあって、その事を意識してプレーしました。
自分自身関カレでは初ゴールだったのでそれは嬉しかったですけど、まだ前半の早い時間だったので、その後も気持ちを引き締めてプレーすることを心がけた。
クロスが入ってくるかなって思って飛び込んで、そしたら最高のボールが来てくれたので、そう思ってくれたなら良かったです!笑
PKから流れが相手に行ってしまって、でもそこで追加点を取られたら完全に持っていかれると思ったので、まずは守備からやろうと話していた。
最初から先生には45分が目安と言われていて、彩葉さんがそのあといるっていうのも心強くて、前半から飛ばしていこうと思っていました。
オフェンス面で期待されているっていうのがあって、自分のサイドから崩していくことを意識していました。
相手の守りは、真ん中にいた陽奈さんに集中していたので自分のところ空くかなって思っていたのですが上手く受けられなかったです。
オフェンス面ではもっとゴールを意識してやっていかないといけないし、ディフェンス面でも後ろに迷惑をかけてばかりなので、次のチャンスをもらえたら、今日の課題を生かして変えていきたいです。
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2回目となる今回は、前節開幕戦でゴールを決めたお二人、鏡選手と渡辺選手です!
ぜひご覧ください!!
自分とくるみが二人で千葉選手を見るという形で、自分が基本ついて、くるみがカバーみたいな感じで。やられてはないけどめちゃくちゃピンチにはなっていたので、もう少し改善点はあるかなって思います。
ディフェンスラインの間が5バックの時よりも全然広くて、その間でやられちゃうところとか遠いなって感じることはあったんですけど、なんとかなりました。
足が早くてちぎられたり危なかったんですけど、足を出さずにとりあえずついていこうってやっていました。
ピンチがめちゃくちゃあったんですけど、そこで守れたから勝ったんだと思います。
これは最初に監督が恐竜が巣に帰っているみたいって言われてからみんなに言われるようになりました(笑)嬉しくないですよ!全然!(笑)
1失点してしまったので次の試合は無失点で行きたいですし、できてないことがたくさんあるので、次の試合に繋げていきたいです。
最終ラインではないので、前も後ろも見なきゃ行けなくて、うまく言えないのですが、前の選手が自由に動くのでそのスペースのカバーとかポジショニングを意識しなくちゃいけないポジションだったと思います。
今回は本当に何もできていなかったなと自分でも思っていて、
全体的に運動量も落ちてきて、相手が10番狙ってきているところで、前に返さなきゃいけない部分も返せていなかったし、そういうところでは課題が残る試合でした。
基本はツーセンターが抑えるので、自分はそこに三角形作るようなイメージで、そのコースに入れるように守備のポジションを取ろうとしていました。
嬉しいです。次につながる勝ち点だったと思います。
フィールドの一人一人がベンチにいる選手や怪我をしている選手の気持ちを背負って責任持って戦えたことが勝ちに繋がったと思います。
後輩の柚子(谷内柚子葉)が書いてくれたんですけど、全然そんなことなくて、むしろ恥ずかしいです(笑)
鏡選手、渡辺選手の魅力は伝わったでしょうか!?
次回の推しメンにも注目が高まります!
○○選手を推すしかないっ!
2019年08月31日
【女子サッカー部】県リーグ DBFC楓昴−白岡SCL戦
2019年08月30日
【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦第3節 筑波大学戦(ホーム開幕戦)展望
2019年08月28日
【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ 開幕節 日本体育大学戦
日時:8月24日(土)18:00キックオフ
場所:日本体育大学健志台キャンパスサッカーグラウンド
今年も始まった関東大学女子サッカーリーグ1部。一節目の相手は昨年度全日本インカレ王者の日本体育大学。本学はその日体との90分間の死闘の末、課題であったCKで2得点を決め2−1で勝利し、これからのリーグを戦う上での最高のスタートダッシュを決めた。
今試合は本学が攻める場面も何度も見られたが、反対に攻められる場面も多く見られる動きが多い試合だった。前半9分。日体に自陣ペナルティエリア内で左右にパスを回された本学だったが、5バックでディフェンスの距離を近づけることで裏を抜かれないよう動きピンチを逃れる。また前半13分には背番号9宇津木がペナルティエリア内からシュートを放つもバーの上に行くなど、全日本女王と互角の戦いを行っていた。しかしその後の35分自陣ゴール前で崩されゴール正面からダイレクトでシュート放たれ失点を許してしまう。
後半に入っても勢いを取り戻せない本学。序盤は日体に攻められる場面が続いた。場面が変わる後半10分猿澤を起点にゴールに迫るも相手DFに防がれるがそのすぐ後の12分本学CKから背番号5鏡がヘディングを合わせ1−1。同点に追いつく。その後の17分にも猿澤は活躍を見せた。右サイドよりカウンターで攻めた猿澤だったがファールを受け、FKに。26分鏡のCKからのゴール前の混戦より背番号2渡辺がシュートを決め2−1。
CKが課題だった本学。これについて主将の高玉が試合後に「ずっと練習していた部分で、その成果がついに花開いた瞬間だと思う」と述べた。その後も日体大の猛攻にチーム全員で粘り強く戦い、1点を守り切る形で試合を2−1で試合は終了した。
なでしこで戦ってる相手だからもちろん強いし、関カレも開幕戦だからベストメンバーで来るだろうという予想はしていたので割り切って守備に重きを置いた入り方をした。
ある程度自分たちのやりたいことは出来ていたが、点を取る力は相手は上手かった。ただ1失点までは仕方ないと思っていたので、失点後2失点目をしなかったから勝つことが出来た。
リードされてしまったからここから出て行こうと思ったがここは我慢していこうと話して、それが上手くいった。
本当に分からないものだよね。ボールが安定して良いところには行っていたから、それが上手く合ったからゴールになったと思う。
去年もリードしてから逆転されたので、本気で攻めてくる日体大に耐えられるかなという感じだったけど、選手たちは頑張ってくれた。
交代選手も含めてしぶとくやってくれたと思います。
不測の事態が起きる事は考えていた。(浅田)真里奈をSBにしたけど、上手く対応してくれた。
本番で力を出せるというのはすごい事だけど、1年生としてもリーグ戦もまだ始まったばかりなので、これに甘んじず頑張ってほしい。
ゴールしたのも多分初めてだもんね。理想的なスタートだけど、他も勝っているのでウカウカしてられない。勝てる相手にしっかり勝っていかなければいけない。
そうだね。立ち上がりは大事だね。今日も神大は立ち上がりに取っていたので。先手を取って自分たちのペースにしたい。
怪我人も出ているので、一人一人いい準備をして、何が起きてもみんなで乗り越えて行くしかない。今日ベンチに入っていなかった人にもコンスタントに活躍している選手がいるので、そういう選手たちも見ながらやっていきたい。
今の状況で本当に関カレを戦っていけるか不安だったが、前日ミーティングでみんなの思いを聞いたら不安なんて無くなって、このチームのみんなと関カレを楽しもうという気持ちになった。
開幕戦で勝ったことが無くて、余計に勝ちたかった。でも勝てるというイメージは出来ていて、思い描いていた事が現実になった
ずっと今年それが出来ていなくて、残ったりしてずっと練習していた部分なんですけど、その成果がついに花開いた瞬間だと思います。
情けないという思いが強い。去年はフル出場だったのに今年は開幕戦で交代して…、でも代わって入った(樋口)明日香が体張ってプレーしていたので、大丈夫だなという気持ちはあった。
頼むよっていう言葉を(同じDFで後輩の齋藤)久瑠美に伝えました。
こうやって多くの方々が遠くまでいつも応援に来てくださって、みんなの頑張れる源でもあるので、開幕戦勝つことで少しでも恩返し出来たかならと思います。これからもよろしくお願いします。
神大も開幕勝ってますし、格上の相手で気を抜いたら絶対に勝てないので、この状態を保って戦っていきたい。
全員でこの試合の位置付けを理解していて、失点した時も前向きに切り替えられたから逆転ができた。セットプレーから取れたのも大きい。
この失点で崩れたらこれからリーグ戦はやっていけないので、前を向いてこっからやってやろうと声をかけた。
シンプルに嬉しかったのが一番。開幕戦で今まで点取れてなくて、しかもコーナーから取れたのは嬉しいですけど、まだまだ課題残る試合ではあった。
少ないチャンスを決めきらないと格上には勝てないので、ワンチャンスで点を取れるセットプレーの重要性は分かっていた。
誰を狙うというより良いスペースに蹴るというイメージで蹴りました。
攻められる時間が多かったけど失点1で守りきれた事は自信になりましたし、プラン通りのゲームにはなったと思う。
リードしてる時こそ攻められることは分かっているので、より集中して守ろうという話をした。四年生として自分が守らなければという意識もあった。
やっぱり2人も今年が最後なので、気持ちを出してプレーしてくれて、チームが辛い時も励みになる存在になった。最後まで気持ちで走りきることが出来た。
鏡玲菜選手
-課題だったCKで得点を入れていたが、そのことについて
キーパーを抑えることだけを考えていたら、ボールが来て、触れる!って触りました。
-その得点について
普段のCKはキッカー側なので、中にいることはあまりなくて、得点を入れたのは人生初めてなんですよね(笑)
-人生初ゴール決めた時のお気持ち
めちゃくちゃ嬉しかったです。最初は入ったのが入ったのがわからなかったです。本当にびっくりです。
-2点目が入った時、CKのキッカーだったが、誰を狙ったりとかはあったのか
前半のCKではゴロを蹴って、次どうしようと考えて、普通にあげようと考えて、何も考えずに上げて、そうしたら決めてくれました。
-リーグ初戦勝ってスタートを切れたが、これからのリーグ戦への意気込みなど
初戦、日体に勝つなんて周りもあまり思ってなかったと思うので、次からマークが厳しくなると思うので、気を抜かず頑張りたいと思います。
渡辺莉奈選手
-課題だったCKで得点を入れていたが、そのことについて
CKで点を決めたことがなくて、ヘディングではないのですが、課題だった部分で点を決めたっていうのは、良かったって思います。
まさか入るとは思っていなかったので自分でも驚きました。入ってよかったです。
-今回の本学のディフェンスについて
5バックでディフェンス同士の距離を近くして、相手フォワード二枚が速いので、裏抜かれないように距離感近くしていました。
-リーグ初戦勝ってスタートを切れたが、これからのリーグ戦への意気込みなど
まだまだ課題が多いがあと8節自分たちの課題と向き合いながら改善して、勝っていきたいと思います。
猿澤桃佳選手
-積極的にゴールへ向かう場面が多く見られたが、今回のプレーについて
先輩たちがずっと声をかけてくれていたので、その声と自分がボールを奪えると思った時とか、ここでチャンスと思った時に思い切って出て行こうと考えていたので、初戦で緊張していたんですけど、だからこそ思い切ってプレーしようと考えていていうのができたのでよかったです。
-次戦への意気込み
初戦は勝てたのですが自分たちはまだまだ長いと思うし、1戦、1戦分析されることも増えて来ると思うので、どんどんレベルアップして1戦、1戦いろんなものを得て吸収して勝てるようになりたいです。
斎藤紗絵選手
-GKから見て相手のオフェンスについて
試合始まる前から、日体大はディフェンスの裏を狙って来るというのはわかっていたので、そこを5枚のディフェンスをみんなで意識していて、裏取られそうな部分もディフェンスが全部カバーしてくれたので、少しやられそうな場面もいくつかあったけど、みんな頑張ってしっかりはね返せたのが良かったと思います。
-1点取られた後、キーパーとして考えていたこと
1点目失点して、前半を折り返して、こっちが1点返した時に後ろは絶対もうやらせないっていう気持ちになっていて、もう1点こっちが決めて2-1になった時はここは絶対自分が止めてやるっていう気持ちで自然と身体が動いて止めることができたました。
-次戦について
3日後には神奈川大戦で、神大も初戦勝って良い波に乗ってきていると思うので良い戦いをして最低でも引き分けで勝ち点をとれるように、リーグ前半でどんどん勝ち点を増やしていって勝てるようにしたい。
女子サッカー部とのタイアップ企画!
本日の推しメン
本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!
今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!
第一回目となる今回は、主将の高玉選手と、副将の藤本選手です!
それではご覧ください!!
高玉彩乃選手
夢なのか現実なのか分からなかったですけど、ゴールネットが揺れていて、みんなが喜んでいて、あ、現実なんだなと思って、本当に感無量でした。
最後まで戦いきれなかったのが情けないと思うが、チームとして勝てたのは良いこと。これからはフィジカルもメンタルも鍛えて次からまた意地を持って頑張ります。
藤本はるか選手
関カレでフル出場したのが初めてで、応援してくれるみんなも見えて、喜んでくれている姿を見て本当に嬉しい泣きでした。
ありがとうございました!
高玉選手、藤本選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?
次回の推しメンにも注目が高まります!
○○選手を推すしかないっ!
2019年08月21日
【女子サッカー部】関東インカレ(大学リーグ戦)展望
2019年08月20日
【女子サッカー部】埼玉県リーグ 大東文化大学ー浦和レッズレディースジュニアユース
Q.昨日今日と関カレを想定したメンバーを中心に挑んだと思いますが、どのように捉えていますか?
山梨学院戦は手堅く入って、レッズ戦は昨日より前から行こうと思って試合に入ったが、相手のDFもしっかりしていて思ったよりも攻められなかった。もちろん相手もU-15だけど日本一になったチームだから、簡単な試合にはならないと思ったけど、ある意味想定内の試合だった。ただ関東リーグがかかっているから勝てたのは良かったと思う。
今季ずっと両方やってきていて、チームの状況など色々加味して考えているが、10番をつけてもらっているのでどちらにしても期待は大きい。
布陣はまだ決まっているわけではないけど、どちらにしてもしぶとい戦いをしていかないといけない。
それぞれ個人の力が最大限に引き出せる戦いを表現したい。
時期も時期なので1から考えるというレベルでは無いけど、考えた通りに全て上手くいくとも思わないので、ベースはあくまでベースとして、選手の調子や相手のスタイル、怪我などのことも踏まえて柔軟に考えたい。去年はメンバーがある程度固まっていたが、今年は去年に比べてそこまで選手の差がないと思うので、最後まで選手たちには競い合ってもらいたい。また、これからの1週間はとにかくコンディションを整えて臨みたい。
自分たちのサッカーがまだ出しきれてなくて、相手のペースで試合をしていた印象。立ち上がりを大事にしていきたいと感じた。
5バックだったら後ろに厚みが出るから、攻撃にも関わっていきたいと思うし、ボランチだったらFW、DFとの距離感を意識してプレーできたらと思う。
それぞれの特徴があると思うので、自分の特徴が出せれば良いと思う。自分はMFでもDFでも対応出来るので、そういう部分を出していきたい。
5バックにするからには無失点で抑えないといけないし、攻撃に関わるためには辛い時に走れる選手になりたい。
声はかけつつプレーしやすい環境を作って連携をもっと深めていきたい。
今年の関カレはキツいキツいと言われているが、去年とは違った今年の大東の色を出していきたい。
今やっている5バックのフォーメーションへの順応がけっこう難しくて、でも日体大はめちゃくちゃ強いと思うので、しっかり戦っていかないといけないという事はひしひしと感じています。
(渡辺)莉奈がめちゃくちゃ色々言ってくれて、良くも悪くも頼っているので、自分ももっと意見を出していこうと思います。
自分は今年はCBしかやっていないので、攻めはちょっと難しいかもしれないです。
今全然CKから点が取れていなくて、ニアに合わせたり、去年とは違った工夫をしているが、本番で決めれたら良いと思います。
高校から同じで(修徳高)ずっとライバルでもあるので、そこはもうバッチリです。パスとかもタイミングを分かってるし、本当に良く通じ合ってると思います。
本当は(宇津木)陽奈が蹴る予定だったんですけど、陽奈が「玲菜蹴って〜お願い〜」って言ってきたので、蹴ることになりました笑
まあPKは得意なので、触られましたけどゴールに入って良かったです。
いやもう「危な〜」って感じでした笑
いつも陽奈の胸をめがけてロングパスを出して収めてもらうんですけど、DFから始まる攻撃についても意識してやっていきたいと思います。
去年日本一のチームなので、無失点に抑えて勝って、流れに乗りたいと思います。
今年2年目だけど、こうやってOGが定期的に帰ってきて試合をやっている姿を観るととても嬉しい。社会人だと大変なことも色々あるけど、細く長くやってくれればいいと思う。そういう意味を込めてLife long(生涯にわたって)という名前を付けた。
遠い北海道から来てくれたのは有難いし、サッカー界でしかも地域のJ1クラブ(北海道コンサドーレ札幌)の一員として活躍してくれるのはとても嬉しい。
Q.卒業してからもこうして楓昴としてプレーをするということについて
この環境があることにまず感謝ですね。こんなに良い環境、そしてピッチで卒業してからもサッカーが出来るなんて…去年から始まったものですが、先生には本当に感謝です。家から東松山まで来るのはちょっと大変ですが笑、やりがいもありますし、なによりも楽しいです!
なかなか普段練習する時間というのは無いですが、そこは自分の衰えと戦いながら笑
でもFWとしてゴールは狙っていますし、やはり嬉しいです。
とてもお世話になったコーチですし、一緒に戦ってくれている仲間でもあるので、絶対に西が丘に行ってほしいと思います。
やりがいのある職業ですし、子供はやっぱり可愛いですよ、女子サッカーに興味というか、憧れを持ってくれている子も少なからずいるので、そういう子たちに体育とかを通じてサッカーの魅力やスポーツの魅力を伝えていきたいですね。
自分の強みを一つ持つことですかね。自分はずっとサッカーをやってきた事を誇りにしていて、ここだけは負けない、誇れるっていうところを持っていれば、教員に限った話では無いですけど良いと思います。


