2020年09月09日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦 第2節 神奈川大学戦

日時:9月4日(金)16時00分キックオフ
会場:SFA KAZOフットボールアカデミー


まさかの雷雨で中断し試合終了
             次節は伝統の大慶戦!
連敗スタートも、後半の勢いのままに這い上がれ!!



大東文化大学 0-2 神奈川大学

前半7  失点 32  失点

雷鳴の為前半終了時点の結果で試合成立



※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、女子サッカー部より情報提供をして頂きました。

スタメン

GK 斎藤さ

DF 久保田齋藤く小林か

MF 豊原浅田渡辺池田

FW 宇津木中村


選手交代

ハーフタイム 小林か加藤

後半6分 池田三尾


試合展開

開幕戦の日体大戦で逆転負けを喫し、今度こそは勝ち点3をとろうと全員で意気込みこの試合に臨んだ。しかし前半相手に主導権を握られると2失点してしまう。後半に立て直しを図り相手陣内に攻め込もうとするも雷のため途中で試合は中断。結局そのまま中止となってしまい開幕2連敗という結果位に終わった。現在、山梨学院大、武蔵丘短期大と共に0勝2敗で最下位の本学。次節は慶應戦。その降格争いから抜け出しインカレ出場圏内に入るため、必ず勝ち点3をとりたいところだ。


インタビュー

川本竜史監督

・どのような思いで試合に臨んだか。

「ラストゲーム」のつもりで戦った方が良いよと伝えました。

・試合を振り返って

自分たちの強みを完全に失い、何もできませんでした。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

試合実施が許される限り、1試合でも多く勝つ。それ以外ありません。

・雷で途中で試合が終わってしまった事についてどのようにとらえていますか?

因果応報というか、すべてのことは偶然起きるのではなく、意味があると思っています。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。

特にありません。勝負に挑む上でのトレーニング応援の重要性を痛感するばかりです。


中村姫花主将

・どのような思いで試合に臨んだか。

日体戦で不甲斐ない試合をしてしまったので、気持ちを入れ直し11の局面で負けないなど、切り替えを速くしようなど個々の最大限の力を発揮し勝ち点3を必ず取ろうと臨みました。

・試合を振り返って

前半から雰囲気が悪く、それを立て直す事も出来ず練習で切り替えを早くする、前からプレスをかけようと話していたが何1つ発揮できず失点を重ねてしまいました。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

まずはそれぞれが自分と向き合い何をするべきなのか考え、私達は決して上手い選手ではなく、チャレンジャーである事を自覚し、泥臭く、粘り強く戦う為に練習から全員で緊張感を持ち競い合っていきたい。そして、楓昴らしいサッカーで勝ちにいきたい。

・雷で途中で試合が終わってしまった事についてどのようにとらえていますか?

試合の前から天候が悪くなる事、悪くなった場合中断もあり、試合が途中でも成立する事はわかっていた。

いつ何が起きてもおかしく無い状況で前半から流れを掴めなかったのは自覚が足りなかったと思う。

天候だけでなく、コロナの影響で試合ができなくなってしまう可能性もあるので11戦気持ちを入れて戦う必要があると改めて感じた。


浅田真理奈選手

・どのような思いで試合に臨んだか。

初戦負けてしまって、絶対に勝ち点を取らないといけない試合だと思って試合に臨んだ。

・試合を振り返って

前半に2点失点してしまい、攻守において自分達のサッカーが出来なかった。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

まだ勝ち点が取れてないので次の試合で勝ち点3が取れるように、個人としても自分のプレーができるようにしたいです。

・雷で途中で試合が終わってしまった事についてどのようにとらえていますか?

後半少ししか出来なかったが、前半より良い入りをしていたので、それを前半から出来てたら流れは違ったと思います。


 情報提供:女子サッカー部


次節、9月20日(日)17時キックオフ 慶応義塾大学戦 

※無観客試合となります。一般のお客様のご来場は出来ません。ライブ配信等でのご声援をお願い致します。

【小山智也】


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2020年09月04日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦 開幕節 日本体育大学戦

日時:9月30日(日)18時45分キックオフ
会場:SFA KAZOフットボールアカデミー


先制するも後半失速で逆転負け…

 次節神大戦昨季大勝したカードで勢いを取り戻せ!


大東文化大学 1-4 日本体育大学

前半7  池田千織 18  失点

後半9  失点 23  失点 48  失点


選手交代

後半8分加藤豊原

後半30分渡辺三尾 久保田高野

後半38分池田深谷 

スタメン

GK 斎藤さ

DF 久保田齋藤く小林か

MF 加藤浅田渡辺池田

FW 宇津木中村


(試合展開)

前半7分に先制点をとり良い流れをつくることができたが前半のうちに失点してしまい前半を11で終えた。後半点をとりにいくも決めきれない場面が続き、結果14と課題の残る開幕戦となった。


(インタビュー)

川本竜史監督

・どのような思いで試合に臨んだか。

リーグ戦に参加できることに感謝して、「一戦、必勝」の精神で臨みました。

・昨年関カレでは劇的な勝利をするもインカレでは敗れてしまった因縁の日体大が相手でしたが、特別な思いはありましたか?

インカレの借りを返す場はインカレなので、今回、相手が日体だからという意識は特にありませんでした。相手がどこであろうが、勝つという気持ちだけでした。

・試合を振り返って

先制点を取れたのは良かったですが、自分たちのミスで自滅してしまいました。当然ながら相手は上手くて強かったですが、自分たちがしっかりプレーしさえすれば、勝つ可能性は十分あったと思います。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

「一戦、必勝」あるのみ。先のことは考えていません。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。

1失点目と2失点目です。


中村姫花副将

・どのような思いで試合に臨んだか。

この状況の中で関カレができるということに感謝すること、歴代の先輩方が築きあげてきてくれたからこそこうやっって1部で戦えている事、沢山の人感謝してそれをピッチで表現する必要があると思うし、ここに来れなかった仲間や、応援してくださる方々に勝ちという結果で示すべきであり、

厳しい戦いになるので11人が全力で後悔しない様に熱い気持ち持って、目の前の相手に負けない。全員で勝ち点3取りに行こうと望みました。

・昨年関カレでは劇的な勝利をするもインカレでは敗れてしまった因縁の日体大が相手でしたが、特別な思いはありましたか?

インカレでの負けのリベンジもありますし、

昨年日本一を取っているチームなので、勝てば少しでも日本一歩み寄れるんではないか、そして開幕戦という事もありなんとしてでも勝ちいい流れを作りたかった。

・本日の試合を振り返って

前半は全体として入りが良く先制点もとれた。後半になると相手のペースで試合が進められ、仲間との距離も徐々に遠くなりパスを簡単にFWに入れられ失点を重ねてしまった。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

日体戦の反省を生かしたプレーと大東らしく泥臭く全員で気持ちを全面に出して勝点3を取りに行きたい。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

クロスから#18りこがうまく納め裏に抜け出した#11ちおりが冷静にゴールに流し込んだ。


活躍した選手 齋藤久瑠美選手

・どのような思いで試合に臨んだか。

昨年の開幕戦は自分の思うようなプレーができなかったから、今年こそは自分のベストなプレーをしようと思って臨んだ。

・昨年関カレでは劇的な勝利をするもインカレでは敗れてしまった因縁の日体大が相手でしたが、特別な思いはありましたか?

昨年のインカレでの失点がとても悔しかったから絶対に勝ちたかった。

・試合を振り返って

大量失点をしてしまい、本当に申し訳ない。クリアが半端であったり、パスミスをしてしまったので改善していきたい。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

もっとコーチングをしてチームを支え、無失点で抑えたい。毎試合、自分のできる最大限のプレーでチームの勝利に貢献したい。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

ゴール前の一対一で、冷静に対応しボールを奪い切ることができた。



 次節、9月4日16時キックオフ 神奈川大学戦 SFA KAZOフットボールアカデミー ※無観客試合となります。一般のお客様のご来場は出来ません。ライブ配信等でのご声援をお願い致します。

情報提供:女子サッカー部


【小山智也】


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2020年08月29日

【女子サッカー部】第26回 関東女子サッカーリーグ戦2部 開幕戦 東京国際大学戦

日時:8月23日(日)16時00分キックオフ
会場:東京国際大学坂戸キャンパス第3グラウンド


開幕戦でリベンジ果たした!

明日、日体大戦も昨季インカレのリベンジ果たし、

ロケットスタートだ!!!



 2週間前に行われた、皇后杯の埼玉県予選決勝で本学イレブンは東京国際大学に0-2の完敗を喫した。その時から選手たちはこの関東リーグ開幕戦でのリベンジを誓っていた。そして迎えたこの試合。楓昴にとって関東リーグ初めての試合でもあったこの試合で選手たちは躍動し、見事勝利を掴みとった。
 明日には関東大学女子サッカーリーグ戦が開幕する。相手は昨年のインカレで激闘の末敗れた日体大だ。
しかし、昨年の関東大学リーグでは金星をつかみ取っていた相手でもある。皇后杯埼玉県予選での悔しい敗退。強敵日体大との開幕戦。舞台は整った。昨年と同じように、ロケットスタートを決められるか。


※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、女子サッカー部より情報提供をして頂きました。



大東文化大学 2-0 東京国際大学

前半37分 合田蒼乃 
後半44分 深谷綾乃

スタメン

GK 石垣

DF 久保田齋藤く浅田

MF 加藤合田渡辺池田

FW 宇津木中村



試合展開

前半37分、チームの勢いとなる先制点。攻め込まれる時間も集中した守備で守り抜く。後半から選手を入れ替え総力戦となったが、試合終了間際に追加点を取り、関東リーグ初戦を勝利で収めることが出来た。


インタビュー

川本竜史監督

・どのような思いで試合に臨んだか。

15年目にして迎える記念すべき関東リーグ初戦であり、皇后杯予選のリベンジ機会であり、大学リーグへ向けての最終準備として臨んだ。


・試合を振り返って

皇后杯予選の反省を活かしながらある程度うまくゲームを進められた。また展開というよりは決め打ちで選手交代したが、最後までバランスを保つことができた。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

サッカーができることに感謝して、「一戦、必勝」の精神で行けるところまで行きます。


・この試合のターニングポイントとなった場面は。

先制点と追加点かな。四年生が仕事をしてくれました。


合田蒼乃主将(スポ科4)

・どのような思いで試合に臨んだか。

皇后杯予選で負けている相手だったので、まずはリベンジする気持ちでした。また、本当は4月に開幕予定だった関東リーグの試合だったので、やっとこの舞台で試合ができると期待感もありました。


・試合を振り返って

試合全体を通して、攻め込まれるシーンやピンチが多かったり、パスが合わなかったりする場面があったので課題がよく見えました。

ですが、2点取ってしっかりと勝ち切れたのは良かったと思います。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

次はいよいよ関カレが開幕するので、開幕戦勝利して良いスタートが切れるようにチーム全員で戦います。


・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

れいなからのフリーキックがドンピシャで目の前に来たので、決めるだけでした。


活躍した選手 石垣穂乃香選手(スポ科3)

・どのような思いで試合に臨んだか。

皇后杯予選の時はベンチで負けるのを見ることしか出来なかった。今度は自分がピッチに立って勝ちたいという思い。やっと試合に出れることの嬉しさと楽しみが大きかった。


・試合を振り返って

試合前にたくさん声をかけてもらって、期待に応えたい思いでいっぱいだった。今まで練習してきたことを発揮することができ、無失点に抑えられたのは1つの成果。この気持ちを忘れず、ここからがスタートだと思ってどんどん上を目指したい。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

「準備」という目標を掲げて3年目。

そろそろ準備の意味合いも変わってきた。

どんな立場でも準備することをこれからも続けて、チームを救う選手になりたい。


・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

前半、左サイドから突破され11を止めたシーン。すぐ起き上がってこぼれ球のシュートにも対応できた。セカンドボールの対応はずっと課題で、練習でもかなり意識していたこと。あのプレーから完全に波に乗った。いつも一緒に練習してくれているキーパーのみんなに感謝したい。


【小山智也】




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2020年08月17日

【女子サッカー部】皇后杯JFA第42回全日本女子サッカー選手権大会埼玉県予選 兼 第40回埼玉県女子サッカー大会 東京国際大学戦

日時:8月11日 18時00分
会場:SFAフットボールセンターKAZOヴィレッジ


前日の試合では辛勝も…

     気持ち続かず東国大に完敗

関東リーグでのリベンジを誓う


前日に行われた1.FC川越水上公園メニーナU18との試合ではPK戦にも及ぶ死闘を制した本学イレブン。
暑さなどによる疲労もありつつも、何とか気持ちを整えて、昨年同大会を制した東京国際大学と雌雄を決することとなった。


※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、女子サッカー部より情報提供をして頂きました。


大東文化大学  0-2  東京国際大学


前半

10  失点

18  失点


スタメン

GK      斎藤

DF 久保田 齋藤く 鏡 浅田

MF 加藤 合田 渡辺 池田

FW    宇津木 中村


選手交代 

後半11分 加藤三尾

後半17分 池田竹内

後半23分 久保田石井

後半25分 渡辺高野



試合展開

前半から失点が続いたが取り返そうと何度かチャンスをつくるも決めきれない場面が続いた。後半1年生を投入し流れを変えようとするも中々点が決まない状態が続き前半の失点を取り返すことはできず課題のみえる試合となった。しかし、試合が再開したことにより徐々に試合に出場し経験を吸収していく1年生たちには大きな期待がかかる。


インタビュー

川本竜史監督 

1FCとの接戦を振り返って

PK戦でかろうじて勝ったが、印象としては負けゲーム。暑さやトレーニング不足はあったが、それ以上に相手のパフォーマンスが素晴らしかった。

・どのような思いで東国戦に臨んだか。

気持ちに賭けた。それ以外の要素で勝てるとは思えなかったから。

・試合を振り返って

早い時間帯に失った2失点とゴールを奪えなかったことが全て。終わってみれば、半年近くトレーニングできなかったことと、自慢の応援の力の大きさを痛感した。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

失った時間を嘆いても何も生まれないし、いつシーズンが終わってもおかしくない中で、サッカーができる環境に感謝し、時間を大切にすること以外に何もない。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。

この試合に限らず、大会を通じて安易に失点してしまったところ。毎年トレーニングを重ねてギリギリのところで戦ってきたので、今回勝てなかったことで、図らずもトレーニングの重要性や、今までやってきたことは間違いじゃなかったんだと、逆に気づくことができた。


合田蒼乃主将

1FCとの接戦を制した試合を振り返って

なかなか自分たちのサッカーをやらせてもらえず、試合全体を通して押されていた中でも、チーム全体で気持ちを切らさずにプレーできたことが勝ちに繋がったのではないかと思います。

・どのような思いで東国戦に臨んだか。

タイトル奪還の為にも、とにかく強い気持ちで戦おうという思いで臨みました。

・試合を振り返って

この皇后杯予選を通して少しずつはチームとしてのコンディションが上がってきてはいましたが、まだまだ守備でも攻撃でも課題のみえる試合になりました。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

今回の敗戦で自分たちのやるべきことが見えたので、足りないところを突き詰め、次の試合では勝てるように頑張りたいです。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

2試合を通して、中盤での競り合いで勝てたシーンがあったのは良かったと思います。

ですが、まだまだ負けていた時も多くあったので勝てるように頑張ります。


斎藤紗絵選手

・どのような思いで試合に臨んだか。

約半年もたってしまったけど新チームになって初めての公式戦だったのでタイトルを取りたいと思っていた。サッカーができない中でも決勝まで勝ち進めたので、絶対に勝つという意気込みをもって臨んだ。

・試合を振り返って

前半10分というはやい段階に失点をしてしまって、そのあとも前半のうちに2失点目をしてしまって、そこまで難しい失点の仕方ではなかったので、防げていればゲームの流れが変わっていたかもしれないので後悔をしている。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

次の試合が関東リーグで相手が東京国際大学さんなのでリベンジしたいです。

関東リーグの次の週には関カレも開幕するので、関カレのイメージをして無失点で戦い抜きます。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

すいません、特にこれといったプレー

シーンがありませんでした。




情報提供:女子サッカー部

【小山智也】
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2020年08月07日

【女子サッカー部】皇后杯JFA 第42回全日本女子サッカー選手権大会埼玉県予選 大東文化大学、DBFC楓昴初戦



場所:SFAフットボールセンターKAZOヴィレッジ
日時:8月2日15時00分〜


待ちに待った試合再開!

ム観客でもムサタンに昨年のム念を晴らす!!


 新型コロナウィルス感染症の蔓延に伴い延期になっていた試合が、無観客ながら遂に再開した。初戦の相手である武蔵丘短期大学は、昨年の同大会で接戦の末敗戦を喫しており、選手たちはそのリベンジに燃えていた。
またDBFC楓昴も同じく試合が再開。けがを乗り越えDBFC楓昴の主将となった新城をはじめ、新生DBFCの成長にも期待が高まる。


※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、女子サッカー部より情報提供をして頂きました。


大東文化大学 1-0 武蔵丘短期大学

前半15分 渡辺莉奈


(出場選手)

大東スタメン

GK 斎藤

DF 浅田齋藤久保田

MF 池田渡辺合田加藤

FW 中村宇津木


(選手交代)

後半 加藤宇田川 池田竹内


(試合展開)

前半の入りは良く、何度か良い形で攻めることが出来たが、なかなか点が決まらない状態が続いた。そんな中でコーナーキックのチャンスができ、決めきることが出来た。その後後半に行くにつれて、足も止まっていき攻められる展開が続いたが、なんとか1点を守りきり、試合を終えた。


〔インタビュー〕

川本竜史監督

・どのような思いで試合に臨んだか。

待ちに待った実戦だったので、思う存分に楽しんできてほしいと伝えました。


・試合を振り返って

大東の方は立ち上がりに良い形攻め込んで、あとはしのいだ感じ。DBの方は前半は粘り強く耐えていたけどラストプレーで失点し、後半は足が止まった感じ。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

厳しい連戦となるが、その厳しさも含めて真剣勝負できる環境に感謝して、思い切りプレーしてほしい。


・この試合のターニングポイントとなった場面は。

大東の方は先制点。DBの方は前半ラストプレーでの失点。


合田蒼乃主将

・どのような思いで試合に臨んだか。

なかなか思うような活動ができない期間でも、それぞれが試合に向けて取り組んできたことや、チームとして取り組んできたことが無駄ではなかったと言うことを今回の試合やこの先の試合も勝って結果という形で証明したいという思いで臨みました。また、このような状況で全員が会場に来ることができなかったので、来れなかった子の思いも背負って絶対勝ちたいと思いました。


・試合を振り返って

まずは1回戦勝つことができてほっとしてます。それでも久しぶりの試合で沢山の改善点が見つかり、まだまだ足りないことばかりだなと思いました。

それでも、久しぶりにみんなが疲れた〜って嬉しそうに言っている姿だったり、みんなで勝って喜ぶことができたのは嬉しかったです。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

今回惜しくも敗れてしまったDBの分もまずは県予選を絶対に勝たなければいけないし、この先もチーム全員で日本一を目指して目の前の試合に全力で臨みたいです。


・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

昨年から得意としてたセットプレーで得点できたことはよかったと思います。今シーズン初得点はりなに持っていかれました笑


渡辺莉奈選手

・どのような思いで試合に臨んだか。

→2月ぶりの試合で不安や緊張もありましたが

このチームで試合ができるということがとても嬉しいと素直に感じました。この試合ができることが当たり前ではないし、来れなかったメンバーの為にも感謝と去年の皇后杯予選で負けていたので絶対に勝たなければいけないという気持ちで臨みました。


・昨日の試合を振り返って

自分のパスミスや判断ミスなどでピンチを何度も作ってしまい、自分の現在のコンディションを再確認できたし、自分がこの試合でできたことが少なくて情けないし悔しいと感じることが多かったです。その中でも得点できたことは素直に嬉しかったです。しかし、今後自分が取り組まなければいけないことが明確になった試合にもなりました。


・次の試合(今後)に向けての意気込み

この試合を経て自分の課題やチームとしての課題が見つかった試合になって、今後良い内容の試合、試合に勝つための準備をできたらいいと思います。去年のような感じで試合はできないと思いますが、自分含めひとりひとりができることを最大限やっていくことが今後につながってくると思います。

自分自身ポジション的にチームの中心でプレーすることが多いので止める、蹴るの技術や、素早い判断、展開できる技術を練習してチームに貢献できるように努力していきたいと思っています。


・自分の活躍したシーンについて解説

れいな(鏡選手)からのCK

自分のところにピンポイントできて、合わせるだけでした。




DBFC楓昴0-5 1.FC川越水上公園メニーナ

前半42分失点 

後半14分失点36分失点40分失点44分失点


(出場選手)

GK 三友

DF 工藤田中田邊山口

MF 大久保木村志賀谷内

FW 新城山下


(選手交代)

後半 新城齋藤蘭 谷内小林花鈴

   大久保梨本 工藤坂本

   三友紺野



(試合展開)

前半の入りから相手に押し込まれる展開が続き、前半アディショナルタイムまでなんとか防いだが、ラストプレーで失点してしまった。

後半はメンバーチェンジをしながらなんとか追いつこうとハイプレスを仕掛けたが、それを逆手にとられ失点を重ねてしまい、結果0-5で惨敗でした。


〔インタビュー〕

DBFC楓昴主将 新城葉月選手

・どのような思いで試合に臨んだか

待ちに待った今シーズン初の公式戦。このような状況の中でもサッカーができる環境があることに感謝の気持ちを忘れずに、勝つ為の準備をチーム全員で考え工夫し臨みました。


・試合を振り返って

完敗でした。少ない時間の中で自分たちで考え工夫して試合に挑んだからこそ、悔しい気持ちでいっぱいでした。ですが、下級生や同級生の頑張る姿にとても背中を押されました。まだまだ伸び代が沢山あるチームです。もっともっとがんばります。


・今後への意気込み

残りの限られた時間を大切にしながら、一戦一戦に対して感謝の気持ちを忘れずに仲間と勝利の喜びを味わう為の底上げをしていきます!


・活躍したシーン

活躍できる場面が全くありませんでした。不甲斐ないです。しかし、ある場面の前半で守備のときに、副主将の中村姫花の顔が頭に浮かび、前からハイプレスをかけることができました。そのあとのプレーは酷かったですが、、、。気持ちがプレーに溢れ出てる選手は私のチームには沢山です。同じように私ももっと努力します!


三友采栞選手

・どのような思いで試合に臨んだか。

とにかく、DBとして試合に勝つ。その上で、今の自分ができることを精一杯表現しようと思い試合に臨みました。


・昨日の試合を振り返って

結果としては負けてしまい、自分の失点を悔やみますが、久しぶりの公式戦はとても楽しく、今の自分を表現できたと思います。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

今後、DBとしての試合があるかはまだ分かりませんが、あった場合は1試合でも多く勝ちたいです。また、関カレまではもう1ヶ月もないので、去年は入ることの出来なかったメンバーに入り、チームに貢献したいです。


・自分の活躍したシーンについて解説

1本目のシュートストップは、正直打たれた時は味方のDFに隠れていて、大体のタイミングと方向でとぶしか選択肢がありませんでした。なので、自分の手にボールが収まっているのを見て嬉しかったですが驚きもありました。

このプレーで自分自身、いつも通りに動くことが出来たと思います。



情報提供:女子サッカー部

【小山智也】

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2020年02月09日

【女子サッカー部】第26回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・2部入替戦 SEISA OSA レイア湘南FC戦

日時:1月26日()11時00分キックオフ
会場:流通経済大学竜ヶ崎キャンパスグラウンド


幾多の困難を乗り越えて 最後の最後に大きな「達成」

関東リーグ 昇格決定!!


大東文化大学 2−1 SEISA OSA レイア湘南 FC

後半19分 宇津木陽奈
後半38分 失点 (PK)
後半43分 加藤梨子


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準決勝の十文字学園女子大学戦に辛くも勝利し、この試合に勝てば念願の関東リーグ昇格が決まるという中で迎えたこの試合。
OSAレイア湘南FCは夏の時之栖遠征でも対戦をしており、その時はポゼッションサッカーをしてくる相手に対して粘り強く戦い、宮田ひびきのゴールで0−1で勝利を収めていた。そして今回も、ポゼッションサッカーへの警戒を試合前に話していた。

スタメンに選ばれた選手も、ベンチの選手も、そして応援に回った選手も想いを一つにして、最後の試合に挑んだ。

試合が始まると、ボールを回してくる相手に序盤はこれといったチャンスが作れず、得点のにおいがなかなかしないまま時間が進んだ。前半29分には豊原彩葉が際どいクロス、前半34分には、宇津木がドリブルが好機を作るも得点にはつながらず、スコアレスで試合を折り返した。


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(先制ゴールの宇津木、復調を見せ来季に大きな期待をのぞかせた)


後半は豊原に代えて加藤梨子、宇田川凛花に代えて山室佑梨花を入れ展開が早くなると19分、宇津木が相手GKのミスでもたつく感にボールを奪い、そのまま先制ゴールを決めた。宇津木にとっても久しぶりとなる待望のゴールで本学に流れが傾いたように思えたが、33分に、PKを献上し試合を振り出しに戻されてしまう。
このままPK戦もあると判断した川本監督は、後半38分に4年生の樋口明日香を投入。その樋口が魅せた。
後半アディショナルタイム、樋口の放ったクロスは相手GKの頭を越え、ファーサイドにいた加藤にフリーで渡った。そのボールを加藤が押し込み、ゴールネットが揺れた。


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(決勝ゴールを決めた
          加藤梨子)



4年生のすべての思いが詰まったものを、下級生が受け取ったというようにも感じられた。
樋口はこのシーンを振り返り「ベンチで試合を観ている時もみんなが気迫で戦っているのを感じたから、ピッチに入って自分も戦いたいと思った。あの一球に4年間のすべてを込めた」と試合を決めた一球に込めた思いを語った。

そしてこの直後に試合は終了。
選手たちは泣きながら抱き合っていた。

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中でも、この試合で久しぶりのゴールを決めた宇津木は、この試合でともにFWのコンビを組んだ4年生の山室と、熱い抱擁を交わした。
宇津木はこのシーンを「試合終了と共に緊張の糸がほぐれて涙がこぼれてしまった」と、涙の理由を語った。

川本竜史監督は、「本当に最後の最後を優勝という形で締めくくられたのは良かったし、何より出場した選手だけが喜ぶんじゃなくて、ベンチの選手や応援に回った部員たち全員喜ぶことが出来たのが一番良かったと思う。」と選手たちに伝えた。

最後の最後に達成を掴み取った本学。日本一になる夢は後輩たちに託し、4年生は勇退する。
きっと来年度も、楓昴らしいサッカーで、活躍を見せてくれるだろう。



監督インタビュー
川本竜史監督
ー最後の試合でしたが、全員にどんな言葉をかけたか。
関東リーグへの道のりは今まで惜しいところまで行って届かないというのが続いていて、時期的にも難しい大会だけど、俺自身も今年こそはと思っていたところで選手たちもここまで勝ち上がってくれた。最後だし4年生をもっと出場させてあげたい気持ちもあるけど、選ばれた選手はその分も隙を見せずに最後まで戦おうと話した。

ー相手のレイアについては
スタイルもかなり確立されていて能力も高い選手ばかりなので、こういう展開になるというのは予想していたけど、しぶとく対応してらしい形で点が取れたと思う。泥臭いゴールであったけど、陽奈もずっと頑張っていたので、チーム全体として良かったと思う。

ー宇津木陽奈選手のゴールはかなり久しぶりだったかと思いますが、今日のゴールに関して。
チームとして求めている役割というのは得点だけではないし、得点が取れていないのは陽奈だけではないけど、本当に久しぶりなので、これを機に攻撃陣は来季点が取れるようになってほしい。

ーでは試合の展開は
失点のシーンは不運なPKといわれればそうだけど、時間的にも厳しい時間帯だったし、追いつかれてからはこのままPK戦になる可能性もよぎった。それで明日香にPKを蹴りたいか聞いたら、迷わず蹴りたいといってくれたので、最後出てもらったら最後にアシストしちゃうもんだから、やっぱりサッカーはわからないなというところ。すごいスピリチュアルな試合だったと思う。でも全員が気持ちを持って一致団結したからこその勝利だと思う。

ー今季は本当にどうなるかわからないという所から始まりましたが、一年間を振り返って
最終的に素晴らしい成績で終わることが出来たけど、それは嘘じゃなくて、今まで以上に試合に出ていた選手が少なくて、本当に経験値が少ない未知数な状態から始まった。でも分からない中でもがいて成長して、皇后杯は負けちゃったけど、ずっと準備していたからこそいざこうなった時に力を発揮出来たんだと思う。インカレの西が丘と皇后杯の本戦は行けなかったけど、想像しうる中で最高のものをなしとげてくれたと思う。

ー最後に4年生に向けて
本当にお疲れ様としか言えない。4年生の地道な努力が間違いなく今年のチームを引っ張っていたので、そこは本当に感謝してもしきれないですね。




選手インタビュー
高玉彩乃主将
ーインカレが終わってからのこの半月間、チームではどのように話して臨んだか。
満を持して挑んだインカレで2回戦敗退に終わってしまい目標であるベスト4を達成出来なかった中で、最後モチベーション保つのは難しかったですけど、後輩たちに何か置き土産を残さなければという使命感で、この関東リーグ昇格のチケットは絶対に掴み取ろうと思っていた。後輩たちがいたからこそ、ここまでこれたんだと思います。

ー試合が始まって回される展開もあったと思いますが、その間はどのように考えていましたか。
元々レイアのサッカーはそういうスタイルで、想定していたところもあったので、なんとかそれを押し切って得点をすることが出来た。

ー先制ゴールを奪ってからは
ああいう形でゴールは奪えたんですけど全然安心はしていなくて、もっと引き締めないとと思っていた中でPKで追いつかれてしまった。でもサッカーってそういうスポーツだと思うし、最後はみんなの応援とか、みんなの力が一つになったからこそ勝ち越しゴールを奪うことが出来て、4年間いろいろなことがありましたけど本当に嬉しかったです。

ーでは試合が終わってから
ただただ嬉しかった。後輩に残せるものが出来たというのもあるし、自分としてもこれでサッカーから身を引くという中で最後の最後にこういう形で終われたことに本当に感謝をしたいし、だからこそうれし泣きしてしまいました。

ーキャプテンになられた時のインタビューで、小さな達成を積み重ねて最後に大きな達成になればよいと話していたかと思いますが、今日までの一年間、そして今日の勝利はその大きな達成が形になったのだと思いますが、いかがですか?
やっぱり一番の目標であるインカレで西が丘に行けなかったことは悔しいですけど、その後にこの入れ替え戦を一年の集大成として挑んで、優勝で終われて、今までの努力の積み重ねが実を結ぶことが出来たのだと思います。

ー川本監督をはじめコーチ陣や支えてくれた親御さん。そして後輩のみんなに一言お願いします。
学年としても色々あったし、沢山迷惑もかけたと思いますが、それを結果で恩返しが出来たのかなと思います。(後輩たちには)ずっと一緒にやってきたけど、本当に3年生以下の選手たちも上手い子ばかりだから引っ張っていってほしいと思うし、しっかりと引っ張って行ってくれれば日本一も夢じゃないと思うので、応援しています。


藤本はるか副将
ー勝利が決まって時のお気持ち
1度追いつかれた時はどうなるかと思ったんですけど、みんな気持ちが前向きだったので、絶対勝てると思っていたし、昇格によって有終の美を飾ることができたので安心しました。

ー自分なりの評価
個人で考えると結果的なものは残せなかったと思うんですけど、守備の部分だったりとか、そういうところでチームのためにというハードワークが出来たかなと思います。

ー副将として、大東女子サッカー4年間はどうだったか
これまでの人生の中で一番山あり谷ありの4年間だったんですけど、個人的に「覚悟」という目標を掲げていて、その目標を達成できたと思うので、この4年間に満足をしています。

ー同期について
とにかく個性豊かなメンバーで、話し合いとかをしても、人の意見を聞くより自分の意見を出す人が多いので、話し合いが進まないこともよくあったんですけど、それもまた、同期の良さだと思うし、なんでも分かり合えている感じが大好きです。


山室佑梨花選手
ー最期の試合どのような試合にしようとしたか
普段戦わないような相手との試合だったので、どういう試合になるかなというのはあったんですけど、本当に勝つしかないので、点取って勝ちたいという気持ちが一番でした。

ー出場前監督から指示されたことなど
陽奈(宇津木陽奈)を起点にして、その裏を抜けるような感じで動くように言われていたので、ゴールに向かって凛花(宇田川凛花)に代わって出場したので裏への抜け出しを意識してやってこいと言われました。

ー自分なりの評価
最後だったので一生懸命プレーしたんですけど、得点を決められなかったので、100点満点でいうところ70〜80点くらいですかね。

ーこれで引退となるが、大東での女子サッカー人生はどうだったか
他のメンバーとは違って全国でそんなに有名な高校を出ているとかではないんですけど、それでもこんなに試合に出させてもらったりして、嬉しかった。それだけじゃなく、大東の応援が力になって今があるのかなと思います。

ー自分たちの代について
一人一人のキャラが濃く、個性豊かだったんですけど、それぞれのメンバーなりにチームのことをよく考えていて、チームのためにを一番に考えてやってきた学年だと思うので、それが生きた年だったのかなと思いました。


樋口明日香選手
ーベンチでのスタートとなりましたが、考えていたことは。
帝平大戦の時にPKを外してしまったのがすごい心に残っていて、PK戦になるかもしれない展開でしたけど、監督に聞かれた時に出たいと伝えて、試合に出ました。

ー入ってすぐにチャンスが訪れましたが、そのシーンを振り返って
みんながすごい踏ん張っていて、ピッチに入ってすぐに気迫を感じた。だからこそこの残り数分で決めたいと思ったし、あそこでボールを受けた時は、もうその一球に4年間すべてをかけました。

ーこの大会の試合はどの試合も楓昴らしい試合だったかと思いますが
去年一回戦で負けて、悔しい思いがあったし、今年も一つ下の3年生が多く試合に出ていて悔しい思いはあったので、最後の大会でこうやって4年生としての集大成が少しでも出せて良かったと思います。

ー最後の最後に大きな達成が出来ましたね。一年のを振り返っていかがですか?
皇后杯予選の敗退から始まったんですけど、そこから関カレで3位になって夢みたいな一年間で…サッカー人生をこんなに素敵な形で終えることが出来て良かったです。はい!達成できました。本当にありがとうございます。


宇津木陽奈選手
ー試合が始まるまで、どのような事を考えていましたか。
四年生には今まで沢山お世話になってきた分良い思いで送り出したいなというのが心の中にあって、試合に勝つことしか考えてはいなかったです。

ー陽奈さん自身にとってもチームにとってもゴールの欲しい状況だったと思いますが、
回されることは覚悟していたんですけど得点のにおいが全然しなくて、どうしようと思っていたんですけど、とにかく走り続けないとと思って、ああいう形でしたけど、どんな形でもゴールが奪えてよかったです。

ーでは待望のゴールのシーンは
自分でいうのもなんですけど、自分らしいゴールというか、普通のゴール以上に、頑張る事は無駄じゃあないなと改めて感じました。最近は全然点が取れていなくて、アタッカー陣としても得点が少ないのは監督に言われていたが、今季最後にそれを少しでも払拭するようなゴールになったんじゃないかなと思います。

ーでは試合が終了した直後に山さんと抱き合うシーンが印象的でしたが、その瞬間の気持ちは。
みんなが勝ちたいと思っていたからこそ勝つことが出来たんだと思って、最後にみんながうれし涙を流しているのがうれしくてもらい泣きしちゃいました。試合が終わった瞬間に緊張が解けて、安堵や感謝、色々な気持ちがあふれてきました。

ーでは最後に、最高学年となる来季に向けて
もう今日から新しいシーズンがスタートしていると思いますし、私たちの代がチームをまとめていくかにかかっていると思うので、オフの過ごし方とか、一つ一つ3年生がまとまっていかなければなと思います。


加藤梨子選手
ー後半からの出場で、自分なりに今回の試合どのような試合にしようとしたか
4年生が最後かもしれないという試合で、勝ちたいという気持ちもあったり、同期のもも(猿澤桃佳)が怪我で悔しい思いをしているのを見ていたので、そういう面も含めて自分が、という気持ちで試合に臨みました。

ー左サイドから積極的な攻撃参加が見られたが、今回の試合の調子など
今回のトーナメントを通して良いプレーというのがあまりできなく、先生に期待してもらっている分うまく行ってなかったので、トータルで考えてみれば、調子は良い方ではなかったです。

ー後半アディショナルタイムに決勝点を決められたことについて、お気持ちなど、ボールが来ることは分かっていたか
最高でした。とりあえず押し込もうという感じでいて、前にボールが来たので詰めたらゴールに入ったという感じなので。

ー来年への意気込みなど
先生にも言われたのですが、今の3年生が中心になるのですが、そこに下級生でも試合に関わって、底上げの出来たチームになっていきたいです。


今日の一コマ

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この試合は女子サッカー部の4年生にとって最後の試合であるため、多くの人たちが応援に駆け付けていた。そしてその中には一足先に引退した男子サッカー部の齋藤弘貴前主将と江幡翔平選手の姿も。

いつまで経っても変わらない友情。これからの卒業生の活躍が楽しみだ。



【小山智也/長橋健太郎】
posted by スポダイ at 20:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

【女子サッカー部】第26回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・2部入替戦初戦 十文字学園女子大学戦

日時:1月25日()11時00分キックオフ
会場:流通経済大学竜ヶ崎キャンパスグラウンド


楓昴らしい” 勝利で関東昇格まであと一歩!

明日決勝 最後の最後に、一番大きな達成を掴み取れ。


大東文化大学 1-0 十文字学園女子大学

前半38分 合田蒼乃

スタメン
FW  宇津木 宇田川
MF 豊原 渡辺 合田 藤本
DF 高玉 齋藤 鏡 浅田
GK     斎藤

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 1月13日に行われた初戦、帝京平成大学戦をPK戦で勝利し準決勝に駒を進めた本学。準決勝では、東京都代表の十文字学園女子大学と対戦となった。

本日のスタメンには、帝京平成大学戦で途中出場し活躍を見せた宇田川がスタメンに抜擢された。
大学リーグでは下位ディビジョンに属している十文字学園女子大学であるが、川本監督が「簡単な試合にはならない」と話した通り、試合が始まると序盤は相手ペースとなった。
しかし、スタメンに抜擢された宇田川がアタッキングサードに侵入する回数が徐々に増えると少しずつ楓昴らしさを取り戻し、前半38分 宇津木のボールキープから合田が抜け出しシュート、これがしっかりと決まり本学が先制に成功して試合を折り返した。


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(得意の速さで
  チャンスを多く
    演出した宇田川)



エンドが変わった後半は堅実な守備を発揮し、詰め寄る十文字学園女子大学の攻撃をはじき返した。途中相手との接触でGK斎藤が頭を打つなどヒヤッとするシーンはあったものの、最後は”楓昴らしい”結束された守りでウノゼロ勝利を手にした。

さて、念願の関東リーグ昇格まではあと一勝。最後に大きな達成を果たし、有終の美を飾る事は出来るか。



次の試合日程
1月26日()11時00分 キックオフ

SEISA OSAレイア湘南FC 戦


【小山智也】

posted by スポダイ at 20:20| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

【女子サッカー部】第26回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・2部入替戦初戦 帝京平成大学戦

日時:1月13日(月祝)11時00分キックオフ
会場:流通経済大学竜ヶ崎キャンパスグラウンド


3度目の正直

粘りの戦いでPK戦までもつれるも

       意地見せた!


大東文化大学 0−0 帝京平成大学
     (PK6−5)

PK
帝平大 〇×〇×〇〇×〇×
大東大 ××〇〇〇〇×〇〇


スタメン
   宇津木 山室

豊原 合田 渡辺 藤本

高玉 齋藤 鏡  浅田

    斎藤


 インカレで日体大に0-1で惜しくも敗戦を喫してから約3週間。4年生にとって最後の戦いが始まった。
この大会は関東女子サッカーリーグに昇格するための大会で関東の各都県リーグの優勝チームに参加資格が与えられる。
埼玉県リーグを優勝した本学は埼玉県代表として出場。千葉県の帝京平成大学との初戦を迎えた。

 成人式などで互いに一部選手を欠く中で試合が始まった。帝平大は立ち上がりに強く関カレでは前半2分に失点を喫したが、この試合では序盤はお互いにスロースタートとなった両チーム。それでも前半36分には相手にPA内に侵入され決定機を作られるが、ここは齋藤久瑠美が体を張った守備でゴールを割らせず。0-0で前半が終了した。

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(好守を見せた
   齋藤久瑠美)


 代わった後半も中々決定的なチャンスを作ることが出来ず、40分ハーフということもあり時間が刻一刻と減っていく。加藤梨子や宇田川凛花といったフレッシュな選手を投入し攻撃の活性化を図るもゴールを奪えず。相手に押し込まれる展開となる。相手に何本もクロスを入れられる展開が続き、日体大戦での失点のシーンが頭の中にはよぎったが、そんな不安とクロスをDFの鏡玲菜が全て跳ね返し失点を許さず。このまま0−0で前後半が終了した。

川本監督はこの前後半を振り返り「相手が思ったよりも来なかったので前半しのぐことが出来たのは良かったが、ゲームプランとして勝負しようと思っていた後半に足が止まってしまっていた」と、スコアレスに終わった80分を分析した。

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(PK戦で相手のシュートを
    4本止めた斎藤紗絵)


そしてPK戦へ突入。本学選手が2回連続でPKを外すも、GKの斎藤紗絵が奮闘し、何とかお互い3本ずつを決めてサドンデスとなる6本目に突入した。そして9人目、帝京平成大学キックが枠の外に外れると、その後の本学のキッカー、加藤が決め、死闘に終止符を打った。
ゴールを決めると加藤は齋藤のもとに駆け寄り、喜びを爆発させた。

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それもそのはず、本学は今年度皇后杯予選と関東Ligaの決勝でPK戦で敗退しており、今年度の主な大会ではPK戦での勝利はなかった。
しかし、選手たちは最後の最後となるこの大会で意地を見せ、死闘を制し次のラウンドへ進出した。
目指すは今までも近いようで遠かった関東女子サッカーリーグへの昇格。今年の目標である「達成」を、最後の最後に実現する事は出来るか。


次の試合… 準決勝 十文字学園女子大学戦

1月25日() 11時00分キックオフ
流通経済大学竜ヶ崎キャンパスグラウンド


【小山智也】



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2019年12月31日

【女子サッカー部】第28回全日本大学女子サッカー選手権大会 日本体育大学戦

日時:12月26日(木)13時40分
会場:三木総合防災公園第2陸上競技場



底力みせるも

最後まで遠かった一点


大東文化大学 0-1 日本体育大学

後半42分 関口真衣(日本体育大学)


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 関カレで3位という歴代最高の成績を収めた本学はインカレにシード権で2回戦からの出場。
そして2回戦の相手は昨年インカレ女王に輝いた日本体育大学。今年の関カレでは勝ち切れない試合が続き6位での出場となった日体大であるが、今年もその実力に一点の陰りもない強豪校だ。



 そしてキックオフ、ケガで離脱を余儀なくされた池田千織に代わり、浅田真理奈と藤本はるかを2人とも先発出場させ、ディフェンシブな布陣で日体大に挑んだ。序盤、日体大がボールを支配するも、組織された本学の守備で決定的なチャンスを作らせない。そして前半20分前後からは本学もセットプレーからチャンスを伺う展開を増やす。しかし、遠目からしかシュートを打つことが出来ず、両者得点を奪えないまま試合を折り返した。
 代わった後半も日体大がボールを握り本学が守るという構図は変わらなかったが、ボールを取ると前線の猿澤にボールを運び、抜け出した猿澤がアタッキングサードに入り込む攻撃パターンが次第に増え、徐々に本学に流れが傾いた。

後半23分には、猿澤の高い位置でのインターセプトから、決定的なチャンスを作るも、パスを受けた加藤梨子のシュートは惜しくも枠の上に逸れ、先制とはならなかった。

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(チャンスを決めきれなかったシーン)

ここから両者はロングボールを多用した攻撃の応酬となる。そして日体大は176pと高身長の関口真衣選手を投入し一発を狙う。
すると後半42分、サイドから供給されたボールを関口選手が合わせると、そのボールは枠内へ。
本学GK斎藤紗絵が横っ飛びで飛びつくも掻き出すことは出来ず、無情にもゴールネットが揺れた。


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あまりに大きすぎる一点だった。

失点後、高玉彩乃主将を中心に声をかけあうも、もう本学に同点に追いつくだけの力はなく、日体大に時間を使われる展開となった。最後にセットプレーのチャンスを執念で掴み取るも、同点ゴールは奪えず。雨が降りしきるピッチに、終わりを告げる乾いた笛の音が鳴り響いた。


しかし、今年の初め、厳しい言葉にさらされていた高玉イレブン。皇后杯予選でまさかの初戦敗退を喫するなど、たしかに厳しいことも多かった一年であったが、昨年のインカレ女王である日体大にここまでの死闘を繰り広げることが出来たのは、紛れもなく今年1年の成長の結果にほかならない。

さて、インカレが終わりひと段落といったところであるが、今年の楓昴には関東リーグへの昇格戦への挑戦権がまだ残されている。
1月に行われるこの大会はインカレの後のコンディションやモチベーションを保つうえでとても難しい大会ではあるが、今年一年間積み上げてきたものを最後に「達成」という形で体現するためにも、今シーズンも最後まで戦い抜いてほしい。


監督インタビュー
川本竜史監督
ー今日の試合を振り返って
しっかりとした守備から入ろうという話をしていて、そういう部分では狙い通りの試合が出来ていたと思うんだけど、やっぱり最後のところでやられてしまった。

ー攻撃の部分では猿澤さんにスルーパスを出してという攻撃が目立ちましたが
まあ攻撃のパターンがそれしかなかった。点を取らないと勝てないし、0-0でPKに持ち込んでも勝つ可能性は高くはなかったと思うので、点が取れないという時点で上には進めないという事を受け入れないといけない。

ー失点の部分に関して
失点のところまで決定的なシュートは打たせていなかったけど、そこで相手には高身長の交代選手がいて、そこに合わせたりという引き出しがあったけど、うちにはそれがなかった。うちはミスも重なった部分はあったし、残念だけどそれがサッカーだし、日体大にあってうちになかった差だった。

ー1月の関東リーグの入れ替え戦に向けて
間も空くので難しい戦いだけど、今度こそ4年生にとって本当にラストゲームになるので、最後までしっかり準備してやらないといけない。


主将インタビュー
高玉彩乃主将
ー最後の最後に失点を許し敗北となりましたが、今回の試合について
関カレで日体大と試合した時と比べて、相手陣地でボールを持つ時間も多かったですし、自分たちが成長したと感じられるサッカーが見せられたのかなって思います。最後の最後に失点してしまったんですけど、最後まで戦ってやりきったので、悔いはないです。

ー関カレの日体大戦と今回違ったことなど
関カレの時は日体大相手に身構えてディフェンスのラインとかがすごく下がってしまってたんですけど、今回はチーム全員が一緒の方向へ戦う気持ちが向いていたのでディフェンスラインを押し上げて高い位置でサッカーができたかなと思います。

ー今年のインカレについてどんな気持ちで臨んだか
初戦で入りが悪いとか言われてるけど、そんなことを関係なしに、自分たちらしく日体大に勝って、次も勝って西が丘に行こうという気持ちをメンバーに入ってない部員も一丸となって、同じ方向を向いて頑張ったんですけど負けてしまったので悔しかったです。

ー来年の関カレ、インカレへ向けて後輩にメッセージ
来年度の関カレも厳しい戦いになって来ると思うんですけど、そこを勝ち上がってもらって、自分たちが成し遂げられなかったインカレのベスト8という壁を壊して欲しいなと思います。


山室佑梨花選手
ー後半の途中出場時、ピッチの選手らに何と声をかけていたのか
0-0の状態でピッチに入ったので1点取って勝ちに行こうということを話しました。

ー出場前監督に話されたことなど
自分のプレーの特徴として前から追いかけるというのがあるので、その前から追いかけて点を取るために走って来いと言われました。

ー今回のインカレについて
インカレ挑戦は今年で3年目だったんですけど、1年目はベンチにも入れなくて、2年目は一回戦はメンバーにも入れなくて、2回戦でベンチに入れて、3年目の今年は最初からベンチに入れたので、徐々にチャンスが近づいてきた中で、4年生として自分なりのプレーをできたらいいなと思って臨みました。

ー3年目となるインカレはどうでしたか
移動時間とかも長いんですけど、それにも慣れてきて、インカレという大会の感覚もつかめてきたのかなと思いました。

ー来年の関カレ、インカレ進出へ向け後輩にメッセージなどあれば
人数も多くて、インカレの景色を見れた部員も多かったと思うので、それを上手く来年から入ってくる新入生にも伝えてほしいし、試合に出ているメンバーに3年生も多いので、そこを上手く伝えて来年も頑張って欲しいなと思います。


宇津木陽奈選手
ー今年でインカレ3年目だったがそのことについて
これまでは相手との差を感じて、インカレは違うなと思うことが多かったんですけど、今回はいけるんじゃないかなという思いもあって、その分負けてしまい悔しいです。

ー関カレ後半から怪我により出場できず迎えた今回のインカレはどうだったか
抜けてた分取り返さなきゃという思いもあったし、なかなか調子が上がらなくてインカレで良いプレーしなきゃなという思いで今回臨みました。

ー関カレ前半に戦った日体大戦と比べてみて、今回の試合の振り返りなど
関カレの時よりも攻めれたなという印象が強くて、でもやっぱり上手くて、それを越えることができなかった。自分たちの力が足りなかったんだなって、改めて思いました。

ー来年度から最高学年として、インカレを目指して関カレなどを戦っていくことになると思うが意気込みなど
今回の関カレも歴史を変えて、最高順位になったけど、
それ以上に、またインカレに戻ってきて、歴史を塗り替えていければなと思います。


猿澤桃佳選手
ー今回1年生として初めて出場したインカレどう臨んだか。
1年生から出させてもらっていて、得点面で期待されていることは分かっていたから、4年生のためにというのと、チームのために、西が丘へという気持ちで臨みました。

ー今回の試合について
ゴールまで行くところとか、ワンタッチワンタッチできるところもあったけど、まだまだなところもあるし、やっぱり求められているところは得点面だと思うので、そこを取りきれなかったところなど、技術の面でもまだまだ足りないところが多いので、そこを直していきたいという課題の残る試合でした。

ー来年度のインカレ出場へ向けて関カレを戦っていくための意気込みなど
厳しい戦いになると思うけど、自分に出来ることをもっと増やさないと、勝っていけない世界だと思うので、もっとチームに貢献出来る強いプレーヤーになって、関カレで勝ってインカレに戻って来たいなと思います。


武井日菜子選手
ーインカレのメンバー、そしてベンチにも入りましたが、どのような気持ちでしたか?
メンバーに入れるかどうかっていう立ち位置で、もう自己嫌悪になって諦めた時期もあったんですけど、そこで監督から喝を入れられて、綾とかサッカーをやりたくても出来ない人がいるのに自分は何をやってるんだって気付いて、残された時間をしっかりやろうと思った。

ー今日は厳しい時間も多かったですが、ベンチで感じていた事、声をかけた事は?
みんなピッチにいる人たちが本当に死力を尽くして戦っているのが伝わってきて、でも失点でみんなもう厳しいってムードになってしまったんですけど、切り替えろっ!紗絵やれっ!って言いました。

ーこのインカレが終わって(まだ入れ替え戦はありますが)一応ひと段落という事になると思いますが、今までを振り返って
自分はヘタクソだから人より頑張らなきゃっていうのはこの4年間常に持っていて、だからこそ地道にやって来れた部分はあるのかなって思います。関カレでは穂乃華がベンチに入ってて、インカレにむけても穂乃華はコンディションを上げていたと思うけど、今日の試合では自分が入る事になって、色々あったけど、最後にこっち(メンバー)側の景色を初めて見る事が出来て、改めて色んな事に気付くことが出来た。みんなの応援の力は本当に凄いし、みんなは誇りです。

ー最後に、引退まであと1ヶ月ほどありますが、どんなことを考えてプレーしたいですか
サッカー人生の最後になると思うので、悔いなく終わりたいと思うし、ここまでやってきたことは無駄じゃなかったと言い切れるようになりたい。自分だからこそ出来ることもあると思うので、後輩にも色々伝えたり、自分も最後までレベルアップ出来るように頑張ります。


【小山智也 長橋健太郎】
posted by スポダイ at 18:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

【女子サッカー部】対談インタビュー 新城葉月選手×中村姫花選手 ケガからの復活



新城葉月選手×中村姫花選手 対談ロングインタビュー


大地に大きな根を張り
もう一度 「葉」と「花」を咲かせてほしい。

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(左が新城葉月選手
   右が中村姫花選手)




サッカー、そしてスポーツをする上で、ケガの危険とは常に隣り合わせだ。選手たちは皆それぞれ、ケガと向き合い、打ち勝たなければいけない。
本学には今現在、ケガに苦しみながらももがき、時に苦しみ、再びピッチに立つためにあらゆる努力をしている選手たちがいる。そんな選手たちに、ケガとどのようにして向き合うか、そしてどんな苦境に立たされても頑張り続けることができる理由を伺った。

女子サッカー部は12月26日からインカレに挑むが、彼女たちの想いにも、是非注目をしていただきたい。




「よろしくお願いいたします。ではまずケガの状態など、詳しく教えていただいてもよろしいでしょうか。」

新城「距骨軟骨炎という名前で、左足は骨が壊死してしまって、膝から軟骨を移植して丈夫にするという治療をしています。右は骨の遊離体を抜き取っているという感じです。2年の時に左足をやってしまって、3年で右足をやってしまいました。」

「それ以前に、例えば高校の時などはケガとかはあったんですか?」

新城「高校に入学する前の中3の最後に右足をケガして手術をしました。それで高校は1年間棒に振ってしまって…。復帰してからは大きいけががなくやれていたんですけど、大学2年生の時に今度は逆の足をやってしまいました。」

「全治はどれくらいですか?」

新城「そのケガはもう治ってきているので、あとは体のコンディションを整えて、1年やっていないので遅れている分とかしんどいですけどやっていきたいです。でも20歳越えると体力が落ちていくなと感じます(笑)」

「ではまずはDBの試合などで、復帰を観れるのが楽しみです。」

新城「はい!頑張ります!!」

「では続いて中村さんお願いします。」

中村「自分は前十字靭帯と半月板、あと内側の軟骨が削れるケガでした。」

新城「それが再生されないと本当にサッカーが出来なくなってしまうので、本当に心配でした。」

「どの試合で怪我を負ってしまったんですか?」

中村「3月12日の前橋育英戦です。記者さんも見に来てませんでしたっけ?」

新城「いや、いたら近くで写真撮ってて気付くと思うから多分いらしてないですよね?」

「そうですね、その日はお休みさせていただいていたと思います…」

中村「そっか、そうですね。でもあの時は本当にヤバかったなぁ…」

新城「もう本当に交通事故みたいな感じで…」

「どういう状況だったんですか?」

中村「サイドハーフで裏に走って、玲菜からボールがきて、ダイレクトで中にいる陽奈に出そうと思って、浮き玉だったのでジャンピングしながら蹴ったら、後ろから来た相手と接触して、バキバキバキッって感じで倒れました。倒れた瞬間にあ、切れたなというのが分かりました。」

新城「倒れ方が本当にヤバくて、でも姫なら大丈夫かなと信じつつ観に行ったら、膝をやってて、もう魂が抜ける思いでした。」

中村「膝を戻そうとしてたら後ろからはるかが『姫!!』って叫びながら駆け寄ってきて、あの時のことは鮮明に覚えています。」

新城「泣きながら大丈夫って言ってて、周りには泣いているんですけど笑って応えていたのが印象的でした。」

中村「担架も来たんですけど、あの時は意地でも自分でピッチを出たいって思って、ケンケンでピッチを出ました笑」

新城「強いんですよ姫は」


中村「いやでも葉月とかみんなが、『楽しいこと考えよう』とかって言ってくれるからだよ笑」


「全治はどれくらいになりそうですか?」


中村「12月くらいだと思います。」


「ちょうどインカレの時期ですね」


中村「意地でも間に合わせたいと思って、今それを目標にしてやっています。」


「でも姫さんなら本当に復帰して、今年もインカレの早稲田戦で鮮烈なゴールを決めてくれるんじゃないかって、みんな思ってると思いますよ笑」


中村「ありがとうございます笑」


「では話が変わりますが、ここからはお二人の幼少期についてお願いします。まず、ご出身はどちらですか?」


新城「東京都です。」


「あ、そうなんですね!では鹿児島県の神村学園高校に行こうと思ったきっかけはなんだったんですか?」


新城「サッカーを小5から始めたんですけど、やっぱり男子にからかわれるというか、あまり気持ちよくサッカーをすることが出来なくて。それで純粋にサッカーがしたいと思って、中2冬の選手権の決勝 常盤木学園ー神村学園の試合を見て、ここに行きたいって思ったからです。」


「ではその試合が運命を決めたんですね」


新城「絶対にここにしようって決めて、そこから親をずっと説得しました笑 親には『自分のレベル分かってるの?』って言われても、毎日お願いしての繰り返しでしたね笑」


「その説得はどのような形で叶ったんですか?」


新城「神村学園の夏の体験会があって、そこには行かせてくれって頼み込んで、行かせてくれたんですよ。それでお母さんと一緒に行ったら、お母さんも先生の話を聞いて『ここなら安心して預けられる』って思ったらしくて」


「それでもう決まったんですか?」


新城「それで、先生が普通は上手い選手とかを選ぶじゃないですか。でも別に自分は(その体験会の生徒の中で)全然上手くないのに、一番本気だった。って理由で先生が選んでくれて。それであんなにすごいところに入ることが出来ました。」


「もちろん葉月さんの熱意が伝わったからこそだと思いますが、すごい巡り合わせですね


新濁「その恩師とは今でもたまに会いますし、これがご縁なんだなって思います。でも神村に行って大東に来て、そして今ここにいるのは偶然じゃなくて、定められた運命なんだと思います。」


「では、大東に来られたのはどんなきっかけがあるんですか?」


新城「これもまた面白い話なんですけど、元々大学サッカーを続けるつもりじゃなくて、進路を決めるときに本当にずっと悩んでいたら、お母さんが『あなたがサッカーをやめたらこれからどうするの?』って言ったんですよ。それを言われてはっとしたと言うかサッカーを続けようって気持ちになって、関東の大学のサッカー部のHPを片っ端から調べてみたら、大東のHPを見ているときに川本先生の「これから大学生になる高校女子サッカー選手へ」みたいなメッセージを見つけて、あれを読んで、もうここに決めました。」


中村「千織も言ってましたよね」


「そうですね笑 池田選手も前回の対談でそうおっしゃっていました。でも川本先生の言葉には、そういう力がありますよね。そういえば池田さんは高校からの後輩になりますが、高校の時はお互いどんな感じだったんですか?」


新城「あんな感じですけど、しっかりしているので真面目な話とかもしていましたよ。ただ上下関係とかもあるので、今みたいにバカやったりというのは無かったですけどね笑」


「そうだったんですね!では続いて中村さんもお願いします。」


中村「幼少期は実は野球がやりたくて、兄についていったやってたりしたんですよ。そしたら次第に女の子とじゃなくて男の子と遊ぶようになって、その中でサッカーをやっていたら1人の男の子に『チームに入ってよ』って言われて、そこからですね。」


「お母さんは野球とかサッカーとか、自由にやらせてくれていたんですか?」


中村「もちろん最初は『女の子がするスポーツじゃないでしょ!』って言われたんですけど、やってるのを見てて楽しそうにしてると思ったのか、やり始めてからは応援してくれるようになりました。」


新城「あ!それウチも言われた!」


中村「自分は最初男子チームにいたんですけど、中学に入るタイミングで女子チームに行こうって事になって、本当はエルフェン埼玉に行く予定だったんですけど、小学校の時の監督がスフィーダ世田谷がお前にあってると思うから行ってこいって言われて。最初はスフィーダには友達もいないし乗り気じゃ無かったんですけど、セレクションの時に柏原って子にいきなり話しかけられて仲良くなって、まぁここのチームでも良いかなって思って、中学からスフィーダに行くことになりました。」


「入ってからはいかがでしたか?」


中村「高2の時に前十字靭帯を切って、頑張って治してクラブの全国大会の時に復帰したんですけど日テレメニーナに大敗したり色々あって高3まで来たんですよ。それで高3になった時に監督が変わって、トップの監督が自分たちのことを見ることになったんですよ。その監督に、副キャプテンをやってくれって言われて。自分は今までそんなキャラではなかったんですけど、認められたというのがとても嬉しかったです。でもそれで気合い入れてやってたらまた怪我をしてしまって。本当に色々な事があった6年間でしたね」


「ではそこから大東に来られた理由はどうしてですか?」


中村「実は自分も大学でサッカーを続けようとは思っていなくて、動物が好きだったので動物園の飼育員さんになろうと思っていて


新城「え?それガチのやつ?笑」


中村「ガチだよ笑 それで千葉にある動物系の専門学校も受けたんですよ。そこで運動神経の試験があったんですけど、そこで怪我してて出来なくて、それで面接を受けたんですけど、その時にその専門学校の学園長の人からそんな(ケガ)になるまでやってきたサッカーを今ここでやめてしまってもいいんですか?って言われて、そこでやっぱりサッカーをやろうって立ち返ったんです。それをスフィーダに監督に相談したら真剣になって大学を探してくれて、練習に参加してここにしようって決めて、楓昴の一員になることができました」


「ちょっと気になったんですけど、そもそも何で動物園の飼育員さんになりたいと思ったんですか?」


中村「動物園とかに行くと、餌やりタイムがあって飼育員さんが説明してるじゃないですか、そしたら自分だったらもっとこう動物を活き活きとさせた状態を見せたり、面白く出来るのに、何でこの人は淡々と喋ってるんだろうって思っちゃうんですよね」


新城「お前もう動物園で働きな笑笑 いやびっくりしたわ。普通早く餌あげたい〜としか考えませんよね?笑」


「そうですね、それが普通ですよ笑」


新城「それはもう専門学校通い直した方がいいよ笑」


中村「いやいや笑 でも専門学校に行かなくても、知識と気合と体力があればなれるらしいです笑 聞いたんですよ」


新城「姫にそういう感性というかやりたい事があるなんて初めて知ったよ(笑)



「いやー動物園の飼育員になりたかったとは初耳です…(笑) それでは大東に入ってからのことを教えてください」

中村「大東に入ってからは1年生の頃から結構良い感じで出来てて、関カレも後半ラスト15分とかだったんですけど1年生なのに出させてもらって、2年も彩葉とか千織とスタメン競い合って、それで3年になってもうスタメンに定着するぞという気持ちでめちゃくちゃ気合いが入っていたんですけどその矢先にまた怪我をしてしまって。」


新城「姫ってこういう感じのキャラじゃないですか。あんまり口では真面目な事言わないけど、もうプレーでその気持ちを示しているというか、特に今年のはじめはそれが伝わるような感じだったんですよ」


中村「去年は学年ミーティングとかでもあんまり発言しなくて怒られたりとか、めっちゃ気持ちが弱いんですけど、だからこそ今年は変わる1年にしたいと思ってて」


新城「学年ミーティングの時そのことを泣きながら言ってたよね。それで凄い良いスタートを切ってるなと言うのが周りからも感じました。」



中村「でもいつもそういう頑張ろうって思った矢先に怪我してしまうんですよね。それで今に至るって感じですね。」


「では大きな壁が立ちはだかっても、頑張り続ける事が出来る要因とは?」

新城「やっぱりみんながいるからですね。」

中村「大きすぎます。表現できないくらい。」

新城「もしみんながいなかったら絶対に途中で心が折れていたと思います。」

「ありがとうございます。ではそんな大きな壁に立ち向かっている二人に、見ていただきたいものがあります」

新城・中村「え?何ですか?」

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都合により動画をお見せすることは出来ませんが、楓昴の選手たちやOGの方からの10分程度のメッセージ動画を見ていただきました。


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(目に涙を浮かべながらメッセージ動画を見る2人)

中村「本当にありがとうというか…」

新城「もう言葉に出来ないよね。いてくれて本当に良かった。」

中村「なんか、大好きすぎるよね…」

新城「みんなのためにもサッカー早くしたいなぁ」

中村「ケガしてるのにそんなこと関係なくみんな巻き込んで笑ったり、本当に笑顔にさせてくれる」

新城「これからもっとやる(頑張る)しかないね。」

「では最後に、これからの意気込みを教えてください。」

中村「やっぱりプレーで伝えるというのが自分の一番のプレースタイルだと思うんですけど、ケガから復帰するまでの間に自分に足りていないところとかを頭で考えたり、他の選手のプレーを見たりして気づかされること思うので、そういう分析できる力を身につけて、それをチームで共有して、出来ることは限られているけどチームのためになりたいです。」

新城「今まで良いことも悪いこともたくさん経験したので、いまケガしている子とか、これからケガしてしまう選手に寄り添って一緒にリハビリしたり、ケガをした事でモチベーションがなくなっちゃわないように声をかけたり…。自分はずっとサッカー出来てないですけど、そういう関わり方だったり、あとは運営にも最近携わっているので、今出来ることをしっかり一つ一つやっていけばきっとチームのためにも自分のためにもなるかなと思います。」

「ありがとうございました!!お二人がまたピッチに立ってプレーする姿がみられるのを、楽しみにしています!!」



長い間インタビューに答えていただきありがとうございました!!


このインタビューから数ヶ月が経ち、二人は完全復帰に近づいている。

そして明日からは待ちに待ったインカレ。二人が対談インタビューで話したように、試合に出る人も出ない人もチームのために力を尽くし、楓昴全員で、西が丘を目指す。


インカレ 試合日程

12月26日 13時40時 キックオフ
  三木総合防災公園 第2陸上競技場 
      
       VS日本体育大学

【小山智也】


posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

【女子サッカー部】第12回埼玉県サッカー協会会長杯 決勝戦 東京国際大学戦

日時:12月8日()13時30分〜
会場:東京国際大学坂戸キャンパス第三グラウンド


会長杯 初制覇!

インカレ出場決定から公式戦負けなしでインカレへ!


大東文化大学 1-0 東京国際大学

前半31分 合田蒼乃


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(決勝ゴールを決めた合田。右はそのシーン)

11月30日から始まった会長杯。決勝まで勝ち進んだ本学はこの日東京国際大学と優勝をかけて戦った。


4年生を中心に挑んだ今大会初戦、武蔵丘短期大学戦を2−1で突破すると、準決勝の浦和レッズレディースユースにも3-2で勝利して迎えた決勝戦。
相手の東京国際大学は関カレで最下位に終わり、この試合が4年生は最後となる試合で、相手からもいつも以上の気迫が感じられる中キックオフとなった。

試合が始まると拮抗状態が続き互いに決め手を欠いた展開となるも、前半31分、CKから合田がヘディングで合わせ先制に成功する。
後半1点を追いかける相手が攻勢を強めるも、その一点を最後まで守り切り、本学が優勝の座に輝いた。

会長杯はこれが初制覇。川本監督は「会長杯は初制覇だし、県リーグと同様でいろんな選手が出て活躍して、タイトルを獲得できたのが一番価値があると思う。インカレ出場が決まってから公式戦無敗でここまで来れているというのはすごいことだけど、やっぱりインカレは今まで以上の舞台なので、ここで満足せずにこの流れを続けることがこれから大切」と語った。

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(無失点に抑えた守護神斎藤紗絵)


インカレ出場が決定した関カレの東京国際大学戦以来本学は公式戦負けなしの状態が続いている。
インカレは負けたら終わりの一発勝負。この好調を維持して西が丘まで辿り着きたい。

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インカレ2回戦(初戦) 日程

12月26日(木)13時40分キックオフ
三木総合防災公園第二陸上競技場

大東文化大学 VS 日本体育大学・八戸学院大学の勝者



選手インタビュー
合田蒼乃選手
Q.決勝ゴールのシーン、相手選手も3人いてゴールまで距離も少しありましたが、それでもうまくヘディングで合わせて先制点を決めることができた要因
相手がゾーンで守っていたのでファーが空いていてそこで合わせられればチャンスだと思って狙っていました。自分の前にまりなが入っていたんですけど、まりなに相手が何人かつられたので結果的に自分がフリーになっていい形でヘディングができたと思います。あとは、はるかさんのボールが自分の思っていた通りのところにきてくれたのでボールのおかげだと思います。

Q.会長杯優勝、タイトル獲得という結果についてどのように受け止めていますか?
今シーズン2つ目のタイトルなんですけど、やっぱりタイトルを取ることは嬉しいことなのでよかったです。

Q.関カレの東国大戦でスタメン起用され、その試合で決勝ゴール。そこから今季はスタメンに定着して活躍していますが今日再同じ相手から決勝ゴールを奪ったということについて。
同じ相手というのはあまり意識していなかったですが、どの試合も自分が点を決めるという気持ちでプレーしていたので決めれてよかったです。

Q.インカレに向けて
インカレまであと残り少ないですが、まだまだやるべきことが沢山あるのでインカレに向けて良い準備ができるように毎日取り組んでいきたいと思います。

Q.今年のインカレのスローガンは「私を魅て。」だそうですが、個人としてここをみてほしいという部分はありますか?
今日点を決めれたのもありますが、ヘディングが得意なのでヘディングシュートやヘディングでの競り合いは見てほしいです。

Q.最後に意気込みを一言!
いつも沢山の応援ありがとうございます。インカレも頑張りますのでまた応援よろしくお願いします。


宇津木陽奈選手
Q.まずは今日の試合について、個人としては課題も残る試合だったかと思いますが、チームとしては今季2つめのタイトル獲得。どのように感じていますか?
継続して結果が出るというのは凄い良いことですし、簡単なことではないので、チームとして良い雰囲気の状態でインカレに臨めると思います。関カレも良い成績が残せたので、今年一年の成績がまぐれではないということをインカレでも証明したい。

Q.関カレが終わって、陽奈さん自身もけがから復帰して少し立った時期ですが、状態としてはいかがですか?
少しずつ戻ってきているとは思うんですけど、全然まだ自分の思い通りのプレーができていないです。

Q.どういうことがまだ足りていないと感じますか
やっぱりゲーム体力ですかね。やっぱりインカレは相手もタフですし、フル出場するにはそこがもっと必要だと思います。というか逆に記者さんのから見て足りないところを聞きたいんですけど(笑)

Q.そうですか(笑)でも得点力という部分は特に離脱してからチームとしても落ちているので、ゴールへの嗅覚というのは必要かなと思います。
ゴールに向かう回数が少なくなっているので、自分ももっとそういうシーンを増やさないといけないですし、あとは桃(猿澤)がやっぱり得点力があるので、そこにどうチャンスメイクするかというのも、チームとして大事になってくると思います。





対戦相手 東京国際大学 田中利奈選手
大東と対戦して感じた印象

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同じ埼玉に本拠地を構えるライバルチームの東京国際大学
関カレでの対戦では本学が1−0で勝利したが、その結果東国大はインカレ出場権を逃し、この試合が東国大の4年生選手にとって最後の試合となった。
対して本学はインカレ出場を決め、好調な勢いのまま、この会長杯を初制覇するべく決勝戦に挑んだ。

会長杯の決勝はそんな両大学の意地がぶつかる戦いであった。
そして試合終了後、相手の東京国際大学の田中利奈選手にお話を伺うことができたので、ぜひご覧ください!!



Q.この決勝にどんな思いを持って臨みましたか?
4年生が最後の試合になるので、チーム一丸となって戦おうと心に決めていた。
(大東大は)今季関カレで負けた相手だから、絶対に負けられないという思いもあった。

Q.この試合の大東大と東国大それぞれのストロングポイントは?
大東大は前からプレスをかけてきて、東国大はそれに対応し切ることが出来なかった。とても勢いがあってその部分で負けてしまっていた。
東国大としては幅と深さを取った攻撃を狙っていて、その部分では負けていなかったと思う。

Q.ではこの試合を振り返って
セットプレーでやられてしまって関カレと同じ0-1で敗戦となってしまいとても悔しいです。

Q.再来年また後輩たちがインカレを目指すために、どんなチームを目指してほしいか
2部も簡単な戦いではないし、厳しい戦いになるが、点を取る力、勝ち切る力をつけてほしいと思います。



勝負の世界には勝った者と負けた者が存在してしまう。しかし、だからこそ勝った者は負けた者の思いをも背負い戦わなければならないし、負けた者は再び立ち上がるために戦わなければいけない。
これから再び両大学が戦うとき、互いにどんな成長をみせるのか、胸の高鳴りが止まらない。



【小山智也】
posted by スポダイ at 18:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

【女子サッカー部】埼玉県リーグ 最終戦 FC TOKINANN戦

日時:12月1日()9時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


埼玉県リーグ 全勝優勝!

関東リーグ昇格戦では昨年の反省を生かせるか


大東文化大学 2-0 FC TOKINANN

前半35分 渡辺莉奈
後半4分 宇津木陽奈

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春から行われてきた埼玉県リーグ、本学は今年も優勝に輝き、さらに全勝優勝を成し遂げた。

この試合の前から優勝は確定していたものの、本学の選手たちは全勝優勝に向けて負けられない試合に挑んだ。
前半20分に池田千織が負傷し交代を強いられるハプニングがあったものの、本学ペースで試合は進み、前半35分に渡辺莉奈のゴールで本学が先制に成功。1対0で試合を折り返した。
後半4分には関カレの後半に怪我で離脱していた宇津木にも復帰ゴールが生まれ、2対0で試合が終了した。

県リーグで優勝を収めた本学は来年1月、関東リーグへの入れ替え戦の切符を手にした。インカレの終了後に行われる大会でコンディションや気持ちを保つのが非常に難しい大会ではあるが、これからのため、そして4年生も最後の花道を飾るためにも、去年の反省を生かし入れ替え戦まで戦い抜いてほしい。

そしてこの日、もう一つ嬉しいニュースがあった。県リーグの試合後のトレーニングマッチに、今年の3月からけがで離脱を余儀なくされていた中村姫花が出場。けが前のような”ゴリゴリプレー”はまだ100パーセント解禁とはいかなかったが、シュートを打つなどしっかりと復帰をアピールし、期待を大きくのぞかせた。

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(遂に先日の鹿島遠征からゲームに出場できるようになった中村、完全復帰が待ち遠しい!)


選手インタビュー
高玉彩乃選手
Q.関カレが終わって少し時間が経ちましたが、主将としてチームの現在地はどのようにとらえていますか?
関カレが終わって少し時間が経って、自分たちに何が足りていないかというのが分かった。3位でインカレに出るのにこのままでは勝ち抜けないし、時間は限られているが、勝ち抜くために自分たちがやりたいサッカーを出来るようにして主導権を握れるようにしたい。

Q.インカレに向けて、今日の県リーグだったり、着実に成長を重ねるために考えていること。
他のインカレに出ている大学は今も関東リーグでより強い相手と戦っているので、今年は最後ですしそこに抜かれないように、負けないようにしないためにこういう一つ一つの試合、一つ一つのプレーを大切にしていかなければならない。


中村姫花選手
Q.今日のTMで感じたことは。
まだ少し怖い部分はあるけど、ピッチに立ってこそ復帰したって言えると思うので、そこまでは夢中になって頑張りたいと思います。

Q.怪我前を100%の状態とすると、今の状態は?
60%くらいですかね。体力的にもフルで出るのはまだ厳しいと思うので、全力で戦える時間を増やしていきたい。

Q.インカレに向けて。
やっぱり自分は縦に走るのが得意で、そういう突破力を求められていると思うので、メンバーに選ばれるか分からないし、選ばれても途中出場出来るかどうかというところですけど、そういうプレーで貢献したい。


【小山智也】
posted by スポダイ at 21:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 最終節 東洋大学戦

日時:11月10日(日)13時00分
会場:東洋大学板倉キャンパスグラウンド


最後まで戦った楓昴

    全員の力で関カレ初の3位!!


大東文化大学 0-0  東洋大学


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 FW    池田 猿澤
 MF 豊原 合田 渡辺 藤本
 DF 高玉 齋藤久 鏡 浅田
 GK     斎藤紗


 前節の武蔵丘短期大学戦では得点力不足に泣きスコアレスドローに終わった本学。勝てば3位、引き分けなら他会場の結果次第で3位or4位、負ければ5位という状況でこの最終戦を迎えた。
もちろんこの試合に敗戦してもインカレの出場は決まっているが、本学選手たちには関カレ初の3位に向けて、もちろん勝利以外は考えていなかった。

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(FWとして出場した
   池田/左と猿澤/右)




 そして最終戦がキックオフ。今節も大事を取って欠場となったFW宇津木陽奈の穴には、これまでMFとして出場を重ねていた池田千織、猿澤桃佳が抜擢。
試合はその2人を中心にチャンスを作る展開となる。前半18分、猿澤が相手のパスを高い位置でインターセプトすると、ビッグチャンスになりかけるも相手GKの飛び出しによって阻まれる。前半32分にも猿澤はロングシュートを放つが、これもゴールとはならず。池田も得意のドリブルから好機を演出するも前半は0-0に終わった。


 ハーフタイムでの選手交代はなく、後半がキックオフ。後半は本学が相手陣内深い位置までプレスを敷き、相手がPA付近でボールを回す時間が続いた。しかし時間が経つにつれて徐々に相手が主導権を握る展開となる。本学は山室佑梨花、加藤梨子を投入しカウンターからの得点を狙うもなかなか上手くはいかず。後半16分にはPA内に侵入されるも浅田真里奈が守った。その後もクロスを入れられる展開場面が何度もあったが、鏡、藤本を中心に跳ね返した。後半38分にはCKからこぼれたボールをシュートされるもGK斎藤紗絵がセーブ。幾度となく訪れたピンチを全員で全て守りきった。その後も得点を奪うことは出来なかったものの、意地で引き分けに持ち込んだ。

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 試合終了後、遠いアウェイの地まで応援に駆けつけたサポーターに挨拶をする本学イレブンは自力で勝ち切れなかった悔しさを滲ませていたが、挨拶終了後に日体大ー神大の試合結果が伝えられ本学の3位が決定すると、選手たちの顔には笑顔が溢れた。

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そしてその満面の笑みで記念撮影を終えた本学の選手たちは、これまでと顔つきが変わっていた。きっとインカレへの新たな決意を胸に秘めているのだろう。今シーズンが始まる前遠くに見えていたあの”丘”はもう目の前。これからも楓昴Familly全員で、一歩ずつ前へ進む。


監督インタビュー
川本竜史監督
Q.勝てば3位、引き分けで3位or4位、負ければ5位という可能性が残されている中で、選手たちに伝えた事は?
勝てば自力で3位になれるのだから絶対に点を取って勝とうという事はいつも以上に言ったけど、まぁ点は取れなかった。

Q.宇津木選手が離脱してから先々週は宇田川選手、先週は竹内選手をスタメンで1試合ずつ使って、迎えた今日は猿澤選手、池田選手をFW起用するという選択をした理由は。
ここ2試合点が取れていないので、桃の縦への推進力に期待せざる得ない状況だった。それなりの良さはあったけど、点を取るまでは至らなかった。

Q.その2選手がFWで起用された分浅田選手、藤本選手を右サイドで併用して使うことが出来たということについて。
守備もそうだけど、点が取れない中ではるかのセットプレーも狙っていたけどCKを中々取らせてくれなかった。相手はサイドから駆け上がってコーナーを取っていたのに対して差は歴然だったけど、選手たちは良くやってくれていたと思う。

Q.練習では東洋大戦に向けて速いパス回しからサイドに展開して上がるという練習をしていましたが、その成果というのは見えましたか?
もちろん出来れば良かったけれども相手のプレッシャーもあって中々発揮する事は出来なかった。

Q.ではその中で交代で出場した加藤選手、山室選手については
試合を終わらせると言う意味では良かったけど、後ろ向きにとらえると交代した選手が今季点を取れていない。そういう選択肢の少なさとか、打開力というのはウチに必要な部分だと思う。

Q.前期は得点も多く失点も多いというゲームが多かったですが、後期点が取れない中で失点を減らして、得点少でも失点0というゲームが出来た要因とは
サッカーだからもちろん流れはあるけど、前期は上手くセットプレーから取れていたけど後期はそれが中々上手くいかなくなって、怪我も出てしまったけど、DF陣は怪我も少なかったし、苦しい状況でも最後まで粘って跳ね返してくれたからだと思う。

Q.それではこのリーグ戦を振り返って一言
本当にあり得ないし夢のよう。でも選手たちはよく頑張ったし、紛れも無くその成果だと思う。
上手いチームとは確かに技術の差はあるけど、チーム力というか、関カレに出てる人も出れていない人も毎日練習早く来てやっていたり、月並みかもしれないけど、チーム全員で戦おうという一番大事な結束力が一番強かった。

Q.では1ヶ月後のインカレに向けて主に攻撃面で改善するポイントというところは
去年はインカレに向けて、良くも悪くもチームやスタメンが固まっていたけど、今年はどちらかというとそうではないので、不安定な部分もあるけど伸びしろでもあると思うので、そこをどう伸ばしていけるかにかかっていると思う。


選手インタビュー
高玉彩乃選手
Q.東洋大戦の振り返り
勝って自力で3位になろうとみんなで話して決めたんですけど、やはり課題である得点が取れなくて、0-0の引き分けで終わってしまい自力で3位に上がれなかった事がまだまだ悔いに残る事だったんですけど、結果的に3位にはなれたので、今日は厳しい戦いだったんですけど、無失点で終われたのでよかったです。

Q.どういう試合にしたかったか
しっかりと無失点で早い段階で先制で点を取って勝ち切りたかったんですけど思うようにいかず、相手も強いですし、やらせてくれないというのは分かっていた中であの結果だったのでまだまだ積み上げていかなければいけないなと思う試合でした。

Q.リーグ全試合通しての振り返り
今まで勝った事のなかった日体大や神大に勝てて、リーグ後半戦に入ってから、ホーム戦でもなかなかうまくいかず、3戦あったうちの1戦しか勝利できず、残りは引き分けと負けてしまったのは大きいなと思ったんですけど、リーグ戦に波があるというのはみんな分かっていたので、最後の試合で負けずにギリギリ踏みとどまって引き分けにできたのは、最後良かったのかなと思います。

Q.リーグ戦通しての課題
チームの課題としては全試合通して失点数が多かったので失点数を減らせるようにインカレに向けて一点の重みというのを感じてしっかりみんなで守っていこうというのと、得点も後期になるにつれて減っていってしまったので、得点力という、ゴールに向かう意識というのを全員で固めていけたらなと思います。

Q.インカレへの意気込み
自分はこれで3回目のインカレになるんですけど、今年がラストなので1試合1試合勝ち切って西が丘に戻ってこれるように頑張りたいと思います。


山室佑梨花選手
Q.リーグ全試合を終えての感想
シーズン始まる前から今年の代は結果が出ないかもしれないと言われていたのですが、初戦の日体大戦に勝てた事から行けるかもしれないという自信が少しついて、けど自信はあったんですけど油断はいけないなというのはあったのですが、結果的に3位になれたのは良かったかなと思います。楓昴史上初めてのことなので良かったと思います。

Q.東洋大戦について
東洋大には去年のリーグ2点取っていてけど、勝ちきれず引き分けだったので、自力で3位になるためには今日勝たなければいけない試合でした。個人的な話になってしまうんですけど、東洋大の29番の子が同い年でエースの子だったのでそこにも負けたくないなという気持ちで個人的に挑みました。

Q.リーグを終えての課題
チームと自分共通して言えるんですけど、特点が足らない、得点力が個人でもチームでも課題かなと思います。リーグ後半戦全然点を取れていなかったので、そこがインカレで必要とされるところかなと思います。

Q.インカレへの意気込み
点を取ることと、絶対西が丘に帰ってくるという事が目標です。

Q.個人的にどのようなインカレにしたいなどあれば
今シーズン見に来てくださる方々にあまり得点とか勝ちっていうのをあまり見せられてないので、インカレに見に来てくれる方々に少しでも喜んでもらえるような試合をしたいです。


斎藤紗絵選手
Q.東洋大戦後ろから見て感じた事など
結構攻められ続けて、相手のCKもたくさんあったので正直怖い部分がありました。けど、みんなでやらせないぞって声をかけあって、みんなで守ったCKでもあったし、今日の結果は0-0で他力で3位に決まったけどみんなで取った3位かなと思いました。

Q.リーグ全試合通しての感想など
初めて今シーズンフルで出させてもらったけど、正直自分の思ったようなプレーはできなかったし、チームのみんなに迷惑をかけちゃいました。9節通して11失点という大量失点もしちゃったのですが、自分は今3年生なので、自分たちの代に向けては良い経験になったのかなと思います。

Q.インカレに向けて
去年のインカレで一回戦の後半だけ出させてもらって、今年はシードという形でインカレに出場するわけですが、シードという事に甘えず、関東3位と呼ばれるにふさわしいチームになれるようにもっと高めていかなければいけないし、シードで出れるからこそ西が丘に戻るチャンスは大きいと思うし、大東のサッカーをいろんな人に見てもらうためにも西が丘に戻ってきたいです。


女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


今回は、遠藤選手と、竹内選手、そして久保田佳奈選手です!

それではご覧ください!!


遠藤綾選手
Q.大人っぽくて頼りになる、楓昴のお母さん的存在という事ですかいかがですか?
いやいや笑 とんでもないです笑 でもこうやって書いてくれるのは嬉しいですね笑

Q.このシーズンを振り返って
個人としては最後怪我もしてしまって、すごい悔しい思いはありましたが、試合に出れないからには応援して少しでもチームの力になるというのが一番ですし、そうやって(インカレ出場権と3位を)掴みとる事が出来たので、そういう意味では良いシーズンというか、濃いシーズンでした。

Q.では4年間を通して振り返るといかがですか?
最後の最後に怪我をしてしまいましたけど、ここまでやってこれたのはやっぱり色んな人のお陰だと思いますし、最後成長した姿を見せて恩返しという事は叶わなくなってしまいましたが、楓昴には成長した姿を見せる舞台は他にもあると思うので、そこに向けて頑張るのみです。

Q.では、怪我でもう試合には出れないと分かってから、気持ちの整理をして切り替えて頑張れている要因
最初のは全く整理出来なくて辛かったですけど、それも含めてサッカー人生だと思うので、そこは仕方ないって思って出来る事をやろうって思いました。

Q.後輩に向けて伝えたい事は
4年間を通じて自分にとっての目標を達成出来れば一番良いと思うので、今を大切に、頑張ってほしいです。

Q.チームとしては今西が丘に一番近い位置にいますが、あと数か月どのようなことを目標にやっていきたいですか?
川本先生を西が丘に連れて行きたいなというのと、今までの先輩の思いや伝統も背負っていると思うので、それと自分たちの色も出して最後インカレで達成出来れば良いなと思います。


竹内千璃選手
Q.リーグ戦通しての感想
監督は試合に出て結果を残す選手を求めているので、交代して試合に出場しても何もできなかったというのが心残りです。

Q.チーターのような足の速さを見せられる場面はあったか
自分の長所をなかなか見せられずに終わったリーグでした。

Q.インカレに向けて
自分のスピードという長所を生かしつつ、インカレという大きな舞台で得点をしたいですし、攻撃だけでなく、守備の面でも懸命に追いかけることを試合に出たら意識したいと思います。


久保田佳奈選手
Q.怪我とかもあって苦しいシーズンだったと思いますが、振り返ってみていかがですか
悔しい気持ちもあったけど、他のみんなも含めて全員で一体となったからこそ掴み取ることが出来たと思いますし、まだ終わりではないので、インカレで先生を胴上げしたいですし、会長杯や関東リーグの昇格戦に出たいという思いでやっています。

Q.やっぱり楓昴には全員での応援というのがあって、試合に出れなくても貢献できる場所があると思いますが、そこについては
四年生が応援も主体的になってみんなを巻き込んで、応援で一番になるというか、思いが届くように全力で応援も挑んでいます。それが今回結果となって付いてきたので、やっぱり余計に嬉しいです。

Q.ではこの紹介文を見ていかがですか?
笑いのセンスはない…ですね笑 誰がこんなこと書いたんですかね笑笑 まぁでもこうやって描いてくれるのは嬉しい事なので、目標に向かって頑張りたいです。


ありがとうございました!


遠藤選手、竹内選手、久保田佳奈選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

○○選手を推すしかないっ!


【小山智也】
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2019年11月08日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 1部 武蔵丘短期大学戦

日時:11月3日(日)11時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


インカレに向けて攻撃面で大きな課題。


スコアレスドローで雪辱果たせず…。

監督「引き分けが妥当というような試合内容だった。」


大東文化大学 0-0 武蔵丘短期大学


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 先週東国大に勝利しインカレ出場権を手中に収めた本学は、シード権や更なる高順位を目指してこの試合に臨んだ。
そして武短大は7月7日の皇后杯予選でPK戦の末敗れた因縁の相手。きっと本学の選手たちは絶対にその雪辱を果たすという特別な思いを持っていただろう。

 足の故障で離脱を余儀なくされている宇津木選手に代わって、今節はFWに1年生に竹内千璃が抜擢。竹内はちょうどこの1年前、大谷室蘭高時代に皇后杯で本学と対戦しており、そこで本学から1ゴールを奪っていた。あの日から1年が経った今日関カレ初スタメンと、竹内も特別な思いを持っていただろう。


 試合が始まると、序盤からお互い積極的なプレーが続き、前半20分を過ぎたあたりからは本学がボールを回す展開となった。チャンスを多く作ったものの、ゴールまではたどり着けないまま前半は終了した。

 しかし後半に入っても攻撃は活性化せず、残留に向け是が非でも勝ち点が欲しい武短大の決死のDFを前に、シュートの手前で防がれてしまった。途中出場しサイド攻撃を図った加藤梨子は「相手も後半で疲れていて縦に突破する事は出来たが、ゴールまで行けなかったのは課題」と振り返った。
そして最後までこのまま両チームゴールネットを揺らす事は出来ず、互いに無得点の痛み分け。

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(離脱の宇津木に代わり
  関カレ初スタメンのFW竹内)
  



 川本監督は試合を振り返り「シュート数も本学の方が少なく、この内容ではスコアレスドローが妥当だった」と、攻撃面での課題を挙げた。
また、後期4試合で1得点のみという状況に「このままではインカレに出れても勝つことは出来ない」と、危機感を露わにした。

この引き分けで勝ち点2を取りこぼした本学は自力で3位を確定させるため、東洋大学戦での勝利を狙う。
「得点をとらなければ勝ち点3は手に入らないし、インカレで勝つことは出来ない」監督がミーティングで挙げたこの言葉を胸に刻み、本学選手たちは最後まで戦い続ける。

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(東国大戦でゴールを決め
  今節もスタメンを勝ち取った合田)

   

選手インタビュー

竹内千璃選手
Q.まずは関カレ初スタメンについて
前日から緊張していて、陽奈さんの穴を埋めないとというプレッシャーもあったが、当日は先輩からの後押しとかもあって、リラックスしてプレーが出来たと思う。

Q.スタメンで出場するときと途中出場する時の緊張感の違いはどのようなものですか?
今日は関カレという大事な舞台での初スタメンなので特別緊張したんですけど、途中出場だとみんなが試合に入っている中で0から試合に入らないといけないので、個人的には途中出場の方が緊張します。

Q.ちょうど1年前には皇后杯で竹内さんの大谷室蘭高校と本学が対戦して、うちから1ゴールを決めていましたが、今年も竹内さんにとって忘れられない日になりましたね。
確かにちょうど一年ですね(笑)大学でもスタメンで出るというのは目標にしていたことですけど、こんなビッグチャンスを1年生から頂けて…。去年と比べると成長はしたと思いますけど、まだ得点を取ったりというせ結果は出せていないなという気持ちです。

Q.因みに、去年のうちとの試合はどのような思いでしたか?
あの試合は絶対に勝ちたかったですね(笑)でも高校生は45分の試合というのは中々なかったので、難しい試合でした。(あの時はもう進路もある程度決まっていたと思いますが、意識はありましたか?)そうですね(笑)やっぱり得点というのは一番印象に残るので、そういう意味では大東相手に得点を奪えて良かったです。

Q.変わって今日の試合もやはり、特別な試合でしたか?
そうですね…皇后杯予選で負けているので、今日は勝たなきゃダメというのがチーム全員の思いだったんですけど、求められている得点というのが取れなかったのが悔しいです。

Q.悔しい引き分けとなりましたが
ここで勝てなかった分を次の東洋戦で取らなければいけないので、スタメンで出れるか分からないですが、今求められている得点を狙える怖い選手になる事を目指して明日からやっていきたい。



鈴木銘選手
Q.まずは関カレでは初のベンチ入り、おめでとうございます。
まずは去年から目標としていたことが1つ達成出来たので、素直に嬉しいです。

Q.武短大戦では特に同学年の2年生の選手が多くベンチ入りしていましたが、何か試合の時に話していた事はありますか?
6人入ったのは初めてなので、そこは良かったねと話したんですけど、最終的にベンチに4人残ってしまった(出場出来なかったので)そこは次はでれるように頑張ろうと話していました。

Q.監督が銘には明確なストロングポイントがあって、後期点が取れなていない中でベンチに入ってもらったと話していましたが、監督に言われていた事は。
ボールを収めてサイドに展開する事を、攻撃の形として求められていると思うので、そこは意識して練習していた。

Q.看護学科という事で中々忙しい中での選手生活となっている事と思いますが、これからの目標は。
やっぱりそういう忙しい中でも今までは両立してやってくる事が出来たが、インカレのメンバーに入ってピッチに立つという事は現実的には今年がラストチャンスかなと思うので、そうなれるように一日一日を大切に練習していきたい。




女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


今回は、深谷選手と、加藤選手、そして白須マネージャーです!

それではご覧ください!!




深谷綾乃選手
Q.同じFWの宇津木選手が離脱している中、どのような思いで練習をしていましたか?
普段毎試合出ている選手がケガをして、チームとしてもそれぞれ危機感だったり色々な思いを持ってやっているので、自分は特にFWとしていつも以上に頑張らないとなという思いだった。

Q.今日は途中出場で出場となりましたが、どのような思いで試合に臨んだか
残り5分だったので、そこで結果を残数ということと、皇后杯予選の時に自分がPKを外して負けたので、この武短大戦は絶対に自分が決めて取り返さないとなという思いがあった。

Q.深谷選手や山室選手といった上級生の選手がFWにいる中でここ2戦は1年生の選手がスタメンを勝ち取ってますが、そこに対しての悔しさは。
やっぱりこの2試合でそういう悔しさを感じさせられましたし、この悔しさはプレーで返さないといけないと思う。

Q.来週の東洋戦に向けて
今日の内容のまま来週を迎えたら気迫が感じられないと言われてしまうので、本当に来週は1から気持ちを入れ直すしかないと思います。


加藤梨子選手
Q.ベンチスタートとなりましたが、どのような思いで臨んだか。
最近ベンチスタートが続いているので、途中から入って流れを変えてやるという気持ちで臨んだ。

Q.後半0-0という場面で途中出場となりましたが、どういった狙いを持ってプレーしていたか。
攻撃がうまく行ってなかったので、そこを活性化させて点を取ろうという狙いだった。

Q.主にサイドからの突破というのがあったと思いますが
相手が疲れていたのもあって、縦には抜けられていたが、ゴールまで行けていないというのは課題。

Q.今日は悔しい引き分けでしたが、東洋戦に向けてどのようにやっていくか。
出場機会をもらえたら、自分が勝負を決めてやるという気持ちで1週間練習していきたいです。

Q.加藤さんといえばこの紹介文にある通り、まぁスピードだったりでスルスルっと抜けていくのが強みで、体感が課題だと思いますが、それぞれいかがですか?
スピードはチームの中でも早い方なのでもちろんそれは生かしていきたいですし、体感は本当に相手に当たったら負けちゃうので、改善していかないといけないです。


白須はるかさん
Q.マネージャーとして心がけている事。
あっさーさん(岩元朝海MG)という頼れる先輩がいるんですけど、頼り過ぎないように自分でもやるという事を最近心がけています。

Q.楓昴2人きりのマネージャーですが、いかがですか?
そのもう1人があっさーさんで良かったなと思います笑

Q.マネージャーと選手だとまた視点も変わると思いますが、マネージャーをやる上で気づいた事は?
自分たちは外から見る立場で、選手たちには気づかない事とかもきっとあるので、何か気づいた事があったらすぐに同級生だったりミーティングだったりで伝えるようにしています。

Q.ちなみに関カレを通して気付いた事はありますか?
今までの試合とは緊張感が違くて、ベンチに入れない選手もいる中で自分はマネージャーとしてベンチに入っているので、やはり責任感は大きいなと思います。

Q.白須さんは紹介文にある通り、いつも全力で明るくて誰とでも仲良くなれそうな方ですが、その人間性の秘訣は?
同じチームになったのも巡り合わせですし、四年生と一緒に入れる時間も長くは無いので、コミュニケーションを取ることは大事にしています。

Q.これからの目標は?
インカレで勝ち続けて56人(+マネージャー2人)で出来る期間を少しでも長く出来るように、全力でサポートしたいです。



ありがとうございました!


深谷選手、加藤選手、白須マネージャーの魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!




【小山智也】

posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第8節 対東京国際大学

合田が決めた1点最後まで守り勝利

全日本インカレ出場はほぼ確実に


206_large.jpg yorokobi.jpg試合終了直後喜びを分かち合う選手たち







日時:1027日 11:00キックオフ

場所:大東文化大学総合グラウンド



大東文化大学 10 東京国際大

                 (前半6分)

                合田蒼乃  



スターティングメンバー


FW宇田川


MF猿澤 合田 渡辺 池田 豊原


DF高玉 齋藤く 鏡 浅田


GK 斎藤さ



前節の慶應義塾大学戦にて03で敗北し、全日本インカレ出場決定は次回に持ちこしとなった本学。そして今節、迎えた東京国際大学戦。前半6分の得点からリードを最後まで守り切り、10で勝利。リーグ戦2試合を残し本学の全日本インカレ出場がほぼ確実となった。



95_large.jpg utagawa DF.jpg





積極的に攻撃に参加し相手ゴールに迫った背番号38宇田川凛花


試合開始すぐの前半6分さっそく試合が動く。ケガで出遅れ、今シーズン初スタメンとなった背番号14合田蒼乃が右サイドからのクロスを頭で合わせゴール。本学の苦手としていた、立ち上がりに点を決めることに成功。このゴールについて合田は「いろいろな思いを抱えていて、全部ぶつけようと思った。それがゴールにつながったときは本当にうれしかった」とその時の思いを述べてくれた。前半開始すぐに点を決めた本学、しかしこの勢い残したまま試合が動いていくことはなかった。その後、前半19分、背番号12豊原彩葉が右サイドより仕掛けるも東国大DF防がれ、39分には背番号38、1年生の宇田川凛花相手ペナルティエリア外側でパスを受けそのまま切り込みゴールに迫るも、DFに抑えられるなど、東国大のDFを前に追加点を入れられない時間が続いた。

 後半に入っても大きく戦況が変わることはなく試合が進んでいく。後半25分。背番号6藤本のCKから抜けたボールを背番号2番渡辺莉奈が合わせシュートを放つもゴールから大きく離れたところへ行くなどチャンスはあるものの得点にはつながらない。1点リードを保ちながら試合終盤に入った本学。今日の試合で最大のピンチが。後半37分、右サイドよりクロスをあげられ、そこに東国オフェンスが合わせられるも全員で守り追いつかせない。ロスタイムに入り、東国の猛攻が始まるも、全員で守り切り10で勝利を決めた。


 

監督インタビュー

―今回の勝利により全日本インカレ出場がほぼ確実となったがそのことについて

リーグ前半戦で勝ち点9取れて、そこからあと一つ勝てばインカレという所で結構足踏みしてしまっていたために、追い詰められた部分もあったけど、前回の慶應大戦で負けた後から自分たちと向き合って、よくここで立て直せたなと思う。


―本日のゲームプラン

前回の試合といい、先制されていたから、先制点が大事だと話し、今回入りが良い形で点を取れたから、そこが大きかった。


―勝因について

今日の試合はとにかく気持ちの勝負というところで、そこで相手に気持ちでも劣勢にならなかったことが勝因だとは思うけど、プレーの中身とかを客観的に考えたときに足りないものだらけすぎて課題のほうが強い試合だった。


―決勝点となった合田選手の得点について

今シーズンでは初スタメンで、彼女はケガでちょっと出遅れちゃったんだけど、3年生になってそういう責任感もある中でいろいろなものを抱えながらも、普段のプレーからコツコツ真面目にやってきたから、そういう所を信頼して、スタメンで起用してみたら見事に期待に応えてくれたという感じだね。


―リーグ残り2試合、インカレでのシード権をかけた戦いになってくるがそのことについて

西ヶ丘に戻ってきたいというのが一つ大きな目標というところで、ただインカレに出るのと、シード権でインカレに臨むのとでは全然ちがうから、そこに対してどこまで貪欲になれるかといのが次の課題かなと思う。

 

選手インタビュー

高玉綾乃主将


―今回の勝利によりインカレ出場がほぼ確定したが

東国大戦は勝てばインカレに出場ということは一回頭から失くして、まずは東国大というチームに勝つという気持ちをもってみんなで試合に臨み、目の前の試合でしっかり勝つことができたので、それがあってインカレ出場という形になったのでそれはよかったのですが、まだまだ来週以降も試合が続くので、それに向けて気持ち切り替えて頑張っていきます。

―勝利が決まった時のお気持ち

先週の慶大戦から一度気持ちを入れ替えて、戦術面いろいろどうこうとかもあったのですが、それよりまずは楓昴らしい全員で最後まで、気持ちで、強い気持ちをもって戦おう。という風に臨んで、楓昴らしく最後まで気持ちをもって戦えたので良かったと思います。

―残り2試合シード権をかけた戦いになってくるが

武蔵丘短期大学戦なんですけど、そこは皇后杯予選で負けている相手なのでまずはそこのリベンジ戦としてしっかり、そこに勝ち切る。シード権どうこう考えずに目の前の相手に勝ち切って自分たちらしいことを続けて、あと2試合頑張っていきたいと思います。


 

女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


合田蒼乃選手

―決勝点となった1点目を決めたときのお気持ち

いままでそこまで出場機会があまりなく、いろいろな思いを抱えてきたので、全部ぶつけよう、勝ちたいという気持ちも全部出そうと思って今回の試合に入ったので、それがゴールにつながったときは本当にうれしくて、みんなで喜びました。

ー勝利が決まった瞬間のお気持ちなど

2試合負けていて、悪い流れが来ていたんですけど、そこからみんなでミーティングしたり意見をぶつけ合ったりして、そういう所でも副将としていろんな思いがあったり悩んだりもしたんですけど、今日の勝ちでチームが良い方向に行ったと思うので、勝てて良かったという感じです。


岩元朝海MG

ーインカレ出場がほぼ決まったことについて

素直に嬉しいというのと安心というのが1番大きくて、リーグ戦後期が2連敗して、試合も1試合流れたりする中で、チームの状況もよくない時もあり、それがあって2連敗してしまったというのもあったので、1-0だったけど決められたのでよかったなというのと、やっぱり安心感が大きいです。

ー選手たちに何かメッセージなどあれば

お疲れさまですね、とりあえず安心はできたんですけど、まだ試合は残っているので、インカレ出場だけじゃなくて、(関東リーグでの)順位にもこだわって、勝ち点を増やして市場最高の順位でインカレに行けたらいいなと思います。


猿澤桃佳選手

ー今日の試合は個人的にどんな試合にしようと思っていたか。

負けが二戦続いていて、前回のホーム戦で0-3で負けてしまったので、応援してくれてる人にと、チームのためにと、絶対に勝つという気持ちで試合に入りました。



ー勝利が決まった時のお気持ち

ベンチに下がってはいたんですけど、最後まで気を抜けなくて、最後は集中って声をかけるしかできなかったけど、終わった瞬間はとても嬉しかったし、次に向けてもっとやらなきゃというの事もたくさんあると思うので 、まだまだ甘い気持ちではいられないなと思います。

ー残り2試合について

一戦一戦勝つということを考えてプレーもそうだし準備する事も大事だと思うので、勝つことを考えて行動していきたいです。


ありがとうございました!

合田選手、猿澤選手、岩元朝海MGの魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


次戦の予定 

関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第6節 対武蔵丘短期大学

日時 11月3日 11:00キックオフ

 場所 大東文化大学総合グラウンド


【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 17:09| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

【女子サッカー部】第33回 関東大学女子サッカーリーグ戦一部 第7節 対慶應義塾大学

高玉主将「完敗」

慶應大に0−3


日時:10月20日 17:30キックオフ

場所:大東文化大学総合グラウンド


大東文化大学 0−3 慶應義塾大学

            前半7分

             後半12分

             後半17分

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相手ゴールに迫る背番号17池田

 




スターティングメンバー

宇津木


豊原 渡辺 池田 樋口 猿澤


高玉 齋藤く 鏡 浅田


斎藤さ




先日の帝京平成大学戦での敗北により、3勝2敗でむかえた第7節慶應義塾大学戦。リーグ序盤の勢いをこれ以上落とすわけにはいかない大事な試合だったが、前半に1失点、後半に2失点してしまい、0−3で敗北。3勝3敗と全日本インカレ出場決定は今回見送りとなった。


 前半立ち上がりから慶應大ペースで試合が進んでいく。自陣ゴール付近の混戦から相手選手に振り向きざまのシュートを決められ失点。0−1で追いかける形で前半は進んでいく。しかし、本学にまったくチャンスがなかったわけではなく、9分と16分に、相手ペナルティエリア付近でのFKを2本ともに背番号5鏡玲菜が放つもバーの上へ。34分には背番号45猿澤桃佳が相手陣地内で一人かわしゴール前へ切り込むもキーパーに防がれ得点には至らない。


後半に入っても本学の攻撃は続いたが、やはり点にはつながらない本学。後半12分、慶應大オフェンスに右サイドから崩され失点、0−2。17分に相手CKよりヘディングシュートを合わせられ失点、0−3と一気に点差を広げられてしまった本学。その後の22分にも慶應大の強烈なシュートが本学ゴールに迫るが背番号21斎藤紗絵が体を張ったセーブで防ぐなどその後も失点のピンチが何度か訪れた本学。これ以上の失点を許すことなく、03で試合終了。インカレ出場決定は今回見送りとなった。


川本監督インタビュー

「慶應のスタイルは理解していてそれを引き出した上でかわせたら良かったが、見事に相手の術中にハマってしまった。中断期間で慶應がすごい良くなっていて、想像を上回るくらいできなかった。自分たちがやってきた事より相手がやってきた事の方が上だったという事に尽きる。もちろん下のチームは特に必死になってやっていて、差も詰まってきているけど、もう自分たちで掴み取るしかないので、来週からの直接対決でインカレを決めたい」


選手インタビュー


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相手選手に囲まれるもボールを死守する高玉主将




高玉彩乃主将

―試合前のゲームプラン

慶應大は蹴ってくるというよりはGKを使ってうまくビルドアップしてつないでくるチームだったので、前からプレスをかけてボールを奪いに行こうというプランを考えていて、そこで奪ってカウンターを狙おうと考えていたのですが、そこが上手くいかなかったなと。

―今回の試合について

完敗です。相手の思うがままにやられてしまって自分たちが描いていたプランとは全く違ったものになってしまって、でもその中で自分たちも試合中に改善できるように声とかコミュニケーションをとって、もっと流れを変えられたらよかったと思います。

―惜しいシーンが何度か見られたが、点をきめきることができなかったことについて。

攻めていて惜しい部分とかはあったんですけど、シュートを打つ位置とかもそこまでゴールに近いわけではなくて、惜しいで全部終わってしまったので、今年は流れの中で点を決めるという力が去年よりも落ちていて、今のリーグ戦後期に入ってそこが目立ってきていると思います。


浅田真理奈選手

―今回の試合はどういう試合にしようとしていたか。

帝京平成大学戦で負けてしまったので、チームとしても、勝つのが前提で試合に臨もうということは話していました。

―惜しいシーンが見られたが、点にはつながらなかったことについて

慶應大はゴールに向かう姿勢など前線へのアクションが多く見られたんですけど、自分たちは決定的なシュートを一本も打てていなくて、もっと積極的にゴールに向かわないといけないかなと思いました。

―試合の振り返り

勝てばインカレ出場が決まるという大事な試合だったんですけど、個人としてもダメだったし、チームとしても相手より球際とかで負けている部分が多くあったのでもっと気持ちをいれて戦わなければいけないなと思いました。


池田千織選手


「帝平戦よりは良いプレーが出来て主体的なプレーが出来ていたが、点を取られてから後半、前に行かなきゃというところと守備から立て直さなきゃというところで意思が統一出来ずに上手くいかなかった。続けて交代となったが、もちろんふっかさん(深谷)の良い面もあるが、自分としては悔しい思いもあるし、前半からもっと積極的に出来ていればという悔いはある。今日はこういう試合で観に来てくれた方にも試合に出れない選手にも申し訳ない試合をしてしまったので、練習から相手を上回る強い気持ちを持って、次節ホームで勝利を掴みとりたい。」


慶應義塾大学 伊藤洋平監督

―大東文化大学の印象など

勝ち点9取っていて勢いに乗っていて、前からのプレッシャーが激しくて、大東の応援も含めた勢いがかなりあるチームだと思う。

―大東文化大学戦で気を付けていたことなど

グラウンドがボール跳ねるのでミスが増えてくると思って、そのミスが増えたときに自分たちがネガティブにならないようにと気を付けていました。


女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


今回は、山室選手と、齋藤久瑠美選手です!

それではご覧ください!!


山室佑梨花選手
「体を張ったりとか泥臭くやる事を意識しているので、その姿勢を続けてFWとして点が取れれば良いと思う。今日はホームで特にたくさんの人が見にきてくれていたと思うが負けてしまったので、あとホーム2試合で勝って恩返しが出来るようにまたやっていく」


齋藤久瑠美選手
「今日は自分のいとことかも来ていたし、本当に多くの方が来てくださっていたので、応援してくださる人のためにプレーしたいとずっと思っていた。帝京平成戦は本当に悔しかったし、速さに負けてしまっていたので、そこを守れるようにという意識はあった。ただ今日の試合は自分も含めて、組織というより個々で負けてしまった。次節は無失点で勝つということを絶対に成し遂げたい。」

ありがとうございました!


山室選手、齋藤選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


【長橋健太郎 小山智也】

posted by スポダイ at 21:47| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 マッチプレビュー 集中応援開催!




埼玉頂点を取り戻せ!!

埼玉バトル3  集中応援開催


大東文化大学 

 VS 東京国際大学 VS 武蔵丘短期大学
                10月27日             11月3日



 関東大学女子サッカーリーグも終盤戦、本学は現在3勝3敗で、インカレ出場権確定にリーチをかけている。
そして今節対戦するのは、同じ埼玉に本拠地を置く東京国際大だ。
東京国際大は現在7位とインカレ出場権の瀬戸際に位置しており、是が非でも勝利を狙ってくるであろう。
しかし本学も負けられない。2連敗から立ち直りこの試合で勝利して、インカレ出場を手中に収めたい。

 また翌週は台風で延期となった武蔵丘短期大学戦が待ち受ける。
武蔵丘短期大学は現在リーグ最下位だが、皇后杯埼玉県予選となる選手権では初戦で対戦し敗戦。
個々の技術はとても高く、警戒しなければいけない相手であることに変わりはない。
この関カレでリベンジを果たし、埼玉の頂点を取り戻すことはできるか。

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試合情報

 集中応援開催 

・10月27日 11時00分 キックオフ
  東京国際大学戦
   @ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド


・11月3日  11時00分 キックオフ
    武蔵丘短期大学戦
   @ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド


インカレまではあと1勝!!
ホームの大きな声援に、勝利で応えることはできるか!?

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【小山智也】
posted by スポダイ at 15:05| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 帝京平成大学戦

日時:10月6日(日)16時00分キックオフ
会場:帝京平成大学千葉キャンパスうるいどグラウンド


昨年同様 相手の強みを抑えられず完敗

次戦からホーム3連戦、サポーターへ勝利とインカレチケットを届けたい。


大東文化大学 0−2 帝京平成大学


DSC_5330.JPG








1か月の中断期間が遂に明け、今日から後期の戦いがスタート。この中断期間で皇后杯の関東予選を戦っているチームと試合数に差が出てしまうため、実践的な練習に重きを置いてこの試合に臨んだ。

川本監督は試合前「中断明けの試合の入りが大事になってくる。特に帝京平成大は入りからしっかり攻撃してくるチームなので注意したい」と語っていたが、試合開始早々に得点が動く。前半2分に一瞬の隙を突かれて失点。いきなり厳しいスタートとなる。そこから立て直したい本学であったが前半15分にもCKから失点し、0-2と立ち上がりの15分で帝京平成大学に強みを出させてしまう。

その後の前半20分頃からは自分たちのチャンスを作り相手ゴールに迫るが得点は奪えず。2点ビハインドで試合を折り返す。

代わった後半も特に戦術面で大きな変更はなかったものの、後半は帝京平成大の攻撃を抑えチャンスをうかがう。早い時間に豊原に代えて加藤。池田に代えて竹内と、攻めの交代で攻撃の活性化を促すが相手のPAまでボールを運ぶ事は中々出来ない。終盤にはこの試合が関カレ初ベンチ入りの瞬足1年生、宇田川をピッチへ送り出すも最後までゴールネットを揺らす事は出来ず。
前半立ち上がりの2失点が、そのまま試合の明暗を分けることとなった。


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監督インタビュー

川本竜史監督
「特別入りが悪かったわけでは無いけど、結果として相手の勢いが良くて、上回られてしまった。昨年の試合とも似たような感じだった。
開幕の日体の試合と中断明けの今日の試合は特に大変な試合になると開幕前に考えていて、前期最初勝って勝ち点を取れたのは良かったけど、今日は取れなかったので、次の武短戦が本当に大事になってくると思う。皇后杯予選でやられている相手なので、自分たちの力でしっかり勝ちとりたい」


選手インタビュー

高玉彩乃選手
「(相手エースの今田さんは)2つ下の後輩ですし、大東の首相としても負けたくない思いはあった。慣れない環境で選手たちみんな準備はしていたけど、結果論で見るとそれが甘かったというか足りなかったのかなと思います。ホームは特別な試合ですし、この試合で自分たちの課題も見えたのでしっかり勝って早くインカレ出場を確定させたいです」


渡辺莉奈選手

Q.DFとMFの間を司る選手として気をつけていた事は
監督からいつも言われているのは攻守のバランスという話で、気をつける事はいつもと変わらなかったですけど、中断明けなので、いつも以上に意識はしていた。ちゃんと入れたとは思いますが、やっぱり生まれてしまった隙を相手がしっかりついてきて、相手が上手かったという印象。

Q.ハーフタイムに話したこと
大きな変更点は無かったが、もっとそれぞれできる事があるから、それを突き詰めようという話をした。

Q.後半だけでみると0-0となりますが、前半と比べて後半の内容はどうでしたか?
前半に比べて戦えたと思うが点を取れなくて負けた事に変わりないので、チームとしても個人としてもやらなければいけない事は多いと感じた。

Q.相手の4番の石田さんは高校の時のチームメイトですが、特別な思いはありましたか?
1年から試合に出ていて、ユニバにも選ばれているし、高校の時からずっと上手いので、マッチアップする機会は少なかったですけど、負けたくないという思いはあった。

Q.ホーム三連戦に向けて
1試合でも早くインカレ出場を決めて、楓昴ファミリーみんなで喜びを分かち合いたいです!


合田蒼乃選手
Q.まずはベンチ復帰おめでとうございます。調子としてはどれくらいですか?
まだ絶好調とは言えなくて50〜60%くらいなんですけど、リーグはもう始まっているので、もっと試合に絡めるようにやっていかないといけないと思います。

Q.ではこれから完全復帰した時にどんなプレーで貢献したいですか?
点数にもっと絡んでいって、強みを発揮してアピールもしないといけないですし、守備も課題なので、自分が出たときに無失点で出来るように頑張りたいです。


宇田川凛花選手
Q.関カレ初出場おめでとうございます。
ベンチ入り出来るとも思ってなかったですし、まさか出れるとは思っていなかったので呼ばれた時はびっくりしましたし、嬉しいという気持ちと緊張と、両方ありました。

Q.負けている状況でどのようなプレーを意識していたか?
最後に1点決めたかった思いはあったけど、裏に抜けるとか先生が求めていたプレーは出来なかったと思うので、悔しさももちろんありますけど、まずは1試合経験できて良かったです。

Q.初出場は悔しい結果となりましたが、これからどんな意気込みを持ってやりたいか。
まだまだ下手だと思うので、安定してメンバーに入れるように頑張ってアピールして、他の選手たちにも負けないものを身に付けたいです。






対戦相手 帝京平成大学 今田紗良選手 
大東と対戦して感じた印象

対戦相手の帝京平成大で攻撃の中心としてチームを引っ張る今田選手は、高校時代本学の高玉選手と齋藤久留美選手のチームメイトでした!現在はユニバーシアードにも選ばれた、女子サッカー界注目の選手です!そんな相手のエース、今田選手からお話を伺う事が出来ましたので、是非ご覧ください!!

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(藤枝順心時代チームメイトだった三人
          左から、高玉、今田、齋藤久留美だ。)



今田紗良選手

Q.高玉さん、齋藤久留美さんと対戦するにあたって、意識していた事はありますか?
2人の良さを知ってたからこそすごいやりづらかったです。
同級生の久留美は高校の時から縦に早くて1対1にも強いので、今日の試合でもその通りでした。

Q.帝京平成さんは早い時間から押してくるチームで、今日の試合でもその攻撃で2点のリードを奪いましたが、
早いうちに決められたのでウチらとしては良かったんですけど、大東さんは後半になっても気持ちのきれないチームで、最後まで気をつけようという話をチームでしていた。
その予想通り、大東さんが後半押してきて自分たちも焦ったし、凄い良い試合だったと思います。

Q.では高校時代チームメイトの高玉選手、齋藤久留美選手と対戦して感じたこと。
一緒に切磋琢磨してやってきた仲なので特別な思いはあったし、こうやって大学でもチームは違えど同じ舞台で戦えるというのが凄い幸せです。
でも大東さんは本当に良いチームだと思います。2人を始め、順心から行っている人みんないい人ですし笑

Q.ありがとうございます。でも帝平さんも凄い力をつけているチームだと思いますが、これからインカレに向けて帝平大としてはどのように戦って行きますか?
これから早稲田や日体大などと言った強いチームと戦うので、大東に抜かれないように頑張ります!笑
またインカレであった際にはよろしくお願いします!







Managers Story

本学女子サッカー部には現在、2人のマネージャーが在籍している。1人は昨年入部し、楓昴初のマネージャーとしてみんなから慕われる2年生マネージャーの岩元朝海マネージャー。この企画でも前回取材に答えていたきました。
そしてもう1人は、今年入部した1年生マネージャーの白須はるかマネージャー。誰とでもすぐに仲良くなれる性格の持ち主で、みんなを笑顔にさせることの出来るマネージャーだ!

2人ともそれぞれマネージャーとして自分の役割を発揮している。今回は誕生日を迎え19歳になった、白須はるかマネージャーにインタビューに答えていただきました!それでは是非ご覧ください!!


白須はるかさん

Q.まずはお誕生日おめでとうございます。この試合に勝利すればインカレチケットが誕生日プレゼントになる試合だったと思いますが、特別な思いとかはありましたか?
誕生日が近いなというのは思ってましたけど、いつもと変わらずにマネージャーとしての仕事をして、選手をサポートして送り出しました。

Q.では19歳はどんな一年にしたいですか?
19歳もとっても楽しい一年にしたいです!

Q.マネージャーとしての意気込み
あっさーさんに頼りすぎないで、もっとマネージャーとして自分から出来るようにしたいです。でももちろん、そうなるために尊敬するあっさーさんを見習いたいです!


女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!

第五回目となる今回は、かわいいかわいいと評判(?)で小さい体でピッチを天真爛漫に駆けまわるみんな大好き池田千織選手と、普段からガチャ〇ンといじられていて、最近はカエルともいじられるようになった(?)という大東の守護神こと斎藤紗絵選手です!

(選手紹介は楓昴通信を一部引用)

それではご覧ください!!

池田千織選手

DSC_5401.JPG







Q.今日中断明けの難しいゲームで気をつけていた事。
入り気をつけようと話していて、チームとしても意識出来てたんですけど前半2分でああいう失点をしてしまった。

Q.練習では陽奈さんのタメから池田さんが抜けだすプレーを模索していたと思いますが、そこは狙っていたか。
何回かそういうパスはあって、練習していた部分ではあったんですけど、引っかかってしまってチャンスに繋げる事は出来なかった。

Q.65分に交代となりました、早い時間での交代は久しぶりですが、途中交代という事については。
交代した後に、出てないとプレーで体現して貢献する事が出来ないなと改めて感じた。やっぱり悔しいです。

Q.今節は楓昴通信で本日の推しメンとして取り上げられていて、みんな大好きかわいい千織のプレーに注目!ということでしたが、いかがですか?
いやいや笑 今日は全然自分らしいプレーが出来なかったので、期待に応えられるように、相手より先にボールに触るとか、基本的なことからやっていきたいです。

Q.では身長が149cmとリーグの中でもかなり小柄な選手だと思いますが、その特徴を生かしたどんなプレーをするようにしてますか?
潰されないように周りの視野とか、どうやってボールを受けるかとか、そういう事を常に考えて、細かいタッチを心がけています。

Q.自分は去年の帝平大戦で始めて池田さんのプレーを見たのですが、去年から一年間、ご自身の成長を振り返るといかがですか?
去年はサイドとして全然出来なかったんですけど、今年はボール受ける回数は増えたので、これからはその受けたボールを生かせるような技術と、誰にも負けない気持ちを持ってホーム三連戦に挑みたいです。


斎藤紗絵選手

DSC_5381.JPG







Q.立ち上がり警戒していたところで2失点という結果はどのように受け止めていますか?
今日勝てばインカレが決まるという中で選手の集中も高かったと思うが、1点目は自分が全然観れてくて、2点目もCKから押し込まれてしまって、自分たちの入りは悪くなかったんですけど、相手の勢いに打ち負かされてしまった。

Q.失点してからGKとしてどんな声かけをしましたか?
日菜子先輩も声出して立て直せ!って外から言ってくれていたのが聞こえたので、いつも通り切り替えって事を話していたんですけど、その後すぐに2失点目をしてしまったので、もっと自分から発信していれば2失点目は防げたのかなと思う。

Q.ではここからホーム三連戦に向けてどのように切り替えるか。
失点しないということを前回のインタビューでは意気込みとして話しましたが、現状こうやって2失点してしまっているので、ホームで応援に来て下さるみなさんの声援を背に絶対に勝って、みんなでインカレ出場を決めたいと思います。

Q.本日の推しメンとして取り上げられていて
普段はガチャ○ンと呼ばれることが多いんですけど、試合の時は、後ろから見ているからなのか、カエルって呼ばれることがあって…(笑)まぁ1番後ろから力強く支えられるように頑張りたいです笑

Q.ではやはりこうやって取り上げられる事で注目もされると思いますが
どの試合も失点してしまっていてみんなにも申し訳ないですし、得失点差にも影響があるので、次こそは無失点で、皇后杯予選でやられてしまった武短大にリベンジしたいです。


ありがとうございました!

池田選手、斎藤選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


posted by スポダイ at 18:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 第5節 帝京平成大学戦 マッチプレビュー




インカレチケット後期の勢いがかかった帝京平成大学戦

2年前、初のインカレ出場を決めた試合と同じカードで今年もインカレ出場を決められるか。



10月6日()16時00分キックオフ
     @帝京平成大学千葉キャンパス うるいどグラウンド



 約3週間の関カレ中断期間も間もなく終わり、今週末には帝京平成大との試合が控えている。本学は現在勝ち点9で3位につけており、過去のデータから見て次の3ポイントはインカレ出場を決める一勝となる。
 相手の帝京平成大との対戦では、3年前の最終節、相田さくら(2018年度卒)のヘディングシュートと、山室佑梨花のループシュートでのゴールで2−0で勝利し残留を決めたり、2年前にも最終節での対戦で逆転勝利し本学史上初のインカレ出場を決めるなど、とてもメモリアルな相手だ。

 帝京平成大は近年急激に力をつけている大学で、難しい試合になることは間違いないが、ここで勝利する事が出来ればインカレ出場はもちろん、シード権や関カレ優勝も見えてくる非常に重要な一戦だ。
選手は久しぶりの関カレで遅い時間でのアウェー戦という慣れない環境ではあるが、どのような状況であれ、やるべきことは変わらない。
また、相手のエースでユニバーシアードにも選ばれた今田選手をどのように封じ込めるかがこの試合カギを握る。

そこで来たる試合に向け、特に活躍が大きく期待される選手をPick Up! 選手紹介と見どころを掲載致しましたので、ぜひご覧ください。


予想スタメン

        宇津木

   豊原 池田 猿澤

      樋口 渡辺

高玉 鏡 齋藤久 浅田

        斎藤紗




9 宇津木陽奈
筑波大 千葉選手とのエース対決に勝利した大東の太陽 宇津木陽奈は次なる相手、帝平大今田選手に挑む。故郷の千葉でエースとしての貫禄を轟かせることは出来るか。

本学の点取り屋である宇津木陽奈。ピカソも驚く独創的なプレーはまさにアーティスト。彼女の場合、ゴールを決めるというよりゴールをクリエイトするという方のが的確であろう。そんな本学のエースストライカーに対して川本監督は「陽奈にはこの関カレで5ゴール決めてもらう」と話しており、監督としてもサポーターとしてもそろそろ2ゴール目を期待しているところ。次の試合では帝京平成大のエース、今田選手と対峙する。故郷の千葉で才能を爆発させ、奇想天外なFWとしてその名を轟かせたい。

27 齋藤久留美
前半戦を不完全燃焼に感じている齋藤久留美は 藤枝順心高時代のチームメイトとの対決。特別な思いで臨む。

 今季関カレではCBの定位置を得て出場を重ねている齋藤久留美だが、「自分らしいプレーができていない」と本人は満足していない。確かに、開幕の日体大戦では緊張からか齋藤本来のプレーが体現できず、得点を決めた同じDFの鏡、渡辺に比べ存在感を示せなかった。しかし、続くホーム開幕戦では元チームメイトの筑波大千葉選手を抑え、チームに勝利をもたらした。今回の帝京平成大戦でも、同じく高校時代の戦友である今田選手との対戦に特別な思いを持って臨む。まだまだ100%ではないと言う彼女のこれからに期待が膨らむ。


21 斎藤紗絵
GK斎藤紗絵はクリーンシートに向け気合い十分。昨年途中出場した舞台に今年はフル出場するため、これからも成長を続ける。

 昨年度卒業した高橋にかわり今季ゴールマウスについた斎藤紗絵。昨年はインカレの初戦、中九州短期大学戦で大勢の決した後半から出場し、次こそはフル出場したいという思いと、大きな舞台だからこその様々な経験を感じただろう。その布石が功を奏し、今季関カレ開幕戦の日体大戦では後半ビハインドで猛攻を仕掛けてきた日体大のシュートを川口能活のごとくすべて止め、見事に1点のリードを守り切った。
 しかし今季関カレでは、まだクリーンシートを成し遂げることはできていない。インカレで強い相手と戦って勝つために、今この舞台で無失点に抑えることを「達成」し、万全の状態でインカレを臨みたい。



Loss Time

関カレ中断期間の間も紅白戦などで実践的な練習を積み重ねた本学だが、選手たちにも息抜きは大切。先日は久しぶりに週末のオフが与えられた。
選手たちばそれぞれ東京ディズニーランドに遊びに行ったり、髪を切ったりパーマをかけたり、さらには実家に帰り家族でのひと時過ごすなど、各選手が週末のオフを思い思いに使い英気を養った。

中でも渡辺莉奈は、高校の時からの後輩である谷内柚子葉と、水入らずの渋谷デートに行ったそうだ。
まさに家族のような楓昴。この、チームとして最大の武器を持っている楓昴はどこまで快進撃を続けることが出来るだろうか。

西が丘のピッチで喜びを噛みしめる時が来るのも、もうそう遠い未来の話ではないのかもしれない。


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦 神奈川大学戦

日時:9月11日(水)10時30分〜
会場:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス グラウンド


1年生が躍動!!

    神大に5発快勝で、神ってる3位!


大東文化大学 5−2 神奈川大学

前半17分 猿澤桃佳
前半18分 猿澤桃佳
前半49分 猿澤桃佳

後半8分  失点
後半34分 猿澤桃佳
後半46分 浅田真理奈
後半48分  失点

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(大活躍の猿澤
  写真は東京国体戦)



スタメン

FW      宇津木

MF 豊原 樋口 渡辺 池田 猿澤

DF  高玉 齋藤久 鏡 浅田

GK      斎藤紗



 前節早稲田大戦に0−2で敗北し、関カレ初黒星を喫した本学。2勝1敗で迎えたこの試合は、これからの流れを分ける一戦となった。相手の神大も同じく試合前の勝ち点は6で、ここまでで許した失点は1失点のみというチーム。昨年は試合開始早々に失点しそのまま0−1で敗北した神大との試合だが、今年は立ち上がりで崩れずに、粘り強くゴールを狙いたい。そんな思惑の中試合が始まった。

試合が始まると本学が上手に試合を進める。そこから1年生猿澤の先制ゴールで流れに乗り、前半だけで3ゴール。後半に1点を失うも本学の勢いは衰えず、猿澤がこの日4点目となるゴール、そして浅田もリードを広げる得点を奪って試合を決定づけた。後半アディショナルタイムに相手に意地を見せられるも、5−2で試合は終了し、本学が大勝で勝ち点を9に伸ばした。



そして関カレの神大戦の終了後、サタデーリーグ、ブロッサムリーグの2試合も続けて行われた。両方の試合とも0−2のビハインドから2−2に追いつくという展開で、それぞれ1年生の宇田川、加藤が2ゴールと、同級生の猿澤に負けない活躍を見せた。

これから約3週間、関カレは中断期間に入るが、今後の活躍に期待が高まる、そんな一日となった。


[サタデーリーグ]
大東 2−2 神大
前半1分失点、前半36分失点、後半9分宇田川凛花、後半11分宇田川凛花

[ブロッサムリーグ]
大東 2−2 神大
前半17分失点、前半35分失点、後半12分加藤梨子、後半25分加藤梨子


監督インタビュー
川本竜史監督

-早稲田大戦、0-2で敗北してからすぐに神奈川大戦だったが、この短い時間でどのような立て直しを行なったのか。
-中2日しかなく、そんな中で特別なことはできなくて、神奈川大戦は一度流れていたので、その時に準備していたことをベースに、そこにいくつか動画などがあったから、少し相手の分析を改めたりして今回挑んだ。

-神奈川大には去年前半1分で失点して追いつけずに0-1で負けていたが、今回はどのような試合にしようと思っていたか。
入りが特に重要という意識を持って臨んで、今回入りは良くて、前半から結構押し込む時間が多くて、点が取れればいけるかなと思っていたら点を取れてそこで勢いに乗ったという感じかな。

-猿澤選手が4ゴール、浅田選手が1ゴールという大量得点で快勝という形でしたが、そこはどう見ていますか?
5点も入るとは思っていなかったけど狙いとしてサイドからというのを狙いとしていた中で、結構前半は狙い通りの形だったかなというところはあったから、やろうと思っていたことを選手たちがうまく表現することができた。そういう感じの印象はあった。

-後半に2失点してそのうちの一本は試合終了直前だったと思うが、どのように考えていますか。
失点があるというと気分が良くないというか、特に最初の失点、後半入って相手が前へ出てくる中で、結構押し込まれた中で1点取られてしまったから、流れから見ても試合がどうなるか全然わからないし、試合がもつれてしまうから、そこを意識して試合運びができるといいかなと思う。

-関東リーグ意外にもサタデーリーグや、ブロッサムリーグでも神奈川大と戦ったが、それぞれの選手はどうでしたか。
サタデー、ブロッサム2試合とも先手を取られて、そこで追いつけたのは良かったけど、やはり1試合目にやった関東リーグと比べると、相手がやってくることというか、相手の意図していることはそんなに変わらないんだけど、やはりそこに対する対応できる力が、ちょっと足りないというか、そういうのを実際感じることはあって、関東リーグの前にも、相手はこういう風にやってくるから、こういうところに気をつけようという話を全体で共有しあっている中で、もう少しチーム全体で、そういう狙いを持ったサッカーが全体を通じてできたらよかったと感じた。

-猿澤選手の4得点だけでなく、2得点、2得点とそれぞれの試合で1年生がゴールを入れているが、それぞれの活躍については
関東リーグで1年生の誰が最初に点を獲るのかちょっと楽しみにしていたのでよかった。
他の子も育成とか、サタデーで活躍していたけど、やはり関東リーグという本番はまたちょっと違うから、ここで活躍できるレベルまで引き上げられたらいいなと思う。

-では今日大活躍の猿澤選手について
まだこれからだけどねー、やはりゴールに絡むというところでは1番期待感としては大きいところだから、そこをうまく果たせたのはいいと思う、そしてコンスタントにプレーをするというのは良い選手の要素だから、そういうところで言ったらまだまだやっていかなきゃいけないかなという感じ。

-次戦まで一ヶ月ありますが、どのようなスケジュールで調整していきますか。
皇后杯の予選がないから、その分トレーニングの重要性というのは、結構選手らに話してはいるから時間は長くないけど一回一回のトレーニングを集中してやるのがいいかなと思う。


選手インタビュー
高玉彩乃選手
 
-早稲田大戦、0-2で敗北してからすぐに神奈川大戦だったが、どのように気持ちを切り替えたか。
早稲田大戦は自分たちがやりたいことを全然やらせてもらえなくて、相手はすごく強度が高くて、自分たちの現実を突き付けられた試合になったのですが、少ししか時間がなかったのですが、その早稲田大戦で負けた悔しさを、神奈川大戦に向けて切り替えて練習も強度を上げてできたので、神奈川大戦では良い形で入れたのかなと思います。

-神奈川大には去年前半1分で失点して追いつけずに0-1で負けていたが、そういう意味では今回はどのような試合にしようと思っていたか。
去年の入り方というのが、ボールを後ろに下げてから、その失点に繋がったので、今回の入りはセーフティに前にいこうという話をして、後ろ下げないようにしようという話をして入りました。

-神奈川大は今年は本学と戦う前は1失点のみと守備の固いチームという印象が見られたが、そこをどうやって崩していこうという話をしたか。
相手の布陣的に結構両サイドバックの前のスペースとかが空いていたので、そこをうまき使えたら良いなと思いながら入って、そこのスペースをうまく桃とかの仕掛ける時などに使えられたのが良かっ他のだと思います。

-その中で5得点という大量得点で勝利をしたことについては
関東リーグ始まってから通して、やはり流れの中で点決めるということが少なくて、でもコーナーキックなどのセットプレーとかが多かったのですが、うまく相手の嫌なところを流れの中で点を取ることができたので、そこは一つ良かった点かなと思います。

-5-2という結果は仕方ないと受け止めた方がいいのか、または2失点は課題として受け止めるのか。
自分としては2失点は課題だと思っていて、まず、前半は3-0という形で折り返していて、少し後半入るときにもう一つみんなで引き締めて入れればよかったのですが、どこかで気持ちが緩んじゃっての2失点だと思うのでそこは一つ最後まで集中を切らさないようにしないといけないという課題が出たかなと思います。

-これから一ヶ月弱相手から帝京平成大学戦になるが、その間ではどのようにやっていきたいと考えているか。
他のチームは皇后杯の関東予選という強度の高い戦いを行なっている中で自分たちは予選で負けてしまっている中、強度の高い試合がないというのをネガティブに捉えるかポジティブに捉えるかは自分たち次第なので、自分たちは逆に言えば、この中断期間に練習で自分たちの中で競争とかをできるのでポジティブに捉えて、もっと強度を上げていけたら良いと思います。

-過去5年間勝ち点9以上取れば全日本インカレ出場決まっていることについて、今後の展望などあれば。
今年はやはりまだわからない状況なので、今この状況を満足するのではなくて、むしろ後期どうのというのはわからないので、次の勝ち点3をどこで取れるかだと思うのでそれに向けて頑張っていきたいと思います。

猿澤桃佳選手
-早稲田大に0-2で敗北したが、そこから神奈川大戦へ、どのように切り替えて臨んだか。
1年生で出させてもらっているということで、チームをもっと活気づけるためには、下の学年が点を取ることが大切だと思って、点を獲るということに重視して練習するようにしていました。

-今回の試合で自身で4得点と浅田選手の1得点により5-2で快勝したが、その試合の内容としてはどうだったか。
早い時間から点を決めることができて、2点も良い時間に獲れたことで、余裕ができたからこそ、たくさん点を獲れて勝てたのかなと思います。

-それぞれのゴールについて
1点目は池田選手にパスを出そうとして、それを変えてシュートにしたのですが、それはそんなにすごいシュートではなかったんですけど、それが入ったことによって、次のシュートから思いっきり打てるようになったことで入りやすくなったのかなって思います。

-神大に勝って3勝1敗で関東リーグの前半を終えたがそこをどのように捉えているか。
3勝できたということは勝ち点という点でも高い順位にいられるということで、有利にいられるし、大切なことをやりきれた前期だったかなって思うのですが、まだ決まったわけではないので、後半戦の試合もあるので、そこでもっと勝ち点を積み上げて、より高い順位で、この関東リーグが終わった時にみんなで喜んでいられるように頑張りたいと思います。

-今回の4得点で得点ランキング上位の方に位置していると思うがそれについて
高校生の時から大量得点を獲るようなプレーヤーではなかったのでこのようなランキングに絡めているのはすごく嬉しいですが、自分に甘んじず頑張ります。自分のためにではなくチームのためにプレーしたいと思います。


本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!

4回目となる今回は10番11番コンビ!浅田選手と樋口選手です!

ぜひご覧ください!!



浅田真里奈選手
Q.神大戦に向けてどのような思いで臨んだか。
去年入りが悪くて、立ち上がりの失点で負けてしまったので、立ち上がりを特に気をつけて入るように気をつけた。

Q.ゲームに入ってから点が取れた理由
相手のプレスがそこまでキツくなくて、自分たちがボールを保持することが出来た。それで流れに乗ることが出来たし、1対1でもほとんど負けなかったと思う。

Q.ではご自身の1ゴールを含む大量5ゴールで勝利しましたが、この結果について
今まで関カレで5ゴールも取ったことが無かったので、それは良かったが、それと同時に毎試合失点もしてしまっているので、そこは課題が残ると思う。

Q.失点の原因について
ラスト守り切りたかったが、最後はマークが曖昧になってしまった。

Q.今節は本日の推しメンという事で、注目もあったと思いますが
背番号に恥じない活躍が出来るようにこれからも頑張りたい。


樋口明日香選手
Q.今シーズンは出場を重ねているもののまだ不動のレギュラーにはなり切れていない、という状態ですが、どのような思いがありますか?
関カレのスタメンで出たのは早稲田戦が始めてで、途中から出るよりも大きな責任はあるが、応援の分まで頑張るという思いでピッチに立っている。途中から入る時はリード時に入ることが多いんですけど、その時もチームとして勝ちきろうという思いでプレーする事を意識している。

Q.では早稲田戦は0-2で敗戦してしまいましたが、どのように切り替えたか。
もちろん失点の仕方とか、悔いはあるが、早稲田は本当に強いチームなので、この分の勝ち点を次こそ取ろうという気持ちになる事が出来た。

Q.では神大にも勝利し、3位で折り返せたことについて
初めてこんなに良い順位に立てているし、自分も試合には出れているが、この状態が続く保証はないので、この流れを続けてインカレの舞台に立ちたいです。

Q.本日の推しメンという事で注目も高かったと思いますが、
本日の推しメンに載ったのも初めてだったので嬉しいです。一年生から怪我で力を出しきれないまま終わってしまっているので、今年はこのままの状態でやっていきたいです。


浅田選手、樋口選手の魅力は伝わったでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!



【小山智也/長橋健太郎】

posted by スポダイ at 12:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする