2019年11月13日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 最終節 東洋大学戦

日時:11月10日(日)13時00分
会場:東洋大学板倉キャンパスグラウンド


最後まで戦った楓昴

    全員の力で関カレ初の3位!!


大東文化大学 0-0  東洋大学


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 FW    池田 猿澤
 MF 豊原 合田 渡辺 藤本
 DF 高玉 齋藤久 鏡 浅田
 GK     斎藤紗


 前節の武蔵丘短期大学戦では得点力不足に泣きスコアレスドローに終わった本学。勝てば3位、引き分けなら他会場の結果次第で3位or4位、負ければ5位という状況でこの最終戦を迎えた。
もちろんこの試合に敗戦してもインカレの出場は決まっているが、本学選手たちには関カレ初の3位に向けて、もちろん勝利以外は考えていなかった。

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(FWとして出場した
   池田/左と猿澤/右)




 そして最終戦がキックオフ。今節も大事を取って欠場となったFW宇津木陽奈の穴には、これまでMFとして出場を重ねていた池田千織、猿澤桃佳が抜擢。
試合はその2人を中心にチャンスを作る展開となる。前半18分、猿澤が相手のパスを高い位置でインターセプトすると、ビッグチャンスになりかけるも相手GKの飛び出しによって阻まれる。前半32分にも猿澤はロングシュートを放つが、これもゴールとはならず。池田も得意のドリブルから好機を演出するも前半は0-0に終わった。


 ハーフタイムでの選手交代はなく、後半がキックオフ。後半は本学が相手陣内深い位置までプレスを敷き、相手がPA付近でボールを回す時間が続いた。しかし時間が経つにつれて徐々に相手が主導権を握る展開となる。本学は山室佑梨花、加藤梨子を投入しカウンターからの得点を狙うもなかなか上手くはいかず。後半16分にはPA内に侵入されるも浅田真里奈が守った。その後もクロスを入れられる展開場面が何度もあったが、鏡、藤本を中心に跳ね返した。後半38分にはCKからこぼれたボールをシュートされるもGK斎藤紗絵がセーブ。幾度となく訪れたピンチを全員で全て守りきった。その後も得点を奪うことは出来なかったものの、意地で引き分けに持ち込んだ。

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 試合終了後、遠いアウェイの地まで応援に駆けつけたサポーターに挨拶をする本学イレブンは自力で勝ち切れなかった悔しさを滲ませていたが、挨拶終了後に日体大ー神大の試合結果が伝えられ本学の3位が決定すると、選手たちの顔には笑顔が溢れた。

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そしてその満面の笑みで記念撮影を終えた本学の選手たちは、これまでと顔つきが変わっていた。きっとインカレへの新たな決意を胸に秘めているのだろう。今シーズンが始まる前遠くに見えていたあの”丘”はもう目の前。これからも楓昴Familly全員で、一歩ずつ前へ進む。


監督インタビュー
川本竜史監督
Q.勝てば3位、引き分けで3位or4位、負ければ5位という可能性が残されている中で、選手たちに伝えた事は?
勝てば自力で3位になれるのだから絶対に点を取って勝とうという事はいつも以上に言ったけど、まぁ点は取れなかった。

Q.宇津木選手が離脱してから先々週は宇田川選手、先週は竹内選手をスタメンで1試合ずつ使って、迎えた今日は猿澤選手、池田選手をFW起用するという選択をした理由は。
ここ2試合点が取れていないので、桃の縦への推進力に期待せざる得ない状況だった。それなりの良さはあったけど、点を取るまでは至らなかった。

Q.その2選手がFWで起用された分浅田選手、藤本選手を右サイドで併用して使うことが出来たということについて。
守備もそうだけど、点が取れない中ではるかのセットプレーも狙っていたけどCKを中々取らせてくれなかった。相手はサイドから駆け上がってコーナーを取っていたのに対して差は歴然だったけど、選手たちは良くやってくれていたと思う。

Q.練習では東洋大戦に向けて速いパス回しからサイドに展開して上がるという練習をしていましたが、その成果というのは見えましたか?
もちろん出来れば良かったけれども相手のプレッシャーもあって中々発揮する事は出来なかった。

Q.ではその中で交代で出場した加藤選手、山室選手については
試合を終わらせると言う意味では良かったけど、後ろ向きにとらえると交代した選手が今季点を取れていない。そういう選択肢の少なさとか、打開力というのはウチに必要な部分だと思う。

Q.前期は得点も多く失点も多いというゲームが多かったですが、後期点が取れない中で失点を減らして、得点少でも失点0というゲームが出来た要因とは
サッカーだからもちろん流れはあるけど、前期は上手くセットプレーから取れていたけど後期はそれが中々上手くいかなくなって、怪我も出てしまったけど、DF陣は怪我も少なかったし、苦しい状況でも最後まで粘って跳ね返してくれたからだと思う。

Q.それではこのリーグ戦を振り返って一言
本当にあり得ないし夢のよう。でも選手たちはよく頑張ったし、紛れも無くその成果だと思う。
上手いチームとは確かに技術の差はあるけど、チーム力というか、関カレに出てる人も出れていない人も毎日練習早く来てやっていたり、月並みかもしれないけど、チーム全員で戦おうという一番大事な結束力が一番強かった。

Q.では1ヶ月後のインカレに向けて主に攻撃面で改善するポイントというところは
去年はインカレに向けて、良くも悪くもチームやスタメンが固まっていたけど、今年はどちらかというとそうではないので、不安定な部分もあるけど伸びしろでもあると思うので、そこをどう伸ばしていけるかにかかっていると思う。


選手インタビュー
高玉彩乃選手
Q.東洋大戦の振り返り
勝って自力で3位になろうとみんなで話して決めたんですけど、やはり課題である得点が取れなくて、0-0の引き分けで終わってしまい自力で3位に上がれなかった事がまだまだ悔いに残る事だったんですけど、結果的に3位にはなれたので、今日は厳しい戦いだったんですけど、無失点で終われたのでよかったです。

Q.どういう試合にしたかったか
しっかりと無失点で早い段階で先制で点を取って勝ち切りたかったんですけど思うようにいかず、相手も強いですし、やらせてくれないというのは分かっていた中であの結果だったのでまだまだ積み上げていかなければいけないなと思う試合でした。

Q.リーグ全試合通しての振り返り
今まで勝った事のなかった日体大や神大に勝てて、リーグ後半戦に入ってから、ホーム戦でもなかなかうまくいかず、3戦あったうちの1戦しか勝利できず、残りは引き分けと負けてしまったのは大きいなと思ったんですけど、リーグ戦に波があるというのはみんな分かっていたので、最後の試合で負けずにギリギリ踏みとどまって引き分けにできたのは、最後良かったのかなと思います。

Q.リーグ戦通しての課題
チームの課題としては全試合通して失点数が多かったので失点数を減らせるようにインカレに向けて一点の重みというのを感じてしっかりみんなで守っていこうというのと、得点も後期になるにつれて減っていってしまったので、得点力という、ゴールに向かう意識というのを全員で固めていけたらなと思います。

Q.インカレへの意気込み
自分はこれで3回目のインカレになるんですけど、今年がラストなので1試合1試合勝ち切って西が丘に戻ってこれるように頑張りたいと思います。


山室佑梨花選手
Q.リーグ全試合を終えての感想
シーズン始まる前から今年の代は結果が出ないかもしれないと言われていたのですが、初戦の日体大戦に勝てた事から行けるかもしれないという自信が少しついて、けど自信はあったんですけど油断はいけないなというのはあったのですが、結果的に3位になれたのは良かったかなと思います。楓昴史上初めてのことなので良かったと思います。

Q.東洋大戦について
東洋大には去年のリーグ2点取っていてけど、勝ちきれず引き分けだったので、自力で3位になるためには今日勝たなければいけない試合でした。個人的な話になってしまうんですけど、東洋大の29番の子が同い年でエースの子だったのでそこにも負けたくないなという気持ちで個人的に挑みました。

Q.リーグを終えての課題
チームと自分共通して言えるんですけど、特点が足らない、得点力が個人でもチームでも課題かなと思います。リーグ後半戦全然点を取れていなかったので、そこがインカレで必要とされるところかなと思います。

Q.インカレへの意気込み
点を取ることと、絶対西が丘に帰ってくるという事が目標です。

Q.個人的にどのようなインカレにしたいなどあれば
今シーズン見に来てくださる方々にあまり得点とか勝ちっていうのをあまり見せられてないので、インカレに見に来てくれる方々に少しでも喜んでもらえるような試合をしたいです。


斎藤紗絵選手
Q.東洋大戦後ろから見て感じた事など
結構攻められ続けて、相手のCKもたくさんあったので正直怖い部分がありました。けど、みんなでやらせないぞって声をかけあって、みんなで守ったCKでもあったし、今日の結果は0-0で他力で3位に決まったけどみんなで取った3位かなと思いました。

Q.リーグ全試合通しての感想など
初めて今シーズンフルで出させてもらったけど、正直自分の思ったようなプレーはできなかったし、チームのみんなに迷惑をかけちゃいました。9節通して11失点という大量失点もしちゃったのですが、自分は今3年生なので、自分たちの代に向けては良い経験になったのかなと思います。

Q.インカレに向けて
去年のインカレで一回戦の後半だけ出させてもらって、今年はシードという形でインカレに出場するわけですが、シードという事に甘えず、関東3位と呼ばれるにふさわしいチームになれるようにもっと高めていかなければいけないし、シードで出れるからこそ西が丘に戻るチャンスは大きいと思うし、大東のサッカーをいろんな人に見てもらうためにも西が丘に戻ってきたいです。


女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


今回は、遠藤選手と、竹内選手、そして久保田佳奈選手です!

それではご覧ください!!


遠藤綾選手
Q.大人っぽくて頼りになる、楓昴のお母さん的存在という事ですかいかがですか?
いやいや笑 とんでもないです笑 でもこうやって書いてくれるのは嬉しいですね笑

Q.このシーズンを振り返って
個人としては最後怪我もしてしまって、すごい悔しい思いはありましたが、試合に出れないからには応援して少しでもチームの力になるというのが一番ですし、そうやって(インカレ出場権と3位を)掴みとる事が出来たので、そういう意味では良いシーズンというか、濃いシーズンでした。

Q.では4年間を通して振り返るといかがですか?
最後の最後に怪我をしてしまいましたけど、ここまでやってこれたのはやっぱり色んな人のお陰だと思いますし、最後成長した姿を見せて恩返しという事は叶わなくなってしまいましたが、楓昴には成長した姿を見せる舞台は他にもあると思うので、そこに向けて頑張るのみです。

Q.では、怪我でもう試合には出れないと分かってから、気持ちの整理をして切り替えて頑張れている要因
最初のは全く整理出来なくて辛かったですけど、それも含めてサッカー人生だと思うので、そこは仕方ないって思って出来る事をやろうって思いました。

Q.後輩に向けて伝えたい事は
4年間を通じて自分にとっての目標を達成出来れば一番良いと思うので、今を大切に、頑張ってほしいです。

Q.チームとしては今西が丘に一番近い位置にいますが、あと数か月どのようなことを目標にやっていきたいですか?
川本先生を西が丘に連れて行きたいなというのと、今までの先輩の思いや伝統も背負っていると思うので、それと自分たちの色も出して最後インカレで達成出来れば良いなと思います。


竹内千璃選手
Q.リーグ戦通しての感想
監督は試合に出て結果を残す選手を求めているので、交代して試合に出場しても何もできなかったというのが心残りです。

Q.チーターのような足の速さを見せられる場面はあったか
自分の長所をなかなか見せられずに終わったリーグでした。

Q.インカレに向けて
自分のスピードという長所を生かしつつ、インカレという大きな舞台で得点をしたいですし、攻撃だけでなく、守備の面でも懸命に追いかけることを試合に出たら意識したいと思います。


久保田佳奈選手
Q.怪我とかもあって苦しいシーズンだったと思いますが、振り返ってみていかがですか
悔しい気持ちもあったけど、他のみんなも含めて全員で一体となったからこそ掴み取ることが出来たと思いますし、まだ終わりではないので、インカレで先生を胴上げしたいですし、会長杯や関東リーグの昇格戦に出たいという思いでやっています。

Q.やっぱり楓昴には全員での応援というのがあって、試合に出れなくても貢献できる場所があると思いますが、そこについては
四年生が応援も主体的になってみんなを巻き込んで、応援で一番になるというか、思いが届くように全力で応援も挑んでいます。それが今回結果となって付いてきたので、やっぱり余計に嬉しいです。

Q.ではこの紹介文を見ていかがですか?
笑いのセンスはない…ですね笑 誰がこんなこと書いたんですかね笑笑 まぁでもこうやって描いてくれるのは嬉しい事なので、目標に向かって頑張りたいです。


ありがとうございました!


遠藤選手、竹内選手、久保田佳奈選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

○○選手を推すしかないっ!


【小山智也】
posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 1部 武蔵丘短期大学戦

日時:11月3日(日)11時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


インカレに向けて攻撃面で大きな課題。


スコアレスドローで雪辱果たせず…。

監督「引き分けが妥当というような試合内容だった。」


大東文化大学 0-0 武蔵丘短期大学


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 先週東国大に勝利しインカレ出場権を手中に収めた本学は、シード権や更なる高順位を目指してこの試合に臨んだ。
そして武短大は7月7日の皇后杯予選でPK戦の末敗れた因縁の相手。きっと本学の選手たちは絶対にその雪辱を果たすという特別な思いを持っていただろう。

 足の故障で離脱を余儀なくされている宇津木選手に代わって、今節はFWに1年生に竹内千璃が抜擢。竹内はちょうどこの1年前、大谷室蘭高時代に皇后杯で本学と対戦しており、そこで本学から1ゴールを奪っていた。あの日から1年が経った今日関カレ初スタメンと、竹内も特別な思いを持っていただろう。


 試合が始まると、序盤からお互い積極的なプレーが続き、前半20分を過ぎたあたりからは本学がボールを回す展開となった。チャンスを多く作ったものの、ゴールまではたどり着けないまま前半は終了した。

 しかし後半に入っても攻撃は活性化せず、残留に向け是が非でも勝ち点が欲しい武短大の決死のDFを前に、シュートの手前で防がれてしまった。途中出場しサイド攻撃を図った加藤梨子は「相手も後半で疲れていて縦に突破する事は出来たが、ゴールまで行けなかったのは課題」と振り返った。
そして最後までこのまま両チームゴールネットを揺らす事は出来ず、互いに無得点の痛み分け。

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(離脱の宇津木に代わり
  関カレ初スタメンのFW竹内)
  



 川本監督は試合を振り返り「シュート数も本学の方が少なく、この内容ではスコアレスドローが妥当だった」と、攻撃面での課題を挙げた。
また、後期4試合で1得点のみという状況に「このままではインカレに出れても勝つことは出来ない」と、危機感を露わにした。

この引き分けで勝ち点2を取りこぼした本学は自力で3位を確定させるため、東洋大学戦での勝利を狙う。
「得点をとらなければ勝ち点3は手に入らないし、インカレで勝つことは出来ない」監督がミーティングで挙げたこの言葉を胸に刻み、本学選手たちは最後まで戦い続ける。

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(東国大戦でゴールを決め
  今節もスタメンを勝ち取った合田)

   

選手インタビュー

竹内千璃選手
Q.まずは関カレ初スタメンについて
前日から緊張していて、陽奈さんの穴を埋めないとというプレッシャーもあったが、当日は先輩からの後押しとかもあって、リラックスしてプレーが出来たと思う。

Q.スタメンで出場するときと途中出場する時の緊張感の違いはどのようなものですか?
今日は関カレという大事な舞台での初スタメンなので特別緊張したんですけど、途中出場だとみんなが試合に入っている中で0から試合に入らないといけないので、個人的には途中出場の方が緊張します。

Q.ちょうど1年前には皇后杯で竹内さんの大谷室蘭高校と本学が対戦して、うちから1ゴールを決めていましたが、今年も竹内さんにとって忘れられない日になりましたね。
確かにちょうど一年ですね(笑)大学でもスタメンで出るというのは目標にしていたことですけど、こんなビッグチャンスを1年生から頂けて…。去年と比べると成長はしたと思いますけど、まだ得点を取ったりというせ結果は出せていないなという気持ちです。

Q.因みに、去年のうちとの試合はどのような思いでしたか?
あの試合は絶対に勝ちたかったですね(笑)でも高校生は45分の試合というのは中々なかったので、難しい試合でした。(あの時はもう進路もある程度決まっていたと思いますが、意識はありましたか?)そうですね(笑)やっぱり得点というのは一番印象に残るので、そういう意味では大東相手に得点を奪えて良かったです。

Q.変わって今日の試合もやはり、特別な試合でしたか?
そうですね…皇后杯予選で負けているので、今日は勝たなきゃダメというのがチーム全員の思いだったんですけど、求められている得点というのが取れなかったのが悔しいです。

Q.悔しい引き分けとなりましたが
ここで勝てなかった分を次の東洋戦で取らなければいけないので、スタメンで出れるか分からないですが、今求められている得点を狙える怖い選手になる事を目指して明日からやっていきたい。



鈴木銘選手
Q.まずは関カレでは初のベンチ入り、おめでとうございます。
まずは去年から目標としていたことが1つ達成出来たので、素直に嬉しいです。

Q.武短大戦では特に同学年の2年生の選手が多くベンチ入りしていましたが、何か試合の時に話していた事はありますか?
6人入ったのは初めてなので、そこは良かったねと話したんですけど、最終的にベンチに4人残ってしまった(出場出来なかったので)そこは次はでれるように頑張ろうと話していました。

Q.監督が銘には明確なストロングポイントがあって、後期点が取れなていない中でベンチに入ってもらったと話していましたが、監督に言われていた事は。
ボールを収めてサイドに展開する事を、攻撃の形として求められていると思うので、そこは意識して練習していた。

Q.看護学科という事で中々忙しい中での選手生活となっている事と思いますが、これからの目標は。
やっぱりそういう忙しい中でも今までは両立してやってくる事が出来たが、インカレのメンバーに入ってピッチに立つという事は現実的には今年がラストチャンスかなと思うので、そうなれるように一日一日を大切に練習していきたい。




女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


今回は、深谷選手と、加藤選手、そして白須マネージャーです!

それではご覧ください!!




深谷綾乃選手
Q.同じFWの宇津木選手が離脱している中、どのような思いで練習をしていましたか?
普段毎試合出ている選手がケガをして、チームとしてもそれぞれ危機感だったり色々な思いを持ってやっているので、自分は特にFWとしていつも以上に頑張らないとなという思いだった。

Q.今日は途中出場で出場となりましたが、どのような思いで試合に臨んだか
残り5分だったので、そこで結果を残数ということと、皇后杯予選の時に自分がPKを外して負けたので、この武短大戦は絶対に自分が決めて取り返さないとなという思いがあった。

Q.深谷選手や山室選手といった上級生の選手がFWにいる中でここ2戦は1年生の選手がスタメンを勝ち取ってますが、そこに対しての悔しさは。
やっぱりこの2試合でそういう悔しさを感じさせられましたし、この悔しさはプレーで返さないといけないと思う。

Q.来週の東洋戦に向けて
今日の内容のまま来週を迎えたら気迫が感じられないと言われてしまうので、本当に来週は1から気持ちを入れ直すしかないと思います。


加藤梨子選手
Q.ベンチスタートとなりましたが、どのような思いで臨んだか。
最近ベンチスタートが続いているので、途中から入って流れを変えてやるという気持ちで臨んだ。

Q.後半0-0という場面で途中出場となりましたが、どういった狙いを持ってプレーしていたか。
攻撃がうまく行ってなかったので、そこを活性化させて点を取ろうという狙いだった。

Q.主にサイドからの突破というのがあったと思いますが
相手が疲れていたのもあって、縦には抜けられていたが、ゴールまで行けていないというのは課題。

Q.今日は悔しい引き分けでしたが、東洋戦に向けてどのようにやっていくか。
出場機会をもらえたら、自分が勝負を決めてやるという気持ちで1週間練習していきたいです。

Q.加藤さんといえばこの紹介文にある通り、まぁスピードだったりでスルスルっと抜けていくのが強みで、体感が課題だと思いますが、それぞれいかがですか?
スピードはチームの中でも早い方なのでもちろんそれは生かしていきたいですし、体感は本当に相手に当たったら負けちゃうので、改善していかないといけないです。


白須はるかさん
Q.マネージャーとして心がけている事。
あっさーさん(岩元朝海MG)という頼れる先輩がいるんですけど、頼り過ぎないように自分でもやるという事を最近心がけています。

Q.楓昴2人きりのマネージャーですが、いかがですか?
そのもう1人があっさーさんで良かったなと思います笑

Q.マネージャーと選手だとまた視点も変わると思いますが、マネージャーをやる上で気づいた事は?
自分たちは外から見る立場で、選手たちには気づかない事とかもきっとあるので、何か気づいた事があったらすぐに同級生だったりミーティングだったりで伝えるようにしています。

Q.ちなみに関カレを通して気付いた事はありますか?
今までの試合とは緊張感が違くて、ベンチに入れない選手もいる中で自分はマネージャーとしてベンチに入っているので、やはり責任感は大きいなと思います。

Q.白須さんは紹介文にある通り、いつも全力で明るくて誰とでも仲良くなれそうな方ですが、その人間性の秘訣は?
同じチームになったのも巡り合わせですし、四年生と一緒に入れる時間も長くは無いので、コミュニケーションを取ることは大事にしています。

Q.これからの目標は?
インカレで勝ち続けて56人(+マネージャー2人)で出来る期間を少しでも長く出来るように、全力でサポートしたいです。



ありがとうございました!


深谷選手、加藤選手、白須マネージャーの魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!




【小山智也】

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2019年10月31日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第8節 対東京国際大学

合田が決めた1点最後まで守り勝利

全日本インカレ出場はほぼ確実に


206_large.jpg yorokobi.jpg試合終了直後喜びを分かち合う選手たち







日時:1027日 11:00キックオフ

場所:大東文化大学総合グラウンド



大東文化大学 10 東京国際大

                 (前半6分)

                合田蒼乃  



スターティングメンバー


FW宇田川


MF猿澤 合田 渡辺 池田 豊原


DF高玉 齋藤く 鏡 浅田


GK 斎藤さ



前節の慶應義塾大学戦にて03で敗北し、全日本インカレ出場決定は次回に持ちこしとなった本学。そして今節、迎えた東京国際大学戦。前半6分の得点からリードを最後まで守り切り、10で勝利。リーグ戦2試合を残し本学の全日本インカレ出場がほぼ確実となった。



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積極的に攻撃に参加し相手ゴールに迫った背番号38宇田川凛花


試合開始すぐの前半6分さっそく試合が動く。ケガで出遅れ、今シーズン初スタメンとなった背番号14合田蒼乃が右サイドからのクロスを頭で合わせゴール。本学の苦手としていた、立ち上がりに点を決めることに成功。このゴールについて合田は「いろいろな思いを抱えていて、全部ぶつけようと思った。それがゴールにつながったときは本当にうれしかった」とその時の思いを述べてくれた。前半開始すぐに点を決めた本学、しかしこの勢い残したまま試合が動いていくことはなかった。その後、前半19分、背番号12豊原彩葉が右サイドより仕掛けるも東国大DF防がれ、39分には背番号38、1年生の宇田川凛花相手ペナルティエリア外側でパスを受けそのまま切り込みゴールに迫るも、DFに抑えられるなど、東国大のDFを前に追加点を入れられない時間が続いた。

 後半に入っても大きく戦況が変わることはなく試合が進んでいく。後半25分。背番号6藤本のCKから抜けたボールを背番号2番渡辺莉奈が合わせシュートを放つもゴールから大きく離れたところへ行くなどチャンスはあるものの得点にはつながらない。1点リードを保ちながら試合終盤に入った本学。今日の試合で最大のピンチが。後半37分、右サイドよりクロスをあげられ、そこに東国オフェンスが合わせられるも全員で守り追いつかせない。ロスタイムに入り、東国の猛攻が始まるも、全員で守り切り10で勝利を決めた。


 

監督インタビュー

―今回の勝利により全日本インカレ出場がほぼ確実となったがそのことについて

リーグ前半戦で勝ち点9取れて、そこからあと一つ勝てばインカレという所で結構足踏みしてしまっていたために、追い詰められた部分もあったけど、前回の慶應大戦で負けた後から自分たちと向き合って、よくここで立て直せたなと思う。


―本日のゲームプラン

前回の試合といい、先制されていたから、先制点が大事だと話し、今回入りが良い形で点を取れたから、そこが大きかった。


―勝因について

今日の試合はとにかく気持ちの勝負というところで、そこで相手に気持ちでも劣勢にならなかったことが勝因だとは思うけど、プレーの中身とかを客観的に考えたときに足りないものだらけすぎて課題のほうが強い試合だった。


―決勝点となった合田選手の得点について

今シーズンでは初スタメンで、彼女はケガでちょっと出遅れちゃったんだけど、3年生になってそういう責任感もある中でいろいろなものを抱えながらも、普段のプレーからコツコツ真面目にやってきたから、そういう所を信頼して、スタメンで起用してみたら見事に期待に応えてくれたという感じだね。


―リーグ残り2試合、インカレでのシード権をかけた戦いになってくるがそのことについて

西ヶ丘に戻ってきたいというのが一つ大きな目標というところで、ただインカレに出るのと、シード権でインカレに臨むのとでは全然ちがうから、そこに対してどこまで貪欲になれるかといのが次の課題かなと思う。

 

選手インタビュー

高玉綾乃主将


―今回の勝利によりインカレ出場がほぼ確定したが

東国大戦は勝てばインカレに出場ということは一回頭から失くして、まずは東国大というチームに勝つという気持ちをもってみんなで試合に臨み、目の前の試合でしっかり勝つことができたので、それがあってインカレ出場という形になったのでそれはよかったのですが、まだまだ来週以降も試合が続くので、それに向けて気持ち切り替えて頑張っていきます。

―勝利が決まった時のお気持ち

先週の慶大戦から一度気持ちを入れ替えて、戦術面いろいろどうこうとかもあったのですが、それよりまずは楓昴らしい全員で最後まで、気持ちで、強い気持ちをもって戦おう。という風に臨んで、楓昴らしく最後まで気持ちをもって戦えたので良かったと思います。

―残り2試合シード権をかけた戦いになってくるが

武蔵丘短期大学戦なんですけど、そこは皇后杯予選で負けている相手なのでまずはそこのリベンジ戦としてしっかり、そこに勝ち切る。シード権どうこう考えずに目の前の相手に勝ち切って自分たちらしいことを続けて、あと2試合頑張っていきたいと思います。


 

女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


合田蒼乃選手

―決勝点となった1点目を決めたときのお気持ち

いままでそこまで出場機会があまりなく、いろいろな思いを抱えてきたので、全部ぶつけよう、勝ちたいという気持ちも全部出そうと思って今回の試合に入ったので、それがゴールにつながったときは本当にうれしくて、みんなで喜びました。

ー勝利が決まった瞬間のお気持ちなど

2試合負けていて、悪い流れが来ていたんですけど、そこからみんなでミーティングしたり意見をぶつけ合ったりして、そういう所でも副将としていろんな思いがあったり悩んだりもしたんですけど、今日の勝ちでチームが良い方向に行ったと思うので、勝てて良かったという感じです。


岩元朝海MG

ーインカレ出場がほぼ決まったことについて

素直に嬉しいというのと安心というのが1番大きくて、リーグ戦後期が2連敗して、試合も1試合流れたりする中で、チームの状況もよくない時もあり、それがあって2連敗してしまったというのもあったので、1-0だったけど決められたのでよかったなというのと、やっぱり安心感が大きいです。

ー選手たちに何かメッセージなどあれば

お疲れさまですね、とりあえず安心はできたんですけど、まだ試合は残っているので、インカレ出場だけじゃなくて、(関東リーグでの)順位にもこだわって、勝ち点を増やして市場最高の順位でインカレに行けたらいいなと思います。


猿澤桃佳選手

ー今日の試合は個人的にどんな試合にしようと思っていたか。

負けが二戦続いていて、前回のホーム戦で0-3で負けてしまったので、応援してくれてる人にと、チームのためにと、絶対に勝つという気持ちで試合に入りました。



ー勝利が決まった時のお気持ち

ベンチに下がってはいたんですけど、最後まで気を抜けなくて、最後は集中って声をかけるしかできなかったけど、終わった瞬間はとても嬉しかったし、次に向けてもっとやらなきゃというの事もたくさんあると思うので 、まだまだ甘い気持ちではいられないなと思います。

ー残り2試合について

一戦一戦勝つということを考えてプレーもそうだし準備する事も大事だと思うので、勝つことを考えて行動していきたいです。


ありがとうございました!

合田選手、猿澤選手、岩元朝海MGの魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


次戦の予定 

関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第6節 対武蔵丘短期大学

日時 11月3日 11:00キックオフ

 場所 大東文化大学総合グラウンド


【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 17:09| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

【女子サッカー部】第33回 関東大学女子サッカーリーグ戦一部 第7節 対慶應義塾大学

高玉主将「完敗」

慶應大に0−3


日時:10月20日 17:30キックオフ

場所:大東文化大学総合グラウンド


大東文化大学 0−3 慶應義塾大学

            前半7分

             後半12分

             後半17分

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相手ゴールに迫る背番号17池田

 




スターティングメンバー

宇津木


豊原 渡辺 池田 樋口 猿澤


高玉 齋藤く 鏡 浅田


斎藤さ




先日の帝京平成大学戦での敗北により、3勝2敗でむかえた第7節慶應義塾大学戦。リーグ序盤の勢いをこれ以上落とすわけにはいかない大事な試合だったが、前半に1失点、後半に2失点してしまい、0−3で敗北。3勝3敗と全日本インカレ出場決定は今回見送りとなった。


 前半立ち上がりから慶應大ペースで試合が進んでいく。自陣ゴール付近の混戦から相手選手に振り向きざまのシュートを決められ失点。0−1で追いかける形で前半は進んでいく。しかし、本学にまったくチャンスがなかったわけではなく、9分と16分に、相手ペナルティエリア付近でのFKを2本ともに背番号5鏡玲菜が放つもバーの上へ。34分には背番号45猿澤桃佳が相手陣地内で一人かわしゴール前へ切り込むもキーパーに防がれ得点には至らない。


後半に入っても本学の攻撃は続いたが、やはり点にはつながらない本学。後半12分、慶應大オフェンスに右サイドから崩され失点、0−2。17分に相手CKよりヘディングシュートを合わせられ失点、0−3と一気に点差を広げられてしまった本学。その後の22分にも慶應大の強烈なシュートが本学ゴールに迫るが背番号21斎藤紗絵が体を張ったセーブで防ぐなどその後も失点のピンチが何度か訪れた本学。これ以上の失点を許すことなく、03で試合終了。インカレ出場決定は今回見送りとなった。


川本監督インタビュー

「慶應のスタイルは理解していてそれを引き出した上でかわせたら良かったが、見事に相手の術中にハマってしまった。中断期間で慶應がすごい良くなっていて、想像を上回るくらいできなかった。自分たちがやってきた事より相手がやってきた事の方が上だったという事に尽きる。もちろん下のチームは特に必死になってやっていて、差も詰まってきているけど、もう自分たちで掴み取るしかないので、来週からの直接対決でインカレを決めたい」


選手インタビュー


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相手選手に囲まれるもボールを死守する高玉主将




高玉彩乃主将

―試合前のゲームプラン

慶應大は蹴ってくるというよりはGKを使ってうまくビルドアップしてつないでくるチームだったので、前からプレスをかけてボールを奪いに行こうというプランを考えていて、そこで奪ってカウンターを狙おうと考えていたのですが、そこが上手くいかなかったなと。

―今回の試合について

完敗です。相手の思うがままにやられてしまって自分たちが描いていたプランとは全く違ったものになってしまって、でもその中で自分たちも試合中に改善できるように声とかコミュニケーションをとって、もっと流れを変えられたらよかったと思います。

―惜しいシーンが何度か見られたが、点をきめきることができなかったことについて。

攻めていて惜しい部分とかはあったんですけど、シュートを打つ位置とかもそこまでゴールに近いわけではなくて、惜しいで全部終わってしまったので、今年は流れの中で点を決めるという力が去年よりも落ちていて、今のリーグ戦後期に入ってそこが目立ってきていると思います。


浅田真理奈選手

―今回の試合はどういう試合にしようとしていたか。

帝京平成大学戦で負けてしまったので、チームとしても、勝つのが前提で試合に臨もうということは話していました。

―惜しいシーンが見られたが、点にはつながらなかったことについて

慶應大はゴールに向かう姿勢など前線へのアクションが多く見られたんですけど、自分たちは決定的なシュートを一本も打てていなくて、もっと積極的にゴールに向かわないといけないかなと思いました。

―試合の振り返り

勝てばインカレ出場が決まるという大事な試合だったんですけど、個人としてもダメだったし、チームとしても相手より球際とかで負けている部分が多くあったのでもっと気持ちをいれて戦わなければいけないなと思いました。


池田千織選手


「帝平戦よりは良いプレーが出来て主体的なプレーが出来ていたが、点を取られてから後半、前に行かなきゃというところと守備から立て直さなきゃというところで意思が統一出来ずに上手くいかなかった。続けて交代となったが、もちろんふっかさん(深谷)の良い面もあるが、自分としては悔しい思いもあるし、前半からもっと積極的に出来ていればという悔いはある。今日はこういう試合で観に来てくれた方にも試合に出れない選手にも申し訳ない試合をしてしまったので、練習から相手を上回る強い気持ちを持って、次節ホームで勝利を掴みとりたい。」


慶應義塾大学 伊藤洋平監督

―大東文化大学の印象など

勝ち点9取っていて勢いに乗っていて、前からのプレッシャーが激しくて、大東の応援も含めた勢いがかなりあるチームだと思う。

―大東文化大学戦で気を付けていたことなど

グラウンドがボール跳ねるのでミスが増えてくると思って、そのミスが増えたときに自分たちがネガティブにならないようにと気を付けていました。


女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


今回は、山室選手と、齋藤久瑠美選手です!

それではご覧ください!!


山室佑梨花選手
「体を張ったりとか泥臭くやる事を意識しているので、その姿勢を続けてFWとして点が取れれば良いと思う。今日はホームで特にたくさんの人が見にきてくれていたと思うが負けてしまったので、あとホーム2試合で勝って恩返しが出来るようにまたやっていく」


齋藤久瑠美選手
「今日は自分のいとことかも来ていたし、本当に多くの方が来てくださっていたので、応援してくださる人のためにプレーしたいとずっと思っていた。帝京平成戦は本当に悔しかったし、速さに負けてしまっていたので、そこを守れるようにという意識はあった。ただ今日の試合は自分も含めて、組織というより個々で負けてしまった。次節は無失点で勝つということを絶対に成し遂げたい。」

ありがとうございました!


山室選手、齋藤選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


【長橋健太郎 小山智也】

posted by スポダイ at 21:47| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 マッチプレビュー 集中応援開催!




埼玉頂点を取り戻せ!!

埼玉バトル3  集中応援開催


大東文化大学 

 VS 東京国際大学 VS 武蔵丘短期大学
                10月27日             11月3日



 関東大学女子サッカーリーグも終盤戦、本学は現在3勝3敗で、インカレ出場権確定にリーチをかけている。
そして今節対戦するのは、同じ埼玉に本拠地を置く東京国際大だ。
東京国際大は現在7位とインカレ出場権の瀬戸際に位置しており、是が非でも勝利を狙ってくるであろう。
しかし本学も負けられない。2連敗から立ち直りこの試合で勝利して、インカレ出場を手中に収めたい。

 また翌週は台風で延期となった武蔵丘短期大学戦が待ち受ける。
武蔵丘短期大学は現在リーグ最下位だが、皇后杯埼玉県予選となる選手権では初戦で対戦し敗戦。
個々の技術はとても高く、警戒しなければいけない相手であることに変わりはない。
この関カレでリベンジを果たし、埼玉の頂点を取り戻すことはできるか。

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試合情報

 集中応援開催 

・10月27日 11時00分 キックオフ
  東京国際大学戦
   @ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド


・11月3日  11時00分 キックオフ
    武蔵丘短期大学戦
   @ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド


インカレまではあと1勝!!
ホームの大きな声援に、勝利で応えることはできるか!?

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【小山智也】
posted by スポダイ at 15:05| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 帝京平成大学戦

日時:10月6日(日)16時00分キックオフ
会場:帝京平成大学千葉キャンパスうるいどグラウンド


昨年同様 相手の強みを抑えられず完敗

次戦からホーム3連戦、サポーターへ勝利とインカレチケットを届けたい。


大東文化大学 0−2 帝京平成大学


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1か月の中断期間が遂に明け、今日から後期の戦いがスタート。この中断期間で皇后杯の関東予選を戦っているチームと試合数に差が出てしまうため、実践的な練習に重きを置いてこの試合に臨んだ。

川本監督は試合前「中断明けの試合の入りが大事になってくる。特に帝京平成大は入りからしっかり攻撃してくるチームなので注意したい」と語っていたが、試合開始早々に得点が動く。前半2分に一瞬の隙を突かれて失点。いきなり厳しいスタートとなる。そこから立て直したい本学であったが前半15分にもCKから失点し、0-2と立ち上がりの15分で帝京平成大学に強みを出させてしまう。

その後の前半20分頃からは自分たちのチャンスを作り相手ゴールに迫るが得点は奪えず。2点ビハインドで試合を折り返す。

代わった後半も特に戦術面で大きな変更はなかったものの、後半は帝京平成大の攻撃を抑えチャンスをうかがう。早い時間に豊原に代えて加藤。池田に代えて竹内と、攻めの交代で攻撃の活性化を促すが相手のPAまでボールを運ぶ事は中々出来ない。終盤にはこの試合が関カレ初ベンチ入りの瞬足1年生、宇田川をピッチへ送り出すも最後までゴールネットを揺らす事は出来ず。
前半立ち上がりの2失点が、そのまま試合の明暗を分けることとなった。


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監督インタビュー

川本竜史監督
「特別入りが悪かったわけでは無いけど、結果として相手の勢いが良くて、上回られてしまった。昨年の試合とも似たような感じだった。
開幕の日体の試合と中断明けの今日の試合は特に大変な試合になると開幕前に考えていて、前期最初勝って勝ち点を取れたのは良かったけど、今日は取れなかったので、次の武短戦が本当に大事になってくると思う。皇后杯予選でやられている相手なので、自分たちの力でしっかり勝ちとりたい」


選手インタビュー

高玉彩乃選手
「(相手エースの今田さんは)2つ下の後輩ですし、大東の首相としても負けたくない思いはあった。慣れない環境で選手たちみんな準備はしていたけど、結果論で見るとそれが甘かったというか足りなかったのかなと思います。ホームは特別な試合ですし、この試合で自分たちの課題も見えたのでしっかり勝って早くインカレ出場を確定させたいです」


渡辺莉奈選手

Q.DFとMFの間を司る選手として気をつけていた事は
監督からいつも言われているのは攻守のバランスという話で、気をつける事はいつもと変わらなかったですけど、中断明けなので、いつも以上に意識はしていた。ちゃんと入れたとは思いますが、やっぱり生まれてしまった隙を相手がしっかりついてきて、相手が上手かったという印象。

Q.ハーフタイムに話したこと
大きな変更点は無かったが、もっとそれぞれできる事があるから、それを突き詰めようという話をした。

Q.後半だけでみると0-0となりますが、前半と比べて後半の内容はどうでしたか?
前半に比べて戦えたと思うが点を取れなくて負けた事に変わりないので、チームとしても個人としてもやらなければいけない事は多いと感じた。

Q.相手の4番の石田さんは高校の時のチームメイトですが、特別な思いはありましたか?
1年から試合に出ていて、ユニバにも選ばれているし、高校の時からずっと上手いので、マッチアップする機会は少なかったですけど、負けたくないという思いはあった。

Q.ホーム三連戦に向けて
1試合でも早くインカレ出場を決めて、楓昴ファミリーみんなで喜びを分かち合いたいです!


合田蒼乃選手
Q.まずはベンチ復帰おめでとうございます。調子としてはどれくらいですか?
まだ絶好調とは言えなくて50〜60%くらいなんですけど、リーグはもう始まっているので、もっと試合に絡めるようにやっていかないといけないと思います。

Q.ではこれから完全復帰した時にどんなプレーで貢献したいですか?
点数にもっと絡んでいって、強みを発揮してアピールもしないといけないですし、守備も課題なので、自分が出たときに無失点で出来るように頑張りたいです。


宇田川凛花選手
Q.関カレ初出場おめでとうございます。
ベンチ入り出来るとも思ってなかったですし、まさか出れるとは思っていなかったので呼ばれた時はびっくりしましたし、嬉しいという気持ちと緊張と、両方ありました。

Q.負けている状況でどのようなプレーを意識していたか?
最後に1点決めたかった思いはあったけど、裏に抜けるとか先生が求めていたプレーは出来なかったと思うので、悔しさももちろんありますけど、まずは1試合経験できて良かったです。

Q.初出場は悔しい結果となりましたが、これからどんな意気込みを持ってやりたいか。
まだまだ下手だと思うので、安定してメンバーに入れるように頑張ってアピールして、他の選手たちにも負けないものを身に付けたいです。






対戦相手 帝京平成大学 今田紗良選手 
大東と対戦して感じた印象

対戦相手の帝京平成大で攻撃の中心としてチームを引っ張る今田選手は、高校時代本学の高玉選手と齋藤久留美選手のチームメイトでした!現在はユニバーシアードにも選ばれた、女子サッカー界注目の選手です!そんな相手のエース、今田選手からお話を伺う事が出来ましたので、是非ご覧ください!!

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(藤枝順心時代チームメイトだった三人
          左から、高玉、今田、齋藤久留美だ。)



今田紗良選手

Q.高玉さん、齋藤久留美さんと対戦するにあたって、意識していた事はありますか?
2人の良さを知ってたからこそすごいやりづらかったです。
同級生の久留美は高校の時から縦に早くて1対1にも強いので、今日の試合でもその通りでした。

Q.帝京平成さんは早い時間から押してくるチームで、今日の試合でもその攻撃で2点のリードを奪いましたが、
早いうちに決められたのでウチらとしては良かったんですけど、大東さんは後半になっても気持ちのきれないチームで、最後まで気をつけようという話をチームでしていた。
その予想通り、大東さんが後半押してきて自分たちも焦ったし、凄い良い試合だったと思います。

Q.では高校時代チームメイトの高玉選手、齋藤久留美選手と対戦して感じたこと。
一緒に切磋琢磨してやってきた仲なので特別な思いはあったし、こうやって大学でもチームは違えど同じ舞台で戦えるというのが凄い幸せです。
でも大東さんは本当に良いチームだと思います。2人を始め、順心から行っている人みんないい人ですし笑

Q.ありがとうございます。でも帝平さんも凄い力をつけているチームだと思いますが、これからインカレに向けて帝平大としてはどのように戦って行きますか?
これから早稲田や日体大などと言った強いチームと戦うので、大東に抜かれないように頑張ります!笑
またインカレであった際にはよろしくお願いします!







Managers Story

本学女子サッカー部には現在、2人のマネージャーが在籍している。1人は昨年入部し、楓昴初のマネージャーとしてみんなから慕われる2年生マネージャーの岩元朝海マネージャー。この企画でも前回取材に答えていたきました。
そしてもう1人は、今年入部した1年生マネージャーの白須はるかマネージャー。誰とでもすぐに仲良くなれる性格の持ち主で、みんなを笑顔にさせることの出来るマネージャーだ!

2人ともそれぞれマネージャーとして自分の役割を発揮している。今回は誕生日を迎え19歳になった、白須はるかマネージャーにインタビューに答えていただきました!それでは是非ご覧ください!!


白須はるかさん

Q.まずはお誕生日おめでとうございます。この試合に勝利すればインカレチケットが誕生日プレゼントになる試合だったと思いますが、特別な思いとかはありましたか?
誕生日が近いなというのは思ってましたけど、いつもと変わらずにマネージャーとしての仕事をして、選手をサポートして送り出しました。

Q.では19歳はどんな一年にしたいですか?
19歳もとっても楽しい一年にしたいです!

Q.マネージャーとしての意気込み
あっさーさんに頼りすぎないで、もっとマネージャーとして自分から出来るようにしたいです。でももちろん、そうなるために尊敬するあっさーさんを見習いたいです!


女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!

第五回目となる今回は、かわいいかわいいと評判(?)で小さい体でピッチを天真爛漫に駆けまわるみんな大好き池田千織選手と、普段からガチャ〇ンといじられていて、最近はカエルともいじられるようになった(?)という大東の守護神こと斎藤紗絵選手です!

(選手紹介は楓昴通信を一部引用)

それではご覧ください!!

池田千織選手

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Q.今日中断明けの難しいゲームで気をつけていた事。
入り気をつけようと話していて、チームとしても意識出来てたんですけど前半2分でああいう失点をしてしまった。

Q.練習では陽奈さんのタメから池田さんが抜けだすプレーを模索していたと思いますが、そこは狙っていたか。
何回かそういうパスはあって、練習していた部分ではあったんですけど、引っかかってしまってチャンスに繋げる事は出来なかった。

Q.65分に交代となりました、早い時間での交代は久しぶりですが、途中交代という事については。
交代した後に、出てないとプレーで体現して貢献する事が出来ないなと改めて感じた。やっぱり悔しいです。

Q.今節は楓昴通信で本日の推しメンとして取り上げられていて、みんな大好きかわいい千織のプレーに注目!ということでしたが、いかがですか?
いやいや笑 今日は全然自分らしいプレーが出来なかったので、期待に応えられるように、相手より先にボールに触るとか、基本的なことからやっていきたいです。

Q.では身長が149cmとリーグの中でもかなり小柄な選手だと思いますが、その特徴を生かしたどんなプレーをするようにしてますか?
潰されないように周りの視野とか、どうやってボールを受けるかとか、そういう事を常に考えて、細かいタッチを心がけています。

Q.自分は去年の帝平大戦で始めて池田さんのプレーを見たのですが、去年から一年間、ご自身の成長を振り返るといかがですか?
去年はサイドとして全然出来なかったんですけど、今年はボール受ける回数は増えたので、これからはその受けたボールを生かせるような技術と、誰にも負けない気持ちを持ってホーム三連戦に挑みたいです。


斎藤紗絵選手

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Q.立ち上がり警戒していたところで2失点という結果はどのように受け止めていますか?
今日勝てばインカレが決まるという中で選手の集中も高かったと思うが、1点目は自分が全然観れてくて、2点目もCKから押し込まれてしまって、自分たちの入りは悪くなかったんですけど、相手の勢いに打ち負かされてしまった。

Q.失点してからGKとしてどんな声かけをしましたか?
日菜子先輩も声出して立て直せ!って外から言ってくれていたのが聞こえたので、いつも通り切り替えって事を話していたんですけど、その後すぐに2失点目をしてしまったので、もっと自分から発信していれば2失点目は防げたのかなと思う。

Q.ではここからホーム三連戦に向けてどのように切り替えるか。
失点しないということを前回のインタビューでは意気込みとして話しましたが、現状こうやって2失点してしまっているので、ホームで応援に来て下さるみなさんの声援を背に絶対に勝って、みんなでインカレ出場を決めたいと思います。

Q.本日の推しメンとして取り上げられていて
普段はガチャ○ンと呼ばれることが多いんですけど、試合の時は、後ろから見ているからなのか、カエルって呼ばれることがあって…(笑)まぁ1番後ろから力強く支えられるように頑張りたいです笑

Q.ではやはりこうやって取り上げられる事で注目もされると思いますが
どの試合も失点してしまっていてみんなにも申し訳ないですし、得失点差にも影響があるので、次こそは無失点で、皇后杯予選でやられてしまった武短大にリベンジしたいです。


ありがとうございました!

池田選手、斎藤選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


posted by スポダイ at 18:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦 第5節 帝京平成大学戦 マッチプレビュー




インカレチケット後期の勢いがかかった帝京平成大学戦

2年前、初のインカレ出場を決めた試合と同じカードで今年もインカレ出場を決められるか。



10月6日()16時00分キックオフ
     @帝京平成大学千葉キャンパス うるいどグラウンド



 約3週間の関カレ中断期間も間もなく終わり、今週末には帝京平成大との試合が控えている。本学は現在勝ち点9で3位につけており、過去のデータから見て次の3ポイントはインカレ出場を決める一勝となる。
 相手の帝京平成大との対戦では、3年前の最終節、相田さくら(2018年度卒)のヘディングシュートと、山室佑梨花のループシュートでのゴールで2−0で勝利し残留を決めたり、2年前にも最終節での対戦で逆転勝利し本学史上初のインカレ出場を決めるなど、とてもメモリアルな相手だ。

 帝京平成大は近年急激に力をつけている大学で、難しい試合になることは間違いないが、ここで勝利する事が出来ればインカレ出場はもちろん、シード権や関カレ優勝も見えてくる非常に重要な一戦だ。
選手は久しぶりの関カレで遅い時間でのアウェー戦という慣れない環境ではあるが、どのような状況であれ、やるべきことは変わらない。
また、相手のエースでユニバーシアードにも選ばれた今田選手をどのように封じ込めるかがこの試合カギを握る。

そこで来たる試合に向け、特に活躍が大きく期待される選手をPick Up! 選手紹介と見どころを掲載致しましたので、ぜひご覧ください。


予想スタメン

        宇津木

   豊原 池田 猿澤

      樋口 渡辺

高玉 鏡 齋藤久 浅田

        斎藤紗




9 宇津木陽奈
筑波大 千葉選手とのエース対決に勝利した大東の太陽 宇津木陽奈は次なる相手、帝平大今田選手に挑む。故郷の千葉でエースとしての貫禄を轟かせることは出来るか。

本学の点取り屋である宇津木陽奈。ピカソも驚く独創的なプレーはまさにアーティスト。彼女の場合、ゴールを決めるというよりゴールをクリエイトするという方のが的確であろう。そんな本学のエースストライカーに対して川本監督は「陽奈にはこの関カレで5ゴール決めてもらう」と話しており、監督としてもサポーターとしてもそろそろ2ゴール目を期待しているところ。次の試合では帝京平成大のエース、今田選手と対峙する。故郷の千葉で才能を爆発させ、奇想天外なFWとしてその名を轟かせたい。

27 齋藤久留美
前半戦を不完全燃焼に感じている齋藤久留美は 藤枝順心高時代のチームメイトとの対決。特別な思いで臨む。

 今季関カレではCBの定位置を得て出場を重ねている齋藤久留美だが、「自分らしいプレーができていない」と本人は満足していない。確かに、開幕の日体大戦では緊張からか齋藤本来のプレーが体現できず、得点を決めた同じDFの鏡、渡辺に比べ存在感を示せなかった。しかし、続くホーム開幕戦では元チームメイトの筑波大千葉選手を抑え、チームに勝利をもたらした。今回の帝京平成大戦でも、同じく高校時代の戦友である今田選手との対戦に特別な思いを持って臨む。まだまだ100%ではないと言う彼女のこれからに期待が膨らむ。


21 斎藤紗絵
GK斎藤紗絵はクリーンシートに向け気合い十分。昨年途中出場した舞台に今年はフル出場するため、これからも成長を続ける。

 昨年度卒業した高橋にかわり今季ゴールマウスについた斎藤紗絵。昨年はインカレの初戦、中九州短期大学戦で大勢の決した後半から出場し、次こそはフル出場したいという思いと、大きな舞台だからこその様々な経験を感じただろう。その布石が功を奏し、今季関カレ開幕戦の日体大戦では後半ビハインドで猛攻を仕掛けてきた日体大のシュートを川口能活のごとくすべて止め、見事に1点のリードを守り切った。
 しかし今季関カレでは、まだクリーンシートを成し遂げることはできていない。インカレで強い相手と戦って勝つために、今この舞台で無失点に抑えることを「達成」し、万全の状態でインカレを臨みたい。



Loss Time

関カレ中断期間の間も紅白戦などで実践的な練習を積み重ねた本学だが、選手たちにも息抜きは大切。先日は久しぶりに週末のオフが与えられた。
選手たちばそれぞれ東京ディズニーランドに遊びに行ったり、髪を切ったりパーマをかけたり、さらには実家に帰り家族でのひと時過ごすなど、各選手が週末のオフを思い思いに使い英気を養った。

中でも渡辺莉奈は、高校の時からの後輩である谷内柚子葉と、水入らずの渋谷デートに行ったそうだ。
まさに家族のような楓昴。この、チームとして最大の武器を持っている楓昴はどこまで快進撃を続けることが出来るだろうか。

西が丘のピッチで喜びを噛みしめる時が来るのも、もうそう遠い未来の話ではないのかもしれない。


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦 神奈川大学戦

日時:9月11日(水)10時30分〜
会場:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス グラウンド


1年生が躍動!!

    神大に5発快勝で、神ってる3位!


大東文化大学 5−2 神奈川大学

前半17分 猿澤桃佳
前半18分 猿澤桃佳
前半49分 猿澤桃佳

後半8分  失点
後半34分 猿澤桃佳
後半46分 浅田真理奈
後半48分  失点

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(大活躍の猿澤
  写真は東京国体戦)



スタメン

FW      宇津木

MF 豊原 樋口 渡辺 池田 猿澤

DF  高玉 齋藤久 鏡 浅田

GK      斎藤紗



 前節早稲田大戦に0−2で敗北し、関カレ初黒星を喫した本学。2勝1敗で迎えたこの試合は、これからの流れを分ける一戦となった。相手の神大も同じく試合前の勝ち点は6で、ここまでで許した失点は1失点のみというチーム。昨年は試合開始早々に失点しそのまま0−1で敗北した神大との試合だが、今年は立ち上がりで崩れずに、粘り強くゴールを狙いたい。そんな思惑の中試合が始まった。

試合が始まると本学が上手に試合を進める。そこから1年生猿澤の先制ゴールで流れに乗り、前半だけで3ゴール。後半に1点を失うも本学の勢いは衰えず、猿澤がこの日4点目となるゴール、そして浅田もリードを広げる得点を奪って試合を決定づけた。後半アディショナルタイムに相手に意地を見せられるも、5−2で試合は終了し、本学が大勝で勝ち点を9に伸ばした。



そして関カレの神大戦の終了後、サタデーリーグ、ブロッサムリーグの2試合も続けて行われた。両方の試合とも0−2のビハインドから2−2に追いつくという展開で、それぞれ1年生の宇田川、加藤が2ゴールと、同級生の猿澤に負けない活躍を見せた。

これから約3週間、関カレは中断期間に入るが、今後の活躍に期待が高まる、そんな一日となった。


[サタデーリーグ]
大東 2−2 神大
前半1分失点、前半36分失点、後半9分宇田川凛花、後半11分宇田川凛花

[ブロッサムリーグ]
大東 2−2 神大
前半17分失点、前半35分失点、後半12分加藤梨子、後半25分加藤梨子


監督インタビュー
川本竜史監督

-早稲田大戦、0-2で敗北してからすぐに神奈川大戦だったが、この短い時間でどのような立て直しを行なったのか。
-中2日しかなく、そんな中で特別なことはできなくて、神奈川大戦は一度流れていたので、その時に準備していたことをベースに、そこにいくつか動画などがあったから、少し相手の分析を改めたりして今回挑んだ。

-神奈川大には去年前半1分で失点して追いつけずに0-1で負けていたが、今回はどのような試合にしようと思っていたか。
入りが特に重要という意識を持って臨んで、今回入りは良くて、前半から結構押し込む時間が多くて、点が取れればいけるかなと思っていたら点を取れてそこで勢いに乗ったという感じかな。

-猿澤選手が4ゴール、浅田選手が1ゴールという大量得点で快勝という形でしたが、そこはどう見ていますか?
5点も入るとは思っていなかったけど狙いとしてサイドからというのを狙いとしていた中で、結構前半は狙い通りの形だったかなというところはあったから、やろうと思っていたことを選手たちがうまく表現することができた。そういう感じの印象はあった。

-後半に2失点してそのうちの一本は試合終了直前だったと思うが、どのように考えていますか。
失点があるというと気分が良くないというか、特に最初の失点、後半入って相手が前へ出てくる中で、結構押し込まれた中で1点取られてしまったから、流れから見ても試合がどうなるか全然わからないし、試合がもつれてしまうから、そこを意識して試合運びができるといいかなと思う。

-関東リーグ意外にもサタデーリーグや、ブロッサムリーグでも神奈川大と戦ったが、それぞれの選手はどうでしたか。
サタデー、ブロッサム2試合とも先手を取られて、そこで追いつけたのは良かったけど、やはり1試合目にやった関東リーグと比べると、相手がやってくることというか、相手の意図していることはそんなに変わらないんだけど、やはりそこに対する対応できる力が、ちょっと足りないというか、そういうのを実際感じることはあって、関東リーグの前にも、相手はこういう風にやってくるから、こういうところに気をつけようという話を全体で共有しあっている中で、もう少しチーム全体で、そういう狙いを持ったサッカーが全体を通じてできたらよかったと感じた。

-猿澤選手の4得点だけでなく、2得点、2得点とそれぞれの試合で1年生がゴールを入れているが、それぞれの活躍については
関東リーグで1年生の誰が最初に点を獲るのかちょっと楽しみにしていたのでよかった。
他の子も育成とか、サタデーで活躍していたけど、やはり関東リーグという本番はまたちょっと違うから、ここで活躍できるレベルまで引き上げられたらいいなと思う。

-では今日大活躍の猿澤選手について
まだこれからだけどねー、やはりゴールに絡むというところでは1番期待感としては大きいところだから、そこをうまく果たせたのはいいと思う、そしてコンスタントにプレーをするというのは良い選手の要素だから、そういうところで言ったらまだまだやっていかなきゃいけないかなという感じ。

-次戦まで一ヶ月ありますが、どのようなスケジュールで調整していきますか。
皇后杯の予選がないから、その分トレーニングの重要性というのは、結構選手らに話してはいるから時間は長くないけど一回一回のトレーニングを集中してやるのがいいかなと思う。


選手インタビュー
高玉彩乃選手
 
-早稲田大戦、0-2で敗北してからすぐに神奈川大戦だったが、どのように気持ちを切り替えたか。
早稲田大戦は自分たちがやりたいことを全然やらせてもらえなくて、相手はすごく強度が高くて、自分たちの現実を突き付けられた試合になったのですが、少ししか時間がなかったのですが、その早稲田大戦で負けた悔しさを、神奈川大戦に向けて切り替えて練習も強度を上げてできたので、神奈川大戦では良い形で入れたのかなと思います。

-神奈川大には去年前半1分で失点して追いつけずに0-1で負けていたが、そういう意味では今回はどのような試合にしようと思っていたか。
去年の入り方というのが、ボールを後ろに下げてから、その失点に繋がったので、今回の入りはセーフティに前にいこうという話をして、後ろ下げないようにしようという話をして入りました。

-神奈川大は今年は本学と戦う前は1失点のみと守備の固いチームという印象が見られたが、そこをどうやって崩していこうという話をしたか。
相手の布陣的に結構両サイドバックの前のスペースとかが空いていたので、そこをうまき使えたら良いなと思いながら入って、そこのスペースをうまく桃とかの仕掛ける時などに使えられたのが良かっ他のだと思います。

-その中で5得点という大量得点で勝利をしたことについては
関東リーグ始まってから通して、やはり流れの中で点決めるということが少なくて、でもコーナーキックなどのセットプレーとかが多かったのですが、うまく相手の嫌なところを流れの中で点を取ることができたので、そこは一つ良かった点かなと思います。

-5-2という結果は仕方ないと受け止めた方がいいのか、または2失点は課題として受け止めるのか。
自分としては2失点は課題だと思っていて、まず、前半は3-0という形で折り返していて、少し後半入るときにもう一つみんなで引き締めて入れればよかったのですが、どこかで気持ちが緩んじゃっての2失点だと思うのでそこは一つ最後まで集中を切らさないようにしないといけないという課題が出たかなと思います。

-これから一ヶ月弱相手から帝京平成大学戦になるが、その間ではどのようにやっていきたいと考えているか。
他のチームは皇后杯の関東予選という強度の高い戦いを行なっている中で自分たちは予選で負けてしまっている中、強度の高い試合がないというのをネガティブに捉えるかポジティブに捉えるかは自分たち次第なので、自分たちは逆に言えば、この中断期間に練習で自分たちの中で競争とかをできるのでポジティブに捉えて、もっと強度を上げていけたら良いと思います。

-過去5年間勝ち点9以上取れば全日本インカレ出場決まっていることについて、今後の展望などあれば。
今年はやはりまだわからない状況なので、今この状況を満足するのではなくて、むしろ後期どうのというのはわからないので、次の勝ち点3をどこで取れるかだと思うのでそれに向けて頑張っていきたいと思います。

猿澤桃佳選手
-早稲田大に0-2で敗北したが、そこから神奈川大戦へ、どのように切り替えて臨んだか。
1年生で出させてもらっているということで、チームをもっと活気づけるためには、下の学年が点を取ることが大切だと思って、点を獲るということに重視して練習するようにしていました。

-今回の試合で自身で4得点と浅田選手の1得点により5-2で快勝したが、その試合の内容としてはどうだったか。
早い時間から点を決めることができて、2点も良い時間に獲れたことで、余裕ができたからこそ、たくさん点を獲れて勝てたのかなと思います。

-それぞれのゴールについて
1点目は池田選手にパスを出そうとして、それを変えてシュートにしたのですが、それはそんなにすごいシュートではなかったんですけど、それが入ったことによって、次のシュートから思いっきり打てるようになったことで入りやすくなったのかなって思います。

-神大に勝って3勝1敗で関東リーグの前半を終えたがそこをどのように捉えているか。
3勝できたということは勝ち点という点でも高い順位にいられるということで、有利にいられるし、大切なことをやりきれた前期だったかなって思うのですが、まだ決まったわけではないので、後半戦の試合もあるので、そこでもっと勝ち点を積み上げて、より高い順位で、この関東リーグが終わった時にみんなで喜んでいられるように頑張りたいと思います。

-今回の4得点で得点ランキング上位の方に位置していると思うがそれについて
高校生の時から大量得点を獲るようなプレーヤーではなかったのでこのようなランキングに絡めているのはすごく嬉しいですが、自分に甘んじず頑張ります。自分のためにではなくチームのためにプレーしたいと思います。


本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!

4回目となる今回は10番11番コンビ!浅田選手と樋口選手です!

ぜひご覧ください!!



浅田真里奈選手
Q.神大戦に向けてどのような思いで臨んだか。
去年入りが悪くて、立ち上がりの失点で負けてしまったので、立ち上がりを特に気をつけて入るように気をつけた。

Q.ゲームに入ってから点が取れた理由
相手のプレスがそこまでキツくなくて、自分たちがボールを保持することが出来た。それで流れに乗ることが出来たし、1対1でもほとんど負けなかったと思う。

Q.ではご自身の1ゴールを含む大量5ゴールで勝利しましたが、この結果について
今まで関カレで5ゴールも取ったことが無かったので、それは良かったが、それと同時に毎試合失点もしてしまっているので、そこは課題が残ると思う。

Q.失点の原因について
ラスト守り切りたかったが、最後はマークが曖昧になってしまった。

Q.今節は本日の推しメンという事で、注目もあったと思いますが
背番号に恥じない活躍が出来るようにこれからも頑張りたい。


樋口明日香選手
Q.今シーズンは出場を重ねているもののまだ不動のレギュラーにはなり切れていない、という状態ですが、どのような思いがありますか?
関カレのスタメンで出たのは早稲田戦が始めてで、途中から出るよりも大きな責任はあるが、応援の分まで頑張るという思いでピッチに立っている。途中から入る時はリード時に入ることが多いんですけど、その時もチームとして勝ちきろうという思いでプレーする事を意識している。

Q.では早稲田戦は0-2で敗戦してしまいましたが、どのように切り替えたか。
もちろん失点の仕方とか、悔いはあるが、早稲田は本当に強いチームなので、この分の勝ち点を次こそ取ろうという気持ちになる事が出来た。

Q.では神大にも勝利し、3位で折り返せたことについて
初めてこんなに良い順位に立てているし、自分も試合には出れているが、この状態が続く保証はないので、この流れを続けてインカレの舞台に立ちたいです。

Q.本日の推しメンという事で注目も高かったと思いますが、
本日の推しメンに載ったのも初めてだったので嬉しいです。一年生から怪我で力を出しきれないまま終わってしまっているので、今年はこのままの状態でやっていきたいです。


浅田選手、樋口選手の魅力は伝わったでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!



【小山智也/長橋健太郎】

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2019年09月11日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第4節 対早稲田大学

日時:99日(日)9時30分キックオフ

場所:早稲田大学東伏見キャンパスサッカー場


インカレの雪辱果たせず。

早稲田大学に敗北で関東リーグ初黒星。




大東文化大学 0−2 早稲田大学







op.jpg        スターティングメンバー

         GK斎藤さ

     DF浅田 鏡 齋藤く 高玉

    MF池田 渡辺 樋口 猿澤 豊原

         FW宇津木



台風の影響でキックオフの時間が前倒しになった第4節。今回の相手は昨年度のインカレ2回戦で戦い、51で敗北した早稲田大学。その早大相手に前半は0−0で食らいついた本学であったが、後半15分と29分両方ともにFKより失点し、02で試合終了。インカレの雪辱を果たせず、課題の残る結果に終わった。





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積極的に攻める宇津木




前半開始すぐにピンチを迎えた本学。早大に速攻を許し、シュートを打たれるもゴール正面で背番号21斎藤が体で止める。その後持ち直した本学は果敢に相手ゴールに迫る。前半3分背番号9宇津木が攻め上がるも相手DFにコースを消され、本学の初シュートは枠を外れる。何度も相手ゴールに迫った宇津木だったが、得点には関われない。このことについて、「この試合は自分が決めていればという場面がたくさん思い浮かんだ。決めきるところは決めきらないと」と試合後に悔しさを語る。18分背番号45猿澤が相手DFをものともせずドリブルで切り込みシュートを放つも相手GKに阻まれ、決まらない。その後も訪れるチャンスを生かしきれずに00で前半を折り返す。


早大ペースで試合が進んでいった後半15分。自陣コート内でのプレーが多くなり劣勢な試合の中で相手にFKを許してしまう。そしてその右サイドFKから失点してしまう。その後も終始劣勢な本学であったが、後半18分。大チャンスが訪れる。背番号4主将の高玉のクロスを宇津木が詰めるもGKに阻まれ、点には至らない。チャンスがあるものの決めきれない場面が続く中、後半29分またもFKを渡してしまう。自陣中央付近のFKで本学の選手にあたってしまい、オウンゴール。得点は2点差に。その後も点を返せることなく21で試合終了。攻守ともに課題の残るリーグ戦初黒星となった。


インタビュー


川本監督

-試合の振り返り

早稲田は地力がある相手でやっぱり点取らないと勝てないから前半後半通じてゴール目指してサッカーやろうとしていた中で点を取れなかったからそりゃ勝てないというところ。

-2失点共にFKからの失点だったがそれについて

相手高さあるし、FK与えない試合なんてありえないから、その対応をしっかりやるのも大事だけど、結局そういうところで仕方ない失点というかが生まれてしまうところもあるから、だからこそ点を取るのが大事だと改めて思った。

-次戦への課題

攻めかな。奪ってパスが全然繋がらなかったから、急には上手くなることはないけど、そこの改善を図ることと、自分たちにあるものを工夫して使うことの二つ。



高玉主将

-振り返り

前半0-0で折り返して、後半は自分たちが課題にしているFKのところで失点してしまったので、そこのもっと守備の意識とかが足りなかったのかなって思って、そこもそうなのですが、攻めだと、FKというのは試合中に何本かあるので、その攻撃のところで決め切れる時に決めたりとか、もっと自分たちのプレーを表現していかなければいけないなと思いました。

-2失点共にFKからの失点だったがそれについて

元々早稲田の4番がずっとFKとかCKとかで点を決めていて、そこに対するマークや守備というのを第一に考えてやっていて、4番にはやらせなかったんですけど、その4番ばかりに集中してしまって、もっと全体見て、カバーできなかったというのがあり、FKから2失点だったので、そこをタイトに自分のマークに責任を持って、やっていかないといけないと思いました。


本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!

3回目となる今回は3年生のお二人、宇津木選手と豊原選手です!

ぜひご覧ください!!



宇津木選手

-今回の試合について、意気込みなど

今勝ち点6で9に早くしたくて、苦しい試合は続いているのですが、なんとかみんなで乗り越えて来れたので、早大にもそうしようというの意気込みだったのですが、ちょっと重かったかなって感じました。

-自分なりの課題など

今回の試合は自分が決めていればという場面がたくさん思い浮かぶので、すごい責任重いなあって思うので、決めるべきところで決めきらないとけないというのが課題です。



豊原選手

-試合の振り返り

あまり大東らしい試合ができなかった。パスも全然繋がらなかったし、自分たちのやりたいことが全然できない試合だったと思います。

-試合前の意気込みなど

高校の時一緒にやっていた仲間が無効にいっぱいいて、そういう面でも負けられないなというのはありました。

-試合を終えて自分なりの課題

全然攻撃に参加できなかったのでそれが1番の課題ですね。自分がチャンスを作ってやっていかなければならないのに、全然チャンスを作れなかったです。


宇津木選手、豊原選手の魅力は伝わったでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!




【長橋健太郎 小山智也】

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2019年09月06日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ 第3節 筑波大学戦

日時:9月1日()11時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


全員の思いを乗せて
   ホームエース陽奈が決めた

ダービー制し、開幕2連勝



大東文化大学 2−1 筑波大学

前半7分  池田千織(スポ科2)
後半11分 千葉玲海菜(筑波大)
後半43分 宇津木陽奈(スポ科3)


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スタメン

FW       宇津木

MF 加藤 猿澤 池田 渡辺 藤本 

DF  高玉 齋藤久 鏡 浅田

GK       斎藤紗


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(今節の一番の見どころだった藤枝順心高出身
  の3人(千葉、齋藤久、高玉)の対戦)



 開幕戦に勝利し勢いに乗る本学。続く第3節(2節は雷雨で延期)はホーム開幕戦で、東松山のスタンドには多くの楓昴Familyが駆けつけた。選手たちも、ホームでサポーターたちに勝利を届けるため、そして開幕戦の勝利をまぐれではなく実力だったと証明するため、並々ならぬ思いで試合に臨んだ。

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(先制ゴールを決め祝福される池田)



 試合が始まると、本学がチャンスを多く作り攻め込む展開が続く。そして前半7分、右サイドから宇津木陽奈が起点を作ると、猿澤桃佳のパスからダイレクトで池田千織がゴールネットを揺らす。1年生から関カレに出場している池田だが、嬉しい関カレ初ゴールとなった。その後も本学ペースで試合が続くが、2点目を奪うには至らず、前半が終了する。
しかし、後半は一転してビハインドの相手が攻勢を強める展開となる。その中で相手にPKを献上し同点に追いつかれてしまう。だがその後は相手の攻撃の時間を何とか防ぎ続け、流れからの決定的なチャンスを与えない。そして迎えた後半43分、CKの競り合いからこぼれた球が本学のエース、宇津木陽奈の目の前へ落ちる。これを宇津木が押込み本学が勝ち越しに成功。その後は代わって入った山室、竹内が前線から体を張って守り、2-1で試合終了。全員の力で開幕戦2連勝を掴み取った。

 次戦は強豪の早稲田大との大一番、この勢いで挑み、昨年インカレで敗戦を喫した悔しさを晴らしたい。


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(勝利の挨拶に、配布されたうちわを振り、拍手で迎える楓昴Family
   ホーム開幕戦という事で、多くの人が応援に駆けつけていた)


監督インタビュー
川本竜史監督
Q.5バックから布陣を変えて4バックで挑みましたが、布陣を変えてみてどうでしたか。
これからのリーグ戦もあるので具体的なコメントは控えたいが、そこは状況に応じて、相手の特徴や、リーグ戦の推移、自分たちの状態などを考えて臨機応変にやっている。

Q.DFにかかる負担が4分の5倍になるわけですが、そこのリスクはどのようにカバーしようとしていましたか。
もちろん11人の中で攻守のバランスのどこに重きを置くかだけど、そこを恐れていても点が取れなくなってしまうので、点をとるという事を狙えば、そこのリスクというのも必要になっている。


Q.前半はいい形で攻め込めていたが、後半は打って変わって相手の攻める時間が続きましたね。ベンチからはどのように見えていましたか。
前半チャンスがつくれていたので、あそこで2点目が取れていればもっと優位に進められたが、とれなかったから自分たちの首を苦しめることになった。相手も負けていて攻めてくる中でPKを与えてしまったり、そこは1年生の若さも出たと思う。まぁ結果としては勝つことが出来たので、これを次に生かしてほしい。

Q.では最後に明暗を分けた差はどこにありますか?
最後のは運も味方したというのもあるが、相手に千葉選手というエースがいる中で、形はどうあれうちのエースが決めてくれたのは大きい。こういう試合は最終的にはエースが決めるので(笑) ただ、関カレで5点取れという目標を陽奈には課しているので、もっとゴールを狙ってほしい。またほかの選手も56人の代表として出ているわけだから、そういう意識をもってやっていた。代わって入った選手も良くやっていたので、そういう層の厚さがみれたのは良かったと思う。

Q.FWの奮起ということも課題にあげていましたね。そういう意味では今日出場した山室さん、竹内さんにも期待がかかりますね。
FW全体としてもっと貪欲さが欲しいね。でもそういう子たちがしのぎを削ってやってくれるとチームとしても良くなっていくと思う。

Q.今後の展望
勝ったとはいえまだなにも決まっていないので、目標は変えず、一戦一戦全力を尽くして戦うことのみですね。


選手インタビュー
高玉彩乃選手

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Q.開幕戦勝利し、ホーム開幕戦も勝利に終わったが、その試合前の意気込みについて。
関東リーグで今季初のホーム戦ということで、たくさん応援に来てくれるというのもわかっていたので、絶対に落としたくない、負けたくない試合だなって思って、みんなで気持ち入れて取り組みました。

Q.その中で警戒する選手といえば高校時代の後輩でもある10番の千葉選手だと思うがどのような意識をしていましたか。
最初は自分のサイドにいて、千葉選手とは地元も一緒で小学校からずっと知っていて、自分が先輩で向こうが後輩なのでやっぱり負けたくない、やらせたくないという気持ちで臨みました。

Q.その中で齋藤久瑠美選手もいたと思うのですが、どのような話をしましたか。
千葉選手がワントップで来るだろうとこっちも想定していたので、久瑠美とも話して、久瑠美は同期でずっとやってきていたので、絶対負けないようにって事でみんなで対応しようという話しをしていました。

Q.開幕戦とのフォーメーションの違いについて。
日本体育大学戦ではとにかく失点しないように守って守ってワンチャンスでという形でやってて、筑波大学戦では、ホーム戦だし、自分たちの1番やりたい形で自分たちのサッカーをして筑波大に勝ちたいということでそのフォーメーションで勝負に出ました。

Q.前半は結構チャンスを作れているように見え、後半はうって変わって筑波大が攻めてくる展開だったが、それについて。
今年の自分たちのチームは結構入りが良くて、けどその流れの中で点を決めきれないというのが今の課題で、後半やっぱり相手は負けているから押し込んでくる相手に自分たちがどうにか打開して、自分たちらしく前半のように戦えるかというのがこれから鍵になってくると思うので、1週間で改善できるところを改善していきたいと思います。

Q.開幕2連勝と好調なスタートを切ったわけですけど、これからの意気込みなどあれば。
2連勝できて、それは良かったんですけど、何も決まったわけでもないですし、むしろこの後の試合1勝もできなければ降格というのも全然あるので、もう一回気を引き締め直して早稲田大学戦に向けて頑張っていきたいと思います。



藤本はるか選手

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Q.今まで中々定位置を掴み取れないという中で関カレでは2試合連続スタメン出場となりましたが、どのような思いで試合に臨んだか。
あんまり今シーズンを通してスタメンで出られていなかったんですけど、でも56人の代表として戦うという事は変わらないので、自分のやるべきことをやろうという思いでした。

Q.ヘディングなどで競り勝てずに中々ボールを運べない展開があったと思いますが、そこはどのように捉えていますか?
体格的なことはありますけど、小さいなりに出来ることはあったかなと思うので悔しいです。

Q.途中交代となりましたが、試合を振り返って。
フルで出てやるというよりは出ている時間を100%で戦うという気持ちでやっているので、そこは交代する選手に託しました。

Q.今後の意気込み
開幕2連勝出来た事は自信になったと思いますが、内容の部分ではまだ課題があると思うので、今以上に気を引き締めてやっていかないといけないと思います。


宇津木陽奈選手

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Q.ご自身としては開幕戦ゴールを決める事が出来ずこの試合を迎えましたが、どのような思いを持っていたか。
自分はゴールがなかったですけど、点に関わるような攻撃が出来れば、(自分じゃなくて)周りが点を取ってくれればいいと思うので、ストライカーがこんなことを言うのは何ですが、前半も起点になるという事は出来たのでネガティブな思いはなかったです。

Q.後半は相手の攻撃の時間が続いたが、その時に思っていたことは
後ろが頑張ってくれているというのはもちろんわかっていて、でも後半に入ってから前も苦しい状態が続いていて、1点は失いましたけど、そこから踏ん張れたのが大きかったと思います。

Q.その展開から追加点を奪うことが出来た要因は
後半けっこう攻められる時間が続いている中で、セットプレーからワンチャンスという事を共有して出来ていたのが得点に繋がったと思います。

Q.ゴールが決まった瞬間の気持ちは
相手選手がオフサイドを主張した時は怖くて審判を見ることが出来なかったんですけど、その後みんなが駆け寄ってきて、ゴールを決めたという実感がわきました。

Q.では主審と副審が(オフサイドか否かを)確認している間の少しの時間はどのような思いでしたか?
もうとにかくオフサイドじゃなくて、ゴールであってくれという気持ちでいっぱいでした。

Q.今季関カレで2試合目にしてゴールを決めましたが、これからもっとサポーターが楽しみにしているであろうゴールをもっと決めるために必要な事は。
まだ前半戦2試合残っていて、後半戦にいい調子で行くためにもこの2試合は重要なので、楓昴のチーム力で、全員で勝ちに行くことが必要だと思います。


池田千織選手

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Q.ホーム開幕戦ということで多くの方が集まっていましたが、どのような思いで試合に入りましたか。
ホーム戦なので、楓昴らしいサッカーをして喜びを分かち合おうという話が先生からミーティングの時にあって、その事を意識してプレーしました。

Q.まず前半いい形から宇津木さんを起点にゴールを決めましたが、ゴールを決めたときの気持ち。
自分自身関カレでは初ゴールだったのでそれは嬉しかったですけど、まだ前半の早い時間だったので、その後も気持ちを引き締めてプレーすることを心がけた。

Q.観てる側からしたらこの上ないくらい気持ちの良いゴールだったのですが、走り込んでダイレクトで決めたという事について。
クロスが入ってくるかなって思って飛び込んで、そしたら最高のボールが来てくれたので、そう思ってくれたなら良かったです!笑

Q.後半は前半と変わって相手の時間が増えたが、どのようにプレーしていましたか。
PKから流れが相手に行ってしまって、でもそこで追加点を取られたら完全に持っていかれると思ったので、まずは守備からやろうと話していた。

Q.結果的に勝てた要因
陽奈さんのところに落ちてそれで押し込めたというのは楓昴全員の願いが通じたゴールだと思うので、これからもチーム力は大事になると強く感じました。

Q.最後にこれからの意気込み
2試合勝てているんですけど、ここで満足しないで一試合一試合課題を追及してやっていきたい。


齋藤久瑠美選手

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Q.ホーム開幕戦という事でしたが、どのような気持ちで臨みましたか?
前回勝っていて、今回はホームという事で、自分のプレーをしっかりですという事と守備で貢献できるように頑張ろうと思いました。

Q.高校時代のチームメイトである千葉選手との対戦はいかがでしたか?
自分というよりは玲菜さんが入って自分はそのカバーという話をしていたんですけど、自分はしっかりカバーして突破させないように頑張りました。

Q.5バックから4バックになって、自分のカバーする領域も(前節に比べ)広くなったと思いますが、どのような事を気を付けていたか。
5バックだとすぐとなりのDFがいるんですけど、広くなるのでその分1対1で負けないようにだったり…気を付けることは多かったです。

Q.前半と後半で試合の流れが変わって、後半はDFにとっては苦しい時間が続いたと思いますが、意識していたことは
とにかくシュートを打たせないことだったり、決定的なチャンスを与えないようにサイドのカバーは自分がやろうという思いでした。
最後まで諦めない気持ちを持っていたからこそ、そういう時間が続いた中でも勝つことが出来たと思います。

Q.これからの意気込み
個人的には開幕戦も今日も満足出来るような良いプレーとか全然出来ていないので、次こそはチームに貢献できるようなプレーがしたいです。


竹内千璃選手

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Q.出場すると言われたのはいつですか?
最後ロスタイムに入ったら全力で相手を追っていけと言われて、直前に出るって決まったんですけど、気持ちの準備はしていました。

Q.役割としてはそのまま走り切って試合を終わらせることだと思うんですけど、どのような気持ちだったか。
ピッチに入るまでは『よし、やってやるぞ』って気持ちだったんですけど、やっぱりピッチに入ると緊張が伝わってきて、ワクワクというよりドキドキな数分間でしたね。それで思い描いていたプレーはあまりできなかったので、まだまだだなって思いました。

Q.関カレデビュー戦となりましたが、その感想
それはすごく嬉しいです。少しずつ地道に出場機会を増やしていけたらなと思います。

Q.今のミーティングで攻撃陣はもっと点を貪欲にという話がありましたが、どのように意気込んでいますか?
途中出場で求められるのは得点だと思うし、アピールするうえでも重要だと思うので、流れを変えられる選手になりたいです。

Q.竹内さんの持ち味といえばそのスピードだと思うんですけど、その強みをどう生かしていくか。
背後の意識をチームとして求められているので、そこを意識してやっていきたいです。


加藤梨子選手

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Q.前半と後半を比べて、前半の方が動きが良かったように見えたが、それについて。
最初から先生には45分が目安と言われていて、彩葉さんがそのあといるっていうのも心強くて、前半から飛ばしていこうと思っていました。

Q.試合前に意識していたことなどあれば
オフェンス面で期待されているっていうのがあって、自分のサイドから崩していくことを意識していました。

Q.相手のディフェンスについて
相手の守りは、真ん中にいた陽奈さんに集中していたので自分のところ空くかなって思っていたのですが上手く受けられなかったです。

Q.今試合の総括
オフェンス面ではもっとゴールを意識してやっていかないといけないし、ディフェンス面でも後ろに迷惑をかけてばかりなので、次のチャンスをもらえたら、今日の課題を生かして変えていきたいです。





対戦相手 筑波大学 千葉玲海菜選手 
大東と対戦して感じた印象

対戦相手の筑波大で攻撃の中心としてチームを引っ張る千葉選手は本学男子サッカー部、千葉啓成さんの妹で、ユニバーシアードなどにも選ばれている注目選手。試合前、本学が警戒していた選手でもあり、試合では本学から1ゴールを奪った。そんな相手の千葉選手から、本学と対戦してみての感想を伺うことが出来ましたので、ぜひご覧ください!!


千葉玲海菜選手

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(千葉玲海菜選手と兄で
 本学男子サッカー部の千葉啓成さん)



Q.この大東との試合はどのような気持ちで挑みましたか?
インカレを目指しているのでこの大東での試合も当然勝ち点を取るつもりで挑んだんですけど、2失点して負けてしまったので本当に悔しいです。

Q.楓昴と対戦して、どのような事を感じましたか?
勢いのあるチームですし、セットプレーとか決定力とか、驚異的なものをもっているチームだと思うので、気を付けていたんですけど、最後CKから失点してしまったのは、うちが大東さんの長けている部分に対応出来なかったと思います。決めるところで決めるか決められないかという事が今日の差だったと思います。

Q.もし今後、例えばインカレで楓昴と筑波大学さんが対戦することになったらどのような思いを持って戦いますか?
今日の悔しさもあるので、絶対に負けないです。お互いに(インカレを目指して)頑張りましょう!よろしくお願いします!



本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


2回目となる今回は、前節開幕戦でゴールを決めたお二人、鏡選手と渡辺選手です!

ぜひご覧ください!!



鏡玲菜選手

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-センターバックとして相手の10番千葉選手の対策をどのようにしていましたか。
自分とくるみが二人で千葉選手を見るという形で、自分が基本ついて、くるみがカバーみたいな感じで。やられてはないけどめちゃくちゃピンチにはなっていたので、もう少し改善点はあるかなって思います。

-開幕戦は5バックで今回は4バックだったが前回の試合との違いは。
ディフェンスラインの間が5バックの時よりも全然広くて、その間でやられちゃうところとか遠いなって感じることはあったんですけど、なんとかなりました。

-千葉選手とのマッチアップについて。
足が早くてちぎられたり危なかったんですけど、足を出さずにとりあえずついていこうってやっていました。

-2-1で勝ち切れた要因について
ピンチがめちゃくちゃあったんですけど、そこで守れたから勝ったんだと思います。

-本日の楓昴通信に「楓昴のティラノサウルス」(楓昴通信より引用)と書かれていて、いつも恐竜と弄られていますね…(笑)
これは最初に監督が恐竜が巣に帰っているみたいって言われてからみんなに言われるようになりました(笑)嬉しくないですよ!全然!(笑)

-本日の推しメンとして注目度も高かったと思いますが、そういう意味での今日のプレーはどうだったか。
1失点してしまったので次の試合は無失点で行きたいですし、できてないことがたくさんあるので、次の試合に繋げていきたいです。


渡辺莉奈選手

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-開幕戦は5バックの真ん中だったが、今回は4バックでどちらかというとアンカーのようなポジションだったが、前回の試合との違いは。
最終ラインではないので、前も後ろも見なきゃ行けなくて、うまく言えないのですが、前の選手が自由に動くのでそのスペースのカバーとかポジショニングを意識しなくちゃいけないポジションだったと思います。

-そのポジションの手ごたえについて。
今回は本当に何もできていなかったなと自分でも思っていて、

-前半と後半の動きの違いについて
全体的に運動量も落ちてきて、相手が10番狙ってきているところで、前に返さなきゃいけない部分も返せていなかったし、そういうところでは課題が残る試合でした。

-相手の10番を鏡さん、齋藤久瑠美さんと共にどういう工夫で抑えようとしてたか。
基本はツーセンターが抑えるので、自分はそこに三角形作るようなイメージで、そのコースに入れるように守備のポジションを取ろうとしていました。

-2-1で2連勝となったがそれについて。
嬉しいです。次につながる勝ち点だったと思います。


-ギリギリのところで勝ち切れた要因は。
フィールドの一人一人がベンチにいる選手や怪我をしている選手の気持ちを背負って責任持って戦えたことが勝ちに繋がったと思います。

-楓昴通信の本日の推しメンに乗っていましたね。「楓昴1の美女」(楓昴通信より引用)というように紹介されていましたが…(笑)
後輩の柚子(谷内柚子葉)が書いてくれたんですけど、全然そんなことなくて、むしろ恥ずかしいです(笑)

‐では推しメンにという事で注目されていたと思いますが、今日を振り返って。
不安とか緊張感もあるけど、期待されている分自分がやらなきゃいけないと思って頑張りました。



鏡選手、渡辺選手の魅力は伝わったでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!



次節 早稲田大学戦 
9月8日()13時00分キックオフ
  @早稲田大学東伏見グラウンド



【小山智也/長橋健太郎】
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2019年08月31日

【女子サッカー部】県リーグ DBFC楓昴−白岡SCL戦

日時:8月31日()10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


各選手アピールも、物足りない引き分け

  これからも貪欲に関カレのシートを狙え!


DBFC楓昴 1−1 白岡SCL

前半22分 失点
後半4分 田邊有実菜


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 昨週24日に関カレが開幕し、翌9月1日はホーム開幕戦と、関カレにばかり注目の集まるこの季節であるが、県リーグだって見どころ満載だ。
関カレ日体大戦のメンバーにはDBFCからも複数のメンバーがベンチ入りしており、ここでの活躍は関カレのメンバー入りに直結するといっても過言ではない。そして本日の相手は白岡SCL。スタメン出場の田中は古巣対戦となった。

 試合が始まると本学がチャンスを作るものの、DBFCとして久しぶりの試合という事もあってか連携面などで100パーセントの完成度とはいえず、相手にも多くのチャンスを許してしまう。
そして前半22分、相手のシュートがDFに当たり、コースが変わる形で失点。思わぬ失点となった本学であったがなんとか体制を保ち、一点ビハインドで試合を折り返す。後半は開始直後にCKから田邊が同点弾を頭で決めるも、その後は膠着状態を打開できず。1-1と物足りない結果となった。

 しかし、プラスと捉えられる部分もあった。後半37分にはいままでケガで離脱していた石田ひかるが復帰出場。先週誕生日を迎え、ひとまわり大きくなった彼女だが、とても嬉しい復帰となった。
これから先、どの選手が頭角を現すのか?各選手に注目だ。



監督インタビュー
DBFC楓昴監督 佐藤楓監督
Q.DBFC楓昴としての試合は少し間隔があきましたが、何か気を付けていたことはありますか。
試合はなかったが、継続してトレーニングという事は出来ていたので、特に心配していた部分ではなかったが、今日は個人個人のプレーの出来を中心に観ていこうとは考えていた。

Q.その中で宮田さん、田邊さんなどといった関カレでベンチ入りした選手の出場もありましたね。
二人もそうですが、もちろん全体として関カレに食い込んでいこうという話は常日頃からしているので、やはり一人一人頑張ってほしい。

Q.試合が始まって、相手にチャンスをたくさん作られてしまって失点という前半のゲーム展開を振り返って。
もうちょっと出来た部分はそれぞれにあったかなと思います。

Q.後半は1点を取ったものの逆転することは出来なかったということについては。
もちろん逆転と行きたかったところだが、力が及なくてまだまだ積み上げるものがあるなと、課題の残る試合だったという印象。

Q.石田さんも嬉しい復帰を果たしましたね。
練習期間も短かったので本人としてももっとやりかった部分もあるかもしれないですが、色んな時に備えて準備しておけという話はしているので、大きなミスもなく順応してやれていたのは良かったと思います。

Q.田中さんが途中まで守備的ポジションにいて、後半攻撃的なポジションになりましたが、その意図とは。
最後は点を取りに行きたかったからということと、元々FWの選手なので、その(どちらでもプレーできるという)利点を生かして攻撃の部分でも解き放とうと思いました。

Q.これからに向けて
DBとしては残り少ない試合ですが、そこで各選手がアピールできるようにしたいのと、全体としては関カレで強い相手と戦うので、強い気持ちで日体大戦のようにチームが一つになって戦うことが出来たらいいと思います。



選手インタビュー
石田ひかる選手
Q.最後の数分間となりましたが、待望の復帰戦となりましたね。
サッカーが出来ることがすごい嬉しかったです。

Q.負傷した田邊さんに代わっての出場となりましたが、出ると言われたのは直前ですか?
言われたのは直前なんですけど、その前からアップはしていたので、やっておいてよかったです。

Q.1週間前に誕生日を迎え今日遂に復帰を果たし、一回り大きくなったことと思います。また誕生日当日にはチームが関カレで日体大に勝利するという事もあって、なかなか充実した19歳のスタートとなりましたが、いま感じていることは?
もう本当に最高の誕生日でした。関カレの試合を初めて見て(ほかの試合以上に)すごい一体感を感じたし、スタンドから観ていましたが、勝ってくれて本当に嬉しかったです。

Q.これからの意気込み
まずは無失点の試合を続けたくて、今はまだ周りの先輩だったりに助けられてばっかですけど、もっとコンデションを上げて、いずれは頼れるDFになって、DFとして出場する試合は全て無失点で終われるようにしたいです。


田邊有実菜選手
Q.日体大戦でベンチ入りしたことについて
メンバーに選ばれたことはうれしかったですけど、ピッチに立てなかった悔しさもあります。勝ってる展開で、喜びを分かち合えたのは嬉しいですが、自分ももっと貢献したかったという思いが強いです。

Q.今日の試合展開については
自分に甘い部分があった。関カレのベンチに入って得たものや空気感、悔しさをもっと意識して妥協を許さずやらないといけないし、DBとしてもそういうのを共有していきたい。

Q.後半はCKから同点ゴールがありました
コーナーはやっぱりずっと練習していて、今までは競り勝ててもなかなかゴールネットを揺らすことは出来ていなかったので、こういうセットプレーのチャンスを決められたのは良かったです。

Q.日体大戦では同じDFの先輩方が2得点、また今日出場していた田中選手も背の高い選手ですが、そういう選手と競い合っていくということについて
玲菜さんとか莉奈さんがきめているのを見て、守備面はもちろん攻撃面でも活躍していてすごいなと思ったので、負けていられないなと思います。なので今日の引き分けは勝ち切れなかったという思いが強いです。

Q.これからの意気込み
まずは関カレでまたメンバー入りして、ピッチで戦えるように、フィジカルもメンタルも鍛えていきたいと思います。


今日の一コマ

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現在ケガを抱えている選手が多い本学女子サッカー部。石田ひかる選手は今日嬉しい復帰戦となったが、まだケガと戦っている選手も多い。
 一つの節目となるのは12月。多くの選手はこの時期までにはまたプレーが出来るようになると見込まれており、選手たちはインカレに行くことを目指している。復帰までの道のりには多くの壁や困難が立ちはだかるが、今も選手たちはそれに打ち勝とうと戦っている。
そんな選手からも目が離せない。



明日の注目ポイント

 明日はホーム開幕戦となり、多くのサポーターたちが東松山に詰めかける。
そして相手は筑波大学。千葉選手を中心とした攻撃と、人数をかけて守る守備が特徴のチーム。守りの堅いチームに本学はどのような戦い方をするのか。

勝てばインカレ、負ければ降格に近づく大きな分岐点。今季初の関カレホーム戦。
桐紋対決を勝利し、開幕戦に続きサポーターに大きな勝利を届けたい。



関カレ第3節 筑波大学戦

9月1日()11時00分キックオフ
@東松山キャンパス総合グラウンド


【小山智也】
posted by スポダイ at 19:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦第3節 筑波大学戦(ホーム開幕戦)展望



筑波大千葉玲海菜選手に挑む 2人の2年生

齋藤久瑠美池田千織がこの試合のカギを握る。


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(左が池田、右が齋藤)




 開幕戦の日体大戦を逆転で勝利し、最高のスタートを切った本学。次のホーム開幕戦の筑波大戦も、インカレに向け落とせない一戦である。相手の筑波大は昨季2部1位で1部に昇格し、ユニバーシアードにも選ばれた千葉玲海菜を中心にインカレ出場を狙うチーム。相手の千葉選手をどのように封じ込めるかがこの試合の鍵を握る。そして今回、そんな千葉選手に対抗する二人の注目選手に話を伺った。



齋藤久瑠美選手 (教育2 藤枝順心高)

ー高校時代のチームメイトとの再戦、成長した姿をみせられるか。

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 大学1年の秋〜冬頃から頭角を現し、定位置を掴み取った今年は、主将で高校からの先輩でもある高玉と共に本学のDFラインを司る。
そして筑波大戦で対峙するのは、高校時代チームメイトであった千葉玲海奈だ。「高校の時から玲海菜は別格だった」と話す彼女だが、この対戦で活躍し、旧友に成長した姿を見せる絶好のチャンス。2人のマッチアップはこの試合最大の見どころだ。


インタビュー
Q.開幕戦日体大戦を振り返って。
相手が今までの相手以上に早くて上手くて、周りの先輩たちが必死に守っているのを見て、自分ももっとやらないとと感じた。そして練習でも沢山やっていたCKから同じDFの先輩2人が2点決めて、自分にも火が付いた。

Q.千葉玲海菜選手(筑波大)について (印象や対戦への意気込みなど)
高校の時からレベルが違くて別格だった。ディフェンスとしても元チームメイトとしても1対1では負けないようにしたい。

Q.ホーム開幕戦に向けての意気込み
自分たちのグラウンドなので、自分たちのプレーを100%出して、相手に勝ちたいと思います。



池田千織選手 (スポ科2 神村学園高)

ー同じ2年生でチームの中心的存在同士、勝って存在感を示したい。

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 1年生の時から試合に出続け、2年生になった今年は去年以上にチームの核として重要な役割を果たしている。
身長は149pとチームの中でも低い彼女だが、存在感はその身長の何倍も大きい。どんな相手にも物怖じしないプレーと冷静な判断力を併せ持ち、見るものすべてをあっと言わせるプレーが彼女の魅力だ。ビッグスマイルなプレーで観客と相手を魅了し、チームを勝利へと導いてほしい。


インタビュー
Q.開幕戦日体大戦を振り返って
守備の時間が長くなるのを分かっていたからこそ、守備の意識を忘れずにポジショニングをして、長い距離を走って守備でも貢献できるようにプレーした。

Q.千葉玲海菜選手について (印象や対戦への意気込みなど)
マッチアップする機会は少ないが、キープレイヤーという事はわかっているので、やられないように勝ち切りたい。同じ2年生としても本当に上手いと思うので、そういう(ライバル)意識をもって頑張りたい。

Q.ホーム開幕戦に向けての意気込み
ホームでの試合は、インカレに行くために勝ち点を必ず取らないといけない大事な試合ですし、応援してくれる方がたくさん来て下さると思うので、その応援を力に今日みたいに思いっきり戦いたいです。



ホーム開幕戦に向け、応援も準備万端!


 開幕戦で逆転ゴールを奪い、試合終了の笛がなったその瞬間。スタンドで応援に回っていた選手たちは、飛び上がって喜び、抱き合い、涙を流す部員もいた。もちろん本当であれば、誰もがあのピッチで日体大に勝利し、喜びを噛み締めたかったことであろう。しかし、そんな悔しさを心の奥底にしまい、飛び上がって喜ぶ事が出来たのは、昨年日本一の日体大を楓昴の応援の力で上回り、チームが一つになって勝つことが出来たからだ。そんな楓昴の日本一の応援を引っ張る選手に、これからの意気込みを伺った。



永井さくら選手 (教育4 太田市立太田高)

ー楓昴全員で戦い、今年の目標「達成」を掴み取る

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Q.ピッチに立ちたいという気持ちもある中で応援で選手たちにあそこまで大きな力を送ることが出来る原動力とは
メンバーに入れる人とか、入れない人とか、もちろんいると思うんですけど、ピッチに立てないってなったときにどうしたらチームに貢献できるかって考えたら、出来ることは応援だと思うんですよ。でも応援するっていっても、ただ自分だけ満足するんじゃなくて、みんなを巻き込んで全員で応援することによって、試合に出てる人も出てない人も役割を全う出来るんだと思います。

Q.応援は楓昴の大きな魅力として伝統のような部分があると思うんですけど、去年までは千映さんが応援を引っ張っていて、今年は千映さんが卒業されて、応援の形も新しくなると思いますが、どのような応援をしたいですか?
やっぱり千映さんの時も、4年生が試合に出てない人もみんな頑張ろうって言って、そういう姿を率先して見せたから、みんなが団結して応援出来たと思うんですよ。もちろん全く同じというわけではないですけど、今年は今年の色を出して、一致団結していきたいです。

Q.永井さくらさんといえばいつも表情豊かなのがとても印象的ですが、そういう素敵なキャラクターの源は
いつもポジティブに考えるようにしていて、暗いことを考えると自分もそうですし周りも暗くなっちゃうので、そういうのは出さないというか、出ないです(笑)

Q.選手としての意気込み
今現実的にみてメンバーに入れるかっていったらベンチにも入れないくらいのポジションにいると思うんですけど、もう4年なので最後の関カレで悔いのないようにどっかの試合に食い込めるように、これからもコツコツやっていきます!



ありがとうございました!
楓昴一番の魅力は、全部員が輝いているところだ。その根源でもある応援と共に、全員で西が丘を目指す。



ホーム開幕戦 VS筑波大学

9月1日() 11時00分キックオフ
    @東松山キャンパス総合グラウンド



【小山智也】
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2019年08月28日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ 開幕節 日本体育大学戦

日時:8月24(土18:00キックオフ

場所:日本体育大学健志台キャンパスサッカーグラウンド



王者日体大金星発進

〜課題のCKから2得点。全員で戦い、その努力が遂に「花開いた」


大東文化大学 2-1 日本体育大学

得点者
前半35分          伊藤さくら
後半12分 渡辺莉奈
後半26分 鏡玲菜




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 今年も始まった関東大学女子サッカーリーグ1部。一節目の相手は昨年度全日本インカレ王者の日本体育大学。本学はその日体との90分間の死闘の末、課題であったCK2得点を決め21で勝利し、これからのリーグを戦う上での最高のスタートダッシュを決めた。



 今試合は本学が攻める場面も何度も見られたが、反対に攻められる場面も多く見られる動きが多い試合だった。前半9分。日体に自陣ペナルティエリア内で左右にパスを回された本学だったが、5バックでディフェンスの距離を近づけることで裏を抜かれないよう動きピンチを逃れる。また前半13分には背番号9宇津木がペナルティエリア内からシュートを放つもバーの上に行くなど、全日本女王と互角の戦いを行っていた。しかしその後の35分自陣ゴール前で崩されゴール正面からダイレクトでシュート放たれ失点を許してしまう。 

 後半に入っても勢いを取り戻せない本学。序盤は日体に攻められる場面が続いた。場面が変わる後半10分猿澤を起点にゴールに迫るも相手DFに防がれるがそのすぐ後の12分本学CKから背番号5鏡がヘディングを合わせ11。同点に追いつく。その後の17分にも猿澤は活躍を見せた。右サイドよりカウンターで攻めた猿澤だったがファールを受け、FKに。26分鏡のCKからのゴール前の混戦より背番号2渡辺がシュートを決め21

 CKが課題だった本学。これについて主将の高玉が試合後に「ずっと練習していた部分で、その成果がついに花開いた瞬間だと思う」と述べた。その後も日体大の猛攻にチーム全員で粘り強く戦い、1点を守り切る形で試合を21で試合は終了した。


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(逆転した後も、ハードワークで相手の攻撃をしのいだ)




 試合終了をホイッスルが鳴り響いた瞬間、本学側のスタンドは一気に湧いた。新体制発足直後から厳しいと言われていたが、楓昴Family全員で戦い、それが遂に花開いた瞬間となった。
しかし、大学リーグ戦はまだまだこれから。連勝を懸け第2節も、昨季敗れた神大に「全員で」挑む。

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(試合終了直後、選手たちが喜びを分かち合う)





監督インタビュー
川本竜史監督
-強力な日体大相手に開幕戦をどう戦おうと意気込んでいたか?
なでしこで戦ってる相手だからもちろん強いし、関カレも開幕戦だからベストメンバーで来るだろうという予想はしていたので割り切って守備に重きを置いた入り方をした。

-最初はいくつかチャンスも作れていて、それから徐々に相手ペースになっての失点
ある程度自分たちのやりたいことは出来ていたが、点を取る力は相手は上手かった。ただ1失点までは仕方ないと思っていたので、失点後2失点目をしなかったから勝つことが出来た。

-リードされてから迎えたハーフタイム、選手たちに話した事は
リードされてしまったからここから出て行こうと思ったがここは我慢していこうと話して、それが上手くいった。

-後半に入って課題にしていたコーナーキックから2得点について
本当に分からないものだよね。ボールが安定して良いところには行っていたから、それが上手く合ったからゴールになったと思う。

-リードしてからのゲーム展開は
去年もリードしてから逆転されたので、本気で攻めてくる日体大に耐えられるかなという感じだったけど、選手たちは頑張ってくれた。

-代わって入った樋口さん、山室さんもハードワークをしていましたね。
交代選手も含めてしぶとくやってくれたと思います。

-高玉さんが足をつって交代になって、そこでの判断は難しい部分だったと思いますが、どのように考えていましたか
不測の事態が起きる事は考えていた。(浅田)真里奈をSBにしたけど、上手く対応してくれた。

-1年生の猿澤さんのプレーも光っていましたね。
本番で力を出せるというのはすごい事だけど、1年生としてもリーグ戦もまだ始まったばかりなので、これに甘んじず頑張ってほしい。

-この一勝は1部での歴代開幕戦初白星でもありますね
ゴールしたのも多分初めてだもんね。理想的なスタートだけど、他も勝っているのでウカウカしてられない。勝てる相手にしっかり勝っていかなければいけない。

-次の神大も開幕戦白星発進ですね。昨年神大には立ち上がりに失点し負けてしまいましたが、今年はどのように挑んで行きますか?
そうだね。立ち上がりは大事だね。今日も神大は立ち上がりに取っていたので。先手を取って自分たちのペースにしたい。

-またその後の3節筑波戦はタイトなスケジュールからのホーム開幕戦となりますが、どのように1週間やっていきますか
怪我人も出ているので、一人一人いい準備をして、何が起きてもみんなで乗り越えて行くしかない。今日ベンチに入っていなかった人にもコンスタントに活躍している選手がいるので、そういう選手たちも見ながらやっていきたい。


選手インタビュー
高玉彩乃選手 

-対談から2週間が経ちましたがどのような気持ちで開幕を迎えたか
今の状況で本当に関カレを戦っていけるか不安だったが、前日ミーティングでみんなの思いを聞いたら不安なんて無くなって、このチームのみんなと関カレを楽しもうという気持ちになった。

-開幕戦で強敵日体大との対戦というのは
開幕戦で勝ったことが無くて、余計に勝ちたかった。でも勝てるというイメージは出来ていて、思い描いていた事が現実になった

-課題のコーナーキックから得点する事が出来て、粘り強い戦いを最後までできた事についてどう捉えているか
ずっと今年それが出来ていなくて、残ったりしてずっと練習していた部分なんですけど、その成果がついに花開いた瞬間だと思います。

-足をつってしまい選手交代を余儀なくされたことについては
情けないという思いが強い。去年はフル出場だったのに今年は開幕戦で交代して…、でも代わって入った(樋口)明日香が体張ってプレーしていたので、大丈夫だなという気持ちはあった。

-ピッチを出るときに仲間に託した言葉はありますか?
頼むよっていう言葉を(同じDFで後輩の齋藤)久瑠美に伝えました。

-OGの方や沢山の親御さんが開幕戦に駆けつけていましたが、応援してくれる楓昴familyの皆さんに何か一言お願いします
こうやって多くの方々が遠くまでいつも応援に来てくださって、みんなの頑張れる源でもあるので、開幕戦勝つことで少しでも恩返し出来たかならと思います。これからもよろしくお願いします。

-2節神大戦への意気込み
神大も開幕勝ってますし、格上の相手で気を抜いたら絶対に勝てないので、この状態を保って戦っていきたい。


藤本はるか選手

-開幕戦の日体大戦で中々苦しい試合が予想させる中、どのような気持ちで挑みましたか
全員でこの試合の位置付けを理解していて、失点した時も前向きに切り替えられたから逆転ができた。セットプレーから取れたのも大きい。

-失点した時の声かけはどのような話をしたか
この失点で崩れたらこれからリーグ戦はやっていけないので、前を向いてこっからやってやろうと声をかけた。

-ゴールが決まった瞬間の気持ちは
シンプルに嬉しかったのが一番。開幕戦で今まで点取れてなくて、しかもコーナーから取れたのは嬉しいですけど、まだまだ課題残る試合ではあった。

-強い相手に対しての試合という事では、理想的な試合運びというようにも考えられないですか?
粘り強く耐えられたのは大きかったですけど、防戦一方の試合で良い意味でも悪い意味でも、次につながる試合だったと思います。

-コーナーキック課題としていたがゴールを決めることが出来ましたね。
少ないチャンスを決めきらないと格上には勝てないので、ワンチャンスで点を取れるセットプレーの重要性は分かっていた。

-コーナーキックはどのような狙いをしていましたか?
誰を狙うというより良いスペースに蹴るというイメージで蹴りました。

-DF陣として粘り強い守備で守り勝てたことについて
攻められる時間が多かったけど失点1で守りきれた事は自信になりましたし、プラン通りのゲームにはなったと思う。

-負けてる時は言葉かけをしたという話がありましたが、リードしてからはどのような声かけをしたか
リードしてる時こそ攻められることは分かっているので、より集中して守ろうという話をした。四年生として自分が守らなければという意識もあった。

-途中から4年生の樋口選手、山室選手が入りましたが、チーム全員で守りきったことについて
やっぱり2人も今年が最後なので、気持ちを出してプレーしてくれて、チームが辛い時も励みになる存在になった。最後まで気持ちで走りきることが出来た。

-応援してくれる楓昴Familyの方々に一言
遠いところまで足を運んで下さって、勝利を届けられたことが素直に良かったと思うし、でもこれで浮かれてたら足元掬われると思うので、次3日後に神大戦も控えているので気持ちを引き締めて勝って終われるようにがんばるのでよろしくお願いします。



山室佑梨花選手

━試合終了間際からの出場となりました。与えられた役割というのは前線からのプレスだと思いますが、ピッチに入る前、監督からの言葉を受けましたか。
ラストだったので前からどんどんいって体張ってボールを押さえてと言われました。

━試合に入ってからずっと相手が攻撃している状況でしたが
いい形で点取れてリードできてたので、このまま終わるしかないと思っていた。相手に攻撃されないようにしていた。

━体を張った守備で逃げ切りましたが、どう捉えていますか。
少ない時間で、全力のプレーをできたので良かったと思います。

━次節に向けての意気込みをお願いします。
(佐藤)楓さんも言っていたが、まだここで勝ったのはまぐれだと思うので、ここで気を緩めないで神大戦、ホーム戦を勝ち、実力を証明出来るように頑張っていきたい。

鏡玲菜選手

-課題だったCKで得点を入れていたが、そのことについて

キーパーを抑えることだけを考えていたら、ボールが来て、触れる!って触りました。


-その得点について

普段のCKはキッカー側なので、中にいることはあまりなくて、得点を入れたのは人生初めてなんですよね(笑)


-人生初ゴール決めた時のお気持ち

めちゃくちゃ嬉しかったです。最初は入ったのが入ったのがわからなかったです。本当にびっくりです。


-2点目が入った時、CKのキッカーだったが、誰を狙ったりとかはあったのか

前半のCKではゴロを蹴って、次どうしようと考えて、普通にあげようと考えて、何も考えずに上げて、そうしたら決めてくれました。


-リーグ初戦勝ってスタートを切れたが、これからのリーグ戦への意気込みなど

初戦、日体に勝つなんて周りもあまり思ってなかったと思うので、次からマークが厳しくなると思うので、気を抜かず頑張りたいと思います。



渡辺莉奈選手

-課題だったCKで得点を入れていたが、そのことについて

CKで点を決めたことがなくて、ヘディングではないのですが、課題だった部分で点を決めたっていうのは、良かったって思います。

まさか入るとは思っていなかったので自分でも驚きました。入ってよかったです。


-今回の本学のディフェンスについて

5バックでディフェンス同士の距離を近くして、相手フォワード二枚が速いので、裏抜かれないように距離感近くしていました。


-リーグ初戦勝ってスタートを切れたが、これからのリーグ戦への意気込みなど

まだまだ課題が多いがあと8節自分たちの課題と向き合いながら改善して、勝っていきたいと思います。


猿澤桃佳選手

-積極的にゴールへ向かう場面が多く見られたが、今回のプレーについて

先輩たちがずっと声をかけてくれていたので、その声と自分がボールを奪えると思った時とか、ここでチャンスと思った時に思い切って出て行こうと考えていたので、初戦で緊張していたんですけど、だからこそ思い切ってプレーしようと考えていていうのができたのでよかったです。


-次戦への意気込み

初戦は勝てたのですが自分たちはまだまだ長いと思うし、1戦、1戦分析されることも増えて来ると思うので、どんどんレベルアップして1戦、1戦いろんなものを得て吸収して勝てるようになりたいです。


斎藤紗絵選手

-GKから見て相手のオフェンスについて

試合始まる前から、日体大はディフェンスの裏を狙って来るというのはわかっていたので、そこを5枚のディフェンスをみんなで意識していて、裏取られそうな部分もディフェンスが全部カバーしてくれたので、少しやられそうな場面もいくつかあったけど、みんな頑張ってしっかりはね返せたのが良かったと思います。

-1点取られた後、キーパーとして考えていたこと

1点目失点して、前半を折り返して、こっちが1点返した時に後ろは絶対もうやらせないっていう気持ちになっていて、もう1点こっちが決めて2-1になった時はここは絶対自分が止めてやるっていう気持ちで自然と身体が動いて止めることができたました。


-次戦について

3日後には神奈川大戦で、神大も初戦勝って良い波に乗ってきていると思うので良い戦いをして最低でも引き分けで勝ち点をとれるように、リーグ前半でどんどん勝ち点を増やしていって勝てるようにしたい。


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(得点のシーン)

============キリトリセン============

女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


第一回目となる今回は、主将の高玉選手と、副将の藤本選手です!

それではご覧ください!!


高玉彩乃選手

-ゴールの瞬間勝利の瞬間
夢なのか現実なのか分からなかったですけど、ゴールネットが揺れていて、みんなが喜んでいて、あ、現実なんだなと思って、本当に感無量でした。

-本日の推しメンとして今日の活躍を振り返ると
最後まで戦いきれなかったのが情けないと思うが、チームとして勝てたのは良いこと。これからはフィジカルもメンタルも鍛えて次からまた意地を持って頑張ります。

藤本はるか選手

-試合終了のホイッスルが鳴った瞬間の気持ち
関カレでフル出場したのが初めてで、応援してくれるみんなも見えて、喜んでくれている姿を見て本当に嬉しい泣きでした。

‐本日の推しメンとして今日の活躍を振り返ると
活躍できたかな?(笑)最後まで気持ちを見せて、戦うことで後輩たちにも何か見せられたらと思いますし、それはこれからも変わらず続けていくことだと思いますし、あわよくば自分のゴールを決めたいです。
楽しみにしています。ありがとうございました!

-次の2節神大戦と、ホーム開幕戦の筑波大戦の意気込みをお願いします
神大は格上で厳しい試合になる事は予想できるし、試合の入り方はどうするかわからないですけれど、全員守備全員攻撃で形見せて、大東らしくただ変えたら勝ち点を奪えるんじゃないかと思うし、筑波戦はたくさんの方が応援に来て下さると思うので、勝って笑顔を届けたいと思います。

‐筑波大学は本学男子サッカー部啓成さんの妹の千葉選手も来ますが、そういった注目選手にどのように挑んでいきますか。
個人の力圧倒的っていうのはもうわかってることなので、1人でダメなら2人2人でダメなら3人、それがチーム力だと思うので、全員で筑波に向かっていきたいと思います。

ありがとうございました!


高玉選手、藤本選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


【長橋健太郎/小山智也】
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2019年08月21日

【女子サッカー部】関東インカレ(大学リーグ戦)展望


ホーム要塞化し、勝ち点を守り切れ

〜難攻不落の山城、東松山を築き上げられるか〜


予想順位 6位 勝ち点11


予想スタメン


FW     宇津木

   豊原 樋口 池田 加藤
MF
        渡辺
DF
   高玉 齋藤久  浅田

GK     斎藤紗


サブ
石垣 藤本 山室 遠藤 深谷 合田 田邊 竹内 猿澤

桃色…4年 緑色…3年 水色…2年 黄色…1年

(※予想スタメン等はあくまでも本紙担当記者の独自予想であり、実際とは大きく違う可能性もございます)

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 今年も遂にこの季節がやってきた。インカレへの挑戦権をかけ、関東大学リーグ1部の10校が、インカレ出場枠7枠(6+前年度優勝地域枠1)をかけて争う。本学は昨年度、一昨年度とインカレを2年連続で出場しており、3年連続の出場をかけた戦いとなる。

 昨年に比べ各校のレベルも上がり、より一層厳しい戦いが予想されるが、本学がインカレ出場権を掴み取る上で絶対に必要なのがホームでの勝利だ。試合のH&Aは昨年度の成績を基に決まっており、本学は昨年度6位のため今季ホーム戦は4試合。そしてホームで向かい打つ相手は、筑波大(昨年度2部1位)、武蔵丘短期大(昨年度9位)慶応大(昨年度7位)、東国大(昨年度8位)だ。ここで勝ち点を積み重ねることができるかが明暗を分けるだろう。そして、武蔵丘短期大、慶応大、東国大の試合は3連戦となる。このホーム三連戦が山場になることに違いない。ホームで勝ち点を落とさず、昨年同様最終節を迎える前にインカレへの切符を掴み取りたい。

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 鍵を握るのは、5人目のDFとなる渡辺莉奈。日体大の攻撃を耐え抜き僅かなチャンスをものにするため、DFとMFのつながりを意識し、堅い守りからの攻撃につなげたい。MFとしてもプレー経験のある浅田、鏡もそういった意味での活躍はポイントになるだろう。
 そして攻撃の要となる宇津木陽奈にも期待がかかる。彼女自身、プレッシャーには弱いというが、昨年の日体大戦でも先制ゴールを決め、今シーズンも得点を量産するなど、実力は本物だ。

 そして、誰よりも勝ちたいと思っているのは、主将の高玉彩乃だ。昨シーズンの日体大戦ではサイドから崩され2失点と、浅田と共に悔しさを滲ませていた。今季の皇后杯予選の敗戦にも責任を大きく感じている高玉だが、それ故にこの試合にかける思いも、途轍もなく大きいだろう。
きっと、その思いをプレーで体現してくれるに違いない。


8月24日18時、美しき港町「神戸」への航海が始まる。


開幕戦 VS日本体育大学
   18時00分〜 @日体大健志台グラウンド

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【小山智也】
posted by スポダイ at 15:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

【女子サッカー部】埼玉県リーグ 大東文化大学ー浦和レッズレディースジュニアユース

日時:8月18日()9時00分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


関カレに向け、準備万端

〜達成の思いを胸に、インカレまで突っ走れ!〜


大東文化大学 3-1 浦和レッズレディースジュニアユース

前半27分 鏡玲菜

後半10分 宇津木陽奈
後半32分 失点
後半36分 宇津木陽奈

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(PKを決めた鏡)




FW   宇津木 山室

MF 豊原 渡辺 浅田 加藤

DF 高玉 齋藤久  藤本

GK     斎藤紗

桃色…4年 緑色…3年 水色…2年 黄色…1年

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 関カレ開幕前最後の県リーグが行われた。相手は浦和レッズレディースジュニアユースと、年下ながらも巧みな技術を持つチーム。この週末での試合を関カレに向けての試金石にしたいという思惑の中試合が始まった。
試合が始まると、チャンスを作る本学であるが決定的なシーンは中々作ることが出来ない。焦れた展開が続いた前半だったが、前半27分に均衡が崩れる。宇津木が右サイドからPA内に切り込むと、相手DFに倒される。これで得たPKを鏡が決め先制に成功。
 後半は宇津木のゴールで2点差と点差を広げる。相手にサイド攻撃から1点を返されるも、またしても宇津木が今度はGKの頭上をいくループシュートでゴールを決め、3-1で試合は終了。
失点はあったもののしっかりと勝利を収め、関カレに向けても、県リーグの関東昇格に向けても、意味のある勝利となった。

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(ゴールの宇津木陽奈)




監督インタビュー
川本竜史監督

Q.昨日今日と関カレを想定したメンバーを中心に挑んだと思いますが、どのように捉えていますか?
山梨学院戦は手堅く入って、レッズ戦は昨日より前から行こうと思って試合に入ったが、相手のDFもしっかりしていて思ったよりも攻められなかった。もちろん相手もU-15だけど日本一になったチームだから、簡単な試合にはならないと思ったけど、ある意味想定内の試合だった。ただ関東リーグがかかっているから勝てたのは良かったと思う。

Q.昨日今日と浅田選手のMF起用が続いていますね。
今季ずっと両方やってきていて、チームの状況など色々加味して考えているが、10番をつけてもらっているのでどちらにしても期待は大きい。

Q.今年は布陣だったり、守備重視のしぶとい戦いが必要になってきますね。
布陣はまだ決まっているわけではないけど、どちらにしてもしぶとい戦いをしていかないといけない。
それぞれ個人の力が最大限に引き出せる戦いを表現したい。

Q.ではベースとしてはどのくらい固まっていますか?
時期も時期なので1から考えるというレベルでは無いけど、考えた通りに全て上手くいくとも思わないので、ベースはあくまでベースとして、選手の調子や相手のスタイル、怪我などのことも踏まえて柔軟に考えたい。去年はメンバーがある程度固まっていたが、今年は去年に比べてそこまで選手の差がないと思うので、最後まで選手たちには競い合ってもらいたい。また、これからの1週間はとにかくコンディションを整えて臨みたい。



選手インタビュー
浅田真理奈選手

Q.昨日と今日の試合の感触
自分たちのサッカーがまだ出しきれてなくて、相手のペースで試合をしていた印象。立ち上がりを大事にしていきたいと感じた。

Q.5バックを最近良く試していると思いますが、実際にプレーしていて感じたことは
5バックだったら後ろに厚みが出るから、攻撃にも関わっていきたいと思うし、ボランチだったらFW、DFとの距離感を意識してプレーできたらと思う。

Q.MFは他の選手も含めて層の厚いポジションだと思いますが、そういう意味ではどのように考えていますか?
それぞれの特徴があると思うので、自分の特徴が出せれば良いと思う。自分はMFでもDFでも対応出来るので、そういう部分を出していきたい。

Q.では今後5バックになった時にはどのような思いで臨みたいですか?
5バックにするからには無失点で抑えないといけないし、攻撃に関わるためには辛い時に走れる選手になりたい。

Q.GKとの連携は合宿で課題としていたところだと思いますが、同じエルフェン出身でもある齋藤紗絵さんとの関係性は。
声はかけつつプレーしやすい環境を作って連携をもっと深めていきたい。

Q.関カレへの意気込み
今年の関カレはキツいキツいと言われているが、去年とは違った今年の大東の色を出していきたい。


鏡玲菜選手

Q.関カレを想定したメンバー
今やっている5バックのフォーメーションへの順応がけっこう難しくて、でも日体大はめちゃくちゃ強いと思うので、しっかり戦っていかないといけないという事はひしひしと感じています。

Q.5バックになると4バックも連携の部分も変わると思いますが、CB同士で話している事とかはありますか
(渡辺)莉奈がめちゃくちゃ色々言ってくれて、良くも悪くも頼っているので、自分ももっと意見を出していこうと思います。

Q.渡辺さんも鏡さんもMFもDFも両方できる選手だと思うのですが
自分は今年はCBしかやっていないので、攻めはちょっと難しいかもしれないです。

Q.CKのキッカーとしても重要な役割を担っている思うんですけど、そこに対してはどういう思いがありますか
今全然CKから点が取れていなくて、ニアに合わせたり、去年とは違った工夫をしているが、本番で決めれたら良いと思います。

Q.もう1人のキッカーの藤本さんとは色々話し合ったりはしていますか?
高校から同じで(修徳高)ずっとライバルでもあるので、そこはもうバッチリです。パスとかもタイミングを分かってるし、本当に良く通じ合ってると思います。

Q.今日の試合ではPKからの得点もありましたね。
本当は(宇津木)陽奈が蹴る予定だったんですけど、陽奈が「玲菜蹴って〜お願い〜」って言ってきたので、蹴ることになりました笑
まあPKは得意なので、触られましたけどゴールに入って良かったです。

Q.ではGKに触られましたがゴールネットが揺れた瞬間の気持ちはどんなものでしたか?
いやもう「危な〜」って感じでした笑

Q.5バックになると攻撃が手薄になると思いますが、宇津木さん池田さんとの攻撃の関係性も期待して良いですか?
いつも陽奈の胸をめがけてロングパスを出して収めてもらうんですけど、DFから始まる攻撃についても意識してやっていきたいと思います。

Q.日体大戦への意気込み
去年日本一のチームなので、無失点に抑えて勝って、流れに乗りたいと思います。


今日の一コマ

 関カレに向けて、本学自慢の応援も準備万端!
きっとどんな状況でも選手たちにこれ以上ない元気と勇気、力を与えてくれることでしょう!
新曲も準備万端!?

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Loss Time

本学女子サッカー部には、大東文化大学、DBFC楓昴のほかに「楓昴Lifelong」(以下LL)というチームがある。
LLはOGチームとして昨年度から発足したもので、本学女子サッカー部の卒業生が所属し、県リーグを戦っている。
もちろん、普段は社会人として仕事をしている人ばかりなので現役の時とは違い出来ることにも限りはあるが、それでも選手たちはサッカーが出来る環境に喜びを感じて、和気藹々とサッカーを楽しんでプレーしている。

今回は上記の浦和レッズレディースジュニアユース戦の試合後に行われた、LLの試合の結果をお伝えします。


楓昴Lifelong 6-2 熊谷リリーズジュニアユース カサブランカ
得点者:大門紫×3、神永真千代×3

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インタビュー
川本竜史監督

Q.楓昴LLはOGチームとして和気藹々とやっていますが、OGたちの姿を見てどうですか?
今年2年目だけど、こうやってOGが定期的に帰ってきて試合をやっている姿を観るととても嬉しい。社会人だと大変なことも色々あるけど、細く長くやってくれればいいと思う。そういう意味を込めてLife long(生涯にわたって)という名前を付けた。

Q.今日はOGの廣中さんも来ていましたね。
遠い北海道から来てくれたのは有難いし、サッカー界でしかも地域のJ1クラブ(北海道コンサドーレ札幌)の一員として活躍してくれるのはとても嬉しい。


大門紫さん(2018年度卒業)

Q.卒業してからもこうして楓昴としてプレーをするということについて
この環境があることにまず感謝ですね。こんなに良い環境、そしてピッチで卒業してからもサッカーが出来るなんて…去年から始まったものですが、先生には本当に感謝です。家から東松山まで来るのはちょっと大変ですが笑、やりがいもありますし、なによりも楽しいです!
現役の時に被っていないひとも多いんですけど、年代を超えて皆さん優しいですし、ありがたいですね。

Q.また今日はハットトリックを決めましたね。
なかなか普段練習する時間というのは無いですが、そこは自分の衰えと戦いながら笑
でもFWとしてゴールは狙っていますし、やはり嬉しいです。

Q.佐藤楓さんがコーチとしては今季が最後のシーズンになるそうなのですが、何か伝えたいことはありますか?
とてもお世話になったコーチですし、一緒に戦ってくれている仲間でもあるので、絶対に西が丘に行ってほしいと思います。

Q.それでは、お仕事の方では小学校教員として一年のうち3分の1が終わりましたが今のところどうですか?
やりがいのある職業ですし、子供はやっぱり可愛いですよ、女子サッカーに興味というか、憧れを持ってくれている子も少なからずいるので、そういう子たちに体育とかを通じてサッカーの魅力やスポーツの魅力を伝えていきたいですね。

Q.それでは、現役の学生の中にも教員を目指している学生もいると思います。そんな人たちに何か簡単にアドバイスはありますか?
自分の強みを一つ持つことですかね。自分はずっとサッカーをやってきた事を誇りにしていて、ここだけは負けない、誇れるっていうところを持っていれば、教員に限った話では無いですけど良いと思います。





【小山智也/馬場修平】
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2019年08月14日

【女子サッカー部】時之栖遠征 レポート 2日目


『時之栖遠征 2日目レポート』

1日目の課題を意識し4試合を対戦。

   4試合目は粘り勝ちで関カレに向け


      大きな勝利


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(同志社大学戦でのスタメンの選手たち)




大東文化大学 4-0 同志社大学
深谷綾乃×2、山口真梨乃、宮田ひびき

大東文化大学 9-1 千葉大学
志賀みう、猿澤桃佳、豊原彩葉×2、谷内柚子葉、宇田川凛花×2、竹内千璃、松本樹立子

大東文化大学 2-0 帝京第三高校
深谷綾乃、廣瀬円香

大東文化大学 1-0 OSAレイアFC
宮田ひびき

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(ゴールを決めた志賀(右)と豊原)

 8月12日〜14日にかけて行われた時之栖遠征。関カレに向けて最終調整と位置付けられる遠征となった。
2日目は、1日目に行われた試合ででた課題を朝話し合い、そこでの話を元に選手たちは練習、試合に取り組んだ。

午前中に行われた一試合目、二試合目は1失点があったものの、どちらも点差を大きくつけての勝利。各選手が活躍し、久保田美奈が多くのチャンスを演出したり、志賀、山口にもゴールが生まれた。

そしてお昼休憩をはさんだ午後の三試合目、四試合目では、今まで以上に実力のある相手と対戦。
帝京第三高校戦は初めての相手であったが、大学生としての貫禄を見せつけ2-0で勝利。
そして最後のOSAレイア戦ではポゼッションサッカーをしてくる相手に対し、関カレを想定した戦い方で接戦に持ち込む。後半、宮田ひびきのCKがそのままゴールに入りリードをすると、裏を取ろうとボールを入れてくる相手を全員で粘って守り、そのまま試合終了。意味のある大きな勝利となった。

関カレまではあと10日。関カレでもこのような粘りの戦いで、勝ち点を積み上げたい。

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(この日3ゴールの深谷(左)と主将の高玉)


監督インタビュー
川本竜史監督

お昼休み時のコメント
Q.朝話していた課題の部分を意識してやっていたように見えましたが、監督からみてどうですか。
昨日の改善点を選手たちでも考えてやって、出来てるところもあったし出来ていないところもあった。

Q.同志社大学は関西の大学で、この前対戦した武庫川女子大学と同じで中々対戦出来ない相手でしたね。
やはり大学生というだけあって、ディフェンスもしっかりしていた。前半はなかなか縦にボールを入れることが出来なかったけど、後半はそこも改善出来て、チャンスを多く作れていたと思う。

Q.同志社大学はちょうど一年前のつくばフェスティバルでも戦いましたね。あの時は5-1で勝利して、池田選手のファーに蹴ると見せかけてのニアへのシュートというのが印象的でした。
よく覚えてるね(笑)でも確かに対戦していたね。どちらも勝てたけど、チャンスを多く作っている分もっとゴールへの意欲があっても良かったとは思った。これから勝つためにもそういう部分は必要。

Q.では二試合目についてはどのようにとらえていますか?
二試合目も同じで、もっとゴールに強く執着して向かっていく姿勢というのは必要な事。ボールは動かせていたと思うけど、失点もしてしまったので、そこも課題だと思う。

Q.午前中の試合を観ると、ワンタッチやフリックといったプレーもありましたが。
練習ではやっていて、相手のプレッシャーが強い時にそういうプレーは有効なので上手く使っていいアクセントになると思うけど、バリエーションだけでなく、精度や質も上げていかないといけない。


2日目全試合終了時のコメント
Q.午前中の結果を踏まえての午後の試合で、午前中ほど差はつきませんでしたが、2試合とも勝利で終われたことについて、どのようにとらえていますか?
帝京第三高校もしっかりしていて、引き締まったいい試合になった。チャンスを決めきれて勝てたのは良かったけど、ハーフタイムにはもっと意図をもったボール回しをして崩せるといいという話をした。二試合目は特に力のある相手というのはわかっていたから、関カレを見据えたシミュレーションになって、何となく狙った通りの結果には出来たと思う。ただ実際関カレではもう一段レベルの高い相手と対戦することになるので、気を抜かずに、強い相手にもこのゲーム運びが出来るといい。

Q.関カレの大学と同じようなサッカー思考のチームという意味では、後半の攻防もあのような感じになりますかね。
後半相手は前に出て点を取らないといけない状況になって背後を取ろうとしてきたので、そこは嫌だったね。実際に開幕戦も裏を狙ってくるだろうから、耐えれるかどうかというのはとても大事な部分。

Q.最後に、直前となるこれからはどのような練習をしていくか。
最後なので、ケガには細心の注意を払って、最後の最後まで気を抜かずに少しでも力を付けられるようにしていきたい。


選手インタビュー
宇津木陽奈選手
Q.午前中は1日目の課題を意識してやったと思うんですけど、そこを踏まえての午後の試合はいかがでしたか?
システムとかも変えていたので、新しい気持ちを持って入ったんですけど、こういう回してくるチームに失点しなかったのは良かったけど、押し込んでるときに点を取れるようにしないといけないと責任を感じている。

Q.関カレでもこういうスタイルのチームと対戦することになりますが、手応えなどはありましたか。
日体大とかはさらにレベルも高いし、運動量もあると思いますが、イメージは出来たと思う。

Q.午後の試合を振り返って、点差は開かないが勝ち切ることが出来たという試合でしたが、上出来と捉えるか、物足りないと捉えるか。
レベルも高いチームですし、内容だったり色々な事を踏まえると、良かったのではないかと思います。

Q.これから関カレまではあとわずかとなりますが、どのような事をして臨みたいか。
最後まで成長をし続けていかないと勝てないと思うので、満足することなく、少しでも高めあっていきたいと思います。

Q.攻撃の中心として期待されている関カレへのイメージは出来ていますか?
出来て…ます!試合を重ねるごとに責任も重くなって、プレッシャーはもちろんあるんですけど、そこはみんなで乗り越えていきます。

Q.昨年の日体大戦でもゴールを決めていましたね。開幕白星発進にむけ今年もゴールを期待しています!!
そうですね、ありがとうございます!頑張っていきます!!



斎藤紗絵選手
Q.まずはこの遠征を通してどのように感じていますか?
この遠征中は混ざってやっていたので、チームとしても理解が深まったし、この最後の試合では関カレを想定して出来たので、とても意味のある遠征になっていると思う。
個人としてはGKとしてコーチングを意識したり、DFも5人が固まって出来ていたので、強みをもっと活かして自分のプレーに自信を付けていきたい。日体大戦まではあと10日しかないので、自分の出来るプレーを磨いて試合に臨みたい。

Q.今年は5バックだったり、4バックだったりを試していますが、それぞれのシステムはどうですか
5バックは今の選手たちの特徴を一番生かせるシステムだと思うし、4バックは今までやってきたので慣れているシステムだと思う。そこは上手くチームでしっかりどちらが良いかを見極めていきたいし、どちらにも対応できるように練習していきたい。5バックになると攻撃の厚みも薄くなるので、前の選手にも積極的に声をかけていきたい。

Q.DFとGKの連携の部分は課題になっている部分だと思うのですが、そこはどのように改善していきたいですか。
声をかあったり、パスも回したりはしているけどそこからビルドアップして攻撃につなげるところまでは課題になっているので、自分から攻撃が始まるというような意識でボールを出していきたい。

Q.5バックによって一人増える選手、例えば渡辺選手だったりがカギを握ることになると思いますが、どのように連携していくか。
莉奈は視野も広いし、前も後ろも見える選手なので、CBを中心として前線にも繋げていきたい。



今日の一コマ

 今回の遠征では、試合の合間などの時間を使って、トレーナーで本学教員の高橋将先生による勉強会も行われた。
選手たちは自分の体のケアなどについて学び、ケガの予防やそれぞれ自分と向き合ったりする時間となった。

 高橋将トレーナーは「合宿では普段の練習をするだけでなく、1日ずっと一緒にいることでチームが一つになっていくし、練習だけでなく選手に体のケアについても考えてもらう大事な機会になる。もちろんトレーナーとしてもっと出来ることもあるが、選手それぞれ自分自身で自主的に出来ることもあるので、そういうことを教えていきたい。簡単なことではないけど、やれることは選手自身でちゃんと考えて、その上で選手に出来ないことはトレーナーがいるっていう感じで良いバランスで出来るようにすれば、選手自身の成長にもつながると思う。」と、トレーナーとしての思いを語った。

怪我をしてしまっている選手も多い中ではあるが、選手たちが輝き続けるために、全員がそれぞれの役割を全うする。


Loss Time

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(宇津木(左)と松本)

 今回の遠征では、今年の目標である「達成」にかけて、各選手がそれぞれ達成したいことをボードに書いて発表。
関カレに向けて…など、各部員が懸ける思いをボードに記していた。
選手全員が悔いのないように、この目標を胸にシーズン終了まで駆け抜けてほしい。


【小山智也】

posted by スポダイ at 20:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

【女子サッカー部】県リーグ 大東文化大学ーSEフィリアFC

日時:8月10日()9時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


遠征前絶好のアピールの機会で各選手が名乗りを上げる。

関カレまではあとわずか!



大東文化大学 15-0 SEフィリアFC

得点者:加藤梨子、樋口明日香×4、鈴木銘×2、竹内千璃、山室佑梨花×2、谷内柚子葉、深谷綾乃×3、池田千織   

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スタメン
FW 山室

MF 樋口 山下 鈴木 竹内 加藤

DF 谷内 遠藤 上林 末村

GK 三友

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遠征を翌日に控えた本学イレブン。今日の相手は先週DBFC楓昴が戦い7-0で勝利を収めたSEフィリアFCだ。同じ相手との対戦という事で、どんな差を付けて勝てるかが、関カレを見据えてメンバー選考の一つの指標になり得る、そんな試合であった。
 試合開始直後から強さを見せる本学。両サイドの加藤、山下が駆け上がりチャンスを多く演出。樋口は4ゴールを奪い、鈴木にも2ゴールが生まれた。そして前半に大量11ゴールを奪うと、後半にも高玉、池田、深谷、渡辺といった関カレで活躍の期待される選手が入れ替わりで出場。
後半は相手の対策もあり4ゴールにとどまるも、深谷のハットトリックと池田のゴールで4点を追加し15-0で試合は終了した。

 試合後、川本竜史監督は「先週DBがやっているから一つの基準になるし、こだわりをもってやろうという話をして臨んだ。一概には言えないにしてももちろん良かったところも多かったし、DBの方が出来ていたところもあった。例えば後半は対応されてしまって4得点と物足りない結果だったし、危なげなシーンもあった。」と振り返り、各選手の成果を見つつ、課題についても言及した。
 また、関カレに向けても「例えば宇田川と竹内など、似たようなタイプの選手がそれぞれ(大東とDB)にいて、これからは大東とDBの境界がなくなるので、しのぎを削って高め合っていく必要がある。またディフェンスの選手でもそれは言えるが、ケガなどの事態にも備えなければ戦っていけないので、1年生を含めて切磋琢磨してほしい。今日出ていた加藤、池田の起用の仕方についても、チームの事情を踏まえて臨機応変に考えていく。」と多くの可能性を話していた。

関東インカレ開幕までのサバイバルはもう佳境。2週間後に健志台のピッチに立つ11人は誰になるのか。そして、昨年惜しくも敗れた日体大に今年こそは雪辱を果たし、良いスタートを切ることは出来るのか。胸の高鳴りはもう止まらない。


選手インタビュー
池田千織選手
「後半の最初は相手のラインも高くて背後も取れていたんですけど、相手が引いて守るようになってからは崩せなくて、会話を増やして連携を保っていかないといけないと思った。相手の守備が変わっても点を取らないといけないことに変わりはないので、そこが今日の一番の課題だと思う。今日のゴールは崩しの中で取れたので良かったんですけど、外しちゃったやつは関カレだとああいうところで差がつくので、関カレを見据えると一つ一つのチャンスを無駄には出来ない。(関カレでは真ん中でのプレーが増えると思いますが)どのポジションで起用されても、自分らしいプレーが出来るように、自分に求められていることが何かを突き詰めてプレーしたいし、それ上手くいかなくても勝つという気持ちを忘れないで最後までプレーしたい。明日からの遠征ではチームの方向を確認して、レベルの高いチームに対しても、楓昴らしさを持って、チームのために戦いたい。」


鈴木銘選手
「FWとして久しぶりにゴールを決められて嬉しかったです。今までは点を決めれない時に、どうやってモチベーションを保つか考えたときに、展開してゴールに近づけることだったり、自分なりのプレーを続けていた。今日は相手が高い位置を取っていたので、裏を取ったときの中の詰めを意識して、サイドからいいボールがきたので突っ込んでいった。2点目もGKに触られたが、行くという気持ちを持って突っ込んでいったからゴールを決めることが出来た。明日から実習でチームを離れることになるので、そういう気持ちを持っていたし、決めることが出来て本当に良かった。実習があってこれからサッカーに関われる時間というのが少なくなってしまうと思うが少しでも関カレだったり、チームに貢献できるように頑張りたい。」


渡辺莉奈選手
「今日は勝たなきゃいけない相手で、個人としては絶対に抜かれてはいけないという思いを持って試合に入った。プレーでは相手にスペースを作られないように真ん中を空けないように心がけました。攻撃の時間が長い中でも、裏を取られないようにコントロール出来た。守備的MFとして攻撃面に関してはまだまだだと思うが守備に関してはずっとやってきたので、そういう部分で中心になって守りを作る事が出来るといいと思います。関カレは今年初めて出場するので、プレッシャーとか緊張感はあるんですけど、自分のポジションは試合でも大切なところだと思うので、チームが勝てるように頑張りたい。」



今日の一コマ

 今日の部活の終了後、長期のケガから少しずつ回復を見せている中村姫花は一日でも早い復活を目指し、男子サッカー部宮本聖也と居残り練習を決行。主にショートパスなどを中心とした軽めの練習ではあったが、久しぶりにボールに触れ感覚を掴んだ。

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インカレで「花」々しい復活を遂げ、昨年の早稲田戦のようなゴールをまた、決めてほしい。
また宮本もこの後期が大学最後のシーズンとなるが、これからも活躍をみせてほしい。

【小山智也】

posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

【女子サッカー部】TM 東京国体(選抜チーム)戦 武庫川女子大学戦

日時:8月7日(水)9時30分〜
会場:武蔵丘短期大学総合グラウンド

 関カレ、インカレを想定した戦いで長所と短所が明確に。
 〜来週の遠征で万全にできるか〜



大東文化大学 1−3 東京国体(35分×2本)
得点者:山室佑梨花

大東文化大学 4ー2 武庫川女子大学 (30分×3本)
得点者:樋口明日香、志賀みう、廣瀬円香、齋藤蘭


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(仮想関カレと位置づけ
    タフな試合となった。)




 日曜日の試合から中二日。今回は大東のお隣、武蔵丘短期大学のグラウンドでのトレーニングマッチが2試合行われた。
 1試合目の東京国体は東京の選抜チーム。関カレの試合を想定し挑んだ。主力選手も多く出場し、キックオフ。前半はチャンスを作り続けるも得点を奪えずスコアレスで試合を折り返すが、先に試合を動かしたのは本学。山室のキーパーを欺くようなシュートで本学が先制。山室自身も中々得点が決められない期間があったが、関カレを想定したこの試合でゴールを決め、大きな存在感を示した。しかし、その後相手に連続で得点を決められ、東京国体には逆転負けを喫した。

 そして2試合目は、遠征で関東に来ていた、武庫川女子大学と対戦。関西にホームを置くチームだ。
1本目は本学が2点を先取し、守備面でも紺野が30分をクリーンシート。しかし、2本目が始まると自陣で守る展開が続く。そして2点を決められトータルで2-2の同点とされる。その後も苦しい時間が続いたが、2本目の終了間際に廣瀬が遠目からロングシュート。これが値千金の決勝弾となった。3本目には日曜日の試合で途中交代を余儀なくされた齋藤蘭がゴールを決め健在ぶりを示し、4-2で試合は終了した。

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(この日1ゴールの齋藤蘭)



 明日は一日オフだが、金曜日土曜日は練習があり、日曜日に試合を行い翌月曜日からは時之栖遠征。暑い中タイトなスケジュールが選手たちの疲労を増幅させるが、選手たちにはこれを乗り越えて、関カレに向けより一層ステップアップしてほしい。



監督インタビュー
川本竜史監督
Q.今日の相手は中々対戦することの出来ない2チームとの対戦で貴重な機会だったと思いますが、それぞれどのようなことを考えていましたか。
国体の選手の質はやっぱり高いし、関カレで戦う選手も中にはいたので、関カレを見据えた試合になった。点を取るまでは良かったけど、リーグのシミュレーションという事で考えると勝ち点を取るためにその後どうすればいいかというのが課題というか現状を突き付けられた。2試合目は関西の相手で力もある伝統校なので、トータルで勝てたのは良かった。ただ自分たちのバックパスのミスから失点もあったし、バックパスしか選択肢がない状態で狙われてしまっていたから、周りをみてプレーすることは課題だと思う。

Q.失点のあった時間はどちらも2本目の時間でしたが、その原因は何ですか?
2本目は布陣もいつもと変えて慣れないポジションを試してやってもらったというのもあるので、その影響もあったと思うけど、一人一人がもっと技能を高めていかないといけないことには変わりはない。

Q.ここ数試合田中選手がDFとしてプレーしていますが、FWでもDFでも起用していくという事ですか?
彼女は高さもあって中学生のころはCBをやっていたという事なので、ここ数試合での実戦を見ていきたいと思っている。ただ、チームの事情として手薄なポジションと層の厚いポジションはそれぞれあるので、本人にも直接話をして伝えた。週末の試合でもCKから綺麗なゴールを決めていたし、やはり高さも大きな武器なので、そこを高めていけばFWでもDFでも大きな力になると思う。

Q.背の高いCBの選手ですと、遠藤選手、鏡選手、田邊選手がいますが、その選手たちと切磋琢磨していくことになりますね。
そうだね。そういう特徴を生かして、CKやセットプレーなどにも対応できるようになればいいと思う。

Q.廣瀬選手は週末の試合で復帰後初ゴールを決めて、今日も決勝ゴールを決めて絶好調ですが、どのようにとらえていますか?
しっかり自分の特徴を発揮していると思う。点を取るというのはやっぱり特別な力だと思うので、そういう力を持っている選手だし、その力を積極的に発揮して、関カレでも絡んでいってほしいと思う。

Q.これからタイトなスケジュールになっていくと思いますが、どのように乗り越えて関カレに臨みたいですか。
暑いし選手には疲労もあると思うけど、しっかりとメリハリを付けてやってもらいたいと思っている。明日オフなのでしっかり休んで、続く遠征を全員で乗り切ってもらいたい。


選手インタビュー
廣瀬円香選手
「相手のGKが前に出ていたので、遠くから打ったら入るかなとは思っていた。ベンチから観ている時にキーパーが高いポジションを取っていることに気付いていたのでそこを狙い通り取れたので良かった。自分が入ったときは点を決められて、シュート少ない状況だったので、より得点を決めたいと思っていた。今日の試合は中々対戦できない相手で貴重な経験だったと思う。明日はオフなのでしっかり休んで、遠征と関カレに向けて備えたい。」


山室佑梨花選手
「あんまり点を決められていない状態だったので、今日決められたのは大きかったと思いますけど、追加点とかを取れなかったのと立て続けに失点してしまったのは課題だと思います。今日の試合は関カレ前に戦う試合としては一番いい相手だったので、2試合とも勝ちたかった。最近勝ち切るという事が出来ていないので、そこを勝ち切れるチームにしていかないといけない。夏はスケジュールになるが、関カレも中3日とかで試合がある節もあるので、この夏で戦い抜くタフな力を付けていきたい。FWは層も厚いが得点を取れば評価されるポジションでもあるので、自分が出たときにはもちろん得点を狙っていきたい。」




今日の一コマ

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 現在ケガで長期離脱中の中村姫花は体力づくりのため、そして何より一日でも早く復帰するために、ピッチの周りを走り込み。そしてその走り込みに仲間たちもついてきた。
その姿はまるでクロスカントリーコースを走る女子駅伝選手のよう。
陸上競技部女子長距離も先日合宿があったそうですが、同じ女子スポーツの部活として、共に頑張りたいところです!!

また中村姫花選手、新城葉月選手の対談ロングインタビューも近日開催予定!お楽しみにお待ちください!


Loss Time

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 今回は平日の酷暑の中でのTMだっただけに、観に来るサポーターもいないだろう。と思いカメラを向けていたら、こんなところにお客さんが…!
きっと、選手たちの努力は、いつもどこかで誰かが観ているということなのでしょう。(笑)

また、前にしか進まず決して退くことのないトンボは勝ち虫と呼ばれ、昔から縁起が良いと言われている。 
 勝ち虫と共に、前進あるのみだ!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 13:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

【女子サッカー部】県リーグ DBFC楓昴ーSEフィリア戦

日時:8月4日()10時00分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


全員活躍
  関カレに向け全力前進



DBFC楓昴 7-0 SEフィリア

得点者
前半16分 宇田川凛花
  24分 島田楓美子

後半14分 廣瀬円香
  16分 田中愛友花
  18分 松本樹立子
  28分 廣瀬円香
  29分 志賀みう


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スタメン
FW      宇田川

MF 齋藤蘭 山口 宮田 松本 坂本

DF   島田 田邊 田中 志賀

GK       紺野


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(GKをも抜き去り
  先制ゴールを決めた宇田川)




 気温37度にものぼった週末の東松山。前日土曜日にも2試合+トレーニングマッチを行い体力を消耗している中、日曜日の試合が行われた。

 試合開始から相手陣内にボールを運びチャンスを多く作ると前半16分、宇田川がスルーパスから自慢の瞬足でGKをかわし、ゴールネットを揺らした。またその後の24分には左サイドから島田が抜け出し、角度のないライン際からドライブ回転のかかったシュートを放つ。これが完璧なコースに決まり、島田選手は嬉しい自身初ゴールとなった。前半は相手の粘りもあり2得点にとどまるも、後半相手の体力が消耗してくると、本学が怒涛のゴールラッシュ。
 14分に廣瀬が復帰後初ゴールを決めると、その2分後には田中が、チームの課題であったCKから得点を決める。そしてそれ以降も松本のゴールや廣瀬の2ゴール目となるゴール。そして最後にはDFの志賀にもゴールが生まれ、7−0で本学が勝利を収めた。
 この試合では島田、廣瀬、松本といった、特に活躍してほしい選手にゴールが生まれた。そしてゴールの瞬間にはスタンドからも大きな歓声が。
非常に厳しい条件下での試合だったが、試合に出ていた選手もそうでない選手も、選手たちの団結力は健在であった。

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(角度のない位置から体をひねり
      自身初ゴールを決めた島田)




監督インタビュー
DBFC楓昴監督 佐藤楓監督 
Q.今日は色々な選手が活躍していた印象ですが、どのようなゲームプランでしたか?
相手も中学生なので、それぞれが力を発揮してくれれば多くの得点が取れるのではないかという予想はしていた。ただ、緊張感を持って入ろうという話はしていた。

Q.8月になって厳しい気温が続いていますが、この試合どのように乗り切ろうと話したか。
安全第一ではあるけれど、試合の中では関カレも迫っているので全力を出し切ろうという事は伝えた。その中で無理はせずにやろうという指示を出した。

Q.その中での大量得点。特に島田選手の初ゴールや、廣瀬選手の復帰後初ゴールなどはより一層盛り上がる嬉しいゴールだったと思いますが、どのようにとらえていますか?
チームにとっても非常にプラスになる得点でそこは評価したいし、私も自分のことのように嬉しいです。

Q.本来FWの田中選手のDF起用や、本来GKの石垣選手のフィールドプレーヤーでの起用はどのような意図があったか。
チームの事情もあってケガ人も多い中で、朝本人に伝えたんですけど、それぞれしっかりと役目を果たしてくれたかなと思います。

Q.ケガ人が多くなってきていますが、ここをどう乗り切っていくか。
時期的にも焦って行かないといけない時期ではあるんですけど、食事だったり睡眠だったりからしっかり指示を出してコンディションを整えていきたい。ただ最終的には選手一人一人がコンディションを管理できるようにすることが大事かなと思います。

Q.夏になるとどうしても関カレのメンバーの枠という事をどうしても考えなければいけない時期になりますが、DBFC楓昴の監督として、どのような事を考えているか。
一人でも多くDBから関カレの試合に出るようにという目標を掲げているので、自分としてもそういうところに持っていかないといけないですし、最終的には川本先生と相談して決めていきたい。来週の時之栖遠征で混ざって試合することになるので、そこが正念場だと思います。


選手インタビュー
島田楓美子選手
Q.今日は1ゴールの活躍でしたね。
4年間で初めて公式戦でゴールを決めたので、余計に嬉しかったです。

Q.では初ゴールについて詳しくお願いします。
まず(宇田川)凛花からボールをもらったときに、もう打とうと思っていて、そこでゴールの方を見たときにファーは空いてないって思ったのでニアに思いっきり蹴り込みました。

Q.角度のない位置からのシュートだったと思いますが
角度はなかったですけど、振り切れば行けるという自信があったので、狙って打ちました。

Q.もともとはDFの選手ですが、試合を通してはどう感じましたか?
やはり昨日今日と暑くて、ケガ人も増えていて人数が少ない中だったんですけど、誰一人として足を止めないで走り切れたので、たくさんのゴールに繋がったと思います。

Q.来週も試合があってその後遠征になりますが、そこに向けては
ずっと苦しい時が続いてきたので来週もしっかり勝ち点3を取って、この流れを遠征、そして関カレに続けられるように頑張りたい。

Q.関カレではメンバーの枠というのも限られてきてしまいますが、そこに向けての意気込みをお願いします。
まあ4年で最後の関カレになるので、入れればもちろんいいですし、どうなっても一生懸命悔いのないようにやるだけかなって思います。


廣瀬円香選手
Q.今日は2途中出場からゴールの活躍ですね。
復帰してから初のゴールだったので、とても嬉しかったです。

Q.前最後にゴールを決めたのはいつくらいですか?
詳しくは覚えていないんですけど、ケガする前なので7.8ヶ月前以来ですかね…。

Q.ではゴールについて
相手も中学生だったので、絶対に決めないとなとは思っていたんですけど、狙い通りズドンと決めることが出来たので、とても気持ちよかったです。

Q.あと1ゴールでハットトリックというところでしたが、そこへの思いなどはありましたか?
そこは悔しかったんですけど、試合を通して楽しくというか、納得できるプレーは出来ていたので良かったです。

Q.来週試合があってそのあと遠征が続きますが、何か具体的な目標はありますか?
遠征では得点王を目指して頑張りたいです。そして状態を万全にして、関カレでもメンバーに入れるように頑張っていきたい。


石垣穂乃華選手
Q.今日はフィールドプレーヤーとしての出場でしたが何か感じたこと、得たことはありましたか?
サッカー人生の中で初めてフィールドプレーヤーとして試合に出場して、やはり必要とされる力も全然違うし、GKとして学べることもたくさんあった。

Q.今季はDBFCで出場機会を積んでますが、自分でDBを選んだ理由。
試合にたくさん出場して今後の自分の力を高めるためにDBを選んだので、もっとGKとしても試合に出て着実に力を付けていきたい。

Q.最近はケガの選手が増えてきていて、同級生の2年生にもケガをしている選手がいますが、同じ2年生の選手たちにむけて特別な思いなどはありますか?
2年生は人数も少ないんですけど、団結もすごくてお互いがお互いのことを信じて愛し合えているので、これからみんなで上を目指していきたい。


田中愛友花選手
Q.CKからのゴールについて
合わせるのはそんなに得意じゃないんですけど、エリア内に固まって入ったときに自分のところに来たので、これはもう合わせるしかないと思いジャンプしてあわせました。

Q.チームとしては今季CKからの攻撃を苦手としていますが、その中で今日得点が生まれたのはどのようにとらえていますか?
最近はコーナーの練習も重点的に行っているので、そこでの成果が少しずつ出ているのかなというところです。

Q.ご自身もチームの中では身長が高い方の選手だと思いますが、そういう意味では空中戦は強みになり得るのではないでしょうか。
身長は高いけどヘディングは得意だとは思っていないので、今回は中学生だったから決めることが出来ましたけど、もっと強い相手や関カレの相手にも決められるようにしないといけないなと思います。

Q.今日はDFで出場していましたが、その面ではプレー中どうでしたか?
そんなにやったことのないポジションで慣れていなくて、最低限のことは出来たかもしれないが、質の良いプレーというのはできていなかったので、パスとかFWにも通じる部分はあると思うし、どこのポジションでやるにしても周りを見れるようになりたい。

Q.来週の試合と遠征に向けては
どういう役割を担うにしても、自分のストロングポイントとウィークポイントを分析して、出来るところは伸ばして、出来ないところは出来る世にしていきたい。

Q.関カレに向けてメンバー枠の事もそろそろ意識する時期になるかと思うのですが、FWは豊富な選手層がいるという中で、どのような意気込みでやっていきたいか。
目指してはやりたいけど、まだまだ厳しい部分はあるので、まずは深く考えずに自分のレベルアップに専念して、そのうえでそこに加わって行けたらと思う。



今週末に2試合を行ったのち、来週は時之栖遠征。そして24日から始まる関東インカレを迎える。
残された期間はあと少し、「熱夏の足跡」を刻み、一歩ずつ進んでゆく。


【小山智也】
posted by スポダイ at 19:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

【女子サッカー部】ブロッサムリーグ第3節 日本女子体育大学戦


日時:7月20日()12時30分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


4年生1年生の連携がかみ合い堅実な勝利

引き締まった状態で、夏季オフを挟み遠征へ。



大東文化大学 3−0 日本女子体育大学

前半8分  宇田川凛花
前半23分  松本樹立子
後半36分  宇田川凛花


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(多くのチャンスを作り、ゴールを決めた松本(左)と宇田川)


スタメン

FW      宇田川

MF 木村 岩佐 山下 松本 谷内

DF  志賀 遠藤 田邊 石田

GK      堀口

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 (スタメンの選手たち)



 前期最後の週末の試合となったこの試合。ここ数試合本学は中々思うような試合運びが出来ず、悪い流れを断ち切るためにも勝たなければいけない試合だった。

そしてスターティングメンバーには、4年生の遠藤、松本を中心として、下級生が多く名を連ねた。

 試合が始まると、宇田川にボールを回し、多くチャンスを演出。
前半8分、スルーパスから宇田川が抜け出すとそのまま相手DFを振り切りシュート。早い時間帯で先制に成功する。
そしてその後も攻勢を強める。

 前半23分にはチャンスの起点となっていた松本が、PA外から隅を狙ったロングシュート。これがゴール左上に決まり追加点。相手に攻撃の隙を与えず試合を折り返す。
 後半では、スタメン9人を交代して臨んだ。相手も負けじと攻勢を強め拮抗した試合となるも、試合終了間際にハイプレスからボールを奪取し、そのまま宇田川が瞬足を生かしPA内に突入。そのままGKも落ち着いてかわしシュート。このシュートで再びゴールネットを揺らしそこで試合終了となった。


4年生の松本のゴールと1年生の宇田川が2ゴール。下級生と上級生の連携が噛み合い、1か月後の関カレに期待を滲ませてくれる結果となった。



監督インタビュー
川本竜史監督
Q.ここ数試合では中々思いどおりの試合が出来ない中で迎えた試合でしたが、どんなことを考えていたか
今日明日で前期が最後なので、やってきたことを全部出し切って総決算という試合にしようという話しをしていた。

Q.今日はブロッサムリーグ、その後のTM共に1年生中心のメンバーとなりましたが。
あまり深く考えていたわけではないが、下級生が主体的となって発信したりという事はしていかないといけないので、そういったことを感じるための機会にもなったと思う。

Q.前期総じて1年生が試合に出る機会というのが多かったと思うが、その時に課される上級生と下級生の役割とは。
そこはチームを作っていく上でとても要になる部分。4年生にしか出来ない役目というのももちろんあるし、かける思いもある。1.2年生はまだ分からないことも多いだろうし特に1年生は大学リーグも初めてなので、大変な部分はあるけど、人数が多いのにみんなでまとまって、一人一人考えてついてきていると思う。

Q.そういう意味では、今日の宇田川さんと松本さんのゴールはそれぞれの力が発揮出ていた結果と見ることが出来ますね。
真ん中ももっと頑張ってほしいところだけど、そこはやっぱり大きい。この前も話したけど4年生が試合出ている子が少ない中で、一方で3年生は去年も試合に出ていた選手が多いけど、チームへの影響力という部分はまだ足りないところがあるので、それぞれの学年にもっと出来ることがあるんじゃないかという事を日々問いかけている。

Q.では夏の1か月のやる事は
これから少しだけオフをとって、その後は体力テスト。お盆には遠征があって、県リーグなどの試合もちょこちょこあるので、時間はもうないけど、一つ一つやっていかないといけない。心配なところはもちろんあるけど、出来ることをやっていくしかない。

Q.関カレの開幕戦は昨年日本一に輝いた日体大ですね。
まだ相手のメンバー誰が出るか予想はついていないが、誰が出ても強いチームである事に代わりはないと思う。

Q.去年の日体大戦の前半ような試合運びが出来れば一番ですか?
惜しかったよね。ただ去年後半にやられてしまったので、もし先制に成功したとしてもどう耐えるのかというところは話している。しぶとくついていって勝ち点を1でもとる気持ちでやる必要がある。

Q.関カレ全体での展望
勝負所になる試合がいくつかあるので、そこで獲れるかどうかで天と地が決まる。同じ埼玉の2チームと去年勝ったチーム相手には落とさないようにという気持ちで、インカレ出場権を争う直接対決では絶対に負けないようにしたい。

Q.それでは話が変わりますが、山崎香さんの所属クラブがボルシアMGに決まり海外での挑戦が始まります。監督として何かメッセージはありますか。
チーム探しで少し苦労があったみたいだけど、ようやく無事に決まったので、掴み取った環境で、香らしいプレーをしてほしい。最近は久保建英とか、海外で話題になっている選手も多いのでそこに負けないように。(笑)海外は文化とか言語とかに適応出来るかが難しい部分ではあるが、香は1年留学していてそういう部分は苦ではないと思うので、シンプルにサッカーで勝負出来ると思う。

Q.昨年もスペインのチームにいった選手がいましたが、楓昴から海外に旅立ち活躍するというのは凄いですよね。
あ〜、(大塚)明莉ね。明莉も今度バレンシアCFに移籍するので、そうやって世界で活躍するOGが出るというのはとても嬉しい。

Q.今年は松本樹立子さんがサッカーを続けると表明していますね。
大学でサッカーを続けるのをやめちゃうんじゃなくて、さらにやろうやろうって思ってくれるのはとても良いことだと思う。まだウチはなでしこの1部でガンガン活躍するという選手は出てきてないけど、これからそういう選手がたくさん出てきてくれると嬉しい。



選手インタビュー
松本樹立子選手
Q.四年生は遠藤綾さんと松本さんの二人だけでしたが、最上級生としてどのような役割を自負していたか。
役割というか、前期の最後なので自分たちの力を出し切ろうという事を話していた。DBの子も多かったので、コミュニケーションも取れていたし、ピッチの中でも声をかけて出来ていたと思う。

Q.ここ数試合中々自分たちの思うような試合運びが出来ていないことが続きましたが、今日は自分たちのペースで試合を進められましたね。
相手のレベルやリーグの違い(皇后杯予選などと育成リーグ)もそれぞれあると思うんですけど、まず自分たちのプレーをするという部分では達成出来ていたと思います。

Q.宇田川さんが先制ゴールを決めましたが、その時の気持ちは。
やっぱり勝ちたかったので、ああやって走ってゴールを取ったのは嬉しかったし、自分にも刺激になった。

Q.ではご自身のゴールの瞬間はどんな気持ちでしたか。
めちゃめちゃ嬉しかったです。気持ちを入れてまたここから頑張ろう!って思いました。

Q.少し遠目で反転しながらのシュートでしたが、狙っていましたか?
もちろん狙っていました!点はやっぱり決めたいし、選手として一番分かりやすいアピールになるので、良かったかなと思います。

Q.ではゴールを取ってからの試合展開はどうでしたか
攻め続けることは出来ていたんですけど、攻めても中々ゴールを取る事が出来なかった。やはりそこが課題なので、相手が守っている中でもう一点取れるようにすることが必要だと思う。

Q.サッカーを続けると表明なさっている中での今日のゴールはどのような意味のあるゴールだったか。
何個か練習会に参加していて思うのは、やっぱり自分の持っている力を出し切るという事が出来る選手が、これから戦っていけると感じたので、自分の力を周りに左右されずに出し切るという部分を意識して取れたゴールだと思う。ただまだ技術とか足りていない部分もあるので、頑張っていきたいと思います。

Q.ではこの1か月で関カレの出場メンバーのサバイバルも佳境に入りますが、そこへの意気込みは
ずっと1年生の頃から試合に出たいと思っていた舞台で、今までずっとそこを目指してやってきたので、悔いなく4年生として最後の関カレに出て、自分たちでインカレの切符を掴み取りたいです。



宇田川凛花選手
Q.宇田川選手はスピードが持ち味だと思うんですけど、今日はそのスピードから決定機を作れていましたね。
最初の方は裏とかでスピード勝負が出来ていたと思うんですけど、まだ暑さに慣れていなくて最後は運動量も落ちてしまった。これから走り込んで、そういう体力も付けていかなければいけない。

Q.先制ゴールのシーンは。
最近全然得点が決められていなくて、決定的なチャンスも決めきれないという事が続いていたので、今日は決められて良かったです。

Q.スピードの部分では今日も大きな武器になっていましたが、フィジカルの部分はこれからのばして行かないといけないと思います。ご自身の中では夏はどのようなところを伸ばしていきたいですか?
全然当たり負けとかしちゃうので、伸ばしていかないといけない。体力と当たり負けしない身体づくりというのは意識してやっていきたい。

Q.今日はハーフタイムで一回下がって、後半20分からまた出場という出戻りになりましたが、そこはどうでしたか?
もう一点取りたいという気持ちと、初めての出戻りでどんな感じかわからないという不安な気持ちもありました。でも後半入ってからも点を取る事が出来たのは良かった。

Q.後半は試合がなかなか動かない展開でしたが、入った時はどのように試合を変えようと思いましたか?
先生がもっとこうした方が良いとハーフタイムに言われていたので、出来たかは分からないが意識して出来たと思う。

Q.最後はGKをかわしてのお見事なシュートでしたね。
そういうGKをかわしてシュートするのは高校の時から得意だったので、自信になりました。

Q.今シーズンはDBで出場機会を積み重ね、関カレのメンバー入りに向けても良い活躍が出来ていると思いますが、そこに向けての思いは。
まだできないこともたくさんあるんですけど、メンバーに入れるように(関カレまでの)残り少ない時間を頑張りたい。


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 (四年生の選手たち)



これから本学女子サッカー部は束の間のオフに入り、8月からまた関東インカレに向けた最後のサバイバルが始まる。
関カレ開幕戦は8月24日18時〜 日体大健志台グラウンド 日体大戦 だ。

【小山智也】




posted by スポダイ at 18:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする