2018年12月28日

【女子サッカー部】第27回全日本大学女子サッカー選手権大会 二回戦 対早稲田大学

日時:12月25日13時40分 キックオフ
会場:みきぼうパークひょうご第二球技場

「女王」早稲田に屈し、「西が丘への夢」途絶える

大東文化大学 1-5 早稲田大学
               前半6分 小林菜々子
               前半23分 三浦紗津紀
               後半18分 小林菜々子
               後半21分 山田仁衣奈
後半29分 中村姫花
               後半48分 高瀬はな


スタメン

FW 大門紫 宇津木陽菜

MF 豊原彩葉 日野李保 山崎香 池田千織

DF 高玉彩乃 相田さくら 一川美緒 浅田真理奈

GK 高橋優里花


途中出場
後半1分池田千織→中村姫花
後半19分豊原彩葉→渡邊あかり
後半23分山崎香→樋口明日香
後半32分宇津木陽菜→山室佑梨花
後半38分日野李保→鏡玲菜



 初戦を16-0と圧勝で二回戦に駒を進めた本学。二回戦の相手は早稲田大学。本大会3連覇中の相手だ。
本学は「超越」をスローガンに女王早稲田大学に立ち向かう。そして試合が開始された。
まずは先制ゴールと行きたかった本学だが、前半6分に相手のCKからヘディングシュートを打たれて失点。前半23分にも同様にCKから失点を喫し、0-2で前半を終了する。
 後半も相手の攻撃の勢いが衰えることはなく、0-4となるが、本学は誰一人として「超越」のスピリットを忘れてはいなかった。
後半29分、右サイドからドリブルで突破をすると、クロスを上げる。そのクロスを中村姫花が流し込み、ゴールネットを揺らす。1-4。
その後、後半アディショナルタイムにもう一失点を喫し1-5で試合終了となったが、挑むということは90分貫いていた。来季もまたこの舞台に帰ってくることができるか。


【小山智也】
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2018年12月25日

【女子サッカー部】第27回全日本大学女子サッカー選手権大会 一回戦 対中九州短期大学

日時:12月23日(日)

場所:三木総合防災公園第二陸上競技場


インカレ初戦で16点を決める大爆発!

九州1位に快勝

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中央)6点を決め、大活躍した大門紫選手

大東文化大学 16−0 中九州短期大学


関東大学女子サッカーリーグ戦1部を6位で終え、二年連続二回目の全日本大学女子サッカー選手権大会に出場を決めた本学女子サッカー部。

去年、本学は吉備国際大学に一回戦負けをし、悔しい思いでインカレの舞台を去ったが、今年の目標「挑越」を胸に今年のインカレを戦い抜く。



中九州短期大学は10人しか出ておらず、11人対10人で試合が始まったが、試合はインカレの初戦とは思えないほどの一方的な試合となった。

前半からずっと本学のペースで試合が進み、前半10分。背番号9番宇津木陽菜選手がドリブルで相手ディフェンスをかわし、GKとの1対1の状況からゴールを決めた。これ以降も本学の勢いが収まることはなく。19分。背番号43番池田千織選手が宇津木選手のシュートのこぼれ球を押し込み2−0。25分には大門選手の左サイドからのミドルシュートがネットを揺らし3−0。その後も得点を重ねた本学は7−0で前半を折り返した。


後半も得点が止まらない本学。後半5分。背番号5番一川美緒選手の得点により、8−0となるとその後も得点を重ねていった。後半31分。大門選手のボレーシュートにより13−0。今試合6点を決める活躍をした大門選手はこの得点について、「5得点目のボレーシュートが6得点の中で自分的に1番キレイに決まった」と答えてくれた。その後も得点を重ねた本学。

後半終了直前、相手大の7番が一矢報いようとサイドからカウンターを仕掛けてくるが、一川選手中心の本学ディフェンス陣が落ち着いてブロック。反撃の隙を与えさせない。

そして16−0で試合が終了。

本学史上初の二回戦突破を決めた本学にとって十分すぎるスタ−トダッシュを決めることが出来た。


次の相手は現在インカレ三連覇中の早稲田大学。関東リーグ戦でも0−2で敗北しており、厳しい戦いになるのは必至だ。しかしこの試合で勝つことができれば、監督や選手たちが言っていた「味の素フィールド西が丘に行きたい。」という目標も見えてくるだろう。

早大戦は12月25日のクリスマスに行われる。勝利という最高のクリスマスプレゼントをもらえるように選手らには戦い抜いてもらいたい。

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上)兵庫の地でも楓昴パワー全開!!



監督のコメント


Q.2回目のインカレで初勝利を狙うという状況でしたが
先週から言っていたのは今日の試合だけではなくて3つ勝って帰ることを大きな目標としてやろうということ。その中でまず初戦に勝たないとには次はないので、3つの中の1つということでこの試合に臨んだ。相手は人数が揃っていなかったり、色んな部分があっ

たが、相手も一人一人すごいしっかりしていたし、自分たちも集中を切らさずに出来たと思う。

Q.大量得点出来たというのは
相手がパスを繋いでくるプレースタイルで、相手の陣内でもうまくボールを奪えたのでそれが大きかったなと思う。前半から後半までコンスタントにゴールを取り続けられたのは良かった。

Q.4年生は最後の大会だが、そこに対しては
「挑越」という目標を掲げていて、これで1つ勝ってもう満足ということではないので次4連覇のかかっている早稲田大学との対戦だから、そこを何とか食い止めて西が丘に行きたい。

Q.今日特に輝いていたのが1年生の池田千織選手かなと思うのですが池田選手に関しては
千織?見る目あるね(笑)まだまだだけどずっと動いて走り続けられるのが彼女の良いところなので、もっとゴールに絡んだりなど、体が小さいからもっと力強さをつけていけばいい選手になっていくと思う。

Q.相手の早稲田大学にはまだ勝ったことがないですが、どうやって挑んでいくか
もう正攻法でぶつかるしかない。お互いもう2回戦っていてどういうことをやってくるかというのはわかっているので、ぶつかり合って総合力で上回ったチームが上に行くだけなので、自分たちがそうなれるようにいい状態で挑めるように準備したい。


選手のコメント


廣中主将


Q初めてのインカレ二回戦進出について

素直に一回戦突破できたのは嬉しいんですけど、やっぱり自分たちの目標である「挑越」を達成するためには、3回勝って西が丘に行くのが第1の目標であるので今回の結果に満足しないで次も頑張りたいと思います。


Q今回の試合の前に話しあったことは?

自分たちの武器がやはりチーム力なのでみんなどの立場であっても全力でチームの為に戦おうと話していました。


日野副主将

Q二回戦の早稲田大学に向けての対策などは

鴨川オルカFCと戦った時に結構ラインが低いというのが自分たちの欠点で見つかったんですけど、早大は結構裏を狙って来たりするのでラインを上げすぎると、裏のスペースを使われてしまうこともあるので、ラインのコントロールをしつつと、ショートカウンターの質をあげて行くことなどを頑張っていきたいです。


大門選手

Q最終学年としてインカレ二回戦進出を決めた感想など

去年もインカレには出場できたんですけど、初戦敗退という悔しい思いをして、応援をしてくれる人たちのためにも初戦敗退というのは不甲斐ない結果になってしまうので、一回戦を通過できたのは良かったと思います。


Q次の早稲田戦への目標

早大には公式な試合では勝てたことがないのでいままでで成し遂げてないことを、自分たちが成し遂げたいということもありますし、早大には高校の頃の同級生がいて最後たたかえるのも何かの縁だと思うので、良い試合をして勝ちたいです。


山崎選手

Q最後の大会だと思うが、四年生としてかける思いなど。

インカレがこのチームの集大成なので、やったことのない歴史を作るというか、ここでしっかり3勝して西が丘に行く。そして高坂に帰る。というのが具体的な目標です。


高橋選手

Q本学史上初のインカレ一回戦突破について、4年生としての思い

今年は必ず一回戦に勝とうと思っていて、次の早大戦もあるにですが、3つ勝って帰ってくるというのが兵庫での目標なので、今回はまあ一安心というか、25日の早大戦に繋げられたのは1番良かったと思います。


宇津木選手

Q.4年生は最後の大会となるが、そこに関しての想いは

目標を紙に書くっていうやつがあるんですけど、その紙にも先輩を引退させたくないって書くくらい引退してほしくなくて、4年生に感謝を伝えるためにも、勝つしかないので、少しでも長く(一緒にサッカーを)やりたいです。


Q.次は早稲田大学との試合ですが、どういう風に攻略していきたいか

関カレの時に、自分が2点くらい決めるところで決められなくて、流れ作るところで作れなかったのがずっと心に残っていて、だからここでやり返すというかけりをつけないとずっと後悔するから、そういう意味でも4年生のためにも勝ちたいって思っています。


池田選手

Q.今日はスタメン出場となりましたが(皇后杯2回戦ではベンチスタート)どうでしたか

最初の入りが今大会の勢いを決めると思うので、最初から100%でプレーできるようにしていました。


Q.今回は初めて対戦する相手だったと思うが、そこはどうですか

自分は九州の高校(神村学園)だったので、自分と同じ代の選手とは昔戦ったことがある選手だった。


Q.今日決めたゴールについては

あのゴールは詰めることを意識していたので、シュートに対して詰めていて、流れてきたこぼれ球を決めることが出来た。



【長橋健太郎、小山智也】


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2018年12月20日

【女子サッカー部】 インカレ 特集

インカレに向けて


 リーグ戦で6位になり、2年連続のインカレ出場が決まった本学。来たる12月23日、兵庫県の三木総合防災公園陸上競技場で、初戦が開催される。
初戦の相手は九州代表の中九州短期大学。相手は初出場の大学であるが、九州を勝ちあがって来た実力は本物だ。
そして勝ち進んだ場合の2回戦の相手は、同じ関東地区代表の早稲田大学。ここではリーグ戦のリベンジに期待がかかる。

 負けたら終わりのインカレ。川本竜史監督は「リーグ戦、皇后杯で見えた、足りないところを貪欲にやっていく必要がある」と語っていた。
日野李保副主将も「どれだけひとりひとりの意識を持っていけるかが大切になる」と意気込む。


四年生最後の大会がまもなく始まる。まずは初戦突破、全力で「挑越」してゆく。


インカレ試合日程

初戦  12月23日 13時40分 三木総合防災公園第2陸上競技場 中九州短期大学戦

二回戦 12月25日 13時40分 みきぼうパークひょうご第2球技場 早稲田大学戦

三回戦 12月27日 13時40分 みきぼうパークひょうご第2球技場 対戦相手未定



男子サッカー部 4年生からのメッセージ

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(写真左が主将高澤、右が松本)


インカレを目前に控える女子サッカー部に、今季の男子サッカー部主将とエースストライカーから、応援メッセージが届きました!!!

ぜひご覧ください!!!


高澤尋斗(前主将 スポ科4)

「皇后杯にインカレと、大東の女子サッカー部の歴史を作るのにふさわしい学年、チームだと思うので、特に4年生に期待している。自分たちは刺激し合い、高め合える仲なので、いつも男子サッカー部を応援してくれるのはありがたいですし、頑張ってほしいと思います」


松本雄太(前エースストライカー スポ科4)

「皇后杯とインカレの本戦に出れるというのはすごいと思いますし、そういう舞台に立てるという自信と誇りを持って、4年生を中心にチームを引っ張ってもらって、新しい歴史を作ってもらいたいと思います。自分も応援しています」


応援メッセージありがとうございました
23日は女子サッカー部はインカレ初戦、男子サッカー部は新人大会決勝が行われます!!
最後まで応援をよろしくお願いいたします!!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 15:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

【女子サッカー部】皇后杯JFA 第40回全日本女子サッカー選手権大会

日時:11月24日()10時30分
会場:佐久総合運動公園陸上競技場


肌で感じたプロとの差

オルカ鴨川に6失点 立ち上がりの失点がインカレまでの課題



大東文化大学 1-6 オルカ鴨川FC
                  6分  松長佳恵
                  12分  永木真理子
                  52分  浦島里紗
55分 山崎香
                  62分  岡野有里子
                  65分  權野貴子
                  81分  權野貴子

スタメン

FW 9宇津木陽菜 11大門紫

MF 8山崎香 10日野李保 12豊原彩葉 17中村姫花

DF 4相田さくら 5一川美緒 7浅田真理奈 27高玉彩乃

GK 1高橋優里花


選手交代
45分 12豊原彩葉→43池田千織
58分 8山崎香→18鏡玲菜
74分 17中村姫花→42深谷綾乃

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 皇后杯の初戦から3週間、本学はこの2回戦で遂になでしこリーグのチームと戦うことになった。
試合開始直後からオルカ鴨川FCがペースを握る展開となる。そして前半6分にはPA内ゴール前右側からシュートを放たれる、GK高橋もこれに反応しセービングをするが、弾いたボールがゴールネットに吸い込まれ、早くも失点を喫した。前半12分には左サイドから切り込まれるとそのままにPA内に侵入され、シュートフェイントから反対サイドにラストパスを出され、2失点目となった。しかし本学も気持ちを入れ替え、前半をこのまま0-2で終える。後半に追い上げたい本学だったが、後半が開始してもオルカ鴨川のペースは変わらない。52分にはPA付近から鋭いミドルシュートを決められ0-3とされる。しかし本学もこのままでは終わらない、55分には混戦の中から山崎香がゴールを決め意地を見せる。ここから勢いを取り戻したい本学だったが、オルカ鴨川を崩すことが出来ず、さらに3点を追加され、1-6で試合が終了した。

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(一矢報いるゴールを決めた山崎香と日野李保主将 左 / 攻め込まれる時間が長く続くも健闘したGK高橋優里花 右)

監督インタビュー
川本竜史監督
Q.全体で話したことは
皇后杯は本当にレベルの高い大会だし、もし勝ったらベレーザと試合が出来るという中々ない機会なので、もちろん今日のオルカも強いけどしっかり挑んでいこうという話をした。

Q.いつもの試合との違いは
大学生との試合ではないので、場所や雰囲気が違った。飲み込まれてしまったわけではないが、スイッチが入り切らなかった部分はあると思う。

Q.今季の試合は今日も含めて立ち上がりに失点しまうことが多かったが
立ち上がりの15分は失点につながるようなプレー、判断は避けてセーフティーファーストでいこうと話していたが開始5分で失点してしまったところから崩れてしまった。

Q.プロが相手ということ関しては
全く歯が立たないわけではなくチャンスも何回かあっただけにもったいない、振り返ってみると3年前に愛媛FCに3-2で勝利したときもマイナビベガルタ仙台に1-4で負けたときも、今回の試合より攻めた回数というのは少なかったので、3年前との違いは数少ないチャンスをものにできたか出来なかったか、守備が粘れていたかどうかの違いだと思う。

Q.相手チームの印象
守備の意識が特別高かったとは思わないが、やはり要所要所をしっかり抑えて守るというのはやっていたと思うし、攻めはやはり質が高くて、戦術眼というかチャンスの時の共有が出来ていたのが、さすがなでしこリーグだと感じた。ただ、相手のレベルが高いことはわかっていたので、もう少し自分たちも何か出来たらよかった。

Q.では今日のゲームの中でも良かった点はありますか
相手の陣内に全く入れないようなワンサイドゲームではなかったので、そこから何度か攻め込めたのはよかった。押されている展開でも山崎香がシュートを決められたのは救いだった。

Q.インカレに向けて
負けたら終わりなので、自分たちの力を存分に発揮できるように持っていくというところと、あとは今日の敗戦やリーグ最終戦の神大戦での敗戦を糧に足りないことに対して貪欲にやっていく必要があると思う。


選手インタビュー
日野李保選手
Q.試合前にチームで話したこと
最近入りで失点してしまうというのが多くて、入りをしっかりしていこうという話をしていました。あと相手も上手いし、あまり戦ったことのない相手だったので、集中しようということも話していた。

Q.そういう中での最初の2失点は
どこかでまだ緩い部分があるというのは分かっているんですけど、それがずっと改善出来ていないのは明白で、まだまだだな…と思っています。

Q.インカレに向けてどういった練習をしていくか
今日の試合で、普段の練習ではレベルが足りないということが分かったので、どれだけ一人一人の意識を変えて練習に取り組んでいけるかというのが大切になってくると思います。

山崎香選手
Q.試合前の意気込みは
3回戦でベレーザと戦うためにというのと、3回戦に進出した場合は部員全員でいけるので、今日来れていないメンバーのためにも絶対に勝とうと思っていた。

Q.失点が続いてしまったときの気持ちは
最近立ち上がりが悪いというのは監督も言っていて、立ち上がりからしっかり入ろうという話をしていたが、監督の言う通りに失点してしまってそこからガタガタになってしまったので、インカレに向けてははそういうところを改善していきたい。

Q.厳しい中でゴールを決めたというのは
前半の2失点目は自分のミスからの失点だったので、それを取り返すという意味でも、一点ずつ返していきたいと思っていたので、入ってシンプルに良かったです。

Q.戦ってみてオルカ鴨川FCの印象は
一つ一つのプレーの質がやはり高くて、決定力の高さがすごいと感じた。放ったシュートが枠内に飛んでいて、なおかついいコースに決まっていて、クロスの上げ方も上手くて、それに対する中の入り方もよくて、とても勉強になる部分があった。


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皇后杯は今回の試合の結果を受けて敗退となるが、まだ今シーズンはインカレが残っている。
今までの試合の課題をこの1カ月で修正し勝ち進んでいくことは出来るか…

インカレの初戦は中九州短期大学との対戦、12月23日13時40分〜キックオフの予定だ。



【小山智也/長橋健太郎】

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2018年11月16日

【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 最終節 対神奈川大学


日時:11月11日(日)13:00〜


場所:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス


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 アウェイでも応援の力は弱まらない






前半1分の失点が最後まで響き敗北。


大東文化大学 0 − 1 神奈川大学


 全9試合ある関東大学女子サッカーリーグ戦の最終戦。本学は神奈川大学と対戦した。本学は前回の武蔵丘大学戦を2−0で勝利し、インカレ出場が確定した。なので今試合も勝利し、これからに控えている皇后杯とインカレに向け勢いをつけたいところだ。


 しかし現実はそんなに甘くない。前半1分。神奈川大学に左サイドから仕掛けられた本学、エンドライン近くよりクロスを上げられ、それに合わせられてしまいゴールを許してしまう。それからは本学が1点を追いかける形で試合が進んでいき、前半24分。背番号9番宇津木陽菜選手がパスをもらい、フリーの大チャンスが訪れるも相手キーパーに防がれてしまう。その後の前半30分、背番号12番豊原彩葉選手が左サイドから相手ゴールに迫るもゴールには至らない。その後も本学は攻めきれず前半が終了した。


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ボールを上げる池田千織選手



 前半は点は決まらないものも積極的に攻め惜しい場面もいくつか見えたが、後半に入ると試合は神奈川大学のペースになっていた。後半25分本学は大ピンチを迎えるがボールはポストの左へ。何とか防ぎきる。28分背番号11番大門紫選手がシュートを打つも相手DFにぶつかりコーナーキックに、後半30分を過ぎると本学の攻める場面が増え始める。39分に背番号28番樋口明日香選手がシュートを打つもゴールやや左へ点にはつながらない。そして最後まで追いつくことなく0−1で試合が終了した。


惜しい場面がいくつかありながらも点を決めきれなかったことに川本竜司監督は「しぶとくは戦えたんだけど、やっぱり点をとるだけの力はちょっと足りなかったと思います」と語った。


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相手のキーパーに阻まれる。






監督インタビュー


川本監督


Q、今試合は最終節でしたが、試合前に選手に話したことはありますか?


A、勝てば5位以上になれたから、そうするとシード権が取れたりとか、来年、ホームの試合が増えたりなど、色々なメリットがあったから、なんとか勝ち点3を取れるように話しをしたんだけど、神大との直接対決で勝たないと上にいけないことは分かっていたから、勝ちにいったけど最初の失点が少し痛かった。

Q、今試合の敗因は監督からみてなんだったと思いますか?


A、とにかく最初のゲーム運びのところが1番大きくて、勝ち点1じゃだめで、勝ち点3取らなきゃいけない試合の中で、あんなに早い時間で失点をしてしまうというゲーム運びの拙さみたいな部分があった。今試合はアウェーでそういうアウェーの試合での入り方に甘さがあったというところが今後インカレとかを考えた時はすごい教訓になったと思います。


Q、11月24日に控えている皇后杯ついての目標を教えてください。


A、皇后杯は次がなでしこ2部のオルカ鴨川FCで勝つのが大変だと思うけど、なでしこリーグのチームに大学勢が勝つということに、大学全体としての意味合いというのはあるし、ましてはオルカに勝てれば、次は日テレ・ベレーザと試合できるから、そこはすごい楽しみなので、皇后杯は皇后杯で貪欲さを持って戦えればいいかなと思います。


選手インタビュー


日野副主将


Q、今試合の敗因はなんだったと思いますか?


A、失点は最初の1点だけだったので、立ち上がりが悪かったというのが1番ダメだったところだと思います。


Q、リーグ戦最終節ということで、チームで話し合ったことみたいなものはありましたか?

A、インカレ出場は決まっていたので失うものは何もないっていう話をしてたんですけど、その中で今試合勝ってたら、来年の順位変わってホーム戦の試合数が増えたり、4位以上ならインカレもシード権内に入って2回戦から参戦できるということもあったので、勝ったらその時点で自分達が目標としている、歴史史上最高というのを達成することができたので、それに向けて頑張ろうと話していました。


Q、皇后杯に向けての目標や意気込みを教えてください。


A、皇后杯の相手も格上の相手で、自分たちはチャレンジャーとして挑むわけなんですけど、そこを目標としてるところでは2回戦のオルカ戦を勝たなければいけないし、3回戦で当たる、なでしこリーグ1部の優勝しているベレーザと試合できることは自分たちにとってすごいことだと思うのでそこに向けて、勝ちたいという気持ちはすごいあります。



高橋優里花GK


Q、今回の試合はキーパーとしての後ろから見ていてどのような試合でしたか?


A、開始1分で失点してしまい、取られてしまったからにはもう失点をしてはいけないというのがありました。

  なので前の選手に点取ってきてというのがあって、前もいけてたし、シュートも打ってたんですけど相手もうまく、関カレベスト4、インカレ4強との差を感じながら、後ろからそういうところだろうなーていうのを感じていました。


Q、神奈川大学はどのようなチームでしたか?


A、相手の10番が上手くて、その人にボールが入ると怖い部分もあったし、神大の個々の能力が今までやってきた中で、ゴール前の場面などで結構ちょこちょことやられていたから自分からしたら、好きじゃない相手で上手いなーと思いました。




Q、これからに控えてるインカレの目標や意気込みについて教えてください。


A、自分たち四年生が今年目標にしている「超越」という部分でインカレでは今年も1回戦からの出場になってしまうのですが、去年戦った、味の素フィールド西が丘にまた戻ってこれるようにここからまた積み上げて残り1ヶ月ちょっとの間みんなで合わせてやって行くのがインカレの目標です。


皇后杯も3年前、自分たちが1年生の時にベスト16という結果を出しているので、とりあえず、次の2回戦の相手はなでしこ2部リーグのオルカっていうチームなんですけど、そこにもチャレンジャー精神を持って、課題としては無失点で抑えて、1-0でも2-0でも勝って、3回戦のベレーザ戦に向けてやっていきたい思います。


【長橋健太郎】

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2018年11月06日

【女子サッカー部】 皇后杯 特集

皇后杯 JFA 第40回全日本女子サッカー選手権大会


三大会ぶり二度目の出場となった本学は、初戦で北海道代表の北海道大谷室蘭高校と対戦した。
前半途中までは互いに点が取れず探り合いの状態が続くも前半34分、相手陣内深い位置からのスローインからのチャンスで宇津木陽菜が先制ゴールを決める!前半は1-0で折り返し、後半に入ると2点を追加する。北海道大谷室蘭高校も意地を見せ本学から1点を奪うも、そのあと本学が4点目を決め勝負あり。4-1で本学が勝利した。

これにより見事二回戦への切符を手にした。二回戦では、なでしこ2部のオルカ鴨川FCと対戦する。オルカ鴨川FCは千葉県鴨川市を本拠地に構えるチームだ。鴨川にある水族館、鴨川シーワールドのシャチ(オルカ)に因んでチーム名が名づけられ、シャチのロゴマークはとても特徴的だ。


なでしこ2部のチームとなるが負けるわけにはいかない。オルカ鴨川に勝利すれば、なでしこ1部で四連覇と、比類なき強さを誇る日テレベレーザと対戦することが出来る。選手たちのモチベーションはきっと高いだろう。しかし、オルカ鴨川FCに勝つことが出来なければ、そこでもう敗退となってしまう。まずは2回戦、オルカ鴨川FCに「挑んで越える」ことが必要だ。皇后杯2回戦、大東文化大学ーオルカ鴨川FCの試合は、

11月24日()10時30分〜 佐久総合運動公園陸上競技場

で行われる。



【小山智也】
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2018年10月23日

【女子サッカー部】 第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第7節 対東京国際大学


日時:10月21日()11時〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド

満員のサポーターに勝利を届ける楓昂

相手のカメン人FWを封じ込める



大東文化大学 2-0 
前半28分 山崎香選手
前半46分 宇津木陽奈選手


スタメン

FW 11番大門紫 9番宇津木陽奈
MF 12番豊原彩葉 10番日野李保 8番山崎香 43番池田千織
DF 27番高玉彩乃 4番相田さくら 5番一川美緒 7番浅田真理奈
GK 1番高橋優理花

途中出場
後半18分 浅田→25番藤本はるか
後半24分 豊原→17番中村姫花
後半30分 宇津木→26番山室裕梨花
後半41分 山崎→18番鏡玲菜
後半45分 池田→3番古村芽衣


 今節の試合は勝ち点2差で本学を追い上げる東京国際大学との一戦。残留。いや、インカレ出場に向け負けられない戦いであった。前節スコアレスドローに終わった本学は攻撃を課題に挙げており、今節攻撃がうまくかみ合うかに注目がいく。そして今節の試合では大応援が開催されており、いつもお越しいただいているサポーター・親御さんに加え、本学のチア、応援団、男子サッカー部員までもが応援に駆け付け勝利を呼び込むために全力で応援をしていた。そしていつも通り試合前の円陣で心を一つにしたあと、試合が始まった。
 最初にペースを掴んだのは本学。男子サッカー日本代表の中島翔哉を彷彿とさせるような巧みなドリブルでチャンスを多く作る。そして迎えた前半28分、浅田真理奈が高い位置までボールを運びチャンスを演出、その右サイドからのクロスを8番山崎香がヘディングで合わせる。そのボールはゴールポストに当たり、跳ね返ったボールは運にも味方されゴールネットを揺らす。その後も本学はチャンスを演出。前半終了間際には豊原彩葉が左サイドから切り込む。相手選手に体を入れられながらもそれを交わしPA内に侵入、最後は宇津木陽菜にマイナス気味のグラウンダーパスで最高の決定機をアシスト。これを宇津木陽菜がしっかりと決め2-0で前半を終える。後半は相手が追い上げのためにギアを上げるもDFラインを中心に18番のカメルーン人FWをマーク。体格で優れるFWを自由にさせず、相手に流れを与えない。追加点こそ奪えなかったものの、クリーンシートに抑え試合終了。後半もスキを与えずに90分間を戦い切った。


順位表
1位 早稲田大学   勝ち点16 +13
2位 帝京平成大学  勝ち点16 +6
3位 日本体育大学  勝ち点14 +9
4位 東洋大学    勝ち点12 +5
5位 神奈川大学   勝ち点9    0
6位 慶応義塾大学  勝ち点8     -3
7位 大東文化大学  勝ち点8     -3
8位 武蔵丘短期大学 勝ち点6     -14
9位 山梨学院大学  勝ち点4     -4
10位 東京国際大学  勝ち点3     -9

現在の順位表、帝京平成大学が今節敗れたため首位陥落、しかし日体大との対戦を残す早稲田大学の方が優勝争いは若干不利か。日体大・東洋大もそれに食らいつく。本学はインカレ出場枠争いに位置する。慶応義塾大学、神奈川大学に競り勝ち、5位まで順位を上げたいところ。一方の残留争いもヒートアップ。次節本学が対戦する武蔵丘短期大学も、相当な覚悟を持って試合に挑んでくるだろう。


監督インタビュー
川本竜史監督
Q東京国際大学相手に気を付けていたこと
インカレ出場を競う相手との直接対決なので、自分たちのほうがチーム力で上回っていると証明しようと話して心がけていった。それが達成できたのはよかった。そのうえあんなに沢山のお客さん・サポーターが見に来てくれている中でのホーム戦で、勝利を見せられることが出来てすごい良かったと思います。

Q多くのお客さんが見に来ていて、応援してくれているというのは勝利に繋がりましたか?
多くのお客さんが見に来てくれて、それでああいう風に応援してくれるというのは本当にとてもありがたいことだけど、それだけで簡単に勝てるわけでもないので、その中で全員が全力を尽くしてプレーした結果も勝利に繋がった要因だと思います。

Q相手FWの18番の選手はカメルーンの選手でしたが、そこは意識していましたか?
やっぱりその日本人というか…普通にやっている選手とは違う感覚だったり視野だったりを持ち合わせているから、そこは注意をする部分はあった。ただサッカーは11人でやるものなので、今日の試合ではチーム全体・総合力で勝ることが出来たと思う。

Q前半のうちの二得点というのは
試合全体として攻撃はまだまだうまくいっていなかったと感じている。もう少し入り込んでいくとか意図のあるプレーが出来ればよかった。本当に少しの部分で差がついたという印象。

Q2-0は危険なスコアだとサッカーでは言われますが、ハーフタイム選手たちにどのような話をしましたか?
確かに早い時間に一点与えてしまったら相手に勢いが生まれてしまうというのがあるので、そこはやられないように慎重にやりながらチャンスを伺って追加点が狙えればという話をした。後半はチャンスがなかなか生まれなかったし攻撃がうまくいかなかったので、そこをもっと高めていかないといけないと感じた。

Q今日の勝利はインカレ出場に向けて大きな勝利となったと思いますが、あと2戦、どのように戦っていきますか?
そうですね、今日の勝ちは確かに大きいがまだ何も決まったわけではないので、とにかくインカレ出場に必要な勝ち点を積み上げるまでは気を抜くことはできないし、それ以降も一つでも上の順位を目指していくことには変わりないので、あと2試合最後まで集中を継続してやっていければいい。


選手インタビュー
6番廣中千映主将
Qキャプテンとしてあと2戦に対して思っていること。
今日勝てたことはよかったんですけど、まだまだインカレも決まっていなくて勝たないいけない状況には変わりないので、チーム力を武器に勝利を目指して頑張りたいと思います。

Q男子サッカー部の東京都一部残留についてと応援に来てくれたことに対するメッセージはありますか?
いつも同じグラウンドで練習していてお互い高め合える仲だと思っているので、今日も応援に来てくれてありがたいですし、これからも頑張ってほしいなと思います。

10番日野李保選手
Qハーフタイムに監督から言われたこと
個人的には前半結構ボールを持てていたんですけど、その時足元にボールを止めてしまうことが多くて、もっと全体を見て判断を早くするようにと言われました。チームでは、横パスをもっと増やして、相手をサイドに振っていこうと言われました。

Q試合終盤で倒れこむシーンがありましたが、そのまま交代せずに試合に戻った理由は
最初当たったときは、もうこれは無理だなと思ったんですけど、少し時間だ経ったら楽になってきたというのと、交代カードを既に結構切っていたので、自分のところで一枚使うわけにはいかないと感じて、出れるなら出よう思っていました。

Q今日の試合の勝因は
後半はあまり攻めることが出来ず結構押されることも多くありましたが、前半は相手校があまり波に乗れていなくて、そこで攻めて点を取ることが出来たというのが大きいです。後半、あれだけ攻められていても無失点で抑えられたのは応援の力だったり団結力だったと思います。そういうところが本学のウリだと思います。

Qそうですね、本学は応援に力を入れていると思います。応援があるとないとではやはり違ってくるものですか?
自分自身もそうだし、みんなのモチベーションも全然違ってきます。あと、応援してくれる人のために勝たなきゃという思いもあるので、応援があるとないでは、やはり大きく違うと思います。



本学は今、応援・勢いを味方につけ、チームも上向き調子だ。今年もインカレ出場に向け、最後まで走り続ける。
次節、10月28日 11時キックオフ VS武蔵丘短期大学 @東松山キャンパス総合グラウンド

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==============キリトリセン==============
皇后杯特集

初戦の相手は北海道地区代表の北海道大谷室蘭高校に決定した。 勝てば二回戦はなでしこ2部のオルカ鴨川、そして二回戦にも勝利するとあのなでしこ1部の強豪チーム、日テレベレーザと対戦することが出来る。
もちろん選手たちには、リーグ戦・インカレに加えて負担ともなるが、普段戦うことのないチームと対戦できるというのはとても良い刺激になり、モチベーションも上がっていることだろう。そこで、皇后杯に関する意気込みを伺った。


川本竜史監督
「うちにも北海道大谷室蘭高校のOGも来ているので、色んな巡り合わせも感じた。北海道で伝統のある強豪校だし、高校生とは言っても余裕に勝てる相手ではないので、しっかり気を引き締めて勝って、そのあとオルカ鴨川に挑んで、そこで勝つことが出来れば、日テレベレーザと試合をすることが出来るので勝っていきたい。ベレーザは本当に日本最高峰のチームだからなんとかそこで戦わせてあげたいと思うが、それは自分たちの力で挑戦権を勝ち取るしかないので、まずは目の前の試合に向き合ってやっていく。」

6番廣中千映主将
Q初戦の相手が母校の北海道大谷室蘭高校というのはどう思っていますか?
「そうですね、母校ということもあって必ず勝って進みたいと思います。オルカ鴨川や日テレベレーザは普段試合が出来ない強豪チームなので、貴重な機会を得られるように頑張りたいです。」

9番宇津木陽奈選手
Q以前対戦したいと話していたベガルタ仙台と戦うのはだいぶ先になりますが、それでも初戦に勝てればオルカ鴨川、日テレベレーザと戦うことが出来ますがそこに向けて
「初戦の相手は高校生なのでそこでしっかり勝って、オルカ鴨川と戦いたいです。自分は千葉県出身で、高校のころオルカ鴨川にやられていたので、そのリベンジをしたいです。3回戦はみんなで行けるので、絶対そこまでいって、ベレーザと戦いたいです。」

==============キリトリセン==============
Pick Up Players #8

男子サッカー部のブログではお馴染みのPick Up Players 今回は女子サッカー編!!!
今回はゴールを決めた2選手にインタビューを伺いました!

8番山崎香選手
先制ゴールを決めたときの状況は
7番の浅田選手と目が合って、絶対ボールが来ると感じていました。

Q監督から言われたことはありますか
監督に闘争心を持てろ言われて試合に臨みました。

9番宇津木陽奈選手
Q前半終了間際の追加点を決めたときの状況
彩葉がサイドをえぐってくれて、自分は結構ニアに入りすぎてしまったんですけど、でも彩葉がグラウンダーでマイナス気味のパスを出してくれたので、とりあえず当てようと思ってシュートをうちました。

Q今日の相手に気を付けていたこと(相手の外国人選手だったり…)
バックラインはそのトップの外国人選手を徹底的につぶすことと、相手のフォーメーションが4-1-4-1だったので、一人DMFがいる配置でその管理をしようということで、大さん(大門選手)とどっちが一つ下がってプレーするかの話をしました。

Qこの勝ち点3は大きいと思いますが、あと2試合どのように戦っていきたいですか?
点を取らないと勝てないと思うので、とにかくゴールに向かって点を取ることと、4年生と一緒にインカレに出場したいという気持ちを持って戦っていきたいです。

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==============キリトリセン==============
Loss time

ゴミ拾いについて
本学女子サッカー部では、早朝にゴミ拾い活動を行っている。その地道な活動が東松山で話題となっており、今週水曜日には市役所の方が取材にくることとなったという。もちろん、注目をされたからどうということでは決してないが、地域から愛される。地域と共に生きる。ということはとても大きなことである。

6番廣中千映主将
「サッカー選手である前に一人の大学生なので、一人一人が大学生としての自覚と責任のある行動が出来てこそのサッカー選手だと思うので、これからも続けられたらなと思います。」


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【小山智也/長橋健太郎】
posted by スポダイ at 13:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

【女子サッカー部】 第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第6節。



日時 1014日(日) 18時30分〜

会場 大東文化大学 東松山キャンパス総合グラウンド


前半から本学のペースで試合が進むも、決めきれず引き分け。

大東文化大学 0−0 山梨学院大学

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左)惜しくも点には繋がらない。。。





本日の相手は山梨学院大学。順位は本学が6位。山梨学院は8位なので本学のほうが上だ。しかし順位を決める勝ち点の差は1しかないので、ここで負けを許すと順位が下がってしまうため、気は全く抜けない。それだけでなく本学はこのリーグ戦での勝利はいまだに一回しかないため、この応援いっぱいのホーム戦で二つめの白星がとれるか注目したい。


前半から試合は本学ペースだった。背番号12番の豊原彩葉選手のいる左サイドを起点に攻める場面が何度も見られ相手ゴールに何度も迫る場面があった。しかし点にはつながらない。その後も、背番号9番の宇津木陽奈選手から背番号11番の大門紫選手へ、ディフェンスのうらを取る大チャンスが訪れるも点は入らない。前半の終わりのほうから本学の攻める場面が減りピンチな場面も訪れた。

そして後半。ボールを保持するのは本学のほうが多くあったが、勢いは多少減ったように見え、試合もコートの中盤で動いていた。その後も惜しい場面がいくつかあるも、点につながることなく時間が進み、0−0で試合が終了した。



インタビュー


川本監督


今回の試合、チャンスやピンチがあり、結果的に0-0だったが監督はどう思いましたか?

相手は守備力のあるチームで、点取るのは簡単ではないことは分かっていたが、そこで点を取りきる力が足らなかったと思います。


下位から中位までが団子状態になっていて、山梨学院もその中にいると思いますが、それについてはどう思いますか?


直接対決のチームだったので勝ちたかったが、本当にどこも必死に戦ってる中で勝ち点を取るのは簡単じゃないというのは最初から分かっていた。本当はホーム戦だし点を取って勝ち点3というのが1番望ましかったが、勝ち点1でも一歩は進んだと前向きに捉えて次の試合に臨めたらいいと思います。


 10番 日野選手

Q 今試合のゲームプランを教えてください

A 相手とプレースタイルが似ていることがあったので、しっかりと守備を締めるところと、攻撃は真ん中から攻めることが多く、幅を使えなかったので、サイドを使って攻めようとしました。け向こうは守備もしっかりしてたので、前半はあまり使えてなかったと思います。


Q  チーム内で話していたことはありますか?

A  ハーフタイムに前半はうまくサイドを使えなかったということで裏をついていこうと話して、コーナキックなどでもしっかり狙っていこうと意識していました。


Q  今後の改善点を教えてください。

A  守備では無失点で終えることができたので次は攻撃で得点が欲しいなと思います。


12豊原選手


今日サイドからの攻撃が効いてたように見えたが、そこはどうだったと思いますか?

相手をドリブルなどで抜くところまではいきましたが、得点につながるパスができなかったです。

これからの課題はありますか?

前のポジションなのにシュートを一本も打てなかったので、もっとシュートを打てるようにしたいです。



【長橋健太郎 小山智也】
posted by スポダイ at 00:34| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第5節 対日本体育大学

強豪、日体を追い詰めるも惜敗。


日時 2018106日(土) 1830

場所日本体育大学健志台グラウンド

大東文化大学  (宇津木陽奈) 1 - 2 日本体育大学(住永楽夢2得点)

スターティングメンバー

GK 1 高橋優里花

DF 27 高玉彩乃  4 相田さくら  5 一川美緒 7 浅田真理奈

MF 12 豊原彩葉 10 日野李保 8 山崎香 43 池田千織

FW  11 大門紫  9 宇津木陽奈

今節は第5節ということもあり、リーグ戦も折り返しを迎えた。相手は今リーグ未だ負けのない日本体育大学。皇后杯関東予選突破の勢いそのままに、強豪日体大を打ち破り、今節二つ目の白星を手にすることができるか注目だ。

   前半。本学が攻める場面が多く見られ、前半は本学ペースで進んだ。前半は本学が有利に見えたがうまく点に繋げられなく時間だけが過ぎていく。やっとの前半44分。背番号9番、宇津木陽奈選手の得点で1-0。試合は後半へ。

  後半。前半の勢いそのままに試合が流れていくと思われた。しかし後半6分。1点返されてしまう。これにより試合は日体大ペースに、GKの背番号1番、高橋優里花選手がナイスセーブをする場面も何度か見られたり、背番号5番、一川美緒選手の相手の強力なシュートを体で止めたりなど、ピンチをしのぎながら試合が進んでいく。そしてこのまま試合が引き分けで終わると思われた後半46分失点を許し1-2

  本学の敗北で試合が終了した。


監督のコメント162_large.jpg


Q 今日は厳しい試合だったが、前半終了前の良い時間にゴールを奪えたことについて

A 前半は良かったけど、試合は90分だから、結局90分通してどうかというので試合が決まる。前半だけ良くても、そこに後半もついてこないと、やはり結果を得るのは難しいと思う。


Q 後半は相手ペースで試合が進んだがそれは相手と本学は何が違ったのか。

A 一言でいえば相手のほうが力があったということに尽きる。しかしその中で粘り強く対応してはいたが、やはりそこで勝ち点をとって帰るには何が足りない部分があり、それは選手にもそうだし、私自身にもあった。


Q 最後守りきれなかったことについては監督から見てどのような要因があったと考えるか。

A 試合の運びや交代を活用する采配の部分などが相手のほうが上だった。

 そこをぎりぎり踏みとどまらせるだけの底力が本学には足りなかった。相手のほうが一枚上手だった。



選手インタビュー

宇津木陽奈選手

Q 先制ゴールがコーナーキックのこぼれ球でしたが、あの混戦模様の中どうやって決めたのか詳しく教えて下さい

A 良いボールが来て、でも自分やキーパーのところを超えていってしまったんですけど、後ろにいた味方選手がボールをうまく落としてくれて、もちろんたくさん選手もいたんですけど、とにかく蹴って押し込もうという感じで蹴りました。


Q 日体大という強豪チームからゴールを奪えたのはどんな気持ちですか?

A 個人的には関カレでずっと点が取れてなくて…、とりあえず攻めの選手として点が欲しかったので、どんな形であれ得点できたのは嬉しかったです。


Q 後半相手ペースになってしまったのは

A 前半は結構プレッシャーをかけられて、守備もDFを中心にボランチや自分たちも前から守備が出来ていたんですけど、後半は相手が裏を突くようになってきて、DFラインがどんどん下がって引いて守る形になってしまって、自分たちも一列下がってしまってずっと守備をする展開になってしまった。


Q 結果は残念でしたが、日体大にここまで互角に渡り合えたのは大きな収穫だと思います。今後はどのように戦っていきたいですか?

A 前半とか特に自分たちのやりたいようには攻めて行けたので、そこは練習からしっかりやってきたことがうまくいったと思っています。次の試合も相手を見ながら柔軟に対応していきたい。


Q 変わって皇后杯の話になりますが、3大会ぶりの出場が決まったことはどう思っていますか?

A 去年出れなかったというのももちろんあるし、四年生ともっとたくさん試合ができるというのがうれしいです。


Q なでしこリーグのチームと対戦できる可能性があるというのはモチベーションとしても高いですか?
A そうですね、強いチームと対戦して、自分たちがどこまでできるのか楽しみですね。

Q 個人的に戦いたいと思っているチームはありますか?
A 先輩が前ベガルタ仙台と試合をして負けてしまっているので、ベガルタ仙台と戦って今度は勝ちたいです。

Q では意気込みを最後にお願いします。
A 試合に出ることはもちろん、結果を出していけるようにしたいのと、先輩たちと1試合でも多く試合が出来るように自分の仕事をしたいと思います。

下 一点目のシーン             

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posted by スポダイ at 15:02| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第3節 対慶應義塾大学

     今節リーグ戦、初得点!初勝利!



日時 2018年9月5日(水)11時30分 
会場 大東文化大学総合グラウンド

結果  大東文化大学(前半1分、後半11分大門) 2−1 慶応義塾大学 (後半26分、山本)

本学は今節2試合を終え、引き分け、敗北と、いまだ勝利を得られてない状態で、反対に慶大は、1試合目引き分け、2試合目勝利と勢いに乗っている状態での試合だった。
本学は勝利だけでなく、いまだに得点を取れていないため、フォワードの背番号11大門紫選手と背番号9宇津木陽奈選手が得点を決め勝利に導いてくれるか注目したい。

試合が始まってすぐの前半1分。試合が動いた。ゴール前で大門選手がうまく詰めて、先制点を決めたのである。驚きの速さの得点で観客や応援している選手なども大いに盛り上がりを見せた。その後も前半は本学が攻める場面が多く、背番号27高玉彩乃選手がいいクロスをあげるも点にはつながらない。だが本学のパスミスなどでピンチになることもしばしば。しかしゴールキーパー背番号1高橋優里花選手が落ち着いてセーブをしていて、本学の守護神ぶりを見せつけていた。

後半も本学は攻めつづけていて後半の最初はこちらのペースで試合が動いていた。そして後半11分、大門選手がまた決めてくれた。ポーンとボールがキーパーの頭上を越え2点目をはいったのである。この得点により会場はさらに盛り上がり、このまま本学ペースで試合が進むと思われた。だがそのまま終わる慶大ではなかった。後半26分本学のディフェンスが抜かれシュートを打たれてしまい、1点返されてしまう。そうなってしまうと試合の流れが慶大ペースになり、試合が進んでいく。この時間帯の本学は攻められる場面が増え、本学サイドがひやひやすることも多かった。しかし頼りになるのはやはり守護神、高橋選手だ。26分に1点返されたが、それ以降は何度も訪れるピンチをしっかりと防ぎ慶大の追加点を許さなかった。試合終盤背番号26番山室佑梨花選手がキーパーをもかわしビッグチャンスが訪れるもゴールポストに嫌われ得点は入らず。その後も一進一退の試合が続くが、点につながることはなかった。そして2−1で試合が終了し、本学の勝利となった。

試合後のインタビュー

川本竜司監督

Q、勝利が決まった時、その瞬間のお気持ちを教えてください。

A、最後までドキドキする展開だったが最後までリードを守りきることができたのでよかった。

Q、互角の試合に見えて、最後は本学が勝ちきることができたが、勝利を決めた本学と慶大の違いを教えてください。

A、慶大は高校の実績で見たらトップクラスの選手がいたりなど、個人の技量で言えばすごい選手がたくさん在籍している。それに対して自分達はディフェンスからの守備をしっかりやっていて、そこからチャンスを作っていくプランをうまく表現できたのが大きいと思う。

Q次戦への課題を教えてください。

A意図を持って攻撃を仕掛けたい。攻撃の改善が次戦への課題です。

大門 紫 選手

Q、この試合2得点取ることができましたが点を決めた時のお気持ちを聞かせてください。

A、1点目を決めた時はまだ早い段階だったので、これで勝てるとは思ってなくて、慶大の弱点が試合中に分かったので、そこを突いて追加点をとろうと思っていました。

Q、その弱点とはなんですか?

A、慶大は浮き玉にルーズで背後が空いていたところです。

Q、今回の試合点を決めた選手として次戦への意気込みを教えてください。

A、私の代は四年生が多く出ているが、自分達がしっかり後輩を鼓舞しながら試合に臨みたいです。自分はフォワードで、点を決めることが仕事なので、つぎの相手の早稲田大学は強いが、点を決められれば良いなと思います。



時節 9月9日(日)11時00分 早稲田大学 東伏見グラウンド

早稲田大学対大東文化大学

右)大門紫選手がゴールを決めた直後

左)大門紫選手のシュートがキーパーをこえた後

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【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 18:27| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第2節 対帝京平成大学

曇天の中行われた試合 楓昂にも暗雲が立ち込める
 集中力が途切れた後半に3失点 今季は未だ無得点

日時 2018年9月1日(土) 16時00分
会場 帝京平成大学うるいどグラウンド

大東文化大学 0-3 帝京平成大学 後半8分橋本 後半20分大竹 後半31分今田)

9月に入っても台風の脅威は衰えることなく、不安定な天気の中、試合を迎えた。
この日のスタメンは

GK 高橋
DF 高玉 相田 一川 浅田
MF 豊原 鏡 日野 池田
FW 大門 宇津木

 

前節の開幕節ではスコアレスドローに終わっており、ゴールの欲しい本学は先手を取ろうと意気込んでいた。
前半は共に拮抗した試合となり、相手がシュートを打てば、本学も負けじと前線にボールを運ぶ。
すると前半37分、
自陣PA内での交錯プレイがPKの判定となってしまう。これには多くの観客が息を呑んだが、相手選手の蹴ったPKは枠を外れ、0-0で前半を折り返す。

しかし後半は苦戦を強いられる。後半8分に相手のCKを弾ききれず先制点を献上。まずは追いつきたい本学だったが、後半20分には守備の遅れからの交錯プレイがまたもやPKとなり、今度はこれをしっかりと決められ2点差となる。
そしてその後はパスを繋いで相手陣内に攻め込むも、攻め急いだ形となり、相手にカウンターで左サイドから切り込まれ、ダメ押しの3点目を入れられてしまった。その後も諦めず次につながるプレーを見せるも、ゴールは奪えず、0-3で試合は終了した。

監督インタビュー
川本監督
ひとことで言うと力負けというか完敗というか、相手のほうが色々な意味で上だったということに尽きますね。

Q今日のゲームプラン
ちょっと天候もどうなるか分からなかったのでそこを心配していたのと、先手を取っていきたいといって試合に入ったのだけれど、相手の出だしがよかったので、ちょっと劣勢の中前半は何とか耐えていたんだけど、後半に入ってセットプレーでやられてしまったところから耐えきれなかったかな

Q試合中に感じていたこと
う〜ん難しいね。どっかでこう反撃の糸口を見出したかったけど、中々そういう糸口を見出すことが出来ない難しい試合でしたね。でもまあ変わった選手も頑張ってくれたので…。自分たちの動きが悪かったというよりは、相手が上だったなという印象。

Q今後のリーグ戦については
やっぱり力がある相手が続くなっていうのを今日実感したので、引き締めてやっていきたいと思います。

選手インタビュー
背番号10番 日野李保選手
Q試合前に話したこと
いつも通りやるっていうのと、戦術的なことは相手に3人(11番今田選手、14番大竹選手、16番鈴木選手)俊足のアタッカーがいるので、そこをどう管理して封じるかということを話しました。

Qもう少し積極的な攻撃が見たかったな…という印象でしたが
俊足のアタッカーを抑えるために結構引き気味になってしまっていたため、攻めに圧力がかけられなかった。

Q今日の試合結果についてはどう感じていますか
まあ前半はPKとか危ないシーンはあったんですけど何とか0に抑えてて、でも攻撃が全然できてなかったので、後半は繋いでやっていこうってことで、前半よりパスを繋げていたと思うんですけど、でもそこで前に上がった分後ろにスペースが空いてしまって、3点とも裏を突かれたところからセットプレーを取られて失点しているので、相手のストロングポイントが抑えられなかったっていうところがいけなかったと思います。

Q今日の収穫というのはやはりパスを繋げたことですか?
そうですね、次はそのパスからゴールまで結びつくようにしたいです。

Q最後に今後のリーグ戦について
まず、水曜日に慶應戦があるので、ホームっていうのもあるし。慶應も2部から上がってきたチームなんですけど、個の技術は全然高いので、きっと押される場面もあると思うんですけど、どれだけ0で抑えられるかというところと、まだ二戦を終えて大東は無得点なので、ゴールをどう奪っていくかがカギになってくると思います。

 

背番号7番 浅田真理奈選手
Q DFとして今日の試合で意識していたこと
前半0-0で抑えた中で、後半相手が攻めてくるってのは分かっていたし、そこをどうしのいで攻撃に活かすかというのが、東洋戦でも守ったけどシュートまでなかなかいけずってのがあったので、そこはいしてやっていました。

Q個人のサイドでの積極的なプレスや空中戦での競り合いは結構効いていたと思うんですけど、そこについては
もともとDFではないんですけど、DFにいる限りは、そういう場面では絶対負けてはいけないなと思っているのでそこも意識しています。

Q DF同士での連携や声出しの部分では課題が残る形となったと思うのですが、そこに関しての今後の改善点は
4年生がCBにいるけど、4年生に頼ってばかりではいけないので、自分が試合に出ているからには、もっとチームに前向きに声出していけたらと思います。

Q最後に次節のホームゲームの試合についてお願いします
まだ勝てていないので絶対勝ち点3をとれるように、チームとしても個人としても今日以上のプレーをしないと勝てないと思うので、今日以上に頑張らないといけないと思います。

 

今後のカギを握る2人のアタッカー

2試合を終え本学は勝ち点1。勝ち点3を取るためにはやはり得点を奪うことが必要だ。
そこで本学が誇る、2人のアタッカーが今後のリーグ戦のカギを握ることになるだろう。

まず1人目は…
背番号11番 大門紫選手!
本学が誇る最高のストライカー、彼女が放つシュートはとても強烈なので、相手GKも観客もまばたき厳禁です!

そして2人目は…
背番号9番 宇津木陽菜選手!
楓昂のファンタジスタ。イニエスタの如く、一歩下がった位置からのチャンスメイクは天下一品です!


これからの巻き返しに、彼女たちの活躍が一役買ってくれるでしょう!!!

次節は9月5日11時30分キックオフ ホームで慶應義塾大学と戦います!
昨季を「挑越」出来るかに期待がかかります!

【小山智也】
posted by スポダイ at 00:44| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 対東洋大学

いざ、優勝とインカレ出場へ
日時:2018年8月26日(日) 11:00
会場:東洋大学板倉キャンパス

試合結果:東洋大学0-0大東文化

今年もリーグ戦が始まった。本学は一昨年8位、昨年はインカレ初出場を果たすなど結果は上向いている。この流れを今年も続け、上位進出したいところである。全体的には2連覇中の日本体育大学が関東トップの座を射止め続けるのか、注目だ。

開幕戦は相性の悪い東洋大学と対戦。立ち上がりからボールを保持される時間が続いた本学だが、キーパー高橋優里花(スポ科4)のセーブなど体を張ったディフェンスで0で進む。奮闘するディフェンス陣に応えたい攻撃陣は少ないチャンスながらゴールに迫るも合わせきれず、前半を0-0で終えた。
流れを変えたい後半、中盤でのディフェンスが機能し、攻撃にリズムを生む。前半とは変わり、本学ペースで進んだ後半だったが最後まで決めきれず試合終了。開幕戦を0-0で終えた。

試合後コメント
川本竜史監督
「去年インカレでベスト4に入っているチームだし、自分たちの力がどこまで通用するかという話をした。失点しそうなシーンもあったけど、チャンスもあったから引き分けは妥当だと思う。できたら勝点3を取りたかった」

高橋優里花選手
「勝点3が欲しかったが、無失点で終われたのでそこは自分たちにとっては大きな成果だったと思う」

日野李保選手(スポ科4)
「開幕戦で何度か東洋大学と戦うこともあったが、一度も勝ったことがなかった。また、監督からはリスクのあるプレーはするなと言われていたので、前でのリスクを冒して攻撃に関わらないようにした。次も気を引き締めて勝利を目指したい」

次節
9月1日(土)16:00 帝京平成大学うるいどグラウンド
帝京平成大学対大東文化

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仲間に声をかける高橋
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攻守で活躍した日野

【平野孝亮 長橋健太郎】

posted by スポダイ at 12:44| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

【女子サッカー部】 第26回全日本大学女子サッカー選手権大会 1回戦 対吉備国際大学

初インカレ
全国との差を痛感し、初戦敗退

第26回全日本大学女子サッカー選手権大会 1回戦 対吉備国際大学

日時:2017年12月25日(月) 11:00キックオフ
会場:三木総合防災公園みきぼうパークひょうご第1球技場
試合結果
大東文化(関東第6代表)0-3吉備国際大学(中国第1代表)
                             前半(0-2)
                             後半(0-1)

 負ければ4年生は引退となるインカレ。創部13年にしてようやくたどり着いた女子サッカー部は初戦でなでしこリーグに所属し、第22回大会では優勝している吉備国際大学と対戦した。

スターティングメンバー
GK高橋 優里花(スポ科3)
DF綿貫 美穂(スポ科4)
   一川 美緒(スポ科3)
  浅田 真理奈(スポ科1)
MF大塚 明莉(スポ科4)
    日野 李保(スポ科3)
    山崎 萌子(スポ科4)
    鏡 玲菜(スポ科1)
  豊原 彩葉(スポ科1)
FW大門 紫(教育3)
   宇津木 陽奈(スポ科1)

 
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スターティングメンバー

 遠方での試合でバスでの長時間移動にも疲れを見せない保護者、チームメートからの応援を背に、試合が始まった。
序盤から積極的にゴールを狙いに行くもネットを揺らせないまま迎えた15分。相手主将の赤津に先制ゴールを許す。反撃を見せたかった本学だったが、その16分後にも左サイドからのクロスを処理できず、追加点を許した。シュートチャンスこそ少なかったが、高い決定力を見せつけた吉備国際大に2点のリードを許し、前半を折り返した。

 「1点、1点ゴールを目指して戦え」とハーフタイムに川本竜史監督の檄を受けた後半は流れが一変した。少なくとも2点を取らなければいけない状況で序盤から積極的に攻め立てる。後半8分、途中出場の中川さらさ(スポ科4)がシュートを放つもバー上にあたり、ネットを揺らせない。その6分後にも途中出場の渡邊あかり(国際関係3)がシュートを放つもバーに直撃。流れがあるだけに決めきりたい本学は「思い切ったことをやれ」とベンチからの指示に主将山崎が自慢の走力を見せ、再三のチャンスを作る。だが、最後までゴールを決めきれなかった本学は0-3で完敗した。
 この結果をもって、4年生は引退となった。この敗戦を糧に来季こそインカレ初勝利を挙げてもらいたい。

 
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主将、エースとして最後まで走りきった山崎主将

 
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熱い応援をみせたチームメート

試合後コメント
川本竜史監督
ー試合を振り返って
「立ち上がりに自分たちが意図しているやりたいことをなかなかできない中で、2点取られたのでしんどかった。練習でできていない所は大事な試合でも出るということは改めて分かったので、日々のトレーニングから自分たちのできていない所を見つめあって、しっかり改善していく」
ー今年の4年生はどんなメンバーだった
「1年生のころから試合に出ていた子も多くて、力のある世代だった。その力さえ発揮できればインカレに来ることはできると思っていて、インカレにたどり着けたのは良かったが、そこで勝てるような力を自分が授けられなかった所は申し訳ない」

山崎萌子主将(スポ科4)
ー試合を振り返って
「普通に対戦してて負ける気はしなかったし、勝てると思ってた。それを考えてるだけでも楽しかった」
ー4年間で学んだことは
「日体大や早稲田大のような強豪校に居ては気づけないようなところを監督や周りのスタッフ、同期が気づかせてくれた」

綿貫美穂(スポ科4)
ー試合を振り返って
「なかなか攻める時間が少なくて、後半は自分たちのペースだったが、その時間帯で1点でも取れてれば、また変わってきたと思う」
ーリーグ戦との違いは
「個人的に全国大会は初めての経験だったので、どんなのかなと思っていたが、あっという間に終わってしまったので、そこに悔いがある」

大塚明莉(スポ科4)
ー試合を振り返って
「チャンスいっぱいあったので、そこを決めきる所の甘さ、全部決めていれば勝てた試合だったので悔しい」
ーリーグ戦との違い
「全国大会というのと負けたら引退というので余計に気持ちが高まっていた」
【平野孝亮 姜亨起】

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posted by スポダイ at 17:43| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】最終節 対帝京平成大学戦

最終節勝利!!1部残留
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 最終節 対帝京平成大学戦
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド
日時:11月20日(日) 13:00キックオフ

大東文化 2−0 帝京平成 前半1−0 後半1−0  前半28分:相田 後半2分:山室


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 今季最終節を迎えた関東大学女子サッカーリーグ戦。勝てば1部残留、負ければ入れ替え戦か自動降格という大一番、ホームで帝京平成大学を迎え撃ち、2−0と見事勝利して1部残留を決めた。


 試合は前半、途中まで均衡状態が続いたが最初に試合を動かしたのは本学だった。前半26分、コーナーキックのチャンスを得ると、左からのキックに相田さくら(スポ科2)が合わせてゴール。貴重な先制点を得た本学は1点リードのまま前半を終える。
 エンド替わって後半開始直後の4分、前線に攻め込むと山室佑梨花(スポ科1)のキーパーの頭上を抜くシュートが決まってゴール。2点にリードを広げる。その後相手のフリーキックなどからゴールを脅かされる場面もあったが、集中した守備でリードを守りきり試合終了。最終節を見事勝利で終えた本学は、リーグ戦を8位の1部残留とした。

〈最終順位:大学名:勝ち点〉
1位:日本体育大学:23
2位:早稲田大学:20
3位:武蔵丘短期大学:20
4位:神奈川大学:15
5位:東洋大学:13
6位:東京国際大学:8
7位:帝京平成大学:7←インカレ出場ライン
8位:大東文化大学:6←1部残留ライン
9位:慶應義塾大学:6
10位:順天堂大学:6

〈コメント〉
川本竜史監督
「先週負けてしまって大きい目標だったインカレ出場がダメになってしまったので、メンタル的にきつい状況だったが、よくそこから4年生を中心に立て直して自分たちのサッカーが出来ていたと思う。」

相田さくら(スポ科2)
「ほんとうはインカレに行きたかったが、先に行けないと分かっていて何としてでも残留という感じだったので(1部残留は)すごい嬉しかった。1部は難しいが、今回の経験を活かして来年は絶対にインカレに行きたいと思います。」

山室佑梨花(スポ科1)
「(今日は)絶対に勝たなくてはならない試合だった。来年からは自分たちがチームを引っ張って、残留だけでなくインカレを目指したい。」

【押鐘 彗】






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posted by スポダイ at 03:26| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第8節 対武蔵丘短期大学戦

不調脱せず連敗
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦 第8節 対武蔵丘短期大学戦
会場:武蔵丘短期大学グラウンド
日時:11月13日(日) 13:00キックオフ

大東文化 0−2 武蔵丘短 前半0−1 後半0−1 前半26分:武蔵丘短  後半40分:武蔵丘短

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 今季も残り2戦となった関東大学女子サッカーリーグ戦。インカレ出場、1部残留をかけて戦う本学は武蔵丘短期大学と対戦し、0−2と惜しくも敗れた。

 試合は前半、最初に均衡を破ったのは相手だった。前半26分、相手に前線へボールを運ばれると、左からのスルーパスに合わせられて失点。1点ビハインドで前半を終える。
 エンド替わって後半。なんとか追いつきたい本学は、セットプレーなどからチャンスを伺うも相手の堅守に阻まれてしまう。さらに後半終了間際の40分、隙を突かれた本学は再び相手に得点を許してしまう。これがだめ押しとなり、試合はそのまま終了。最終戦を前に連敗を喫してしまった。

〈コメント〉
川本竜史監督
「それぞれの局面で相手が優勢のなか、よく頑張ったが0には抑えられなかった。最後は勝ち点3を取りに行きたい」

廣田愛主将(スポ科4)
「相手は1,2年生中心だがずっと強いイメージなので、気持ちで負けないように臨んだ。もったいない失点が多かった」

【押鐘 彗】

〈NEXT GAME〉
関東リーグ最終節 対帝京平成大学 11月20日(日)本学東松山キャンパス総合グラウンドにて13:00キックオフ。
ホームでの最終節、是非応援にお越しください!!

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posted by スポダイ at 03:24| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦

2得点挙げるも、勝ち切れず....


第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦
日時:10月9日(月) 14:00キックオフ
場所:順天堂大学さくらキャンパス

大東文化 2−2 順天堂  前半1−1 後半1−1

 第6節と、後半戦に差し掛かった関東大学女子サッカーリーグ戦。7位までに与えられるインカレへの出場権をかけて戦う本学は、順天堂大学と対戦して2−2と引き分けた。
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 最初に試合を動かしたのは本学だった。前半14分、前線で相手守備を崩すと、大門紫(教育2)の放ったシュートがゴール枠を捉えて先制。本学がリードする。しかし前半終了間際の41分、相手の左サイドから入った好ボールに合わせられて失点。1−1と同点にされて前半を終える。
 エンド替わって後半4分、本学はPKのチャンスを得ると、廣田愛(スポ科4)が落ち着いて決めて、2−1と再び本学がリードする。しかし後半24分、今度は相手にPKを献上してしまうと、これを決められ2−2と追いつかれてしまう。その後はお互いセットプレーなどを中心に攻めあったが得点は動かず試合終了。試合は引き分けとなった。

〈試合後コメント〉
川本竜史監督
「結果として引き分けは妥当だと思う。残り少ないので今までのことを継続していくだけ。」
廣田愛主将
「先制点が良い形で取れて追加点も取れたが、良い形の中での失点が多く、もったいない試合だった。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME
関東大学女子サッカーリーグ戦第7節 対東洋大学戦
10月16日(日) 東洋大学板倉キャンパスグラウンドにて11:00よりキックオフ。

posted by スポダイ at 01:52| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第5節 対慶応義塾大学戦

残り数秒で見せた意地のシュート!

第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第5節 対慶応義塾大学
日時:9月14日(水) 18:00キックオフ
場所:慶応義塾大学下田グラウンド

大東文化 1−1 慶応義塾 前半0−0 後半1−1

 第5節を迎えた関東大学女子サッカーリーグ戦、9位につけていた本学は慶応義塾大学と対戦し1−1の引き分けとなった。



 試合は前半、攻守の入れ替わりが激しい展開が続いたがお互い得点がない状況のまま終える。エンド替わって後半、本学は先制点を狙い積極的に前線にボールを集めた。しかし、後半16分相手のペナルティーエリア内でファールを取られPKを献上してしまう。相手はこれを落ち着いて決め、0−1とリードを許してしまう。このPKで勢い付いた相手は連続のセットプレーから追加点を狙いにきたが、本学も集中力を切らさずにしのいだ。なんとか追いつきたい本学は終了間際まで相手ゴールを狙ったが、ことごとく阻まれてしまう。このまま試合終了と思われたが、後半48分に本学はコーナーキックのチャンスを得る。ラストチャンスとなるこのプレー、右からのコーナーキックに一川美緒(スポ科2)が合わせて見事ゴール。ゴール直後に終了の笛が鳴り、歓喜する本学イレブンと、その場に崩れる相手が対照的なシーンとなった。

〈試合後コメント〉
川本竜史監督
「難しい試合だったが、気合で押し込めた。勝ち点3を取れなかったのが残念。この試合からまた期間が空くので、中断期間を使ってまた調整したい。」

一川美緒(スポ科2)
「自分のせいで失点してしまったので、最後に決められてよかった。4年生を中心に声を出してあきらめない気持ちでできた。」

【押鐘彗 山口未華】

NEXT GAME
関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦
10月9日(日) 順天堂大学さくらキャンパスサッカー場で、14:00からキックオフ。
posted by スポダイ at 16:24| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

【女子サッカー部 【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対日本体育大学

開幕戦、惜しくも黒星

第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対日本体育大学戦

日時:8月28日(日) 13:30キックオフ
場所:駒沢陸上競技場

大東文化 0−2 日体大 前半0−2 後半0−0

 今季も始まった関東大学女子サッカーリーグ戦。昨年見事1部復帰を果たした本学は、開幕戦で強豪日本体育大学と対戦し惜しくも敗れた。

  
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 試合は前半、序盤は相手の攻めに押される展開となった。前半17分、相手ゴール手前で守備を崩されると相手に左サイドからシュートを放たれ失点。0−1とリードを許す。さらに前半終了間際の39分に再び失点。0−2で前半を終える。
 2点ビハインドで迎えた後半、本学は選手交代などで態勢を整える。なんとか点差を詰めたい本学は、セットプレーなどからチャンスを伺うも得点には繋がらずそのまま試合終了。後半守備面などを立て直した本学であったが、点差を詰められず開幕戦を0−2で黒星とした。

〈コメント〉
川本竜史監督
「攻めに入れる回数が少なかった。今日は負けてはしまったが、後半は立て直せたのでよかった。」

廣田愛主将(スポ科4)
「相手は日本1,2を争うチーム。初戦に向けてチーム一丸で挑んだ。最後まで諦めずに戦えたことが、次に繋がったと思う。」


【押鐘 彗】

NEXT GAME

8月31日(水) 関東女子サッカーリーグ戦 対早稲田大学戦  早稲田大学東伏見グラウンドにて11:00キックオフ。




posted by スポダイ at 20:13| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

【女子サッカー部】第37回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会

 今季、関東大学女子サッカーリーグ戦と並行して開催された皇后杯全日本女子サッカー選手権大会。男子サッカーで言う天皇杯にあたる非常に規模の大きな大会だ。
 本学女子サッカー部は、関東地区予選を3位とし、関東第3代表として出場権を得た。強豪揃いの本戦、本学は1回戦のノルディーア北海道戦、2回戦の愛媛FCレディース戦に快勝。3回戦のベガルタ仙台レディースには惜しくも敗れてしまったが、ベスト16という好成績を残した。全国規模の大会で好成績を収めた本学女子サッカー部の今後から目が離せない。


<関東地区予選>

vs武蔵丘短期大学 〇3−1
vs関東学園大学 〇2−1
vs早稲田大学 ●0−3 (第3位、関東第3代表で本戦出場)

<本戦>

1回戦 vsノルディーア北海道 〇2−0
2回戦 vs愛媛FCレディース(なでしこ2部) 〇3−2
3回戦 vsベガルタ仙台レディース(なでしこ1部) ●1−4⇒ベスト16

【押鐘彗】
posted by スポダイ at 22:28| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【2部】 第6節 対東海大学戦

関東大学女子サッカーリーグ戦【2部】 対東海大学

日時:10月10日(土) 13:00キックオフ

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


接戦制し、連勝更新!

大東 2−1 東海

前半:1−0  後半:1−1


 連勝中の本学女子サッカー部は6戦目、東海大学と対戦して2−1と接戦を制した。


 試合は前半、本学は序盤からセットプレーなどから得点を伺うが、相手の堅守をなかなか崩せなかった。試合が動いたのは前半35分、本学が左サイドでパスを繋ぎチャンスを作ると廣田愛(スポ科3)のシュートが決まり1−0と本学がリードし前半を終える。
 エンド替わって後半、途中までお互い得点のない状況が続いた。しかし後半25分、隙を突かれた本学は相手のゴールを許してしまい失点。試合時間残りわずかのところで1−1と追いつかれてしまう。なんとかリードしたい本学は終了間際の後半40分、味方の右サイドからのスルーパスに高橋さやか(スポ科4)が合わせて見事ゴール。本学は2−1とリードをひろげて、試合はそのまま動かず終了。接戦を制した本学は、この結果勝ち点を16として、勝ち点で首位東洋大学と並んだ。
 試合後、川本竜史監督は、「負けてもおかしくない試合だったので勝ててよかったが、前半2点目を取れなかったのが残念。」と今日の試合を振り返り、「次回以降は相手がより強くなっていくので勝ち点3を取れるようにがんばりたい。」と次回への抱負も語った。

【押鐘 彗】


次回の試合

対山梨大学戦  10月18日(日)  大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンドにて11:00キックオフ!


posted by スポダイ at 01:51| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする