2019年09月11日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第4節 対早稲田大学

日時:99日(日)9時30分キックオフ

場所:早稲田大学東伏見キャンパスサッカー場


インカレの雪辱果たせず。

早稲田大学に敗北で関東リーグ初黒星。




大東文化大学 0−2 早稲田大学







op.jpg        スターティングメンバー

         GK斎藤さ

     DF浅田 鏡 齋藤く 高玉

    MF池田 渡辺 樋口 猿澤 豊原

         FW宇津木



台風の影響でキックオフの時間が前倒しになった第4節。今回の相手は昨年度のインカレ2回戦で戦い、51で敗北した早稲田大学。その早大相手に前半は0−0で食らいついた本学であったが、後半15分と29分両方ともにFKより失点し、02で試合終了。インカレの雪辱を果たせず、課題の残る結果に終わった。





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積極的に攻める宇津木




前半開始すぐにピンチを迎えた本学。早大に速攻を許し、シュートを打たれるもゴール正面で背番号21斎藤が体で止める。その後持ち直した本学は果敢に相手ゴールに迫る。前半3分背番号9宇津木が攻め上がるも相手DFにコースを消され、本学の初シュートは枠を外れる。何度も相手ゴールに迫った宇津木だったが、得点には関われない。このことについて、「この試合は自分が決めていればという場面がたくさん思い浮かんだ。決めきるところは決めきらないと」と試合後に悔しさを語る。18分背番号45猿澤が相手DFをものともせずドリブルで切り込みシュートを放つも相手GKに阻まれ、決まらない。その後も訪れるチャンスを生かしきれずに00で前半を折り返す。


早大ペースで試合が進んでいった後半15分。自陣コート内でのプレーが多くなり劣勢な試合の中で相手にFKを許してしまう。そしてその右サイドFKから失点してしまう。その後も終始劣勢な本学であったが、後半18分。大チャンスが訪れる。背番号4主将の高玉のクロスを宇津木が詰めるもGKに阻まれ、点には至らない。チャンスがあるものの決めきれない場面が続く中、後半29分またもFKを渡してしまう。自陣中央付近のFKで本学の選手にあたってしまい、オウンゴール。得点は2点差に。その後も点を返せることなく21で試合終了。攻守ともに課題の残るリーグ戦初黒星となった。


インタビュー


川本監督

-試合の振り返り

早稲田は地力がある相手でやっぱり点取らないと勝てないから前半後半通じてゴール目指してサッカーやろうとしていた中で点を取れなかったからそりゃ勝てないというところ。

-2失点共にFKからの失点だったがそれについて

相手高さあるし、FK与えない試合なんてありえないから、その対応をしっかりやるのも大事だけど、結局そういうところで仕方ない失点というかが生まれてしまうところもあるから、だからこそ点を取るのが大事だと改めて思った。

-次戦への課題

攻めかな。奪ってパスが全然繋がらなかったから、急には上手くなることはないけど、そこの改善を図ることと、自分たちにあるものを工夫して使うことの二つ。



高玉主将

-振り返り

前半0-0で折り返して、後半は自分たちが課題にしているFKのところで失点してしまったので、そこのもっと守備の意識とかが足りなかったのかなって思って、そこもそうなのですが、攻めだと、FKというのは試合中に何本かあるので、その攻撃のところで決め切れる時に決めたりとか、もっと自分たちのプレーを表現していかなければいけないなと思いました。

-2失点共にFKからの失点だったがそれについて

元々早稲田の4番がずっとFKとかCKとかで点を決めていて、そこに対するマークや守備というのを第一に考えてやっていて、4番にはやらせなかったんですけど、その4番ばかりに集中してしまって、もっと全体見て、カバーできなかったというのがあり、FKから2失点だったので、そこをタイトに自分のマークに責任を持って、やっていかないといけないと思いました。


本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!

3回目となる今回は3年生のお二人、宇津木選手と豊原選手です!

ぜひご覧ください!!



宇津木選手

-今回の試合について、意気込みなど

今勝ち点6で9に早くしたくて、苦しい試合は続いているのですが、なんとかみんなで乗り越えて来れたので、早大にもそうしようというの意気込みだったのですが、ちょっと重かったかなって感じました。

-自分なりの課題など

今回の試合は自分が決めていればという場面がたくさん思い浮かぶので、すごい責任重いなあって思うので、決めるべきところで決めきらないとけないというのが課題です。



豊原選手

-試合の振り返り

あまり大東らしい試合ができなかった。パスも全然繋がらなかったし、自分たちのやりたいことが全然できない試合だったと思います。

-試合前の意気込みなど

高校の時一緒にやっていた仲間が無効にいっぱいいて、そういう面でも負けられないなというのはありました。

-試合を終えて自分なりの課題

全然攻撃に参加できなかったのでそれが1番の課題ですね。自分がチャンスを作ってやっていかなければならないのに、全然チャンスを作れなかったです。


宇津木選手、豊原選手の魅力は伝わったでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!




【長橋健太郎 小山智也】

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2019年09月06日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ 第3節 筑波大学戦

日時:9月1日()11時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


全員の思いを乗せて
   ホームエース陽奈が決めた

ダービー制し、開幕2連勝



大東文化大学 2−1 筑波大学

前半7分  池田千織(スポ科2)
後半11分 千葉玲海菜(筑波大)
後半43分 宇津木陽奈(スポ科3)


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スタメン

FW       宇津木

MF 加藤 猿澤 池田 渡辺 藤本 

DF  高玉 齋藤久 鏡 浅田

GK       斎藤紗


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(今節の一番の見どころだった藤枝順心高出身
  の3人(千葉、齋藤久、高玉)の対戦)



 開幕戦に勝利し勢いに乗る本学。続く第3節(2節は雷雨で延期)はホーム開幕戦で、東松山のスタンドには多くの楓昴Familyが駆けつけた。選手たちも、ホームでサポーターたちに勝利を届けるため、そして開幕戦の勝利をまぐれではなく実力だったと証明するため、並々ならぬ思いで試合に臨んだ。

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(先制ゴールを決め祝福される池田)



 試合が始まると、本学がチャンスを多く作り攻め込む展開が続く。そして前半7分、右サイドから宇津木陽奈が起点を作ると、猿澤桃佳のパスからダイレクトで池田千織がゴールネットを揺らす。1年生から関カレに出場している池田だが、嬉しい関カレ初ゴールとなった。その後も本学ペースで試合が続くが、2点目を奪うには至らず、前半が終了する。
しかし、後半は一転してビハインドの相手が攻勢を強める展開となる。その中で相手にPKを献上し同点に追いつかれてしまう。だがその後は相手の攻撃の時間を何とか防ぎ続け、流れからの決定的なチャンスを与えない。そして迎えた後半43分、CKの競り合いからこぼれた球が本学のエース、宇津木陽奈の目の前へ落ちる。これを宇津木が押込み本学が勝ち越しに成功。その後は代わって入った山室、竹内が前線から体を張って守り、2-1で試合終了。全員の力で開幕戦2連勝を掴み取った。

 次戦は強豪の早稲田大との大一番、この勢いで挑み、昨年インカレで敗戦を喫した悔しさを晴らしたい。


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(勝利の挨拶に、配布されたうちわを振り、拍手で迎える楓昴Family
   ホーム開幕戦という事で、多くの人が応援に駆けつけていた)


監督インタビュー
川本竜史監督
Q.5バックから布陣を変えて4バックで挑みましたが、布陣を変えてみてどうでしたか。
これからのリーグ戦もあるので具体的なコメントは控えたいが、そこは状況に応じて、相手の特徴や、リーグ戦の推移、自分たちの状態などを考えて臨機応変にやっている。

Q.DFにかかる負担が4分の5倍になるわけですが、そこのリスクはどのようにカバーしようとしていましたか。
もちろん11人の中で攻守のバランスのどこに重きを置くかだけど、そこを恐れていても点が取れなくなってしまうので、点をとるという事を狙えば、そこのリスクというのも必要になっている。


Q.前半はいい形で攻め込めていたが、後半は打って変わって相手の攻める時間が続きましたね。ベンチからはどのように見えていましたか。
前半チャンスがつくれていたので、あそこで2点目が取れていればもっと優位に進められたが、とれなかったから自分たちの首を苦しめることになった。相手も負けていて攻めてくる中でPKを与えてしまったり、そこは1年生の若さも出たと思う。まぁ結果としては勝つことが出来たので、これを次に生かしてほしい。

Q.では最後に明暗を分けた差はどこにありますか?
最後のは運も味方したというのもあるが、相手に千葉選手というエースがいる中で、形はどうあれうちのエースが決めてくれたのは大きい。こういう試合は最終的にはエースが決めるので(笑) ただ、関カレで5点取れという目標を陽奈には課しているので、もっとゴールを狙ってほしい。またほかの選手も56人の代表として出ているわけだから、そういう意識をもってやっていた。代わって入った選手も良くやっていたので、そういう層の厚さがみれたのは良かったと思う。

Q.FWの奮起ということも課題にあげていましたね。そういう意味では今日出場した山室さん、竹内さんにも期待がかかりますね。
FW全体としてもっと貪欲さが欲しいね。でもそういう子たちがしのぎを削ってやってくれるとチームとしても良くなっていくと思う。

Q.今後の展望
勝ったとはいえまだなにも決まっていないので、目標は変えず、一戦一戦全力を尽くして戦うことのみですね。


選手インタビュー
高玉彩乃選手

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Q.開幕戦勝利し、ホーム開幕戦も勝利に終わったが、その試合前の意気込みについて。
関東リーグで今季初のホーム戦ということで、たくさん応援に来てくれるというのもわかっていたので、絶対に落としたくない、負けたくない試合だなって思って、みんなで気持ち入れて取り組みました。

Q.その中で警戒する選手といえば高校時代の後輩でもある10番の千葉選手だと思うがどのような意識をしていましたか。
最初は自分のサイドにいて、千葉選手とは地元も一緒で小学校からずっと知っていて、自分が先輩で向こうが後輩なのでやっぱり負けたくない、やらせたくないという気持ちで臨みました。

Q.その中で齋藤久瑠美選手もいたと思うのですが、どのような話をしましたか。
千葉選手がワントップで来るだろうとこっちも想定していたので、久瑠美とも話して、久瑠美は同期でずっとやってきていたので、絶対負けないようにって事でみんなで対応しようという話しをしていました。

Q.開幕戦とのフォーメーションの違いについて。
日本体育大学戦ではとにかく失点しないように守って守ってワンチャンスでという形でやってて、筑波大学戦では、ホーム戦だし、自分たちの1番やりたい形で自分たちのサッカーをして筑波大に勝ちたいということでそのフォーメーションで勝負に出ました。

Q.前半は結構チャンスを作れているように見え、後半はうって変わって筑波大が攻めてくる展開だったが、それについて。
今年の自分たちのチームは結構入りが良くて、けどその流れの中で点を決めきれないというのが今の課題で、後半やっぱり相手は負けているから押し込んでくる相手に自分たちがどうにか打開して、自分たちらしく前半のように戦えるかというのがこれから鍵になってくると思うので、1週間で改善できるところを改善していきたいと思います。

Q.開幕2連勝と好調なスタートを切ったわけですけど、これからの意気込みなどあれば。
2連勝できて、それは良かったんですけど、何も決まったわけでもないですし、むしろこの後の試合1勝もできなければ降格というのも全然あるので、もう一回気を引き締め直して早稲田大学戦に向けて頑張っていきたいと思います。



藤本はるか選手

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Q.今まで中々定位置を掴み取れないという中で関カレでは2試合連続スタメン出場となりましたが、どのような思いで試合に臨んだか。
あんまり今シーズンを通してスタメンで出られていなかったんですけど、でも56人の代表として戦うという事は変わらないので、自分のやるべきことをやろうという思いでした。

Q.ヘディングなどで競り勝てずに中々ボールを運べない展開があったと思いますが、そこはどのように捉えていますか?
体格的なことはありますけど、小さいなりに出来ることはあったかなと思うので悔しいです。

Q.途中交代となりましたが、試合を振り返って。
フルで出てやるというよりは出ている時間を100%で戦うという気持ちでやっているので、そこは交代する選手に託しました。

Q.今後の意気込み
開幕2連勝出来た事は自信になったと思いますが、内容の部分ではまだ課題があると思うので、今以上に気を引き締めてやっていかないといけないと思います。


宇津木陽奈選手

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Q.ご自身としては開幕戦ゴールを決める事が出来ずこの試合を迎えましたが、どのような思いを持っていたか。
自分はゴールがなかったですけど、点に関わるような攻撃が出来れば、(自分じゃなくて)周りが点を取ってくれればいいと思うので、ストライカーがこんなことを言うのは何ですが、前半も起点になるという事は出来たのでネガティブな思いはなかったです。

Q.後半は相手の攻撃の時間が続いたが、その時に思っていたことは
後ろが頑張ってくれているというのはもちろんわかっていて、でも後半に入ってから前も苦しい状態が続いていて、1点は失いましたけど、そこから踏ん張れたのが大きかったと思います。

Q.その展開から追加点を奪うことが出来た要因は
後半けっこう攻められる時間が続いている中で、セットプレーからワンチャンスという事を共有して出来ていたのが得点に繋がったと思います。

Q.ゴールが決まった瞬間の気持ちは
相手選手がオフサイドを主張した時は怖くて審判を見ることが出来なかったんですけど、その後みんなが駆け寄ってきて、ゴールを決めたという実感がわきました。

Q.では主審と副審が(オフサイドか否かを)確認している間の少しの時間はどのような思いでしたか?
もうとにかくオフサイドじゃなくて、ゴールであってくれという気持ちでいっぱいでした。

Q.今季関カレで2試合目にしてゴールを決めましたが、これからもっとサポーターが楽しみにしているであろうゴールをもっと決めるために必要な事は。
まだ前半戦2試合残っていて、後半戦にいい調子で行くためにもこの2試合は重要なので、楓昴のチーム力で、全員で勝ちに行くことが必要だと思います。


池田千織選手

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Q.ホーム開幕戦ということで多くの方が集まっていましたが、どのような思いで試合に入りましたか。
ホーム戦なので、楓昴らしいサッカーをして喜びを分かち合おうという話が先生からミーティングの時にあって、その事を意識してプレーしました。

Q.まず前半いい形から宇津木さんを起点にゴールを決めましたが、ゴールを決めたときの気持ち。
自分自身関カレでは初ゴールだったのでそれは嬉しかったですけど、まだ前半の早い時間だったので、その後も気持ちを引き締めてプレーすることを心がけた。

Q.観てる側からしたらこの上ないくらい気持ちの良いゴールだったのですが、走り込んでダイレクトで決めたという事について。
クロスが入ってくるかなって思って飛び込んで、そしたら最高のボールが来てくれたので、そう思ってくれたなら良かったです!笑

Q.後半は前半と変わって相手の時間が増えたが、どのようにプレーしていましたか。
PKから流れが相手に行ってしまって、でもそこで追加点を取られたら完全に持っていかれると思ったので、まずは守備からやろうと話していた。

Q.結果的に勝てた要因
陽奈さんのところに落ちてそれで押し込めたというのは楓昴全員の願いが通じたゴールだと思うので、これからもチーム力は大事になると強く感じました。

Q.最後にこれからの意気込み
2試合勝てているんですけど、ここで満足しないで一試合一試合課題を追及してやっていきたい。


齋藤久瑠美選手

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Q.ホーム開幕戦という事でしたが、どのような気持ちで臨みましたか?
前回勝っていて、今回はホームという事で、自分のプレーをしっかりですという事と守備で貢献できるように頑張ろうと思いました。

Q.高校時代のチームメイトである千葉選手との対戦はいかがでしたか?
自分というよりは玲菜さんが入って自分はそのカバーという話をしていたんですけど、自分はしっかりカバーして突破させないように頑張りました。

Q.5バックから4バックになって、自分のカバーする領域も(前節に比べ)広くなったと思いますが、どのような事を気を付けていたか。
5バックだとすぐとなりのDFがいるんですけど、広くなるのでその分1対1で負けないようにだったり…気を付けることは多かったです。

Q.前半と後半で試合の流れが変わって、後半はDFにとっては苦しい時間が続いたと思いますが、意識していたことは
とにかくシュートを打たせないことだったり、決定的なチャンスを与えないようにサイドのカバーは自分がやろうという思いでした。
最後まで諦めない気持ちを持っていたからこそ、そういう時間が続いた中でも勝つことが出来たと思います。

Q.これからの意気込み
個人的には開幕戦も今日も満足出来るような良いプレーとか全然出来ていないので、次こそはチームに貢献できるようなプレーがしたいです。


竹内千璃選手

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Q.出場すると言われたのはいつですか?
最後ロスタイムに入ったら全力で相手を追っていけと言われて、直前に出るって決まったんですけど、気持ちの準備はしていました。

Q.役割としてはそのまま走り切って試合を終わらせることだと思うんですけど、どのような気持ちだったか。
ピッチに入るまでは『よし、やってやるぞ』って気持ちだったんですけど、やっぱりピッチに入ると緊張が伝わってきて、ワクワクというよりドキドキな数分間でしたね。それで思い描いていたプレーはあまりできなかったので、まだまだだなって思いました。

Q.関カレデビュー戦となりましたが、その感想
それはすごく嬉しいです。少しずつ地道に出場機会を増やしていけたらなと思います。

Q.今のミーティングで攻撃陣はもっと点を貪欲にという話がありましたが、どのように意気込んでいますか?
途中出場で求められるのは得点だと思うし、アピールするうえでも重要だと思うので、流れを変えられる選手になりたいです。

Q.竹内さんの持ち味といえばそのスピードだと思うんですけど、その強みをどう生かしていくか。
背後の意識をチームとして求められているので、そこを意識してやっていきたいです。


加藤梨子選手

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Q.前半と後半を比べて、前半の方が動きが良かったように見えたが、それについて。
最初から先生には45分が目安と言われていて、彩葉さんがそのあといるっていうのも心強くて、前半から飛ばしていこうと思っていました。

Q.試合前に意識していたことなどあれば
オフェンス面で期待されているっていうのがあって、自分のサイドから崩していくことを意識していました。

Q.相手のディフェンスについて
相手の守りは、真ん中にいた陽奈さんに集中していたので自分のところ空くかなって思っていたのですが上手く受けられなかったです。

Q.今試合の総括
オフェンス面ではもっとゴールを意識してやっていかないといけないし、ディフェンス面でも後ろに迷惑をかけてばかりなので、次のチャンスをもらえたら、今日の課題を生かして変えていきたいです。





対戦相手 筑波大学 千葉玲海菜選手 
大東と対戦して感じた印象

対戦相手の筑波大で攻撃の中心としてチームを引っ張る千葉選手は本学男子サッカー部、千葉啓成さんの妹で、ユニバーシアードなどにも選ばれている注目選手。試合前、本学が警戒していた選手でもあり、試合では本学から1ゴールを奪った。そんな相手の千葉選手から、本学と対戦してみての感想を伺うことが出来ましたので、ぜひご覧ください!!


千葉玲海菜選手

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(千葉玲海菜選手と兄で
 本学男子サッカー部の千葉啓成さん)



Q.この大東との試合はどのような気持ちで挑みましたか?
インカレを目指しているのでこの大東での試合も当然勝ち点を取るつもりで挑んだんですけど、2失点して負けてしまったので本当に悔しいです。

Q.楓昴と対戦して、どのような事を感じましたか?
勢いのあるチームですし、セットプレーとか決定力とか、驚異的なものをもっているチームだと思うので、気を付けていたんですけど、最後CKから失点してしまったのは、うちが大東さんの長けている部分に対応出来なかったと思います。決めるところで決めるか決められないかという事が今日の差だったと思います。

Q.もし今後、例えばインカレで楓昴と筑波大学さんが対戦することになったらどのような思いを持って戦いますか?
今日の悔しさもあるので、絶対に負けないです。お互いに(インカレを目指して)頑張りましょう!よろしくお願いします!



本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


2回目となる今回は、前節開幕戦でゴールを決めたお二人、鏡選手と渡辺選手です!

ぜひご覧ください!!



鏡玲菜選手

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-センターバックとして相手の10番千葉選手の対策をどのようにしていましたか。
自分とくるみが二人で千葉選手を見るという形で、自分が基本ついて、くるみがカバーみたいな感じで。やられてはないけどめちゃくちゃピンチにはなっていたので、もう少し改善点はあるかなって思います。

-開幕戦は5バックで今回は4バックだったが前回の試合との違いは。
ディフェンスラインの間が5バックの時よりも全然広くて、その間でやられちゃうところとか遠いなって感じることはあったんですけど、なんとかなりました。

-千葉選手とのマッチアップについて。
足が早くてちぎられたり危なかったんですけど、足を出さずにとりあえずついていこうってやっていました。

-2-1で勝ち切れた要因について
ピンチがめちゃくちゃあったんですけど、そこで守れたから勝ったんだと思います。

-本日の楓昴通信に「楓昴のティラノサウルス」(楓昴通信より引用)と書かれていて、いつも恐竜と弄られていますね…(笑)
これは最初に監督が恐竜が巣に帰っているみたいって言われてからみんなに言われるようになりました(笑)嬉しくないですよ!全然!(笑)

-本日の推しメンとして注目度も高かったと思いますが、そういう意味での今日のプレーはどうだったか。
1失点してしまったので次の試合は無失点で行きたいですし、できてないことがたくさんあるので、次の試合に繋げていきたいです。


渡辺莉奈選手

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-開幕戦は5バックの真ん中だったが、今回は4バックでどちらかというとアンカーのようなポジションだったが、前回の試合との違いは。
最終ラインではないので、前も後ろも見なきゃ行けなくて、うまく言えないのですが、前の選手が自由に動くのでそのスペースのカバーとかポジショニングを意識しなくちゃいけないポジションだったと思います。

-そのポジションの手ごたえについて。
今回は本当に何もできていなかったなと自分でも思っていて、

-前半と後半の動きの違いについて
全体的に運動量も落ちてきて、相手が10番狙ってきているところで、前に返さなきゃいけない部分も返せていなかったし、そういうところでは課題が残る試合でした。

-相手の10番を鏡さん、齋藤久瑠美さんと共にどういう工夫で抑えようとしてたか。
基本はツーセンターが抑えるので、自分はそこに三角形作るようなイメージで、そのコースに入れるように守備のポジションを取ろうとしていました。

-2-1で2連勝となったがそれについて。
嬉しいです。次につながる勝ち点だったと思います。


-ギリギリのところで勝ち切れた要因は。
フィールドの一人一人がベンチにいる選手や怪我をしている選手の気持ちを背負って責任持って戦えたことが勝ちに繋がったと思います。

-楓昴通信の本日の推しメンに乗っていましたね。「楓昴1の美女」(楓昴通信より引用)というように紹介されていましたが…(笑)
後輩の柚子(谷内柚子葉)が書いてくれたんですけど、全然そんなことなくて、むしろ恥ずかしいです(笑)

‐では推しメンにという事で注目されていたと思いますが、今日を振り返って。
不安とか緊張感もあるけど、期待されている分自分がやらなきゃいけないと思って頑張りました。



鏡選手、渡辺選手の魅力は伝わったでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!



次節 早稲田大学戦 
9月8日()13時00分キックオフ
  @早稲田大学東伏見グラウンド



【小山智也/長橋健太郎】
posted by スポダイ at 19:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

【女子サッカー部】県リーグ DBFC楓昴−白岡SCL戦

日時:8月31日()10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


各選手アピールも、物足りない引き分け

  これからも貪欲に関カレのシートを狙え!


DBFC楓昴 1−1 白岡SCL

前半22分 失点
後半4分 田邊有実菜


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 昨週24日に関カレが開幕し、翌9月1日はホーム開幕戦と、関カレにばかり注目の集まるこの季節であるが、県リーグだって見どころ満載だ。
関カレ日体大戦のメンバーにはDBFCからも複数のメンバーがベンチ入りしており、ここでの活躍は関カレのメンバー入りに直結するといっても過言ではない。そして本日の相手は白岡SCL。スタメン出場の田中は古巣対戦となった。

 試合が始まると本学がチャンスを作るものの、DBFCとして久しぶりの試合という事もあってか連携面などで100パーセントの完成度とはいえず、相手にも多くのチャンスを許してしまう。
そして前半22分、相手のシュートがDFに当たり、コースが変わる形で失点。思わぬ失点となった本学であったがなんとか体制を保ち、一点ビハインドで試合を折り返す。後半は開始直後にCKから田邊が同点弾を頭で決めるも、その後は膠着状態を打開できず。1-1と物足りない結果となった。

 しかし、プラスと捉えられる部分もあった。後半37分にはいままでケガで離脱していた石田ひかるが復帰出場。先週誕生日を迎え、ひとまわり大きくなった彼女だが、とても嬉しい復帰となった。
これから先、どの選手が頭角を現すのか?各選手に注目だ。



監督インタビュー
DBFC楓昴監督 佐藤楓監督
Q.DBFC楓昴としての試合は少し間隔があきましたが、何か気を付けていたことはありますか。
試合はなかったが、継続してトレーニングという事は出来ていたので、特に心配していた部分ではなかったが、今日は個人個人のプレーの出来を中心に観ていこうとは考えていた。

Q.その中で宮田さん、田邊さんなどといった関カレでベンチ入りした選手の出場もありましたね。
二人もそうですが、もちろん全体として関カレに食い込んでいこうという話は常日頃からしているので、やはり一人一人頑張ってほしい。

Q.試合が始まって、相手にチャンスをたくさん作られてしまって失点という前半のゲーム展開を振り返って。
もうちょっと出来た部分はそれぞれにあったかなと思います。

Q.後半は1点を取ったものの逆転することは出来なかったということについては。
もちろん逆転と行きたかったところだが、力が及なくてまだまだ積み上げるものがあるなと、課題の残る試合だったという印象。

Q.石田さんも嬉しい復帰を果たしましたね。
練習期間も短かったので本人としてももっとやりかった部分もあるかもしれないですが、色んな時に備えて準備しておけという話はしているので、大きなミスもなく順応してやれていたのは良かったと思います。

Q.田中さんが途中まで守備的ポジションにいて、後半攻撃的なポジションになりましたが、その意図とは。
最後は点を取りに行きたかったからということと、元々FWの選手なので、その(どちらでもプレーできるという)利点を生かして攻撃の部分でも解き放とうと思いました。

Q.これからに向けて
DBとしては残り少ない試合ですが、そこで各選手がアピールできるようにしたいのと、全体としては関カレで強い相手と戦うので、強い気持ちで日体大戦のようにチームが一つになって戦うことが出来たらいいと思います。



選手インタビュー
石田ひかる選手
Q.最後の数分間となりましたが、待望の復帰戦となりましたね。
サッカーが出来ることがすごい嬉しかったです。

Q.負傷した田邊さんに代わっての出場となりましたが、出ると言われたのは直前ですか?
言われたのは直前なんですけど、その前からアップはしていたので、やっておいてよかったです。

Q.1週間前に誕生日を迎え今日遂に復帰を果たし、一回り大きくなったことと思います。また誕生日当日にはチームが関カレで日体大に勝利するという事もあって、なかなか充実した19歳のスタートとなりましたが、いま感じていることは?
もう本当に最高の誕生日でした。関カレの試合を初めて見て(ほかの試合以上に)すごい一体感を感じたし、スタンドから観ていましたが、勝ってくれて本当に嬉しかったです。

Q.これからの意気込み
まずは無失点の試合を続けたくて、今はまだ周りの先輩だったりに助けられてばっかですけど、もっとコンデションを上げて、いずれは頼れるDFになって、DFとして出場する試合は全て無失点で終われるようにしたいです。


田邊有実菜選手
Q.日体大戦でベンチ入りしたことについて
メンバーに選ばれたことはうれしかったですけど、ピッチに立てなかった悔しさもあります。勝ってる展開で、喜びを分かち合えたのは嬉しいですが、自分ももっと貢献したかったという思いが強いです。

Q.今日の試合展開については
自分に甘い部分があった。関カレのベンチに入って得たものや空気感、悔しさをもっと意識して妥協を許さずやらないといけないし、DBとしてもそういうのを共有していきたい。

Q.後半はCKから同点ゴールがありました
コーナーはやっぱりずっと練習していて、今までは競り勝ててもなかなかゴールネットを揺らすことは出来ていなかったので、こういうセットプレーのチャンスを決められたのは良かったです。

Q.日体大戦では同じDFの先輩方が2得点、また今日出場していた田中選手も背の高い選手ですが、そういう選手と競い合っていくということについて
玲菜さんとか莉奈さんがきめているのを見て、守備面はもちろん攻撃面でも活躍していてすごいなと思ったので、負けていられないなと思います。なので今日の引き分けは勝ち切れなかったという思いが強いです。

Q.これからの意気込み
まずは関カレでまたメンバー入りして、ピッチで戦えるように、フィジカルもメンタルも鍛えていきたいと思います。


今日の一コマ

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現在ケガを抱えている選手が多い本学女子サッカー部。石田ひかる選手は今日嬉しい復帰戦となったが、まだケガと戦っている選手も多い。
 一つの節目となるのは12月。多くの選手はこの時期までにはまたプレーが出来るようになると見込まれており、選手たちはインカレに行くことを目指している。復帰までの道のりには多くの壁や困難が立ちはだかるが、今も選手たちはそれに打ち勝とうと戦っている。
そんな選手からも目が離せない。



明日の注目ポイント

 明日はホーム開幕戦となり、多くのサポーターたちが東松山に詰めかける。
そして相手は筑波大学。千葉選手を中心とした攻撃と、人数をかけて守る守備が特徴のチーム。守りの堅いチームに本学はどのような戦い方をするのか。

勝てばインカレ、負ければ降格に近づく大きな分岐点。今季初の関カレホーム戦。
桐紋対決を勝利し、開幕戦に続きサポーターに大きな勝利を届けたい。



関カレ第3節 筑波大学戦

9月1日()11時00分キックオフ
@東松山キャンパス総合グラウンド


【小山智也】
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2019年08月30日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦第3節 筑波大学戦(ホーム開幕戦)展望



筑波大千葉玲海菜選手に挑む 2人の2年生

齋藤久瑠美池田千織がこの試合のカギを握る。


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(左が池田、右が齋藤)




 開幕戦の日体大戦を逆転で勝利し、最高のスタートを切った本学。次のホーム開幕戦の筑波大戦も、インカレに向け落とせない一戦である。相手の筑波大は昨季2部1位で1部に昇格し、ユニバーシアードにも選ばれた千葉玲海菜を中心にインカレ出場を狙うチーム。相手の千葉選手をどのように封じ込めるかがこの試合の鍵を握る。そして今回、そんな千葉選手に対抗する二人の注目選手に話を伺った。



齋藤久瑠美選手 (教育2 藤枝順心高)

ー高校時代のチームメイトとの再戦、成長した姿をみせられるか。

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 大学1年の秋〜冬頃から頭角を現し、定位置を掴み取った今年は、主将で高校からの先輩でもある高玉と共に本学のDFラインを司る。
そして筑波大戦で対峙するのは、高校時代チームメイトであった千葉玲海奈だ。「高校の時から玲海菜は別格だった」と話す彼女だが、この対戦で活躍し、旧友に成長した姿を見せる絶好のチャンス。2人のマッチアップはこの試合最大の見どころだ。


インタビュー
Q.開幕戦日体大戦を振り返って。
相手が今までの相手以上に早くて上手くて、周りの先輩たちが必死に守っているのを見て、自分ももっとやらないとと感じた。そして練習でも沢山やっていたCKから同じDFの先輩2人が2点決めて、自分にも火が付いた。

Q.千葉玲海菜選手(筑波大)について (印象や対戦への意気込みなど)
高校の時からレベルが違くて別格だった。ディフェンスとしても元チームメイトとしても1対1では負けないようにしたい。

Q.ホーム開幕戦に向けての意気込み
自分たちのグラウンドなので、自分たちのプレーを100%出して、相手に勝ちたいと思います。



池田千織選手 (スポ科2 神村学園高)

ー同じ2年生でチームの中心的存在同士、勝って存在感を示したい。

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 1年生の時から試合に出続け、2年生になった今年は去年以上にチームの核として重要な役割を果たしている。
身長は149pとチームの中でも低い彼女だが、存在感はその身長の何倍も大きい。どんな相手にも物怖じしないプレーと冷静な判断力を併せ持ち、見るものすべてをあっと言わせるプレーが彼女の魅力だ。ビッグスマイルなプレーで観客と相手を魅了し、チームを勝利へと導いてほしい。


インタビュー
Q.開幕戦日体大戦を振り返って
守備の時間が長くなるのを分かっていたからこそ、守備の意識を忘れずにポジショニングをして、長い距離を走って守備でも貢献できるようにプレーした。

Q.千葉玲海菜選手について (印象や対戦への意気込みなど)
マッチアップする機会は少ないが、キープレイヤーという事はわかっているので、やられないように勝ち切りたい。同じ2年生としても本当に上手いと思うので、そういう(ライバル)意識をもって頑張りたい。

Q.ホーム開幕戦に向けての意気込み
ホームでの試合は、インカレに行くために勝ち点を必ず取らないといけない大事な試合ですし、応援してくれる方がたくさん来て下さると思うので、その応援を力に今日みたいに思いっきり戦いたいです。



ホーム開幕戦に向け、応援も準備万端!


 開幕戦で逆転ゴールを奪い、試合終了の笛がなったその瞬間。スタンドで応援に回っていた選手たちは、飛び上がって喜び、抱き合い、涙を流す部員もいた。もちろん本当であれば、誰もがあのピッチで日体大に勝利し、喜びを噛み締めたかったことであろう。しかし、そんな悔しさを心の奥底にしまい、飛び上がって喜ぶ事が出来たのは、昨年日本一の日体大を楓昴の応援の力で上回り、チームが一つになって勝つことが出来たからだ。そんな楓昴の日本一の応援を引っ張る選手に、これからの意気込みを伺った。



永井さくら選手 (教育4 太田市立太田高)

ー楓昴全員で戦い、今年の目標「達成」を掴み取る

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Q.ピッチに立ちたいという気持ちもある中で応援で選手たちにあそこまで大きな力を送ることが出来る原動力とは
メンバーに入れる人とか、入れない人とか、もちろんいると思うんですけど、ピッチに立てないってなったときにどうしたらチームに貢献できるかって考えたら、出来ることは応援だと思うんですよ。でも応援するっていっても、ただ自分だけ満足するんじゃなくて、みんなを巻き込んで全員で応援することによって、試合に出てる人も出てない人も役割を全う出来るんだと思います。

Q.応援は楓昴の大きな魅力として伝統のような部分があると思うんですけど、去年までは千映さんが応援を引っ張っていて、今年は千映さんが卒業されて、応援の形も新しくなると思いますが、どのような応援をしたいですか?
やっぱり千映さんの時も、4年生が試合に出てない人もみんな頑張ろうって言って、そういう姿を率先して見せたから、みんなが団結して応援出来たと思うんですよ。もちろん全く同じというわけではないですけど、今年は今年の色を出して、一致団結していきたいです。

Q.永井さくらさんといえばいつも表情豊かなのがとても印象的ですが、そういう素敵なキャラクターの源は
いつもポジティブに考えるようにしていて、暗いことを考えると自分もそうですし周りも暗くなっちゃうので、そういうのは出さないというか、出ないです(笑)

Q.選手としての意気込み
今現実的にみてメンバーに入れるかっていったらベンチにも入れないくらいのポジションにいると思うんですけど、もう4年なので最後の関カレで悔いのないようにどっかの試合に食い込めるように、これからもコツコツやっていきます!



ありがとうございました!
楓昴一番の魅力は、全部員が輝いているところだ。その根源でもある応援と共に、全員で西が丘を目指す。



ホーム開幕戦 VS筑波大学

9月1日() 11時00分キックオフ
    @東松山キャンパス総合グラウンド



【小山智也】
posted by スポダイ at 15:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ 開幕節 日本体育大学戦

日時:8月24(土18:00キックオフ

場所:日本体育大学健志台キャンパスサッカーグラウンド



王者日体大金星発進

〜課題のCKから2得点。全員で戦い、その努力が遂に「花開いた」


大東文化大学 2-1 日本体育大学

得点者
前半35分          伊藤さくら
後半12分 渡辺莉奈
後半26分 鏡玲菜




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 今年も始まった関東大学女子サッカーリーグ1部。一節目の相手は昨年度全日本インカレ王者の日本体育大学。本学はその日体との90分間の死闘の末、課題であったCK2得点を決め21で勝利し、これからのリーグを戦う上での最高のスタートダッシュを決めた。



 今試合は本学が攻める場面も何度も見られたが、反対に攻められる場面も多く見られる動きが多い試合だった。前半9分。日体に自陣ペナルティエリア内で左右にパスを回された本学だったが、5バックでディフェンスの距離を近づけることで裏を抜かれないよう動きピンチを逃れる。また前半13分には背番号9宇津木がペナルティエリア内からシュートを放つもバーの上に行くなど、全日本女王と互角の戦いを行っていた。しかしその後の35分自陣ゴール前で崩されゴール正面からダイレクトでシュート放たれ失点を許してしまう。 

 後半に入っても勢いを取り戻せない本学。序盤は日体に攻められる場面が続いた。場面が変わる後半10分猿澤を起点にゴールに迫るも相手DFに防がれるがそのすぐ後の12分本学CKから背番号5鏡がヘディングを合わせ11。同点に追いつく。その後の17分にも猿澤は活躍を見せた。右サイドよりカウンターで攻めた猿澤だったがファールを受け、FKに。26分鏡のCKからのゴール前の混戦より背番号2渡辺がシュートを決め21

 CKが課題だった本学。これについて主将の高玉が試合後に「ずっと練習していた部分で、その成果がついに花開いた瞬間だと思う」と述べた。その後も日体大の猛攻にチーム全員で粘り強く戦い、1点を守り切る形で試合を21で試合は終了した。


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(逆転した後も、ハードワークで相手の攻撃をしのいだ)




 試合終了をホイッスルが鳴り響いた瞬間、本学側のスタンドは一気に湧いた。新体制発足直後から厳しいと言われていたが、楓昴Family全員で戦い、それが遂に花開いた瞬間となった。
しかし、大学リーグ戦はまだまだこれから。連勝を懸け第2節も、昨季敗れた神大に「全員で」挑む。

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(試合終了直後、選手たちが喜びを分かち合う)





監督インタビュー
川本竜史監督
-強力な日体大相手に開幕戦をどう戦おうと意気込んでいたか?
なでしこで戦ってる相手だからもちろん強いし、関カレも開幕戦だからベストメンバーで来るだろうという予想はしていたので割り切って守備に重きを置いた入り方をした。

-最初はいくつかチャンスも作れていて、それから徐々に相手ペースになっての失点
ある程度自分たちのやりたいことは出来ていたが、点を取る力は相手は上手かった。ただ1失点までは仕方ないと思っていたので、失点後2失点目をしなかったから勝つことが出来た。

-リードされてから迎えたハーフタイム、選手たちに話した事は
リードされてしまったからここから出て行こうと思ったがここは我慢していこうと話して、それが上手くいった。

-後半に入って課題にしていたコーナーキックから2得点について
本当に分からないものだよね。ボールが安定して良いところには行っていたから、それが上手く合ったからゴールになったと思う。

-リードしてからのゲーム展開は
去年もリードしてから逆転されたので、本気で攻めてくる日体大に耐えられるかなという感じだったけど、選手たちは頑張ってくれた。

-代わって入った樋口さん、山室さんもハードワークをしていましたね。
交代選手も含めてしぶとくやってくれたと思います。

-高玉さんが足をつって交代になって、そこでの判断は難しい部分だったと思いますが、どのように考えていましたか
不測の事態が起きる事は考えていた。(浅田)真里奈をSBにしたけど、上手く対応してくれた。

-1年生の猿澤さんのプレーも光っていましたね。
本番で力を出せるというのはすごい事だけど、1年生としてもリーグ戦もまだ始まったばかりなので、これに甘んじず頑張ってほしい。

-この一勝は1部での歴代開幕戦初白星でもありますね
ゴールしたのも多分初めてだもんね。理想的なスタートだけど、他も勝っているのでウカウカしてられない。勝てる相手にしっかり勝っていかなければいけない。

-次の神大も開幕戦白星発進ですね。昨年神大には立ち上がりに失点し負けてしまいましたが、今年はどのように挑んで行きますか?
そうだね。立ち上がりは大事だね。今日も神大は立ち上がりに取っていたので。先手を取って自分たちのペースにしたい。

-またその後の3節筑波戦はタイトなスケジュールからのホーム開幕戦となりますが、どのように1週間やっていきますか
怪我人も出ているので、一人一人いい準備をして、何が起きてもみんなで乗り越えて行くしかない。今日ベンチに入っていなかった人にもコンスタントに活躍している選手がいるので、そういう選手たちも見ながらやっていきたい。


選手インタビュー
高玉彩乃選手 

-対談から2週間が経ちましたがどのような気持ちで開幕を迎えたか
今の状況で本当に関カレを戦っていけるか不安だったが、前日ミーティングでみんなの思いを聞いたら不安なんて無くなって、このチームのみんなと関カレを楽しもうという気持ちになった。

-開幕戦で強敵日体大との対戦というのは
開幕戦で勝ったことが無くて、余計に勝ちたかった。でも勝てるというイメージは出来ていて、思い描いていた事が現実になった

-課題のコーナーキックから得点する事が出来て、粘り強い戦いを最後までできた事についてどう捉えているか
ずっと今年それが出来ていなくて、残ったりしてずっと練習していた部分なんですけど、その成果がついに花開いた瞬間だと思います。

-足をつってしまい選手交代を余儀なくされたことについては
情けないという思いが強い。去年はフル出場だったのに今年は開幕戦で交代して…、でも代わって入った(樋口)明日香が体張ってプレーしていたので、大丈夫だなという気持ちはあった。

-ピッチを出るときに仲間に託した言葉はありますか?
頼むよっていう言葉を(同じDFで後輩の齋藤)久瑠美に伝えました。

-OGの方や沢山の親御さんが開幕戦に駆けつけていましたが、応援してくれる楓昴familyの皆さんに何か一言お願いします
こうやって多くの方々が遠くまでいつも応援に来てくださって、みんなの頑張れる源でもあるので、開幕戦勝つことで少しでも恩返し出来たかならと思います。これからもよろしくお願いします。

-2節神大戦への意気込み
神大も開幕勝ってますし、格上の相手で気を抜いたら絶対に勝てないので、この状態を保って戦っていきたい。


藤本はるか選手

-開幕戦の日体大戦で中々苦しい試合が予想させる中、どのような気持ちで挑みましたか
全員でこの試合の位置付けを理解していて、失点した時も前向きに切り替えられたから逆転ができた。セットプレーから取れたのも大きい。

-失点した時の声かけはどのような話をしたか
この失点で崩れたらこれからリーグ戦はやっていけないので、前を向いてこっからやってやろうと声をかけた。

-ゴールが決まった瞬間の気持ちは
シンプルに嬉しかったのが一番。開幕戦で今まで点取れてなくて、しかもコーナーから取れたのは嬉しいですけど、まだまだ課題残る試合ではあった。

-強い相手に対しての試合という事では、理想的な試合運びというようにも考えられないですか?
粘り強く耐えられたのは大きかったですけど、防戦一方の試合で良い意味でも悪い意味でも、次につながる試合だったと思います。

-コーナーキック課題としていたがゴールを決めることが出来ましたね。
少ないチャンスを決めきらないと格上には勝てないので、ワンチャンスで点を取れるセットプレーの重要性は分かっていた。

-コーナーキックはどのような狙いをしていましたか?
誰を狙うというより良いスペースに蹴るというイメージで蹴りました。

-DF陣として粘り強い守備で守り勝てたことについて
攻められる時間が多かったけど失点1で守りきれた事は自信になりましたし、プラン通りのゲームにはなったと思う。

-負けてる時は言葉かけをしたという話がありましたが、リードしてからはどのような声かけをしたか
リードしてる時こそ攻められることは分かっているので、より集中して守ろうという話をした。四年生として自分が守らなければという意識もあった。

-途中から4年生の樋口選手、山室選手が入りましたが、チーム全員で守りきったことについて
やっぱり2人も今年が最後なので、気持ちを出してプレーしてくれて、チームが辛い時も励みになる存在になった。最後まで気持ちで走りきることが出来た。

-応援してくれる楓昴Familyの方々に一言
遠いところまで足を運んで下さって、勝利を届けられたことが素直に良かったと思うし、でもこれで浮かれてたら足元掬われると思うので、次3日後に神大戦も控えているので気持ちを引き締めて勝って終われるようにがんばるのでよろしくお願いします。



山室佑梨花選手

━試合終了間際からの出場となりました。与えられた役割というのは前線からのプレスだと思いますが、ピッチに入る前、監督からの言葉を受けましたか。
ラストだったので前からどんどんいって体張ってボールを押さえてと言われました。

━試合に入ってからずっと相手が攻撃している状況でしたが
いい形で点取れてリードできてたので、このまま終わるしかないと思っていた。相手に攻撃されないようにしていた。

━体を張った守備で逃げ切りましたが、どう捉えていますか。
少ない時間で、全力のプレーをできたので良かったと思います。

━次節に向けての意気込みをお願いします。
(佐藤)楓さんも言っていたが、まだここで勝ったのはまぐれだと思うので、ここで気を緩めないで神大戦、ホーム戦を勝ち、実力を証明出来るように頑張っていきたい。

鏡玲菜選手

-課題だったCKで得点を入れていたが、そのことについて

キーパーを抑えることだけを考えていたら、ボールが来て、触れる!って触りました。


-その得点について

普段のCKはキッカー側なので、中にいることはあまりなくて、得点を入れたのは人生初めてなんですよね(笑)


-人生初ゴール決めた時のお気持ち

めちゃくちゃ嬉しかったです。最初は入ったのが入ったのがわからなかったです。本当にびっくりです。


-2点目が入った時、CKのキッカーだったが、誰を狙ったりとかはあったのか

前半のCKではゴロを蹴って、次どうしようと考えて、普通にあげようと考えて、何も考えずに上げて、そうしたら決めてくれました。


-リーグ初戦勝ってスタートを切れたが、これからのリーグ戦への意気込みなど

初戦、日体に勝つなんて周りもあまり思ってなかったと思うので、次からマークが厳しくなると思うので、気を抜かず頑張りたいと思います。



渡辺莉奈選手

-課題だったCKで得点を入れていたが、そのことについて

CKで点を決めたことがなくて、ヘディングではないのですが、課題だった部分で点を決めたっていうのは、良かったって思います。

まさか入るとは思っていなかったので自分でも驚きました。入ってよかったです。


-今回の本学のディフェンスについて

5バックでディフェンス同士の距離を近くして、相手フォワード二枚が速いので、裏抜かれないように距離感近くしていました。


-リーグ初戦勝ってスタートを切れたが、これからのリーグ戦への意気込みなど

まだまだ課題が多いがあと8節自分たちの課題と向き合いながら改善して、勝っていきたいと思います。


猿澤桃佳選手

-積極的にゴールへ向かう場面が多く見られたが、今回のプレーについて

先輩たちがずっと声をかけてくれていたので、その声と自分がボールを奪えると思った時とか、ここでチャンスと思った時に思い切って出て行こうと考えていたので、初戦で緊張していたんですけど、だからこそ思い切ってプレーしようと考えていていうのができたのでよかったです。


-次戦への意気込み

初戦は勝てたのですが自分たちはまだまだ長いと思うし、1戦、1戦分析されることも増えて来ると思うので、どんどんレベルアップして1戦、1戦いろんなものを得て吸収して勝てるようになりたいです。


斎藤紗絵選手

-GKから見て相手のオフェンスについて

試合始まる前から、日体大はディフェンスの裏を狙って来るというのはわかっていたので、そこを5枚のディフェンスをみんなで意識していて、裏取られそうな部分もディフェンスが全部カバーしてくれたので、少しやられそうな場面もいくつかあったけど、みんな頑張ってしっかりはね返せたのが良かったと思います。

-1点取られた後、キーパーとして考えていたこと

1点目失点して、前半を折り返して、こっちが1点返した時に後ろは絶対もうやらせないっていう気持ちになっていて、もう1点こっちが決めて2-1になった時はここは絶対自分が止めてやるっていう気持ちで自然と身体が動いて止めることができたました。


-次戦について

3日後には神奈川大戦で、神大も初戦勝って良い波に乗ってきていると思うので良い戦いをして最低でも引き分けで勝ち点をとれるように、リーグ前半でどんどん勝ち点を増やしていって勝てるようにしたい。


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(得点のシーン)

============キリトリセン============

女子サッカー部とのタイアップ企画!

本日の推しメン


本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


第一回目となる今回は、主将の高玉選手と、副将の藤本選手です!

それではご覧ください!!


高玉彩乃選手

-ゴールの瞬間勝利の瞬間
夢なのか現実なのか分からなかったですけど、ゴールネットが揺れていて、みんなが喜んでいて、あ、現実なんだなと思って、本当に感無量でした。

-本日の推しメンとして今日の活躍を振り返ると
最後まで戦いきれなかったのが情けないと思うが、チームとして勝てたのは良いこと。これからはフィジカルもメンタルも鍛えて次からまた意地を持って頑張ります。

藤本はるか選手

-試合終了のホイッスルが鳴った瞬間の気持ち
関カレでフル出場したのが初めてで、応援してくれるみんなも見えて、喜んでくれている姿を見て本当に嬉しい泣きでした。

‐本日の推しメンとして今日の活躍を振り返ると
活躍できたかな?(笑)最後まで気持ちを見せて、戦うことで後輩たちにも何か見せられたらと思いますし、それはこれからも変わらず続けていくことだと思いますし、あわよくば自分のゴールを決めたいです。
楽しみにしています。ありがとうございました!

-次の2節神大戦と、ホーム開幕戦の筑波大戦の意気込みをお願いします
神大は格上で厳しい試合になる事は予想できるし、試合の入り方はどうするかわからないですけれど、全員守備全員攻撃で形見せて、大東らしくただ変えたら勝ち点を奪えるんじゃないかと思うし、筑波戦はたくさんの方が応援に来て下さると思うので、勝って笑顔を届けたいと思います。

‐筑波大学は本学男子サッカー部啓成さんの妹の千葉選手も来ますが、そういった注目選手にどのように挑んでいきますか。
個人の力圧倒的っていうのはもうわかってることなので、1人でダメなら2人2人でダメなら3人、それがチーム力だと思うので、全員で筑波に向かっていきたいと思います。

ありがとうございました!


高玉選手、藤本選手の魅力は伝わりましたでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!


【長橋健太郎/小山智也】
posted by スポダイ at 21:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

【女子サッカー部】関東インカレ(大学リーグ戦)展望


ホーム要塞化し、勝ち点を守り切れ

〜難攻不落の山城、東松山を築き上げられるか〜


予想順位 6位 勝ち点11


予想スタメン


FW     宇津木

   豊原 樋口 池田 加藤
MF
        渡辺
DF
   高玉 齋藤久  浅田

GK     斎藤紗


サブ
石垣 藤本 山室 遠藤 深谷 合田 田邊 竹内 猿澤

桃色…4年 緑色…3年 水色…2年 黄色…1年

(※予想スタメン等はあくまでも本紙担当記者の独自予想であり、実際とは大きく違う可能性もございます)

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 今年も遂にこの季節がやってきた。インカレへの挑戦権をかけ、関東大学リーグ1部の10校が、インカレ出場枠7枠(6+前年度優勝地域枠1)をかけて争う。本学は昨年度、一昨年度とインカレを2年連続で出場しており、3年連続の出場をかけた戦いとなる。

 昨年に比べ各校のレベルも上がり、より一層厳しい戦いが予想されるが、本学がインカレ出場権を掴み取る上で絶対に必要なのがホームでの勝利だ。試合のH&Aは昨年度の成績を基に決まっており、本学は昨年度6位のため今季ホーム戦は4試合。そしてホームで向かい打つ相手は、筑波大(昨年度2部1位)、武蔵丘短期大(昨年度9位)慶応大(昨年度7位)、東国大(昨年度8位)だ。ここで勝ち点を積み重ねることができるかが明暗を分けるだろう。そして、武蔵丘短期大、慶応大、東国大の試合は3連戦となる。このホーム三連戦が山場になることに違いない。ホームで勝ち点を落とさず、昨年同様最終節を迎える前にインカレへの切符を掴み取りたい。

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 鍵を握るのは、5人目のDFとなる渡辺莉奈。日体大の攻撃を耐え抜き僅かなチャンスをものにするため、DFとMFのつながりを意識し、堅い守りからの攻撃につなげたい。MFとしてもプレー経験のある浅田、鏡もそういった意味での活躍はポイントになるだろう。
 そして攻撃の要となる宇津木陽奈にも期待がかかる。彼女自身、プレッシャーには弱いというが、昨年の日体大戦でも先制ゴールを決め、今シーズンも得点を量産するなど、実力は本物だ。

 そして、誰よりも勝ちたいと思っているのは、主将の高玉彩乃だ。昨シーズンの日体大戦ではサイドから崩され2失点と、浅田と共に悔しさを滲ませていた。今季の皇后杯予選の敗戦にも責任を大きく感じている高玉だが、それ故にこの試合にかける思いも、途轍もなく大きいだろう。
きっと、その思いをプレーで体現してくれるに違いない。


8月24日18時、美しき港町「神戸」への航海が始まる。


開幕戦 VS日本体育大学
   18時00分〜 @日体大健志台グラウンド

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【小山智也】
posted by スポダイ at 15:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

【女子サッカー部】埼玉県リーグ 大東文化大学ー浦和レッズレディースジュニアユース

日時:8月18日()9時00分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


関カレに向け、準備万端

〜達成の思いを胸に、インカレまで突っ走れ!〜


大東文化大学 3-1 浦和レッズレディースジュニアユース

前半27分 鏡玲菜

後半10分 宇津木陽奈
後半32分 失点
後半36分 宇津木陽奈

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(PKを決めた鏡)




FW   宇津木 山室

MF 豊原 渡辺 浅田 加藤

DF 高玉 齋藤久  藤本

GK     斎藤紗

桃色…4年 緑色…3年 水色…2年 黄色…1年

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 関カレ開幕前最後の県リーグが行われた。相手は浦和レッズレディースジュニアユースと、年下ながらも巧みな技術を持つチーム。この週末での試合を関カレに向けての試金石にしたいという思惑の中試合が始まった。
試合が始まると、チャンスを作る本学であるが決定的なシーンは中々作ることが出来ない。焦れた展開が続いた前半だったが、前半27分に均衡が崩れる。宇津木が右サイドからPA内に切り込むと、相手DFに倒される。これで得たPKを鏡が決め先制に成功。
 後半は宇津木のゴールで2点差と点差を広げる。相手にサイド攻撃から1点を返されるも、またしても宇津木が今度はGKの頭上をいくループシュートでゴールを決め、3-1で試合は終了。
失点はあったもののしっかりと勝利を収め、関カレに向けても、県リーグの関東昇格に向けても、意味のある勝利となった。

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(ゴールの宇津木陽奈)




監督インタビュー
川本竜史監督

Q.昨日今日と関カレを想定したメンバーを中心に挑んだと思いますが、どのように捉えていますか?
山梨学院戦は手堅く入って、レッズ戦は昨日より前から行こうと思って試合に入ったが、相手のDFもしっかりしていて思ったよりも攻められなかった。もちろん相手もU-15だけど日本一になったチームだから、簡単な試合にはならないと思ったけど、ある意味想定内の試合だった。ただ関東リーグがかかっているから勝てたのは良かったと思う。

Q.昨日今日と浅田選手のMF起用が続いていますね。
今季ずっと両方やってきていて、チームの状況など色々加味して考えているが、10番をつけてもらっているのでどちらにしても期待は大きい。

Q.今年は布陣だったり、守備重視のしぶとい戦いが必要になってきますね。
布陣はまだ決まっているわけではないけど、どちらにしてもしぶとい戦いをしていかないといけない。
それぞれ個人の力が最大限に引き出せる戦いを表現したい。

Q.ではベースとしてはどのくらい固まっていますか?
時期も時期なので1から考えるというレベルでは無いけど、考えた通りに全て上手くいくとも思わないので、ベースはあくまでベースとして、選手の調子や相手のスタイル、怪我などのことも踏まえて柔軟に考えたい。去年はメンバーがある程度固まっていたが、今年は去年に比べてそこまで選手の差がないと思うので、最後まで選手たちには競い合ってもらいたい。また、これからの1週間はとにかくコンディションを整えて臨みたい。



選手インタビュー
浅田真理奈選手

Q.昨日と今日の試合の感触
自分たちのサッカーがまだ出しきれてなくて、相手のペースで試合をしていた印象。立ち上がりを大事にしていきたいと感じた。

Q.5バックを最近良く試していると思いますが、実際にプレーしていて感じたことは
5バックだったら後ろに厚みが出るから、攻撃にも関わっていきたいと思うし、ボランチだったらFW、DFとの距離感を意識してプレーできたらと思う。

Q.MFは他の選手も含めて層の厚いポジションだと思いますが、そういう意味ではどのように考えていますか?
それぞれの特徴があると思うので、自分の特徴が出せれば良いと思う。自分はMFでもDFでも対応出来るので、そういう部分を出していきたい。

Q.では今後5バックになった時にはどのような思いで臨みたいですか?
5バックにするからには無失点で抑えないといけないし、攻撃に関わるためには辛い時に走れる選手になりたい。

Q.GKとの連携は合宿で課題としていたところだと思いますが、同じエルフェン出身でもある齋藤紗絵さんとの関係性は。
声はかけつつプレーしやすい環境を作って連携をもっと深めていきたい。

Q.関カレへの意気込み
今年の関カレはキツいキツいと言われているが、去年とは違った今年の大東の色を出していきたい。


鏡玲菜選手

Q.関カレを想定したメンバー
今やっている5バックのフォーメーションへの順応がけっこう難しくて、でも日体大はめちゃくちゃ強いと思うので、しっかり戦っていかないといけないという事はひしひしと感じています。

Q.5バックになると4バックも連携の部分も変わると思いますが、CB同士で話している事とかはありますか
(渡辺)莉奈がめちゃくちゃ色々言ってくれて、良くも悪くも頼っているので、自分ももっと意見を出していこうと思います。

Q.渡辺さんも鏡さんもMFもDFも両方できる選手だと思うのですが
自分は今年はCBしかやっていないので、攻めはちょっと難しいかもしれないです。

Q.CKのキッカーとしても重要な役割を担っている思うんですけど、そこに対してはどういう思いがありますか
今全然CKから点が取れていなくて、ニアに合わせたり、去年とは違った工夫をしているが、本番で決めれたら良いと思います。

Q.もう1人のキッカーの藤本さんとは色々話し合ったりはしていますか?
高校から同じで(修徳高)ずっとライバルでもあるので、そこはもうバッチリです。パスとかもタイミングを分かってるし、本当に良く通じ合ってると思います。

Q.今日の試合ではPKからの得点もありましたね。
本当は(宇津木)陽奈が蹴る予定だったんですけど、陽奈が「玲菜蹴って〜お願い〜」って言ってきたので、蹴ることになりました笑
まあPKは得意なので、触られましたけどゴールに入って良かったです。

Q.ではGKに触られましたがゴールネットが揺れた瞬間の気持ちはどんなものでしたか?
いやもう「危な〜」って感じでした笑

Q.5バックになると攻撃が手薄になると思いますが、宇津木さん池田さんとの攻撃の関係性も期待して良いですか?
いつも陽奈の胸をめがけてロングパスを出して収めてもらうんですけど、DFから始まる攻撃についても意識してやっていきたいと思います。

Q.日体大戦への意気込み
去年日本一のチームなので、無失点に抑えて勝って、流れに乗りたいと思います。


今日の一コマ

 関カレに向けて、本学自慢の応援も準備万端!
きっとどんな状況でも選手たちにこれ以上ない元気と勇気、力を与えてくれることでしょう!
新曲も準備万端!?

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Loss Time

本学女子サッカー部には、大東文化大学、DBFC楓昴のほかに「楓昴Lifelong」(以下LL)というチームがある。
LLはOGチームとして昨年度から発足したもので、本学女子サッカー部の卒業生が所属し、県リーグを戦っている。
もちろん、普段は社会人として仕事をしている人ばかりなので現役の時とは違い出来ることにも限りはあるが、それでも選手たちはサッカーが出来る環境に喜びを感じて、和気藹々とサッカーを楽しんでプレーしている。

今回は上記の浦和レッズレディースジュニアユース戦の試合後に行われた、LLの試合の結果をお伝えします。


楓昴Lifelong 6-2 熊谷リリーズジュニアユース カサブランカ
得点者:大門紫×3、神永真千代×3

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インタビュー
川本竜史監督

Q.楓昴LLはOGチームとして和気藹々とやっていますが、OGたちの姿を見てどうですか?
今年2年目だけど、こうやってOGが定期的に帰ってきて試合をやっている姿を観るととても嬉しい。社会人だと大変なことも色々あるけど、細く長くやってくれればいいと思う。そういう意味を込めてLife long(生涯にわたって)という名前を付けた。

Q.今日はOGの廣中さんも来ていましたね。
遠い北海道から来てくれたのは有難いし、サッカー界でしかも地域のJ1クラブ(北海道コンサドーレ札幌)の一員として活躍してくれるのはとても嬉しい。


大門紫さん(2018年度卒業)

Q.卒業してからもこうして楓昴としてプレーをするということについて
この環境があることにまず感謝ですね。こんなに良い環境、そしてピッチで卒業してからもサッカーが出来るなんて…去年から始まったものですが、先生には本当に感謝です。家から東松山まで来るのはちょっと大変ですが笑、やりがいもありますし、なによりも楽しいです!
現役の時に被っていないひとも多いんですけど、年代を超えて皆さん優しいですし、ありがたいですね。

Q.また今日はハットトリックを決めましたね。
なかなか普段練習する時間というのは無いですが、そこは自分の衰えと戦いながら笑
でもFWとしてゴールは狙っていますし、やはり嬉しいです。

Q.佐藤楓さんがコーチとしては今季が最後のシーズンになるそうなのですが、何か伝えたいことはありますか?
とてもお世話になったコーチですし、一緒に戦ってくれている仲間でもあるので、絶対に西が丘に行ってほしいと思います。

Q.それでは、お仕事の方では小学校教員として一年のうち3分の1が終わりましたが今のところどうですか?
やりがいのある職業ですし、子供はやっぱり可愛いですよ、女子サッカーに興味というか、憧れを持ってくれている子も少なからずいるので、そういう子たちに体育とかを通じてサッカーの魅力やスポーツの魅力を伝えていきたいですね。

Q.それでは、現役の学生の中にも教員を目指している学生もいると思います。そんな人たちに何か簡単にアドバイスはありますか?
自分の強みを一つ持つことですかね。自分はずっとサッカーをやってきた事を誇りにしていて、ここだけは負けない、誇れるっていうところを持っていれば、教員に限った話では無いですけど良いと思います。





【小山智也/馬場修平】
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2019年08月14日

【女子サッカー部】時之栖遠征 レポート 2日目


『時之栖遠征 2日目レポート』

1日目の課題を意識し4試合を対戦。

   4試合目は粘り勝ちで関カレに向け


      大きな勝利


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(同志社大学戦でのスタメンの選手たち)




大東文化大学 4-0 同志社大学
深谷綾乃×2、山口真梨乃、宮田ひびき

大東文化大学 9-1 千葉大学
志賀みう、猿澤桃佳、豊原彩葉×2、谷内柚子葉、宇田川凛花×2、竹内千璃、松本樹立子

大東文化大学 2-0 帝京第三高校
深谷綾乃、廣瀬円香

大東文化大学 1-0 OSAレイアFC
宮田ひびき

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(ゴールを決めた志賀(右)と豊原)

 8月12日〜14日にかけて行われた時之栖遠征。関カレに向けて最終調整と位置付けられる遠征となった。
2日目は、1日目に行われた試合ででた課題を朝話し合い、そこでの話を元に選手たちは練習、試合に取り組んだ。

午前中に行われた一試合目、二試合目は1失点があったものの、どちらも点差を大きくつけての勝利。各選手が活躍し、久保田美奈が多くのチャンスを演出したり、志賀、山口にもゴールが生まれた。

そしてお昼休憩をはさんだ午後の三試合目、四試合目では、今まで以上に実力のある相手と対戦。
帝京第三高校戦は初めての相手であったが、大学生としての貫禄を見せつけ2-0で勝利。
そして最後のOSAレイア戦ではポゼッションサッカーをしてくる相手に対し、関カレを想定した戦い方で接戦に持ち込む。後半、宮田ひびきのCKがそのままゴールに入りリードをすると、裏を取ろうとボールを入れてくる相手を全員で粘って守り、そのまま試合終了。意味のある大きな勝利となった。

関カレまではあと10日。関カレでもこのような粘りの戦いで、勝ち点を積み上げたい。

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(この日3ゴールの深谷(左)と主将の高玉)


監督インタビュー
川本竜史監督

お昼休み時のコメント
Q.朝話していた課題の部分を意識してやっていたように見えましたが、監督からみてどうですか。
昨日の改善点を選手たちでも考えてやって、出来てるところもあったし出来ていないところもあった。

Q.同志社大学は関西の大学で、この前対戦した武庫川女子大学と同じで中々対戦出来ない相手でしたね。
やはり大学生というだけあって、ディフェンスもしっかりしていた。前半はなかなか縦にボールを入れることが出来なかったけど、後半はそこも改善出来て、チャンスを多く作れていたと思う。

Q.同志社大学はちょうど一年前のつくばフェスティバルでも戦いましたね。あの時は5-1で勝利して、池田選手のファーに蹴ると見せかけてのニアへのシュートというのが印象的でした。
よく覚えてるね(笑)でも確かに対戦していたね。どちらも勝てたけど、チャンスを多く作っている分もっとゴールへの意欲があっても良かったとは思った。これから勝つためにもそういう部分は必要。

Q.では二試合目についてはどのようにとらえていますか?
二試合目も同じで、もっとゴールに強く執着して向かっていく姿勢というのは必要な事。ボールは動かせていたと思うけど、失点もしてしまったので、そこも課題だと思う。

Q.午前中の試合を観ると、ワンタッチやフリックといったプレーもありましたが。
練習ではやっていて、相手のプレッシャーが強い時にそういうプレーは有効なので上手く使っていいアクセントになると思うけど、バリエーションだけでなく、精度や質も上げていかないといけない。


2日目全試合終了時のコメント
Q.午前中の結果を踏まえての午後の試合で、午前中ほど差はつきませんでしたが、2試合とも勝利で終われたことについて、どのようにとらえていますか?
帝京第三高校もしっかりしていて、引き締まったいい試合になった。チャンスを決めきれて勝てたのは良かったけど、ハーフタイムにはもっと意図をもったボール回しをして崩せるといいという話をした。二試合目は特に力のある相手というのはわかっていたから、関カレを見据えたシミュレーションになって、何となく狙った通りの結果には出来たと思う。ただ実際関カレではもう一段レベルの高い相手と対戦することになるので、気を抜かずに、強い相手にもこのゲーム運びが出来るといい。

Q.関カレの大学と同じようなサッカー思考のチームという意味では、後半の攻防もあのような感じになりますかね。
後半相手は前に出て点を取らないといけない状況になって背後を取ろうとしてきたので、そこは嫌だったね。実際に開幕戦も裏を狙ってくるだろうから、耐えれるかどうかというのはとても大事な部分。

Q.最後に、直前となるこれからはどのような練習をしていくか。
最後なので、ケガには細心の注意を払って、最後の最後まで気を抜かずに少しでも力を付けられるようにしていきたい。


選手インタビュー
宇津木陽奈選手
Q.午前中は1日目の課題を意識してやったと思うんですけど、そこを踏まえての午後の試合はいかがでしたか?
システムとかも変えていたので、新しい気持ちを持って入ったんですけど、こういう回してくるチームに失点しなかったのは良かったけど、押し込んでるときに点を取れるようにしないといけないと責任を感じている。

Q.関カレでもこういうスタイルのチームと対戦することになりますが、手応えなどはありましたか。
日体大とかはさらにレベルも高いし、運動量もあると思いますが、イメージは出来たと思う。

Q.午後の試合を振り返って、点差は開かないが勝ち切ることが出来たという試合でしたが、上出来と捉えるか、物足りないと捉えるか。
レベルも高いチームですし、内容だったり色々な事を踏まえると、良かったのではないかと思います。

Q.これから関カレまではあとわずかとなりますが、どのような事をして臨みたいか。
最後まで成長をし続けていかないと勝てないと思うので、満足することなく、少しでも高めあっていきたいと思います。

Q.攻撃の中心として期待されている関カレへのイメージは出来ていますか?
出来て…ます!試合を重ねるごとに責任も重くなって、プレッシャーはもちろんあるんですけど、そこはみんなで乗り越えていきます。

Q.昨年の日体大戦でもゴールを決めていましたね。開幕白星発進にむけ今年もゴールを期待しています!!
そうですね、ありがとうございます!頑張っていきます!!



斎藤紗絵選手
Q.まずはこの遠征を通してどのように感じていますか?
この遠征中は混ざってやっていたので、チームとしても理解が深まったし、この最後の試合では関カレを想定して出来たので、とても意味のある遠征になっていると思う。
個人としてはGKとしてコーチングを意識したり、DFも5人が固まって出来ていたので、強みをもっと活かして自分のプレーに自信を付けていきたい。日体大戦まではあと10日しかないので、自分の出来るプレーを磨いて試合に臨みたい。

Q.今年は5バックだったり、4バックだったりを試していますが、それぞれのシステムはどうですか
5バックは今の選手たちの特徴を一番生かせるシステムだと思うし、4バックは今までやってきたので慣れているシステムだと思う。そこは上手くチームでしっかりどちらが良いかを見極めていきたいし、どちらにも対応できるように練習していきたい。5バックになると攻撃の厚みも薄くなるので、前の選手にも積極的に声をかけていきたい。

Q.DFとGKの連携の部分は課題になっている部分だと思うのですが、そこはどのように改善していきたいですか。
声をかあったり、パスも回したりはしているけどそこからビルドアップして攻撃につなげるところまでは課題になっているので、自分から攻撃が始まるというような意識でボールを出していきたい。

Q.5バックによって一人増える選手、例えば渡辺選手だったりがカギを握ることになると思いますが、どのように連携していくか。
莉奈は視野も広いし、前も後ろも見える選手なので、CBを中心として前線にも繋げていきたい。



今日の一コマ

 今回の遠征では、試合の合間などの時間を使って、トレーナーで本学教員の高橋将先生による勉強会も行われた。
選手たちは自分の体のケアなどについて学び、ケガの予防やそれぞれ自分と向き合ったりする時間となった。

 高橋将トレーナーは「合宿では普段の練習をするだけでなく、1日ずっと一緒にいることでチームが一つになっていくし、練習だけでなく選手に体のケアについても考えてもらう大事な機会になる。もちろんトレーナーとしてもっと出来ることもあるが、選手それぞれ自分自身で自主的に出来ることもあるので、そういうことを教えていきたい。簡単なことではないけど、やれることは選手自身でちゃんと考えて、その上で選手に出来ないことはトレーナーがいるっていう感じで良いバランスで出来るようにすれば、選手自身の成長にもつながると思う。」と、トレーナーとしての思いを語った。

怪我をしてしまっている選手も多い中ではあるが、選手たちが輝き続けるために、全員がそれぞれの役割を全うする。


Loss Time

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(宇津木(左)と松本)

 今回の遠征では、今年の目標である「達成」にかけて、各選手がそれぞれ達成したいことをボードに書いて発表。
関カレに向けて…など、各部員が懸ける思いをボードに記していた。
選手全員が悔いのないように、この目標を胸にシーズン終了まで駆け抜けてほしい。


【小山智也】

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2019年08月12日

【女子サッカー部】県リーグ 大東文化大学ーSEフィリアFC

日時:8月10日()9時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


遠征前絶好のアピールの機会で各選手が名乗りを上げる。

関カレまではあとわずか!



大東文化大学 15-0 SEフィリアFC

得点者:加藤梨子、樋口明日香×4、鈴木銘×2、竹内千璃、山室佑梨花×2、谷内柚子葉、深谷綾乃×3、池田千織   

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スタメン
FW 山室

MF 樋口 山下 鈴木 竹内 加藤

DF 谷内 遠藤 上林 末村

GK 三友

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遠征を翌日に控えた本学イレブン。今日の相手は先週DBFC楓昴が戦い7-0で勝利を収めたSEフィリアFCだ。同じ相手との対戦という事で、どんな差を付けて勝てるかが、関カレを見据えてメンバー選考の一つの指標になり得る、そんな試合であった。
 試合開始直後から強さを見せる本学。両サイドの加藤、山下が駆け上がりチャンスを多く演出。樋口は4ゴールを奪い、鈴木にも2ゴールが生まれた。そして前半に大量11ゴールを奪うと、後半にも高玉、池田、深谷、渡辺といった関カレで活躍の期待される選手が入れ替わりで出場。
後半は相手の対策もあり4ゴールにとどまるも、深谷のハットトリックと池田のゴールで4点を追加し15-0で試合は終了した。

 試合後、川本竜史監督は「先週DBがやっているから一つの基準になるし、こだわりをもってやろうという話をして臨んだ。一概には言えないにしてももちろん良かったところも多かったし、DBの方が出来ていたところもあった。例えば後半は対応されてしまって4得点と物足りない結果だったし、危なげなシーンもあった。」と振り返り、各選手の成果を見つつ、課題についても言及した。
 また、関カレに向けても「例えば宇田川と竹内など、似たようなタイプの選手がそれぞれ(大東とDB)にいて、これからは大東とDBの境界がなくなるので、しのぎを削って高め合っていく必要がある。またディフェンスの選手でもそれは言えるが、ケガなどの事態にも備えなければ戦っていけないので、1年生を含めて切磋琢磨してほしい。今日出ていた加藤、池田の起用の仕方についても、チームの事情を踏まえて臨機応変に考えていく。」と多くの可能性を話していた。

関東インカレ開幕までのサバイバルはもう佳境。2週間後に健志台のピッチに立つ11人は誰になるのか。そして、昨年惜しくも敗れた日体大に今年こそは雪辱を果たし、良いスタートを切ることは出来るのか。胸の高鳴りはもう止まらない。


選手インタビュー
池田千織選手
「後半の最初は相手のラインも高くて背後も取れていたんですけど、相手が引いて守るようになってからは崩せなくて、会話を増やして連携を保っていかないといけないと思った。相手の守備が変わっても点を取らないといけないことに変わりはないので、そこが今日の一番の課題だと思う。今日のゴールは崩しの中で取れたので良かったんですけど、外しちゃったやつは関カレだとああいうところで差がつくので、関カレを見据えると一つ一つのチャンスを無駄には出来ない。(関カレでは真ん中でのプレーが増えると思いますが)どのポジションで起用されても、自分らしいプレーが出来るように、自分に求められていることが何かを突き詰めてプレーしたいし、それ上手くいかなくても勝つという気持ちを忘れないで最後までプレーしたい。明日からの遠征ではチームの方向を確認して、レベルの高いチームに対しても、楓昴らしさを持って、チームのために戦いたい。」


鈴木銘選手
「FWとして久しぶりにゴールを決められて嬉しかったです。今までは点を決めれない時に、どうやってモチベーションを保つか考えたときに、展開してゴールに近づけることだったり、自分なりのプレーを続けていた。今日は相手が高い位置を取っていたので、裏を取ったときの中の詰めを意識して、サイドからいいボールがきたので突っ込んでいった。2点目もGKに触られたが、行くという気持ちを持って突っ込んでいったからゴールを決めることが出来た。明日から実習でチームを離れることになるので、そういう気持ちを持っていたし、決めることが出来て本当に良かった。実習があってこれからサッカーに関われる時間というのが少なくなってしまうと思うが少しでも関カレだったり、チームに貢献できるように頑張りたい。」


渡辺莉奈選手
「今日は勝たなきゃいけない相手で、個人としては絶対に抜かれてはいけないという思いを持って試合に入った。プレーでは相手にスペースを作られないように真ん中を空けないように心がけました。攻撃の時間が長い中でも、裏を取られないようにコントロール出来た。守備的MFとして攻撃面に関してはまだまだだと思うが守備に関してはずっとやってきたので、そういう部分で中心になって守りを作る事が出来るといいと思います。関カレは今年初めて出場するので、プレッシャーとか緊張感はあるんですけど、自分のポジションは試合でも大切なところだと思うので、チームが勝てるように頑張りたい。」



今日の一コマ

 今日の部活の終了後、長期のケガから少しずつ回復を見せている中村姫花は一日でも早い復活を目指し、男子サッカー部宮本聖也と居残り練習を決行。主にショートパスなどを中心とした軽めの練習ではあったが、久しぶりにボールに触れ感覚を掴んだ。

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インカレで「花」々しい復活を遂げ、昨年の早稲田戦のようなゴールをまた、決めてほしい。
また宮本もこの後期が大学最後のシーズンとなるが、これからも活躍をみせてほしい。

【小山智也】

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2019年08月08日

【女子サッカー部】TM 東京国体(選抜チーム)戦 武庫川女子大学戦

日時:8月7日(水)9時30分〜
会場:武蔵丘短期大学総合グラウンド

 関カレ、インカレを想定した戦いで長所と短所が明確に。
 〜来週の遠征で万全にできるか〜



大東文化大学 1−3 東京国体(35分×2本)
得点者:山室佑梨花

大東文化大学 4ー2 武庫川女子大学 (30分×3本)
得点者:樋口明日香、志賀みう、廣瀬円香、齋藤蘭


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(仮想関カレと位置づけ
    タフな試合となった。)




 日曜日の試合から中二日。今回は大東のお隣、武蔵丘短期大学のグラウンドでのトレーニングマッチが2試合行われた。
 1試合目の東京国体は東京の選抜チーム。関カレの試合を想定し挑んだ。主力選手も多く出場し、キックオフ。前半はチャンスを作り続けるも得点を奪えずスコアレスで試合を折り返すが、先に試合を動かしたのは本学。山室のキーパーを欺くようなシュートで本学が先制。山室自身も中々得点が決められない期間があったが、関カレを想定したこの試合でゴールを決め、大きな存在感を示した。しかし、その後相手に連続で得点を決められ、東京国体には逆転負けを喫した。

 そして2試合目は、遠征で関東に来ていた、武庫川女子大学と対戦。関西にホームを置くチームだ。
1本目は本学が2点を先取し、守備面でも紺野が30分をクリーンシート。しかし、2本目が始まると自陣で守る展開が続く。そして2点を決められトータルで2-2の同点とされる。その後も苦しい時間が続いたが、2本目の終了間際に廣瀬が遠目からロングシュート。これが値千金の決勝弾となった。3本目には日曜日の試合で途中交代を余儀なくされた齋藤蘭がゴールを決め健在ぶりを示し、4-2で試合は終了した。

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(この日1ゴールの齋藤蘭)



 明日は一日オフだが、金曜日土曜日は練習があり、日曜日に試合を行い翌月曜日からは時之栖遠征。暑い中タイトなスケジュールが選手たちの疲労を増幅させるが、選手たちにはこれを乗り越えて、関カレに向けより一層ステップアップしてほしい。



監督インタビュー
川本竜史監督
Q.今日の相手は中々対戦することの出来ない2チームとの対戦で貴重な機会だったと思いますが、それぞれどのようなことを考えていましたか。
国体の選手の質はやっぱり高いし、関カレで戦う選手も中にはいたので、関カレを見据えた試合になった。点を取るまでは良かったけど、リーグのシミュレーションという事で考えると勝ち点を取るためにその後どうすればいいかというのが課題というか現状を突き付けられた。2試合目は関西の相手で力もある伝統校なので、トータルで勝てたのは良かった。ただ自分たちのバックパスのミスから失点もあったし、バックパスしか選択肢がない状態で狙われてしまっていたから、周りをみてプレーすることは課題だと思う。

Q.失点のあった時間はどちらも2本目の時間でしたが、その原因は何ですか?
2本目は布陣もいつもと変えて慣れないポジションを試してやってもらったというのもあるので、その影響もあったと思うけど、一人一人がもっと技能を高めていかないといけないことには変わりはない。

Q.ここ数試合田中選手がDFとしてプレーしていますが、FWでもDFでも起用していくという事ですか?
彼女は高さもあって中学生のころはCBをやっていたという事なので、ここ数試合での実戦を見ていきたいと思っている。ただ、チームの事情として手薄なポジションと層の厚いポジションはそれぞれあるので、本人にも直接話をして伝えた。週末の試合でもCKから綺麗なゴールを決めていたし、やはり高さも大きな武器なので、そこを高めていけばFWでもDFでも大きな力になると思う。

Q.背の高いCBの選手ですと、遠藤選手、鏡選手、田邊選手がいますが、その選手たちと切磋琢磨していくことになりますね。
そうだね。そういう特徴を生かして、CKやセットプレーなどにも対応できるようになればいいと思う。

Q.廣瀬選手は週末の試合で復帰後初ゴールを決めて、今日も決勝ゴールを決めて絶好調ですが、どのようにとらえていますか?
しっかり自分の特徴を発揮していると思う。点を取るというのはやっぱり特別な力だと思うので、そういう力を持っている選手だし、その力を積極的に発揮して、関カレでも絡んでいってほしいと思う。

Q.これからタイトなスケジュールになっていくと思いますが、どのように乗り越えて関カレに臨みたいですか。
暑いし選手には疲労もあると思うけど、しっかりとメリハリを付けてやってもらいたいと思っている。明日オフなのでしっかり休んで、続く遠征を全員で乗り切ってもらいたい。


選手インタビュー
廣瀬円香選手
「相手のGKが前に出ていたので、遠くから打ったら入るかなとは思っていた。ベンチから観ている時にキーパーが高いポジションを取っていることに気付いていたのでそこを狙い通り取れたので良かった。自分が入ったときは点を決められて、シュート少ない状況だったので、より得点を決めたいと思っていた。今日の試合は中々対戦できない相手で貴重な経験だったと思う。明日はオフなのでしっかり休んで、遠征と関カレに向けて備えたい。」


山室佑梨花選手
「あんまり点を決められていない状態だったので、今日決められたのは大きかったと思いますけど、追加点とかを取れなかったのと立て続けに失点してしまったのは課題だと思います。今日の試合は関カレ前に戦う試合としては一番いい相手だったので、2試合とも勝ちたかった。最近勝ち切るという事が出来ていないので、そこを勝ち切れるチームにしていかないといけない。夏はスケジュールになるが、関カレも中3日とかで試合がある節もあるので、この夏で戦い抜くタフな力を付けていきたい。FWは層も厚いが得点を取れば評価されるポジションでもあるので、自分が出たときにはもちろん得点を狙っていきたい。」




今日の一コマ

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 現在ケガで長期離脱中の中村姫花は体力づくりのため、そして何より一日でも早く復帰するために、ピッチの周りを走り込み。そしてその走り込みに仲間たちもついてきた。
その姿はまるでクロスカントリーコースを走る女子駅伝選手のよう。
陸上競技部女子長距離も先日合宿があったそうですが、同じ女子スポーツの部活として、共に頑張りたいところです!!

また中村姫花選手、新城葉月選手の対談ロングインタビューも近日開催予定!お楽しみにお待ちください!


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 今回は平日の酷暑の中でのTMだっただけに、観に来るサポーターもいないだろう。と思いカメラを向けていたら、こんなところにお客さんが…!
きっと、選手たちの努力は、いつもどこかで誰かが観ているということなのでしょう。(笑)

また、前にしか進まず決して退くことのないトンボは勝ち虫と呼ばれ、昔から縁起が良いと言われている。 
 勝ち虫と共に、前進あるのみだ!!


【小山智也】
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2019年08月06日

【女子サッカー部】県リーグ DBFC楓昴ーSEフィリア戦

日時:8月4日()10時00分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


全員活躍
  関カレに向け全力前進



DBFC楓昴 7-0 SEフィリア

得点者
前半16分 宇田川凛花
  24分 島田楓美子

後半14分 廣瀬円香
  16分 田中愛友花
  18分 松本樹立子
  28分 廣瀬円香
  29分 志賀みう


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スタメン
FW      宇田川

MF 齋藤蘭 山口 宮田 松本 坂本

DF   島田 田邊 田中 志賀

GK       紺野


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(GKをも抜き去り
  先制ゴールを決めた宇田川)




 気温37度にものぼった週末の東松山。前日土曜日にも2試合+トレーニングマッチを行い体力を消耗している中、日曜日の試合が行われた。

 試合開始から相手陣内にボールを運びチャンスを多く作ると前半16分、宇田川がスルーパスから自慢の瞬足でGKをかわし、ゴールネットを揺らした。またその後の24分には左サイドから島田が抜け出し、角度のないライン際からドライブ回転のかかったシュートを放つ。これが完璧なコースに決まり、島田選手は嬉しい自身初ゴールとなった。前半は相手の粘りもあり2得点にとどまるも、後半相手の体力が消耗してくると、本学が怒涛のゴールラッシュ。
 14分に廣瀬が復帰後初ゴールを決めると、その2分後には田中が、チームの課題であったCKから得点を決める。そしてそれ以降も松本のゴールや廣瀬の2ゴール目となるゴール。そして最後にはDFの志賀にもゴールが生まれ、7−0で本学が勝利を収めた。
 この試合では島田、廣瀬、松本といった、特に活躍してほしい選手にゴールが生まれた。そしてゴールの瞬間にはスタンドからも大きな歓声が。
非常に厳しい条件下での試合だったが、試合に出ていた選手もそうでない選手も、選手たちの団結力は健在であった。

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(角度のない位置から体をひねり
      自身初ゴールを決めた島田)




監督インタビュー
DBFC楓昴監督 佐藤楓監督 
Q.今日は色々な選手が活躍していた印象ですが、どのようなゲームプランでしたか?
相手も中学生なので、それぞれが力を発揮してくれれば多くの得点が取れるのではないかという予想はしていた。ただ、緊張感を持って入ろうという話はしていた。

Q.8月になって厳しい気温が続いていますが、この試合どのように乗り切ろうと話したか。
安全第一ではあるけれど、試合の中では関カレも迫っているので全力を出し切ろうという事は伝えた。その中で無理はせずにやろうという指示を出した。

Q.その中での大量得点。特に島田選手の初ゴールや、廣瀬選手の復帰後初ゴールなどはより一層盛り上がる嬉しいゴールだったと思いますが、どのようにとらえていますか?
チームにとっても非常にプラスになる得点でそこは評価したいし、私も自分のことのように嬉しいです。

Q.本来FWの田中選手のDF起用や、本来GKの石垣選手のフィールドプレーヤーでの起用はどのような意図があったか。
チームの事情もあってケガ人も多い中で、朝本人に伝えたんですけど、それぞれしっかりと役目を果たしてくれたかなと思います。

Q.ケガ人が多くなってきていますが、ここをどう乗り切っていくか。
時期的にも焦って行かないといけない時期ではあるんですけど、食事だったり睡眠だったりからしっかり指示を出してコンディションを整えていきたい。ただ最終的には選手一人一人がコンディションを管理できるようにすることが大事かなと思います。

Q.夏になるとどうしても関カレのメンバーの枠という事をどうしても考えなければいけない時期になりますが、DBFC楓昴の監督として、どのような事を考えているか。
一人でも多くDBから関カレの試合に出るようにという目標を掲げているので、自分としてもそういうところに持っていかないといけないですし、最終的には川本先生と相談して決めていきたい。来週の時之栖遠征で混ざって試合することになるので、そこが正念場だと思います。


選手インタビュー
島田楓美子選手
Q.今日は1ゴールの活躍でしたね。
4年間で初めて公式戦でゴールを決めたので、余計に嬉しかったです。

Q.では初ゴールについて詳しくお願いします。
まず(宇田川)凛花からボールをもらったときに、もう打とうと思っていて、そこでゴールの方を見たときにファーは空いてないって思ったのでニアに思いっきり蹴り込みました。

Q.角度のない位置からのシュートだったと思いますが
角度はなかったですけど、振り切れば行けるという自信があったので、狙って打ちました。

Q.もともとはDFの選手ですが、試合を通してはどう感じましたか?
やはり昨日今日と暑くて、ケガ人も増えていて人数が少ない中だったんですけど、誰一人として足を止めないで走り切れたので、たくさんのゴールに繋がったと思います。

Q.来週も試合があってその後遠征になりますが、そこに向けては
ずっと苦しい時が続いてきたので来週もしっかり勝ち点3を取って、この流れを遠征、そして関カレに続けられるように頑張りたい。

Q.関カレではメンバーの枠というのも限られてきてしまいますが、そこに向けての意気込みをお願いします。
まあ4年で最後の関カレになるので、入れればもちろんいいですし、どうなっても一生懸命悔いのないようにやるだけかなって思います。


廣瀬円香選手
Q.今日は2途中出場からゴールの活躍ですね。
復帰してから初のゴールだったので、とても嬉しかったです。

Q.前最後にゴールを決めたのはいつくらいですか?
詳しくは覚えていないんですけど、ケガする前なので7.8ヶ月前以来ですかね…。

Q.ではゴールについて
相手も中学生だったので、絶対に決めないとなとは思っていたんですけど、狙い通りズドンと決めることが出来たので、とても気持ちよかったです。

Q.あと1ゴールでハットトリックというところでしたが、そこへの思いなどはありましたか?
そこは悔しかったんですけど、試合を通して楽しくというか、納得できるプレーは出来ていたので良かったです。

Q.来週試合があってそのあと遠征が続きますが、何か具体的な目標はありますか?
遠征では得点王を目指して頑張りたいです。そして状態を万全にして、関カレでもメンバーに入れるように頑張っていきたい。


石垣穂乃華選手
Q.今日はフィールドプレーヤーとしての出場でしたが何か感じたこと、得たことはありましたか?
サッカー人生の中で初めてフィールドプレーヤーとして試合に出場して、やはり必要とされる力も全然違うし、GKとして学べることもたくさんあった。

Q.今季はDBFCで出場機会を積んでますが、自分でDBを選んだ理由。
試合にたくさん出場して今後の自分の力を高めるためにDBを選んだので、もっとGKとしても試合に出て着実に力を付けていきたい。

Q.最近はケガの選手が増えてきていて、同級生の2年生にもケガをしている選手がいますが、同じ2年生の選手たちにむけて特別な思いなどはありますか?
2年生は人数も少ないんですけど、団結もすごくてお互いがお互いのことを信じて愛し合えているので、これからみんなで上を目指していきたい。


田中愛友花選手
Q.CKからのゴールについて
合わせるのはそんなに得意じゃないんですけど、エリア内に固まって入ったときに自分のところに来たので、これはもう合わせるしかないと思いジャンプしてあわせました。

Q.チームとしては今季CKからの攻撃を苦手としていますが、その中で今日得点が生まれたのはどのようにとらえていますか?
最近はコーナーの練習も重点的に行っているので、そこでの成果が少しずつ出ているのかなというところです。

Q.ご自身もチームの中では身長が高い方の選手だと思いますが、そういう意味では空中戦は強みになり得るのではないでしょうか。
身長は高いけどヘディングは得意だとは思っていないので、今回は中学生だったから決めることが出来ましたけど、もっと強い相手や関カレの相手にも決められるようにしないといけないなと思います。

Q.今日はDFで出場していましたが、その面ではプレー中どうでしたか?
そんなにやったことのないポジションで慣れていなくて、最低限のことは出来たかもしれないが、質の良いプレーというのはできていなかったので、パスとかFWにも通じる部分はあると思うし、どこのポジションでやるにしても周りを見れるようになりたい。

Q.来週の試合と遠征に向けては
どういう役割を担うにしても、自分のストロングポイントとウィークポイントを分析して、出来るところは伸ばして、出来ないところは出来る世にしていきたい。

Q.関カレに向けてメンバー枠の事もそろそろ意識する時期になるかと思うのですが、FWは豊富な選手層がいるという中で、どのような意気込みでやっていきたいか。
目指してはやりたいけど、まだまだ厳しい部分はあるので、まずは深く考えずに自分のレベルアップに専念して、そのうえでそこに加わって行けたらと思う。



今週末に2試合を行ったのち、来週は時之栖遠征。そして24日から始まる関東インカレを迎える。
残された期間はあと少し、「熱夏の足跡」を刻み、一歩ずつ進んでゆく。


【小山智也】
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2019年07月25日

【女子サッカー部】ブロッサムリーグ第3節 日本女子体育大学戦


日時:7月20日()12時30分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


4年生1年生の連携がかみ合い堅実な勝利

引き締まった状態で、夏季オフを挟み遠征へ。



大東文化大学 3−0 日本女子体育大学

前半8分  宇田川凛花
前半23分  松本樹立子
後半36分  宇田川凛花


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(多くのチャンスを作り、ゴールを決めた松本(左)と宇田川)


スタメン

FW      宇田川

MF 木村 岩佐 山下 松本 谷内

DF  志賀 遠藤 田邊 石田

GK      堀口

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 (スタメンの選手たち)



 前期最後の週末の試合となったこの試合。ここ数試合本学は中々思うような試合運びが出来ず、悪い流れを断ち切るためにも勝たなければいけない試合だった。

そしてスターティングメンバーには、4年生の遠藤、松本を中心として、下級生が多く名を連ねた。

 試合が始まると、宇田川にボールを回し、多くチャンスを演出。
前半8分、スルーパスから宇田川が抜け出すとそのまま相手DFを振り切りシュート。早い時間帯で先制に成功する。
そしてその後も攻勢を強める。

 前半23分にはチャンスの起点となっていた松本が、PA外から隅を狙ったロングシュート。これがゴール左上に決まり追加点。相手に攻撃の隙を与えず試合を折り返す。
 後半では、スタメン9人を交代して臨んだ。相手も負けじと攻勢を強め拮抗した試合となるも、試合終了間際にハイプレスからボールを奪取し、そのまま宇田川が瞬足を生かしPA内に突入。そのままGKも落ち着いてかわしシュート。このシュートで再びゴールネットを揺らしそこで試合終了となった。


4年生の松本のゴールと1年生の宇田川が2ゴール。下級生と上級生の連携が噛み合い、1か月後の関カレに期待を滲ませてくれる結果となった。



監督インタビュー
川本竜史監督
Q.ここ数試合では中々思いどおりの試合が出来ない中で迎えた試合でしたが、どんなことを考えていたか
今日明日で前期が最後なので、やってきたことを全部出し切って総決算という試合にしようという話しをしていた。

Q.今日はブロッサムリーグ、その後のTM共に1年生中心のメンバーとなりましたが。
あまり深く考えていたわけではないが、下級生が主体的となって発信したりという事はしていかないといけないので、そういったことを感じるための機会にもなったと思う。

Q.前期総じて1年生が試合に出る機会というのが多かったと思うが、その時に課される上級生と下級生の役割とは。
そこはチームを作っていく上でとても要になる部分。4年生にしか出来ない役目というのももちろんあるし、かける思いもある。1.2年生はまだ分からないことも多いだろうし特に1年生は大学リーグも初めてなので、大変な部分はあるけど、人数が多いのにみんなでまとまって、一人一人考えてついてきていると思う。

Q.そういう意味では、今日の宇田川さんと松本さんのゴールはそれぞれの力が発揮出ていた結果と見ることが出来ますね。
真ん中ももっと頑張ってほしいところだけど、そこはやっぱり大きい。この前も話したけど4年生が試合出ている子が少ない中で、一方で3年生は去年も試合に出ていた選手が多いけど、チームへの影響力という部分はまだ足りないところがあるので、それぞれの学年にもっと出来ることがあるんじゃないかという事を日々問いかけている。

Q.では夏の1か月のやる事は
これから少しだけオフをとって、その後は体力テスト。お盆には遠征があって、県リーグなどの試合もちょこちょこあるので、時間はもうないけど、一つ一つやっていかないといけない。心配なところはもちろんあるけど、出来ることをやっていくしかない。

Q.関カレの開幕戦は昨年日本一に輝いた日体大ですね。
まだ相手のメンバー誰が出るか予想はついていないが、誰が出ても強いチームである事に代わりはないと思う。

Q.去年の日体大戦の前半ような試合運びが出来れば一番ですか?
惜しかったよね。ただ去年後半にやられてしまったので、もし先制に成功したとしてもどう耐えるのかというところは話している。しぶとくついていって勝ち点を1でもとる気持ちでやる必要がある。

Q.関カレ全体での展望
勝負所になる試合がいくつかあるので、そこで獲れるかどうかで天と地が決まる。同じ埼玉の2チームと去年勝ったチーム相手には落とさないようにという気持ちで、インカレ出場権を争う直接対決では絶対に負けないようにしたい。

Q.それでは話が変わりますが、山崎香さんの所属クラブがボルシアMGに決まり海外での挑戦が始まります。監督として何かメッセージはありますか。
チーム探しで少し苦労があったみたいだけど、ようやく無事に決まったので、掴み取った環境で、香らしいプレーをしてほしい。最近は久保建英とか、海外で話題になっている選手も多いのでそこに負けないように。(笑)海外は文化とか言語とかに適応出来るかが難しい部分ではあるが、香は1年留学していてそういう部分は苦ではないと思うので、シンプルにサッカーで勝負出来ると思う。

Q.昨年もスペインのチームにいった選手がいましたが、楓昴から海外に旅立ち活躍するというのは凄いですよね。
あ〜、(大塚)明莉ね。明莉も今度バレンシアCFに移籍するので、そうやって世界で活躍するOGが出るというのはとても嬉しい。

Q.今年は松本樹立子さんがサッカーを続けると表明していますね。
大学でサッカーを続けるのをやめちゃうんじゃなくて、さらにやろうやろうって思ってくれるのはとても良いことだと思う。まだウチはなでしこの1部でガンガン活躍するという選手は出てきてないけど、これからそういう選手がたくさん出てきてくれると嬉しい。



選手インタビュー
松本樹立子選手
Q.四年生は遠藤綾さんと松本さんの二人だけでしたが、最上級生としてどのような役割を自負していたか。
役割というか、前期の最後なので自分たちの力を出し切ろうという事を話していた。DBの子も多かったので、コミュニケーションも取れていたし、ピッチの中でも声をかけて出来ていたと思う。

Q.ここ数試合中々自分たちの思うような試合運びが出来ていないことが続きましたが、今日は自分たちのペースで試合を進められましたね。
相手のレベルやリーグの違い(皇后杯予選などと育成リーグ)もそれぞれあると思うんですけど、まず自分たちのプレーをするという部分では達成出来ていたと思います。

Q.宇田川さんが先制ゴールを決めましたが、その時の気持ちは。
やっぱり勝ちたかったので、ああやって走ってゴールを取ったのは嬉しかったし、自分にも刺激になった。

Q.ではご自身のゴールの瞬間はどんな気持ちでしたか。
めちゃめちゃ嬉しかったです。気持ちを入れてまたここから頑張ろう!って思いました。

Q.少し遠目で反転しながらのシュートでしたが、狙っていましたか?
もちろん狙っていました!点はやっぱり決めたいし、選手として一番分かりやすいアピールになるので、良かったかなと思います。

Q.ではゴールを取ってからの試合展開はどうでしたか
攻め続けることは出来ていたんですけど、攻めても中々ゴールを取る事が出来なかった。やはりそこが課題なので、相手が守っている中でもう一点取れるようにすることが必要だと思う。

Q.サッカーを続けると表明なさっている中での今日のゴールはどのような意味のあるゴールだったか。
何個か練習会に参加していて思うのは、やっぱり自分の持っている力を出し切るという事が出来る選手が、これから戦っていけると感じたので、自分の力を周りに左右されずに出し切るという部分を意識して取れたゴールだと思う。ただまだ技術とか足りていない部分もあるので、頑張っていきたいと思います。

Q.ではこの1か月で関カレの出場メンバーのサバイバルも佳境に入りますが、そこへの意気込みは
ずっと1年生の頃から試合に出たいと思っていた舞台で、今までずっとそこを目指してやってきたので、悔いなく4年生として最後の関カレに出て、自分たちでインカレの切符を掴み取りたいです。



宇田川凛花選手
Q.宇田川選手はスピードが持ち味だと思うんですけど、今日はそのスピードから決定機を作れていましたね。
最初の方は裏とかでスピード勝負が出来ていたと思うんですけど、まだ暑さに慣れていなくて最後は運動量も落ちてしまった。これから走り込んで、そういう体力も付けていかなければいけない。

Q.先制ゴールのシーンは。
最近全然得点が決められていなくて、決定的なチャンスも決めきれないという事が続いていたので、今日は決められて良かったです。

Q.スピードの部分では今日も大きな武器になっていましたが、フィジカルの部分はこれからのばして行かないといけないと思います。ご自身の中では夏はどのようなところを伸ばしていきたいですか?
全然当たり負けとかしちゃうので、伸ばしていかないといけない。体力と当たり負けしない身体づくりというのは意識してやっていきたい。

Q.今日はハーフタイムで一回下がって、後半20分からまた出場という出戻りになりましたが、そこはどうでしたか?
もう一点取りたいという気持ちと、初めての出戻りでどんな感じかわからないという不安な気持ちもありました。でも後半入ってからも点を取る事が出来たのは良かった。

Q.後半は試合がなかなか動かない展開でしたが、入った時はどのように試合を変えようと思いましたか?
先生がもっとこうした方が良いとハーフタイムに言われていたので、出来たかは分からないが意識して出来たと思う。

Q.最後はGKをかわしてのお見事なシュートでしたね。
そういうGKをかわしてシュートするのは高校の時から得意だったので、自信になりました。

Q.今シーズンはDBで出場機会を積み重ね、関カレのメンバー入りに向けても良い活躍が出来ていると思いますが、そこに向けての思いは。
まだできないこともたくさんあるんですけど、メンバーに入れるように(関カレまでの)残り少ない時間を頑張りたい。


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 (四年生の選手たち)



これから本学女子サッカー部は束の間のオフに入り、8月からまた関東インカレに向けた最後のサバイバルが始まる。
関カレ開幕戦は8月24日18時〜 日体大健志台グラウンド 日体大戦 だ。

【小山智也】




posted by スポダイ at 18:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第6話ー



『女子サッカー部』


令和最初の新入生 ー最終話ー



 新年度になって三か月が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。


今まで紹介した選手たちはこちら

第1話 「藤・たけたま家族」 http://supodai.seesaa.net/article/465715274.html

第2話 「きりかなるい家族」 http://supodai.seesaa.net/article/465897118.html

第3話 「すえふみ家族」   http://supodai.seesaa.net/article/466051674.html

第4話 「はづふかゆう家族」 http://supodai.seesaa.net/article/467119496.html

第5話 「あやま家族」    http://supodai.seesaa.net/article/467543275.html


 最後に紹介するのは…「あすなが家族」の四人
一年生のなかでも飛び切りフレンドリーな一年生が集まっているこの家族。初めてのインタビューでどのような個性をみせるのか!?

それでは、ご覧ください!!


一年生紹介

白須はるかさん

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プロフィール
学科:国際文化学科
出身県:東京都
出身校:久留米総合高校
マネージャー歴:3年(水泳部/サッカー部は初)
趣味:友達と喋ること




Q.自分の強み
誰に対してもフレンドリーなところ

Q.大東決めたきっかけ
スポーツのマネージャーをやりたくて、スポーツが盛んな東洋と大東を志願していて、こちらに受かったので来ました笑

Q.ではサッカーのマネージャーになったきっかけは
高校の時の友達がサッカーをやっていて、応援に行っていたので、やりたいと思いました。

Q.ではこの部活に入っていかがですか?
1年の中で一番最後に入ったんですけど、本当にみんなフレンドリーに接してくれて、いいなって思います。

Q.大学での新生活は
通いで1時間半くらいかかるんですけど、もう慣れました笑

Q.尊敬している先輩
齋藤久瑠美さんが大好きで、本当に尊敬しています。

Q.これからの目標
先輩マネージャーのあっさー(岩元朝海)さんみたいになることです。めちゃくちゃ信頼されているので、自分もそうなりたいなって思っています。


谷内柚子葉選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:静岡県
出身校:常葉学園橘高校
ポジション:サイドハーフ
サッカー暦:14年
趣味:音楽を聴くこと(RADWINPS)


Q.自分の強み
体力を生かして前にボールを運んだり動き回ること

Q.大東に決めたきっかけ
練習参加して雰囲気が良かったのと、先輩がいたことが決め手になりました。

Q.新しいチームに入って
自分結構人見知りなので、まだ自分を出しきれていない感じですね…

Q.大学での新生活は
広くて、最初の頃はよく迷子になってました…笑

Q.ライバルにしている選手
まだまだ先輩たちは全然上手いので、もっと食らいついていけるように頑張ります

Q.今年度の目標
まずは試合に出ること、将来の事はこれから考えていく


竹内千璃選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:北海道
出身校:北海道大谷室蘭高校
ポジション:FW
サッカー歴:14年
趣味:YouTubeを観ること



Q.自分の強み
スピードを生かしたドリブル

Q.昨年は皇后杯で本学と対戦しましたが、そこから半年、新チームに入ってみて
まだまだ慣れないですけど、先輩方も優しくて、来てよかったなと思います。

Q.大東にきたきっかけ
高校の時春の遠征でいつも対戦していたんですけど、そこから興味を持って練習に参加するようになって、チームの雰囲気の良さだったり、先
輩もいたことが決め手になりました。

Q,新チームでの最初の2ヶ月を振り返って
まだまだ自分の良さを出しきれてはいないと思うので、少しずつ伸ばして行けたらなと思います。

Q.大学での新生活は
いやもう大変です笑笑 スポ科なので天声人語をやらされてます笑

Q.好きな選手
イニエスタ選手
ただまだ神戸の試合を観に行ってないので、今後行きたいです笑

Q.今年度の目標
少しでも多く試合に出て、チームに貢献する事です。

Q.将来の目標
将来は…ここで4年間学んで成長した事を発揮したいです。まだどうするかは決めてないんですけど、地元に戻ろうかなと思っています。


志賀みう選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:福島県
前所属:茨城フットボールアカデミー
ポジション:SB
サッカー歴:10年
趣味:最近読書にハマってます



Q.自分の強み
試合の状況によって、プレーをうまく変えられることと、SBなので積極的な攻撃参加もできることです。

Q.大東に決めたきっかけ
本当は国立に行きたかったんですけどそれが叶わなくて…でも併願校に決めたのは、フェイスブックで選手たちの投稿に心を打たれたからです。
強いのに雰囲気が良くて、ここでならやっていて楽しいなって思いました。

Q.新チームに入って
入った時怪我をしていてプレーも出来なくて受け入れてもらえるか不安だったんですけど、逆に先輩たちがたくさん声をかけてくれて、頼りになるなと思います。

Q.大学での新生活
自分は色々なスポーツが本当に好きなので、授業は本当にやりがいがあるものばかりです!

Q.好きな選手
長友佑都選手
同じSBですし、ここはもう絶対にブレません笑

Q.尊敬している先輩
まだ先輩達のことを全然知りきれていないとは思うんですけど、高玉さんとは同郷(いわき市)出身でもともと知っている方でもあったので、やっぱりキャプテンらしいなって思います。

Q.今年度の目標
まずは怪我を完治させて、関東カレで勝ち抜いてインカレの舞台に立つ事です。

Q.将来の目標
将来は、まずこの4年間のうちに1回はインカレで優勝して、卒業してからも出来るところまでサッカーを続ける事が夢です。




最後の最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
以上で1年生全員の紹介が終わり、それぞれの部員たちの魅力も知っていただけたかと思います。
お気に入りの選手、MG、応援したい選手、MGは見つかりましたでしょうか!?

それではこれからも選手たちの活躍を、これからも是非ご覧になって下さい!!




【小山智也】
posted by スポダイ at 20:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

【女子サッカー部】7日 皇后杯埼玉県予選 対武蔵丘短期大学

宇津木「悔しいというよりも情けない」

2度追いつきPK戦までいくも敗北。

皇后杯予選敗退。


日時 7月7日 9:00キックオフ

場所 大東文化大学総合グラウンド


大東文化大学 2−2 武蔵丘短期大学

 

PK戦

       

大東大

×

×

武蔵短大

×

PK

5−6


DSC_0059.JPG

←1点返した宇津木陽菜




昨年皇后杯本戦に出場を果たした本学。今年も本戦出場を目指し、皇后杯予選武蔵丘短期大学と試合を行ったが、2−2で試合終了。その後PK戦に進んだが、5−6で敗北。皇后杯予選の敗退が決まった。



序盤から得点チャンスが多く攻勢にも見えた本学。しかし得点に繋がる場面は見られなかった。前半5分#10浅田真理奈ゴール前でパスを受けチャンスを得るもボールはゴール外へ。その後コーナーキックのチャンスが何度も訪れるも得点の匂いはしない。22分相手ペナルティエリア付近での#9宇津木陽菜から#17池田千織へのパス。そこからゴールチャンスが訪れるも決まらない。そんな煮え切らない展開で迎えた35分。自陣ゴール前で相手の細かいパスワークから崩され先制を許してしまう。0−1で前半を折り返す。



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      ←後半開始前に円陣を組む選手たち



0−1で後半を迎え、追いかける立場となった本学。その後も何度かチャンスが訪れるも得点にはつながらない。やっと試合の動いた後半18分。#45猿澤桃佳のシュートがポストに、そのこぼれ球を#9宇津木が押し込み得点。1−1と追いついた。本学のペースになると思われたが、後半24分立て続けに相手のCKを許してしまう。そして相手オフェンスに頭で合わせられ失点1−2。また振り出しに、このまま試合が終了してしまうと思われたが、後半40分相手GKがはじいたところを#47竹内千璃が押し込み2−2。このゴールについて#47竹内は「味方シュートのこぼれを狙って、信じて飛び込んだ」と答えゴールへの意識の高さを見せた。最後の最後に#47竹内の執念のゴールで追いつき2−2で試合終了。その後PK戦を迎えるも5−6で敗北。皇后杯出場への挑戦は来年へと持ち越しとなった。


選手インタビュー


高玉彩乃主将

−先週DBFC楓昴が皇后杯埼玉県予選で敗退して、今日の試合はDBの選手たちの思いも背負っての試合になったと思いますが、気持ちの面ではどうでしたか?

DBが負けてしまった分大東が勝って本戦に向けた関東予選の切符を掴み取ろうという思いでこの一週間切り替えて一緒にやっていた中での負けだったので、悔しいです。


−一週間の練習の中でのチームの雰囲気はどんな感じでしたか?

それぞれ気持ちを入れ替えて『やろう』という気持ちは出ていたと思う。でもチームとしてはそれが成り立っていなくて、攻撃の部分とも噛み合わなくて、このような結果になってしまった。


−昨日守備の映像を見て、今日の朝もミーティングがあったと思いますが、その時には何を話しましたか?

自分たちと武蔵丘短期大学を比べるとやはり個の技術が足りていないという話をして、自分たちはチームとして全員でやらないといけないということと、取られたボールは自分で取り返すくらいの粘り強い気持ちでいこうと話した。それを意識して前線からのプレスもあったんですけど、それも先生に言われて気付いたことだったので、これからは言われる前に自分たちで気付かないといけないと思います。


−前半はある程度自分たちのペースで進められていたと思いますが、0-0で前半が終わって後半に失点してしまいましたが、試合の流れはどうでしたか?

立ち上がりは自分たちがやりたかった前線からのプレッシングが出来ていて、自分たちのペースで攻撃が出来ていたが、そのチャンスで決めきれなかったのと、試合を通してCKが14本あった中で1本も決められなかったのは大きな課題だと思います。


−では今年は去年に比べて平均身長が低い中でCKで競り勝つためにはどのような事が必要ですか?

身長もあるんですけど、蹴る人と受ける人の意思を合わせることと、まだ練習も十分とは言えないので、空いている時間を見つけて自主的に練習していきたい。


−ただ今日はリードを許すも2度追い付き、PK戦まで持ち込みましたが、そこはプラスに捉えられる部分もありますか?

そうですね。今までだったら取られてから中々追いつけずにそのまま負けてしまうことが多かったんですけど、今追いつく所まで来たので、少しずつ変わってきているとは思います。ただ失点は昨シーズンに比べてやはり多いので、失点をせずに点を取って勝ち切るという事がこれから重要になってくるので、引き続き全員での守備というのを意識していきたい。


−武蔵丘短期大学は関カレでも戦う相手で今回負けてしまって、関カレに向けて厳しい状況を迎えていますが、これからどのように状況を打破していくか

武蔵丘短期大学や東京国際大学と戦って自分たちの今の状況が知れたので、チーム全員悔しい思いは持っていると思うし、練習から意識を変えて、気持ちを前面に出して、練習から一つ一つやっていくしかない。


−今年のチームスローガンは『達成』そして高玉さんはシーズン当初『責任』という二文字を色紙に書かれていましたが、その二つの言葉に込められた思いとは。

達成という目標を決めたときにどのような事を達成するのかを考えたんですけど、その中で皇后杯本戦出場も掲げていたんですけど、それが叶わなくなってしまって。ピッチに立っている、そして主将として責任も背負いきれてないと感じたし、目標にも遠ざかってしまったと感じた。ただこれからは皇后杯がなくなってしまった分関カレに向けてチーム一丸となって、責任を持って小さな目標から一つずつ達成していきたい。


−ただまだ終わったわけではありません。ここから最後の半年間、どのような思いをもってやっていきますか?

四年生としてもチームとしても一つでも多くの試合に勝って、いつも応援してくれる楓昴Familyの方々に勝利をプレゼントして、最後は全員で笑顔で終われるようなサッカー人生で締めくくりたいので、一日一日気持ちを持ってその思いを胸に刻んで頑張っていきたいです。



鏡玲奈選手

-ディフェンスから見て今回の試合について

前半の最初のあたりはずっと攻めていて、そこで決めて欲しいというのはあったのですが、決められず、先に失点してしまい、悔しかった。

-相手のオフェンスはどうだったか

そこまでピンチはなかったのですが、少しの隙を狙われてやられてしまいました。


竹内選手

―後半最後、点を決めて同点に持ち込んだが、その同点弾について

ピッチに送り出される前に先生に結果を残して来いと言われ、とりあえずゴールを決めることを一番に考えていました。味方がシュートを打って、そのこぼれを狙っていたので、信じて飛び込んでちょうど自分のところに来たので流し込むだけでした。

―今回の試合の自分なりの反省など

ボールを奪われた後の切り替えと、普段のボール要求や裏への要求が課題点です。


宇津木選手

―今回の試合について、チームとしての反省など

試合が終わって、悔しいというよりも情けないなという感想があって、それはできる部分があり、足りない部分が多かったかなと思う。前半に点を決められなかったのは、敗因の中で大きいのかなと思う。

―1点返した後に考えていたこと

全然あきらめていてはなかったんですけど、後半はチームの中であまり声をかけあえてなかったし、点の入るような雰囲気は流れていなかったって自分では思っていて、追いつけて良かったと思う。もっと得点のにおいのある雰囲気にできればよかったと思う。

 

  

監督インタビュー


川本竜史監督

−前日の試合で引き分けてから、今日の試合も勝たないといけない戦いで、どのように選手たちに言葉をかけて切り替えていきましたか?

皇后杯に繋がる戦いで埼玉県や関東の代表のチームを決める戦いだから、強いという事を結果で証明して見せようという話をしたが、力不足で成し遂げることは出来なかった。



−先制をされてからの展開は

相手は個々のレベルは凄く高いので、前半相手が思うようにプレー出来なかった分後半は相手の望み通りの展開になってしまった。


−CKから得点をすることが出来ず、逆にCKでやられてしまいましたが

 CKはいっぱいあってそこそこいいボールは入っていたが、高さが低くなった分もっと工夫をしたボール出ないと合わせづらく、逆に相手はピンポイントでファーに合わせてきていたから少しの差だけど、そこが大きな差になってしまった。


−平均身長が昨年よりも低くなった中でCKからチャンスを得るために必要なことは

 難しいね…。ゴールに近いところに入れつつ相手のGKには取られないようなボールを入れないといけないから、ぎりぎりのところで勝負しないといけない。平均身長が低いならその分キックの精度を上げないといけない。


−ショートコーナーなども選択肢としてはありましたか?

 結局ショートコーナーにしてもそこの精度と意思の疎通が出来ていないといけないが、そういう工夫はしていく必要はある。


−2度追いついたという部分では収穫になる部分もありましたか?

 そうだね。敗色濃厚な展開で追いつけたというのは経験としては良かったと思うけど、結局トーナメントだから、逆転できないような時間まで持ち込ませてしまったことが全て。


−PK戦の直前に選手たちにかけた言葉は

 まぁ自分で外すと責めちゃうので、まずは枠内でということと、ピッチが雨で濡れていたので、球足の強いボールを蹴ろうと話した。あとは選手たちに任せた。結果的にはGKに止められてしまったが、相手のGKも上手かったので、そこは仕方ない部分もある。


−武蔵丘短期大学は関カレでも戦う相手ですが、関カレに向けて武蔵丘短期大学や東京国際大学に苦戦している状況で、2部からも実力のある筑波大学が昇格し、昨年以上に激しい戦いが予想されますが、どのように戦っていくか。

 どうあがいても厳しい状況には変わりはない。本当にそのあたりに勝てなければ下(降格)も見えちゃうという中でどこも簡単に勝てるチームはないので、あと1ヶ月半。どれだけ自分たちの課題に向き合えるかにかかっていると思う。大学勢と戦う機会も少なくなってしまったので、その分練習でどのようにやるかが明暗を左右することになる。ただ県リーグなどの残っている試合はあるので、そこを全力でやる事とタイトルを取ることをまずは目指して関カレまでやっていきたい。


【長橋健太郎 小山智也】


posted by スポダイ at 12:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

【女子サッカー部】Pick Up Players  卒業生 廣中千映さん



Pick Up Players


昨年度卒業生 廣中千映 前主将

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(出場機会は限られていたが、どんなときも声援を送り、サポーターへの挨拶も欠かさなかった)


選手紹介
廣中千映(ひろなか ちえ)さんは北海道大谷室蘭高校から本学に進学。本学ではなかなか出場機会には恵まれなかったものの、最後まで腐らずに、そして最後の1年は主将としてチームを応援し鼓舞し続けた。卒業後はJリーグ北海道コンサドーレ札幌のジュニアスクールのコーチになり、未来のサッカー選手たちにサッカーを教えている。
そして卒業後もこうして本学を訪れ、後輩たちを影から支えている。
そんな廣中前主将にインタビューを答えていただきました!
それでは是非ご覧ください!!



引退試合 廣中2.JPG






(引退試合にてキャプテンマークを巻きプレーする廣中)


Q.卒業されてからこうやって試合を観ていかがですか
新チームになって初めて観る公式戦だったので楽しみしてきたんですけど、結果は負けてしまって…でもこの負けを良いものに変えられるように関カレに向けて頑張ってほしいです。

Q.サプライズで来られたそうですが
この前5月にも来たのでまた来たの?って感じでしたけど、やっぱり会いたかったので、来ちゃいました笑

Q.自分たちの頃と今で違うことは
人数の規模だったり、一年生で今日試合に出てる人もいましたけど、それも一つの良さだと思うので、上手く切磋琢磨してもらえたらと思います。

Q.新社会人生活はいかがですか?
学生と社会人は全然違くて、まだ三カ月ですけど、仕事をするのはやっぱり大変なことだと実感しました。でもこれから先色んな経験をさせてもらって、少しでも力をつけれたら良いと思っています。

Q.子供達にサッカーを教えるというのはどうですか?
小学生とか幼稚園生のスクールなんですけど、小さい子はやっぱり可愛くて、頑張らないとなって思えます。

Q.卒業された同級生の皆さんとはいかがですか?
本当は今日も会えるかなって思ったんですけど、自分の連絡もギリギリになってしまって会えなかったので、また夏のうちに来るので、その時に会いたいと思います(笑)


後輩の部員たちへのメッセージ
「今日の試合は負けてしまいましたが、まだ何も終わっていないですし、まだまだこれからだと思うので、これから頑張ってほしいです。そして自分も今日最初は観客席から観てたんですけどやっぱり応援したくなったので、そういう『愛し愛されるチーム』っていうところは引き継いでもらって、プラス新しいものをどんどん融合して、積み上げていってほしいです。」


引退試合 記念写真.JPG







(引退試合の終了後、後輩たちとお揃いの上着を着て写真を撮る廣中。
ここからも仲の良さがうかがえる。左から千織、美奈、千映、美緒だ。)



現在中々勝利を挙げることが出来ず苦しい状況に立たされている本学だが、卒業生や応援してくれる全ての人の思いを胸に躍動し、3大会連続のインカレ出場を掴み取りたい。



【小山智也】
posted by スポダイ at 17:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

【女子サッカー部】関東 Liga Student 2019 村田女子高校戦

日時:7月6日(土)12時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


高校生相手に勝ち切れず…

関カレまではあと1か月半、焦らず課題を1つずつ


大東文化大学 1−1 村田女子高校

後半5分  深谷綾乃
後半20分 失点



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(先制ゴールを挙げた深谷)


スタメン

FW 山室
MF 谷内 樋口 鈴木 合田 山下
DF 末村 遠藤 田邊 藤本
GK 三友



 先週の皇后杯埼玉県予選でDBFCが高校生のチームに敗れてから一週間。関東Ligaのこの試合も高校生が相手だ。
前半はチャンスをお互いに作るもあと一歩が足りず、ゴールを割ることのできない展開のままハーフタイムに突入した。
ハーフタイムに、山下→岩佐、谷内→宮田、山室→深谷、鈴木→竹内、三友→堀口、と選手を交代すると、変わった選手を中心に攻撃を活性化させ、前半5分に深谷が先制点を決めた。しかし、前半20分、ミスから生まれた一瞬のスキを突かれるとそのまま同点ゴールを許す。一年生の木村、志賀を投入するも、勝ち越し点を奪うことはできず、痛み分けとなった。


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(副将としてチームをけん引した藤本)


監督インタビュー
川本竜史監督
「高校生とはいえ力があるチームで、自分たちも連戦になるので接戦の試合になると予想はしていた。でもやっぱり案の定というか、いい意味で予想の域を超えることは出来なかったのが物足りなかった。前半は押し込めていたが、相手もリトリートでカウンターを狙ってくる中で、中盤から前線への攻撃に迫力が無かった。後半はそれぞれが特徴を発揮して良い攻撃が出来たが、自分たちのウィークポイントも突かれてしまった。
攻撃面では、相手のGKもかなりしっかりしていて、簡単なシュートじゃな入らないので、もっとゴールに近づく必要があった。
守備面では、今日試合前にW杯の映像を見せて、四年生は特に感じるものがあったと思う。
これから関カレに向けて今以上に緊張感を持ってやっていきたい。」



選手インタビュー
深谷綾乃選手
「絶対に決めようという思いで後半入った。最初は前から行けていたが、集中が切れかけた時に一瞬の隙をやられて同点にさせられてしまったのは課題だと思う。
先制ゴールは千璃がアーリーに出してくれたので、キーパーと1対1の場面になれて、(前同じような場面で外してしまったのが頭をよぎったが)今回はしっかり決めることが出来た。
同点になってからも残り少ない時間で決められる力をつけるために、また練習からガツガツ100%以上の力でやっていきたい。」



末村美帆選手
「あまりチャンスを掴み切れていない中で、今日は絶対魅せようという意識はいつも以上に持っていた。試合前に観た試合映像(自分たちのがこの試合の映像やW杯の映像)を観て、前半はそれが出来ていたが、後半はうまくいかなかった。
先制点の場面は宮田が左利きというのもあって、サイドから攻められた。ただ自分の消極的なプレーからミスになって失点してしまったので、この失点を繰り返すことの無いようにしたい。
勝たなきゃいけない試合を今日は取れなかったので、まずは目の前皇后杯予選を勝って、関カレに向けて一つでも勝って行きたい。」


藤本はるか選手
「四年生としてもそうだし、チームを締めるっていう役目があった。声は切らさないようにと思って臨んだ。途中上手くいかない部分はあったが、四年生それぞれがそういう意識を持っていたから崩れる事は無かった。前半がチャンスでもう一歩行くという事が出来なかった。後半は後半から入った選手が裏に抜ける動きとか活発に動いてくれたので先制点に繋がった。後ろもそれですごい助かったんですけど、それで前がかりになってしまってリスク管理が甘くなって失点してしまった。最後同点から決めきることが出来なかったのは力不足だった。」




今日の一コマ

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 この試合の前、選手たちは翌日の皇后杯埼玉県予選(武蔵丘短期大学戦)に向けて、セットプレー練習やPK練習を行っていた。運命のいたずらか、翌日の試合ではこのセットプレーとPKで運命が分かれたのだが…

皇后杯予選(武蔵丘短期大学戦)の試合の結果は、後日ブログにて更新しますので少々お待ち下さい。



Loss Time

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(下段中央が末村選手)

先日、練習用のアップユニフォームが届き、初めて袖を通してテンションの上がる選手たち。選手たちが好きな番号をそれぞれ選んだそうで、試合後、思い思いに写真をとっていました!

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(こちらは番号がゾロ目の選手たちの記念撮影。あれ?1番はゾロ目ではないような…笑)


【小山智也】
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2019年07月05日

【女子サッカー部】全日本女子サッカー選手権大会 埼玉県予選 ちふれASエルフェン埼玉マリ戦

日時:6月30日()10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



皇后杯埼玉県予選、決勝での大東ダービーは叶わず...

昨年度準優勝のエルフェンに地力の差を見せつけられる。



DBFC楓昴 0-3 ちふれASエルフェン埼玉マリ

後半19分 失点
後半27分 失点
後半32分 失点


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スタメン
FW 宇田川
MF 宮田 岩佐 松本 木村 渕上
DF 石田 田邊 志賀 島田
GK 武井


 県リーグの大東ダービーから一週間、敗戦を喫したDBFCが皇后杯予選で大東文化大学に雪辱を晴らすため、いや、その先の皇后杯関東予選、本戦を目指しての戦いとなった。相手はちふれASエルフェン埼玉マリ、前年度同大会準優勝の相手だ。

 そして霧雨が降る中試合はキックオフ。試合開始から連携が上手く合わず、DFとGKの相手を狙われるも、最年長GKの武井が意地を見せピンチをぎりぎりのところで防ぐ。攻撃面では19分にCKのチャンスを得る。岩佐の蹴ったボールに渕上が反応するも、僅かに合わない。そしてそのあと、カウンターの場面で宇田川が相手選手と接触し倒れる。その後何とか立ちあがり試合に戻るも負傷を負い、運動量が落ちてしまう。後半に入り負傷の宇田川に代わり田中がピッチに立つ。しかし、タメを作ってのポストプレーを得意とする田中は、スピードで打開する宇田川のスペースにはうまくフィットする事ができず、ボールをいい位置で中々受けられない時間が続く。そして、そんな本学とは対照的に、後半に入り相手の攻勢はさらに厚みを増す。ついに19分相手のCKが左隅に決まり失点。そこから立て続けに点を失い、0−3の完敗を喫した。

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 (持ち前のスピードで駆け上がるも
   相手と接触し交代を余儀なくされた宇田川)



 今の現状を痛感させられる試合となったが、選手たちに下を向いている時間はない。
試合を見ていたGKの斎藤は、試合後すぐさまに武井のもとに駆け寄り、今日の失点の原因を話し合っていた。選手たちは次の試合に向け、もうすでに動き出している。


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(前半はピンチを防ぎ続けるも、後半に失点を喫した武井/失点の原因を分析した斎藤)


DBFC楓昴 佐藤楓監督
Q.相手は昨年同大会準優勝のチームですが相手の印象は
相手も高校生なんですけどとてもしっかりしていて、こちらも圧倒される部分もあった

Q.DFとGKの連携が合わず狙われてしまった所について
入りから気を付けようと言っていた所であったし、グラウンドコンディション的にも気をつけなければいけないが、そこが徹底しきれなかった

Q.今日は霧雨でしたが、試合への影響は
グラウンドコンディションなどすべて含めてサッカーなので、この中でももっとやれることはあったと思う。

Q.宇田川選手の負傷について
予期せぬ展開であったが、変わった選手も含め全体でチーム力として足らなかった

Q.スピードのある宇田川選手からポストプレーの得意な田中選手に代わって、プレースタイルをどのように代えたか
選手の特徴も活かしながらやってはいたが、スピードの面では、宇田川選手がいなかったら厳しかった部分はあった。

Q.交代カードが負傷の宇田川選手含め2枚ということについては
レギュリエーション上、県リーグに比べて交代枠が少ないのと、選手のコンディションも見て采配したが、全て結果は私の責任。

Q.まだ県リーグ、そして大東は皇后杯が残っています。ここからどう切り替えていくか
今日の負けを無駄にしないように、DBもまだ県リーグがありますし、大東は皇后杯がまたあるので、少しでも上に行けるように、本戦(出場権)を獲れるように頑張っていきたいと思います。





選手インタビュー
武井日菜子選手
Q.今日は久しぶりのフル出場となりましたが
久しぶりに長い時間の出場だったので、最初から飛ばしてしまうと最後の方は集中が切れてしまうんですけど、今日はそこを考えてプレーした。

Q.1対1などピンチの場面も何回かありましたが、そこについては
DFとの連携がうまくいかなくて、相手のいいようにやらせてしまった部分があった。

Q.前半は0-0で終わらせることが出来ましたが
もう一度DFのやり方を共有して、カウンターを狙っていこうという話をした。

Q.カウンターを狙う事になると、守備への負担は増えると思いますが、そこはどう対応しようと考えていたか
守備は1対1で負けないという事を徹底して、守備と攻撃を一体化というか、まずは守って、そこから攻撃に直ぐに切り替えられれば良かった。

Q.失点に関しては
完全に自分のミスだったなって思っていて、特に2点目とかは普段からそういう事を意識出来ていないから、こういう雨の時に粗さが出てしまったと感じている。

Q.DBFCとしての皇后杯は敗退となるが県リーグに向けどのように切り替えていくか
この0-3という負けを重く受け止めて、今後に繋げていくしかないと思っている。



渕上舞選手
Q.どのような意気込みを持って臨んだか
今(大須賀)萌夏とか(久保田)佳奈さんとか怪我をしてしまっていて、その思いも背負って戦おうと思った。昨年はPK戦で負けてしまったので、今日は90分で決めようと思って臨んだ。

Q.霧雨は試合にどんな影響があったか
とりあえずシュートを打っていけば、相手にもミスが出てセカンドボールとかを狙っていけると思っていたんですけど、中々シュートチャンスを作ることも出来なくて、得点に結びつかなかった。

Q.中盤としての仕事についてはどうだったか
前半はまあまあガツガツいけていたが後半はボールがあまり来なかったのもあるし体力面でもダメだった。

Q.前半のCKについて
自分ヘディングしたつもりだったんですけど相手に潰されて当てられなかったので、ああいうところをもっと貪欲にいかないといけないなと思いました。

Q.ここから県リーグにどう切り替えていくか
今回の負けを次に活かすために、練習からしっかりやっていくしかない。



【小山智也】





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2019年07月01日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第5話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第5話ー


 新年度になって二か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 5回目に紹介するのは、「あやま家族」の三人
一年生から試合にも多く出場しているこの3人、これからどんな活躍を見せてくれるのか!?

それでは、ご覧ください!!


一年生部員紹介

加藤梨子選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:愛知県
出身校:日本航空高校
ポジション:サイドハーフ
サッカー歴:10年
趣味:YouTubeを見ること

Q.自分の強み
ドリブルであったりパスであったり、攻撃に繋がるプレー

Q.大東に決めたきっかけ
練習会に来て良いなって思ったからと、知っている先輩もいたから

Q.新チームに入って
先輩たちのレベルも高くて、慣れるまで時間がかかりましたが、なんとかもう慣れました。

Q.大学での新生活は
まだ友達が少ないので、もっと友達を作りたいなーって思います(笑)

Q.好きな選手
乾貴士選手(レアル・ベティス)
ボールを持ったら人をワクワクさせるようなプレーをするところ

Q.これからの目標
一年の時から試合に出てチームに貢献します。将来もサッカーのチームに入って続けたいと思っています。

Q.一言意気込み
早いうちから試合に出て、関カレでも結果を出してインカレに行きたいと思います。



梨本舞優選手

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プロフィール
学科:看護学科
出身県:千葉県
出身校:成田北高校
ポジション:MF
サッカー歴:8年
趣味:ジャニーズ

Q.自分の強み
これから見つけていきたいけど、ターンが上手いかなと思います。

Q.大東に決めたきっかけ
看護とサッカーを両立したくて、その中でもここはチームの雰囲気も良かったし、両立出来ると思ったから

Q.新チームに入って
初めての一人暮らしと看護に関する専門的な勉強とか、慣れないですけど楽しいです。

Q.大学での新生活は
もう少し休み時間があれば良いなって思ってます笑

Q.好きな選手
伊藤純也選手(柏レイソル)
好きになったきっかけはあまり覚えてないんですけど、テレビで見た時に惚れました笑

Q.今年度の目標
看護とサッカーの両立は大変ですが、出来るように頑張りたいです!

Q.将来の目標
看護師になります。ムキムキの看護師になれるように毎日笑顔で頑張ります笑




田邊有実菜選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:栃木県
出身校:宇都宮文星女子高校
ポジション:CB
サッカー歴:10年
趣味:サッカーに限らず色々なスポーツ観戦



Q.自分の強み
インターセプト

Q.大東に決めたきっかけ
高校生の時に練習試合で何度か対戦して、繋ぐところは繋いだり、背後を狙ったりというところを見て、入りたいと思った。

Q.新チームに入って
すごいやりやすく出来ています。

Q.大学での新生活は
一人暮らしなので、やっぱり料理が大変です…

Q.好きな選手
鮫島彩選手(INAC神戸)
同じ栃木県出身で、お会いさせていただいたこともあって応援しています。

Q.これからの目標
勉強も大変なのでサッカーもですけど、両方頑張るということと、スタメンを取りに行きたいと思います。

Q.一言意気込み
自分の良いところを出して、少しでもチームの力になれるように頑張ります!





 最後まで読んでいただきありがとうございます。
ついに、この新入生紹介企画も次回が最終回となります。最終回を飾るのは、一年生が最多4人入っているあの家族です!!
それではもう少し、お楽しみにお待ち下さい!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 16:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

【女子サッカー部】埼玉県リーグ 大東ダービー 大東文化大学 VS DBFC楓昴

日時:6月23日()10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


白熱大東ダービー

〜大東は全勝キープ、DBは後期にむけ豊富な選手層を確認〜



大東文化大学 2-0 DBFC楓昴

前半3分  竹内千璃
後半11分 オウンゴール





大東文化大学スタメン

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GK         斎藤紗絵
DF 高玉彩乃 齋藤久瑠美 鏡玲菜 浅田真理奈
MF 豊原彩葉 猿澤桃佳 渡辺莉奈 池田千織 加藤梨子
FW         竹内千璃

  ーーーーーーーーーー〇ーーーーーーーーーー

FW         宇田川凛花
MF 坂本花音 木村未来 松本樹立子 永井さくら 岩佐莉奈
DF 島田楓美子 志賀みう 田邊有実奈 工藤友莉佳
GK         石垣穂乃華 
  

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DBFC楓昴スタメン




 今年も注目の大東ダービーが行われた。ジャイアントキリングを狙うDBFCと、優勝のために負けられない大東文化、お互いが特別な意識を持つ中で試合は始まった。
 試合開始早々、DBのミスから大東の瞬足FW竹内千璃に先制ゴールを許す。その後DBもチームを立て直し失点は与えいなものの、大東の堅い守りを前になかなか打開出来ない時間が続く。後半DBは選手を多く替えゴールに迫るも、後半も大東が力を見せつけ、2-0で勝利を収めた。
 大東は県リーグ全勝優勝に向け一つのヤマを越え、DBも多くの選手が力を付けている。ダービーはまた来年となるが、これからに向けてまた期待を大きく膨らませる試合となった。


選手インタビュー
大東文化大学 齋藤久瑠美選手
「絶対に負けたくないと思っていた。DFとしてはもちろん無失点で勝ちたいと思っていたので、決定的なチャンスも与えなかったしよく出来たと思う。今日は早めに点が取れたので守備もやりやすかった。これからも継続して無失点の試合を続けていきたい。ただ、県リーグで全勝優勝するにも関カレで戦うためにも、プレスの速さだったりこれからもっとチームで高めて行かないといけない。」



DBFC楓昴 島田楓美子選手
「県リーグの中でも思い入れの強い試合で、DBとしては歴史的な勝利を掴もうという思いで臨んだ。ちょっとした連係ミスで失点してしまったが、すぐ切り替えられたと思う。最低ラインのことは出来たが、FKとかチャンスもあったんですけど回数も少なかったので、決めきる部分の精度をもっと上げていきたい。DBのいい所はみんなに出場機会がある事なので、その出場機会を無駄にしないように、県リーグも負けられないし、後期に向けてもやっていく。」



写真提供:女子サッカー部

【小山智也】

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2019年06月22日

【女子サッカー部】関東Liga Student 2019 湘南学院高校戦

日時:6月22日()12時〜
会場:埼玉スタジアム2002第二グラウンド


雨の中での試合 克服も

関カレを見据えると
まだまだこれからだ!


大東文化大学 2-1 南学院高校

27分 豊原彩葉
32分 失点

6分   池田千織


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(左:決勝点を決めた池田千織/右:サイドから多くのチャンスを作った山下)


梅雨の6月、先週に引き続き雨の中での試合となった。
 前半は雨の中の天然芝でのプレーにすぐに順応することが出来ず、攻撃が噛み合ない。前半27分に先制に成功するも、その直後に失点を喫し、同点で試合を折り返す。
後半に入るとこの雨にも慣れ、本学が攻勢を強める。6分に池田千織がドリブルで相手を交わしてからシュート、これがゴール右隅に決まり本学が勝ち越し。その後も池田、山下、竹内の前線の選手を中心にチャンスを作る。しかし追加点を決めることは出来ず、終盤は相手に狙われるもそのまま試合は終了し、2-1で勝利を収めた。

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(左:中盤で核となった樋口/右:後半ロングシュートを放つ藤本)

監督インタビュー
川本竜史監督
「今日はピッチ環境も整っていて雨も支障がない中だった。高校生とはいえしっかりしたチームで簡単には勝てないと思っていたが、案の定難しい試合になった。ただ大学生の意地でもう少し余裕を持って勝ちたかったというのが本音。前半は攻撃が噛み合っていなくて、練習で不足していた部分もあったので、コミュニケーションをもっと取っていく必要があった。ハーフタイムでその話をして、後半は出来ていたと思う。ただリードしてからは追加点を決められず停滞していたので、攻撃面でまだまだ課題はあると思う。明日の大東ダービーはDBの子たちもいつも以上に本気で来るだろうけど大東も負けられないので、普段は仲間だけど、明日はライバルのつもりでやっていく。」



選手インタビュー
高玉彩乃選手
「先週よりピッチコンディションが良かったが、天然芝でスリッピーなピッチに前半は対応することが出来ず、パスミスが多かった。欲を言えばもっと早い時間で点を取って試合を決めたかったら良かった。後半いいリズムで追加点を決めて勝てたのは良かったが、もっと試合に出てる人を中心に気持ちを持って行かないと関カレに向けてはまだまだだと思う。明日の大東ダービーはお互いが必死になって戦うし、特にDBFCの選手たちはそこに1年間の思いをかけている人もいるし、自分たちもやるべきことをやらないと勝てないと思うので、お互い気持ちの込もった試合をしたい。」


深谷綾乃選手
「攻撃が嚙み合わない時にどのように声をかけていくかが大事だと今日は痛感した。これからは1対1など、決定的な場面で絶対に決められるようにしないといけない。先週は水が溜まっていてボールが止まることが多かったが今日はボールが伸びたので、同じ雨でも適応するのに時間がかかった。ただ雨の中でも瞬時に力を発揮できる選手を監督は求めているだろうし、多くのFWの選手がいる中でそれぞれの相手の特徴や条件に合った選手を起用していくと思うので、その選択肢になれるようにしていきたい。(今日は練習ではDFもやっていましたが)FWとCBだとやっぱり全然違くて、DFは普段FWにどういうことを求めているのかというかが分かっていい経験になった。」


池田千織選手
「攻撃の起点にならないといけないという中で、前向きなプレーを意識できたと思う。勝ち越し点は一番いい時間に決められたのが良かった。ただその後は決められなかったのは悔しい。今日はボールが伸びるピッチでトラップとかをもっと自分の懐の中で出来ればよかった。明日は同じチーム同士でお互いの戦略とかもわかっている中での試合となるが、強引にでもゴールをこじ開けて勝利を掴み取りたい。」



【小山智也】




posted by スポダイ at 23:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする