2019年07月21日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第6話ー



『女子サッカー部』


令和最初の新入生 ー最終話ー



 新年度になって三か月が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。


今まで紹介した選手たちはこちら

第1話 「藤・たけたま家族」 http://supodai.seesaa.net/article/465715274.html

第2話 「きりかなるい家族」 http://supodai.seesaa.net/article/465897118.html

第3話 「すえふみ家族」   http://supodai.seesaa.net/article/466051674.html

第4話 「はづふかゆう家族」 http://supodai.seesaa.net/article/467119496.html

第5話 「あやま家族」    http://supodai.seesaa.net/article/467543275.html


 最後に紹介するのは…「あすなが家族」の四人
一年生のなかでも飛び切りフレンドリーな一年生が集まっているこの家族。初めてのインタビューでどのような個性をみせるのか!?

それでは、ご覧ください!!


一年生紹介

白須はるかさん

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プロフィール
学科:国際文化学科
出身県:東京都
出身校:久留米総合高校
マネージャー歴:3年(水泳部/サッカー部は初)
趣味:友達と喋ること




Q.自分の強み
誰に対してもフレンドリーなところ

Q.大東決めたきっかけ
スポーツのマネージャーをやりたくて、スポーツが盛んな東洋と大東を志願していて、こちらに受かったので来ました笑

Q.ではサッカーのマネージャーになったきっかけは
高校の時の友達がサッカーをやっていて、応援に行っていたので、やりたいと思いました。

Q.ではこの部活に入っていかがですか?
1年の中で一番最後に入ったんですけど、本当にみんなフレンドリーに接してくれて、いいなって思います。

Q.大学での新生活は
通いで1時間半くらいかかるんですけど、もう慣れました笑

Q.尊敬している先輩
齋藤久瑠美さんが大好きで、本当に尊敬しています。

Q.これからの目標
先輩マネージャーのあっさー(岩元朝海)さんみたいになることです。めちゃくちゃ信頼されているので、自分もそうなりたいなって思っています。


谷内柚子葉選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:静岡県
出身校:常葉学園橘高校
ポジション:サイドハーフ
サッカー暦:14年
趣味:音楽を聴くこと(RADWINPS)


Q.自分の強み
体力を生かして前にボールを運んだり動き回ること

Q.大東に決めたきっかけ
練習参加して雰囲気が良かったのと、先輩がいたことが決め手になりました。

Q.新しいチームに入って
自分結構人見知りなので、まだ自分を出しきれていない感じですね…

Q.大学での新生活は
広くて、最初の頃はよく迷子になってました…笑

Q.ライバルにしている選手
まだまだ先輩たちは全然上手いので、もっと食らいついていけるように頑張ります

Q.今年度の目標
まずは試合に出ること、将来の事はこれから考えていく


竹内千璃選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:北海道
出身校:北海道大谷室蘭高校
ポジション:FW
サッカー歴:14年
趣味:YouTubeを観ること



Q.自分の強み
スピードを生かしたドリブル

Q.昨年は皇后杯で本学と対戦しましたが、そこから半年、新チームに入ってみて
まだまだ慣れないですけど、先輩方も優しくて、来てよかったなと思います。

Q.大東にきたきっかけ
高校の時春の遠征でいつも対戦していたんですけど、そこから興味を持って練習に参加するようになって、チームの雰囲気の良さだったり、先
輩もいたことが決め手になりました。

Q,新チームでの最初の2ヶ月を振り返って
まだまだ自分の良さを出しきれてはいないと思うので、少しずつ伸ばして行けたらなと思います。

Q.大学での新生活は
いやもう大変です笑笑 スポ科なので天声人語をやらされてます笑

Q.好きな選手
イニエスタ選手
ただまだ神戸の試合を観に行ってないので、今後行きたいです笑

Q.今年度の目標
少しでも多く試合に出て、チームに貢献する事です。

Q.将来の目標
将来は…ここで4年間学んで成長した事を発揮したいです。まだどうするかは決めてないんですけど、地元に戻ろうかなと思っています。


志賀みう選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:福島県
前所属:茨城フットボールアカデミー
ポジション:SB
サッカー歴:10年
趣味:最近読書にハマってます



Q.自分の強み
試合の状況によって、プレーをうまく変えられることと、SBなので積極的な攻撃参加もできることです。

Q.大東に決めたきっかけ
本当は国立に行きたかったんですけどそれが叶わなくて…でも併願校に決めたのは、フェイスブックで選手たちの投稿に心を打たれたからです。
強いのに雰囲気が良くて、ここでならやっていて楽しいなって思いました。

Q.新チームに入って
入った時怪我をしていてプレーも出来なくて受け入れてもらえるか不安だったんですけど、逆に先輩たちがたくさん声をかけてくれて、頼りになるなと思います。

Q.大学での新生活
自分は色々なスポーツが本当に好きなので、授業は本当にやりがいがあるものばかりです!

Q.好きな選手
長友佑都選手
同じSBですし、ここはもう絶対にブレません笑

Q.尊敬している先輩
まだ先輩達のことを全然知りきれていないとは思うんですけど、高玉さんとは同郷(いわき市)出身でもともと知っている方でもあったので、やっぱりキャプテンらしいなって思います。

Q.今年度の目標
まずは怪我を完治させて、関東カレで勝ち抜いてインカレの舞台に立つ事です。

Q.将来の目標
将来は、まずこの4年間のうちに1回はインカレで優勝して、卒業してからも出来るところまでサッカーを続ける事が夢です。




最後の最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
以上で1年生全員の紹介が終わり、それぞれの部員たちの魅力も知っていただけたかと思います。
お気に入りの選手、MG、応援したい選手、MGは見つかりましたでしょうか!?

それではこれからも選手たちの活躍を、これからも是非ご覧になって下さい!!




【小山智也】
posted by スポダイ at 20:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】7日 皇后杯埼玉県予選 対武蔵丘短期大学

宇津木「悔しいというよりも情けない」

2度追いつきPK戦までいくも敗北。

皇后杯予選敗退。


日時 7月7日 9:00キックオフ

場所 大東文化大学総合グラウンド


大東文化大学 2−2 武蔵丘短期大学

 

PK戦

       

大東大

×

×

武蔵短大

×

PK

5−6


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←1点返した宇津木陽菜




昨年皇后杯本戦に出場を果たした本学。今年も本戦出場を目指し、皇后杯予選武蔵丘短期大学と試合を行ったが、2−2で試合終了。その後PK戦に進んだが、5−6で敗北。皇后杯予選の敗退が決まった。



序盤から得点チャンスが多く攻勢にも見えた本学。しかし得点に繋がる場面は見られなかった。前半5分#10浅田真理奈ゴール前でパスを受けチャンスを得るもボールはゴール外へ。その後コーナーキックのチャンスが何度も訪れるも得点の匂いはしない。22分相手ペナルティエリア付近での#9宇津木陽菜から#17池田千織へのパス。そこからゴールチャンスが訪れるも決まらない。そんな煮え切らない展開で迎えた35分。自陣ゴール前で相手の細かいパスワークから崩され先制を許してしまう。0−1で前半を折り返す。



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      ←後半開始前に円陣を組む選手たち



0−1で後半を迎え、追いかける立場となった本学。その後も何度かチャンスが訪れるも得点にはつながらない。やっと試合の動いた後半18分。#45猿澤桃佳のシュートがポストに、そのこぼれ球を#9宇津木が押し込み得点。1−1と追いついた。本学のペースになると思われたが、後半24分立て続けに相手のCKを許してしまう。そして相手オフェンスに頭で合わせられ失点1−2。また振り出しに、このまま試合が終了してしまうと思われたが、後半40分相手GKがはじいたところを#47竹内千璃が押し込み2−2。このゴールについて#47竹内は「味方シュートのこぼれを狙って、信じて飛び込んだ」と答えゴールへの意識の高さを見せた。最後の最後に#47竹内の執念のゴールで追いつき2−2で試合終了。その後PK戦を迎えるも5−6で敗北。皇后杯出場への挑戦は来年へと持ち越しとなった。


選手インタビュー


高玉彩乃主将

−先週DBFC楓昴が皇后杯埼玉県予選で敗退して、今日の試合はDBの選手たちの思いも背負っての試合になったと思いますが、気持ちの面ではどうでしたか?

DBが負けてしまった分大東が勝って本戦に向けた関東予選の切符を掴み取ろうという思いでこの一週間切り替えて一緒にやっていた中での負けだったので、悔しいです。


−一週間の練習の中でのチームの雰囲気はどんな感じでしたか?

それぞれ気持ちを入れ替えて『やろう』という気持ちは出ていたと思う。でもチームとしてはそれが成り立っていなくて、攻撃の部分とも噛み合わなくて、このような結果になってしまった。


−昨日守備の映像を見て、今日の朝もミーティングがあったと思いますが、その時には何を話しましたか?

自分たちと武蔵丘短期大学を比べるとやはり個の技術が足りていないという話をして、自分たちはチームとして全員でやらないといけないということと、取られたボールは自分で取り返すくらいの粘り強い気持ちでいこうと話した。それを意識して前線からのプレスもあったんですけど、それも先生に言われて気付いたことだったので、これからは言われる前に自分たちで気付かないといけないと思います。


−前半はある程度自分たちのペースで進められていたと思いますが、0-0で前半が終わって後半に失点してしまいましたが、試合の流れはどうでしたか?

立ち上がりは自分たちがやりたかった前線からのプレッシングが出来ていて、自分たちのペースで攻撃が出来ていたが、そのチャンスで決めきれなかったのと、試合を通してCKが14本あった中で1本も決められなかったのは大きな課題だと思います。


−では今年は去年に比べて平均身長が低い中でCKで競り勝つためにはどのような事が必要ですか?

身長もあるんですけど、蹴る人と受ける人の意思を合わせることと、まだ練習も十分とは言えないので、空いている時間を見つけて自主的に練習していきたい。


−ただ今日はリードを許すも2度追い付き、PK戦まで持ち込みましたが、そこはプラスに捉えられる部分もありますか?

そうですね。今までだったら取られてから中々追いつけずにそのまま負けてしまうことが多かったんですけど、今追いつく所まで来たので、少しずつ変わってきているとは思います。ただ失点は昨シーズンに比べてやはり多いので、失点をせずに点を取って勝ち切るという事がこれから重要になってくるので、引き続き全員での守備というのを意識していきたい。


−武蔵丘短期大学は関カレでも戦う相手で今回負けてしまって、関カレに向けて厳しい状況を迎えていますが、これからどのように状況を打破していくか

武蔵丘短期大学や東京国際大学と戦って自分たちの今の状況が知れたので、チーム全員悔しい思いは持っていると思うし、練習から意識を変えて、気持ちを前面に出して、練習から一つ一つやっていくしかない。


−今年のチームスローガンは『達成』そして高玉さんはシーズン当初『責任』という二文字を色紙に書かれていましたが、その二つの言葉に込められた思いとは。

達成という目標を決めたときにどのような事を達成するのかを考えたんですけど、その中で皇后杯本戦出場も掲げていたんですけど、それが叶わなくなってしまって。ピッチに立っている、そして主将として責任も背負いきれてないと感じたし、目標にも遠ざかってしまったと感じた。ただこれからは皇后杯がなくなってしまった分関カレに向けてチーム一丸となって、責任を持って小さな目標から一つずつ達成していきたい。


−ただまだ終わったわけではありません。ここから最後の半年間、どのような思いをもってやっていきますか?

四年生としてもチームとしても一つでも多くの試合に勝って、いつも応援してくれる楓昴Familyの方々に勝利をプレゼントして、最後は全員で笑顔で終われるようなサッカー人生で締めくくりたいので、一日一日気持ちを持ってその思いを胸に刻んで頑張っていきたいです。



鏡玲奈選手

-ディフェンスから見て今回の試合について

前半の最初のあたりはずっと攻めていて、そこで決めて欲しいというのはあったのですが、決められず、先に失点してしまい、悔しかった。

-相手のオフェンスはどうだったか

そこまでピンチはなかったのですが、少しの隙を狙われてやられてしまいました。


竹内選手

―後半最後、点を決めて同点に持ち込んだが、その同点弾について

ピッチに送り出される前に先生に結果を残して来いと言われ、とりあえずゴールを決めることを一番に考えていました。味方がシュートを打って、そのこぼれを狙っていたので、信じて飛び込んでちょうど自分のところに来たので流し込むだけでした。

―今回の試合の自分なりの反省など

ボールを奪われた後の切り替えと、普段のボール要求や裏への要求が課題点です。


宇津木選手

―今回の試合について、チームとしての反省など

試合が終わって、悔しいというよりも情けないなという感想があって、それはできる部分があり、足りない部分が多かったかなと思う。前半に点を決められなかったのは、敗因の中で大きいのかなと思う。

―1点返した後に考えていたこと

全然あきらめていてはなかったんですけど、後半はチームの中であまり声をかけあえてなかったし、点の入るような雰囲気は流れていなかったって自分では思っていて、追いつけて良かったと思う。もっと得点のにおいのある雰囲気にできればよかったと思う。

 

  

監督インタビュー


川本竜史監督

−前日の試合で引き分けてから、今日の試合も勝たないといけない戦いで、どのように選手たちに言葉をかけて切り替えていきましたか?

皇后杯に繋がる戦いで埼玉県や関東の代表のチームを決める戦いだから、強いという事を結果で証明して見せようという話をしたが、力不足で成し遂げることは出来なかった。



−先制をされてからの展開は

相手は個々のレベルは凄く高いので、前半相手が思うようにプレー出来なかった分後半は相手の望み通りの展開になってしまった。


−CKから得点をすることが出来ず、逆にCKでやられてしまいましたが

 CKはいっぱいあってそこそこいいボールは入っていたが、高さが低くなった分もっと工夫をしたボール出ないと合わせづらく、逆に相手はピンポイントでファーに合わせてきていたから少しの差だけど、そこが大きな差になってしまった。


−平均身長が昨年よりも低くなった中でCKからチャンスを得るために必要なことは

 難しいね…。ゴールに近いところに入れつつ相手のGKには取られないようなボールを入れないといけないから、ぎりぎりのところで勝負しないといけない。平均身長が低いならその分キックの精度を上げないといけない。


−ショートコーナーなども選択肢としてはありましたか?

 結局ショートコーナーにしてもそこの精度と意思の疎通が出来ていないといけないが、そういう工夫はしていく必要はある。


−2度追いついたという部分では収穫になる部分もありましたか?

 そうだね。敗色濃厚な展開で追いつけたというのは経験としては良かったと思うけど、結局トーナメントだから、逆転できないような時間まで持ち込ませてしまったことが全て。


−PK戦の直前に選手たちにかけた言葉は

 まぁ自分で外すと責めちゃうので、まずは枠内でということと、ピッチが雨で濡れていたので、球足の強いボールを蹴ろうと話した。あとは選手たちに任せた。結果的にはGKに止められてしまったが、相手のGKも上手かったので、そこは仕方ない部分もある。


−武蔵丘短期大学は関カレでも戦う相手ですが、関カレに向けて武蔵丘短期大学や東京国際大学に苦戦している状況で、2部からも実力のある筑波大学が昇格し、昨年以上に激しい戦いが予想されますが、どのように戦っていくか。

 どうあがいても厳しい状況には変わりはない。本当にそのあたりに勝てなければ下(降格)も見えちゃうという中でどこも簡単に勝てるチームはないので、あと1ヶ月半。どれだけ自分たちの課題に向き合えるかにかかっていると思う。大学勢と戦う機会も少なくなってしまったので、その分練習でどのようにやるかが明暗を左右することになる。ただ県リーグなどの残っている試合はあるので、そこを全力でやる事とタイトルを取ることをまずは目指して関カレまでやっていきたい。


【長橋健太郎 小山智也】


posted by スポダイ at 12:19| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

【女子サッカー部】Pick Up Players  卒業生 廣中千映さん



Pick Up Players


昨年度卒業生 廣中千映 前主将

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(出場機会は限られていたが、どんなときも声援を送り、サポーターへの挨拶も欠かさなかった)


選手紹介
廣中千映(ひろなか ちえ)さんは北海道大谷室蘭高校から本学に進学。本学ではなかなか出場機会には恵まれなかったものの、最後まで腐らずに、そして最後の1年は主将としてチームを応援し鼓舞し続けた。卒業後はJリーグ北海道コンサドーレ札幌のジュニアスクールのコーチになり、未来のサッカー選手たちにサッカーを教えている。
そして卒業後もこうして本学を訪れ、後輩たちを影から支えている。
そんな廣中前主将にインタビューを答えていただきました!
それでは是非ご覧ください!!



引退試合 廣中2.JPG






(引退試合にてキャプテンマークを巻きプレーする廣中)


Q.卒業されてからこうやって試合を観ていかがですか
新チームになって初めて観る公式戦だったので楽しみしてきたんですけど、結果は負けてしまって…でもこの負けを良いものに変えられるように関カレに向けて頑張ってほしいです。

Q.サプライズで来られたそうですが
この前5月にも来たのでまた来たの?って感じでしたけど、やっぱり会いたかったので、来ちゃいました笑

Q.自分たちの頃と今で違うことは
人数の規模だったり、一年生で今日試合に出てる人もいましたけど、それも一つの良さだと思うので、上手く切磋琢磨してもらえたらと思います。

Q.新社会人生活はいかがですか?
学生と社会人は全然違くて、まだ三カ月ですけど、仕事をするのはやっぱり大変なことだと実感しました。でもこれから先色んな経験をさせてもらって、少しでも力をつけれたら良いと思っています。

Q.子供達にサッカーを教えるというのはどうですか?
小学生とか幼稚園生のスクールなんですけど、小さい子はやっぱり可愛くて、頑張らないとなって思えます。

Q.卒業された同級生の皆さんとはいかがですか?
本当は今日も会えるかなって思ったんですけど、自分の連絡もギリギリになってしまって会えなかったので、また夏のうちに来るので、その時に会いたいと思います(笑)


後輩の部員たちへのメッセージ
「今日の試合は負けてしまいましたが、まだ何も終わっていないですし、まだまだこれからだと思うので、これから頑張ってほしいです。そして自分も今日最初は観客席から観てたんですけどやっぱり応援したくなったので、そういう『愛し愛されるチーム』っていうところは引き継いでもらって、プラス新しいものをどんどん融合して、積み上げていってほしいです。」


引退試合 記念写真.JPG







(引退試合の終了後、後輩たちとお揃いの上着を着て写真を撮る廣中。
ここからも仲の良さがうかがえる。左から千織、美奈、千映、美緒だ。)



現在中々勝利を挙げることが出来ず苦しい状況に立たされている本学だが、卒業生や応援してくれる全ての人の思いを胸に躍動し、3大会連続のインカレ出場を掴み取りたい。



【小山智也】
posted by スポダイ at 17:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

【女子サッカー部】関東 Liga Student 2019 村田女子高校戦

日時:7月6日(土)12時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


高校生相手に勝ち切れず…

関カレまではあと1か月半、焦らず課題を1つずつ


大東文化大学 1−1 村田女子高校

後半5分  深谷綾乃
後半20分 失点



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(先制ゴールを挙げた深谷)


スタメン

FW 山室
MF 谷内 樋口 鈴木 合田 山下
DF 末村 遠藤 田邊 藤本
GK 三友



 先週の皇后杯埼玉県予選でDBFCが高校生のチームに敗れてから一週間。関東Ligaのこの試合も高校生が相手だ。
前半はチャンスをお互いに作るもあと一歩が足りず、ゴールを割ることのできない展開のままハーフタイムに突入した。
ハーフタイムに、山下→岩佐、谷内→宮田、山室→深谷、鈴木→竹内、三友→堀口、と選手を交代すると、変わった選手を中心に攻撃を活性化させ、前半5分に深谷が先制点を決めた。しかし、前半20分、ミスから生まれた一瞬のスキを突かれるとそのまま同点ゴールを許す。一年生の木村、志賀を投入するも、勝ち越し点を奪うことはできず、痛み分けとなった。


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(副将としてチームをけん引した藤本)


監督インタビュー
川本竜史監督
「高校生とはいえ力があるチームで、自分たちも連戦になるので接戦の試合になると予想はしていた。でもやっぱり案の定というか、いい意味で予想の域を超えることは出来なかったのが物足りなかった。前半は押し込めていたが、相手もリトリートでカウンターを狙ってくる中で、中盤から前線への攻撃に迫力が無かった。後半はそれぞれが特徴を発揮して良い攻撃が出来たが、自分たちのウィークポイントも突かれてしまった。
攻撃面では、相手のGKもかなりしっかりしていて、簡単なシュートじゃな入らないので、もっとゴールに近づく必要があった。
守備面では、今日試合前にW杯の映像を見せて、四年生は特に感じるものがあったと思う。
これから関カレに向けて今以上に緊張感を持ってやっていきたい。」



選手インタビュー
深谷綾乃選手
「絶対に決めようという思いで後半入った。最初は前から行けていたが、集中が切れかけた時に一瞬の隙をやられて同点にさせられてしまったのは課題だと思う。
先制ゴールは千璃がアーリーに出してくれたので、キーパーと1対1の場面になれて、(前同じような場面で外してしまったのが頭をよぎったが)今回はしっかり決めることが出来た。
同点になってからも残り少ない時間で決められる力をつけるために、また練習からガツガツ100%以上の力でやっていきたい。」



末村美帆選手
「あまりチャンスを掴み切れていない中で、今日は絶対魅せようという意識はいつも以上に持っていた。試合前に観た試合映像(自分たちのがこの試合の映像やW杯の映像)を観て、前半はそれが出来ていたが、後半はうまくいかなかった。
先制点の場面は宮田が左利きというのもあって、サイドから攻められた。ただ自分の消極的なプレーからミスになって失点してしまったので、この失点を繰り返すことの無いようにしたい。
勝たなきゃいけない試合を今日は取れなかったので、まずは目の前皇后杯予選を勝って、関カレに向けて一つでも勝って行きたい。」


藤本はるか選手
「四年生としてもそうだし、チームを締めるっていう役目があった。声は切らさないようにと思って臨んだ。途中上手くいかない部分はあったが、四年生それぞれがそういう意識を持っていたから崩れる事は無かった。前半がチャンスでもう一歩行くという事が出来なかった。後半は後半から入った選手が裏に抜ける動きとか活発に動いてくれたので先制点に繋がった。後ろもそれですごい助かったんですけど、それで前がかりになってしまってリスク管理が甘くなって失点してしまった。最後同点から決めきることが出来なかったのは力不足だった。」




今日の一コマ

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 この試合の前、選手たちは翌日の皇后杯埼玉県予選(武蔵丘短期大学戦)に向けて、セットプレー練習やPK練習を行っていた。運命のいたずらか、翌日の試合ではこのセットプレーとPKで運命が分かれたのだが…

皇后杯予選(武蔵丘短期大学戦)の試合の結果は、後日ブログにて更新しますので少々お待ち下さい。



Loss Time

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(下段中央が末村選手)

先日、練習用のアップユニフォームが届き、初めて袖を通してテンションの上がる選手たち。選手たちが好きな番号をそれぞれ選んだそうで、試合後、思い思いに写真をとっていました!

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(こちらは番号がゾロ目の選手たちの記念撮影。あれ?1番はゾロ目ではないような…笑)


【小山智也】
posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

【女子サッカー部】全日本女子サッカー選手権大会 埼玉県予選 ちふれASエルフェン埼玉マリ戦

日時:6月30日()10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



皇后杯埼玉県予選、決勝での大東ダービーは叶わず...

昨年度準優勝のエルフェンに地力の差を見せつけられる。



DBFC楓昴 0-3 ちふれASエルフェン埼玉マリ

後半19分 失点
後半27分 失点
後半32分 失点


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スタメン
FW 宇田川
MF 宮田 岩佐 松本 木村 渕上
DF 石田 田邊 志賀 島田
GK 武井


 県リーグの大東ダービーから一週間、敗戦を喫したDBFCが皇后杯予選で大東文化大学に雪辱を晴らすため、いや、その先の皇后杯関東予選、本戦を目指しての戦いとなった。相手はちふれASエルフェン埼玉マリ、前年度同大会準優勝の相手だ。

 そして霧雨が降る中試合はキックオフ。試合開始から連携が上手く合わず、DFとGKの相手を狙われるも、最年長GKの武井が意地を見せピンチをぎりぎりのところで防ぐ。攻撃面では19分にCKのチャンスを得る。岩佐の蹴ったボールに渕上が反応するも、僅かに合わない。そしてそのあと、カウンターの場面で宇田川が相手選手と接触し倒れる。その後何とか立ちあがり試合に戻るも負傷を負い、運動量が落ちてしまう。後半に入り負傷の宇田川に代わり田中がピッチに立つ。しかし、タメを作ってのポストプレーを得意とする田中は、スピードで打開する宇田川のスペースにはうまくフィットする事ができず、ボールをいい位置で中々受けられない時間が続く。そして、そんな本学とは対照的に、後半に入り相手の攻勢はさらに厚みを増す。ついに19分相手のCKが左隅に決まり失点。そこから立て続けに点を失い、0−3の完敗を喫した。

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 (持ち前のスピードで駆け上がるも
   相手と接触し交代を余儀なくされた宇田川)



 今の現状を痛感させられる試合となったが、選手たちに下を向いている時間はない。
試合を見ていたGKの斎藤は、試合後すぐさまに武井のもとに駆け寄り、今日の失点の原因を話し合っていた。選手たちは次の試合に向け、もうすでに動き出している。


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(前半はピンチを防ぎ続けるも、後半に失点を喫した武井/失点の原因を分析した斎藤)


DBFC楓昴 佐藤楓監督
Q.相手は昨年同大会準優勝のチームですが相手の印象は
相手も高校生なんですけどとてもしっかりしていて、こちらも圧倒される部分もあった

Q.DFとGKの連携が合わず狙われてしまった所について
入りから気を付けようと言っていた所であったし、グラウンドコンディション的にも気をつけなければいけないが、そこが徹底しきれなかった

Q.今日は霧雨でしたが、試合への影響は
グラウンドコンディションなどすべて含めてサッカーなので、この中でももっとやれることはあったと思う。

Q.宇田川選手の負傷について
予期せぬ展開であったが、変わった選手も含め全体でチーム力として足らなかった

Q.スピードのある宇田川選手からポストプレーの得意な田中選手に代わって、プレースタイルをどのように代えたか
選手の特徴も活かしながらやってはいたが、スピードの面では、宇田川選手がいなかったら厳しかった部分はあった。

Q.交代カードが負傷の宇田川選手含め2枚ということについては
レギュリエーション上、県リーグに比べて交代枠が少ないのと、選手のコンディションも見て采配したが、全て結果は私の責任。

Q.まだ県リーグ、そして大東は皇后杯が残っています。ここからどう切り替えていくか
今日の負けを無駄にしないように、DBもまだ県リーグがありますし、大東は皇后杯がまたあるので、少しでも上に行けるように、本戦(出場権)を獲れるように頑張っていきたいと思います。





選手インタビュー
武井日菜子選手
Q.今日は久しぶりのフル出場となりましたが
久しぶりに長い時間の出場だったので、最初から飛ばしてしまうと最後の方は集中が切れてしまうんですけど、今日はそこを考えてプレーした。

Q.1対1などピンチの場面も何回かありましたが、そこについては
DFとの連携がうまくいかなくて、相手のいいようにやらせてしまった部分があった。

Q.前半は0-0で終わらせることが出来ましたが
もう一度DFのやり方を共有して、カウンターを狙っていこうという話をした。

Q.カウンターを狙う事になると、守備への負担は増えると思いますが、そこはどう対応しようと考えていたか
守備は1対1で負けないという事を徹底して、守備と攻撃を一体化というか、まずは守って、そこから攻撃に直ぐに切り替えられれば良かった。

Q.失点に関しては
完全に自分のミスだったなって思っていて、特に2点目とかは普段からそういう事を意識出来ていないから、こういう雨の時に粗さが出てしまったと感じている。

Q.DBFCとしての皇后杯は敗退となるが県リーグに向けどのように切り替えていくか
この0-3という負けを重く受け止めて、今後に繋げていくしかないと思っている。



渕上舞選手
Q.どのような意気込みを持って臨んだか
今(大須賀)萌夏とか(久保田)佳奈さんとか怪我をしてしまっていて、その思いも背負って戦おうと思った。昨年はPK戦で負けてしまったので、今日は90分で決めようと思って臨んだ。

Q.霧雨は試合にどんな影響があったか
とりあえずシュートを打っていけば、相手にもミスが出てセカンドボールとかを狙っていけると思っていたんですけど、中々シュートチャンスを作ることも出来なくて、得点に結びつかなかった。

Q.中盤としての仕事についてはどうだったか
前半はまあまあガツガツいけていたが後半はボールがあまり来なかったのもあるし体力面でもダメだった。

Q.前半のCKについて
自分ヘディングしたつもりだったんですけど相手に潰されて当てられなかったので、ああいうところをもっと貪欲にいかないといけないなと思いました。

Q.ここから県リーグにどう切り替えていくか
今回の負けを次に活かすために、練習からしっかりやっていくしかない。



【小山智也】





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2019年07月01日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第5話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第5話ー


 新年度になって二か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 5回目に紹介するのは、「あやま家族」の三人
一年生から試合にも多く出場しているこの3人、これからどんな活躍を見せてくれるのか!?

それでは、ご覧ください!!


一年生部員紹介

加藤梨子選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:愛知県
出身校:日本航空高校
ポジション:サイドハーフ
サッカー歴:10年
趣味:YouTubeを見ること

Q.自分の強み
ドリブルであったりパスであったり、攻撃に繋がるプレー

Q.大東に決めたきっかけ
練習会に来て良いなって思ったからと、知っている先輩もいたから

Q.新チームに入って
先輩たちのレベルも高くて、慣れるまで時間がかかりましたが、なんとかもう慣れました。

Q.大学での新生活は
まだ友達が少ないので、もっと友達を作りたいなーって思います(笑)

Q.好きな選手
乾貴士選手(レアル・ベティス)
ボールを持ったら人をワクワクさせるようなプレーをするところ

Q.これからの目標
一年の時から試合に出てチームに貢献します。将来もサッカーのチームに入って続けたいと思っています。

Q.一言意気込み
早いうちから試合に出て、関カレでも結果を出してインカレに行きたいと思います。



梨本舞優選手

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プロフィール
学科:看護学科
出身県:千葉県
出身校:成田北高校
ポジション:MF
サッカー歴:8年
趣味:ジャニーズ

Q.自分の強み
これから見つけていきたいけど、ターンが上手いかなと思います。

Q.大東に決めたきっかけ
看護とサッカーを両立したくて、その中でもここはチームの雰囲気も良かったし、両立出来ると思ったから

Q.新チームに入って
初めての一人暮らしと看護に関する専門的な勉強とか、慣れないですけど楽しいです。

Q.大学での新生活は
もう少し休み時間があれば良いなって思ってます笑

Q.好きな選手
伊藤純也選手(柏レイソル)
好きになったきっかけはあまり覚えてないんですけど、テレビで見た時に惚れました笑

Q.今年度の目標
看護とサッカーの両立は大変ですが、出来るように頑張りたいです!

Q.将来の目標
看護師になります。ムキムキの看護師になれるように毎日笑顔で頑張ります笑




田邊有実菜選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:栃木県
出身校:宇都宮文星女子高校
ポジション:CB
サッカー歴:10年
趣味:サッカーに限らず色々なスポーツ観戦



Q.自分の強み
インターセプト

Q.大東に決めたきっかけ
高校生の時に練習試合で何度か対戦して、繋ぐところは繋いだり、背後を狙ったりというところを見て、入りたいと思った。

Q.新チームに入って
すごいやりやすく出来ています。

Q.大学での新生活は
一人暮らしなので、やっぱり料理が大変です…

Q.好きな選手
鮫島彩選手(INAC神戸)
同じ栃木県出身で、お会いさせていただいたこともあって応援しています。

Q.これからの目標
勉強も大変なのでサッカーもですけど、両方頑張るということと、スタメンを取りに行きたいと思います。

Q.一言意気込み
自分の良いところを出して、少しでもチームの力になれるように頑張ります!





 最後まで読んでいただきありがとうございます。
ついに、この新入生紹介企画も次回が最終回となります。最終回を飾るのは、一年生が最多4人入っているあの家族です!!
それではもう少し、お楽しみにお待ち下さい!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 16:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

【女子サッカー部】埼玉県リーグ 大東ダービー 大東文化大学 VS DBFC楓昴

日時:6月23日()10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


白熱大東ダービー

〜大東は全勝キープ、DBは後期にむけ豊富な選手層を確認〜



大東文化大学 2-0 DBFC楓昴

前半3分  竹内千璃
後半11分 オウンゴール





大東文化大学スタメン

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GK         斎藤紗絵
DF 高玉彩乃 齋藤久瑠美 鏡玲菜 浅田真理奈
MF 豊原彩葉 猿澤桃佳 渡辺莉奈 池田千織 加藤梨子
FW         竹内千璃

  ーーーーーーーーーー〇ーーーーーーーーーー

FW         宇田川凛花
MF 坂本花音 木村未来 松本樹立子 永井さくら 岩佐莉奈
DF 島田楓美子 志賀みう 田邊有実奈 工藤友莉佳
GK         石垣穂乃華 
  

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DBFC楓昴スタメン




 今年も注目の大東ダービーが行われた。ジャイアントキリングを狙うDBFCと、優勝のために負けられない大東文化、お互いが特別な意識を持つ中で試合は始まった。
 試合開始早々、DBのミスから大東の瞬足FW竹内千璃に先制ゴールを許す。その後DBもチームを立て直し失点は与えいなものの、大東の堅い守りを前になかなか打開出来ない時間が続く。後半DBは選手を多く替えゴールに迫るも、後半も大東が力を見せつけ、2-0で勝利を収めた。
 大東は県リーグ全勝優勝に向け一つのヤマを越え、DBも多くの選手が力を付けている。ダービーはまた来年となるが、これからに向けてまた期待を大きく膨らませる試合となった。


選手インタビュー
大東文化大学 齋藤久瑠美選手
「絶対に負けたくないと思っていた。DFとしてはもちろん無失点で勝ちたいと思っていたので、決定的なチャンスも与えなかったしよく出来たと思う。今日は早めに点が取れたので守備もやりやすかった。これからも継続して無失点の試合を続けていきたい。ただ、県リーグで全勝優勝するにも関カレで戦うためにも、プレスの速さだったりこれからもっとチームで高めて行かないといけない。」



DBFC楓昴 島田楓美子選手
「県リーグの中でも思い入れの強い試合で、DBとしては歴史的な勝利を掴もうという思いで臨んだ。ちょっとした連係ミスで失点してしまったが、すぐ切り替えられたと思う。最低ラインのことは出来たが、FKとかチャンスもあったんですけど回数も少なかったので、決めきる部分の精度をもっと上げていきたい。DBのいい所はみんなに出場機会がある事なので、その出場機会を無駄にしないように、県リーグも負けられないし、後期に向けてもやっていく。」



写真提供:女子サッカー部

【小山智也】

posted by スポダイ at 14:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

【女子サッカー部】関東Liga Student 2019 湘南学院高校戦

日時:6月22日()12時〜
会場:埼玉スタジアム2002第二グラウンド


雨の中での試合 克服も

関カレを見据えると
まだまだこれからだ!


大東文化大学 2-1 南学院高校

27分 豊原彩葉
32分 失点

6分   池田千織


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(左:決勝点を決めた池田千織/右:サイドから多くのチャンスを作った山下)


梅雨の6月、先週に引き続き雨の中での試合となった。
 前半は雨の中の天然芝でのプレーにすぐに順応することが出来ず、攻撃が噛み合ない。前半27分に先制に成功するも、その直後に失点を喫し、同点で試合を折り返す。
後半に入るとこの雨にも慣れ、本学が攻勢を強める。6分に池田千織がドリブルで相手を交わしてからシュート、これがゴール右隅に決まり本学が勝ち越し。その後も池田、山下、竹内の前線の選手を中心にチャンスを作る。しかし追加点を決めることは出来ず、終盤は相手に狙われるもそのまま試合は終了し、2-1で勝利を収めた。

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(左:中盤で核となった樋口/右:後半ロングシュートを放つ藤本)

監督インタビュー
川本竜史監督
「今日はピッチ環境も整っていて雨も支障がない中だった。高校生とはいえしっかりしたチームで簡単には勝てないと思っていたが、案の定難しい試合になった。ただ大学生の意地でもう少し余裕を持って勝ちたかったというのが本音。前半は攻撃が噛み合っていなくて、練習で不足していた部分もあったので、コミュニケーションをもっと取っていく必要があった。ハーフタイムでその話をして、後半は出来ていたと思う。ただリードしてからは追加点を決められず停滞していたので、攻撃面でまだまだ課題はあると思う。明日の大東ダービーはDBの子たちもいつも以上に本気で来るだろうけど大東も負けられないので、普段は仲間だけど、明日はライバルのつもりでやっていく。」



選手インタビュー
高玉彩乃選手
「先週よりピッチコンディションが良かったが、天然芝でスリッピーなピッチに前半は対応することが出来ず、パスミスが多かった。欲を言えばもっと早い時間で点を取って試合を決めたかったら良かった。後半いいリズムで追加点を決めて勝てたのは良かったが、もっと試合に出てる人を中心に気持ちを持って行かないと関カレに向けてはまだまだだと思う。明日の大東ダービーはお互いが必死になって戦うし、特にDBFCの選手たちはそこに1年間の思いをかけている人もいるし、自分たちもやるべきことをやらないと勝てないと思うので、お互い気持ちの込もった試合をしたい。」


深谷綾乃選手
「攻撃が嚙み合わない時にどのように声をかけていくかが大事だと今日は痛感した。これからは1対1など、決定的な場面で絶対に決められるようにしないといけない。先週は水が溜まっていてボールが止まることが多かったが今日はボールが伸びたので、同じ雨でも適応するのに時間がかかった。ただ雨の中でも瞬時に力を発揮できる選手を監督は求めているだろうし、多くのFWの選手がいる中でそれぞれの相手の特徴や条件に合った選手を起用していくと思うので、その選択肢になれるようにしていきたい。(今日は練習ではDFもやっていましたが)FWとCBだとやっぱり全然違くて、DFは普段FWにどういうことを求めているのかというかが分かっていい経験になった。」


池田千織選手
「攻撃の起点にならないといけないという中で、前向きなプレーを意識できたと思う。勝ち越し点は一番いい時間に決められたのが良かった。ただその後は決められなかったのは悔しい。今日はボールが伸びるピッチでトラップとかをもっと自分の懐の中で出来ればよかった。明日は同じチーム同士でお互いの戦略とかもわかっている中での試合となるが、強引にでもゴールをこじ開けて勝利を掴み取りたい。」



【小山智也】




posted by スポダイ at 23:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第4話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第4話ー


 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。


 4回目に紹介するのは、「はづふかゆう家族」の三人
この家族は唯一4年生のいない家族ですが、その分(?)元気がありあまっている家族です!
この前も深谷綾乃さんの誕生日(6月16日)や新城葉月さんの誕生日(同月3日)紺野由布佳さんの誕生日(5月5日)を全力で祝っていました!

それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介

山口真梨乃選手

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プロフィール
学科:国際文化学科
出身:福岡県
サッカー歴:小4から
ポジション:ボランチ、サイドバック
趣味:K-pop


Q.自分の強み
インターセプトからのパス

Q.大東に決めたきっかけ
練習会に参加させていただいた際に、自分に合ったスタイルだと思ったし、今以上に成長出来ると感じたから。

Q.新しいチームに入って
まだしっかり話せていない先輩もいるので、これからもっと話して仲良くなりたいと思います。

Q.大学での新生活
不安でいっぱいだったけど、友達ができたので良かった

Q.好きな選手
宮間あや選手(元岡山湯郷Belle) プレーも気持ちもカッコいいと思うから

Q.今年度の目標
まず怪我をしないように1年間チームに馴染んでプレーすること。

Q.将来の目標
海外に関わる仕事がしたい。



田中愛友花選手

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プロフィール
学科:健康科学科
出身県:埼玉県
出身校:浦和西高校
サッカー歴:幼稚園から
ポジション:FW
趣味:音楽(ジャニーズ)



Q.自分の強み
裏に抜け出すプレー

Q.大東に決めたきっかけ
練習会に参加して雰囲気が良かったし、家からも通える距離であったから

Q.新しいチームに入って
朝練が結構キツいけど、何とかやれていると思う

Q.大学での新生活
時間割を自由に決められるから、次の日朝練があるときとかは午前中に詰めたりして両立している。

Q.好きな選手
柴崎岳選手(ヘタフェCF)

Q.今年度の目標
早くチームに馴染んで多くの試合に出ること

Q.将来の目標
臨床検査技師を取るために頑張る。




工藤友莉佳選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:埼玉県
出身校:埼玉県立松山女子高校
ポジション:DF
サッカー歴:8年
趣味:漫画を読むこと、バラエティ番組を観ること


Q.自分の強み
粘り強いディフェンス

Q.大東に決めたきっかけ
強いところでやりたいと思った。練習会に来てここでなら真剣にサッカーに打ち込め、成長できると思ったから。

Q.新チームに入って
先輩たちが上手すぎてまだ全然追いつけないですけど、頑張ります!

Q.大学での新生活は
90分授業というのが長くて辛いんですけど、実技系が多いので、何とかやってます笑

Q.好きな選手
長友佑都選手(ガラタサライ)
ポジションが同じで、体は小さいのにフィジカルの強さや人一倍走るところが凄い

Q.これからの目標
まだまだなんですけど、一つ一つ自分の技術をあげて、チームに貢献できるように頑張ります。





 FIFA女子ワールドカップも日本のグループステージが終わり、見事2位で決勝トーナメント進出を決めました。
本学選手たちもきっと刺激を受けていることでしょう!
なでしこジャパンの決勝トーナメント初戦は25日、相手はカナダorオランダの勝者です。

そして本学女子サッカー部次の試合は6月22日(関東Liga Students 2019 湘南学院高戦です!


最後まで読んでいただきありがとうございました!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

【女子サッカー部】関東Liga Students 東京国際大学戦

日時:6月15日(土)12時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


悪天候に泣き
  
   「ライバル」東京国際大に敗戦

監督「これから先、どんな天候にも対応出来るようにしていく」


大東文化大学 1-2 東京国際大学

後半16分 失点
後半18分 失点
後半24分 竹内千璃



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(水溜まりでも果敢にボールを奪い合う)

 6月も中盤に入り梅雨となったこの時期、雨が降りしきる中試合が行われた。早朝から雨は降り始め、試合開始に近づくにつれ雨も強まっていった。そしてキックオフ、前半は互いに雨の中での試合になれず、ルーズボールが増える。両チーム決定的なチャンスを作ることが出来ないまま前半をスコアレスドローで折り返す。
 ハーフタイムにはさらに雨脚も強まり、ピッチにも水たまりが出来始める中後半が始まった。後半は一転激しい試合展開となる。ルーズボールをめぐってスリッピーなピッチを水しぶきを上げながら奪い合う。その中で最初にチャンスを迎えたのは本学だった。右サイドから抜け出すと、キーパーを交わしてシュート。ボールは無人のゴールの枠内めがけて転がる。誰もがゴールと思ったが、最後にゴールを守ったのはゴール前の大きな水たまり。この水たまりでボールの勢いはなくなり、無情にもボールはゴールライン手前で止まった。そしてその直後、中央突破を許すとあえなく失点。このあとにも一点を失い、0−2となった。最後は一年生の竹内が意地を見せ、鮮やかななカーブシュートを決めるもここまで。雨に泣いた本学。関カレでも争う相手に後塵を拝す一敗となった。


 試合終了後、川本監督は「これから先、雨の中での試合も戦わないといけない。東京国際大は直接対決のライバルだし、そこも当然視野に入れながら対策をして、どんな天候にも順応出来る雨適正のある選手を見極めていきたい。」と話していた。関東インカレが始まるまでに、どんな条件の中でも勝利を掴み取れるようにしていきたい。


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(左:試合終盤の水が溜まったピッチの様子
   右:水たまりに阻まれ惜しくも先制点とならなかったシーン)



選手インタビュー
高玉彩乃選手
「今は梅雨の時期だし、関カレでもこういう条件下の試合はきっとあるので、一人一人どういうことが出来るのかという事を意識した。ループやフリックを使ったりと工夫はしていたが、相手の方のが雨の中での技術が上だった。(秋もインカレを狙う中で実力伯仲の相手になると思うが)今の段階では相手の方が少し上回っている状況だと思うんですけど、ここを一個落としたら自分たちも厳しい戦いになるので、絶対に負けられない戦いになると思う。」


竹内千璃選手
「途中から入ってゲーム展開を見極めるのが難しかったが、雨でドリブルが出来ないのでロングボールを多用していこうという意識はしていた。その中でゴール前に良いボールが来たので、そこはもうがむしゃらにゴールを狙った。もうゴールまでのコースは見えていたので、あとは狙って打つだけだった。監督からも得点については言われている事なので、そこはもっと意識して、今日出来なかった事を次で出来るようにしたい。」




【小山智也】
posted by スポダイ at 17:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

【女子サッカー部】県リーグ 大東文化大学VS1FC川越水上公園メニーナU-18 DBFC楓昴VS大宮FCエンジェルス05

日時:62日(日)大東文化大東学10:00〜、DBFC楓昴11:45

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


大東文化大学、DBFC楓昴ともに快勝!

残る県リーグもこの勢い続くか。


 1試合目   大東文化大学 11−0 1FC川越水上公園メニーナU-18

                              2試合目   DBFC 楓昴 60 大宮FCエンジェルス05

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62日に行われた2試合のうち1試合目の1FC川越水上公園メニーナU18戦。一年生の活躍がよく見られた試合だった。試合を通して、優勢な場面が多くあった本学だったが、特に#39加藤梨子が積極的にゴールに絡んでいる場面が見られた。前半13分ゴール前での混戦から一度#39加藤へ下げたのをダイレクトで合わせゴール10。彼女が今試合で点を決めたのはこの一点目だけだったが、その後も積極的に攻めている場面が見られた。その後追加点を決め20で迎えた前半20分。サイドで相手をひとりかわした#39加藤、中へクロスを上げ、中にいた#12豊原彩葉がそれに合わせゴール。#39加藤のこれからが期待できる試合になったといえる。試合後#39加藤は「先生から縦に勝負しろと言われていた。そういう面で自分が攻めていってゴールチャンスを作れたらいいなと考えていた。」と答え、監督の要望通りの働きをしていたことが分かった。その後の4点目と6点目に点を決めた猿澤桃佳も1年生だ。彼女は4点目にゴール前でパスを受けゴール。6点目は強烈なシュートで得点を決めるなど、今年の1年生には期待がかかる。その後も点を重ね川越メニーナに110で勝利し、試合を終えた。


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2試合目、大宮FCエンジェルス05戦。この試合はさっきの試合とは反対に3年生や4年生の活躍が多く見られた試合だった。3年生の#19宮田ひびきがこの試合で輝いている姿が見られた。前半124年生の#16松本樹立子の得点により10で迎えた27分。#19宮田が相手選手をかわしゴールを決め、20。その後も#19宮田を中心に積極的に攻める様子が見られる試合展開が見られた。前半を20で終え、後半も得点を重ねていき40で迎えた後半27分。ペナルティエリアよりやや外から#19宮田の弧を描くロングシュートがキーパーの頭上を通り、5−0。このシュートについて#19宮田は「遠くからでもゴールを決めようと考えていて、遠くからどんどん狙っていたので良かった。」と答えた。その後にも1点追加点を決めたところで6‐0で勝利し、試合を終えた。


監督のコメント

川本監督

-大東文化大学、DBFC両方の総括

両方ともしっかり点取れて勝てたのは良かったけど、それぞれに課題はまだまだあるから、そういう課題を次に向けて改善していくことが必要

-その課題とは

大東文化の方は失点はしてないけど、もっとこういろいろな、相手のカウンターとか、そういうところに対するリスクマネジメントみたいなところができなきゃいけないし、DBFCの方は技術的な簡単なミスが出ていて、そういう技術的なミスが出ちゃうことによって動き出すタイミングが遅れたりなどそういうことが目立つから、そういう攻撃面での改善とかが大事かなと、

-大東文化は今年どんなチームか

やっぱりいる選手のカラーが去年とは違うから、適正というか特徴をうまく活かしながらサッカーするのが大事かなと思う

攻めに関して言えば結構スピードのある子が

多いからそういうところを活かすのと、今日話したのはサイドから攻撃出来るような準備をもっとしていった方がいいんじゃないかという話を彼女らにはした。

–夏にある関東リーグに向けて伸ばすべきことなど

一個一個課題はあるけど、ディフェンスをもう少し頑張らないと結構厳しいのではないかなと思う。

しっかりしたベースでいい守備があってこその攻撃なので、守備力高めることが大事。


選手インタビュー

高玉主将

-主将から見た大東文化とDBFC両方の総括

両チーム共に勝てたのは良かったんですけど、内容的にはもっとやれることあるし、これからの関東リーグを見据えるともっと高いレベルで戦わないといけなく、今のままでは全然物足りないので、もっとチーム全体でやりたいことを共有していきたいと思う。

–夏から始まる関東リーグに向けて伸ばすべきこと

チームとしては、どういうチームにしていきたいとか、まだ確実には定まっていないので、そこをしっかり今の段階で全体で同じ方向に向かっていくことに定める。

個人的にはもっとチームを引っ張っていけるように核になれるような選手になりたい。



渡辺莉奈

–今シーズンの目標

今ボランチをやっているので、チームの必要になれる選手になりたい

–夏に向けて伸ばすべきこと

体が強い相手に負けない体づくりをしようと思います。



宮田ひびき

-今回の試合について

今回二桁で勝つことを目標にしていたが、点数取れなかっのでもっと得点力をあげたい。もっと細かいところでパスミスとかが多くて、ゴールまで行けないことがあったのでもっとそこを突き詰めて次節はもっと頑張りたい。



加藤梨子

ー積極的に攻める場面が見られたが

先生からも縦に勝負しろと言われていたのでそういう面で自分が攻めていってゴールチャンスを作れたらいいなと考えていた

ー夏から始まる関東リーグに向けて個人として伸ばしたいこと

縦への突破力だったり、シュートなど自分で決めきることを伸ばしたい。

posted by スポダイ at 08:52| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第3話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第3話ー



 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 3回目に紹介するのは、「すえふみ家族」の三人
県リーグなどでもう既に出場を重ねている猿澤選手、前回の第2話、きりかなるい家族編で堀口選手が同じGKとしてライバルに挙げていた三友選手、そして地元松山女子高校出身の宇田川選手と、今回も見どころ満載です!
それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介

三友采栞選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身地: 埼玉県
前所属:ちふれASエルフェン埼玉マリ
ポジション:GK
サッカー歴:12年
趣味:ドラマ、音楽鑑賞 あとは食べることと寝ること


Q.自分の強み
反応の速さとキックの飛距離

Q.大東に決めたきっかけ
大学でもサッカーがやりたくて、練習会も二回参加して、それでそのままここにしようと決めました。

Q.大学での新生活は
通いなので朝練に行くために毎朝4時起きというのが多少辛いけど、高校の時より充実しいると思います。チームにももう慣れました。

Q.好きな選手、尊敬する選手
ケイラー・ナバス選手(R.マドリード)試合を見てプレースタイルが似ていて、お手本にしたいと思ったから。

Q.今年度の目標
今年度は先輩が4人いるのでやるからには負けないようにやっていきたい

Q.これからの目標
4年間ともチームとしてインカレに出続けられるようにしたい。

Q.ひとこと意気込み
(斎藤)紗絵さんとは中高からずっと一緒にやってきた先輩でポジションも同じなので、(斎藤)先輩には特に負けたくないです!



猿澤桃佳選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身地:香川県
出身校:四国学院大学香川西高校
ポジション:サイドバック、ボランチ
サッカー歴:14年
趣味:YouTubeを観ること


Q.自分の強み、プレースタイル
長い距離をスプリントすること

Q.ここに決めたきっかけ
去年まで大東にいた渡邊あかりさんのお姉さんがここで顧問をしていて、それで紹介してもらいました。

Q.新しいチームに入って
まだ慣れない事も多いが、先輩たちも分からないことをしっかり教えてくれるし、戦術についても色々話してくれているので、馴染むのは時間がかからないかなと思います。

Q.大学での新生活
スポ科のBクラスで女子サッカー部の子いなくて一人だったんですけど、新しい友達が出来たので良かったです。

Q.今年度の目標
試合に出てチームに貢献すること

Q.将来の目標
サッカーをするだけでなく教えられるようになりたい。いずれはなでしこリーグのチーム監督になりたい。

Q.将来監督になるならどのチームが良いですか?
まだなでしこリーグには入っていないチームを作り上げて、強くしていきたい。



宇田川凛花選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:埼玉県
出身校:埼玉県立松山女子高校
ポジション:FW
サッカー歴:9年
趣味:音楽を聴くこと


Q.自分の強み
スピードを生かしたプレー

Q.大東に決めたきっかけ
高校の時に練習会に行って、選手たちがめちゃめちゃ仲良いなって思って決めました。

Q.新しいチームになって
まだ分からないこともいっぱいあるけど、先輩にも教えてもらったりもするし、さっきも言ったように仲が良いので楽しく出来ている。

Q.大学での生活は
朝練終わりの一限がすごく大変なんですけど、だんだん90分授業には慣れたなので、あとは頑張って施設の位置を覚えます笑

Q.好きな選手
メッシ選手(バルセロナ)
小さいのにドリブルでスルスル抜けてゴールを決めちゃうところが凄いと思います。

Q.目標にしている先輩
山室佑梨花さん
同じFWですし、尊敬している。

Q.これからの目標
沢山点を決めて、スタメンで出れるようになること。





最後まで読んでいただきありがとうございます。
これで全6話のうち半分の第3話までが終わりました!
それでは次回から後半がキックオフ!楽しみにお待ち下さい!!



【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第2話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第2話ー



 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 2回目に紹介するのは、「きりかなるい家族」の二人
ここの家族は一年生が二人と、他の家族よりも一人少ないですが、その分すっきりと読みやすい(?)インタビューとなっております!
それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介

石田ひかる選手

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プロフィール
学科:教育学科
出身地:埼玉県
出身校:埼玉県立南陵高校
サッカー歴:3年
ポジション: CB.SB
趣味:食べること


Q.自分の強み
負けない気持ち

Q.大東に決めたきっかけ
練習会に来てみて、先輩方の仲が凄い良くて、ここに決めました。

Q.新チームに入って
みんな本当に上手いので、まずはついていくことに精一杯だが、これから自分にしか出来ないことを出来るようにしたい。

Q.大学での新生活は
まずは友達が出来てホッとしているというか、楽しいです笑

Q.好きな選手
南萌香選手(浦和レッズL) 高校の先輩で、落ち着いていてカバーもしっかり入れて… 試合もたまに観に行っている。

Q.今年度の目標
まず自分が出来る事をしっかりやって、出来ない事は「達成」という言葉通りチャレンジして出来るようにしていきたい。

Q.将来の目標
小学校の先生になりたいので、一生懸命勉強も頑張ります。



堀口梨花子選手

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プロフィール
学科:日本文学科
出身地:埼玉県
出身校:高崎健康福祉大学高崎高校
ポジション:GK
サッカー歴:小学五年生から
趣味:料理


Q.大東に決めたきっかけ
初めての練習会で、凄い選手たちが生き生きとプレーしているのが印象的だった

Q.新チームに入って
少しずつチームのことも分かり慣れてきた

Q.GK陣としては
みんな上手なので頑張って負けないようについていこうと思います。

Q.大学での新生活は
一人暮らしで寂しい部分もあるが、近くに部のみんなも住んでいるので、遊べたりするのは楽しい。

Q.好きな選手
西川周作(浦和レッズ) あそこまで正確なパントキックが蹴れるというのが凄い。

Q.ライバルにしている選手
やっぱり同級生GKの(三友)采栞ですかね(笑)

Q.今年度の目標
楓昴みんなでインカレに行くこと

Q.将来の目標
GKとしてチームに貢献していきたい




最後まで読んでいただきありがとうございます。
 そして来たる6月には、女子サッカーW杯2019フランス大会も開催されます。
石田ひかる選手が尊敬する選手として挙げていた南萌香選手も代表に選ばれており、活躍が期待されています。
本学選手たちは、そんなW杯の試合をみてどのようなインスピレーションを受けるのか!?
夏に向けて期待が高まります!
 それでは、次回の第3話もお楽しみにお待ち下さい!


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第1話ー


『女子サッカー部』
令和最初の新入生  −第1話ー


 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 そしてまず最初に紹介するのは、「藤・たけたま家族」の三人
齋藤という苗字の選手が二人いますが、この二人はなんと 双子だそうです!!
それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介


齋藤蘭選手

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プロフィール
学科:社会学科
出身地:宮城県
出身校:仙台育英高校
サッカー歴:10年
ポジション:サイドハーフ、FW
趣味:映画鑑賞



Q.プレースタイル、強み
足の速さを生かしたドリブルやスペースへの走り込み

Q.大東に決めたきっかけ
仙台育英高校の男子サッカー部のコーチの方が(大東の方と)知り合いで、紹介してもらった。それで見学にいったら指導者と選手との雰囲気が良くて、ここに決めました。

Q.新チームに入って
先輩が高校の時と違って4年生までいるので、上下関係がしっかりしているなということと、もう高校生ではないので早く上達して先輩に追い付きたいという思いがあります。

Q.大学での新生活は
90分授業なので凄い長いというのが一番感じました笑 学部によって学ぶことも違うし専門的な事も学べるので、好きな事を沢山やりつつ、苦手な英語とかも伸ばしていきたいです。

Q.好きな選手、尊敬している選手
大迫勇也選手 果敢にゴールに迫っていくところが凄い。まだテレビでしかプレーを見たことがないので、せっかく埼玉に来たので埼スタで代表の試合を観に行きたい。

Q.今年度の目標
高校の時に怪我をしていたので、まずは怪我なくレベルアップしていきたいです。

Q.将来の目標
まだ考え中だが、サッカーを教えられるような人になりたい。

齋藤汐音選手


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プロフィール
学科:英語学科
出身地:宮城県
出身校:仙台育英高校
サッカー歴:11年
ポジション:DFとMF
趣味:音楽と映画鑑賞

Q.プレースタイル、強み
パスで連携を作って攻撃に繋げること

Q.大東に決めたきっかけ
高校の先生が大東と繋がりがあって、行ってみたらと言われて見学に行った。部活と勉強の両立が出来ると思い、そこがとても魅力的に感じた。

Q.新チームに入って
新生活と90分授業にはなれないが、どうにか頑張っていると思う。笑

Q.大学での新生活は
自炊は頑張ってするようにしています。

Q.好きな選手、尊敬している選手
石垣穂乃華さん(本学2年生)元々宮城で同じクラブチームでやっていて、とても優しくしてもらっていたし、人としても尊敬できます。

Q.今年度の目標
勉強と部活の両立を完璧に出来るようにする。

Q.将来の目標
英語学科なので、学んだ英語を生かした職業をしたい。


木村未来選手

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プロフィール
学科:教育学科
出身地:青森県
出身校:聖和学園高校
サッカー歴:12年
ポジション:ボランチ
趣味:音楽を聴くこと

Q.プレースタイル、強み
ダイレクトでワンタッチではたくプレーが得意なので、それを生かして頑張りたい

Q.大東に決めたきっかけ
高校の先生に、伝統のあるいい所だと勧められた。それで練習会に参加して雰囲気が良くて、ここでサッカーがやりたいと思った。

Q.新チームに入って
先輩たちがみんな優しくて、気を使わなくていいというか、のびのびプレー出来ています。

Q.大学での新生活は
新しいことが色々始まって、大変だけど自分なりに工夫して出来ているし楽しい。

Q.好きな選手、尊敬している選手
バルサのスタイルが好きで、試合も良くみるのでバルサの選手が好きです。

Q.今年度の目標
今年度は自分に出来ることを全てしてチームに貢献し、その中で自分が成長出来る見つけていきたい。

Q.将来の目標
小学校の先生になりたくて教育学科に入ったので、4年間サッカーを続けて学んだ事を生かして先生になれたらいい。


【小山智也】
posted by スポダイ at 19:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

【女子サッカー部】サタデーリーグ開幕戦 FC町田ゼルビアレディース戦

日時:5月18日()12時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



終盤の2失点で敗戦も

(現在FC町田ゼルビアレディース所属の本学卒業生)
 一川、古村に成長した姿を魅せる


大東文化大学 0-2 FC町田ゼルビアレディース

後半36分 失点
後半39分 失点


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(一年生でスタメンデビューした#39加藤と#45猿沢)


 ブロッサムリーグリーグ、そして県リーグに続き、サタデーリーグも遂に開幕となった。
開幕戦の相手はFC町田ゼルビアレディース。男子のトップチームは現在J2リーグにも所属しており、レディースチームもその傘下に属するチームだ。そしてこのFC町田ゼルビアレディースには、昨年本学を卒業したOG、一川美緒選手と古村芽衣選手の二人が現在在籍している。
 「とてもいい試合になると思う」と試合前コメントで話していた本学川本監督。実際に試合が始まると監督の言葉通り、一進一退の試合展開となる。相手にボールを握られてしまう時間が続くも、自分たちも攻撃する時間を作る。前半はそのまま0-0で終わり、メンバーを変えて後半の入りからリズムを作れるように臨んだ。しかし、後半もペースを握ったのは相手の町田ゼルビア。相手の猛攻を何とかしのぐも、状況を打開することは出来ず、試合終盤の集中が切れかけてきたところでセットプレーから失点し、0-2で試合終了。先輩2人の守備をこじ開けて金星を挙げることは出来なかった。


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(最後までゴールを狙うも、無得点に終わった)


監督インタビュー
川本竜史監督
Q.相手チームには去年の卒業生がいるという中でしたが、そこについては
自分たちとしてもOGがいるし、OGとしても母校相手にお互い負けたく無いと言う気持ちはあったと思う。相手はJリーグチームの組織の傘下にあるチームだから、1つ1つの対応がしっかりしていて、強くなる為にとても良い試合だった。

Q.ではOGの一川さん、古村さんがスタメンで出ていましたが、試合については
絶対に負けられないと思ったけど、やられてしまったから悔しかった。二人とも出来ることをやってて、今日の明暗が分かれたのはセットプレーの部分だけど、芽衣のスローインにやられてしまった。相手チームとしてもそういう選手のストロングポイントを引き出す事が出来ていて、流石だなと思った。

Q.では変わって自分たちのチームの話になりますが、フォーメーションが4-4-2てはなく今日は4-2-3-1で臨んだことについて
基本的に4-2-3-1の練習もやっているので、それぞれのところで時折動かしたりしている。試合前にはその4-2-3-1の特徴を活かしたプレーをしようと話してはいたけど、相手も結構寄せて来ていて、なかなか隙が無かった。

Q.今日は一年生も試合デビューとなりましたが
やっぱり相手も上手くて、スペースを消されていたので中々仕事はさせてもらえなかったけど、それも経験なのでまずはこれを経験にしてくれれば良いと思う。またGK陣もそこまで差があるとは思ってないので、それぞれプレーしながら切磋琢磨してもらいたい。

Q.今日の試合で得たこと
負けを経験出来たというのも今回の収穫。関カレではこういう押し込まれて辛い展開でも耐え抜いていかないといけないので、この試合を踏まえて踏ん張れるようにしていきたい。


選手インタビュー
高玉彩乃選手
Q.今日はOGの人との対戦でしたが、特別な思いはありましたか?
やっぱり負けたくない相手でしたし、サタデーリーグ開幕戦だったので、勝ちにこだわっていきたいという思いがあったが、その中で2失点で敗戦というのは課題の残る試合だった。

Q.フォーメーションが4-2-3-1でしたが、そこについては
相手が絞ってくるので自分たちはサイドからの攻撃をしたいという中で2列目両サイドの二人にもっとボールを持たせたり、走らせたりしたらもっと突破に繋がったと思う。

Q.高玉選手といえば左足からのクロスが得意だと思います、試合中何度かそのシーンもありましたが、そこはどうでしたか
自分もあそこの角度は結構狙っていて、あそこは自分としても一番得意なので狙っていきたいと思うんですけど、同サイドとかもっと全体をみてチャンスメイク出来たらいいと思う。

Q.今日は一年生も試合デビューとなりましたが
サッカーをやるうえでは学年はあまり関係ないと思うので、そこは一年生のガッツのあるプレーで、頑張ってほしいと思います。

Q.高玉さんはピッチを出てからも選手たちに声をかけていたのが、印象的でした。
まず自分たちの学年のなかで声を出していこうということを目標にしているので、今日みたいに難しい状況でチームを盛り上げられるように常に声を出しています。

Q.では今日の結果をどう切り替えていくか
今日の試合を通して課題もみえてきたので、勝ちが続いていたなかでの負けという事でしっかり考えてもらって、この試合を生かしていきたいと思います。



宇津木陽菜選手
Q.対談インタビューの時にゼルビアと対戦したら…という話がありましたが、今日はどうでしたか?
自分のプレーとかも全部把握れてたので嫌でした(笑) 特に芽衣さんとは高校から一緒なので、先回りされてる感じでしたね。

Q.ではゼルビアのプレーを見ていてどう感じましたか?
新鮮でしたし、久々に先輩お二人のプレーを見られて嬉しかったです。あと二人とも主戦力になって活躍してるんだなぁというのも感じました。

Q.試合後なにか話されたりはしましたか?
え!まだ話してないんですよ〜!でも部員たちがこの後先輩とご飯に行くって言ってるので、自分もついて行ってそこでお話ししようと思います(笑)

Q.今日の試合で得た事
今日は今までずっと勝ってきていたが久しぶりに負けを経験したので、この負けたときの気持ちを忘れずに、練習に繋げてチームが強くなっていけばいいと思う。


==========キリトリセン==========

Pick Up Players

今回のPick Up Playersは、昨年本学を卒業し、現在はFC町田ゼルビアレディースで活躍を続けている、一川美緒選手と古村芽衣選手!
今では二人はFC町田ゼルビアレディースのディフェンスラインを司っています!
プチ対談インタビュー形式となっております。それでは是非ご覧ください!!

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(FC町田ゼルビアレディースで活躍する一川(左)と古村)

一川美緒選手・古村芽衣選手
Q.新しいチームではどうですか
古村「楽しくやれています。でも最初は大東とはプレースタイルが違かったりして最初はその部分で戸惑いもありました。」

一川「システムも全然違くて、中々慣れなかったんですけど、最近分かってきて楽しくやっています。」

Q.夕方までお仕事があってからサッカーの練習をしていることと思いますが、両立はどうですか?
古村「そうなんですよ〜、それがもう本当にやばくて大変です。最初の一か月は泣きたいときもありました。」

一川「確かにそれは大変ですね、仕事で疲れたからサッカーをするので(笑)」

古村「でもサポーターの皆さんがいるというのはとてもありがたいです。」

一川「いつも応援してくれますし、大学を卒業してチームに入ってそれは凄い感じています。」

Q.ちなみに町田ゼルビアにいると、やはり男子チームのJリーグの事とかも気にしたりするんですか?
古村「明日観戦に行くんですよ!」

一川「京都サンガ戦ですね」

Q.去年まで同級生だった卒業生の皆さんとは今でも会ったりしていますか?
古村「結構会ってるよね?」

一川「なんだかんだで会ってます。」

古村「本当に全く会っていないのは、ドイツに行った(山崎)香と…」

一川「あと(相田)さくらと、(土屋)のぞくらいですね。」

古村「あー、のぞは確かに会ってないね。」

一川「そんな感じです。GWとかでも何人かで会いました。」

Q.では話を戻して今日の試合で、今まで過ごしてきた母校と対戦してみてどうでしたか
古村「絶対負けたくないって思ってやっていました(笑)」

一川「やりやすいようなやりにくいような、気持ち的にはやりにくい気持ちもあったんですけど、慣れているのでそういう意味ではやりやすかったです(笑) あとフォーメーションが自分たちの時と違くてビックリしました。」

古村「あー、4-2-3-1だったもんね。」

Q.では後輩たちへのメッセージをお願いします。
一川「本当に頑張ってほしいです」

古村「もう頑張れ!しか言えないですよ」

通りかかったゼルビアの選手「ほら芽衣さんもっとちゃんとコメント!!(笑)」

古村「でも県リーグ開幕戦27-0で勝っていたじゃないですか、調子いいですよ。大丈夫だよ勝てる勝てる!」

一川「インカレ出場したらみんなで行きます!」

Q.最後にご自身のFC町田ゼルビアレディースでの意気込みをお願いします。
一川「チャレンジリーグ昇格に向けて頑張りたいです。」

古村「少しでもチームに貢献できるようにしたいです。試合にもっと出て、がんばります。」



卒業後もインタビューに答えていただきありがとうございました!!
ご活躍、期待しております!!

【小山智也/西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

【女子サッカー部】ブロッサムリーグ第2節 流通経済大学戦

日時:5月11日()13時00分〜
会場:大東文化大学東松山キャンパス



ここから県リーグ、そして関東へ!!

  〜県リーグ、大東は大勝スタート〜



大東文化大学 1−0 流通経済大学

後半20分 深谷綾乃


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(FWとして今季さらなる活躍が期待される山室と深谷)


 前回のブロッサムリーグの開幕戦は、慶応義塾大学と戦い2-0で勝利を収めた本学。今回の第2節は、県リーグの開幕を直前に控えた中で行われた。一部の主力選手は翌日の県リーグに出場する為、この試合への出場を回避したが、それでも昨年の関カレでも出場をし、FWとしてさらなる飛躍が期待される山室、深谷の二人を筆頭に、活躍の期待される選手たちが出場した。
 そして試合がキックオフ。「立ち上がりは中々うまく入れなかった」と選手たちが振り返るように、試合は一進一退。主導権を握ることが中々出来ない。そのままあっという間に前半35分が終わり、ハーフタイムを迎えた。選手たちは「このままではいけない」と感じていた。
 後半に入ると、前半の課題を修正した本学が相手の疲れと相まって攻勢を強める。そして後半20分、相手の一瞬の隙を突いた本学。PA内で1対1となった深谷が相手GKの逆を突きしっかりと決める。そしてこの一点を守り切った本学、開幕2連勝と底力をみせた。




監督インタビュー
川本竜史監督
Q.前半は得点が入らないまま0-0で試合が終わりましたが、そこについて
相手も一人一人しっかりしていて、技術もあった。入りは体が重くてその中で失点が無いというのは良かったが、もう少し良い形から攻撃に入れれば良かったのかなと思う。

Q.後半に決めた1点が結果的に決勝点になりましたが
膠着状態という感じになって、相手も自分らも最後(シュート)まで行けないという展開が続いた。それで体力勝負という部分になって、代わって入った選手が元気にプレー出来ていたから少しの差が生まれて勝てた。

Q.山室さんと深谷さんは去年の関カレにも出場していて、そこの得点というのもカギになっていると思いますが
やっぱり前線の選手はそういう結果でアピールしやすいと思うので、そこは一年生も含めてしのぎを削って競い合ってくれればいいと思う。

Q.時之栖遠征については
相手のレベルが高い中で全体としてしっかりやっていた。とはいえ強化のための試合と公式戦では違うので、関東リーグに参戦しているチームに差をつけられないように、県リーグのあとは紅白戦などで課題を修正することをしっかりとやって、差を埋めたい。

Q.1年生も実戦に混じり始めましたが、一年生については
少しずつ慣れてきてはいるけど、まだ本当の意味で高校のときフルでやっていたレベルまで戻ってきているかというとまだだと思う。一人一人のトップフォームにままだなっていないと思うので、まずはそこまでもっていってから、出来ていないことをよくしていくというようになるので、怪我に気を付けて一つ一つゆっくりやっていければいいと思う。明日とか早い段階でデビューする選手もいるが、夏をめどに考えてゆきたい。

Q.県リーグについて
大きな差がつく試合もあるとは思うけど、全部勝つというのは決して簡単なことではないから、何においてもだけど過信せずに一つ一つ結果を出すことが大事になってくる。

Q.DBFCの選手は打倒大東というのを目指しているそうですが、そこも楽しみになってきますね。
そういう特別なモチベーションもあると思う。しのぎあいの中で高めあってもらえればいいと思う。AとBって分けるところも多いと思うけど、うちはオープンに競争が出来ていていると思うので、DBFCからどんどん活躍していく選手もいるし、選手もどっちに所属するか選べるというところ大きいと思うので、そういうところをしっかりと見ていきたい。

選手インタビュー
合田蒼乃選手
Q.副将として今日の試合を振り返ると
もっと声をかけてFWと連携をとったり、DFラインを上げ下げしたりというのをやりたかったが、全体的に出来なかったので、もっと引っ張っていく力が必要だと思った。
後半に(深谷)綾乃が一点入れてくれて助かったという思い。

Q.GW中の時之栖遠征について
時之栖遠征では自分は山さん(山室)のチームに入って、最初はあまり良くなかったんですけど、最後に東洋大と戦って0-2から最後追いついて2-2という劇的な試合も出来たし、準優勝も出来たので、楽しく締められたと思う。

Q.1年生については
そのGWの遠征で1年生のプレー面での良さというのも段々分かってきて、合う部分も増えてきたので、良くなってきていると思う。

Q.県リーグに向けて
県リーグは関東リーグに繋がる大事な公式戦で、負けは許されないと思っているので、一つ一つ勝ちにこだわって、個人としてもチームに貢献できるようにしたい。


武井日菜子選手
Q.後半から試合に出場しましたがその時の気持ち
前半0-0だったので絶対に勝ちたいと思ったのと、雰囲気があまり良くなかったので、リズムを作って自分たちのサッカーが出来るように、後ろから支えられるようにと思って臨みました。

Q. 失点ノートについて
まず自分たちで失点を分析して、それをもとにコーチから教えてもらっている。同じ失点を繰り返さないようにしていっている。

Q.最上級生になったが、GK陣の中での役割としてはどうですか?
去年の(高橋)優里花さんが凄かったので、抜けた直後は「どうしよう」ってずっと思ってたんですけど、他のポジションの同期たちともお互いに声を掛け合っていて、模索しながらチームをいい方向に持っていけるようにしたい。

Q.卒業した高橋優里花さんから話を聞くと「日菜子中心になって頑張ってやっている」と話していましたよ。
えぇ!(笑)嬉しいですけど、今はまだまだです。もっとやれるし、やりたいと思っています!

Q.背番号も、高橋さんから1番を受け継ぎましたね。
優里花さんから1番の重みという話は聞いていて、やっぱり重みというのは感じる。でも、番号に対するプレッシャーがある分、番号に背中を押される部分もあると思うので、1番という番号から力をもらえているなと思います。

Q.県リーグはDBFCの方でプレーすることになりますが意気込み
DBFCが大東を倒すというのは4年間観たことが無いので、やり遂げたいなと思います!笑

Q.今年一年の抱負
去年は自分で自分のプレーをダメにしてしまっていた部分が反省としてあるので、今年は自分から良いものを引き込めるような選手になって、関カレに挑みたい。


==========キリトリセン==========

Pick Up Players

今回は、この試合にも出場したFWのお2人に伺いました!
今シーズン、得点を量産し、チームに勝利をもたらしてくれるのが楽しみです!
それではご覧下さい!!

深谷綾乃選手
「なかなか点が入らず後半勝負だと言われていたので、ラストパスだったのであとは決めるだけだったので決められてよかった。流れが悪くて前半とかパスが繋がらなかったが、ゴールまでパスをつなげられてよかった。前半決まってなくて後半点を決められたのはよかったが、決められるチャンスはいくつもあったので少ないチャンスをものにできる選手になりたい。
次の試合も全員で勝ちきりたいと思います。」

山室佑梨花選手
「前回のブロッサムの慶応戦をやって、それを踏まえてプレーした。前半はもうちょっと相手にプレッシャーをかけれたのかなと思う。後半はうまくいったが、最初からそれができたらもうちょっと楽に勝てていた。点を決めたかったが、自分のチャンスのときに決めきれなかったのが前半の反省です。勝ち上がれば関東リーグに行けるので、後輩のために進めるように頑張りたい。」




第27回埼玉県女子サッカーリーグ開幕

県リーグ開幕戦

大東文化大学 27-0 大宮エンジェルス05


埼玉県リーグが12日より開幕した。開幕戦である大宮エンジェルス戦を27-0で勝利し、幸先いいスタートを切った。選手も話すように、目標は「全勝優勝で関東昇格」だ。
そしてDBFCでプレーをする選手たちは、打倒大東文化大学を掲げる。

またDBFCと楓昴LLの開幕戦は19日、東松山キャンパス総合グラウンドで行われる。


県リーグ対戦カード 

DBFC − 浦和レッズ        11:30   

楓昴LL − TOKINANセカンド     13:30



【小山智也/大島拓也】
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2019年05月01日

【女子サッカー部】第10回ブロッサムリーグ 開幕戦 慶応義塾大学戦

日時:4月29日(月祝)10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


ブロッサムから花咲かせ

 出てコイ「令和」のヒロイン



大東文化大学 2-0 慶応義塾大学
(35分ハーフ)

前半24分 山室佑梨花

後半35分 久保田佳奈




スタメン
FW 山室 鈴木

MF 山下 岩佐 永井 宮田

DF 島田 上林 遠藤 末村

GK 石垣


途中出場 武井 樋口 合田 藤本 深谷 坂本 渕上 齋藤久瑠美 久保田佳奈

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 一年生がチームに加わり、チーム全体として刺激の多い4月。 徐々に大会も始まり、実戦的な意味でも動き始める。
今回の試合では登録の都合上、一年生は出場せず、二年生以上のみでスタメンが構成された。今リーグは育成リーグということで、昨年の関カレ、インカレでは中々出場が叶わず、その悔しさを糧にこのオフで一回りも二回りも成長を重ねた選手たちが多く出場した。
また相手の慶応義塾大学は後期の関カレでも戦うことになる。そんな相手にどのような戦いが出来るかに注目が集まっていた。

 試合開始直後はお互いに様子を伺い中々決定的な展開は訪れないが、徐々に本学が攻勢を強める。高い位置での攻撃を続けると前半24分、相手GKのパスを山室佑梨花がカットすると落ち着いてシュート。これで本学が先制する。変わった後半も本学のペースとなるが、得点は動かない。後半になり同点を目指す相手チームにもチャンスを作られゴールを狙われるも、新4年生GK、武井日菜子がゴールを守る。
試合終了直前には、長い怪我から復帰した久保田佳奈にも嬉しいゴールが生まれ、2-0で試合が終了となった。

新4年生の活躍がチームを良い流れに導く。これから関カレまでのサバイバルが、選手・チームを強くさせてゆく。



監督インタビュー
川本竜史監督
Q.実戦も増えてきている時期だと思いますが、今年度の出だしとしてはどうですか
 まだ準公式戦ではあるけどこうやって試合があって、いよいよシーズンが始まっていくなという思がある中で、最初こうやって勝ってスタート出来たというのはよかった。

Q.この前(4月13.14日)の鹿島遠征での成果はどうですか
鹿島遠征の時はまだ一年生が合流していなくて二年生以上での遠征だったけど、少しずつやりたいことが出来るようになっている。もちろんやらなきゃいけないことはまだまだいっぱいあるが、リーガで順天堂に勝てたのは大きいと思うし、公式戦になるとまた雰囲気も変わるので、そこでも戦えるように照準を合わせていく。

Q.今日はブロッサムリーグ(育成リーグ)ですが、試合内容はどうですか
結果として無失点で点も取れていたので良かったとは思うが、もうちょっと自分たちから意図を持った攻撃を仕掛けられるといいかなとは思う。そういう意味では上手く出来なかったところもあった。

Q.ではブロッサムリーグは審判や運営面も学生が行うという画期的なリーグだと思いますが、リーグ自体については
文字通り育成リーグということで、プレーヤーはもちろん上の運営や審判などの人材を育てるというところも大きな目的となっている大会。実は自分が提案して始まった大会なんだけど、結構長く続いていて選手にも喜んでやってもらっているので、やって良かったなと思う。

Q.今年で10回目となりますよね。
よく調べたね(笑) じゃあもう10周年だ。やっぱりこうやって選手もいっぱいいるし、関カレだけだとプレーできない選手も出てきてしまうから、そういう大学生同士のプレーの機会を作ろうとして始まって、それで10年続いているというのはうれしい。

Q.運営といえばサタデーリーグの運営も、大きな魅力ですね。
サタデーもだけど、試合の環境を提供するというのも一つの指導者の役目だし、部員も運営に携わることで普段の試合でも運営の人だったり支えてくれる人にもより感謝の気持ちが持てるようになるし、色々な効果があると思う。

Q.GWには一年生が入って初めての遠征である時之栖遠征がありますが
みんなで行ける貴重な遠征だからコミュニケーションをしっかりとって、まだ共有出来ていない部分もあるから、そういったことを詰める機会に出来ればいいと思う。

Q.県リーグでは今年も優勝を狙っていくことになると思いますが、そこに対しての意気込み
関東リーグに挑戦出来るリーグだからもちろん勝ちたいけど、東国のサテライトや浦和レッズのユースも上手いので、うかうかしていられない。関東に行くために5月から一戦一戦頑張りたい。


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(今回審判を務めた
  本学の部員たち)



選手インタビュー
遠藤綾選手
Q.今日はチームの核として出場していましたが、気持ちとしてはどうでしたか
調子はそんなに良くなかったんですけど、今季初の公式戦なのでこれからチームに勢いを付けるためにも今日は頑張らないとという気持ちだった。

Q.今日は一年生は出場はしていませんでしたが、新四年生としてチームを引っ張っていく存在になりますね
人数も多い分上の学年が引っ張っていかないといけないので、全体を底上げ出来るようにしていきたい。

Q.今日の試合内容について
最初は少しバタついてしまって、(マークなどに)行くか行かないかが曖昧になってしまっていたが、原因が分かってきてからはチームで声をかけあって共有して、勝ち切ることが出来た。ただもちろん課題も多いので、時之栖でまた修正していきたい。

Q.去年のチームと比べて選手の平均身長は低くなる分セットプレーなどでどのように戦っていくかということが大事になってくると思いますが、遠藤さんはどちらかというと身長が高いという中で、どのようにしていきたいか。
小さい分ニアで合わせようとかチームとして試行錯誤はしている。チームとしてあったやり方を見つけつつ、自分もヘディングなどで決められたら嬉しいです。

Q.去年はFWとしてもプレーしていたと思うので、そういう意味でゴールも楽しみです。
今年はもうDFとしてやっていくんですけどDFの為の攻撃が出来たらなと思います。

Q.県リーグも始まっていくという中で、新四年生としての意気込みを最後にお願いします。
県リーグは上に繋がる大事なリーグで、一試合一試合が大事なので、そこはしっかり気持ちを入れて、最上級生としてチームを盛り上げながらやっていきたいと思います。


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(カギとなるヘディングのシーン)




Pick Up Players

今回のPick Up Playersの一人目は、長い怪我から遂に復帰を果たし、ゴールを決めた久保田佳奈選手!この上ない喜びを感じている久保田選手の最高の瞬間を取材しました!
そして二人目は今年の3月に卒業し、現在はチャレンジリーグのつくばFCでサッカーを続ける高橋さんをPick Up!
今の所属しているチームのこと、そして先輩から見た大東の今を取材しました!
是非ご覧ください!!


久保田佳奈選手
Q.去年はずっとケガで試合に出れなかったという中から、こうやって復帰を果たしましたが、今の気持ちは
準公式ではあるが公式戦で得点を決めるのは約3年ぶりなので、決められてよかったと思います。

Q.どれぐらいの期間戦列を離れていたのですか
もう2年くらい離れていて、年明けに復帰してから初の公式戦だった。

Q.久々に出場するという試合に向けて意気込んでいたこと
久しぶりなので本当に緊張したんですけど、チームのみんなも応援してくれていたり声をかけてくれたので、上手く緊張をほぐしてプレーすることが出来ました。

Q.では今日ゴールを決めたときの気持ちは
最高です。(渕上)舞衣のおかげでいいゴールを決めることが出来て、本当に幸せです。

Q.では年度も変わって背番号も新しくなりましたが、新しくなった背番号(18番)については
もっと大きい番号になると思っていて、こんなに若い番号がもらえるとは思っていなかったので、先生の期待に応えられるように頑張ります。

Q.新四年生としてチームをまとめるということもあると思うが。
自分はあまりまとめるのは得意ではないが、それでも四年生として引っ張っていきたいと思います。

Q.県リーグに対する意気込み
自分は多分DBFCの方で出場すると思うんですけど、沢山試合にでて優勝するつもりで頑張りたい。もちろん大東にも勝ちに行きます。

Q.では何得点くらい決めたいですか
そうですね。毎試合1点は決めたいです。

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(久しぶりの出場を飾り
 活き活きとピッチを駆ける)




高橋優里花さん (つくばFCレディース)
Q.つくばFCに行ってからはどうですか
戦術ももちろん大東の時とは違うし、1からのスタートなので慣れるまでなかなか時間はかかっているが、自分が決めた道だから試合に出れるように頑張りたい。

Q.つくばFC周りの選手たちは
大東出身の先輩も二人いて、もちろん他の選手ともやっているが、やはりその二人の存在は大きい。環境としても入ってよかったと思える環境でやれている。

Q.来月は日野李保選手所属のFC十文字VENTUSとのリーグ戦もありますね
まだ自分が1番手というポジションに立てていないから、李保と戦いたかったという思いはある。李保もスタメン争いの中でピッチに立っているというのはすごいと思うし、自分も続きたいので、久しぶりに間近で見られる李保のプレーが楽しみです。

Q.では実際に大東の新チームを見た感想はどうですか
去年、自分たち四年生が抜けてその穴をどうするかと言われていた中だと思うが、全然そんなことを感じさせずに(高玉)彩乃を中心に自分たちでチームを作り上げていこうと頑張っていると思う。今日は彩乃は出ていなかったけど、山とかはるかとか日奈子とかが声を出して、自分たちがやらなきゃという気持ちを感じた。これから戦術理解を深めて、今の大東なら何だかんだでやっていけると思う。

Q.高橋さんの抜けたGK陣は、失点に対する理解を深めるという目的で失点ノートというものを新しく作ったのですが、GK陣に対しては
恥ずかしいですけど、自分が抜けて新しい一年生が入ってきて、日菜子も4年生一人で大変だと思うけど、それぞれ自分に誇りを持って、ピッチに立つのは1人だけど、全員でゴールを守るという気持ちを忘れずにやってもらいたい。今日もアップに入って一緒にやったが日菜子を中心にやっていて、すぐにはうまくならないかもしれないけど、一試合一試合やってけば、半年後、一年後には絶対に上手くなっていくと思う。

Q.最後にチーム全体に伝えたいこと
自分が1年生に時に4年生に言われた言葉なんですけど、愛し愛されるチームという言葉があって、自分らが愛されたいのであれば応援してくれる方にどれだけ感謝の体現が出来るかということ、もちろん言葉もそうですけど、行動やプレーで示すことが出来ればもっといいチームになっていくと思うし、彩乃率いるチームで、自分らを越えてほしいです。ずっと応援しています。

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(昨年の守護神高橋)




【小山智也】
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2019年04月26日

【女子サッカー部】卒業生対談インタビュー番外編 〜4年間をサッカーに捧げたFussballer〜 


女子サッカー部 平成最後の卒業生!!


対談ロングインタビュー「番外編」

廣中千映選手×日野李保選手×高橋優里花選手×山崎香選手×大門紫選手


「よきチームたる上で強きチームたれ」
 〜4年間をサッカーに捧げたFussballer



昨年、皇后杯にインカレのダブル出場と大躍進だった本学女子サッカー部。最後の公式戦では栃木SCに負けてしまい悔しさも残るシーズンではあったが、ここまで濃いシーズンへと導いたのは、最高学年としてチームを引っ張った前4年生の選手たちだ。本編に続いて番外編では、この4年間の間に起きた様々なかけがえのない出来事を話していただいた。
それでは是非、ご覧ください!!


記者「それでは番外編も引き続きよろしくお願い致します。まず、この四年間の大学生活で、サッカー以外に思い出に残っていることがあれば教えてください」

高橋「スポ科の大東ウォークですね。」

廣中「あ〜あったね大東ウォーク。」

日野「ウォークなのに走ったもんね(笑) 16キロくらいだっけ?」

高橋「そこで水筒持ったおばさんと坂道で競争したよね。」

日野「まったく大東ウォークと関係ない人だったよね(笑)女サカとして負けられないとか言ってたけど、結局負けたよね。」

大門「あとはスポ科の運動会も、思い出ですね。」

山崎「自分は英語学科だったので、イベントとかがスポ科に比べてなくて、みんなと一緒にワイワイ出来なくてつまらなかったなぁ〜…」

高橋「あと自分はラグビー部に同じ高校出身のあこがれの先輩がいて、その先輩に試合を観に来てよって誘われたんですけど、その試合の日のいく前に行われた女子サッカー部の試合が長引いてしまって、結局観に行けなかったんですよ。それでもう先輩は卒業してしまって。今となっては甘酸っぱいエピソードです…」

記者「そんな青春もあったんですね…!!それでは次の質問に移ります。休日はどんなことをしていますか?あとは趣味なども」

高橋「休日は家ですね。犬と遊んでます。」

日野「インスタのストーリー全部犬だもんね(笑)」

記者「ほかの皆さんはいかがですか?」

日野「バイトかテレビです。自分もだいたい家にいることが多いですね。でも引退してからは、色々なところに行きました。スノボもやりに行きましたし。」

記者「とても上手そうなイメージがあります(笑)」

大門「めっちゃうまいですよ。」

日野「いやいや(笑)」

記者「シーズン中だとやはり家にいることが多いんですか?」

日野「関カレ期間中はあまり出かけないですね。休息って感じです。1.2年の時は誰かの家に行ってたこともあったんですけど、もうしなくなりました。」

記者「やりたいことはもう一通りやり尽くした。ということですかね」

日野「そうですね。先生も風邪などの体調管理については結構うるさかったので。」

記者「確かに、試合で良いパフォーマンスを維持するためには、休息も必要ですものね。では、自宅にいるときは音楽を聴いたりテレビを見たりするかと思いますが、好きな音楽や芸能人はいらっしゃいますか?」

山崎「音楽が好きなのでいつも聞いているんですけど、好きなアーティストはRADWINPSです。

日野「香ちゃん、カラオケ行くと英語の歌詞の曲ばっかり歌うんですよ。」

高橋「でた。何言ってるかわからないやつ(笑)」

一同「(笑)」

記者「さすが英語学科ですね!(笑)」

日野「でもかっこいいよね。」

記者「歌えたらめっちゃかっこいいです!」

廣中「他のみんなは歌えないけどね(笑)」

記者「みなさんは、カラオケに行ったらどんな曲を歌われるんですか?」

高橋「頑張る系が多くなかった?」

日野「なんでも歌うよね。その時やってたドラマの主題歌とか」

記者「宇津木さんと池田さんから聞いたのですが、やはり世間の流行が楓昴の流行りですね(笑)」

高橋「てかみんな勝手に入れて勝手に歌うよね(笑)」

廣中「誰かが入れたのをみんなで歌ったりとかね」

日野「これならみんな歌えるだろうっていうのをとりあえず入れて、もうみんなノリノリで歌うみたいな感じでした。サビしか歌えないみたいなこともありましたけど(笑)」

記者「本当に仲がいいですよね。ではチーム内で呼ばれている面白いあだ名などはありますか?」

一同「ぎゃん(岩佐)です(笑)」

大門「本当最初衝撃的で、どっから『ぎゃん』なの?って思いました。」

山崎「確かに!」

高橋「岩佐の岩からでしょ?」

日野「岩佐ぎゃん(笑)」

廣中「岩佐→岩→がん→ぎゃんですね。」

日野「あとかん(上林)もだね。本当は『かみばやし』なんだけど、美緒(一川)が『かんばやし』って呼んでそっからかんになったよね。」

山崎「でもしっくりきてるならいいんじゃない?」

高橋「かんはいいと思う。」

日野「でもインスタのユーザー名のところ、みんなあだ名にしてるよね。かんもそうだし、ふっか(深谷)とかも。」

大門「意外とみんな気に入ってるっていう(笑)」

日野「みんな好きなんだなぁ…名前で呼ばれたいとかないのかな?」

記者「実はみんな呼ばれたがりなんですね(笑) では続いて、皆さんの幼少期について伺いたいと思います。」

高橋「少年でした。」

大門「普通に(男の子に)間違えられましたね。」

高橋「スーパーで知らない人に『男の子が女子トイレ入ってる!』って言われたこともあって、その時はお母さんが『私の娘です!』怒ってくれてました。(笑)」

一同「さすがお母さん!(笑)」

日野「今はもう間違えられないけどね(笑)」

記者「では幼少期にサッカーを始められた理由はなんですか?

山崎「自分は幼馴染に誘われたからですね。」

日野「お兄ちゃんかな。いやでも、自分も友達に誘われたからですかね。しかも自分それまではずっとゲームやってたからなぁ…」

大門「だからゲーム上手いのか!!(笑)」

日野「自分小学校5年生まではサッカーをやっていなくて、でもその時も男の子と遊ぶことが多くて、ずっとDSとかキューブやってました。」

記者「どんなゲームが好きだったんですか?」

日野「ポケモンとかサルゲッチュとかやってました(笑)」

山崎「懐かしい!!(笑)」

廣中「ウイイレとかは?」

高橋「あーPSPはウイイレだね、自分はレース系のゲームが好きでした。」

日野「あとはWIIの太鼓の達人を専用のやつを買ってやりこんでましたね。」

記者「幼少期のころからずっとサッカーに打ち込んでいたというわけでもないんですね。」

廣中「そうです!ちなみに楓昴は初心者でも大丈夫ですよ!(笑)」

記者「では幼少期の話に続いて、地元トークもしていただけたらと思います。それぞれの出身地に関する話は何かありますか?」

山崎「埼玉なんもなくない?」

日野「大東があります。くらいだね(笑) じゃあ(高校時代を過ごした)静岡でいいじゃん。」

山崎「いいの静岡で?(笑)」

高橋「じゃあ自分は山梨ですね。でも方言が汚いくらいしか…。」

山崎「あ、テレビで見たことある(笑)」

高橋「語尾に〜ずら?ってつけるんですよ。あとは傘のことをコウモリっていいます。」

日野「それ山梨でもかなり田舎のほうじゃない?」

大門「北海道は色々あるんじゃない?」

一同「北海道いいよなぁ〜 美味しいものたくさんあるし!幸せだよ。」

廣中「本当に美味しいですよ。自慢です(笑)」

記者「廣中さんは地元に帰られるとなると、美味しいものが食べ放題ですね!ではそれぞれの場所に飛び立つ前に、お互いに言っておきたいことはありますか?」

高橋「好き」

山崎「さっきも聞いたなそれ(笑)」

高橋「だって全員で揃うってこともなくなっちゃうからね…。」

大門「寂しい…」

山崎「ありがとうだね。」

日野「自分は実はそういうこというの苦手なたいぶなんだよなぁ〜。面と向かって好きとか言えない…(笑)」

高橋「じゃあ今言ってみなよ。(笑)」

日野「いやいやそういわれると余計恥ずかしいよ(笑)」

高橋「恥ずかしがり屋さんなんだね(笑)でもそれは千映もだよね。」

廣中「言えるようにはなったと思うけど、1対1で目を見て思いを伝えるのは無理かな…」

日野「全員だから言えるのね(笑)」

大門「でもこの同期でよかったよ。」

一同「そうだね。本当に良かった。」

記者「では目頭も熱くなってきたところで、将来に向けて一言お願いいたします」

日野「でもまたいつか、集まりたいよね。」

山崎「いいじゃん!!」

日野「香ちゃんがドイツから帰ってくる3年後くらいかな。集まれたらいいね。」

大門「でも、大学生活が一番充実していたよね。」

高橋「早かったもんね。時間が過ぎていくのが。」

廣中「自分もだな〜。本当に早かった。」

山崎「じゃあ大門先生。抱負だよ。」

大門「無事に教職に受かることができて4月から教員になるんですけど、ここからがスタートラインなので、ここからまた新たな目標に向かって、教育という形で社会に貢献したいと思います。」

日野「よっ!頑張ってください!!」

記者「ちなみに、サッカーのこととかも教えていきたいみたいな思いはありますか?」

大門「小学校では全教科教えることになるので、体育ではそういうスポーツの楽しさを教えていきたいですし、放課後とかも遊んであげられたらいいと思います。」

記者「ありがとうございます。では最後に廣中さん。抱負をお願いします。」

日野「そうだよ千映!サッカーやるじゃん!!」

廣中「えっと、自分は北海道のほうに戻って、Jリーグ北海道コンサドーレ札幌のスクールコーチをやることになったので、プレーヤーとしてはここで一区切りとはなるんですけど、指導者として一人でも多くの人にサッカーの楽しさを知ってもらえるように頑張りたいと思います。」

一同「お〜、いいじゃん!決まったね。」

記者「ではこれからのサッカー界を担っていく子供たちを教えるわけですね。」

日野「千映ならきっといい指導者になれるよ。」

記者「同じ大東の先輩として、とても誇らしいです。ではご活躍を楽しみにしております!!」

一同「はい!これからも頑張ります。一年間ありがとうございました!!」





卒業から1か月が経ち、昨年の4年生たちはそれぞれまた新たな場所で活躍を始めた。
在校生たちも、今シーズンの更なる活躍を誓う。

18人の新たな仲間が加わった今シーズンは、一体どのような活躍を見せるのか。期待が高まる。




【小山智也/長橋健太郎】

posted by スポダイ at 17:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

【女子サッカー部】対談インタビュー 宇津木陽奈選手×池田千織選手 対談インタビュー 番外編

女子サッカー部対談ロングインタビュー 番外編

これからに注目!!“目が離せない”注目選手対談!!

宇津木陽奈選手×池田千織選手




春休みももう終わり、これから新学期に入るこの時期。
そんな春休みの最後を飾るのは、宇津木選手×池田選手の対談インタビューの番外編!
サッカーに関連のあることから普段の事まで聞いちゃいました!

本編に続き、番外編でもたくさんの質問に応えていただいたので、是非ご覧ください!!

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 左が新3年、宇津木陽奈選手
  右が新2年、池田千織選手






記者「それでは番外編もよろしくお願いいたします。ではまずこれは男子サッカー部の対談の時にも聞いたことなのですが、好きなサッカー選手や尊敬しているサッカー選手は誰ですか?」

宇津木「えぇ〜本当に自分いないんですよ〜(笑) 本当に(プロの)試合を観なくて、観ないといけないなとは思うんですけど、90分みると飽きちゃうんですよ。あ!でも代表の試合をこの前観ていて、中島翔哉選手は本当にサッカーを楽しんでいるなと思います。」

記者「確かにそうですね!それにカッコいいですもんね〜。去年のウルグアイ戦を埼スタで見たんですけど、キレッキレでした。」

池田「え!?ウルグアイ戦自分も行ってましたよ!」

宇津木「フェイスペイントの写真の時のやつ?」

池田「そうです!凄かったですよねあれ」

記者「では池田さんの好きな選手は誰ですか?」

池田「自分コロコロ変わるんですよ。でも好きっていうかいいなぁって思う人は、コウチーニョとかです。」

記者「おぉ、バルサですね。ちなみにレディースの選手ではいたりしますか?」

宇津木「長谷川唯選手は、確か中学の時、ジェフの時に練習試合をした事があるんですけど当時から輝いていて、一人だけ違っていました。」

池田「何歳上ですか?」

記者「1997年なので、宇津木さんの一つ上ですかね。」

池田「(写真を見て)え、めっちゃ細くないですか?」

宇津木「細い細い!それに一人だけめっちゃ走るし。本当に当時から凄かったです。」

池田「この前の皇后杯の決勝は見たけど、それぐらいしか見てないなぁ〜…」

宇津木「やっぱりやる担当だもんね。で、それで(サッカー理解のある人が少ないって)怒られているんですよ」

池田「最近はサッカーの試合を観てレポートを書くみたいな課題も出ました。」

記者「え!部活でそんな課題も出るんですか!? でも、数年後には観られる側になっているかもしれないですね(笑)」

宇津木「千織は卒業してからもサッカー続けるの?」

池田「続けるつもりです…。え、だって本当に頭悪いですもん(笑) とりあえずサッカー続けてそこから考えるって感じです。陽奈さんはどうするんですか?」

宇津木「やりたいことがいっぱいあるから、どうしよう…。続けないかも。」

池田「え!?もったいないですよ!!」

記者「でも大さんみたいに教職とって教員になるものカッコいいですよね。」

池田「あ、そうだ、教職とってますか?」

宇津木「うん、取ってる。」

池田「自分は取ってないです。本当に何もしてないっていうか…」

宇津木「でも探せばやりたいこと絶対にあるよ!」

記者「そうですよ!!では続いて、オフの時は何をしていますか?」

宇津木「オフの日は遊びますね。何かやりたいって感じです。」

池田「自分もです。ただ家にいるっていうのが嫌なので。」

記者「やはり一人暮らしだとずっと家にいるのも…ということでしょうか。ちなみに、サッカー選手以外で好きな有名人はいますか?」

宇津木「自分は錦織圭好きなんですよ。」

池田「顔がタイプってことですか?」

宇津木「そう!みんな驚くんですけど、自分はずっと圭がかっこいいと思っています(笑)」

記者「やっぱりスポーツをやっているところがカッコいいと思うのですか」

宇津木「もちろんやっているときもですし、やっていない時の圭もいいなぁって思います。」

池田「自分は誰がいるかな…。」

宇津木「あれじゃないの?King & Prince じゃないの?(笑)」

池田「平野紫耀もカッコいいと思いますよ?(笑) でも自分さっきも言いましたけど、ちょくちょく変わるんですよ。」

記者「ということはジャニーズとかが好きなんですか?」

池田「ジャニーズ全然詳しくないんですけど、平野紫耀はいいな〜って感じです。天然なところとか。今だったら町田啓太とか、カッコいいと思います。」

宇津木「まあ楓昴全体では、世間の流行りが楓昴の流行りですかね(笑)」

記者「では、楓昴内での人気者は誰ですか?」

宇津木「やっぱり千映さんかな〜」

池田「ですよね。自分も千映さんかなって思いました。」

宇津木「やっぱり愛されるんだよなぁ〜」

記者「やはり人柄がすごいですものね。」

宇津木「そうですよ!やっぱりそういう人がキャプテンだから、いいチームになっていくんだろうね。」

池田「本当に素敵な人だと思います。」

宇津木「あとあっさーはモテそうだよね、みんな可愛い可愛いっていうし。」

池田「それを言ったら姫さんもですかね…。」

記者「では、部内ランキング的なものはありますか。」

池田「面白い人とかで言ったら銘ですね。」

宇津木「鈴木銘(笑)」

池田「ぶっ飛んでますよ(笑)もう爆弾です。一発芸とかもすぐに思いつきますし。」

宇津木「あのノリはもう女子じゃないよね、一人だけ男子サッカー部みたいなノリです(笑)」

記者「では新シーズン、インタビューするのが楽しみです」

池田「でも人見知りですよ実は(笑)」

宇津木「一発芸は絶対やらないと思います(笑)」

記者「そうですか…(笑)ちなみにもうだいぶ話してしまいましたが、お二人の趣味は何ですか?」

宇津木「自分は絵を描くことが好きです。」

池田「買い物とかはよく行きます。服みたりとか、ピオニとかららぽーととか、レイクタウンとか…。あと映画もよく観ます。」

宇津木「週3くらいで行ってるよね?」

池田「(そんなに)行ってないですよ!!!(笑)」

記者「週3だともはや部活ですね(笑)宇津木さんは絵を描くのが好きとおっしゃいましたが、どんな絵を描くんですか?」

池田「めっちゃ上手いですよ。」

宇津木「やめろ(笑)そういう上手いじゃないんですよ。」

池田「天才的な、ゴッホ的な(笑) 家とかも内装をアレンジしててすごいんですよ。」

記者「インテリアをですか!?」

宇津木「そういうのを自分で作るのも好きなんですよ。カーテンとかも自分で作ったり、机にペンキを塗ったり。」

記者「DIYもお好きなんですね。では続いてはお二人の地元(千葉、沖縄)について語って頂きたいと思います。」

池田「自分沖縄は小6までしかいなかったのであんまり語れないんですけど、やっぱり海は綺麗ですよ。」

宇津木「今度自分、旅行で沖縄行くんですよ。千織と会おうと思います。」

記者「オフですもんね。そういうのいいですね!では続いて、千葉トークもお願いします。」

宇津木「千葉はもう何といってもディズニーランド。すぐ行けますよ。九十九里とかも海鮮美味しいですし。あとはアンデルセン公園って知ってますか?」

池田・記者「知らないです。」

宇津木「やっぱり知らないんだ…。アンデルセン公園、観光何とかランキングでUSJより上ですよ。」

記者「本当ですか!?どういうところが良いんですか?」

宇津木「それは行ってみればわかりますよ(笑)是非来てみてください!」

記者「東京、埼玉からも手軽に行けますもんね。でも千葉といえば、やっぱり埼玉に敵対心みたいなところありますか?(笑)」

宇津木「そうですか?まあでも埼玉よりは(千葉の方が)上ですよ。」

記者「やっぱりそういうところですよ(笑)」(埼玉出身)

記者「では、行ってみたい場所とかはありますか?」

池田「自分は海外に行ってみたいと思います。」

宇津木「千織は行ってそうな感じするけどね(笑)」

池田「それよく言われます。色んな人に。」

記者「でも池田さんのキャラクターなら、言葉が通じなくてもやっていけそうですね」

池田「いやぁ〜、でもそれ(言葉の壁)が一番怖いです。」

宇津木「いやでも何とかなるって!」

池田「本当に英語ダメなんですよ…」

宇津木「出川哲朗さんでも行けるんだから大丈夫だよ!いざとなったら出川イングリッシュで(笑)」

池田「でも英語喋れる人カッコいいなぁ〜…瑠郁さんとかも」

宇津木「やっぱり行けば何とかなるもんなんだよ!行ったらペラペラで帰ってくるって!」

記者「では来年のこのオフの時期に行ってみるのも楽しそうですね!」

宇津木「オフ楽しみだなぁ〜…」

記者「あ、オフといえば、スポダイが所属している連盟で今度フットサル大会があるんですけど、現役のサッカー選手の皆さんから、何かアドバイスをいただけますか」

宇津木「フットサルですか…」

池田「フットサルってキツいイメージが…」

記者「ちなみにやられたりするんですか?」

宇津木「自分たちは全然やらないですね。普通のサッカーとまた全然違くて、たまに中練とかでやるとあぁってなります。」

池田「でも北海道の人とか上手いですよね。」

宇津木「雪国は冬の間外で出来ないもんね」

記者「でもそれで別の視野や感覚も身につきそうですよね」

宇津木「あ、それでアドバイスですよね。やっぱりゾーンディフェンス?(笑)」

池田「アリですね。狭いから壁作って引いて守るとか?」

宇津木「でもやっぱり大事なのは運動量ですよ!今から走り込みましょう!ぜひ女サカの練習に来ていただければ(笑)」

記者「それでそのままインタビューですか(笑)いや絶対ついていけないですよ!!」

宇津木「二刀流ですね(笑)」

記者「では練習での取材は新シーズンの楽しみという事にしておきましょうか(笑)長時間の対談インタビューありがとうございました!」



女子サッカー部は県リーグからシーズンがスタート!

それでは新学期の選手たちのこれからの活躍に、是非ご注目ください!!



【小山智也】
posted by スポダイ at 02:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

【女子サッカー部】TM FC十文字VENTUS戦

日時:3月30日()13時00分キックオフ
会場:十文字学園女子大学

「前副主将」日野李保選手所属の
    
   FC十文字VENTUSにチャレンジ!!

  〜新シーズンに向けての自覚と課題〜


大東文化 0-4 FC十文字VENTUS

1本目 10分失点

2本目 25分失点
2本目 32分失点


4本目 4分失点


先日行われたノジマフェスティバルから束の間、練習試合が行われた。
今回の相手はFC十文字VENTUS、先月本学を卒業した日野李保選手が所属するチームだ。

試合開始直後から、守りの展開が続く。堅い守りをしいていた本学であったが、10分に失点。
また日野李保選手も出場。最終ライン3バックの左側で出場し、昨年までチームメイトであった本学の後輩の選手とマッチアップしていた。
そしてその後も本学は堅い守りから攻撃のチャンスを伺うが、中々糸口を掴めず。失点を重ねる展開となる。
最後までゴールネットを揺らすことは出来なかったが、強い相手との戦い方、守りからどのように攻撃につなげていくかという事を改めて考える試合になっただろう。
県リーグ前までの調整、そして県リーグ開幕後、関カレまでの成長に期待がかかる。

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 日野李保選手と齋藤久瑠美選手
 宇津木陽奈選手のマッチアップ




監督インタビュー
川本竜史監督
Q.まずは先日行われたノジマフェスティバルは、どのような位置づけの大会なんですか?
去年に声をかけてもらった大会で、相手もすごい良い相手が参加しているので、新年度直前の忙しい時期だが、上手くスケジュールを合わせて参加している。技術を持ったチームが多いので守備の練習にもなった。

Q.昨年インカレで破れた早稲田大や1月の高校選手権で優勝した星槎国際湘南高とも対戦したようですが…
星槎ももちろんそうだけど、日テレメニーナとか日本でも一番上手い選手たちばかりで、中々ボールを持たせてもらえない展開で守備の時間が多かったけど、守備の中からもう少しボールを保持する時間が作れると良いという話をした。

Q.今日の試合については
今日も(ノジマフェスティバルの試合と)だいたい同じ。相手が上手なのでしぶとく粘って守ろうとしているが、我慢しきれずにボールを取られてしまってなかなか攻めに行けないという、今の課題が浮き出た試合だった。

Q.では新入生についてはいかがでしょうか
もうぽつぽつと合流してきてはいて、期待を抱かせる選手は沢山いる。ただ、まだ一年生なのでこれからどれぐらいやってくれるかなというのを見ようと思う。

Q.この休みの期間の練習や試合を観ていると在校生も大きく成長したと思いますが、そこについては
怪我人が出てしまったところもあったが、全体として練習を継続してやれていたのが大きい。一人ひとりはもちろん良くなっていってるし、春は沢山試合もやったので実践も積むことが出来た。一つ一つ積み上げていくことしかやれることはないので、これからも継続した練習をしていきたい。


選手インタビュー
浅田真理奈選手
Q.背番号が変わりましたが、そこにはどのような思いがありますか
チームを引っ張っていかなきゃいけない責任とじぶんがもっと攻守ともにしっかりやっていかないとなという思いがあります。

Q.今日の試合を見てて思ったのですが、昨年主戦場としていたDFから元々のポジションであるMFに戻ったということでしょうか
そうですね。今年はボランチ中心で、たまにサイドバックもやるという形になると思います。

Q.今日の試合はどうでしたか
今日の試合では相手がポゼッションをしてくる中で、自分たちがブロックを作ってゴールを割らせないような陣形で5バックにしたんですけど、一瞬の隙で裏をとられたりしたが、強い相手とやる中で分かる改善の仕方もあると思うので、自分たちに足りないところが浮き彫りになる試合であった。

Q.その中で粘り強い守備からカウンターで攻撃に転じるために必要なことは
5バックでやっていると攻撃に関われる人数が減ってしまうので、中盤がFWを孤立させないような動き出しをしたり、前線に抜け出すプレーをしたりして、うまく起点を作りつつ前に攻めに進んでいきたい。

Q.休みの間に怪我をしてしまってそこから復帰したという段階だと思いますが、今の状況はどうですか
戻ってはきているが、インカレの時と比べるとまだ全然できていないと思うので、5月から始まる公式戦に向けて、徐々にチームに馴染んでいきつつ、自分の持ち味を出せるように人一倍練習から自分なりに上げていきたい。

Q.今年度の意気込み
先生からも厳しいと言われている中で、自分たちがどうチームを作っていくかというのが大事になってくると思うので、目の前の試合からこだわって、濃い一年にしたいと思います。


山下由衣選手
Q.オフの期間はどのようなことをしていましたか
オフの期間は個人的にアメリカのマサチューセッツとニューヨークにサッカーをしに行っていて、そこで普段とは違ったものを得ることが出来ました。

Q.今日の試合はどうでしたか
自分たちよりもレベルの高いチームに対してどのように戦っていくかというところの練習になった。ただ、攻撃面で自分の良さを生かせなかったので、強い相手に対しても良さが出せるようにしたい。

Q.日野さんとの対戦はどうでしたか
そうですね、ポジション的にも近い距離でマッチアップすることも多くて、やっぱり体が強くて、一つ一つのプレーを取っても上手いなあと改めて感じました。

Q.実際に戦ってみての手応え
まだ周りの選手と連携が十分に取れていないので、全体としても連携を高めていきたい。また学年としても最高学年になる前のこの一年で連携を高めていきたい。


齋藤久瑠美選手
Q.背番号が48番から、高校時代からの先輩でもある高玉選手のつけていた27番へと変わりましたが、そこへの思いは
素直に嬉しいです。目標としては、彩乃さん以上に貢献できるようにというくらいの気持ちを持って頑張りたいです。

Q.今日の試合については
自分個人としてはいいプレーが出来たと思うので、もっと積極的に攻撃への参加もできるようにしたいです。

Q.日野さんとの対決というのも今日はありましたね。マッチアップするシーンもあったと思いますが
絶対に負けたくはなかったので、そこは特に意識して頑張っていました。

Q.今年度の具体的な意気込みをお願いします。
昨年度は悔しい思いをたくさんしたので、今年は自分の良さを出してもっと試合で貢献できるように頑張ります。



==========キリトリセン==========

Pick Up Players

楓昴の選手たちにもまだまだ沢山の魅力が詰まっていますが、今回は対戦相手、FC十文字VENTUSで活躍する本学の卒業生「日野李保選手」をPick Up! 昨年度副主将として楓昴を牽引した、日野さんの今を伺いました!!
それでは是非、ご覧ください!!

前副主将
日野李保選手(FC十文字VENTUS)

66_large.jpg


 自身も掲載されている新聞を手にした日野
  「恥ずかしいけど嬉しい」と、笑みを浮かべていた。



Q.まず新しいチームではどうですか
やっぱり一人ひとりのレベルは高いです。でも今年からチームに加入した選手がとても多くて、まだチームのスタイルというのが中々見出せない中だったんですけど、それでも試合には出れているので、しっかりと自分のポジションを確立して、その中でチームが開幕にむけていいスタートを切れるように頑張っています。

Q.チャレンジリーグがもうすぐ開幕しますが、その意気込み(去年チームは確かプレーオフにいっていると思いますが)
まずはそこに行くまでなんですけど、主力選手が3人くらい海外にぬけてしまうので、その中でも戦い抜けるような強さを持ったチームになっていかなきゃいけない。それに向けて頑張っていきたいと思います。

Q.今日は今まで4年間過ごしてきた楓昴と対戦しましたが、どうでしたか
やはり4年生が抜けてこの時期少し活気が抜けているんじゃないかと思っていたが、まだ始まったばかりなので、いいところはそのまま伸ばしつつ新しい強みをみつけて、関カレまで頑張ってほしいと思います。応援しています。

Q.今後輩たちに伝えたいこと
結果ももちろん大事だけど、やっぱり大東はみんなが楽しくサッカーが出来るところが最大の良い所だと思うし、そういうところで愛し愛されるチームであると思うので、そこを忘れないでこれからも楽しくサッカーをしてもらえたらいいと思います。

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 女子サッカー部の新聞記事を手にパシャリ
  昨年までお世話になった日野先輩と、
      思い思いの時間を過ごしていた。



取材終わりには、裏一面に女子サッカー部が掲載されている弊編集部発行の新聞最新号(4月号)を見ながら、昨年までのチームメイトと談笑のひとときを過ごしていた。
これから始まる新シーズンに向けて、それぞれの飛躍が期待される。

また重ね重ねにはなりますが、弊編集部の新聞も是非ご覧ください!!


Loss Time

今日の試合には、関東の大学へ進学を考えている高校生が練習参加していた。
春休みの期間を利用して、はるばる北海道から練習に参加しに来ているという。

近い将来楓昴の一員、もしくは相手として、大学女子サッカーリーグ戦を戦うのが楽しみだ。


【小山智也】
posted by スポダイ at 18:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする