2018年03月10日

【スキー部】平昌冬季大会パラリンピックパブリックビューイング

平昌冬季大会パラリンピック ・バイアスロン
阿部友里香 


過去最多のメダルを獲得し、日本中が湧いた平昌オリンピック。閉幕式から約2週間、昨晩パラリンピックというもう1つの大舞台が幕を開けた。

先日、ご紹介させていただいた阿部友里香選手(国際関係4)。出場種目の1つである「バイアスロン」が本日行われ、本学では阿部選手を応援すべく「平昌冬季大会パラリンピックパブリックビューイング」を行った。

会場である、60周年記念図書館の地下1階のAVホールは阿部選手を応援する本学関係者達で満員。東松山市市長も応援に駆けつけてくださった。

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◀門脇学長の音頭に合わせて。

しかし、AVルームで阿部選手の勇姿を見る予定だったのだが、放送時間がずれた事を受け阿部選手の姿を画面で見ることなく、結果のみを伝えられての解散となってしまった。

結果は15人中9位。惜しくも目指していた入賞ライン8位には一歩届かず、阿部選手も納得のいく結果ではなかったようだ。

この試合結果について応援に駆け付けた学生を代表して、陸上部女子長距離の主将元廣由美さんにお話を伺うと「入賞できなかったのは悔しいことだと思います。でもパラリンピックという舞台に立つこと自体が素晴らしいことだと思うので。また次に向けて頑張って欲しいと思います」また、門脇学長も「たくさんの教員、生徒が応援していた中で惜しい結果だった。目指していたところには届かなったけれど、あと4試合残っていますので。ぜひ頑張ってください」と次の出場競技へ向けてエールを送った。

阿部選手は次にクロスカントリーに出場予定。我々スポダイはもちろんの事、学園全体で阿部選手を応援していけたらと願って止まない。

(木 彩衣)

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2018年02月27日

平昌パラリンピック出場の阿部友里香選手(国際関係4)が学長を表敬訪問しました!

大舞台パラリンピックで「力を出し切っていきたい




阿部友里香(国際関係4)

1995年生まれ、22歳。岩手県山田町出身。

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学長らと談笑する阿部友里香(国際関係4)

2010年にバンクーバーパラリンピックのクロスカントリー競技を観て、スキーの道に進むことを決意。2011年には日立ソリューションズのアウローラにジュニアで所属。

2014年に行われた前回大会のソチパラリンピックでは高校生で初出場ながら、クロスカントリースキークラシカルで8位入賞。

直近の大会では昨シーズン、フィンランドで行われたワールドカップ クロスカントリースプリントにて優勝。今回の平昌パラリンピックは2回目のパラリンピック出場となり、バイアスロンとクロスカントリーに出場予定。





  2月26日、阿部選手は本学の門脇廣文学長を表敬訪問するため、パラリンピック公式スーツを着用して板橋キャンパスを訪れた。「実は、2回しか着ないんです」と新品のスーツに照れながらも、嬉しさを含んだ表情を見せた。


  自身2度目となるパラリンピックには、比較的得意としている競技での出場を予定している。「平昌は風が強く射撃に影響が出てきてしまうが、夏から屋内射撃場が使えるようになり、外の練習と同じことができるようになったので不安要素は断ち切れたかな」と、2014年に痛めたアキレス腱の復調とあわせて、大会に向けて順調に調整が進んでいる様子をうかがわせた。


  ライバル視している存在としてロシア(ロシア代表選手は現時点で平昌オリンピック・パラリンピックではOARとして個人から出場)のエカテリーナ選手を挙げた。「ロシア国内のドーピング問題で彼女が出場できるかは分からないが、ウクライナにもトップ3の選手がいる」と述べるなど、メダル獲得に立ちはだかる強豪選手は決して少なくない。


  4年前のソチパラリンピックは初出場ということもあってか「ワクワクして、あっという間に始まって終わってしまったが、今回はきちんと足をつけて挑める準備ができている」と、自分自身でも成長を感じている。


 本学在学生にしてパラリンピック日本代表となった阿部選手は「大東文化大学、そして日本の名に恥じないよう力を出し切っていきたい」と語り、門脇学長そして本学関係者からの力強い激励を受けた。阿部選手の出場競技は、3月10日に日本でもテレビ中継される予定となっている。

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学長から花束の贈呈がありました!





【石津 汐梨    木 彩衣】

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2008年12月21日

リュージュ山浦が、アジア第2位

081221yamaura.jpg 第11回リュージュアジアカップ(主催=日本ボブスレー・リュージュ連盟)が21日、長野市ボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」で行われ、本学スキー部の山浦与帆選手(やまうら・よはん=スポーツ科3年、長野東高)=写真=がシングルで準優勝した。昨年度は3位だった。

 また、前日に同会場で行われた「第42回全日本リュージュ選手権大会」(主催=同連盟)もシングルで準優勝した。昨年度は第4位。

「リュージュ(フランス語のソリ)は、滑走面にスチールをつけた強化プラスチック製のソリに乗って、氷で造られたコース(800-1300m)を滑り降りる速さを競う競技です」(JOCホームページより引用)
posted by スポダイ at 23:05| スキー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする