2015年12月14日

【スケート部スピードスケート部門】第35回全日本学生スピードスケート選手権大会

第35回 全日本学生スピードスケート選手権大会
12月10日(木)〜11日(金)
群馬県総合スポーツセンター 伊香保リンク

4年生辻中、山澤が結果残す

 
学生SP500m辻中 (737x1024).jpg 
 ▲2位と結果を残した辻中(左)
 
学生総合6位山澤 右 (430x683).jpg 
 ▲6位入賞を果たした山澤
第35回全日本学生スピードスケート選手権大会が群馬県伊香保リンクで開催。本学からは男子5人、女子7人が出場した。
スプリント部門女子では、500m1回目で辻中杏奈(日文4)が屋外ベストタイム40秒03で第2位、総合部門男子では、山澤諒(スポ科4)が4種目において安定した力を発揮。本学男子としては久しぶりとなる6位入賞を果たした。その他、女子総合部門では、池上真以(環境4)、竹内美咲(経営4)が10位と奮闘を見せた。


 〈女子スプリント部門〉
500m  1回目  第2位 辻中杏奈 (日文4) 40秒03

1000m1回目  第5位 辻中杏奈  1分21秒96
        第6位 松澤優花里(スポ科2) 1分21秒97

1000m2回目  第4位 松澤優花里  1分22秒18

4種目総合成績 第7位  松澤優花里(スポーツ科学科2年) 164.565
※辻中は腰痛のため4種目目の1000mを棄権。

 〈男子総合部門〉
5000m 第7位 山澤諒 6分59秒77

1500m  第6位 山澤諒 1分56秒29

4種目総合成績 第6位 山澤諒 165.591

 女子総合部門〉
500m  第9位 山澤清楓 (スポ科1) 42秒36

3000m 第6位 竹村美咲 (経営3) 4分31秒63
    第8位  池上真以 (環境4)   4分32秒64

5000m 第6位   竹村美咲 (経営3) 8分01秒45
    第7位  池上真以 (環境4)   8分04秒09

4種目総合成績 第10位  池上真以 (環境4) 182.469
       第10位  竹村美咲 (経営3) 182.469


【選手コメント】
辻中杏奈選手
「今大会での500m(1回目)のレースでは屋外でのベストタイムを出すことが出来ました。スタートをきってからがむしゃらにゴールを目指せたと思います。ただ4種目目を棄権し総合成績を残せなかったことはとても悔しいです。次のレースでは滑りも意識しつつ頑張りたいです。ありがとうございました。」
山澤諒選手
「今回、第35回全日本学生スピードスケート選手権大会におきまして、総合部門で6位入賞を収めることが出来ました。本大会は今シーズンの目標の一つに掲げていたので達成することができ、とても嬉しいです。また自らの成長を実感出来た大会となりました。最大の目標であるインカレでは個人として、またチームとして良い成績を収められ
るように頑張ります。応援ありがとうございました。」
※情報提供 スケート部 青木義彰監督
【進藤麻斗】
続きを読む
posted by スポダイ at 20:08| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

【スケート部】2014/2015ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦(1日目)

日時 2月7日〜2月8日
会場 軽井沢風越公園スケートリンク
    
    
    エース池上欠場も松澤堂々の1位!!
     山澤も総合ポイントで1位獲得!!

 本日、ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦の1日目が開催された。本学からは男子が3人、女子が4人各競技に参加した。男子3000メートルでは山澤諒(スポ科3)がレースこそ5位と惜しくも入賞を逃すが総合ポイントで1位を獲得した。同レースに出場した本間浩太(スポ科2)も総合ポイントで5位にランクインした。女子はエースの池上真以(環境3)が国体でのケガの影響で今回は棄権となってしまったが、松澤優花里(スポ科1)が女子1000メートルで堂々の1位を獲得し、総合ポイントでも3位となった。

レース結果

男子3000メートル
山澤諒(スポ科3) 4:08:48 5位 総合ポイント順位 1位(270ポイント)

本間浩太(スポ科2) 4:14:49 17位 総合ポイント順位 5位(137ポイント)

青山航大(スポ科1) 4:11:56 13位 

女子3000メートル
竹村美咲(経営2) 4:42:44 12位

女子1000メートル 
辻中杏奈(日文3) 1:23:09 6位

松澤優花里(スポ科1) 1:21:81 1位 総合ポイント順位 3位(243ポイント)

小原涼子(日文1) 1:28:36 25位

男子5000メートル
本間浩太 7:22:62 16位

青山航大 7:26:86 18位

コメント
山澤諒
-今日のレースについて-
「公式練習の時滑った時は調子が良いように感じられた。しかし、実際に試合で滑ってみるとあまり調子が上がらなかった。悔いが残るレースになってしまった

-総合ポイントで1位になったが感想は?-
「去年よりだいぶ成長してきたように感じた。それが形となって表れた結果だと思う」

-青木監督にレース中、檄を飛ばされていましたが何と言われたましたか?-
「ここからが勝負、気を引き締めて!!と言われた」

-次の大会に向けての意気込みは?-
「来週は長野でローカル大会があるが室内リンクなので良い記録が十分に狙える。自己ベストを出して今シーズンを良い形で終えたい」

本間浩太
-今日のレースについて-
「ここ最近は不調気味で、前日の練習でも自分のスケーティングができなかった。悔いの残るレースとなってしまった」

-総合ポイント順位で5位に入賞しての感想は?-
「5位入賞は褒められる結果ではない。これから精進できるように努力していきたい」

-次に向けての意気込みは?-
シーズンベストを出したい。そして滑り終わった後良いレースだったと思えるようにしたい

竹村美咲
-今日のレースについて-
「400メートルのラップ通過までは自分の滑りが予定通りできていた。しかし、残り4周にさしかかった時点で風の影響もありラップがまとめられなかった。もちろん今日出たタイムには満足していない」

-次に向けての意気込み-
「明日行われる1500メートルは苦手な距離だが思いっきり滑りたい。また来週末には大会があり、そこの会場は非常に滑りやすい場所なので良いレース展開ができると思う。自己ベストを狙っていきたい」

松澤優花里
-今日のレースについて-
「全体的には良かった。上手くスピードに乗ることができて、今までで一番の滑りができた」

-レース順位1位になっての感想は?-
「正直優勝できるとは思っていなかった。3位くらいに入れれば良いという感じだった。一緒に滑った押切選手はオリンピック選手で、そういった選手に勝てたのは非常に自信となった」

辻中杏奈
-今日のレースについて-
「今日のレースは納得のいく結果ではなかった。風などの影響で積極的なレース展開ができずに、タイムを伸ばすことができなかった。次のレースではがむしゃらにやることを意識して臨みたい」

小原涼子
-今日のレースについて-
「集中力に欠けて、100%の力が出せずに終わってしまった。明日のレースもあるが、来週のレースは室内ということもあり良いタイムも出やすいため、自己ベストを狙っていきたい」
733.JPG





▲ポイント順位1位の山澤(写真中央)
747.JPG






▲試合直後にもかかわらず笑顔でインタビューに答えてくれた山澤選手
813.JPG






▲女子1000メートルで見事1位を獲得した松澤(写真中央)


-next stage-
2月8日 軽井沢風越公園スケートリンク

大会スケジュール
・女子500メートル(辻中、松澤、小原)
・女子1500メートル(竹村)
・男子1500メートル(山澤) 

【強矢晨悟 橋本直哉】
続きを読む
posted by スポダイ at 01:18| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

【スケート部フィギュアスケート】第 68 回国民体育大会冬季大会スケート競技会フィギュア競技成年女子


第 68 回国民体育大会冬季大会スケート競技会フィギュア競技成年女子
会場:国立代々木競技場第一体育館

全日本の悔しさを振り払う復活V

 1 月 27 日〜 28 日にかけて国立代々木競技場第一体育館で行われた第 68 回国民体育大会冬季大会スケート競技会フィギュア競技。この大会に本学の今井遥(外英1)が東京都代表として成年女子の部に出場した。
昨年、 12 月に北海道で行われた全日本選手権では14位と成績が振るわず、この大会に復活を賭け、「フィギュアスケートの聖地」東京・代々木のリンクに立った。

DSC_5467.JPG DSC_5845.JPG

 27 日に行われたショートプログラムでは9番滑走。冒頭のダブルアクセルに着氷すると、全日本選手権から構成を変えた高難度のトリプルフリップ+トリプルトーループの連続ジャンプの着氷にも成功。ステップ、スピン共にほぼノーミスで演技を終えた。得点も 59.67 点とこれまでのパーソナルベストを2点近く更新。この結果、2012年世界選手権第3位の鈴木明子選手(愛知・邦和スポーツランド)ら強豪を抑え、第1位。
 翌日に行われたフリースケーティングでもショートプログラムの勢いそのままに完璧な演技をみせた。滑走順は最終グループの 20 番目。この日のジャンプもすべて成功するなど演技終了後には会場に詰めかけた約5,000人の観客からの鳴り止まぬ拍手とスタンディングオベーション。得点もショートプログラム同様パーソナルベストを大幅に更新し、フリーも1位と完全優勝を果たした。
また、国体のフィギュア競技表彰は、1チーム2人で競う都道県対抗の団体戦なので、東京都は他県を寄せ付けず優勝を果たした。演技終了後今井は泣きながら「この調子で全日本選手権に出たかった」と語るものの復活へ確かな一歩を踏み出したに違いない。

DSC_5966A.jpgDSC_5845.JPG


最終結果 成年女子
順位 選手名  都道府県名・所属      SP   FS   得点
1位 今井遥 (東京・大東文化大学)     1    1   175.83
2位 鈴木明子(愛知・邦和スポーツランド)  2    3   158.17
3位 村元小月(兵庫・関西大学)       6   2   155.04
4位 西野友毬(東京・明治大学)       3   4   149.69
都道府県別成績
順位 都道府県名  個人順位計   内 訳     競技得点
1位   東京       5     ( 1 / 4 )    24.00
2位   兵庫       9     ( 3 / 6 )    21.00
3位   愛知       18     ( 2 / 16 )    18.00

DSC_6184.JPG

〈今井遥選手コメント〉
「全日本でこの調子でいきたかった気持ちが強いです。今後の自信にもなります。来年の全日本では昨年の悔しさを味あわないようにしたいです。優勝と言う結果は求めていなかったので、逆にびっくりしています。これからに向けては3回転フリップ+3回転トーループの連続ジャンプを、試合で安定して試合で跳べるようにしたいです。 」  

【鵜木 祥・福光祥子・田坪翔吾】

posted by スポダイ at 20:51| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

【スケート部フィギュアスケート】2012NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

国際スケート連盟公認グランプリシリーズ2012/2013 2012NHK杯国際フィギュアスケート競技大会
会場:宮城セキスイハイムスーパーアリーナ


初のNHK杯出場も悔しさ残る8位
11月23〜24日にかけて宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行われたフィギュアスケートグランプリシリーズ第6戦の2012NHK杯国際フィギュアスケート競技大会に、本学の今井遥(外英1)が女子シングルに出場した。今井は初のNHK杯出場となる。

初日のショートプログラムは3番目の滑走。初出場の緊張もあり、最初のダブルアクセルを失敗してまう。その後も予定されていた技の構成を変えて演技をするなど終始自身のペースで滑ることが出来ずにショートプログラムを48.10点の9位で終えた。

DSC_8805.JPG

▲ショートでは緊張しながらも柔らかな身体を駆使した演技を見せた<撮影:福光祥子>

<ショートプログラム結果>
技術点:24.86
演技構成点:24.24
減点:−1.00
TOTAL:48.10


2日目のフリープログラムは前日のショートプログラムの成績下位者からの滑走となるため、今井は1番目の滑走となった。「朝の公式練習でしっかり調整できた」と語る今井は落ち着きを取り戻し、観客から手拍子を起こさせるなど会場を魅了する演技を見せ、フリープログラムを97.32点とし順位を1つあげ8位とした。

DSC_1169 (1).JPG

▲フリーでは淡い紫色の衣装で銀盤上を舞った<撮影:福光祥子>

<フリープログラム結果>
技術点:50.03
演技構成点:48.29
減点:−1.00
TOTAL:97.32


この結果、今井はショートプログラムとフリープログラムの合計点を145.42点とし、総合8位で今大会を終え、残念ながらファイナル進出はならなかった。
しかし今大会8位に入ったことで、ISU World Stannding Points 191点を獲得、11月25日現在、世界ランキングは19位(1863点)。
次戦は12月22日から札幌で行われる全日本選手権に出場する。




今井選手のコメント
「ショートはとても緊張していてが、会場の声援が嬉しかった。最初のジャンプ失敗で動揺してしまい最後まで落ち着かなかった。自分自身、まさか最初のジャンプで失敗するとは思わなかった。
フリーは集中できたので調子が良くない中でもまとめることができた。声援や手拍子が嬉しくて楽しく滑ることができた。初のNHK杯は納得がいかず、悔しいものになったが、この結果を踏まえて練習して次につなげていきたい。」

【田坪翔吾 福光祥子】
posted by スポダイ at 22:20| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

【スケート部フィギュアスケート】第38回東日本フィギュア選手権

第38回東日本フィギュア選手権
会場:アクアリンクちば

貫録の2連覇
いざNHK杯へ
全日本フィギュア選手権の出場権を懸けた第38回東日本フィギュア選手権がアクアリンクちばで行われた。本学からは期待の1年生・今井遥(外英1)が出場した。
この大会の前今井はアメリカで行われたグランプリシリーズに出場。結果は5位ながら自己最高点の157.72点をマークし調子は上々でこの大会を迎えた。

3日に行われたショートプログラムでは2回目のジャンプにミスがあったものの演技自体は無難にまとめ明治大学・西野友毬に次ぐ2位で終える。
4日のフリープログラムにおいてもジャンプにミスが出たが最終的には自己最高点に近い154.12をマーク。ショートプログラムで首位だった西野を逆転し2連覇を果たした。フリーの技術点においてはGP中国大会の浅田真央選手を上回る55.63をマークするなどの高評価を得た。
DSC_0072.JPG 
〈最終結果〉
優勝:今井遥(大東文化大)154.12
2位:西野友毬(明治大)148.01
3位鈴木真梨(東北福祉大)133.28
4位庄司理紗(駒場学園)131.86
5位高山睦美(明治大)128.82



〈試合後コメント〉
今井遥
ーー昨日と今日を振り返って

この試合は万全の状態で臨めなかったけど、その前まではしっかり練習していたので、1週間思い通りの練習ができなくても、感覚は覚えていたので大丈夫だろうと思ってやった。最低限のことはできた。
ーー体調は

1週間前に調子を崩してしまって、次のNHK杯があるので無理ができなくなって、練習は軽めにして本番だけに集中した。でも、今までの練習の積み重ねがあったので自分を信じて滑りました。
ーーアメリカ大会の時の調子は

ベストでした。

ーーNHK杯にむけて

2週間あるので状態もよくなってくるし、反省点を生かしてベストを更新していい演技が出来るようになりたいと思います。
ーー体力は持ったのか

今回は、体力的に4分はかなりきつかった。練習で4分通して滑ることが出来なかったので本番でいきなり滑るのはきつかったです。

白井春人副部長

「次の大会では、もっとださなくてはいけない。本番にも強くなってきたし、まだまだ伸びる。ショートプログラムで58点ぐらい、フリーで115点ぐらい合わせて170点越えないとグランプリの表彰台は難しい。それだけの力はもっているのでNHK杯は期待してください。」

【鵜木 祥・福光祥子・山田純平・高見澤杏奈】
posted by スポダイ at 11:12| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

【フィギアスケート】今井遥選手初取材

フィギアスケート界期待の星 大東文化に入学!!!


 大東文化大学にフィギュアスケート選手が入学したことを、みなさんはご存じだろうか。外国語学部英語学科に入学した今井遥選手は、日本でも注目されるグランプリシリーズに毎年のように出場。昨年は四大陸選手権にも選出されるなど数々の実績を残し、現在は日本スケート連盟から特別強化選手として指定されている。この「特別強化選手」は、浅田真央選手や安藤美姫選手など日本の女子でわずか5人。まさにフィギアスケート界期待の星である。
 今井選手の現在の拠点はアメリカのデトロイト。高校3年からアメリカでホームステイをし、より良い環境で競技力を高めているという。私たちスポーツ大東編集部は、大学のテストと全日本強化合宿参加のために一時帰国している、今井選手の練習を取材させてもらうことができた。
DSC_3623_修正-001.JPG
 7月下旬、都内のスケート場。練習用に貸切られたリンクに、時間通りに今井選手が入ってくる。私たちと軽い挨拶を交わした後、そのまま吸い込まれるようにリンクを滑り始めた。スポーツ大東編集部は、アイスホッケーの取材はしたことはあっても、フィギュアスケートは初めての体験である。数人で散り散りになってカメラを向けてみる。この日は、帰国した次の日ということもあり、一時間半程度の軽い練習で、非常にゆったりと、滑りを確かめているように見えた。しかし、カメラを通してみるとかなり動きが速く、ジャンプを取り入れた動きなど、撮影にはかなり苦労した。
 そして、練習後には時差ボケなどの疲れを見せることなく快く取材に応じてくれた。彼女がスケートを始めたのは9歳のときに従妹と近所のスケート教室に行ったのがきっかで、本格的に競技を始めたのは中学一年生の時と比較的遅い。しかしそれから数年後の2008年には全日本ジュニア選手権で優勝を果たすなどめきめきと成長し、昨年の全日本選手権では浅田真央選手、鈴木明子選手、村上佳菜子選手に続き4位に入っている。
実は、今井選手のことをインターネットで検索すれば、こうした情報はすぐに入手できる。私たちは、さらにアメリカでの生活について聞いてみた。やはり、ほとんどの時間をスケートの練習に費やしているそうだが、練習が終わると大学からメールで送られてくる課題やレポートに取り組んでいるそうだ。オフの時間はピアノをひいたり、ウィンドウショッピングを楽しんだりしてすごしていて、日本のドラマを見たりすることもあるという。英語はまだまだ勉強中だそうだが、ホームステイ先のホームパーティーに参加したりとなんともアメリカンな生活を送っている。こうした質問に答える今井選手は、トップアスリートというよりも、笑顔が素敵な普通の18歳の女の子だ。
 そんな今井選手の目標は日本選手権で昨年の4位より良い結果を残すこと。
 今後はグランプリシリーズのアメリカ大会(スケートアメリカ)、日本大会(NHK杯)の二試合に出場することも決まっている。この大会は皆さんもテレビなどで見る機会があるだろう。今井選手はスピンが得意なそうなのでそこにも注目してはいかがだろうか。
haruka_imai_修正.JPG 
 この取材中、今井選手はさまざまな質問に丁寧に答えてくれ、写真撮影もインタビューも柔らかな笑顔で応じてくれた。さすが、日本のトップレベルで活躍している選手だけあって、取材にとても慣れていて、どちらかというとスポダイ取材陣がガチガチになっていた。最後の質問を終えた後、今井選手から「それで、みなさんは何の部活をしていらっしゃるんですか?」と逆質問をされた。どうやらスポダイをまだ見たことが無いらしい。何とも微妙な空気が流れたけれど、1面トップにご自分が掲載されたスポダイを手渡すためにも、ぜひ今シーズンも大活躍を期待したい。世界を股に掛けて活躍する今井選手から今後も目が離せない。

【福光】
posted by スポダイ at 13:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

【スケート部】スピードスケート・ジャパンカップ競技会第1戦

11月12・13日、明治北海道十勝オーバル
スケート部の大森亜珠香(経営学科3年)=日本スケート連盟ネオシニア強化選手=が、13日の女子3000mを4分24秒02のタイムで3位入賞。
レースは高校からのライバルである山梨学院大学、歸山麻衣選手と同走で、スタートから終始リードされていたが、粘りのレースで残り100mで逆転した。
posted by スポダイ at 20:25| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

【スピードスケート】インカレ

大森が
女子1000・1500で準優勝

谷戸は
女子1500で4位に


第82回インカレ
▲(左から)大森、新井部長、谷戸
posted by スポダイ at 11:51| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする