2019年11月19日

【スケート部】2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会 第1戦(帯広大会)


ジャパンカップスピードスケート
女子3000m富田V!
女子5000m熊谷3位!

 2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦(帯広大会)が2019年11月15日(金)〜17日(日)の3日間にかけて、北海道帯広市明治北海道十勝オーバルで開催された。富田裕香(スポ科4)が女子3000mで、自己ベストを、6秒以上更新しての優勝を飾った。熊谷帆乃香(スポ科3)は、女子5000mで自己ベストを、5秒近く更新し3位に入り表彰台に上った。

富田JC1表彰@.JPG
▲女子3000mで優勝した、富田

熊谷JC1表彰@.jpeg
▲女子5000mで3位に入った、熊谷

結果

▼女子500m
Div.A 第10位 桑原僚己(スポ科2) 40秒47
▼女子3000m
Div.A
第1位 富田裕香(スポ科4) 4分17秒17
第7位 賀来真穂(中国2) 4分23秒88
第8位 熊谷帆乃香(スポ科3) 4分23秒96
▼女子1000m
Div.B
第6位 藤原 美来(経営学科2年) 1分23秒58
▼男子1000m
Div.B
第6位 松井菫也(スポ科1) 1分12秒95
▼女子1500m
Div.A
第7位 富田裕香(スポ科4) 2分04秒71
▼男子1500m
Div.B
第10位 中村 開哉(社経3) 1分53秒73
▼男子10000m
Div.A
第4位 高橋孝汰(経営3)14分15秒43
第6位 中村開哉(社経3) 14分18秒26
▼女子5000m
Div,A
第3位 熊谷帆乃香(スポ科3) 7分30秒59
第6位 富田裕香(スポ科4) 7分39秒17
▼女子マススタート
第9位 田中姫麗(外英2) 11分41秒74 スプリントポイント3点

選手コメント

富田裕香(スポ科4)
「2019/2020ジャパンカップスピード競技会第1戦の女子3000mで優勝することが出来ました。自己新記録を大きく更新しての優勝だったのでとても嬉しいです。シーズンが開幕してから思うように滑れない時期が続いていましたが、少しずつ納得のいくタイムを出せるようになってきました。今回の結果に満足することなく、年明けのインカレを最大の目標とし、個人としてもチームとしても1戦1戦を全力で戦っていきます。今年は大東でのラストシーズンなので4年分の感謝の気持ちを忘れずに悔いのないシーズンにしたいです。応援よろしくお願いします。」

熊谷帆乃香(スポ科3)
「この度、2019/2020 ジャパンカップスピードスケート選手権大会 第1戦において、5000m3位という結果を収めることが出来ました。今シーズンのレースを通して、まだまだ改善していかなければ課題はたくさんありますが、その中でも自分らしさに繋がる試合ができたと感じられました。これからジャパンカップ第2戦、学生選手権大会、ジャパンカップ第3戦と試合が重なりますが、インカレに向けて全てのレースでベストを尽くせるように、全力で挑みます。応援ありがとうございました。」


ISU ワールドカップスピードスケート 第1戦
 期日 :2019年11月15日〜17日
 開催地:ベラルーシ ミンクス

女子3000m(Division B)に出場しました、ウイリアムソンレミ(英語学科2年)は4分16秒825のタイムで第15位であった。

※写真提供、情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 11:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

【スケート部】第26回全日本スピードスケート距離別選手権大会

ウィリアムソン レミ 女子5000m 優勝
ワールドカップ 日本代表決定!

レミ表彰式-min.JPG
▲優勝したウィリアムソン・レミ
※写真提供:スケート部

 第26回全日本スピードスケート距離別選手権大会が、10月25日から27日にかけて青森・YSアリーナ八戸にて行われた。本学からは、出場権を得ている男子2名、女子5名と、ジュニア派遣選考部門に出場する男子2名、女子1名、合計10名の選手が出場した。本学は、女子5000mでウィリアムソン レミ(外英2)が7分16秒19で優勝し、2019/2020 ISUワールドカップスピードスケート競技会の日本代表に決定する快挙を成し遂げた。

ウイリアムソン レミ(外英2) 女子5000m 優勝

2019/2020 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第1戦〜第4戦 日本代表決定
 第1戦 ベラルーシ ミンクス          2019年11月15日〜17日
 第2戦 ポーランド トマショフマゾウィエツキ  2019年11月22日〜24日
 第3戦 カザフスタン ヌルスルタン       2019年12月6日〜8日
 第4戦 長野県長野市(エムウエーブ)      2019年12月13日〜15日

富田裕香(スポ科4年)女子5000m 8位入賞、 高橋孝汰(経営3年)男子10000m 8位入賞

ウイリアムソン レミ選手のコメント

『今回、全日本スピードスケート距離別選手権大会におきまして3000mで5位、5000mで優勝という結果を残すことができました。3000mでは目標にしていた表彰台にのることが出来なかったので得意とする5000mには強い気持ちで臨むことが出来ました。今回の結果で満足することなく世界へのスタートラインとしてさらにレベルを上げていけたら良いなと思います。またワールドカップ、インカレに向けて一日一日を大切に練習していきます。応援ありがとうございました。』

主な結果は以下の通りです。

女子3000m
第5位 ウイリアムソン レミ(外英2) 4分15秒55

女子5000m
第1位 ウイリアムソン レミ(外英2) 7分16秒19
第8位 富田 裕香  (スポ科4) 7分41秒89

男子10000m
第8位 高橋 孝汰     (経営3) 14分26秒94

※稲川 くるみ(スポーツ科学科2年)は、腰痛のため欠場いたしました。
 現在は、検査と治療に専念しており、年末の選考競技会に向けております。

ジュニア派遣選手選考部門女子1500m
第6位 林 海玖      (健康1) 2分07秒36

※情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 17:40| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

【スケート部】2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会

2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会 (イタリア バゼルガディピネ2月15日〜17日)
  
女子チームパシュート 日本チーム優勝 

チームパシュート表彰.jpg


 2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会に本学スケート部1年のウィリアムソン レミ選手が日本代表選手として出場した。個人種目での表彰台を目標に女子1500mと3000mに出場し、女子3000mで6位入賞した。また、3名で出場した女子チームパシュートでは、ラスト1周で逆転し優勝した。

競技結果
種目名前順位タイム
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
10位2分09秒641
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
6位4分22秒495
女子チームパシュート
(日本チーム)
ウィリアムソン レミ
(外英1)
小山 香月
(長野・長野東)
小坂 凛
(山形・山形中央)
1位3分11秒391


ウィリアムソン レミ選手のコメント
 この度 世界ジュニア選手権大会におきまして チームパシュート 優勝という結果をおさめることが出来ました。個人種目では優勝を目指していた3000Mで6位と不甲斐ない結果に終わってしまったため唯一の団体種目であるチームパシュートには強い想いを持って挑みました。チームパシュートでの金メダルはとても嬉しいですがそれ以上に悔しさの残る大会となったのでこの経験を忘れずに来年からはシニア世代で世界と戦っていけるようにまた頑張りたいと思います。今シーズンたくさんの応援ありがとうございました。

(情報提供・スケート部)
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2019年02月17日

【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦 盛岡大会

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦 盛岡大会 (岩手県盛岡市 2月8日〜10日)
  
熊谷帆乃香3000m、5000m2冠、賀来真穂1500m初優勝、富田裕香3000m、5000m2種目2位、高橋孝汰10000m2位。

主な結果
種目名前順位タイム
男子1000m
川村 航汰
(社経1)
10位1分17秒89
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
2位
年間ポイントランキング第1位
14分36秒93
女子1500m
賀来 真穂
(中文1)
1位
年間ポイントランキング第5位
2分09秒52
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
8位2分12秒43
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
1位
年間ポイントランキング第1位
4分33秒71
 
富田 裕香
(スポ科3)
2位
年間ポイントランキング第6位
4分33秒73
 
賀来 真穂
(中文1)
5位
年間ポイントランキング第7位
4分34秒39
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
1位
年間ポイントランキング第1位
7分43秒32
 
富田 裕香
(スポ科3)
2位
年間ポイントランキング第2位
7分43秒57
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(10点)
年間ポイントランキング第3位
11分01秒51
 
藤原 美来
(経営1)
5位(8点)11分01秒78

熊谷 帆乃香 選手のコメント
 2月8日・9日・10日に行われたジャパンカップ第4戦で、3000m優勝、5000m優勝と表彰台に立つことができました。
3000m、5000mのレース展開として、特に5000mでの仕掛けるタイミングを掴むことができた滑りができたと思いますが、技術として、疲れてくると蹴りあげてしまう滑りになってしまっていると感じたので、捉えるタイミングがずれてしまわないように意識を途切らせないよう、今回のレースで改めて自分の滑りを見直し、今シーズン最後になるエムウェーブ競技会で必ず自己ベストが更新できるよう、努力します。
大会を支えてくださった、たくさんの方々、3日間応援ありがとうございました。

富田 裕香 選手のコメント
 この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦におきまして、女子3000m第2位、女子5000m第2位という成績を収めることが出来ました。今シーズン最後の全日本の試合で2種目表彰台に登れたことをとても嬉しく思います。しかし、2種目ともチームメイトである熊谷に1秒差以内で負けてしまい優勝を逃してしました。嬉しさの反面、力の差を感じこれからの課題を見つけることが出来ました。来週行われるシーズン最後のレースでは、今シーズンの締めくくりとして自己新記録を狙っていきたいと思います。また、今回の試合には青桐会の皆様が岩手まで応援に駆けつけて下さいました。本当にありがとうございました。シーズンは残り少ないですが、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願い致します。

賀来 真穂 選手のコメント
 今回初めて2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦において1位になることができました。応援、サポートしてくれた身近な人のおかげでこのような結果になれたと思います。この結果に満足せずもっと上の舞台で戦えるようにもっと頑張ります。応援ありがとございました。

高橋 孝汰 選手のコメント
 この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦の男子10000mにおいて、第2位になることが出来ました。この結果により、ジャパンカップ合計のポイントランキングでは優勝することが出来ました。ジャパンカップの最終戦で結果を残すことが出来て、とても嬉しく思います。1番大きな大会であったインカレも終わり、シーズンもあと1大会を残すのみとなりました。最後の大会もタイムを狙い、自己ベストで終わることが出来るよう頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

(情報提供・スケート部)
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【スケート部】第74回国民体育大会冬季大会 スケート競技会

第74回国民体育大会冬季大会 スケート競技会 (北海道釧路市 1月30日〜2月3日)

結果
種目名前順位タイム
成年女子1500m
富田 裕香
(スポ科3)
6位2分10秒69
成年女子3000m
富田 裕香
(スポ科3)
4位4分19秒18
 
賀来 真穂
(中文1)
5位4分20秒67
成年男子5000m
中村 開哉
(社経2)
10位7分00秒40

成年女子2000mリレー
第1位 茨城県 富田 裕香(スポ科3) 第2走者として出場
第4位 北海道 桑原 僚己(スポ科1) 第3走者として出場
第6位 岩手県 三嶋 萌 (スポ科3)   第4走者として出場
第7位 埼玉県 能戸 若菜(教育3)第1走者、村野 静香(健康1)第2走者、田中 姫麗(外英2)第4走者として出場

(情報提供・スケート部)
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【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第5戦

2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会第5戦 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日)
 ワールドカップ第5戦に本学スケート部からウィリアムソン レミ、稲川くるみの2名の選手が出場した。ウィリアムソン レミはワールドカップ初出場ながら積極的なレース運びでDivisionBで第3位となり表彰台に上がった。稲川くるみは500m1回目DivisionBで第7位となり、翌日行われた500m2回目はDivisionAでの出場で12位と今シーズンの自己ベストで滑り健闘した。

結果
種目名前順位タイム
女子3000m DivisionBウィリアムソン レミ(外英1)3位4分11秒761
女子500m DivisionB 1回目稲川 くるみ(スポ科1)7位39秒239
女子500m DivisionB 2回目12位38秒676


ウィリアムソン レミ選手のコメント
 この度 ISU ワールドカップ ハーマル大会におきまして DivisionBで3位という結果をおさめることができました。初めてのシニア世代での大会でしたが緊張する事なく自分の滑りを出来たことがこの結果に繋がったと思います。まだトップ選手との差は大きいですが3年後のオリンピックに向けもっとたくさんの経験をしていけたらと思います。応援ありがとうございました。


2019 世界距離別スピードスケート選手権大会 (ドイル インツェル 2月7日〜10日)
 今シーズンの国際大会の最高峰である世界距離別選手権大会にウィリアムソン レミが日本代表選手として女子5000mに出場した。

 女子5000m  第11位 ウィリアムソン レミ (外英1) 7分18秒336

(情報提供・スケート部)
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2019年01月18日

【スケート部】JOCジュニアオリンピックカップ第42回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会


 JOCジュニアオリンピックカップ 第42回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会が長野県軽井沢町で行われた。競技会初日、女子1500mに出場したウィリアムソン レミ(外英1)は屋外でのパーソナルベストで第2位になり、2日目に行われた女子3000mでは、ライバルで高校の後輩である小坂選手(山形中央高校)ど同走、レース序盤から積極的なレース展開で4分17秒02(大会新、リンクレコード)で優勝し、2月イタリアのバゼルガディピネで行われる2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会の日本代表選手に選考されました。また、男子チームスプリント競技では、浅木優吾(教育1)、宇賀神怜眞(現経1)、川村航汰(社経1)の3名で出場し1分29秒47のタイムで第3位となり表彰台に上がった。

主な競技結果
種目
名前
(学科、学年)
順位タイム
男子500m
宇賀神 怜眞
(現経1)
8位37秒29
男子チームスプリント
浅木 優吾
(教育1)
宇賀神 怜眞
(現経1)
川村 航汰
(社経1)
3位1分29秒47
女子500m
桑原 僚己
(スポ科1)
9位41秒69
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
賀来 真穂
(中文1)
5位2分07秒51
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位
4分17秒02
大会新、リンクレコード
 
賀来 真穂
(中文1)
6位
4分28秒58

(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 21:00| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

【スケート部】第91回日本学生氷上競技選手権大会


 第91回日本学生氷上競技選手権大会は栃木県日光市において1月4日に開会式を行い翌5日から3日間スピードスケート競技が行われた。女子学校対抗では昨年優勝校高崎健康福祉大学と最終日まで熱い優勝争いをしましたが、惜しくも3点差の2位となった。また、男子学校対抗は一ケタの順位を目標として臨み、見事5位となった。

学校対抗 女子総合2位、男子総合5位、女子500m 稲川くるみ(スポ科1)優勝、女子3000m ウィリアムソンレミ(外英1)優勝 含む8個の表彰台

主な競技結果(得点獲得者:男子15位、女子12位)
種目
名前
(学科・学年)
順位タイム
男子1500m
川村 航汰
(社経1)
10位1分56秒45
男子5000m
中村 開哉
(社経2)
8位6分59秒42
 
高橋 孝汰
(経営2)
10位7分02秒00
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
3位14分28秒28
 
中村 開哉
(社経2)
10位14分54秒65
 
道下 雅繁
(社会1)
14位15分10秒01
男子2000mリレー
宇賀神 怜眞
(現経1)
浅木 優吾
(教育1)
高橋 孝汰
(経営2)
川村 航汰
(社経1)
7位2分30秒82
 
 
 
男子チームパシュート
高橋 孝汰
(経営2)
中村 開哉
(社経2)
道下 雅繁
(社会1)
6位4分11秒27
 
 
男子学校対抗 第5位 54点
女子500m
稲川 くるみ
(スポ科1)
1位39秒61
女子1000m
稲川 くるみ
(スポ科1)
3位1分21秒03
女子1500m
富田 裕香
(スポ科3)
2位2分06秒21
 
ウィリアムソン レミ
(外英1)
3位2分06秒82
 
賀来 真穂
(中文1)
11位2分09秒73
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位4分20秒38
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位4分26秒66
 
富田 裕香
(スポ科3)
5位4分28秒45
女子2000mリレー 失格 
女子チームパシュート
ウィリアムソン レミ
(外英1)
賀来 真穂
(中文1)
富田 裕香
(スポ科3)
1位3分19秒61
 
 
女子学校対抗 第2位 113点


スケート部主将 富田裕香選手のコメント
『この度、第91回日本学生氷上競技選手権大会において、学校対抗女子総合第2位、男子総合第5位という成績を収めることができました。私たちは4月からこの大会を最大の目標し、練習を積み重ねてきました。目標に掲げていた、女子総合優勝には届かず悔しい気持ちもありますが、まだまだこれからなチームだと思うのでここをスタートだと思いこの悔しさを忘れずに来年こそはリベンジして行きたいと思います。インカレ期間中は、門脇学長先生をはじめ多く大学関係者の方々、OB OGの先輩方、保護者の皆様が会場まで応援に駆けつけでくださいました。お陰様で、チーム一丸となりインカレを戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。今シーズンは残り少ないですが、気持ちを切り替えて頑張って参ります。引き続き応援のほどよろしくお願い致します。』

(情報提供・スケート部)

【西澤 蒼馬】
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【スケート部】第42回全日本スプリントスピードスケート選手権大会


 第42回全日本スプリントスピードスケート選手権大会が2018年12月29日〜30日にかけて北海道帯広市明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)にて行われた。

 出場者: 稲川くるみ、桑原僚己

主な結果
種目名前順位タイム
500m1回目
稲川 くるみ
(スポ科1)
5位38秒72
1000m1回目16位1分20秒56
500m2回目6位38秒85
1000m2回目棄権 

稲川くるみ(スポ科1)

  2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日) 日本代表決定

 松澤優花里(スポーツ科学科 平成30年3月卒業)

  2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日) 日本代表決定


(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
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【スケート部】第86回全日本スピードスケート選手権大会 


 第86回全日本スピードスケート選手権大会が2018年12月25日〜26日にかけて北海道帯広市の明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)にて行われた。
 出場者: 高橋 孝汰、中村 開哉、富田 裕香、熊谷 帆乃香、ウィリアムソン レミ、賀来 真穂  以上6名


主な結果
女子 総合第5位 ウィリアムソン レミ(外英1)171,352
種目順位タイム
500m18位42秒63
3000m6位4分16秒04
1500m13位2分05秒40
5000m2位7分22秒49


ウィリアムソン レミ(外英1)
 2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル2月1日〜3日) 日本代表決定
  
2019 世界距離別スピードスケート選手権大会 (ドイツ インツェル 2月7日〜10日)   日本代表決定



ウィリアムソン レミ選手のコメント
『この度第86回全日本スピードスケート選手権大会におきまして、5000M 第2位、4種目総合第5位という結果をおさめる事が出来ました。10月に行われた全日本距離別選手権大会では果たすことの出来なかったシニア世代でのワールドカップ、世界距離別の出場権利をつかむ事が出来てとても嬉しく思います。日本でもまだまだトップ選手には及びませんが世界のレベルを体感して来年のモチベーションになればと思います。応援よろしくお願いします。』

(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
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2018年12月11日

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第3戦 トマショフマゾウィエツキ大会


 2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会 第3戦 トマショフマゾウィエツキ大会が12月7日から9日の3日間の日程で行われた。

主な結果
種目名前順位タイム
女子500m 1回目 DivisionA
稲川くるみ(スポ科1)18位39秒147
女子500m 2回目 DivisionB4位39秒228

 ※第4戦オランダ ヘレンベーン大会500m1回目はDivision Bでの出場になります。

次戦▼
2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会 第4戦
日時:2018年12月14日〜16日
開催地:オランダ ヘレンベーン

(情報提供:スケート部)
【西澤 蒼馬】






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【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦 恵那大会

富田裕香

女子5000m 初優勝

 2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦 恵那大会が岐阜県恵那市・岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場にて12月7日(金)から9日(日)の3日間の日程で行われた。富田裕香(スポ科3)が女子5000mにおいて、スタートから積極的にラップを刻み、苦しい中盤から終盤にかけても粘りのレース運びで、同走の熊谷帆乃香(スポ科2)を中盤以降離し優勝を飾った。また、熊谷帆乃香も3位に入り表彰台に上がった。富田裕香は全日本の大会において初の優勝である。男子では高橋孝汰(経営2)が男子10000mにおいて粘りのレースで3位となり表彰台に上がった。

主な結果
種目名前順位タイム
女子1500m
賀来 真穂
(中文1)
8位2分11秒72
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
5位4分31秒68
 
賀来 真穂
(中文1)
8位4分34秒35
女子5000m
富田 裕香
(スポ科3)
1位7分45秒18
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位7分51秒40
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(10点)10分8秒13
 
日向 晟萌
(社経3)
7位(5点)10分44秒30
 
田中 姫麗
(外英2)
9位(3点)10分38秒15
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
3位14分19秒01
 
中村 開哉
(社経2)
5位14分33秒11
男子マススタート
高橋 孝汰
(経営2)
4位(13点)8分24秒95

マススタート:1周400mを16周滑走し、獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位〜3位までに5、3、1ポイント加算。最後のゴール順位1位〜3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。

次戦▼
2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦
日時:2019年2月8日〜10日
会場:岩手県盛岡市・岩手県県営スケート場

(情報提供:スケート部)
【西澤 蒼馬】
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2018年12月05日

【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦 富士吉田大会

第2戦

〜熊谷、富田が表彰台に〜

表彰終了後(左)熊谷(右)富田.JPG
▲賞状とメダルを持つ (左)熊谷(右)富田

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦 富士吉田大会が山梨県富士吉田市・富士急ハイランドコニファーフォレストセイコオーバルにて11月30日(金)から12月2日(日)の3日間の日程で行われた。競技会は気温が非常に高く、早朝と夜間でのレースとなった。氷の感触は気温の関係で重く感じレースにてこずる選手が多い中、熊谷 帆乃香(スポ科2)が3000mと5000mの2種目で表彰台に上がり、富田 裕香(スポ科3)も5000mで表彰台に上がった。

主な結果
種目名前順位タイム
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
8位14分49秒86
男子マススタート
川村 航汰
(社経1)
10位(2点)9分6秒09
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
2位4分24秒82
 
富田 裕香
(スポ科3)
5位4分28秒55
 
賀来 真穂
(中文1)
8位4分30秒47
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
2位7分45秒89
 
富田 裕香
(スポ科3)
3位7分46秒44
 
田中 翔子
(スポ科4)
8位4分30秒47
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(11点)9分29秒97

マススタート:1周400mを16周滑走し、獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位〜3位までに5、3、1ポイント加算。最後のゴール順位1位〜3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。


選手コメント

熊谷帆乃香
『11月30日・12月1日・2日に行われたジャパンカップ第2戦で、3000m 2位、5000m 2位で表彰台に上ることができました。3000mでは4分24秒82で、屋外タイムで自己ベストを更新することができました。しかし、学生選手権と同じ選手に0.5秒差で負けてしまいとても悔しい結果でもありました。5000mでは、トップスピードを作ってすぐラップを落としてしまったり、4200mで滑りが崩れてしまい、ラップも落としてしまったので、疲れてきたところでも耐えられるよう、第3戦岐阜県の恵那市での大会に向けて、今回以上のレースができるよう挑んでいきます。三日間、応援ありがとうございました。』

富田裕香
『この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦の女子5000mにおきまして、第3位という成績を収めることが出来ました。屋外新記録での表彰台だったので素直に嬉しいです。しかし、1500mでは納得できる滑りが出来ず、反省点の残る大会ともなりました。これから主要な大会がまだまだ続いていきます。常に努力を怠らず上を目指していきたいと思います。引き続き応援の程、よろしくお願い致します。』

▼次戦
2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦
日時:2018年12月7日〜12月9日
会場:岐阜県恵那市・岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 16:20| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

【スケート部】2018/2019 ISUジュニアワールドカップスピードスケート競技会第1戦

ジュニアワールドカップ第1戦


ウィリアムソン レミ 

女子3000m 優勝! 


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▲ 優勝し喜びを見せた ウィリアムソン レミ(写真・中央)

 2018/2019 ISUジュニアワールドカップスピードスケート競技会第1戦がポーランド・トマショフマゾウィエツキで11月24日〜25日に行われた。日本代表選手として出場した本学スケート部ウィリアムソン レミ(外英1年)が女子3000mに出場し優勝
 24日の最終種目女子3000m11組に出場したウィリアムソン レミは実力のあるオランダの選手とレースを行い、終始競り合いながら滑走しゴール前で相手ををかわし4分19秒02のタイムで優勝した。また、1500mでは第7位、マススタートでも第4位と全種目で入賞した。

結果
種目名前順位タイム
3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位4分19秒02
1500m
7位2分05秒87
女子マススタート
4位
スプリントポイント4点
6分08秒49

選手コメント
ウィリアムソン レミ(外英1)
『この度ISU ジュニアワールドカップ第1戦において3000mで優勝という結果をおさめることが出来ました。今シーズン初の世界大会での優勝は自分の自信にもなりとても嬉しく思います。日本にも世界にもまだまだ強い選手はたくさんいるのでこの結果に満足することなく、世界の選手と高いレベルで戦っていけるようにまた頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。』

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 01:42| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スケート部】第38回全日本学生スピードスケート選手権大会

挑戦 学生日本一へ 

4種目総合で入賞した桑原、熊谷、富田、高橋.JPG
▲総合で入賞した選手 
左から桑原、熊谷、富田、高橋

 第38回全日本学生スピードスケート選手権大会が、群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクにおいて11月24日(土)〜25日(日)の2日間の日程で行われた。
 今競技会はスプリント部門(1日目500m、1000m、2日目500m、1000m)と総合部門(男子1日目500m、5000m、2日目1500m、10000m、女子1日目500m、3000m、2日目1500m、5000m)で学生日本一を決める選手権大会である。本学からはワールドカップに出場している稲川くるみ(スポ科1)とジュニアワールドカップに出場しているウィリアムソン レミ(外英1)の2人は出場できなかったが、20人の選手が大学日本一を目指し戦った。
 4種目の総合成績では、女子総合部門で4種目で安定した成績を残した富田裕香(スポ科3)が第3位に入り表彰台に上がり、2種目で表彰台に上がった熊谷帆乃香(スポ科2)が第4位、第7位に賀来真穂(中文1)が入賞した。
 男子総合部門では、高橋孝汰(経営2)が第6位入賞と大健闘。女子スプリント部門でも桑原僚己(スポ科1)が第5位と健闘した。また、種目では総合部門に出場した中村開哉(社経2)は1500mにおいて第8位に入る健闘を見せた。

主な成績
種目名前順位タイム
女子総合部門
総合 第3位 富田 裕香(スポ科3)
500m富田 裕香(スポ科3)5位42秒06
3000m
4位
4分35秒98
1500m3位2分07秒45
5000m5位7分48秒80
総合 第4位 熊谷 帆乃香(スポ科2)
500m熊谷 帆乃香(スポ科2)15位43秒72
3000m2位4分32秒08
1500m7位2分10秒49
5000m3位7分39秒29
総合 第7位 賀来 真穂(中文1)
500m賀来 真穂(中文1)14位43秒68
3000m9位4分40秒94
1500m5位2分09秒67
5000m8位8分01分40
男子総合部門
総合 第6位 高橋 孝汰(経営2)
500m高橋 孝汰(経営2)12位38秒14
5000m11位7分12秒22
1500m17位1分55秒86
10000m5位14分35秒08
女子スプリント部門
第5位 桑原 僚己(スポ科1)
500m桑原 僚己(スポ科1)9位41秒45
1000m4位1分23秒58
500m6位41秒19
1000m6位1分23秒17
種目の成績
総合部門男子
1500m中村 開哉(社経2)8位1分53秒42


選手コメント

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▲女子総合部門第3位 富田裕香(スポ科3)

 『この度、第38回全日本学生スピードスケート選手権大会の女子オールラウンド部門におきまして、総合第3位という成績を収めることが出来ました。たくさんの応援ありがとうございました。インカレの前哨戦と言われているこの大会で表彰台に登れたことは自分の自信につながりました。この結果に満足せず、約1ヶ月後のインカレで今回以上の成績を収められるようチームとしても個人としても全力で頑張ります。これからも応援のほどよろしくお願い致します』

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▲女子総合部門第4位 熊谷 帆乃香(スポ科2)

 『11月24日、25日に開催された、第38回全日本学生選手権大会で3000M 2位、5000M 3位、総合4位に入賞することができました。レースを全体的に振り返ってみて、技術的なものに関しては今自分ができる全力を出せていたと感じます。しかし、レース展開では、終盤の仕掛けるタイミングで仕掛けきれませんでした。結果、今年も去年と引き続き総合4位という結果で、調子が戻ってきたと感じる反面、レース展開の改善、気持ちの持ち方など改善しなければいけない所を沢山感じられた、悔しさも混じる大会内容となりました。最高のコンディションでインカレに挑めるよう、追い込み、調整、健康管理を怠らず、自分のやるべきことを明確に努力していきます。応援、ありがとうございました。』

閉会式終了後の本学スケート部.JPG
▲閉会式終了後の選手

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 00:48| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会第2戦

ワールドカップ第2戦

DivisionAで健闘

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▲第2戦 奮闘した 稲川くるみ(スポ科1)


 2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会第2戦が北海道苫小牧市において11月22日(金)〜25日(日)の3日間行われた。本学、稲川くるみ(スポ科1)は日本代表として出場。
 第1戦帯広大会500mDivisionB3位になったことによりにDivisionAに初昇格した稲川は、大会1日目500m第1レースに出場、ワールドカップでは11季ぶりに屋外リンクでの開催となる厳しい条件のもと、39秒417で11位と健闘しワールドカップポイント30点を獲得した。しかしながらここまでの3レース中、出場が1レース少ない稲川は、ポイントランキングでは24位となり、翌日のレースでは再びDivisionBにまわることとなった。
 大会2日目の500m第2レースでは、強風の中100mを10秒70のタイムで1位通過した稲川は、惜しくもゴール前で同走のカナダの選手にかわされ、40秒053で2位となった。この結果、2週間後に出場する第3戦ポーランド大会では、DivisionAへの再昇格を決めた。
 大会最終日のチームスプリントには、第1戦の小平奈緒(相澤病院)に代わり、曽我こなみ(日本ハウス・ホテル&リゾート)、辻麻希(関西病院)と日本チームを組んで出場を果たした。第1走をつとめた稲川は、出場8チーム中最速の31秒81のタイムで貢献するも、最終成績は5位であった。


結果
種目名前順位タイムポイント
500m
第1レース 
DivisionA
稲川くるみ(スポ科1)11位39秒417
30pts.
(㉔53pts.)
500m
第2レース
DivisionB
2位40秒053
29pts.
(㉔82pts.)
女子チームスプリント日本
(稲川、曽我、辻)
5位1分34秒420
80pts.
(C188pts.)

※DivisionAの出場資格:前大会のDivisionB上位3名を含めたワールドカップポイント上位20名。

選手コメント
稲川 くるみ(スポ科1)

『ワールドカップ苫小牧大会を無事に終えることができました。500m1回目DivisionAでは11位、500m2回目DivisionBでは2位、チームスプリントでは日本チームの第1走を滑走し5位と納得のいくレースができたと思います。大会では良い経験ができ、とても良い刺激を受けることばかりです。これからも全力で頑張ります。応援ありがとうございました。次は、ポーランドでのワールドカップ第3戦に出場いたします。応援よろしくお願いいたします』

(写真・情報提供)スケート部
【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 22:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 帯広大会

ワールドカップ第1戦

堂々の3位


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▲3位にはいり表彰台に上がった稲川

 2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会第1戦 帯広大会が11月16日(金)から18日(日)の3日間にかけて北海道帯広市明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)で行われた。本学からは日本代表として稲川くるみ(スポ科1)が、大会2日目女子500mDivisionBに出場した。シニアのワールドカップに初出場した稲川は、1組独走でのスタートとなった。100m通過を10秒59で通過しレース後半は少し動きが鈍くなったが全力でゴールを駆け抜け39秒038のタイムで3位となり表彰台に上がった。この結果、1週間後に行われるワールドカップ苫小牧大会でDivisionAでの出場が確定的となった。


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▲3位に入りレース後笑顔を見せた稲川

500m2回目 DivisionB 第3位 稲川くるみ(スポ科1) 30秒038

稲川くるみ選手のコメント
『ワールドカップ帯広大会が終わりました。結果は500mDivisionBで3位に入ることができました。世界大会でのこの結果は誇らしく思いますが、DivisionAに出場している選手との差を痛感しました。その差を少しずつ縮めていけるよう頑張ります。応援ありがとうございました。次の苫小牧大会も全力で滑ります。応援よろしくお願いいたします。』

−第2戦 11月23日(金)〜25日(日)北海道苫小牧市

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 00:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

【スケート部】第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会

第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会/平成30年10月26日(金)〜28日(日)/長野市エムウェーブ


稲川くるみ、

ウィリアムソン レミ

〜日本代表に選考〜

 10月26日(金)〜28(日)の3日間にかけて長野市エムウェーブにて第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会が行われた。ワールドカップ及びジュニアワールドカップの出場権をかけトップスケーターがレースに挑んだ。
 本学からは、今大会の出場権を獲得している女子3名の選手が出場し、稲川 くるみ(スポ科1)がワールドカップ前半戦、ウィリアムソン レミ(外英1)がジュニアワールドカップの日本代表選手として選考されました。

主な結果
種目名前順位タイム
女子500m
稲川 くるみ
(スポ科1)
6位38秒95
女子1000m11位1分18秒95
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
15位
2分05秒27
女子3000m9位4分20秒17
女子5000m6位7分27秒07
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
13位4分23秒05

選手コメント

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▲稲川 くるみ(スポ科1)

稲川「自分はまだまだ力不足ではありますが、ジュニアとは違うシニアの世界をしっかり見て、一生懸命戦っていきたいと思っております。応援よろしくお願いします。」

→ワールドカップ日程
2018/2019 ワールドカップスピードスケート競技会(前半戦) 500m出場
第1戦 11月16日〜18日 北海道帯広市
第2戦 11月23日〜25日 北海道苫小牧市
第3戦 12月7日〜9日  ポーランド トマショフマゾウィエツキ
第4戦 12月14日〜16日 オランダ ヘレンバー


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▲ウィリアムソン レミ(外英1

ウィリアムソン「今大会では満足のいく滑りをすることが出来ずシニアの選手と戦うことが出来ませんでした。11月に行われるジュニアワールドカップでは結果を残せるよう、大会までの期間を大切にしたいと思います。応援よろしくお願いします。」

→ジュニアワールドカップ日程
2018/2019 ジュニアワールドカップスピードスケート競技会
第1戦 11月24日〜25日 ポーランド トマショフマゾウィエツキ


(写真・情報提供 スケート部)

【西澤 蒼馬】

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2018年10月22日

【スケート部】2018/2019 ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦 長野大会

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦 長野大会/平成30年10月19日(金)〜21日(日)/長野市エムウェーブ

シーズン開幕戦

〜4名表彰台に〜


 10月19日(金)~21日(日)の3日間にかけて長野県長野市エムウェーブにて2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦が行われた。今大会はシーズン開幕戦であり、4戦ある中での初戦、平昌五輪でメダルを獲得した小平菜緒(=相沢病院)、高木美帆(=日体大助手)らが出場するトップアスリートの大会で、本学から出場権を得ている男子3名、女子11名の選手が出場し、4種目において表彰台に上がった。


主な結果
種目名前順位タイム
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
2位14分17秒05
女子500m
稲川 くるみ
(スポ科1)
4位39秒05
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
8位2分04秒95
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
9位2分05秒27
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
3位4分17秒14
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位7分35秒39
富田 裕香
(スポ科3)
4位7分37秒38
女子マススタート
富田 裕香
(スポ科3)
3位(20点)9分49秒36
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
6位(3点)9分50秒77
日向 晟萌
(社経3)
8位(3点)10分13秒76

マススタート:1周400mを16周滑走し獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位~3位までに5、3、1ポイントが加算。最後ゴールの順位1位~3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。


選手コメント

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▲男子10000m 2位 高橋 孝汰(経営2)

高橋「準優勝という成績を収めることが出来ました。昨年度は、マススタートで表彰台に上ることが出来ましたが、単種目での表彰台は初めてだったので素直に嬉しいです。今大会でシーズン開幕となり、これから大会が続いていくので、この勢いを止めないようにもう一度練習に励みたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いします。」

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▲女子3000m 3位 ウィリアムソン レミ(外英1)

ウィリアムソン「今シーズン初の大会でこのような結果を出すことができ良いスタートを切れたと思います。来週の全日本距離別選手権大会では世界大会出場を目標に全力で頑張りたいと思います。日頃から支えてくださっている方々への感謝の気持ちを忘れずに日々成長していきたいです。これからも応援よろしくお願いします。」

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▲女子5000m 3位 熊谷 帆乃香(スポ科2)

熊谷「自己ベストを更新することは出来ましたが、レース展開としては中盤でラップを維持できなかったりと自分らしい滑りができませんでした。今シーズンの初戦を通して、良かった点・悪かった点を見直し来週の全日本距離別選手権大会に繋がる滑りができるよう、強く気持ちをもって挑んでいきます。3日間、応援ありがとうございました。

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▲女子マススタート 3位 富田 裕香(スポ科3)

富田「私自身、全日本の大会で初めて表彰台に上れたのでとても嬉しかったです。日頃から支えて頂いている大学関係者、監督はじめ、たくさんの方々のおかげです。シーズン初戦に良いスタートをきれたので、これからインカレに向けてチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願い致します。」


▼次戦
10月26日(金)〜28日(日)/SBC杯 第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会/長野県長野市エムウェーブ/出場者 熊谷 帆乃香、稲川 くるみ、ウィリアムソン レミ 以上3名
▲ワールドカップ、ジュニアワールドカップの出場権をかけての大会

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※第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会はフジテレビで放送

【フジテレビONE】CS放送
10月26日(金) 13:30~16:30 生中継
10月27日(土) 12:30~15:30 生中継
10月28日(日) 10:30~13:00 生中継

【BSフジ】
10月26日(金) 17:00~18:55
10月27日(土) 14:00~15:55
10月28日(日) 17:00~17:55

【地上波】
11月4日(日) 25:55~26:50
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(写真・情報提供 スケート部)

【西澤 蒼馬】

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2016年12月15日

【スケート部】ユニバーシアード出場決定!!

2016年12月15日

ユニバーシアード出場決定!!

力走する松澤選手.JPG
▲力走を見せる松澤選手


第28回ユニバーシアード冬季競技大会に本学スケート部の松澤優花里(スポ科3)選手が日本代表選手として派遣されることが決定しました!松澤選手は得意としている女子1000mに出場します。
ユニバーシアードとは「大学生のオリンピック」とも呼ばれる世界大会で2年ごとに開催されており、出場資格には現役の大学生のみならず大会の前年に大学を卒業した人も含まれています。今回は松澤選手以外にも、今年3月に本学を卒業し現在はスケートの名門ダイチスケート部で競技を続けている辻中杏奈選手(日本文学科卒)が代表入りを決めました。松澤選手と同じく女子1000mに出場します。

両選手が出場する第28回大会は、2017年1月29日から2月8日にかけてカザフスタンのアルマティで行われる予定です。みなさん応援よろしくお願いします!!


コメント

松澤優花里選手
第28回ユニバーシアード冬季大会に日本代表として出場を決めることができました。日の丸を背負って世界を相手に戦える舞台に立てること、より上を目指して今まで積み重ねてきたものがこのような結果として現れたことは非常に嬉しいです。支えてくれている家族、一緒に上を目指す仲間、指導、サポートしてくださる監督など、本当に多くの支えがありこのチャンスを掴むことができました。たくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

大会では、日本の代表そして大東文化大学の代表として精一杯恥じないレースをし、多くのことを学び、成長して帰ってきたいと思います。また、このチャンスを更に飛躍するためのステップと捉え、いずれはオリンピック出場を狙える実力をつ
けていきたいです。

この度は本当にありがとうございます。これからもスケート部の応援をよろしく
お願い致します。


青木義彰監督
ユニバーシアード冬季大会に3年の松澤優花里と卒業生の辻中杏奈の2名の選手の出場が決定いたしました。大学関係者の皆様、OB・OGの皆様には多くのご指導ご声援をいただき心より感謝を申し上げます。

10月の全日本距離別選手権大会(長野)と11月のジャパンカップ第1戦(帯広)の2大会が選考対象競技会であり、挑戦するものとしては非常に難しい選考ではあったが、松澤選手の日々の努力が結果となり監督としても大変うれしく思うと同時に気
の引き締まる思いでもあります。世界の同年代の強豪たちと戦えるチャンスを活かしこれからも努力してまいります。

今後ともご指導ご声援の程よろしくお願いいたします。

【中川千明】






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