2019年01月18日

【スケート部】JOCジュニアオリンピックカップ第42回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会


 JOCジュニアオリンピックカップ 第42回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会が長野県軽井沢町で行われた。競技会初日、女子1500mに出場したウィリアムソン レミ(外英1)は屋外でのパーソナルベストで第2位になり、2日目に行われた女子3000mでは、ライバルで高校の後輩である小坂選手(山形中央高校)ど同走、レース序盤から積極的なレース展開で4分17秒02(大会新、リンクレコード)で優勝し、2月イタリアのバゼルガディピネで行われる2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会の日本代表選手に選考されました。また、男子チームスプリント競技では、浅木優吾(教育1)、宇賀神怜眞(現経1)、川村航汰(社経1)の3名で出場し1分29秒47のタイムで第3位となり表彰台に上がった。

主な競技結果
種目
名前
(学科、学年)
順位タイム
男子500m
宇賀神 怜眞
(現経1)
8位37秒29
男子チームスプリント
浅木 優吾
(教育1)
宇賀神 怜眞
(現経1)
川村 航汰
(社経1)
3位1分29秒47
女子500m
桑原 僚己
(スポ科1)
9位41秒69
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
賀来 真穂
(中文1)
5位2分07秒51
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位
4分17秒02
大会新、リンクレコード
 
賀来 真穂
(中文1)
6位
4分28秒58

(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
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2019年01月16日

【スケート部】第91回日本学生氷上競技選手権大会


 第91回日本学生氷上競技選手権大会は栃木県日光市において1月4日に開会式を行い翌5日から3日間スピードスケート競技が行われた。女子学校対抗では昨年優勝校高崎健康福祉大学と最終日まで熱い優勝争いをしましたが、惜しくも3点差の2位となった。また、男子学校対抗は一ケタの順位を目標として臨み、見事5位となった。

学校対抗 女子総合2位、男子総合5位、女子500m 稲川くるみ(スポ科1)優勝、女子3000m ウィリアムソンレミ(外英1)優勝 含む8個の表彰台

主な競技結果(得点獲得者:男子15位、女子12位)
種目
名前
(学科・学年)
順位タイム
男子1500m
川村 航汰
(社経1)
10位1分56秒45
男子5000m
中村 開哉
(社経2)
8位6分59秒42
 
高橋 孝汰
(経営2)
10位7分02秒00
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
3位14分28秒28
 
中村 開哉
(社経2)
10位14分54秒65
 
道下 雅繁
(社会1)
14位15分10秒01
男子2000mリレー
宇賀神 怜眞
(現経1)
浅木 優吾
(教育1)
高橋 孝汰
(経営2)
川村 航汰
(社経1)
7位2分30秒82
 
 
 
男子チームパシュート
高橋 孝汰
(経営2)
中村 開哉
(社経2)
道下 雅繁
(社会1)
6位4分11秒27
 
 
男子学校対抗 第5位 54点
女子500m
稲川 くるみ
(スポ科1)
1位39秒61
女子1000m
稲川 くるみ
(スポ科1)
3位1分21秒03
女子1500m
富田 裕香
(スポ科3)
2位2分06秒21
 
ウィリアムソン レミ
(外英1)
3位2分06秒82
 
賀来 真穂
(中文1)
11位2分09秒73
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位4分20秒38
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位4分26秒66
 
富田 裕香
(スポ科3)
5位4分28秒45
女子2000mリレー 失格 
女子チームパシュート
ウィリアムソン レミ
(外英1)
賀来 真穂
(中文1)
富田 裕香
(スポ科3)
1位3分19秒61
 
 
女子学校対抗 第2位 113点


スケート部主将 富田裕香選手のコメント
『この度、第91回日本学生氷上競技選手権大会において、学校対抗女子総合第2位、男子総合第5位という成績を収めることができました。私たちは4月からこの大会を最大の目標し、練習を積み重ねてきました。目標に掲げていた、女子総合優勝には届かず悔しい気持ちもありますが、まだまだこれからなチームだと思うのでここをスタートだと思いこの悔しさを忘れずに来年こそはリベンジして行きたいと思います。インカレ期間中は、門脇学長先生をはじめ多く大学関係者の方々、OB OGの先輩方、保護者の皆様が会場まで応援に駆けつけでくださいました。お陰様で、チーム一丸となりインカレを戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。今シーズンは残り少ないですが、気持ちを切り替えて頑張って参ります。引き続き応援のほどよろしくお願い致します。』

(情報提供・スケート部)

【西澤 蒼馬】
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【スケート部】第42回全日本スプリントスピードスケート選手権大会


 第42回全日本スプリントスピードスケート選手権大会が2018年12月29日〜30日にかけて北海道帯広市明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)にて行われた。

 出場者: 稲川くるみ、桑原僚己

主な結果
種目名前順位タイム
500m1回目
稲川 くるみ
(スポ科1)
5位38秒72
1000m1回目16位1分20秒56
500m2回目6位38秒85
1000m2回目棄権 

稲川くるみ(スポ科1)

  2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日) 日本代表決定

 松澤優花里(スポーツ科学科 平成30年3月卒業)

  2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日) 日本代表決定


(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
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【スケート部】第86回全日本スピードスケート選手権大会 


 第86回全日本スピードスケート選手権大会が2018年12月25日〜26日にかけて北海道帯広市の明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)にて行われた。
 出場者: 高橋 孝汰、中村 開哉、富田 裕香、熊谷 帆乃香、ウィリアムソン レミ、賀来 真穂  以上6名


主な結果
女子 総合第5位 ウィリアムソン レミ(外英1)171,352
種目順位タイム
500m18位42秒63
3000m6位4分16秒04
1500m13位2分05秒40
5000m2位7分22秒49


ウィリアムソン レミ(外英1)
 2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル2月1日〜3日) 日本代表決定
  
2019 世界距離別スピードスケート選手権大会 (ドイツ インツェル 2月7日〜10日)   日本代表決定



ウィリアムソン レミ選手のコメント
『この度第86回全日本スピードスケート選手権大会におきまして、5000M 第2位、4種目総合第5位という結果をおさめる事が出来ました。10月に行われた全日本距離別選手権大会では果たすことの出来なかったシニア世代でのワールドカップ、世界距離別の出場権利をつかむ事が出来てとても嬉しく思います。日本でもまだまだトップ選手には及びませんが世界のレベルを体感して来年のモチベーションになればと思います。応援よろしくお願いします。』

(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
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2018年12月11日

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第3戦 トマショフマゾウィエツキ大会


 2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会 第3戦 トマショフマゾウィエツキ大会が12月7日から9日の3日間の日程で行われた。

主な結果
種目名前順位タイム
女子500m 1回目 DivisionA
稲川くるみ(スポ科1)18位39秒147
女子500m 2回目 DivisionB4位39秒228

 ※第4戦オランダ ヘレンベーン大会500m1回目はDivision Bでの出場になります。

次戦▼
2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会 第4戦
日時:2018年12月14日〜16日
開催地:オランダ ヘレンベーン

(情報提供:スケート部)
【西澤 蒼馬】






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【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦 恵那大会

富田裕香

女子5000m 初優勝

 2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦 恵那大会が岐阜県恵那市・岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場にて12月7日(金)から9日(日)の3日間の日程で行われた。富田裕香(スポ科3)が女子5000mにおいて、スタートから積極的にラップを刻み、苦しい中盤から終盤にかけても粘りのレース運びで、同走の熊谷帆乃香(スポ科2)を中盤以降離し優勝を飾った。また、熊谷帆乃香も3位に入り表彰台に上がった。富田裕香は全日本の大会において初の優勝である。男子では高橋孝汰(経営2)が男子10000mにおいて粘りのレースで3位となり表彰台に上がった。

主な結果
種目名前順位タイム
女子1500m
賀来 真穂
(中文1)
8位2分11秒72
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
5位4分31秒68
 
賀来 真穂
(中文1)
8位4分34秒35
女子5000m
富田 裕香
(スポ科3)
1位7分45秒18
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位7分51秒40
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(10点)10分8秒13
 
日向 晟萌
(社経3)
7位(5点)10分44秒30
 
田中 姫麗
(外英2)
9位(3点)10分38秒15
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
3位14分19秒01
 
中村 開哉
(社経2)
5位14分33秒11
男子マススタート
高橋 孝汰
(経営2)
4位(13点)8分24秒95

マススタート:1周400mを16周滑走し、獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位〜3位までに5、3、1ポイント加算。最後のゴール順位1位〜3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。

次戦▼
2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦
日時:2019年2月8日〜10日
会場:岩手県盛岡市・岩手県県営スケート場

(情報提供:スケート部)
【西澤 蒼馬】
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2018年12月05日

【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦 富士吉田大会

第2戦

〜熊谷、富田が表彰台に〜

表彰終了後(左)熊谷(右)富田.JPG
▲賞状とメダルを持つ (左)熊谷(右)富田

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦 富士吉田大会が山梨県富士吉田市・富士急ハイランドコニファーフォレストセイコオーバルにて11月30日(金)から12月2日(日)の3日間の日程で行われた。競技会は気温が非常に高く、早朝と夜間でのレースとなった。氷の感触は気温の関係で重く感じレースにてこずる選手が多い中、熊谷 帆乃香(スポ科2)が3000mと5000mの2種目で表彰台に上がり、富田 裕香(スポ科3)も5000mで表彰台に上がった。

主な結果
種目名前順位タイム
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
8位14分49秒86
男子マススタート
川村 航汰
(社経1)
10位(2点)9分6秒09
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
2位4分24秒82
 
富田 裕香
(スポ科3)
5位4分28秒55
 
賀来 真穂
(中文1)
8位4分30秒47
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
2位7分45秒89
 
富田 裕香
(スポ科3)
3位7分46秒44
 
田中 翔子
(スポ科4)
8位4分30秒47
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(11点)9分29秒97

マススタート:1周400mを16周滑走し、獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位〜3位までに5、3、1ポイント加算。最後のゴール順位1位〜3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。


選手コメント

熊谷帆乃香
『11月30日・12月1日・2日に行われたジャパンカップ第2戦で、3000m 2位、5000m 2位で表彰台に上ることができました。3000mでは4分24秒82で、屋外タイムで自己ベストを更新することができました。しかし、学生選手権と同じ選手に0.5秒差で負けてしまいとても悔しい結果でもありました。5000mでは、トップスピードを作ってすぐラップを落としてしまったり、4200mで滑りが崩れてしまい、ラップも落としてしまったので、疲れてきたところでも耐えられるよう、第3戦岐阜県の恵那市での大会に向けて、今回以上のレースができるよう挑んでいきます。三日間、応援ありがとうございました。』

富田裕香
『この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦の女子5000mにおきまして、第3位という成績を収めることが出来ました。屋外新記録での表彰台だったので素直に嬉しいです。しかし、1500mでは納得できる滑りが出来ず、反省点の残る大会ともなりました。これから主要な大会がまだまだ続いていきます。常に努力を怠らず上を目指していきたいと思います。引き続き応援の程、よろしくお願い致します。』

▼次戦
2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦
日時:2018年12月7日〜12月9日
会場:岐阜県恵那市・岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
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2018年12月01日

【スケート部】2018/2019 ISUジュニアワールドカップスピードスケート競技会第1戦

ジュニアワールドカップ第1戦


ウィリアムソン レミ 

女子3000m 優勝! 


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▲ 優勝し喜びを見せた ウィリアムソン レミ(写真・中央)

 2018/2019 ISUジュニアワールドカップスピードスケート競技会第1戦がポーランド・トマショフマゾウィエツキで11月24日〜25日に行われた。日本代表選手として出場した本学スケート部ウィリアムソン レミ(外英1年)が女子3000mに出場し優勝
 24日の最終種目女子3000m11組に出場したウィリアムソン レミは実力のあるオランダの選手とレースを行い、終始競り合いながら滑走しゴール前で相手ををかわし4分19秒02のタイムで優勝した。また、1500mでは第7位、マススタートでも第4位と全種目で入賞した。

結果
種目名前順位タイム
3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位4分19秒02
1500m
7位2分05秒87
女子マススタート
4位
スプリントポイント4点
6分08秒49

選手コメント
ウィリアムソン レミ(外英1)
『この度ISU ジュニアワールドカップ第1戦において3000mで優勝という結果をおさめることが出来ました。今シーズン初の世界大会での優勝は自分の自信にもなりとても嬉しく思います。日本にも世界にもまだまだ強い選手はたくさんいるのでこの結果に満足することなく、世界の選手と高いレベルで戦っていけるようにまた頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。』

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 01:42| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スケート部】第38回全日本学生スピードスケート選手権大会

挑戦 学生日本一へ 

4種目総合で入賞した桑原、熊谷、富田、高橋.JPG
▲総合で入賞した選手 
左から桑原、熊谷、富田、高橋

 第38回全日本学生スピードスケート選手権大会が、群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクにおいて11月24日(土)〜25日(日)の2日間の日程で行われた。
 今競技会はスプリント部門(1日目500m、1000m、2日目500m、1000m)と総合部門(男子1日目500m、5000m、2日目1500m、10000m、女子1日目500m、3000m、2日目1500m、5000m)で学生日本一を決める選手権大会である。本学からはワールドカップに出場している稲川くるみ(スポ科1)とジュニアワールドカップに出場しているウィリアムソン レミ(外英1)の2人は出場できなかったが、20人の選手が大学日本一を目指し戦った。
 4種目の総合成績では、女子総合部門で4種目で安定した成績を残した富田裕香(スポ科3)が第3位に入り表彰台に上がり、2種目で表彰台に上がった熊谷帆乃香(スポ科2)が第4位、第7位に賀来真穂(中文1)が入賞した。
 男子総合部門では、高橋孝汰(経営2)が第6位入賞と大健闘。女子スプリント部門でも桑原僚己(スポ科1)が第5位と健闘した。また、種目では総合部門に出場した中村開哉(社経2)は1500mにおいて第8位に入る健闘を見せた。

主な成績
種目名前順位タイム
女子総合部門
総合 第3位 富田 裕香(スポ科3)
500m富田 裕香(スポ科3)5位42秒06
3000m
4位
4分35秒98
1500m3位2分07秒45
5000m5位7分48秒80
総合 第4位 熊谷 帆乃香(スポ科2)
500m熊谷 帆乃香(スポ科2)15位43秒72
3000m2位4分32秒08
1500m7位2分10秒49
5000m3位7分39秒29
総合 第7位 賀来 真穂(中文1)
500m賀来 真穂(中文1)14位43秒68
3000m9位4分40秒94
1500m5位2分09秒67
5000m8位8分01分40
男子総合部門
総合 第6位 高橋 孝汰(経営2)
500m高橋 孝汰(経営2)12位38秒14
5000m11位7分12秒22
1500m17位1分55秒86
10000m5位14分35秒08
女子スプリント部門
第5位 桑原 僚己(スポ科1)
500m桑原 僚己(スポ科1)9位41秒45
1000m4位1分23秒58
500m6位41秒19
1000m6位1分23秒17
種目の成績
総合部門男子
1500m中村 開哉(社経2)8位1分53秒42


選手コメント

富田選手1500m.JPG
▲女子総合部門第3位 富田裕香(スポ科3)

 『この度、第38回全日本学生スピードスケート選手権大会の女子オールラウンド部門におきまして、総合第3位という成績を収めることが出来ました。たくさんの応援ありがとうございました。インカレの前哨戦と言われているこの大会で表彰台に登れたことは自分の自信につながりました。この結果に満足せず、約1ヶ月後のインカレで今回以上の成績を収められるようチームとしても個人としても全力で頑張ります。これからも応援のほどよろしくお願い致します』

熊谷選手3000m.JPG
▲女子総合部門第4位 熊谷 帆乃香(スポ科2)

 『11月24日、25日に開催された、第38回全日本学生選手権大会で3000M 2位、5000M 3位、総合4位に入賞することができました。レースを全体的に振り返ってみて、技術的なものに関しては今自分ができる全力を出せていたと感じます。しかし、レース展開では、終盤の仕掛けるタイミングで仕掛けきれませんでした。結果、今年も去年と引き続き総合4位という結果で、調子が戻ってきたと感じる反面、レース展開の改善、気持ちの持ち方など改善しなければいけない所を沢山感じられた、悔しさも混じる大会内容となりました。最高のコンディションでインカレに挑めるよう、追い込み、調整、健康管理を怠らず、自分のやるべきことを明確に努力していきます。応援、ありがとうございました。』

閉会式終了後の本学スケート部.JPG
▲閉会式終了後の選手

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 00:48| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会第2戦

ワールドカップ第2戦

DivisionAで健闘

20181124_143226 (2).jpg

▲第2戦 奮闘した 稲川くるみ(スポ科1)


 2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会第2戦が北海道苫小牧市において11月22日(金)〜25日(日)の3日間行われた。本学、稲川くるみ(スポ科1)は日本代表として出場。
 第1戦帯広大会500mDivisionB3位になったことによりにDivisionAに初昇格した稲川は、大会1日目500m第1レースに出場、ワールドカップでは11季ぶりに屋外リンクでの開催となる厳しい条件のもと、39秒417で11位と健闘しワールドカップポイント30点を獲得した。しかしながらここまでの3レース中、出場が1レース少ない稲川は、ポイントランキングでは24位となり、翌日のレースでは再びDivisionBにまわることとなった。
 大会2日目の500m第2レースでは、強風の中100mを10秒70のタイムで1位通過した稲川は、惜しくもゴール前で同走のカナダの選手にかわされ、40秒053で2位となった。この結果、2週間後に出場する第3戦ポーランド大会では、DivisionAへの再昇格を決めた。
 大会最終日のチームスプリントには、第1戦の小平奈緒(相澤病院)に代わり、曽我こなみ(日本ハウス・ホテル&リゾート)、辻麻希(関西病院)と日本チームを組んで出場を果たした。第1走をつとめた稲川は、出場8チーム中最速の31秒81のタイムで貢献するも、最終成績は5位であった。


結果
種目名前順位タイムポイント
500m
第1レース 
DivisionA
稲川くるみ(スポ科1)11位39秒417
30pts.
(㉔53pts.)
500m
第2レース
DivisionB
2位40秒053
29pts.
(㉔82pts.)
女子チームスプリント日本
(稲川、曽我、辻)
5位1分34秒420
80pts.
(C188pts.)

※DivisionAの出場資格:前大会のDivisionB上位3名を含めたワールドカップポイント上位20名。

選手コメント
稲川 くるみ(スポ科1)

『ワールドカップ苫小牧大会を無事に終えることができました。500m1回目DivisionAでは11位、500m2回目DivisionBでは2位、チームスプリントでは日本チームの第1走を滑走し5位と納得のいくレースができたと思います。大会では良い経験ができ、とても良い刺激を受けることばかりです。これからも全力で頑張ります。応援ありがとうございました。次は、ポーランドでのワールドカップ第3戦に出場いたします。応援よろしくお願いいたします』

(写真・情報提供)スケート部
【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 22:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 帯広大会

ワールドカップ第1戦

堂々の3位


稲川表彰式.jpg
▲3位にはいり表彰台に上がった稲川

 2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会第1戦 帯広大会が11月16日(金)から18日(日)の3日間にかけて北海道帯広市明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)で行われた。本学からは日本代表として稲川くるみ(スポ科1)が、大会2日目女子500mDivisionBに出場した。シニアのワールドカップに初出場した稲川は、1組独走でのスタートとなった。100m通過を10秒59で通過しレース後半は少し動きが鈍くなったが全力でゴールを駆け抜け39秒038のタイムで3位となり表彰台に上がった。この結果、1週間後に行われるワールドカップ苫小牧大会でDivisionAでの出場が確定的となった。


稲川レース後.jpg
▲3位に入りレース後笑顔を見せた稲川

500m2回目 DivisionB 第3位 稲川くるみ(スポ科1) 30秒038

稲川くるみ選手のコメント
『ワールドカップ帯広大会が終わりました。結果は500mDivisionBで3位に入ることができました。世界大会でのこの結果は誇らしく思いますが、DivisionAに出場している選手との差を痛感しました。その差を少しずつ縮めていけるよう頑張ります。応援ありがとうございました。次の苫小牧大会も全力で滑ります。応援よろしくお願いいたします。』

−第2戦 11月23日(金)〜25日(日)北海道苫小牧市

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
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2018年11月02日

【スケート部】第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会

第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会/平成30年10月26日(金)〜28日(日)/長野市エムウェーブ


稲川くるみ、

ウィリアムソン レミ

〜日本代表に選考〜

 10月26日(金)〜28(日)の3日間にかけて長野市エムウェーブにて第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会が行われた。ワールドカップ及びジュニアワールドカップの出場権をかけトップスケーターがレースに挑んだ。
 本学からは、今大会の出場権を獲得している女子3名の選手が出場し、稲川 くるみ(スポ科1)がワールドカップ前半戦、ウィリアムソン レミ(外英1)がジュニアワールドカップの日本代表選手として選考されました。

主な結果
種目名前順位タイム
女子500m
稲川 くるみ
(スポ科1)
6位38秒95
女子1000m11位1分18秒95
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
15位
2分05秒27
女子3000m9位4分20秒17
女子5000m6位7分27秒07
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
13位4分23秒05

選手コメント

JSD2018稲川くるみ500m.jpg

▲稲川 くるみ(スポ科1)

稲川「自分はまだまだ力不足ではありますが、ジュニアとは違うシニアの世界をしっかり見て、一生懸命戦っていきたいと思っております。応援よろしくお願いします。」

→ワールドカップ日程
2018/2019 ワールドカップスピードスケート競技会(前半戦) 500m出場
第1戦 11月16日〜18日 北海道帯広市
第2戦 11月23日〜25日 北海道苫小牧市
第3戦 12月7日〜9日  ポーランド トマショフマゾウィエツキ
第4戦 12月14日〜16日 オランダ ヘレンバー


JSD2018ウィリアムソンレミ1500m2.jpg

▲ウィリアムソン レミ(外英1

ウィリアムソン「今大会では満足のいく滑りをすることが出来ずシニアの選手と戦うことが出来ませんでした。11月に行われるジュニアワールドカップでは結果を残せるよう、大会までの期間を大切にしたいと思います。応援よろしくお願いします。」

→ジュニアワールドカップ日程
2018/2019 ジュニアワールドカップスピードスケート競技会
第1戦 11月24日〜25日 ポーランド トマショフマゾウィエツキ


(写真・情報提供 スケート部)

【西澤 蒼馬】

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2018年10月22日

【スケート部】2018/2019 ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦 長野大会

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦 長野大会/平成30年10月19日(金)〜21日(日)/長野市エムウェーブ

シーズン開幕戦

〜4名表彰台に〜


 10月19日(金)~21日(日)の3日間にかけて長野県長野市エムウェーブにて2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦が行われた。今大会はシーズン開幕戦であり、4戦ある中での初戦、平昌五輪でメダルを獲得した小平菜緒(=相沢病院)、高木美帆(=日体大助手)らが出場するトップアスリートの大会で、本学から出場権を得ている男子3名、女子11名の選手が出場し、4種目において表彰台に上がった。


主な結果
種目名前順位タイム
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
2位14分17秒05
女子500m
稲川 くるみ
(スポ科1)
4位39秒05
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
8位2分04秒95
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
9位2分05秒27
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
3位4分17秒14
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位7分35秒39
富田 裕香
(スポ科3)
4位7分37秒38
女子マススタート
富田 裕香
(スポ科3)
3位(20点)9分49秒36
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
6位(3点)9分50秒77
日向 晟萌
(社経3)
8位(3点)10分13秒76

マススタート:1周400mを16周滑走し獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位~3位までに5、3、1ポイントが加算。最後ゴールの順位1位~3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。


選手コメント

高橋孝汰.JPG

▲男子10000m 2位 高橋 孝汰(経営2)

高橋「準優勝という成績を収めることが出来ました。昨年度は、マススタートで表彰台に上ることが出来ましたが、単種目での表彰台は初めてだったので素直に嬉しいです。今大会でシーズン開幕となり、これから大会が続いていくので、この勢いを止めないようにもう一度練習に励みたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いします。」

ウィリアムソンレミ.jpg

▲女子3000m 3位 ウィリアムソン レミ(外英1)

ウィリアムソン「今シーズン初の大会でこのような結果を出すことができ良いスタートを切れたと思います。来週の全日本距離別選手権大会では世界大会出場を目標に全力で頑張りたいと思います。日頃から支えてくださっている方々への感謝の気持ちを忘れずに日々成長していきたいです。これからも応援よろしくお願いします。」

熊谷帆乃香.JPG

▲女子5000m 3位 熊谷 帆乃香(スポ科2)

熊谷「自己ベストを更新することは出来ましたが、レース展開としては中盤でラップを維持できなかったりと自分らしい滑りができませんでした。今シーズンの初戦を通して、良かった点・悪かった点を見直し来週の全日本距離別選手権大会に繋がる滑りができるよう、強く気持ちをもって挑んでいきます。3日間、応援ありがとうございました。

富田裕香.jpg

▲女子マススタート 3位 富田 裕香(スポ科3)

富田「私自身、全日本の大会で初めて表彰台に上れたのでとても嬉しかったです。日頃から支えて頂いている大学関係者、監督はじめ、たくさんの方々のおかげです。シーズン初戦に良いスタートをきれたので、これからインカレに向けてチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願い致します。」


▼次戦
10月26日(金)〜28日(日)/SBC杯 第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会/長野県長野市エムウェーブ/出場者 熊谷 帆乃香、稲川 くるみ、ウィリアムソン レミ 以上3名
▲ワールドカップ、ジュニアワールドカップの出場権をかけての大会

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会はフジテレビで放送

【フジテレビONE】CS放送
10月26日(金) 13:30~16:30 生中継
10月27日(土) 12:30~15:30 生中継
10月28日(日) 10:30~13:00 生中継

【BSフジ】
10月26日(金) 17:00~18:55
10月27日(土) 14:00~15:55
10月28日(日) 17:00~17:55

【地上波】
11月4日(日) 25:55~26:50
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(写真・情報提供 スケート部)

【西澤 蒼馬】

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2016年12月15日

【スケート部】ユニバーシアード出場決定!!

2016年12月15日

ユニバーシアード出場決定!!

力走する松澤選手.JPG
▲力走を見せる松澤選手


第28回ユニバーシアード冬季競技大会に本学スケート部の松澤優花里(スポ科3)選手が日本代表選手として派遣されることが決定しました!松澤選手は得意としている女子1000mに出場します。
ユニバーシアードとは「大学生のオリンピック」とも呼ばれる世界大会で2年ごとに開催されており、出場資格には現役の大学生のみならず大会の前年に大学を卒業した人も含まれています。今回は松澤選手以外にも、今年3月に本学を卒業し現在はスケートの名門ダイチスケート部で競技を続けている辻中杏奈選手(日本文学科卒)が代表入りを決めました。松澤選手と同じく女子1000mに出場します。

両選手が出場する第28回大会は、2017年1月29日から2月8日にかけてカザフスタンのアルマティで行われる予定です。みなさん応援よろしくお願いします!!


コメント

松澤優花里選手
第28回ユニバーシアード冬季大会に日本代表として出場を決めることができました。日の丸を背負って世界を相手に戦える舞台に立てること、より上を目指して今まで積み重ねてきたものがこのような結果として現れたことは非常に嬉しいです。支えてくれている家族、一緒に上を目指す仲間、指導、サポートしてくださる監督など、本当に多くの支えがありこのチャンスを掴むことができました。たくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

大会では、日本の代表そして大東文化大学の代表として精一杯恥じないレースをし、多くのことを学び、成長して帰ってきたいと思います。また、このチャンスを更に飛躍するためのステップと捉え、いずれはオリンピック出場を狙える実力をつ
けていきたいです。

この度は本当にありがとうございます。これからもスケート部の応援をよろしく
お願い致します。


青木義彰監督
ユニバーシアード冬季大会に3年の松澤優花里と卒業生の辻中杏奈の2名の選手の出場が決定いたしました。大学関係者の皆様、OB・OGの皆様には多くのご指導ご声援をいただき心より感謝を申し上げます。

10月の全日本距離別選手権大会(長野)と11月のジャパンカップ第1戦(帯広)の2大会が選考対象競技会であり、挑戦するものとしては非常に難しい選考ではあったが、松澤選手の日々の努力が結果となり監督としても大変うれしく思うと同時に気
の引き締まる思いでもあります。世界の同年代の強豪たちと戦えるチャンスを活かしこれからも努力してまいります。

今後ともご指導ご声援の程よろしくお願いいたします。

【中川千明】






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2016年02月17日

【スケート部スピードスケート部門】2015/2016ジャパンカップスピードスケート競技会第戦4戦

2015/2016ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦
2月12日(金)〜2月14日(日)
エムウェーブ 長野市オリンピック記念アリーナ


1年生田中マススタートで第3位、総合ポイントでは2位!
山澤も総合ポイントで2位獲得!


2015/2016ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦が長野市のエムウェーブで開催された。本学からは男子3人、女子5人が出場した。田中翔子(スポ科1)は1年生ながらもマススタートで3位に入り、年間ポイントでは2位を獲得した。山澤諒(スポ科4)は1500mで自分の満足できるレースが出来たようだ。また、マススタートで山澤は4位に入り、年間ポイントでは2位、青山航大(スポ科2)が4位、本間浩太(スポ科3)が5位という結果だった。辻中杏奈(日文4)はシーズン初めから調子が良くなかったが、500mでベストタイムを出し、500mの年間ポイントで5位、1000mの年間ポイントでは4位となった。年間ポイントの女子1000mでは辻中が4位、藤澤優花里(スポ科2)が5位、女子3000mで竹村美咲(経営3)が7位、田中が10位、女子500mで藤澤が10位に入った。


レース結果
女子500m 9位 辻中杏奈 1回目 40秒299 2回目 39秒883 合計 80秒182
                 13位 藤澤優花里 1回目 40秒354 2回目 40秒568 合計 80秒922
女子1000m 7位 松澤優花里 1分19秒82
                   13位 辻中杏奈 1分20秒94
女子1500m 30位 竹村美咲 2分10秒53
                   32位 池上真以 2分10秒65
                   36位 田中翔子 2分13秒93
女子3000m 14位 池上真以 4分27秒05
                   20位 竹村美咲 4分31秒00
                   22位 田中翔子 4分35秒57
女子マススタート 3位 田中翔子 スプリントポイント 22点 9分14秒01
                          6位 竹村美咲 スプリントポイント 0点 9分14秒09

男子1500m 13位 山澤諒 1分53秒48
男子3000m 15位 本間浩太 4分03秒58
                   16位 青山航大 4分03秒89
男子5000m 17位 山澤諒 6分59秒18
                   31位 本間浩太 7分07秒71
                   32位 青山航大 7分08秒76
男子マススタート 4位 山澤諒 スプリントポイント 5点 8分13秒52
                          9位 青山航大 スプリントポイント 3点 8分27秒91
                          19位 本間浩太 スプリントポイント 0点 8分43秒26

年間ポイント
女子500m 5位 辻中杏奈 182点
      10位 藤澤優花里 114点
女子1000m 4位 辻中杏奈 193点
       5位 藤澤優花里 175点
女子1500m 24位 竹村美咲 36点
       31位 田中翔子 23点
                  34位 池上真以 14点
女子3000m 7位 竹村美咲 113点
                   10位 田中翔子 92点
        15位 池上真以 69点
女子マススタート 2位 田中翔子 176点
         4位 竹村美咲 137点

男子1500m 13位 山澤諒 91点
男子3000m 8位 青山航大 108点
       38位 本間浩太 14点
男子5000m 11位 山澤諒 64点
       25位 本間浩太 33点
       33位 青山航大 21点
男子10000m 10位 本間浩太 28点男子マススタート 2位 山澤諒 200点
         4位 青山航大 103点
         5位 本間浩太 102点

コメント
山澤諒選手
「マススタートは4位で悔しい。3位に入れば総合1位だった。とは言えやはり2位に入れたので嬉しい。今シーズンを振り返ると、前半は調子が上がらなかったが、中盤から自分の滑りが出来るようになったし、結果も残せたので良いシーズンだった」
青山航大選手
「(3日目は)タイムが良かったのだが先輩に負けてしまったのであまり嬉しくない。当面の目標は先輩。
昨シーズンはあまりタイムが出せなかったが、今シーズンはベストを出せた。10月の全日本距離別を目標にしていて、その出場にかなり近づけたと思うので、その点は達成できた。
インカレでは個人のポイントを取れなかったので、来シーズンはそこを狙っていきたい」
本間浩太選手
「マススタートで入賞はしたが、課題はまだ消化できていないので嬉しくはない。
今シーズンを振り返っても、何も達成できた感じがしない。インカレ優勝を狙っていたが、それも達成できなかったし、ジャパンカップも1〜3戦があったが入賞できなかった」
辻中杏奈選手
「(1000mはシーズンベストだったが)自分のベストタイムには及ばないので出たのかというくらいで、ようやく自分の実力が少し出せたのではないかというくらいだった。
最初の靴の不調から年末のケガであまり恵まれていない年だった。一番本命のインカレでも、思うような結果もタイムも出せなかったが、この大会でまとめとなるようなタイムが出たことは嬉しい」
池上真以選手
「今大会で引退だがあまり気負わずリラックスして臨めた。とは言え課題もまだ残っている。(1500mは)長い間ダッシュを課題にしていたのだが、満足な出来ではなかった。
シーズン序盤は調子が良かったがケガをしてから下降気味になり、自分でコントロールして試合に挑む難しさを感じた。
(3000mも)落ち着いて臨めたので良かった。自己ベストには及ばなかったものの、自分の限界まで頑張ってきたと思っているので満足できている」
竹村美咲選手
「ジャパンカップポイント4位については2戦の時から積み重ねてきていたが、まさか4位になるとは思っていなかったので素直に嬉しい。
今シーズンは昨シーズンに比べて良い結果が出て、それに気負わず来シーズンに繋がるレースが出来ればいいと思った。来シーズンは最後なので頑張っていきたい」
松澤優花里選手
「今シーズンはインカレで表彰台に立つことや19秒台を出すという目標を達成できた。1000mは得意なので特に気持ちを入れて取り組んできた。まだ力不足だが、より上を狙うという強い意志で来シーズンも取り組みたい。今はステップアップする段階だと思うし、もう少し努力すれば世界も見えてくると思うので頑張りたい」
田中翔子選手
「ジャパンカップの最終戦にあまり調整や調子が合わなくて、自分の思うような力が練習とかでも出ていなくて、結構不安な気持ちで臨んだのであまり良い気持ちではなかった。
レース後はこの調子だったらこのタイムが出るなというタイムは出たが、室内だが屋外とかのタイムとあまり変わらなくて、やっぱり今までの自分と比べてみると全然タイムが出なかった。同じ学年の人達が何人かいて、その人達に勝てたが、レースが終わってタイムを見ると速くて自分のタイムと比べてしまうと悔しいなと思う。
マススタートに対してはあまり自身がなくて、自分のあまり得意なものではない。レースの展開も誰かが出たりするのに対応することが出来なくて、しっかり対応出来るように臨機応変に頑張りたい」
青木義彰監督
「マススタートは何とか田中が3番に入ったり、山澤は表彰台に乗れなかったが、シーズンのポイントで2位に入ったので引退試合だが良かった。
(来シーズンは)新入生が4名入ってくるのだが、またこの選手を1から鍛え直さないとジャパンカップに出る権限を持ってる子がまだ少ないので、先輩たちにも体力的にも技術的にも追いつけるように強化して、2年生、3年生に関しては更に強化していかないと、上位で戦えないのかと思っている。特に来年は今まで以上に厳しい練習になる」


【児玉涼香 中川千明】









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2016年01月15日

【スケート部スピードスケート部門】第88回学生氷上選手権大会

第88回学生氷上競技選手権大会
1月5日(火)〜1月9日(土)
星野・石幡記念 日光市霧降スケートセンター

松澤、インカレで初表彰台

第88回学生氷上競技選手権大会が栃木県日光市で開催された。大会2日目、個人種目で女子1000mの松澤優花里(スポ科2)が気温が上昇し氷が溶けるリンクだったが、臆することなくレースに挑み、見事3位となりインカレで初の表彰台に上った。女子3000mでは竹村美咲(経営3)が安定のラップを刻み、自身初の8位入賞となった。最終日の団体種目の女子2000mリレー(松澤・小原・山澤・辻中)で4位入賞。また、女子パシュートレース(池上・竹村・松澤)ではチーム一丸となって3位と健闘を見せた。男子パシュートレースでは積極的なレース展開で奮闘し5位を獲得した。

〈スピード部門〉
男子500m
 第27位 加藤 隼太(教育学科1年)  78.15 (1本目39.08 26位、 2本目
39.07 27位)
男子1000m
 第24位 山下 智大(経営学科2年)  1分17秒65
 第27位 加藤 隼太(教育学科1年)  1分18秒01
男子1500m
 第14位 山澤 諒  (スポーツ科学科4年)  1分57秒59
 第19位 青山 航大(スポーツ科学科2年)  1分58秒93
 第23位 山下 智大(経営学科2年)      2分00秒77
男子5000m
 第16位 山澤 諒  (スポーツ科学科4年)  7分30秒77
 第20位 本間 浩太(スポーツ科学科3年)  7分32秒35
 第27位 青山 航大(スポーツ科学科2年)  7分41秒10
男子10000m
 第18位 本間 浩太(スポーツ科学科3年)  15分29秒10
男子2000mリレー
 第10位 2分32秒81(第1走:山澤諒、第2走:加藤隼太、第3走:青山航大、第4走
山下智大)
男子チームパシュート
 第5位 4分09秒40(山澤諒、本間浩太、青山航大)

女子500m
 第9位   辻中 杏奈  (日本文学科4年)    82.56 (1本目41.29 9位、
2本目41.27 8位)
 第11位 松澤 優花里(スポーツ科学科2年) 83.06 (1本目41.62 12位、 2
本目41.44 10位)
 第16位 山澤 清楓  (スポーツ科学科1年) 85.81 (1本目42.92 16位、
2本目42.89 16位)
女子1000m
 第3位  松澤 優花里(スポーツ科学科2年)  1分23秒33
 第9位  辻中 杏奈  (日本文学科4年)     1分28秒61
 第11位 山澤 清楓  (スポーツ科学科1年)  1分29秒54
女子1500m
 第11位 池上 真以  (環境創造学科4年)   2分11秒65
 第12位 竹村 美咲  (経営学科3年)      2分11秒94
 第16位 田中 翔子  (スポーツ科学科1年)  2分17秒98
女子3000m
 第8位  竹村 美咲  (経営学科3年)      4分40秒77
 第9位  田中 翔子  (スポーツ科学科1年)  4分41秒67
 第13位 池上 真以  (環境創造学科4年)   4分43秒93
女子2000mリレー
 第4位  2分46秒36 (第1走:松澤優花里、第2走:小原涼子、第3走:山澤清
楓、第4走:辻中杏奈)
女子チームパシュート
 第3位  3分21秒39 (池上真以、竹村美咲、松澤優花里)

【選手コメント】
松澤優花里選手
「第88回日本学生氷上競技選手権大会1000mにおきまして、第3位に入賞することができました。年度の当初に設定した、『インカレで表彰台に乗る』という目標を達成することができ、素直に嬉しいです。100分の1秒差という僅差で2位になれなかったことに悔しさが残りましたが、この悔しさは残りのシーズンと来シーズンに持ち越したいと思います。
今シーズンは思うような結果が出ずに悩むことが多かったのですが、このインカレという舞台で表彰台に乗れたことは本当によかったです。この結果に満足せずさらに上を目指して努力していきます。
応援ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。」

竹村美咲選手
「第88回日本学生氷上競技選手権大会3000mで8位に入賞しました。コンディションが悪い中、納得のいくタイムではありませんでしたが、一番の目標であるインカレ、また自分の得意種目で入賞したことはすごく嬉しいです。
大会期間中、たくさんの方に応援・サポートをしていただきました。少しでも良い結果で恩返しができたのかなと思っています。あと少し大会も続きますが、自己ベストを目指し目標に向かって頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」

女子チームパシュート 代表・野上真以
「個人種目では思うような結果を残すことができず悔しい思いをしましたが、団体種目で3位入賞しチームに貢献することができ本当に嬉しく思います。この3位は、チーム一丸となった結果だと思います。一緒に滑った竹村と松澤をはじめ、新井部長、青木監督、部員のみんな、周囲の方々の応援があったからこそ出せた3位です。本当にありがとうございました。」 

男子チームパシュート 代表・山澤諒
「今回、男子パシュートレースにおきまして5位入賞の成績を収めることが出来ました。3位まで0.4秒届かず悔しさを感じていますが、3人の力を全て出し切った結果だと思っています。周りの方々の応援が力となり、チーム一丸となって獲得した結果だと思います。向上心と目標意識を忘れずに、より高いレベルを目指して今後も競技に邁進していきます。暖かいご声援、本当にありがとうございました。」


※情報提供 スケート部 青木義彰監督
【児玉涼香】
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2015年12月14日

【スケート部スピードスケート部門】第35回全日本学生スピードスケート選手権大会

第35回 全日本学生スピードスケート選手権大会
12月10日(木)〜11日(金)
群馬県総合スポーツセンター 伊香保リンク

4年生辻中、山澤が結果残す

 
学生SP500m辻中 (737x1024).jpg 
 ▲2位と結果を残した辻中(左)
 
学生総合6位山澤 右 (430x683).jpg 
 ▲6位入賞を果たした山澤
第35回全日本学生スピードスケート選手権大会が群馬県伊香保リンクで開催。本学からは男子5人、女子7人が出場した。
スプリント部門女子では、500m1回目で辻中杏奈(日文4)が屋外ベストタイム40秒03で第2位、総合部門男子では、山澤諒(スポ科4)が4種目において安定した力を発揮。本学男子としては久しぶりとなる6位入賞を果たした。その他、女子総合部門では、池上真以(環境4)、竹内美咲(経営4)が10位と奮闘を見せた。


 〈女子スプリント部門〉
500m  1回目  第2位 辻中杏奈 (日文4) 40秒03

1000m1回目  第5位 辻中杏奈  1分21秒96
        第6位 松澤優花里(スポ科2) 1分21秒97

1000m2回目  第4位 松澤優花里  1分22秒18

4種目総合成績 第7位  松澤優花里(スポーツ科学科2年) 164.565
※辻中は腰痛のため4種目目の1000mを棄権。

 〈男子総合部門〉
5000m 第7位 山澤諒 6分59秒77

1500m  第6位 山澤諒 1分56秒29

4種目総合成績 第6位 山澤諒 165.591

 女子総合部門〉
500m  第9位 山澤清楓 (スポ科1) 42秒36

3000m 第6位 竹村美咲 (経営3) 4分31秒63
    第8位  池上真以 (環境4)   4分32秒64

5000m 第6位   竹村美咲 (経営3) 8分01秒45
    第7位  池上真以 (環境4)   8分04秒09

4種目総合成績 第10位  池上真以 (環境4) 182.469
       第10位  竹村美咲 (経営3) 182.469


【選手コメント】
辻中杏奈選手
「今大会での500m(1回目)のレースでは屋外でのベストタイムを出すことが出来ました。スタートをきってからがむしゃらにゴールを目指せたと思います。ただ4種目目を棄権し総合成績を残せなかったことはとても悔しいです。次のレースでは滑りも意識しつつ頑張りたいです。ありがとうございました。」
山澤諒選手
「今回、第35回全日本学生スピードスケート選手権大会におきまして、総合部門で6位入賞を収めることが出来ました。本大会は今シーズンの目標の一つに掲げていたので達成することができ、とても嬉しいです。また自らの成長を実感出来た大会となりました。最大の目標であるインカレでは個人として、またチームとして良い成績を収められ
るように頑張ります。応援ありがとうございました。」
※情報提供 スケート部 青木義彰監督
【進藤麻斗】
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2015年02月08日

【スケート部】2014/2015ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦(1日目)

日時 2月7日〜2月8日
会場 軽井沢風越公園スケートリンク
    
    
    エース池上欠場も松澤堂々の1位!!
     山澤も総合ポイントで1位獲得!!

 本日、ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦の1日目が開催された。本学からは男子が3人、女子が4人各競技に参加した。男子3000メートルでは山澤諒(スポ科3)がレースこそ5位と惜しくも入賞を逃すが総合ポイントで1位を獲得した。同レースに出場した本間浩太(スポ科2)も総合ポイントで5位にランクインした。女子はエースの池上真以(環境3)が国体でのケガの影響で今回は棄権となってしまったが、松澤優花里(スポ科1)が女子1000メートルで堂々の1位を獲得し、総合ポイントでも3位となった。

レース結果

男子3000メートル
山澤諒(スポ科3) 4:08:48 5位 総合ポイント順位 1位(270ポイント)

本間浩太(スポ科2) 4:14:49 17位 総合ポイント順位 5位(137ポイント)

青山航大(スポ科1) 4:11:56 13位 

女子3000メートル
竹村美咲(経営2) 4:42:44 12位

女子1000メートル 
辻中杏奈(日文3) 1:23:09 6位

松澤優花里(スポ科1) 1:21:81 1位 総合ポイント順位 3位(243ポイント)

小原涼子(日文1) 1:28:36 25位

男子5000メートル
本間浩太 7:22:62 16位

青山航大 7:26:86 18位

コメント
山澤諒
-今日のレースについて-
「公式練習の時滑った時は調子が良いように感じられた。しかし、実際に試合で滑ってみるとあまり調子が上がらなかった。悔いが残るレースになってしまった

-総合ポイントで1位になったが感想は?-
「去年よりだいぶ成長してきたように感じた。それが形となって表れた結果だと思う」

-青木監督にレース中、檄を飛ばされていましたが何と言われたましたか?-
「ここからが勝負、気を引き締めて!!と言われた」

-次の大会に向けての意気込みは?-
「来週は長野でローカル大会があるが室内リンクなので良い記録が十分に狙える。自己ベストを出して今シーズンを良い形で終えたい」

本間浩太
-今日のレースについて-
「ここ最近は不調気味で、前日の練習でも自分のスケーティングができなかった。悔いの残るレースとなってしまった」

-総合ポイント順位で5位に入賞しての感想は?-
「5位入賞は褒められる結果ではない。これから精進できるように努力していきたい」

-次に向けての意気込みは?-
シーズンベストを出したい。そして滑り終わった後良いレースだったと思えるようにしたい

竹村美咲
-今日のレースについて-
「400メートルのラップ通過までは自分の滑りが予定通りできていた。しかし、残り4周にさしかかった時点で風の影響もありラップがまとめられなかった。もちろん今日出たタイムには満足していない」

-次に向けての意気込み-
「明日行われる1500メートルは苦手な距離だが思いっきり滑りたい。また来週末には大会があり、そこの会場は非常に滑りやすい場所なので良いレース展開ができると思う。自己ベストを狙っていきたい」

松澤優花里
-今日のレースについて-
「全体的には良かった。上手くスピードに乗ることができて、今までで一番の滑りができた」

-レース順位1位になっての感想は?-
「正直優勝できるとは思っていなかった。3位くらいに入れれば良いという感じだった。一緒に滑った押切選手はオリンピック選手で、そういった選手に勝てたのは非常に自信となった」

辻中杏奈
-今日のレースについて-
「今日のレースは納得のいく結果ではなかった。風などの影響で積極的なレース展開ができずに、タイムを伸ばすことができなかった。次のレースではがむしゃらにやることを意識して臨みたい」

小原涼子
-今日のレースについて-
「集中力に欠けて、100%の力が出せずに終わってしまった。明日のレースもあるが、来週のレースは室内ということもあり良いタイムも出やすいため、自己ベストを狙っていきたい」
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▲ポイント順位1位の山澤(写真中央)
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▲試合直後にもかかわらず笑顔でインタビューに答えてくれた山澤選手
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▲女子1000メートルで見事1位を獲得した松澤(写真中央)


-next stage-
2月8日 軽井沢風越公園スケートリンク

大会スケジュール
・女子500メートル(辻中、松澤、小原)
・女子1500メートル(竹村)
・男子1500メートル(山澤) 

【強矢晨悟 橋本直哉】
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posted by スポダイ at 01:18| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

【スケート部フィギュアスケート】第 68 回国民体育大会冬季大会スケート競技会フィギュア競技成年女子


第 68 回国民体育大会冬季大会スケート競技会フィギュア競技成年女子
会場:国立代々木競技場第一体育館

全日本の悔しさを振り払う復活V

 1 月 27 日〜 28 日にかけて国立代々木競技場第一体育館で行われた第 68 回国民体育大会冬季大会スケート競技会フィギュア競技。この大会に本学の今井遥(外英1)が東京都代表として成年女子の部に出場した。
昨年、 12 月に北海道で行われた全日本選手権では14位と成績が振るわず、この大会に復活を賭け、「フィギュアスケートの聖地」東京・代々木のリンクに立った。

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 27 日に行われたショートプログラムでは9番滑走。冒頭のダブルアクセルに着氷すると、全日本選手権から構成を変えた高難度のトリプルフリップ+トリプルトーループの連続ジャンプの着氷にも成功。ステップ、スピン共にほぼノーミスで演技を終えた。得点も 59.67 点とこれまでのパーソナルベストを2点近く更新。この結果、2012年世界選手権第3位の鈴木明子選手(愛知・邦和スポーツランド)ら強豪を抑え、第1位。
 翌日に行われたフリースケーティングでもショートプログラムの勢いそのままに完璧な演技をみせた。滑走順は最終グループの 20 番目。この日のジャンプもすべて成功するなど演技終了後には会場に詰めかけた約5,000人の観客からの鳴り止まぬ拍手とスタンディングオベーション。得点もショートプログラム同様パーソナルベストを大幅に更新し、フリーも1位と完全優勝を果たした。
また、国体のフィギュア競技表彰は、1チーム2人で競う都道県対抗の団体戦なので、東京都は他県を寄せ付けず優勝を果たした。演技終了後今井は泣きながら「この調子で全日本選手権に出たかった」と語るものの復活へ確かな一歩を踏み出したに違いない。

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最終結果 成年女子
順位 選手名  都道府県名・所属      SP   FS   得点
1位 今井遥 (東京・大東文化大学)     1    1   175.83
2位 鈴木明子(愛知・邦和スポーツランド)  2    3   158.17
3位 村元小月(兵庫・関西大学)       6   2   155.04
4位 西野友毬(東京・明治大学)       3   4   149.69
都道府県別成績
順位 都道府県名  個人順位計   内 訳     競技得点
1位   東京       5     ( 1 / 4 )    24.00
2位   兵庫       9     ( 3 / 6 )    21.00
3位   愛知       18     ( 2 / 16 )    18.00

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〈今井遥選手コメント〉
「全日本でこの調子でいきたかった気持ちが強いです。今後の自信にもなります。来年の全日本では昨年の悔しさを味あわないようにしたいです。優勝と言う結果は求めていなかったので、逆にびっくりしています。これからに向けては3回転フリップ+3回転トーループの連続ジャンプを、試合で安定して試合で跳べるようにしたいです。 」  

【鵜木 祥・福光祥子・田坪翔吾】

posted by スポダイ at 20:51| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

【スケート部フィギュアスケート】2012NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

国際スケート連盟公認グランプリシリーズ2012/2013 2012NHK杯国際フィギュアスケート競技大会
会場:宮城セキスイハイムスーパーアリーナ


初のNHK杯出場も悔しさ残る8位
11月23〜24日にかけて宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行われたフィギュアスケートグランプリシリーズ第6戦の2012NHK杯国際フィギュアスケート競技大会に、本学の今井遥(外英1)が女子シングルに出場した。今井は初のNHK杯出場となる。

初日のショートプログラムは3番目の滑走。初出場の緊張もあり、最初のダブルアクセルを失敗してまう。その後も予定されていた技の構成を変えて演技をするなど終始自身のペースで滑ることが出来ずにショートプログラムを48.10点の9位で終えた。

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▲ショートでは緊張しながらも柔らかな身体を駆使した演技を見せた<撮影:福光祥子>

<ショートプログラム結果>
技術点:24.86
演技構成点:24.24
減点:−1.00
TOTAL:48.10


2日目のフリープログラムは前日のショートプログラムの成績下位者からの滑走となるため、今井は1番目の滑走となった。「朝の公式練習でしっかり調整できた」と語る今井は落ち着きを取り戻し、観客から手拍子を起こさせるなど会場を魅了する演技を見せ、フリープログラムを97.32点とし順位を1つあげ8位とした。

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▲フリーでは淡い紫色の衣装で銀盤上を舞った<撮影:福光祥子>

<フリープログラム結果>
技術点:50.03
演技構成点:48.29
減点:−1.00
TOTAL:97.32


この結果、今井はショートプログラムとフリープログラムの合計点を145.42点とし、総合8位で今大会を終え、残念ながらファイナル進出はならなかった。
しかし今大会8位に入ったことで、ISU World Stannding Points 191点を獲得、11月25日現在、世界ランキングは19位(1863点)。
次戦は12月22日から札幌で行われる全日本選手権に出場する。




今井選手のコメント
「ショートはとても緊張していてが、会場の声援が嬉しかった。最初のジャンプ失敗で動揺してしまい最後まで落ち着かなかった。自分自身、まさか最初のジャンプで失敗するとは思わなかった。
フリーは集中できたので調子が良くない中でもまとめることができた。声援や手拍子が嬉しくて楽しく滑ることができた。初のNHK杯は納得がいかず、悔しいものになったが、この結果を踏まえて練習して次につなげていきたい。」

【田坪翔吾 福光祥子】
posted by スポダイ at 22:20| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする