2020年01月12日

【スケート部】第92回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)


第92回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)が1月5日〜7日にかけて北海道釧路市で行われた。


学校対抗競技結果

女子総合成績 第2位

男子総合成績 第5位


主な競技結果(8位入賞)

男子10000m

第2位 高橋孝汰 14分37秒24(経営3)

 第8位 原 泰  15分01秒86(経営1)

男子チームパシュート

優勝 4分12秒78 高橋孝汰(経営3)、中村開哉(社経3)、原泰(経営1)

男子2000mリレー

 第5位 2分31秒25 @宇賀神怜眞(現経2)、A浅木優吾(教育2)、B久保祐斗(外英1)C松井菫也(スポ科1)

女子1000m

 第7位 稲川くるみ 1分23秒95 (スポ科2)

女子1500m

第2位 ウィリアムソン レミ 2分08秒81 (外英2年)

 第5位 富田裕香  2分09秒59 (スポ科4)

 第7位 賀来真穂  2分10秒24 (中国2)

女子3000m

優勝 ウィリアムソン レミ 4分29秒32 (外英2)

 第2位 富田裕香  4分32秒00 (スポ科4)

女子チームパシュート

優勝 3分21秒10 富田裕香(スポ科4)、ウィリアムソン レミ(外英2)、賀来真穂(中国2)

女子2000mリレー

第3位 2分45秒25 @能戸若菜(教育4)、A藤原美来(経営2)、B桑原僚己(スポ科2)C稲川くるみ(スポ科2)


 ※表彰台7、 入賞5


4年主将 富田裕香選手のコメント(3000m第2位、1500m第5位、女子チームパシュート優勝)

第92回日本学生氷上競技選手権大会において、女子1500mで第5位、3000mで第2位、チームパシュートで第1位という成績を収めることができました。たくさんの応援ありがとうございました。この1年間、インカレをチームの最大目標として掲げてきました。結果としては女子総合2位という結果で目標にしていた総合優勝には届きませんでしたが、やれるだけのことをやってきたつもりなので後悔はありません。総合優勝という目標は来年の後輩たちに託したいと思います。

この4年間、熱心にご指導いただいた監督をはじめ先生方や先輩方、一緒に練習してきたチームメイトなど本当にたくさんの方にお世話になり支えて頂きました。感謝の気持ちを忘れずにこれからの競技生活に活かしていきたいと思います。4年間ありがとうございました。

引き続き、大東文化大学スケート部の応援をよろしくお願いいたします。


3年副主将 高橋孝汰選手のコメント(10000m第2位、男子チームパシュート優勝)

この度、第92回日本学生氷上競技選手権大会の10000mで第2位、団体競技のパシュートで優勝という結果を収めることが出来ました。この大会に重点を置き、春から練習を積み重ねてきました。4年生と戦う最後のインカレでこの結果を残すことが出来て本当に嬉しく思います。特にパシュートでは女子も優勝し、男女で優勝を果たすことが出来ました。最後に優勝で終われたことは良かったです。しかし、チーム目標であった総合表彰台は叶わず、また、個人の5000mでも納得のいく結果で終わることが出来ませんでした。反省点をしっかりと受け止め、来年のインカレでは更に上を目指して頑張りたいと思います。

3日間、遠くから駆けつけていただいた保護者の皆さんや、OB.OGの皆さんのご声援やご支援のおかげで滑り抜くことが出来たと思います。本当にありがとうございました。シーズンはまだまだ続いていきますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。


2年 ウィリアムソン レミ選手のコメント(3000m優勝、1500m第2位、女子チームパシュート優勝)

この度、第92回日本学生氷上選手権大会におきまして1500m 2位 3000m 1位 団体追い抜き 1位 という結果を収めることができました。

1500mでは去年より順位を上げることができ、3000mでは去年に続き2連覇する事ができました。

チームの目標であった総合優勝には届きませんでしたが、自分の成長も感じられ今シーズン最後の大東文化大学全員での戦いにはふさわしい内容だったと思います。

また来年総合優勝を目標に頑張りたいと思います。

応援ありがとうございました。


2年 賀来真穂選手のコメント(1500m第7位、女子チームパシュート優勝)

二年目のインカレ、女子は団体優勝が目標でしたが、達成できず悔しかったです。自分の目標にも程遠く、自分の実力の低さを痛感しました。チームパシュートではチーム大東の力を発揮でき、応援を力に変え、男女アベック優勝することができて嬉しかったです。来年は今回の悔しさをバネに絶対に総合優勝します。個人でも優勝します。強くなってまたこの舞台に帰ってきたいと思います。インカレ期間中たくさんの方の応援とサポートありがとうございました。


3年 中村開哉選手のコメント(男子チームパシュート優勝)

高橋、原と共に男子チームパシュートで優勝出来たことはとても嬉しいです。監督、スタッフ、サポートメンバーに感謝しています。

ご声援ありがとうございました。


1年 原泰選手のコメント(10000m第8位、男子チームパシュート優勝)

インカレチームパシュートで1位をとることができました。個人種目では10000m8位、5000m15位で悔しい結果ではあったのですが最終日の団体競技で優勝できてよかったです。来年は個人種目でも表彰台にのぼれるように頑張っていきたいと思います。


4年 能戸若菜選手のコメント(女子2000mリレー1走 第3位)

第92回日本学生氷上競技選手権大会に出場し、女子2000mリレーで3位に入賞することができました。昨年のリレーの失敗から作戦を変え、今回のリレーに挑みました。1走から4走まで上手くバトンを繋ぐことができました。私以外のメンバーは来年以降もあるので、更に上を目指して頑張ってほしいです。大学最後のインカレで表彰台に乗れたことはとても嬉しく思っています。応援ありがとうございました。


2年 藤原美来選手のコメント(女子2000mリレー2走 第3位)

第92回日本学生氷上競技選手権大会にて、女子2000mリレーで3位に入賞することができました。

インカレという大きな舞台で滑るという緊張感と、個人種目ではないバトンを繋がなくてはいけないという責任感がとても大きかったです。

今回レギュラーとして選ばれなかったチームメイトの分まで自分は頑張らないといけないと思っていたので、3位になれたことはすごく嬉しかったです。

来年は3位以上になれるように、また1から頑張って行きたいと思います。

ありがとうございました。


2年 桑原僚己選手のコメント(女子2000mリレー3走 第3位)

昨年のリレーではバトンを繋ぐことができず、悔しい思いをしました。今回も出場させてもらえるからにはその当時のリレーメンバーの為にも絶対に繋ぐんだという勝ちたい気持ちで滑り切りました。目標にしていた表彰台だったので嬉しさの半面、まだまだいけると確信出来たリレーだったので来年は優勝目指して頑張ります。応援ありがとうございました。


2年 稲川くるみ選手のコメント(1000m第7位、女子2000mリレー4走 第3位)

大東文化大学の代表として、4走目を走らせていただきました。

1.2.3走と先輩や同期がつないでくれたバトンをしっかり受け取り、最後まで全力で滑った結果が三位で、表彰台に登れたという嬉しさ半分、1番高いところへ行きたいという悔しさ半分という気持ちでした。

来年こそは1番高い台に登れるようにチームで頑張ります!


情報提供 スケート部


【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 17:30| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スケート部】稲川くるみ 2020 ISU 四大陸スピードスケート選手権大会出場決定


 稲川くるみ(スポ科2)が、2020 ISU 四大陸スピードスケート選手権大会への出場が1月6日、(公財)日本スケート連盟より発表されました。
期日:令和2年 1月31日〜2月2日
場所:アメリカ ミルウォーキー

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▲インカレで、力走する 稲川くるみ

 この、四大陸スピードスケート選手権大会は、国際スケート連盟(ISU)が、スピードスケート、フイギュアスケート、ショートトラックスピードスケートの3部門に新たに新設した国際競技会である。稲川くるみ、年末に行われた第87回全日本スピードスケート選手権大会の500mの結果、日本代表選手に選出されました。また、2020 世界大学スピードスケート選手権大会(令和2年3月10日〜3月13日オランダアムステルダム)にも出場が決定しています。

稲川くるみ(スポ科2)
『 第87回全日本スピードスケート選手権大会に出場し、500mで自己ベストの記録を出すことができました。その結果で、ISU四大陸スピードスケート選手権大会と世界大学スピードスケート選手権大会に派遣されることが決まりました。今シーズンは腰のけがにより、思い描いたシーズンとは大きく違ってしまいましたが、残り少ない大会を大事に全力で取り組みたいとおみます。応援よろしくお願いいたします。』

写真・情報提供:スケート部本間俊行

【西澤蒼馬】
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【スケート部】第87回全日本スピードスケート選手権大会


『 富田、2種目で表彰台に上る』

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▲表彰台に上る富田(一番左)

 第87回全日本スピードスケート選手権大会が2019年12月26日(木)〜29日(日)に長野市エムウェーブで行われた。本学からは、厳しい参加条件をクリアした男子2名、女子8名が出場した。(スプリント部門:女子3名、オールラウンド部門:男子2名、女子3名、シニア派遣選手選考部門:女子2名)

結果
▼女子オールラウンド部門
富田裕香(スポ科4) 女子3000m第3位 女子1500m第2位
▼女子シニア派遣選手選考部門
稲川くるみ(スポ科2) シニア派遣選考部門の結果により2020年世界大学スピードスケート選手権大会 日本代表選手に決定
▼オールランド選手権部門
女子1500m
富田裕香(スポ科4)2分03秒94(2位)
女子3000m
富田裕香(スポ科4)4分21秒88(3位)
▼シニア派遣選手選考部門
女子3000m
ウイリアムソンレミ(外英2)4分13秒97(6位)
女子5000m
ウイリアムソンレミ(外英2)7分16秒16(1位)
女子500m1本目
稲川くるみ(スポ科2)38秒38(2位)
女子500m2本目
稲川くるみ(スポ科2)39秒00(1位)

▼選手コメント

富田裕香(スポ科4)
「第87回全日本スピードスケート選手権大会女子オールラウンド部門の1500mで第2位、3000mで第3位に入ることができました。年始にインカレを控えて練習をこなしている中での大会で2種目表彰台に乗れたことは嬉しく思います。いよいよ次はインカレです。個人としてもチームとしても優勝を目指してこれまでやってきました。やれることはやってきたつもりです。自分とチームを信じてインカレに挑みます。最後に監督と先生方とチームの仲間とみんなで笑い合えるように戦ってきます。引き続き応援よろしくお願いします。」

※写真・情報提供 スケート部

【西澤蒼馬】
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2019年12月15日

【スケート部】ワールドカップ(W杯)第4戦長野大会

『 世界の舞台で、
確かな手応えをつかむ 』

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世界の舞台で躍進を見せている ウイリアムソンレミ

 ワールドカップ(W杯)第4戦長野大会が、12月14日に長野市エムウェーブで開催された。本学からは、Division B 女子3000mにウイリアムソンレミ(外英2)が出場し、4分16秒670の17位でレースを終えた。

 今季、10月の全日本スピードスケート距離別選手権大会でワールドカップ(W杯)日本代表を決めた。W杯第3戦では、5000mで自己ベストを更新し5位入賞を果たすなど活躍を見せている。(第3戦について)「ベストな状態で臨めたので満足のいくレースができた。」と手応えをつかんでいる。今大会(第4戦)は「日本での大会でチームメイトの応援があったが、結果を出せなかった。」と悔しさを語るも、控えている全日本とインカレに向けて「満足のいくレースをしたい」と意気込みを語った。

結果
▼ワールドカップ(W杯)第4戦
Division B 女子3000m
ウイリアムソンレミ(外英2)4分16秒670(17位)8points

▼監督、選手コメント

青木義彰 監督

―滑りを見てどう感じましたか。
 4戦続けてのレースで少し疲れてたと思います。
━3戦までの成績はどうでしょうか。
 記録的には徐々に上がってきているので順調にきていると思います。3戦で得意の5000mでいいタイムを出しているので、世界の選手にくらいついていると思います。
━今季の成長は。
 昨年は、世界ジュニアだったりで世界との差を感じるシーズンだったと思います。世界との差をうめるために練習をしてきたと思います。その成果が出てきていると思います。
━次にチーム状態としては。
 ジャパンカップ4戦、学生選手権はでずっとレースが続いていました。トレーニングが不足しがちになってしまっていたので、今週末は軽井沢で合宿をやっていて追い込んでいます。チーム状態としては疲れています。でも連戦での試合があるので厳しい練習をやって大事な試合に標準を合わそうとしています。昨年は女子は悔しい思いをしてインカレを終えています。今年は優勝を目指すことを目標に日々取り組んでいるのでチーム状態はいいと思います。
━成長を見せている選手はいますか。
 富田(裕香、スポ科4)は、実力が学生長距離の中で一つ抜けています。賀来(真穂、中国2)や熊谷(帆乃香、スポ科3)など他の選手も状態はいいと思います。インカレを見据えてチームの状態はいいと思います。男子も昨年活躍した高橋(孝汰、経営3)など成績が安定しています。1年生の松井(菫也、スポ科1)なども活躍していて昨年よりは点数がとれると思います。チームとしては昨年よりレベルアップしています。
━インカレ展望や目標を教えてください。
 女子は総合優勝、男子は表彰台を目指し強い意識をもって練習に臨んでいます。選手たちは、勝つために辛い練習をしていますが、元気よくやっています。目標達成のために頑張ってほしいと思います。

ウイリアムソンレミ(外英2)

━今のお気持ちは。
 日本でのワールドカップだったので、調子を合わせたかったです。
━目標タイムは設定していましたか。
 4分10秒ぐらいで滑りたかったです。でも程遠いタイムになってしまいました。
━結果を振り返っていかがですか。
 初めてのワールドカップ第1戦から4戦回ってきて、調子を合わせる面で不足しています。もう少し調子を合わせていきたいです。
━今大会の収穫と課題は。
 体調が悪い中でも、昨年よりは平均的にタイムも上がってきているので、あとはもう少し体力をつけて年末の全日本に向けて調子を合わせていきたいです。
━1戦から4戦の調子は。
 1〜2戦は普通の調子で、3戦目は得意とする5000mでベストな状態で臨めたので満足のいくレースができました。滑りとか体の面でもベストな状態でした。それを長野まで伸ばせれば良かったです。
━日本でのレースでしたが。
 チームメイトとか見に来てくれて日本語での応援が聞こえる中でのレースでした。もう少し頑張りたかったです。
━初のワールドカップですが。
 トップ選手がいる中で滑れるのはいい経験なので、もっと頑張っていきたいです。
━昨年より成長した部分は。
 持久力を上げてきました。調子の崩れがあってもタイムは上がっているので成長しています。
━次戦に向けての目標。
 まずは、日本で行われる全日本とインカレで満足のいくレースで世界に向けていいスタートを切りたいです。

▼ワールドカップ(W杯)成績
第1戦(ベラルーシ)
3000m 15位 4分16秒825 10points
第2戦(ポーランド)
3000m 8位 4分14秒545 17points
第3戦(カザフスタン)
5000m 5位 7分13秒120(PB)24points
第4戦(日本)
3000m 17位 4分16秒670 8points

第1戦から第4戦 計 59points(27位/50人中)

▼試合日程
第87回全日本スピードスケート選手権大会/12月26日〜29日/長野県長野市(エムウェーブ)
第92回日本学生氷上選手権大会(インカレ)/2020年1月4日〜7日/北海道釧路市(柳町スピードスケート場)

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▲世界での活躍に目が離せない

▲ウイリアムソンレミ
 外国語学部英語学科2年、山形中央高出身。自己記録・3000m4分5秒96、5000m7分18秒33。日本スケート連盟のスピードスケート強化選手。昨年のインカレでは女子3000mで優勝、世界ジュニアではチームパシュートで優勝。日本、世界でも活躍している。兄は、ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)、ソチ・平昌と2度のオリンピックに出場している。2人そろって22年の北京五輪の出場を目指す。


【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 08:10| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

【スケート部】2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会 第3戦(恵那大会)


「 富田、3大会連続表彰台へ 」

 2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦(恵那大会)が、2019年12月6日(金)〜8日(日)の3日間にかけて、岐阜県恵那市クリスタルパーク恵那スケート場で開催された。富田裕香(スポ科4)が女子3000m第2位、女子1500m第2位と3大会連続、2種目での表彰台に上った。原泰(経営1)は男子3000m第3位と2大会連続での表彰台に上った。

結果
▼男子1500m
Div.A
第8位 高橋孝汰(経営3)1分54秒95
▼女子500m
Div.A
第6位 桑原僚己(スポ科2)41秒33
▼女子1500m
Div.A
第2位 富田裕香(スポ科4)2分07秒98
第7位 賀来真穂(中国2)2分10秒79
▼女子3000m
Div.A
第2位 富田裕香(スポ科4)4分29秒17
第5位 賀来真穂(中国3)4分34秒88
第6位 熊谷帆乃香(スポ科3)4分36秒40

ISU ワールドカップスピードスケート競技会 第3戦
 期日:2019年12月6日(金)〜8日(日)
 場所:カザフスタン ヌルスルタン

▼女子5000m
Div,B
第5位 ウイリアムソンレミ(外英2)7分13秒12

選手コメント


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▲富田裕香

富田裕香(スポ科4)
「2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦の女子1500mと3000mで第2位に入ることができました。連戦の疲労がある中でのレースでも戦えていることに少しずつ力がついてきたと感じるとともに、勝負所で勝ちきれないことが多くまだまだ力不足だと感じています。今年の最大の目標であるインカレまであと1ヶ月をきりました。4年間の集大成の大会です。この1ヶ月間、やれることは全てやり貪欲に総合優勝を目指していきたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします。」

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▲原泰(一番右)

原泰(経営1)
「2019/2020ジャパンカップスピードスケート第3戦の男子3000mで3位になることができました。前回のレースに比べ滑りは良くなってきてはいるのですが、まだまだ1番辛いところでペースが維持出来ていないのでシーズン中盤ですが、ペースが維持できるように練習を積んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。」

スケート部今後の試合予定

ISU ワールドカップスピードスケート競技会第4戦長野大会/12月13日(金)〜15日/長野市・エムウェーブ
 ウイリアムソンレミ(外英2) 
14日(土)女子3000m出場
※テレビ放映:NHKBS1(ライブ)
13日16:00〜18:45
14日16:00〜19:00
15日16:00〜19:20

第87回全日本スピードスケート選手権大会/12月26日(木)〜29日(日)/長野市・エムウェーブ
 本学から9名が出場 富田裕香(4)、能登若菜(4)、熊谷帆乃香(3)、中村開哉(3)、高橋孝汰(3)、稲川くるみ(2)、ウイリアムソンレミ(2)、賀来真穂(2)、桑原僚己(2)
※テレビ放映:BSフジ(スプリント選手権のみ)
28日14:00〜15:55
29日21:00〜22:55

第92回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)/1月5日(日)〜7日(火)/北海道・釧路市

【西澤蒼馬】
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2019年12月03日

【スケート部】第39回全日本学生スピードスケート選手権大会

富田が総合2位! 
インカレ女子総合優勝へ弾みをつける

 第39回全日本学生スピードスケート選手権大会が11月30日(土)〜12月1日(日)の3日間にかけて、群馬県渋川市伊香保、群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクで開催された。女子総合部門では、富田裕香(スポ科4)が総合第2位、男子総合部門で、高橋孝汰(経営3)総合第3位、女子スプリント部門で桑原僚己(スポ科2)総合第3位、男子スプリント部門 松井菫也(スポ科1)1000m2日目で第2位と4人が表彰台に上る活躍を見せた。

結果
女子総合 第2位 富田裕香(スポ科4)173,860
500m 42秒16 第8位
3000m 4分23秒68 第1位
1500m 2分05秒34 第1位
5000m 7分38秒92 第3位
▼女子総合 第5位 熊谷帆乃香(スポ科3)177,507
500m 42秒78 第13位
3000m 4分31秒23 第5位
1500m 2分08秒43 第6位
5000m 7分47秒12 第4位
▼男子総合 第3位 高橋孝汰(経営3)162,516
500m 38秒30 第13位
5000m 7分06秒50 第10位
1500m 1分53秒33 第5位
10000m 14分35秒81 第3位
▼男子総合部門 第4位 中村開哉(社経3)163,042
500m 38秒43 第15位
5000m 7分05秒23 第7位
1500m 1分54秒86 第7位
10000m 14分36秒06 第5位
スプリント部門
▼男子総合 第6位 松井菫也(スポ科1)147,910
500m 37秒16 第16位
1000m 1分14秒03 第8位
500m 37秒08 第17位
1000m 1分13秒31 第2位
▼男子総合 第16位 宇賀神怜眞(現経2)149,830
500m 36秒64 第5位
1000m 1分16秒12 第24位
500m 37秒28 第21位
1000m 1分15秒70 第16位
▼女子総合 第3位 桑原僚己(スポ科2)162,395
500m 40秒43 第3位
1000m 1分21秒86 第2位
500m 40秒45 第4位
1000m 1分21秒17 第4位


 総合部門に出場しました富田裕香は、3種目が終了した時点で1位でしたが、最終種目の5000mで逆転され僅差での総合第2位です。男子の高橋孝汰は、2日目に順位を上げ4種目総合で第3位と大健闘、また4種目総合で第4位となった中村開哉も大健闘である。スプリント部門の桑原僚己は調子が上向きで、4種目とも安定した滑りで初の表彰台です。また、男子の松井菫也は最終種目の1000mでラスト1周を28秒95のタイムでまとめ、得意種目での表彰台となりました。500m1本目で第5位となった宇賀神怜眞も今シーズン一番の快走で入賞しました。

選手コメント

富田(1500m).jpg
▲富田裕香

富田裕香(スポ科4)
「第39回全日本学生スピードスケート選手権大会女子総合部門で第2位になることが出来ました。専門的に行っている1500mと3000mでは優勝できたものの、あと一歩の所で総合優勝を逃してしまいました。4年目最後の学生選手権で勝ちきれなかったことはとても悔しく思います。今回の悔しさを忘れずに1ヶ月後に控えたインカレに向けてチーム一丸となって頑張っていきます。今大会には先生方や大学関係者の方、OBOGの先輩方、保護者などたくさんの方が応援にかけつけてくださいました。支えてくださる全ての方への感謝を忘れずにインカレまで進んでいきます。応援ありがとうございました。」

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▲高橋孝汰

高橋孝汰(経営3)
「この度、全日本学生スピードスケート選手権大会の男子10000mにおいて第3位、総合でも第3位になることが出来ました。インカレの前哨戦でもあるこの大会で結果を残せたことは嬉しく思います。ですが、単種目だけの結果を見るとほかの大学との差を痛感しました。インカレまでの約1ヶ月、少しでもいい結果を残せるよう練習に励みたいと思います。2日間応援ありがとうございました。今後もご声援のほどよろしくお願いします。」


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▲桑原僚己

桑原僚己(スポ科2)
「今回の全日本学生スピードスケート選手権大会では、いつもより勝ちたいという気持ちが強かったため総合3位という結果に繋がったと思います。500mも1000mも自己ベストに近いタイムでしたがまだまだ力不足の部分も感じ、もっとトップレベルの選手と戦えるようになりたいと強く思える大会となりました。インカレに向けて頑張ります。」

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▲松井菫也

松井菫也(スポ科1)
「全日本学生スピードスケート選手権大会の男子1000メートルにおいて、第2位になることができました。大学生トップの選手が集まる中、一番好きな種目で表彰台に登れたことを嬉しく思います。みんな同じ条件だったので素直に嬉しいです。次は表彰台の真ん中に登れるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。」

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▲スケート部全体写真


写真提供:4名の滑走時の写真 伊藤様(学生支援課)、全体写真 青山様(大学院生)

試合日程
2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦/岐阜県恵那市

情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
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2019年11月25日

【スケート部】2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会 第2戦(盛岡大会)


ジャパンカップスピードスケート第2戦
3選手4種目で表彰台

 2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会 第2戦(盛岡大会)が11月22日(金)〜24日(日)の3日間にかけて、岩手県盛岡市 岩手県営スケート場で開催された。本学は、3選手4種目で表彰台に上がった。富田裕香(スポ科4)は女子3000m第2位、女子1500m第2位と2大会連続、2種目での表彰台に上った。田中姫麗(外英3)は女子マススタートで初優勝を飾った。原泰(経営1)は、男子3000mで第3位に入り、大学入学後初めての表彰台に上った。

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▲2大会連続で表彰台に上った 富田

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▲女子マススタートで初優勝を飾った 田中

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▲男子3000mで3位に入った 原

結果

▼男子3000m
Div.A
第3位 原泰(経営1)4分15秒60
▼女子500m
Div.A
第5位 桑原僚己(スポ科2)41秒78
第8位 能登若菜(教育4)41秒93
▼女子1500m
Div.A
第2位 富田裕香(スポ科4)2分11秒81
第7位 賀来真穂(中国2)2分15秒65
第9位 熊谷帆乃香(スポ科3)2分15秒98
▼女子3000m
Div.A
第2位 富田裕香(スポ科4)4分30秒87
第6位 賀来真穂(中国2年)4分34秒43
第8位 熊谷帆乃香(スポ科3)4分35秒13
▼女子マススタート
Div.A
第1位 田中姫麗(外英3)11分01秒08  スプリントポイント67点

※スポーツ科学科を卒業しました、松澤優花里(サンエスコンサルタント)500m第2位、1000m第2位と健闘しております。


ISUワールドアップスピードスケート競技会第2戦
 期日:2019年11月22日(金)〜24日(日)
 開催地:ポーランド トマショフマゾウェエツキ

▼女子3000m 
Div.B
第8位 ウイリアムソンレミ(外英2)4分14秒545

選手コメント

富田裕香(スポ科4)
「2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦の女子1500mと3000mにおいて第2位という結果を収めることが出来ました。今シーズン初めての屋外リンクのレースで納得できるタイムではありませんでしたが、2種目とも表彰台に乗れたことは嬉しく思います。今週末には学生選手権があるので、引き続き頑張ります。応援ありがとうございました。」

田中姫麗(外英3)
「2019/2020ジャパンカップスピード競技会第2戦の女子マススタートレースで優勝することが出来ました。マススタートレースで参戦して2シーズン目で初優勝となり、とても嬉しく思います。大雨で厳しい条件の中、的確な状況判断に努め、フィニッシュまで粘りきることが出来ました。残り2戦となりましたが、1000mでも良い結果を残し、更にジャパンカップ ポイントランキングで上位へ食い込めるよう頑張ります。応援ありがとうございました。」

原泰(経営1)
「2019/2020ジャパンカップスピードスケート第2戦の男子3000mで3位になることができました。まだまだ課題も多くあり練習も沢山積まなければなりませんが、少しずつ自分の滑りがよくなっていることを感じられる試合となりました。大きな大会に向けて日々滑りがよくなるように精進していきたいです。応援よろしくお願いします。」

試合日程
11月30日〜12月1日は、群馬県渋川市伊香保にて、第39回全日本学生スピードスケート選手権大会に出場いたします。

※写真提供、情報提供:スケート部
【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 19:40| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

【スケート部】2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会 第1戦(帯広大会)


ジャパンカップスピードスケート
女子3000m富田V!
女子5000m熊谷3位!

 2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦(帯広大会)が2019年11月15日(金)〜17日(日)の3日間にかけて、北海道帯広市明治北海道十勝オーバルで開催された。富田裕香(スポ科4)が女子3000mで、自己ベストを、6秒以上更新しての優勝を飾った。熊谷帆乃香(スポ科3)は、女子5000mで自己ベストを、5秒近く更新し3位に入り表彰台に上った。

富田JC1表彰@.JPG
▲女子3000mで優勝した、富田

熊谷JC1表彰@.jpeg
▲女子5000mで3位に入った、熊谷

結果

▼女子500m
Div.A 第10位 桑原僚己(スポ科2) 40秒47
▼女子3000m
Div.A
第1位 富田裕香(スポ科4) 4分17秒17
第7位 賀来真穂(中国2) 4分23秒88
第8位 熊谷帆乃香(スポ科3) 4分23秒96
▼女子1000m
Div.B
第6位 藤原 美来(経営学科2年) 1分23秒58
▼男子1000m
Div.B
第6位 松井菫也(スポ科1) 1分12秒95
▼女子1500m
Div.A
第7位 富田裕香(スポ科4) 2分04秒71
▼男子1500m
Div.B
第10位 中村 開哉(社経3) 1分53秒73
▼男子10000m
Div.A
第4位 高橋孝汰(経営3)14分15秒43
第6位 中村開哉(社経3) 14分18秒26
▼女子5000m
Div,A
第3位 熊谷帆乃香(スポ科3) 7分30秒59
第6位 富田裕香(スポ科4) 7分39秒17
▼女子マススタート
第9位 田中姫麗(外英2) 11分41秒74 スプリントポイント3点

選手コメント

富田裕香(スポ科4)
「2019/2020ジャパンカップスピード競技会第1戦の女子3000mで優勝することが出来ました。自己新記録を大きく更新しての優勝だったのでとても嬉しいです。シーズンが開幕してから思うように滑れない時期が続いていましたが、少しずつ納得のいくタイムを出せるようになってきました。今回の結果に満足することなく、年明けのインカレを最大の目標とし、個人としてもチームとしても1戦1戦を全力で戦っていきます。今年は大東でのラストシーズンなので4年分の感謝の気持ちを忘れずに悔いのないシーズンにしたいです。応援よろしくお願いします。」

熊谷帆乃香(スポ科3)
「この度、2019/2020 ジャパンカップスピードスケート選手権大会 第1戦において、5000m3位という結果を収めることが出来ました。今シーズンのレースを通して、まだまだ改善していかなければ課題はたくさんありますが、その中でも自分らしさに繋がる試合ができたと感じられました。これからジャパンカップ第2戦、学生選手権大会、ジャパンカップ第3戦と試合が重なりますが、インカレに向けて全てのレースでベストを尽くせるように、全力で挑みます。応援ありがとうございました。」


ISU ワールドカップスピードスケート 第1戦
 期日 :2019年11月15日〜17日
 開催地:ベラルーシ ミンクス

女子3000m(Division B)に出場しました、ウイリアムソンレミ(英語学科2年)は4分16秒825のタイムで第15位であった。

※写真提供、情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 11:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

【スケート部】第26回全日本スピードスケート距離別選手権大会

ウィリアムソン レミ 女子5000m 優勝
ワールドカップ 日本代表決定!

レミ表彰式-min.JPG
▲優勝したウィリアムソン・レミ
※写真提供:スケート部

 第26回全日本スピードスケート距離別選手権大会が、10月25日から27日にかけて青森・YSアリーナ八戸にて行われた。本学からは、出場権を得ている男子2名、女子5名と、ジュニア派遣選考部門に出場する男子2名、女子1名、合計10名の選手が出場した。本学は、女子5000mでウィリアムソン レミ(外英2)が7分16秒19で優勝し、2019/2020 ISUワールドカップスピードスケート競技会の日本代表に決定する快挙を成し遂げた。

ウイリアムソン レミ(外英2) 女子5000m 優勝

2019/2020 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第1戦〜第4戦 日本代表決定
 第1戦 ベラルーシ ミンクス          2019年11月15日〜17日
 第2戦 ポーランド トマショフマゾウィエツキ  2019年11月22日〜24日
 第3戦 カザフスタン ヌルスルタン       2019年12月6日〜8日
 第4戦 長野県長野市(エムウエーブ)      2019年12月13日〜15日

富田裕香(スポ科4年)女子5000m 8位入賞、 高橋孝汰(経営3年)男子10000m 8位入賞

ウイリアムソン レミ選手のコメント

『今回、全日本スピードスケート距離別選手権大会におきまして3000mで5位、5000mで優勝という結果を残すことができました。3000mでは目標にしていた表彰台にのることが出来なかったので得意とする5000mには強い気持ちで臨むことが出来ました。今回の結果で満足することなく世界へのスタートラインとしてさらにレベルを上げていけたら良いなと思います。またワールドカップ、インカレに向けて一日一日を大切に練習していきます。応援ありがとうございました。』

主な結果は以下の通りです。

女子3000m
第5位 ウイリアムソン レミ(外英2) 4分15秒55

女子5000m
第1位 ウイリアムソン レミ(外英2) 7分16秒19
第8位 富田 裕香  (スポ科4) 7分41秒89

男子10000m
第8位 高橋 孝汰     (経営3) 14分26秒94

※稲川 くるみ(スポーツ科学科2年)は、腰痛のため欠場いたしました。
 現在は、検査と治療に専念しており、年末の選考競技会に向けております。

ジュニア派遣選手選考部門女子1500m
第6位 林 海玖      (健康1) 2分07秒36

※情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 17:40| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

【スケート部】2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会

2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会 (イタリア バゼルガディピネ2月15日〜17日)
  
女子チームパシュート 日本チーム優勝 

チームパシュート表彰.jpg


 2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会に本学スケート部1年のウィリアムソン レミ選手が日本代表選手として出場した。個人種目での表彰台を目標に女子1500mと3000mに出場し、女子3000mで6位入賞した。また、3名で出場した女子チームパシュートでは、ラスト1周で逆転し優勝した。

競技結果
種目名前順位タイム
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
10位2分09秒641
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
6位4分22秒495
女子チームパシュート
(日本チーム)
ウィリアムソン レミ
(外英1)
小山 香月
(長野・長野東)
小坂 凛
(山形・山形中央)
1位3分11秒391


ウィリアムソン レミ選手のコメント
 この度 世界ジュニア選手権大会におきまして チームパシュート 優勝という結果をおさめることが出来ました。個人種目では優勝を目指していた3000Mで6位と不甲斐ない結果に終わってしまったため唯一の団体種目であるチームパシュートには強い想いを持って挑みました。チームパシュートでの金メダルはとても嬉しいですがそれ以上に悔しさの残る大会となったのでこの経験を忘れずに来年からはシニア世代で世界と戦っていけるようにまた頑張りたいと思います。今シーズンたくさんの応援ありがとうございました。

(情報提供・スケート部)
posted by スポダイ at 17:00| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦 盛岡大会

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦 盛岡大会 (岩手県盛岡市 2月8日〜10日)
  
熊谷帆乃香3000m、5000m2冠、賀来真穂1500m初優勝、富田裕香3000m、5000m2種目2位、高橋孝汰10000m2位。

主な結果
種目名前順位タイム
男子1000m
川村 航汰
(社経1)
10位1分17秒89
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
2位
年間ポイントランキング第1位
14分36秒93
女子1500m
賀来 真穂
(中文1)
1位
年間ポイントランキング第5位
2分09秒52
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
8位2分12秒43
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
1位
年間ポイントランキング第1位
4分33秒71
 
富田 裕香
(スポ科3)
2位
年間ポイントランキング第6位
4分33秒73
 
賀来 真穂
(中文1)
5位
年間ポイントランキング第7位
4分34秒39
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
1位
年間ポイントランキング第1位
7分43秒32
 
富田 裕香
(スポ科3)
2位
年間ポイントランキング第2位
7分43秒57
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(10点)
年間ポイントランキング第3位
11分01秒51
 
藤原 美来
(経営1)
5位(8点)11分01秒78

熊谷 帆乃香 選手のコメント
 2月8日・9日・10日に行われたジャパンカップ第4戦で、3000m優勝、5000m優勝と表彰台に立つことができました。
3000m、5000mのレース展開として、特に5000mでの仕掛けるタイミングを掴むことができた滑りができたと思いますが、技術として、疲れてくると蹴りあげてしまう滑りになってしまっていると感じたので、捉えるタイミングがずれてしまわないように意識を途切らせないよう、今回のレースで改めて自分の滑りを見直し、今シーズン最後になるエムウェーブ競技会で必ず自己ベストが更新できるよう、努力します。
大会を支えてくださった、たくさんの方々、3日間応援ありがとうございました。

富田 裕香 選手のコメント
 この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦におきまして、女子3000m第2位、女子5000m第2位という成績を収めることが出来ました。今シーズン最後の全日本の試合で2種目表彰台に登れたことをとても嬉しく思います。しかし、2種目ともチームメイトである熊谷に1秒差以内で負けてしまい優勝を逃してしました。嬉しさの反面、力の差を感じこれからの課題を見つけることが出来ました。来週行われるシーズン最後のレースでは、今シーズンの締めくくりとして自己新記録を狙っていきたいと思います。また、今回の試合には青桐会の皆様が岩手まで応援に駆けつけて下さいました。本当にありがとうございました。シーズンは残り少ないですが、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願い致します。

賀来 真穂 選手のコメント
 今回初めて2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦において1位になることができました。応援、サポートしてくれた身近な人のおかげでこのような結果になれたと思います。この結果に満足せずもっと上の舞台で戦えるようにもっと頑張ります。応援ありがとございました。

高橋 孝汰 選手のコメント
 この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦の男子10000mにおいて、第2位になることが出来ました。この結果により、ジャパンカップ合計のポイントランキングでは優勝することが出来ました。ジャパンカップの最終戦で結果を残すことが出来て、とても嬉しく思います。1番大きな大会であったインカレも終わり、シーズンもあと1大会を残すのみとなりました。最後の大会もタイムを狙い、自己ベストで終わることが出来るよう頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

(情報提供・スケート部)
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【スケート部】第74回国民体育大会冬季大会 スケート競技会

第74回国民体育大会冬季大会 スケート競技会 (北海道釧路市 1月30日〜2月3日)

結果
種目名前順位タイム
成年女子1500m
富田 裕香
(スポ科3)
6位2分10秒69
成年女子3000m
富田 裕香
(スポ科3)
4位4分19秒18
 
賀来 真穂
(中文1)
5位4分20秒67
成年男子5000m
中村 開哉
(社経2)
10位7分00秒40

成年女子2000mリレー
第1位 茨城県 富田 裕香(スポ科3) 第2走者として出場
第4位 北海道 桑原 僚己(スポ科1) 第3走者として出場
第6位 岩手県 三嶋 萌 (スポ科3)   第4走者として出場
第7位 埼玉県 能戸 若菜(教育3)第1走者、村野 静香(健康1)第2走者、田中 姫麗(外英2)第4走者として出場

(情報提供・スケート部)
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【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第5戦

2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会第5戦 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日)
 ワールドカップ第5戦に本学スケート部からウィリアムソン レミ、稲川くるみの2名の選手が出場した。ウィリアムソン レミはワールドカップ初出場ながら積極的なレース運びでDivisionBで第3位となり表彰台に上がった。稲川くるみは500m1回目DivisionBで第7位となり、翌日行われた500m2回目はDivisionAでの出場で12位と今シーズンの自己ベストで滑り健闘した。

結果
種目名前順位タイム
女子3000m DivisionBウィリアムソン レミ(外英1)3位4分11秒761
女子500m DivisionB 1回目稲川 くるみ(スポ科1)7位39秒239
女子500m DivisionB 2回目12位38秒676


ウィリアムソン レミ選手のコメント
 この度 ISU ワールドカップ ハーマル大会におきまして DivisionBで3位という結果をおさめることができました。初めてのシニア世代での大会でしたが緊張する事なく自分の滑りを出来たことがこの結果に繋がったと思います。まだトップ選手との差は大きいですが3年後のオリンピックに向けもっとたくさんの経験をしていけたらと思います。応援ありがとうございました。


2019 世界距離別スピードスケート選手権大会 (ドイル インツェル 2月7日〜10日)
 今シーズンの国際大会の最高峰である世界距離別選手権大会にウィリアムソン レミが日本代表選手として女子5000mに出場した。

 女子5000m  第11位 ウィリアムソン レミ (外英1) 7分18秒336

(情報提供・スケート部)
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2019年01月18日

【スケート部】JOCジュニアオリンピックカップ第42回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会


 JOCジュニアオリンピックカップ 第42回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会が長野県軽井沢町で行われた。競技会初日、女子1500mに出場したウィリアムソン レミ(外英1)は屋外でのパーソナルベストで第2位になり、2日目に行われた女子3000mでは、ライバルで高校の後輩である小坂選手(山形中央高校)ど同走、レース序盤から積極的なレース展開で4分17秒02(大会新、リンクレコード)で優勝し、2月イタリアのバゼルガディピネで行われる2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会の日本代表選手に選考されました。また、男子チームスプリント競技では、浅木優吾(教育1)、宇賀神怜眞(現経1)、川村航汰(社経1)の3名で出場し1分29秒47のタイムで第3位となり表彰台に上がった。

主な競技結果
種目
名前
(学科、学年)
順位タイム
男子500m
宇賀神 怜眞
(現経1)
8位37秒29
男子チームスプリント
浅木 優吾
(教育1)
宇賀神 怜眞
(現経1)
川村 航汰
(社経1)
3位1分29秒47
女子500m
桑原 僚己
(スポ科1)
9位41秒69
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
賀来 真穂
(中文1)
5位2分07秒51
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位
4分17秒02
大会新、リンクレコード
 
賀来 真穂
(中文1)
6位
4分28秒58

(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 21:00| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

【スケート部】第91回日本学生氷上競技選手権大会


 第91回日本学生氷上競技選手権大会は栃木県日光市において1月4日に開会式を行い翌5日から3日間スピードスケート競技が行われた。女子学校対抗では昨年優勝校高崎健康福祉大学と最終日まで熱い優勝争いをしましたが、惜しくも3点差の2位となった。また、男子学校対抗は一ケタの順位を目標として臨み、見事5位となった。

学校対抗 女子総合2位、男子総合5位、女子500m 稲川くるみ(スポ科1)優勝、女子3000m ウィリアムソンレミ(外英1)優勝 含む8個の表彰台

主な競技結果(得点獲得者:男子15位、女子12位)
種目
名前
(学科・学年)
順位タイム
男子1500m
川村 航汰
(社経1)
10位1分56秒45
男子5000m
中村 開哉
(社経2)
8位6分59秒42
 
高橋 孝汰
(経営2)
10位7分02秒00
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
3位14分28秒28
 
中村 開哉
(社経2)
10位14分54秒65
 
道下 雅繁
(社会1)
14位15分10秒01
男子2000mリレー
宇賀神 怜眞
(現経1)
浅木 優吾
(教育1)
高橋 孝汰
(経営2)
川村 航汰
(社経1)
7位2分30秒82
 
 
 
男子チームパシュート
高橋 孝汰
(経営2)
中村 開哉
(社経2)
道下 雅繁
(社会1)
6位4分11秒27
 
 
男子学校対抗 第5位 54点
女子500m
稲川 くるみ
(スポ科1)
1位39秒61
女子1000m
稲川 くるみ
(スポ科1)
3位1分21秒03
女子1500m
富田 裕香
(スポ科3)
2位2分06秒21
 
ウィリアムソン レミ
(外英1)
3位2分06秒82
 
賀来 真穂
(中文1)
11位2分09秒73
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位4分20秒38
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位4分26秒66
 
富田 裕香
(スポ科3)
5位4分28秒45
女子2000mリレー 失格 
女子チームパシュート
ウィリアムソン レミ
(外英1)
賀来 真穂
(中文1)
富田 裕香
(スポ科3)
1位3分19秒61
 
 
女子学校対抗 第2位 113点


スケート部主将 富田裕香選手のコメント
『この度、第91回日本学生氷上競技選手権大会において、学校対抗女子総合第2位、男子総合第5位という成績を収めることができました。私たちは4月からこの大会を最大の目標し、練習を積み重ねてきました。目標に掲げていた、女子総合優勝には届かず悔しい気持ちもありますが、まだまだこれからなチームだと思うのでここをスタートだと思いこの悔しさを忘れずに来年こそはリベンジして行きたいと思います。インカレ期間中は、門脇学長先生をはじめ多く大学関係者の方々、OB OGの先輩方、保護者の皆様が会場まで応援に駆けつけでくださいました。お陰様で、チーム一丸となりインカレを戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。今シーズンは残り少ないですが、気持ちを切り替えて頑張って参ります。引き続き応援のほどよろしくお願い致します。』

(情報提供・スケート部)

【西澤 蒼馬】
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【スケート部】第42回全日本スプリントスピードスケート選手権大会


 第42回全日本スプリントスピードスケート選手権大会が2018年12月29日〜30日にかけて北海道帯広市明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)にて行われた。

 出場者: 稲川くるみ、桑原僚己

主な結果
種目名前順位タイム
500m1回目
稲川 くるみ
(スポ科1)
5位38秒72
1000m1回目16位1分20秒56
500m2回目6位38秒85
1000m2回目棄権 

稲川くるみ(スポ科1)

  2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日) 日本代表決定

 松澤優花里(スポーツ科学科 平成30年3月卒業)

  2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日) 日本代表決定


(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
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【スケート部】第86回全日本スピードスケート選手権大会 


 第86回全日本スピードスケート選手権大会が2018年12月25日〜26日にかけて北海道帯広市の明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)にて行われた。
 出場者: 高橋 孝汰、中村 開哉、富田 裕香、熊谷 帆乃香、ウィリアムソン レミ、賀来 真穂  以上6名


主な結果
女子 総合第5位 ウィリアムソン レミ(外英1)171,352
種目順位タイム
500m18位42秒63
3000m6位4分16秒04
1500m13位2分05秒40
5000m2位7分22秒49


ウィリアムソン レミ(外英1)
 2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル2月1日〜3日) 日本代表決定
  
2019 世界距離別スピードスケート選手権大会 (ドイツ インツェル 2月7日〜10日)   日本代表決定



ウィリアムソン レミ選手のコメント
『この度第86回全日本スピードスケート選手権大会におきまして、5000M 第2位、4種目総合第5位という結果をおさめる事が出来ました。10月に行われた全日本距離別選手権大会では果たすことの出来なかったシニア世代でのワールドカップ、世界距離別の出場権利をつかむ事が出来てとても嬉しく思います。日本でもまだまだトップ選手には及びませんが世界のレベルを体感して来年のモチベーションになればと思います。応援よろしくお願いします。』

(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
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2018年12月11日

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第3戦 トマショフマゾウィエツキ大会


 2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会 第3戦 トマショフマゾウィエツキ大会が12月7日から9日の3日間の日程で行われた。

主な結果
種目名前順位タイム
女子500m 1回目 DivisionA
稲川くるみ(スポ科1)18位39秒147
女子500m 2回目 DivisionB4位39秒228

 ※第4戦オランダ ヘレンベーン大会500m1回目はDivision Bでの出場になります。

次戦▼
2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会 第4戦
日時:2018年12月14日〜16日
開催地:オランダ ヘレンベーン

(情報提供:スケート部)
【西澤 蒼馬】






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【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦 恵那大会

富田裕香

女子5000m 初優勝

 2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦 恵那大会が岐阜県恵那市・岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場にて12月7日(金)から9日(日)の3日間の日程で行われた。富田裕香(スポ科3)が女子5000mにおいて、スタートから積極的にラップを刻み、苦しい中盤から終盤にかけても粘りのレース運びで、同走の熊谷帆乃香(スポ科2)を中盤以降離し優勝を飾った。また、熊谷帆乃香も3位に入り表彰台に上がった。富田裕香は全日本の大会において初の優勝である。男子では高橋孝汰(経営2)が男子10000mにおいて粘りのレースで3位となり表彰台に上がった。

主な結果
種目名前順位タイム
女子1500m
賀来 真穂
(中文1)
8位2分11秒72
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
5位4分31秒68
 
賀来 真穂
(中文1)
8位4分34秒35
女子5000m
富田 裕香
(スポ科3)
1位7分45秒18
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位7分51秒40
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(10点)10分8秒13
 
日向 晟萌
(社経3)
7位(5点)10分44秒30
 
田中 姫麗
(外英2)
9位(3点)10分38秒15
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
3位14分19秒01
 
中村 開哉
(社経2)
5位14分33秒11
男子マススタート
高橋 孝汰
(経営2)
4位(13点)8分24秒95

マススタート:1周400mを16周滑走し、獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位〜3位までに5、3、1ポイント加算。最後のゴール順位1位〜3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。

次戦▼
2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦
日時:2019年2月8日〜10日
会場:岩手県盛岡市・岩手県県営スケート場

(情報提供:スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 22:22| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦 富士吉田大会

第2戦

〜熊谷、富田が表彰台に〜

表彰終了後(左)熊谷(右)富田.JPG
▲賞状とメダルを持つ (左)熊谷(右)富田

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦 富士吉田大会が山梨県富士吉田市・富士急ハイランドコニファーフォレストセイコオーバルにて11月30日(金)から12月2日(日)の3日間の日程で行われた。競技会は気温が非常に高く、早朝と夜間でのレースとなった。氷の感触は気温の関係で重く感じレースにてこずる選手が多い中、熊谷 帆乃香(スポ科2)が3000mと5000mの2種目で表彰台に上がり、富田 裕香(スポ科3)も5000mで表彰台に上がった。

主な結果
種目名前順位タイム
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
8位14分49秒86
男子マススタート
川村 航汰
(社経1)
10位(2点)9分6秒09
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
2位4分24秒82
 
富田 裕香
(スポ科3)
5位4分28秒55
 
賀来 真穂
(中文1)
8位4分30秒47
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
2位7分45秒89
 
富田 裕香
(スポ科3)
3位7分46秒44
 
田中 翔子
(スポ科4)
8位4分30秒47
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(11点)9分29秒97

マススタート:1周400mを16周滑走し、獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位〜3位までに5、3、1ポイント加算。最後のゴール順位1位〜3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。


選手コメント

熊谷帆乃香
『11月30日・12月1日・2日に行われたジャパンカップ第2戦で、3000m 2位、5000m 2位で表彰台に上ることができました。3000mでは4分24秒82で、屋外タイムで自己ベストを更新することができました。しかし、学生選手権と同じ選手に0.5秒差で負けてしまいとても悔しい結果でもありました。5000mでは、トップスピードを作ってすぐラップを落としてしまったり、4200mで滑りが崩れてしまい、ラップも落としてしまったので、疲れてきたところでも耐えられるよう、第3戦岐阜県の恵那市での大会に向けて、今回以上のレースができるよう挑んでいきます。三日間、応援ありがとうございました。』

富田裕香
『この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦の女子5000mにおきまして、第3位という成績を収めることが出来ました。屋外新記録での表彰台だったので素直に嬉しいです。しかし、1500mでは納得できる滑りが出来ず、反省点の残る大会ともなりました。これから主要な大会がまだまだ続いていきます。常に努力を怠らず上を目指していきたいと思います。引き続き応援の程、よろしくお願い致します。』

▼次戦
2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦
日時:2018年12月7日〜12月9日
会場:岐阜県恵那市・岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 16:20| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする