2019年06月11日

【相撲部】第98回 東日本学生相撲選手権大会


届かなかった2部優勝


6月9日(日)に両国 国技館にて、第98回東日本相撲選手権大会が行われた。
5月に第70回東日本学生相撲新人選手権大会では、一年生の4人が出場した。しかし、2回戦で全員が敗退する結果に終わった。そして、今期初となる団体戦となったのが今大会である。

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団体戦はA~Cの3クラスで構成されている。本学はBクラスに所属しており、上位4校に入るとAクラストーナメントに進むことができる。

初戦の相手は、Cクラス3位の日本医科大学との対戦。
先鋒の阿部剛大(写真左)が立合い後に少し押される場面があったが、見事押し出しで白星を決めた。続く二陣は小野里敬吾主将(経営4)は、相手の倍ほどの体格差で押し出し、勝利した。中堅で出場した、幡谷祐希(中文2)は昨年から相撲と柔道部の二刀流で活躍する選手である。幡谷は、相手に負けない強い力で押し出した。副将の有川真生(スポ科2)は不戦勝。
4−0で本学がリードし迎えた最終戦。大将を務めたのは、城代竜之介(写真右)。城代は序盤に少し押されるが、立て直し白星を獲得。よって、5−0で本学の勝利が決まった。

 [東]大東文化大学 決まり手
先鋒阿部剛大(スポ科1)押し出し
二陣
小野里敬吾(4)押し出し
中堅幡谷祐希(2)押し出し
副将有川真生(2)不戦勝
大将城代竜之介(社経1)突き出し
[東]大東 5ー0 日本医科大学[西]

続く二回戦は専修大学戦で勝利すれば上位4校に入り、Aクラスへの出場を獲得できる。
しかし、先鋒の阿部が体格の大きな相手に、開始すぐ押し出され黒星となる。二陣の小野里は、相手が引いた事で土俵に手が触れそうになるが、相手のまわしを掴み耐えた。その後両者とも譲らない取組だったが惜しくも寄り切りで負けてしまう。中堅の幡谷は相手の低い姿勢からの押し出しで黒星。副将・有川は攻めるも、相手が引いた時についていくことが出来なかった。大将の城代は、相手の力強い押しにより、土がついた。
専修大学に0−5で敗北した本学。目標としていた2部優勝に届かず、悔しい結果となった。

 [西]大東文化大学 決まり手
先鋒阿部剛大(1)押し出し
二陣小野里敬吾(4)寄り切り
中堅幡谷祐希(2)押し出し
副将有川真生(2)引き落とし
大将城代竜之介(1)寄り倒し
[東]専修大学 5−0 大東文化大学[西]

本学からは5人が個人戦に出場するも、橋本・城代・小野里が初戦敗退。シードで2回戦からの出場だった和田がすくい投げで黒星。有川は、寄り倒しで初戦を勝利したものの、2回戦で敗退した。



<試合後インタビュー>

一星 和仁監督
 キャプテンを先頭に、みんなで強くなることを目標に稽古をしてきた。基礎体力が無いので、トレーニングを春先から続けてきたが、全体的に力不足。一年生は、力がついて動けるようになっているので、これからに期待ができる。7月の体重別選手権では、一つでも多く勝って全国大会に出場できるよう稽古を積んで強くなりたい。

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小野里 敬吾主将(経営4)
 2部優勝をするために、すり足や四股の基礎で下半身を、器具トレーニングで上半身の強化をしてきた。今までは引かれたときに落ちてしまう事があったが、今回はついていくことが出来たのが良い点。専修大学戦で先鋒が負けた時に、二陣の自分が流れを変えることが出来ず痛かった。7月の体重別選手権では、各自がしっかりと勝って、全国大会に出場したい。

DSC_0309.JPG有川 真生(スポ科2)
 2部ベスト4に入り、優勝することが目標だった。それに向けて、3月からトレーニングしたが結果が実らなかったので、稽古不足だと思う。(団体戦の一回戦は)不戦勝だったが、嫌な緊張をせずに全員勝ち流れをつかんでいた。二回戦でも少しは勝負ができると思っていたが、強い相手にどれだけ勝負できるかが大切だと思う。7月の体重別選手権は、ベスト16に入り、全員が全国大会に出場することが目標。そのためには、今までのトレーニングを続けて、さらに今大会での改善点を見直して強化したい。


目標にしていた団体戦で二部の頂点に届くことは出来なかった本学。次は7月21日に靖国神社にて第46回東日本学生相撲個人体重別選手権大会が行われる。今回得た経験を活かし、全国大会へ進めるか期待が膨らむ。

【板谷優】
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2018年11月05日

【相撲部】第96回全国学生相撲選手権大会

第96回全国学生相撲選手権大会/平成30年11月3日(土)〜4日(日)/於・両国国技館

団体戦

 惜しくもAクラス出場権逃す

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▲4年生最後の大会で気迫のこもった相撲をとった 平澤

 第96回全国学生相撲選手権大会が11月3日(土)から4日(日)の2日間にかけて両国国技館で行われた。本学から個人戦は4人出場し、団体戦は5人出場。今大会は4年生にとって最後の大会であり、唯一の4年生平澤純仁は個人戦2回戦敗退となった。団体戦はA・B・CクラスのトーナメントがありBクラスからの出場。Bクラスで上位4チームに入るとAクラスのトーナメントに出場権を獲得する。この団体戦では2回戦から本学は出場し龍谷大学を4−1で勝利し3回戦立命館に勝利するとAクラスの出場権を獲得となるが、1−4で敗退した。

個人戦
  決まり手 西
1回戦
三浦 拓也
(東海学園大学)
🔴寄り切り
平澤 純仁
(現経4)
2回戦
寺沢 陸
(拓殖大学)
押し出し🔴
1回戦
小野里 敬吾
(経営3)
押し出し🔴
磯和 開
(愛知学院大学)
2回戦🔴寄り切り
進藤 庸平
(九州情報大学)
1回戦
有川 真生
(スポ科1)
🔴下手投げ
中西 翔
(近畿大学)
2回戦
渡邊 純平
(中文1)
🔴押し出し
竹林 将太
(同志社大学)

団体戦 Bクラス

2回戦 vs 龍谷大学(西)
  決まり手
先鋒
古閑 聖也
(現経3)
寄り切り
二陣
平澤 純仁
(現経4)
寄り倒し
中堅
小野里 敬吾
(経営3)
はたき込み
副将
幡谷 祐希
(中文1)
押し出し
大将
星野 真生
(スポ科1)
🔴押し出し

3回戦 vs 立命館大学(東)
 西 決まり手
先鋒
古閑 聖也
(現経3)
🔴すくい投げ
二陣
平澤 純仁
(現経4)
🔴押し出し
中堅
小野里 敬吾
(経営3)
🔴はたき込み
副将
幡谷 祐希
(中文1)
寄り切り
大将
星野 真生
(スポ科1)
🔴すくい投げ

※ 勝ち…◯ 負け…🔴

監督・選手コメント

一星 和仁 監督

━個人戦
 春の大会と比べたら稽古の成果が出てきている。落ち着いて相撲が取れるようになった。春は慌てていて気持ちと体のバランスが悪かった。今大会は気持ちに余裕がでてきた。

━団体戦
 2回戦、先鋒の古閑選手が勝ったことが大きい。左の手首を怪我していて稽古も十分でてきていなかった選手が勝てたことはやはり大きい。主将、平澤選手は最後の大会で一生懸命の相撲がとれた。幡谷選手は勝負度胸がよく、初めての国技館で良い相撲を取ってくれた。

━Aクラスに上がるために必要なこと
 監督がどうこう言うよりは自分たちで今後どうしていくかを考えて練習することが選手にとっても大きな自信になる。


平澤純仁(現経4)

━個人戦の結果について
 1回戦、東海学園大学の大将とだったので、団体戦では自分は当たらないが後輩が当たる。どういう相撲をとるのか見せられたらなという気持ちがあった。2回戦も最初の立ち合いは悪くない感じがあったが、その後引き気味になってしまった。

━団体戦の目標
 Bクラス3位まで入って、Aクラスで戦うこと。

━引退試合
 小学2年生からやっていたので、一息ついたなと。最後の試合だったので、悔しいは悔しいが、違う悔しさがある。心残りがあるという感じだったが、1年間ついてきてくれて良かった。残ってくれた部員には感謝しています。来年はしっかり勝って、笑って終わってほしい。

━コンディションについて
 ダメな相撲をとった東日本に比べたら身体は動いていたので、調子的には良かった。左回しとって相手を横にしてというやりたかったことの1つはできたが、それがすぐに崩されてしまった。立ち合いで吹き飛ばされないことと、相手を横にして押しやすいのを意識した。崩された後につながらなかった、切り替えが出来なかった。自分の形にしたい前で切られて、そこからの巻き返しが出来なかった。


古閑聖也(現経3)

━個人戦に出場しなかったのは
 左の手首を怪我してしまった。

━団体戦の結果について
 1年の幡谷が1勝を取ってくれたが、来年の課題が見つかったと思う。

━2回戦目について
 龍谷大学ではなく東海学園大学があがってくると思っていた。皆頭を切り替えてできた。龍谷大学は去年まで同じ2部にいたが、去年3部に落ちた。

━立命館大学はレベルの差など感じたか
 日々練習で言われていることをしっかり頭に入れて相撲できれば勝てていたのではないかと思うが、それが出来なかった。

━試合で良かった点と悪かった点
 良かった点は自分の形になった相撲がとれたこと。悪かった点は立ち会いが考えて悩んであやふやになってしまったこと。

━団体戦でBクラスからAクラスに上がるためには
 皆が日々言われていることをまだ時間がある間にしっかり直して、全員で協力しあって各試合に勝つのが今後の課題。

━来年のチームに向けて
 今年は4年生の平澤先輩が1人で引っ張ってきたが、来年は3人いるので一人一人協力しあって切磋琢磨していけるようにしたい。


小野里 敬吾(経営3)

━個人戦の目標
3回戦まではいきたかった。

━良かった点
立合いとかで体が動いていたが最後の詰めが悪かった。
1つ勝ったことで自信になった。

━団体戦の結果
2回戦は2-0で自分が勝って勝利を決めれたのは良かったが、3回戦は0-2できていて勝利しなければいけなかったが負けたことが悔しい。

━Aクラスに上がるためにやっていくべきこと
4年生が引退してしまった。ある程度戦える位置にいるので気持ちで負けないこととからだをつくることが必要。


有川 真生(スポ科1)

━個人戦の目標
相手が強かったけど1勝はしたかった。

━良かった点、悪かった点
格上相手に土俵上で止めることは出来たが土俵際での対応が上手くできなかった。

━団体戦の目標
Aクラス入りが目標

━結果について
自分が2回戦で負けてしまい調子がくるった。気持ちの面で弱さが出てしまった。3回戦は立合いは良かったが土俵際で粘れなかった。

━今後の目標
Bクラスでのベスト4に入ることと冬は長いが体の全体の筋力をつける。

渡邊 純平(中文1)  中学時代 テニス 高校時代 ラグビー

━個人戦目標
大学から始めた身なので勝ち負けというよりかは練習してきたことを少しでも出せれば良いかな。

━結果について
練習してきたことを発揮できなかった。立合いのとき萎縮してしまった。自分の思った通りの相撲が発揮できなかった。

━練習してきたこと
立合いの威力を強くするために頭と手と足の3つ同時に出して強くあたる。鋭いのではなくフワッと全然相手に威力もない。簡単にやられてしまう。立合いの瞬間はラクビーと似ている。

━今後の目標
7月の体重別の大会が目標でそこに向けて65kg未満で全国行けるように体重も増やしつつ技も教わりながら成長していきたい。

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Pick Up Player

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▲ 団体戦3回戦チーム唯一の勝利を挙げた 幡谷

幡谷 祐希(中文1)

 ‶二刀流”野球界では大谷翔平が有名である。本学でも二刀流の選手が現れた。柔道部である幡谷は、今大会相撲部の団体戦の人数の関係で応援として出場。中学は相撲、高校は柔道という経歴を持ち、現在は本学の柔道部に所属している。先月に靖国神社で行われた第67回東日本学生相撲リーグ戦にも出場し活躍した。今大会は相撲の聖地である両国国技館での出場は初めてにも関わらず堂々とした立ち合いで2戦2勝を果たした。幡谷は「投げ技があるところが柔道に似ている」と語り相撲にも意欲を見せる。しかし今後の相撲での出場は未定。約4年ぶりの相撲での出場で活躍にも期待がかかるが、本腰をいれている柔道にも期待したい。

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【西澤 蒼馬 石津 汐梨 馬場 修平】
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2018年07月30日

【相撲部】第45回東日本学生相撲個人体重別選手権大会


日時:平成30年7月29日(日)
   10:00〜
場所:靖国神社相撲場

渡邊純平(中国1)
大きな1勝
上級生 力発揮できず

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           全国大会出場を決めた
           渡邊純平(中国1)

 平成30年7月29日(日)に靖国神社相撲場で第45回東日本学生相撲個人体重別選手権大会が行われた。
前日に雨の予報がでていたが当日はうって変わって快晴であった。快晴でありながら気温が高い中で選手たちは取組を行った。
 今大会は65kg未満級、75kg未満級、85kg未満級、100kg未満級、115kg未満級、135kg未満級、135kg以上級、無差別級の8つの階級ごとに予選トーナメントを行い、上位8名で優秀トーナメントを行うルールである。今年度の東学連からの全国出場者数は各階級8名であり、8名を超える場合は決定戦を行い8名を決めた。
 相撲は本来体重関係なく取組を行うが、今回は体重別に区切られているため各選手が体重に見合った階級に出場できるのである。
 本学は部員は6名だが今大会に5名が出場した(古閑聖也 現経3 怪我で欠場)。優秀8選手トーナメントに進出した渡邊純平(中国1)は9月2日(日)に大阪で行われる全国大会出場を決めた。他の4名の選手は1回戦で負けてしまう悔しい結果となった。

【個人体重別取組結果】
階級[東] 決まり手 [西]
65kg未満渡邊純平(1)押し出し🔴高田優佑(早稲田大)
 渡邊純平(1)🔴押し出し菅原光市郎(日本体育大)
100kg未満大森慎之助(慶應義塾大)寄り倒し🔴平澤純仁(4)
115kg未満星野真人(3)🔴押し出し神谷鷹杜(東洋大)
 有川真生(1)🔴叩き込み
衣笠秀晃(日本体育大)
135kg未満穴吹健志郎(東洋大)叩き込み🔴
小野里敬吾(3)


【取組終了後コメント】
主将・平澤純仁(現経4)
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右:平澤純仁(現経4)

Q.寄り倒しで負けたが、原因は
A.自分の相撲に持っていけなかったところ。立ち合いで踏み込めなかったし、状態が高かったので、もろに受けてしまった。そこから相手のペースになってしまい自分のペースに持っていけなかった。そこから体勢を崩されて自分の望まない形になってしまったのでそこがダメな部分。

Q.6月の東日本大会から取組んでいたこと
A.相撲の内容を最初から見直そうとは思っていて、怪我の影響もあって(去年の11月頃に怪我)今まで通りの相撲が取れないので、どうゆう風にしようか模索しながら練習してきた。

Q.個人の課題
A.立ち合いを見直すことと、怪我をこれ以上悪化させないで11月までやりきること。

Q.チームとしての課題
A.団体戦が10月初めにと11月初めにある。11月のが大きな大会で最後となる。そこで去年、当時の4年生だけ勝って、チームは負けて悔しい思いをしたので、今年は皆で勝ってもっと上に行けるようにしたい。

小野里敬吾(経営3)
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右:小野里敬吾(経営3)

Q.負けた原因
A.勝てる相手だったが当たるのに集中しすぎて、足が出なかったという感じ。

Q.6月の東日本大会から意識していたこと
A.6月は最後、詰めが甘くて負けてしまった。もっと土俵際での粘りを意識していた。

Q.個人の課題
A.集中力の維持と足をどんどん前に出せるようにすること。

星野真人(環境3)
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左:星野真人(環境3)

Q.試合での悪かった点
A.立ち合いをもっと強く当たるべきで前に押す力が足りなかった。相手の攻め方を見てから行動していた。自分から積極的に攻めれば良かった。

Q.良かった点
A.土俵際で粘れた。

Q.前回の大会から今回の大会まで主に練習してきたこと
A.自分から攻めることを意識して相撲をとったり、しこ、すり足、腰を落とすなどの基礎からやり直した。

Q.次回の目標
A.とにかく勝ちたい。次回はまた基礎から練習して体を作り、自分から積極的に攻める相撲をとりたい。

有川真生(スポ科1)
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右:有川真生(スポ科1)

Q.試合前は
A.この暑さなので、体力を持っていかれないように気にしていた。対戦相手が格上(去年全国大会出場)なのはわかっていたので、当たって砕けるような気持ちだった。緊張もしていたが嫌な緊張ではなく、「いける」みたいな感じだった。

Q.試合結果は
A.大学に入って初めての張り手をされたので、そこでビックリして冷静さを保てず慌ててしまった。その部分が反省点。

Q.課題は
A.出だしとか慌てないで相撲をとることがまだできていない。集中してもっと出来るように1部相手でも臆せずに立ち向かえるように力をつけたい。

渡邊純平(中国1)
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右:渡邊純平(中国1)

Q.全国大会出場決定(65s未満)について
A.相撲を初めて4ヶ月で全国に行けるのは嬉しい。9月の全国大会、大阪まで行って1回戦負けというのは嫌なので勝っていい成績を残したい。

Q.課題は
A.相手は経験者で体もしっかりしている。両親からは「上半身を鍛えて体作りをやりなさい」と言われた。先輩や同学年の有川にも追いつきたいので負けないためにも練習を頑張る。

一星和仁監督
Q.今大会の5人の成績を振り返って
A.稽古場での力が試合で発揮できなかった。自分たちの力が発揮できれば勝てたはずなので残念。

Q.渡邊純平の1勝は
A.いい成果。基礎的なことをコツコツやっていた。まだ入ってから4ヶ月だがその割にはよくやっている。

Q.今後は
A.前に出る力をつけないと勝てない。そのためにはもっと稽古をつんでほしい。



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左上から 有川、星野、平澤

左下から 小野里、渡邊、古閑

取組終了後の部員(6名)全員の集合写真




 <大会名>第43回全国学生相撲個人体重別選手権
  <日時>平成30年9月2日(日) 12:00〜
  <場所>大阪府堺市大浜公園相撲場
  本学から 渡邊純平(中国1)が出場予定

応援よろしくお願いします!!




<筆者のコメント>
 今大会のパンフレットの相撲綱領にこんなことが記載されている。
「相撲競技者は、積極果断、沈着冷静、不撓不屈、質実剛健な精神力を養う」と、
この中で注目したのが不撓不屈である。意味は、困難にあってもひるまず、くじけないこと。
今大会で本学の勝利は渡邊純平だけだったが負けた選手はいかにこれから練習して困難に立ち向かえる努力が重要だと思う。
 筆者もブログ、Twitter、新聞記事をミスしないことが前提だがミスしたときにいかに冷静沈着、不撓不屈に立ち向かえることが重要である。今後もこの言葉を胸に多くの種類のスポーツを取材していき経験を積み重ねていく。




【西澤 蒼馬/石津 汐梨/馬場 修平】
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2018年06月13日

【相撲部】第97回東日本学生相撲選手権大会

6/10(日)9:00~
両国国技館
第97回東日本学生相撲選手権大会

《団体戦》

「情けない」−悔しさ味わう
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▲上手投げで相手を下した星野真人
[東]大東文化大学 2−3 慶応義塾大学[西]
 本大会の団体戦はA,B,Cクラスのトーナメントで構成され、本学はBクラスのトーナメントから始まった。Bクラスで上位4チームに入賞するとAクラスのトーナメントに出場するための権利がもらえる。本学はシードであったため、2回戦でCクラス3位の日本医科大学を1回戦で倒し上がってきた慶応義塾大学と対戦した。慶応大に負けてしまうと団体戦トーナメント敗退、勝てば3位が決定しAクラストーナメント出場権を獲得できる重要な一戦だった。
 先鋒の古閑聖也(現代経済3)は相手と身長は同じであるものの、体格面は古閑のほうが体重が重く有利であった。しかし寄り切りで土俵外に出され、1点(1人の勝ちにつき1点)を奪われ出鼻をくじかれてしまう。
 二陣の平澤 純仁は本学の主将であり、活躍が期待されていただろう。しかし、まわしを取られ上手投げで2点目を取られた。
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▲立ち会いから相手の身体へ飛びこもうとする平澤純仁
 中堅で負けてしまうと3点目を奪取されれば負けが決まってしまうため、後がない本学。中堅以降の3人は団体戦勝利のために1人も負けられない状況になった。ここで1年生ながら中堅というポジションを任された有川真生(スポ科1)が、寄り切りで相手を土俵外へ。ここで一気に流れを変えたかのように見えたが、副将の小野里 敬吾(経営3)が粘ったものの寄り切りで3点目を奪われてしまう。ここで本学の団体戦トーナメント敗退が決まった。しかし「一矢報いる、自分だけでも」と大将の星野真人(環境創造3)が語ったように、最後の意地を見せ2点目を獲得。惜しくも2−3で慶応義塾大学に敗北した。





▼団体戦 取組結果
 [東]大東文化大学 決まり手 [西]慶応義塾大学
先鋒古閑 聖也(3)🔴
寄り切り
石井 良(3)
二陣平澤 純仁(4)🔴上手投げ胡 華興(3)
中堅有川 真生(1)寄り切り🔴中村 一稀(3)
副将小野里 敬吾(3)🔴寄り切り長谷川 大起(3)
大将星野 真人(3)上手投げ🔴関野 大輔(3)


【団体戦後コメント】
一星和仁監督

―実力的な差や技術的な差は見えたか

慶応大には十分勝てる、力的には。だが、練習通りの力が発揮できない。

―気持ちの差が

持って行き方もある。最終的には普段の練習が足りない。それに尽きる。


主将・平澤純仁(現代経済4)/団体戦:二陣
ーご自身の目標は“前に出る”だが

何をするにも半端ではなく思い切って、自信を持って自分を疑わず、ずっとその気持ちで皆いた。

―今回の慶応戦ではその目標は

できなかった。部員の皆は自分の力を出せて、負けてしまった部員は悪くない相撲だったと思うが、自分は涙が出ないほど情けない試合をしてしまった。主将として1番ありえないと思っている。

―ダメなところというと

やられたのは自分の苦手な体勢だった。あの体勢にならないように練習していたのに散々やられて、本当に情けない、というのが1番。

―平澤主将は前監督の小松監督から呼ばれて大東に来て、相撲を初めて14年にもなるが、今回の試合はどうだったか

呼んでくれた小松監督にも合わせる顔がないし、何やってきたんだろうな、という気持ちでいっぱい。取らなきゃいけないところで点が取れない。4年生としても、主将としてもどの観点から見ても、何回も言うが情けないし、ありえない。


古閑聖也(現代経済3)/団体戦:先鋒

―試合はどうだったか

自分の力が出せない大会だった。課題として練習していきたい。

―寄り切りで1点を取られたが

自分の立ち合いや普段練習でやってきたことができていなかった。今後の課題。練習でも意識していた。


有川真生(スポ科1)/団体戦:中堅

―中堅で1点目をとったが

自分で流れを1回断ち切って後に繋げられたのは良かったと思う。

―慶応大との実力的な差は感じたか

ほとんど差はないかなとは思った。難しい。チームの雰囲気も決して悪くはなかった。勢いとか流れに乗れなかった、というのはあったのかなと。


小野里敬吾(経営3)/団体戦:副将

―副将まで1勝で迎えたが

1年生が買ってくれたのでここで勝って勢いをつけたかったが、負けたことが悔しい。

―寄り切りで負けた点について

立ち合いは完全に勝っていたので土俵際まで押して、最後に逆転となってしまったので最後、自分の詰めの甘さが出てしまった。


星野真人(環境創造3)/団体戦:大将

―上手投げで勝利したが得意技か

とっさに出て、実際に結構試合で大将を任されていて、緊張していた。いつも通りに強く当たれなかった。最後、押されていたがギリギリ上手投げで勝負が決まった。

―副将まで1勝しかしておらず、最後は自分が決めなきゃ、という思いはあったか

チームとしては負けていたが、一矢報いる、自分だけでも、自分は勝とうと思ったが緊張した。




《個人戦》

勝利に高い壁ー出場者5人とも1回戦敗退
有川真生.JPG
▲寄り切りで土俵外へ出される有川 真生

 個人戦には団体戦メンバーから古閑聖也を抜いた4人と、まだ相撲をはじめて3か月だという1年生の渡邊純平(中国文学1)が出場した。

 団体戦で勝利した有川や星野が寄り切りで敗退。団体戦の結果が尾を引いたのか、全員が勝ち進むことができなかった。

▼個人戦 取組結果

[東] 決まり手 [西]
志賀 秀登(東京農業大)押し出し🔴平澤 純仁(4)
萩原 光(拓殖大)寄り切り🔴渡邊 純平(1)
山内 敬(東京農業大)寄り切り🔴小野里 敬吾(3)
有川 真生(1)🔴寄り切り井田 翔太(拓殖大)
星野 真人(3)🔴寄り切り木ア 雄也(日本大)


【個人戦終了後コメント】
主将・平澤純仁(現代経済4)

―相手は強いなど事前に分かっていたか

高校時代から知っている選手だったのでまるっきり分からないというわけでもなかった。


―そのうえで気を付けていたことは

気をつけていたことは立ち合いの踏み込みが強いと一撃で持って行かれてしまう。それだけは防ごうと。


―結果的に負けたが敗因は

最初で相手の動きを止めていたのはいいが、その後が逃げに回ってしまったので自分から攻めれたらなと。


―今日は不調だな、などは感じるか

調子なんていえばいいのか、不調だからという理由では片付けられない結果。素直に自分が今の段階で試合に臨んだ結果、こうなった。別に調子のいい悪い以前の問題だと思う。あまり不調だったりは関係ないかなと思う。



渡邊 純平(中国文学1)

―はじめて試合に出てみて

国技館という大きな場所ではじめて試合をやって、とても緊張したが、土俵に上がったら本当にガタガタで、全然何もできないまま終わってしまった。

―練習目標は

相撲をはじめて3か月なので、まだわからない部分のほうが多い。でも、7月下旬の体重別の大会が自分の中では大きな大会なので、残り1か月ほど頑張って、先輩たちからも色々教わりながら練習していきたい。



有川真生(スポ科1)
ー団体戦には勝ったが個人戦で負けたときの思い
やりきれない思い、もう少しできただろ、と悔しい気持ち。個人は自分との戦いなので気持ちを切らさないように相手が格上でも頑張っていくと気持ちを高めた。

ー試合で良かった点
立ち合い当たりは良かったが、その後脇が甘いところと細かいところでミスが目立った。今回の相撲で得たものは考えながら相撲を取ることが重要。基礎の練習を大事にしたい。





【石津 汐梨/西澤 蒼馬/馬場 修平】
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2016年11月09日

【相撲部】第94回全国学生相撲選手権大会

第94回全国学生相撲選手権大会
11月5,6日
両国国技館


Bクラス3位も
Aクラスの高い壁



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 ▲「前に出る相撲」で大将戦
 を制した鈴木
 ▲Aクラスで1勝を挙げた佐藤


 「気持ちの問題。Aクラスの大学に名前だけで負けていた」。試合後、小松宜人監督はそう口を開いた。Bクラスでは昨年に引き続き3位入賞を果たした。しかし、Bクラス優秀4校として臨んだAクラス予選では、拓殖大学戦で佐藤勝成(スポ科3)が挙げた1勝のみ。「佐藤で1勝だけというのはさみしい。団体として1勝はできると思っていたと」と小松監督も肩を落とした。

 初日に行われた個人戦では、谷合空(スポ科4)が初戦を落とすまさかの展開もあったが、ほかの4人は全員初戦突破。しかし、2回戦で日大や東洋といった強豪校の選手と対戦し、ここで敗れ2回戦で全員姿を消した。

 2日目は団体戦。3回戦から登場の本学は、1回でも勝てば3位となり、Aクラス予選への出場が決まる。初戦の相手は、2回戦を勝ち上がってきた愛知学院大学だ。先鋒の佐藤、二陣谷合も無難に勝ちを収めるも、中堅高橋理敏(企シス4)、副将平澤純仁(現経2)が敗れ2−2の同点に。大将は鈴木雄太(経営4)。「2-2で大将戦に回ってくると思っていた。前に出ることしか考えていなかった」と振り返ったように、前に前に攻める相撲で大将戦を制した鈴木。昨年に引き続き、Bクラス3位入りを果たした。


 「0−5は情けない」。小松監督は準決勝の早稲田戦をこう振り返る。相手の勢いに押され、1勝もできずに3位となった。午後から行われたAクラス予選。本学は抽選の結果、東京農業大学、拓殖大学、同志社大学との対戦が決まった。この3校は、Aクラスに所属し強豪ではあるものの、日本大学や日本体育大学、近畿大学と比べれば、まだ付け入るスキのある相手である。しかし、結果は佐藤の1勝のみ。小松監督は選手の向かっていく姿勢について、「やってはいけないことがすべて試合に出ていた。引いてはいけない、苦しくても引くなと言っているが、治っていなかった。Aクラスでは引いては勝てない」と言及。「引くな」とは、相手が攻めてきているところをあえて自分も引いて、相手の力で土俵外に追いやろうというものである。いわゆる「引き技」はよく横綱が使っている印象はあるが、世間一般的な見解では押しに徹するのが勝利への近道とされる。実際、日本体育大学も斎藤監督も、4年間で押し相撲の極意を身に着けさせるという。

 本学はAクラス予選を勝ち点1で終えた。谷合主将は「Aクラスに臆する場面もあったと思う。もっといい戦いができたのでは」と振り返った。今大会の団体戦では、4年生3人が団体入りし、その4年生は今回で引退となる。「かなりの戦力ダウンとなる」と小松監督も話すが、1年生は6人在籍と、若い力も希望の星だ。「チーム全員がレギュラーを目指して切磋琢磨できるようなチームになってほしい」と谷合主将が話すように、先輩後輩関係なく、激しいレギュラー争いがなされることを期待したい。


◇コメント◇
佐藤選手
「自分は先鋒だったので、流れを作るためにも(勝ち点)1点取らないといけないと思ったので、1点取れてよかった。今回4年生が3人主力だったので大きな穴は空くが、自分たちで埋めてしっかり結果を残せるように頑張っていきたい」

鈴木主務
「今年はこれといった賞は取れていなかったので、うれしさはある。Aクラスに関しては素直に強かったが、稽古に関しては自分たちのほうがやってきたと思っていた。その力が発揮できなかったのが悔しい。後輩たちには自分達よりもいいチームと、今回を超える成績を残してほしい。」

小松監督
「4年生は私の厳しい指導によく耐えてくれた。ただ、結果がすべてを物語るように、チームとしてはもっと努力しなければならない。まずはお疲れさまでしたと言いたいし、大学で学んだことを生かして社会に出ても頑張ってほしい」


【進藤麻斗・児玉涼香】
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2016年06月07日

【相撲部】第95回東日本学生相撲選手権大会

第95回東日本学生相撲選手権大会
6月5日(日)
両国国技館


法政にあと一歩…
団体戦予選負け

〈Bクラストーナメント 準々決勝 対法政大学〉

先鋒 高橋理敏(企シス4) ×(上手投げ)
二陣 谷合空(スポ科4)  〇(寄り切り)
中堅 小野里敬吾(経営1) ×(寄り切り)
副将 佐藤勝成(スポ科3) 〇(下手投げ)
大将 吉村優樹(経営1) ×(突き落とし)


   第95回東日本学生相撲選手権大会が両国国技館で行われ、団体戦、個人戦が行われた。団体戦では1回戦の東京医科歯科大学に5−0で完勝を収め2回戦へ。2回戦の相手は法政大学。先鋒、高橋は敗れるも、二陣で主将の谷合が相手のまわしをうまく切り、そのまま寄り切って1−1とする。中堅は1年生の小野里。ここは経験で勝る相手に屈し敗戦。副将、佐藤は小柄ながら粘り強く、土俵際の大逆転も度々。その佐藤はこの相撲でも土俵際まで追いやられるも、自分より体の大きな選手を腕1本で何とか投げをうち逆転勝利。2−2の同点とする。大将は1年生の吉村。「2−2で回した事さえ荷が重い」。そう振り返ったのは小松宣人監督。小松監督は対法政大学に向けて、谷合、佐藤で2勝、他の3人で1勝を取れれば勝てると読んでいた。しかし、1年生吉村に回ってきた状況はあまりにも荷が重いものだった。本人は「つかまれないようにとりあえず動こうと思った」と振り返ったが、土俵に突き落とされ敗戦。この結果、2対3で敗れ2回戦敗退。この試合に勝った法政大学はその後準優勝を果たし、Aクラスでも優秀8チーム入り。Aクラス昇格を果たした。これについて小松監督は「負けた相手が1部に上がったのが悔しい」とし、選手もあと一歩のところで苦味を水を飲む結果となってしまった。

 個人戦は苦戦。谷合、鈴木雄太(経営4)、小野里が2回戦へ進むも敗れ、5人の出場者全員が見せ場なく個人戦を終える形となった。

 今後について小松監督は「団体戦で結果を残したい」と、9月に行われるリーグ戦に向けて意欲を示した。7月には個人体重別選手権もあり、部員13人中6人を占める新1年生にも今後注目だ。


【選手コメント】
谷合主将
「勝って上のリーグで戦いたかった。(法政戦について)一瞬負けるかと思ったが、相手のまわしを切って頭を付けることが出来た」

吉村選手
「チームに迷惑をかけてしまった。悔しい。先輩たちには個人戦でその分を返せと声をかけてもらった。今後はスピードのある相撲を心掛けたい」

小野里選手
「法政戦は緊張して硬くなってしまった。先輩方が2点取ってくれたが、自分が1点を取れず足を引っ張ってしまった。」


【進藤麻斗 山口未華】


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2015年11月10日

【相撲部】第93回全国学生相撲選手権大会

全国学生相撲選手権大会
11月7(土)8日(日)
大阪府堺大浜公園相撲場


因縁・駒澤に勝利!
Bクラス堂々3位


  
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▲駒澤戦・流れを作った佐藤成
両国国技館が相撲の聖地であるなら、学生相撲の聖地は堺。そんな挨拶から幕を上げた第93回全国学生相選手権大会。堺市大浜公園相撲場を舞台に、本学相撲部も熱戦を繰り広げた。 
 初日に行われた個人戦。出場した5人全員が初戦突破を果たしたが、3回戦まで進んだのは佐藤兄弟(兄:成朗、弟:勝成)の2人。その2人も3回戦でそれぞれ敗れ、全国ベスト32入りはならなかった。
 2日目は団体戦。本学はBクラスに所属し、まずは初戦の立教大学戦を無難に勝ち上がる。2回戦、相手は駒澤大学。駒澤とは昨年のこの大会でも激突。その時は惜しくも2−3で敗れ初戦敗退となり、今年の9月のリーグ戦でも苦杯をなめた、まさに「因縁の相手」である。先鋒、大久保裕太(企シス4)は敗れるも、二陣、佐藤成朗(経営4)が流れを引き寄せた。押し出しで勝ちを収め、星を五分にする。ここからが盤石だった。中堅、堀田祐司(現経2)も引き落としで相手を下すと、副将、佐藤勝成(スポ科2)も突き落としで勝ち、この時点でBクラス3位入賞を決定付けた。大将、谷合空(スポ科3)も最後きっちりと勝ち4−1での勝利。ここ1年負け続けてきた駒澤大学を相手に会心の勝利を収め、見事3位入賞となった。
 Bクラス3位となったため、Aクラストーナメント予選に出場した本学。初戦、昨年度団体優勝校の日本体育大学には力の差を見せつけられたが、2回戦の九州情報大学戦では佐藤勝成が1勝、3回戦、同志社大学戦でも佐藤勝成が1勝を挙げて2ポイントを獲得。結局Aクラス予選では最下位だったものの、強豪校と呼ばれる選手たちとの対戦は来年以降につながっていくだろう。
 「駒澤に4勝を挙げて勝ったのはすごい」。小松宣人監督は試合後、何度もこう口にし、結果を残した選手たちをたたえた。しかし満足はしていない。「Aクラスではもっとできたはず。来年に向けて佐藤成朗くらいのレベルの選手を作り上げていきたい」と、その視線はすでに来年の勝利を見据えていた。

≪試合後のコメント≫
大久保主将
「昨年駒澤に負けていて、今年はどうしても勝ちたいと思った。先鋒なので、負けても勝ってもまずは「勢いのある相撲」で流れを作ることを心掛けた。後輩には来年、Aクラスで団体1勝を挙げられるように頑張ってほしい」

佐藤成朗選手
「個人戦は調子が良かったが、3回戦は焦りすぎてしまった。Aクラスは高い壁だと思ったが、後輩には目標を高く、地道の勝ちを積むことでAクラス進出を目指してほしい」

堀田祐司選手
「個人戦では自分の相撲が取れずに悔しい思いをしたので、団体戦で挽回しようと思った。その結果が3位というのは嬉しい。来年以降はAクラスで1勝を挙げられるように稽古を積みたい」

佐藤勝成選手
「力不足。上には上がいることを痛感した。Aクラスでは自分で考えて相撲が出来た。来年はチームの実力の底上げ、1部昇格を目指して頑張りたい」

谷合空選手
「個人戦では自分の成長は実感できたが、技や力がまだまだ全然足りないと思った。冬の間にパワーアップを目指したい」

小松宣人監督
「駒澤に4勝を挙げたのは素晴らしいが、BからAに行った際に相撲が違っていた。Aクラスが何がそんなに怖かったかと聞きたい。(駒澤戦について)佐藤成と谷合は星を取ってくれると思っていたが、堀田が勝ったのは大きかった。来年以降はレベルの向上、選手づくりに取り組みたい。佐藤勝成と谷合は精神的な部分は強いので、ここにあと2人は食い込んできてほしいと思う」


【進藤麻斗・児玉涼香】
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2015年09月20日

【相撲部】第40回全国学生相撲個人体重別選手権大会

第40回全国学生相撲個人体重別選手権大会
9月20日(日)
靖国神社相撲場




4年生小林、有終の美3位


 
DSC_2008 (1024x683).jpg 
 ▲3位入賞を果たし、監督、チームメイトと共に笑顔の小林
 第40回全国学生相撲個人体重別選手権大会が靖国神社相撲場で行われ、小林裕也(現経4)が見事3位に入賞。4年生として有終の美を果たした。
今大会に出場したのは小林のみ。その小林は、1回戦寄り切りで勝利すると、2回戦は接戦の上、上手投げで勝利。この時点で3位入賞を決定づけた。3回戦、決勝に向けて勝利したい小林だったが、ここは寄り切りで敗れ3位入賞。今後団体戦での起用もありえるが、まずは全国大会初の3位入賞を果たし、4年生として堂々と結果を残した。




試合後のコメント
小林選手
「全国大会で3位に入ったのは初めてなので嬉しい。今回は稽古から自信をもって出来た。来年も誰かがしっかりと結果を残して貰いたい」
小松宣人監督
「本当は決勝まで行けると思っていたが、敗因は全て先に動かれたことだと思う。これを機に同じ4年生にも奮起してほしい」


【児玉涼香・進藤麻斗】


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2015年06月08日

【相撲部】第94回東日本学生相撲選手権大会

第94回東日本学生相撲選手権大会
6月7日(日)
両国国技館


団体戦個人戦ともに
実力発揮できず敗退

〈団体戦対早稲田大学〉
先鋒 鈴木●(寄り切り)
 二陣 佐藤成〇(すくい投げ)
 中堅 大久保●(押し倒し)
副将 佐藤勝〇(切り返し)
大将 谷合●(押し倒し)   
  2勝3敗で2回戦敗退

〈個人戦〉
佐藤成朗(経営4) 2回戦敗退
大久保裕太(企シス4) 1回戦敗退
佐藤勝成(スポ科2) 3回戦敗退
市川信行(現経2) 3回戦敗退
谷合空(スポ科3) 3回戦敗退
※出場順

 第94回東日本学生相撲選手権大会が相撲の聖地・両国国技館で行われ、本学相撲部はBクラス優勝をめざし戦ったが、2回戦で惜しくも早稲田大学に敗れ予選敗退。また、個人戦でも3人が3回戦進出を果たしたがあと1勝が出ず、全員が予選敗退となった。
 団体戦、本学が戦う舞台はBクラス。2年前は優勝、昨年は3位に入るなどここ数年は安定した強さを見せている。また、Bクラスで3位に入るとAクラスの戦いに参加。強豪・日本大学、日本体育大学と試合ができるとあってまずは3位以上は確保したいところだった。しかしシードで迎えた2回戦、早稲田大学戦で苦戦を強いられる。先鋒鈴木は1つ目の白星を狙ったが寄り切りで敗れる。二陣佐藤成はなんとかすくい投げで勝利するも中堅大久保が押し倒しで敗戦。後がなくなった本学は副将佐藤勝が土俵際まで追い込まれるもそこから切り返しを見せ何とか勝利。2−2に持ち込み勝負は大将戦へ。気合十分の大将、谷合は強く当たるも押し出しで敗戦。上位進出を目指した本学にとって悔しい敗戦となった。
個人戦では3人が3回戦へ。しかし佐藤勝は日本大学の小山内に押し出しで敗戦、市川は東洋大学の岡田に、谷合は日大の長内にそれぞれ敗れ、ベスト16入りはかなわなかった。毎朝6時半には寮を出てトレーニングの一環としてゴミ拾いを実施。地域の人達にも信頼される存在だ。そういった相撲部に当然の行いとして栄光が訪れるのを願うばかりである。

〈コメント〉
佐藤勝成選手
「切り返しは体が勝手に動いてくれた。個人戦2回戦の相手は何度もやっていてここ2回負けていたので勝ててよかった」
谷合空選手
「大将として勝ちたかったが、焦りすぎて相撲が慎重になってしまった」
鈴木雄太(経営3)選手
「7月にも大きな大会があり、そこに今回の結果をつなげていきたい」

小松宣人監督
「(団体戦について)情けない相撲だった。大東の団体は取る人が取らなければ成り立たない。なかなかほかの相撲部と練習ができない中で、内輪の練習で勝てるから満足でなく、仲間の「弱いところ」を観察しそこを攻める練習をしてほしい。まずは周りを観察する力をつけてほしい」


【進藤麻斗・中川千明】
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2014年11月11日

【相撲部】第92回全国学生相撲選手権大会

11/9(日) 大会2日目(団体戦)
両国国技館


団体戦初戦敗退
小松監督「やる気が感じられない」

大東2−3駒澤
先鋒・里舘健○送り出し
二陣・佐藤成朗●下手投げ
中堅・谷合空●すくい投げ
副将・大久保裕太●突き出し
大将・佐藤勝成○寄り切り


 2日目を迎えた今大会は団体戦が行われた。本学はBクラス団体戦トーナメントに第1シードとして準々決勝から出場し、駒澤大と初戦を戦ったが、2−3で敗れた。本学は先鋒の里舘(スポ科4)が送り出して先勝するが、二陣の佐藤成朗(経営3)と中堅の谷合空(スポ科2)が揃って土を付けられ追い込まれる。後が無くなった本学は副将の大久保裕太(企シス3)を送り込むが、駒澤の副将は前日の個人戦で8傑入りした斎藤。駒澤の中で一番の強敵となった。劣勢に追い込まれた大久保は一矢報いたいところだったが、斎藤の力強い相撲に押され黒星を喫し、この時点で本学の負けが決まった。意地を見せたい本学は、大将で佐藤成朗の弟である佐藤勝成(スポ科1)が寄り切って勝利するが、時すでに遅しだった。


小松宣人監督
「勝つべき人が勝ってくれないと困る。特に3年生はもっと頑張らなければならない立場なのに、その自覚がなさすぎる。やる気が感じられなかった。来年に向けてメンタル面の強化と『考える力』を身につけさせたい」



【田坪翔吾 進藤麻斗】

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2014年11月08日

【相撲部】第92回全国学生相撲選手権大会

11月8日(土) 大会1日目・個人戦トーナメント
両国国技館


「悪くはなかった」個人戦
明日の団体戦にすべてをかける

 第92回全国学生相撲選手権大会の個人戦トーナメントが両国国技館で行われ、本学相撲部からは5人の選手が出場。全員が初戦突破、また里舘健(スポ科4)、谷合空(スポ科2)が決勝トーナメントにあと一つと迫ったが惜しくもその切符を逃し、明日の団体戦にすべてをかける形になった。
 けっして悪くはなかった。全員が初戦突破すると、6月の東日本大会ではベスト16の里舘、7月の東日本個人ではベスト8の成績を残している谷合がそれぞれ3回戦へ。里舘は1回戦で強豪・日本大学の実力者に勝利し、勢いのまま迎えた3回戦だった。立ち合いから前へ前へ相手を押す相撲で、一瞬相手を土俵の外に追いやったかに見えた。しかし審議となりそのまま取り直しへ。「動揺はなかった」としながらも、ここで引き落としで敗れ、決勝トーナメントへの切符を逃す。続く谷合も、2回戦までは押し相撲で相手を圧倒するも、3回戦では相手を押し切れず悔しい予選敗退となった。
 しかし、下を向いてはいられない。大会2日目には団体戦がひかえている。Bクラスに所属する本学は、まずクラスの中で3位に入ることが求められる。そのうえでAクラスのトーナメントに挑戦し、少しでもその牙城を崩したいところだ。今回苦汁をなめた里舘も「明日は絶対に勝ちに行きたい」と、まずはBクラス3位以内に闘志を燃やしていた。決戦は明日。今日の「悪くない」相撲が、「良い」相撲になるためには団体戦で結果を残すしかない。


<結果>
  里舘健  予選T・3回戦敗退
  谷合空      3回戦敗退
  佐藤勝成     2回戦敗退
  大久保裕太    2回戦敗退
  佐藤成朗     2回戦敗退

<コメント>
 里舘選手
   「1・2回戦は良かったと思う。明日は一つ一つ集中して、Aクラスに自分の相撲で挑み   
    たい」
 谷合選手
   「全日本の舞台で少し緊張してしまった部分がある。3回戦は体が起きてしまいまわしを 
    つかまれた。明日は勝つことにこだわってやりたい」
 小松宣人監督
   「どの選手もまずまずだと思う。団体戦は駒澤大学を意識して、まずはAクラスの予選に
    進みたい」


11月9日(日) 団体戦Bクラストーナメント、Aクラス予選、Aクラストーナメント
    午前9時30分開始(会場9時15分)     於:両国国技館


【進藤麻斗・田坪翔吾】


  

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2014年09月24日

【相撲部】第39回全国学生相撲個人体重別選手権大会

9月21日(日)
堺市 大浜公園相撲場


鈴木寿康 75`未満級 全国3位




   
 DSC_1894 - コピー.JPG  
  ▲3位に入った鈴木 
 第39回全国学生相撲個人体重別選手権大会が大阪府堺市で行われ、本学からは、東日本大会を勝ち上がった4人が出場した。なかでも鈴木寿康(経営4)が75`未満級で第3位。最後のインカレを前に、全国の舞台で結果を出した。
 鈴木は今大会を振り返って、「メダルを取りたいと最初から決めていたので満足している」とコメント。2回戦では相手との立ち合いが合わず4回も「待て」がかかった。始まってからも長い相撲となり「体力的にきつかった」と振り返った鈴木だったが、目標であった「メダル」を目指して相手に粘り勝った。一方、小松監督は「鈴木はもっとできる選手。インカレが最後なのでチームを1部に導いてほしい」と話し、主将で4年生である鈴木の更なる活躍を願った。


<コメント>
小林裕也(現経3)65`未満級出場
「緊張して、相手をよく見ることができなかった。次はもっと堂々と相撲を取りたい」

谷合空(スポ科2)115`未満級出場
「歯が立たなかった。立ち合いでもっと相手を突き放したかった。インカレに向けて頑張りたい」

堀田祐司(現経1)135`以上級出場
「まずは怪我を治し、同時に上半身強化に取り組みたい。1年生のうちから全国大会に出れたのがよかった」

小松宣人監督
「4人とも緊張していつもの動きではなかった。今後は、落ち着いて相撲を取ること。そして全国の舞台で戦える喜びを感じながら相撲を取ってほしい。精神的な部分の強化、技術面ではスピード面を強化したい。インカレでは1部を目指して頑張りたい」






【進藤麻斗・田坪翔吾】




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2014年07月29日

【相撲部】第41回東日本学生相撲個人体重別選手権大会

7月27日(日)
靖国神社相撲場


小林裕也 奮闘3位
4人が全国大会出場決定

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 ▲表彰を受ける小林 
第41回東日本学生相撲個人体重別選手権大会が27日、靖国神社相撲場で行われた。本学からは12名の選手が出場し熱戦を繰り広げた。中でも小林裕也(現経3)が65`未満級にて3位入賞を果たしたほか、鈴木寿康(経営4)、谷合空(スポ科2)、堀田祐司(現経1)らがベスト8に入る活躍を見せた。
小林は「初戦は緊張したが、その後自分からよく動けたので良かった。反省点としてもっと自分から攻められるように、自信を持って戦えるようにしたい。全国大会ではベスト8までしかいったことがないのでその上を目指して頑張りたい」と意気込んだ。
 全国体重別選手権は9月21日に大阪府の堺で行われる。






【進藤麻斗・田坪翔吾】


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2014年06月09日

【相撲部】第93回東日本学生相撲選手権大会

6/8(日)9:00
両国国技館

Bクラス団体戦3位入賞

里舘、個人戦で孤軍奮闘16傑


団体戦(Bクラストーナメント) 3位
準決勝 対法大 ●2−3
2回戦 対早大 ○3−2


個人戦
       里舘健 予選T4回戦敗退(ベスト16)
鈴木寿康 予選T2回戦敗退
大久保裕太 予選T2回戦敗退
佐藤成朗 予選T初戦敗退
佐藤勝成 予選T初戦敗退


 東日本の学生相撲NO.1を決める東日本学生相撲選手権大会が8日、両国国技館で行われた。本学は、団体戦Bクラス(2部)トーナメントと、個人戦にそれぞれ出場した。
本学は最初、団体戦に出場した。トーナメント2回戦からの登場となっていた本学は、早稲田大との試合を3−2で下し準決勝へ進出するが、準決勝で対戦した法政大に2−3と一歩及ばず、団体戦を3位で終えた。昨年の同大会では準決勝で法大を下し、その勢いで優勝もしていたが、今年は法大にリベンジを果たされた。


DSC_4850a.jpg 
▲個人戦で奮闘した里舘(左) 
 一方の個人戦には5名の選手が出場した。しかし、個人戦はAクラス校の選手との対戦もあるため、本学の選手は序盤で姿を消してしまうが、そんな中チームの中心選手である里舘健が奮闘した。予選トーナメント1回戦、2回戦を順当に勝ち上がると、3回戦では学生相撲の名門・日本大学の選手と対戦したが、粘りの相撲で格上の相手に土をつけ会場を湧かせた。そして4回戦。この一番に勝てば決勝トーナメント進出がかかる大事な一番となったが、こちらも学生相撲の名門に数えられる東洋大学の選手に根負けし敗戦を喫した。しかし、里舘はベスト16と健闘してみせた。

【田坪 翔吾】
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2013年09月03日

【相撲部】第40回東日本学生相撲個人体重別選手権大会

第40回東日本学生相撲個人体重別選手権大会
日時 8月31日 10;00
会場 靖国神社

連覇がかかった鈴木寿康
一歩及ばず準優勝


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▲表彰を受ける鈴木(中央)。2年前3位、昨年優勝と3年連続入賞を果たした。


第40回東日本学生相撲個人体重別選手権大会が8月31日、靖国神社で行われた。
今大会は65kg未満級、75kg未満級、85kg未満級、100kg未満級、115kg未満級、135kg未満級、135kg以上級、無差別級の計8つの階級ごとに予選トーナメントを行い、上位8人で決勝トーナメントを行うルール。本来、相撲は体重差関係なく取組を行うが、今大会は体重ごとに階級が区切られているため、普段の大会では出場の機会を与えられない比較的軽量の選手も各々の体重に見合った階級に出場できるという利点がある。
本学は今大会に14選手が出場したが、決勝トーナメントに進出したのは3名。今年6月に行われた東日本学生相撲選手権大会では団体戦を制覇し活躍が期待されただけにやや物足りない結果となったが、65kg未満級に出場した鈴木寿康が今大会3年連続入賞となる準優勝を果たす活躍もあった。

<本学出場選手結果>
・65kg未満級
鈴木寿康…決勝トーナメント準優勝
小林裕也…予選トーナメント初戦敗退
・75kg未満級
出場者無し
・85kg未満級
遠藤政時…決勝トーナメント初戦敗退 ベスト8
四宮瑠偉…予選トーナメント初戦敗退(不戦敗)
・100kg未満級
宇佐美啓太…予選トーナメント初戦敗退
谷合空…予選トーナメント初戦敗退
稲垣慎吾…予選トーナメント2回戦敗退
・115kg未満級
鈴木雄太…予選トーナメント初戦敗退
若松良健…予選トーナメント初戦敗退
・135kg未満級
佐藤成朗…決勝トーナメント初戦敗退 ベスト8
高橋理敏…予選トーナメント初戦敗退
大久保裕太…予選トーナメント2回戦敗退
・135kg以上級
神田佳典…予選トーナメント3回戦敗退
・無差別級
里舘健…予選トーナメント初戦敗退

<コメント>
鈴木寿康
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「いつものスムーズな動きができず微妙な手応えだった。大会連覇のプレッシャーがあった。年々力はついてきてると思うので後は結果を出すだけ」

遠藤政時
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「当たってまわしを取る自分の形が出来なっかた。改めて自分の形を見直して今後につなげたい」

佐藤成朗
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「予選トーナメントでは相手より低く入って中でしっかり押す相撲が出来たのでよかった。身体がよく動いたのは良かったが、相手の動きをしっかり見て相撲が出来なかったのが反省点。今後も1つ1つ勝っていきたい」

【田坪翔吾・笹野恭輔】
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2013年06月09日

【相撲部】第92回東日本学生相撲選手権大会

第92回東日本学生相撲選手権大会
日時:6月2日(日)
会場:両国国技館

価値あるBクラス団体戦優勝


DSC_0727a.jpg
<団体戦>
今年で92回目を迎えたこの大会。本学は団体戦と個人戦にそれぞれ出場した。
初めに行われた団体戦は2部にあたるBクラストーナメントから登場した本学は、初戦に東京大、準決勝で法政大、決勝で駒澤大と対戦。いずれの試合も相手校を圧倒する強さで団体戦を見事に制覇。この結果、Aクラストーナメントの予選に駒を進めた。Aクラストーナメントに出場する12校のうち上位8位以内に入ればAクラス昇格が決まったのだが、本学は強豪ひしめくAクラスでは歯が立たず予選敗退となり、残念ながらAクラス昇格は果たせなかった。

〜団体戦結果〜
Bクラストーナメント Bクラス団体戦優勝
1回戦 対東京大学      準決勝 対法政大学      決勝 対駒澤大学 

先鋒○里舘 健 押し出し   先鋒○里舘 健 押し出し   先鋒○里舘 健 押し出し
二陣○谷合 空 突き出し   二陣●谷合 空 突き落とし  二陣●谷合 空 寄り切り
中堅○佐藤 成朗 押し出し  中堅○佐藤 成朗 すくい投げ 中堅○佐藤 成朗 突き落とし
副将○大久保 裕太 押し出し 副将○大久保 裕太 押し出し 副将○大久保 裕太 押し出し
大将○稲垣 慎吾 寄り倒し  大将○稲垣 慎吾 寄り倒し  大将○稲垣 慎吾 寄り倒し

Aクラストーナメント予選 予選トーナメント敗退
1回戦 対日本大学      2回戦 対拓殖大学       3回戦 対明治大学

先鋒●里舘 健 押し出し   先鋒●里舘 健 押し出し    先鋒○里舘 健 押し出し
二陣●鈴木 寿康 押し出し  二陣●鈴木 寿康 はたき落とし 二陣●鈴木 寿康 寄り切り
中堅●佐藤 成朗 はたきこみ 中堅●佐藤 成朗 寄り切り   中堅●佐藤 成朗 押し倒し
副将●大久保 裕太 寄り切り 副将●大久保 裕太 押し出し  副将●大久保 裕太 押し倒し
大将●稲垣 慎吾 寄り切り  大将●稲垣 慎吾 上手投げ   大将●稲垣 慎吾 上手投げ

<個人戦>団体戦の後に行われた個人戦には稲垣、佐藤、里舘、大久保、若松良健が出場。団体戦で優勝をしただけに個人戦でも活躍が期待されたが、里舘の予選トーナメント3回戦進出が最高成績となり個人戦は結果を残せなかった。

〜個人戦結果〜
里舘 健      若松 良健      大久保 裕太         
1回戦○送り出し  1回戦●はたき込み  1回戦●突き出し    
2回戦○押し倒し
3回戦●押し出し

稲垣 慎吾     佐藤 成朗
2回戦●押し出し  1回戦●寄り切り

<大会後のコメント>
稲垣 慎吾
稲垣.JPG 稲垣2.JPG
「団体戦優勝は嬉しいが、個人的にはもう少し早い攻めを見せたかった。Aクラス校と対戦して立ち合いの弱さを実感した。まわしを取ってからが早い。これからはもっと立ち合いの強化に取り組んでいきたい。」

大久保 裕太
大久保2.JPG 大久保.JPG
「昨年よりいい相撲を取れた。気持ちで勝てた。Aクラスと対戦してみて力の差を肌で感じた。勉強するところもあった。個人戦は苦手なので克服して1戦でも多く勝ちたい。」

佐藤 成朗
佐藤2.JPG 佐藤.JPG
「Bクラス優勝は嬉しい。思い切って相撲を取ることが出来た。腰を浮かされないように意識して試合に臨んだ。Aクラスの壁は高いと思った。これからはさらに稽古に精進したい。」

里舘 健
里舘2.JPG 里舘.JPG
「団体戦優勝は素直に嬉しい。身体がよく動いていた。立ち合いで力負けしなかったので押し相撲を取ることができた。押しの稽古を中心に取り組んできたので、その成果が少しは出たのかなと思う。」

小松宣人監督
「久しぶりの団体戦優勝は嬉しい。何年ぶりか分からないぐらいしばらく優勝していなかった。団体戦のプレッシャーの中でよく耐えていた。今まではあと一歩のところで負けることが多かったが、稽古を増やした結果が出たのかもしれない。全員が頑張っていたので全員を称賛したい。一方でAクラスの壁はやはり厚かった。Aクラス8位以内に入るのはそう簡単ではない。負けても不貞腐れてはいけない。いかに冷静でいられるかが大切。この結果に妥協せず、これからはもっと貪欲に、真面目に稽古に取り組んでもらって夏の暑さに負けずに今後の大会に向けて更に鍛え上げていく。」

【田坪 翔吾】
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2012年10月05日

【相撲部】個人体重別選手権大会

第39回東日本学生相撲個人体重別選手権大会
8月26日(日)
会場:靖国神社境内相撲場
第37回全国学生相撲個人体重別選手権大会
9月16日(日)
会場:堺市大浜公園相撲場
昨年のリベンジ達成 東&全国W優勝
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▲優勝を果たした鈴木


通常、相撲の取り組みは体重や体型を問わずに対戦することが多い。また、団体戦やそれに付随する個人戦では、人数制限があるために出場できない選手もいる。だが、個人体重別選手権大会ではそれぞれい合わせた階級に出場でき、団体戦が行われるような大会よりも多くの選手が出場できるという「みんなが活躍できる大会」(小松宣人監督)である。

全国大会へは、各階級東日本から8人、西日本から8人の計16人が出場できる。本学からは、東日本大会65`級優勝の鈴木寿康(経営2)、同ベスト8の小林裕也(現経1)、115`級ベスト8の佐藤成朗(経営1)が出場した。

昨年、東日本大会でも全国大会でも優勝を逃している鈴木はその雪辱を晴らす優勝を果たした。初出場の小林、佐藤はともに2回戦で敗退するもベスト8入賞。本学から出場した3人全員が全国の舞台で入賞を果たした。
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▲ベスト8入賞の小林(左)と佐藤


〈大会後のコメント〉(いずれも、全国大会後)
○小松監督
「鈴木は優勝できると思っていた。でも、思っていただけ。優勝した瞬間は嬉しかった。みんなよくやった。えらいもん。3人出場して3人入賞は考えられない。自分の気の持ちようがこの成績につながったと思う。」

○鈴木選手
「最初あわててしまい危なかったが、冷静に相撲をとることができた。東日本大会の優勝で、自分に自信をもつことができた。技も東日本大会のときよりかけられ、スムーズに動くことができた。昨年のリベンジを達成できてうれしい。」

【山本貴之】
posted by スポダイ at 03:23| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

【相撲部】OB武州山関特集

平成24年の大相撲3月場所を8勝7敗の成績で勝ち越した本学相撲部OBの武州山関が、4月11日に本学を訪れ、市川護理事長や太田政男学長に結果報告をした。プロの道に進んで14年、これまでもずっとそうであったように、場所が終わると稽古と巡業の合間に時間を作り、母校を訪れてくれるのだ。

もう、何年前になるだろうか。大相撲に進んだばかりの武州山関について、当時の本学相撲部監督であり、2007年に急逝した松坂憲明氏が「アイツは強いくせに心が優しいから、勝負になっても相手のことを考えて負けちゃうんだ」と、よく嘆いていた。武州山関は「大東文化大学から横綱を出したい」と願う松坂氏の自慢のOBでもあった。教職員に武州山のファンは多い。穏やかな人柄に吸い寄せられるように、学内の行くところ行くところで声をかけられ、とたんに談笑の輪ができ、その場には髷付油の独特の香りが広がる。

武州山関のしこ名は「武州山隆士」。名付け親の松坂氏によると「本名の『隆志』の『心』を取って、名前の最初と最後の文字を合わせると『武士』になる。勝負の場では心を捨てて武士になれ!」という意味があるのだという。
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▲本学を訪れた武州山関(中央)。
市川護理事長(右)、太田政男学長(左)とともに。


 この3月場所は、初日から3連敗の直後に2連勝。その後連敗はなく、14日目に見事に勝ち越しを決めた。すでに十両では最年長。現役力士の中でも2番目のベテランになった武州山関は「年齢的に、次に幕下に落ちたら引退するしかないですね」と淡々と話す。相撲の世界は、年齢やキャリアではなく番付がすべて。次々と現れる有力な若手力士を相手にする現在の立場は、かつて自身が十両に昇進した際「これでもう、ちゃんこ番をやらなくていい」と語っていたのと、まさに正反対の状態にある。

今場所について武州山関は「初日からの3連敗で吹っ切れました。もう最後かもしれないし、勝ち負けを考えずに一生懸命やろうって思ったんです」と語る。しかし、いかにベテランといえど、プロの世界でそうそう簡単に気持ちを切り替え、結果を残せるものなのか。ひょっとしたら、同郷で同い年の高見盛関を相手に3敗目を喫したことが、きっと何かのきっかけになったのだろうと、再度その時の状況を聞いてみた。

柔和な雰囲気が、急に緊張感を持ったものになった。「いや、それは関係ないです。本当に吹っ切れたんです」。視線はこれまでになく、鋭い。その瞬間、武州山関の「吹っ切れた」と松坂氏の「武士になれ」が重なって聞こえた。インタビューはほどなく穏やかな雰囲気を取り戻したが、あの一瞬に武州山関の「武士」をほんの少し見たのだと感じた。

今後について武州山関は「そうそう長くはできそうもない」と控えめに語るが、やっぱり少しでも長く現役の姿を見ていたいし、できることなら、3度目の十両優勝という吉報を耳にしたい、というのがファンの本音だろう。
次の5月場所は両国国技館で5月6日(日)に初日を迎える。

(このインタビューは、授業等の都合によりスポーツ大東編集部部員による取材ができなかったため、急きょ監督の多ヶ谷により行われました)
posted by スポダイ at 09:53| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

【相撲部】第90回東日本学生相撲選手権大会

第90回東日本学生相撲選手権大会
6月5日(日)
会場:両国国技館


 今年で90回目を迎えたこの大会。本学は団体戦と個人戦にそれぞれ出場した。
 初めに行われた団体戦は2部にあたるBクラストーナメントからの登場した本学。あと一歩のところで優勝を逃すも準優勝。上位4校に入り、1部にあたるAクラストーナメントの予選に出場するも、Aクラス昇格の条件となる上位8校に入れずBクラス残留となった。
 一方、団体戦の後に行われた個人戦では、加藤和也(現経4)がベスト16、久道雄喜(経営4)と河野鴻之介(国際関係2)がベスト32に入った。


○団体戦
Bクラストーナメント
準々決勝 ○大東5−0埼玉●
準決勝   ○大東4−1慶応●
 決勝   ●大東2−3法政○
→Bクラス準優勝 Aクラス予選へ出場

Aクラス予選
1回戦 ○日本5−0大東
2回戦 ○拓殖4−1大東
3回戦 ○専修4−1大東
→予選9位 決勝トーナメントへ出場できず


 5人で行われる団体戦に久道、沖本亜斗(中国3)、河野、里舘健(スポ科1)、加藤が出場した。

 初戦となった準々決勝は、Cクラスを勝ち上がってきた埼玉大に危なげなく勝利。この時点でBクラストーナメントの上位4校に入り、Aクラスの予選に進出することが決まる。慶大との取組となった準決勝では、先に1勝を許すも2人目からの4連勝で決勝に進出。決勝では法大と互角の取組をするもあと一歩及ばず。だが、Bクラス準優勝を見事果たす。

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▲団体準優勝の表彰を受ける選手たち
(左から加藤、里舘、河野、沖本、久道)


 しかし、Aクラスの壁は高かった。Aクラス8校にBクラストーナメントを勝ち上がった4校を加えた12校で行われるAクラスの予選。各校3戦ずつ行い、上位8校が決勝トーナメントに進出するとともにAクラスの大学が決まる戦いで、本学はAクラス昇格を目指したが初戦の日大戦は圧倒的な力の差で全員が敗戦。2戦目の拓殖大戦では河野が、3戦目の専修大戦では沖本が勝つのが精一杯。予選9位で決勝トーナメントには進出出来ず、Bクラス残留となった。


○個人戦
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▲ベスト16入りを果たした加藤(左)


 団体戦の後に行われた個人戦。Aクラスの大学からCクラスの大学まで計107人が出場し、本学からは団体戦に出場した5人が出場した。

 本学からは決勝トーナメントに出場した選手はいなかったが、加藤が3回戦でAクラスの東洋大の選手を倒すなど、あと1勝すれば決勝トーナメント進出という活躍でベスト16入り。久道と河野も3回戦まで進みベスト32入りを果たした。


〈大会後のコメント〉
○久道主将
「自分の相撲である前にでる相撲が取れなかった。反省点が多く、良いところがほとんどなかった。個人戦の3回戦は勝てる相手だったが負けてしまい悔いが残った。これから稽古でつめていきたい。」

○沖本選手
「今回は団体にかけていた。(団体戦Bクラス準優勝について)出来れば優勝してAクラスのリーグ戦に進みたかった。(6戦中4勝ということで)自分が勝ってチームの流れを作れたのではないかと思う。専修大戦で、試合前から監督からも言われていた通り点をとることができて良かった。逆にAクラスの予選の日本大戦、拓殖大戦と、強豪相手に点とれなかったことが反省点。自分がとれていれば流れが変わったのではないかと思う。(個人戦について)強い相手だったので当たって砕けるつもりでのぞんだ。4年間2部は嫌なので、早く1部昇格できるようにまた鍛えていきたい。」

○河野選手
「Bクラスでの優勝を狙っていたので負けてしまい悔しい。部員全員の意識を高めていき、1部でも互角に戦えるように稽古をしていきたい。個人戦は、団体戦に力をいれすぎてしまったため、思うような結果を残すことができなかった。次回に向け自分を追い込む稽古をしていき強くなりたい。」

○里舘選手
「思い通りにできなかった。レベルの差というものを感じた。(大学初めての団体戦で副将を務めたことについて)前から言われてたし、プレッシャーはあまりなかったが、勝たなきゃという気持ちはあった。(Bクラス準優勝について)優勝できた試合。勝てる試合だったので悔いが残る。個人戦は大きい相手に正面からぶつかって突かれたのが敗因だと思う。これからは立ち合いを強化して、足をもっと出していきたい。」

○加藤選手
「Bクラス団体戦は優勝出来る試合だった。優勝できなかったということは力が足りなかったということだし、Aクラスでは全く力が足りなかった。初めて個人でベスト16に入れたことは半分うれししいが、まだ力が足りないことには対しては悔しい。相手によって相撲を変えているし、良いときと悪いときの差が激しい。もう一度基礎から練習して、良い時の自分の相撲を常にとれるようにしたい。そして、ひとつでも多く勝ちたい。」


【山本貴之・土沼菜見子・鵜木翔・中島孝一・永沼友里・福光祥子・保泉友美・山田純平】
posted by スポダイ at 15:13| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

【相撲部】第88回全国学生相撲選手権大会

11月6日(土)・7日(日)に両国国技館で第88回全国学生相撲選手権大会が行われた。


【11月6日 個人戦】
全体で約200人が出場した個人戦。本学からは5人が出場した。本学の最高は優秀32選手による決勝トーナメントに進出した五十嵐敦(現経4=写真左・白いまわしの選手)のベスト32。
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他の選手は予選トーナメントで敗退となった。各選手の結果は下記の通り。

○五十嵐敦
 予選1回戦 シードのため取組なし
 予選2回戦 突き倒しで勝利
 予選3回戦 寄り切りで勝利
 決勝1回戦 下手出し投げで敗退

○久道雄喜
 予選1回戦 シードのため取組なし
 予選2回戦 突き倒しで勝利
 予選3回戦 突き出しで敗退

○河野鴻之介
 予選1回戦 寄り切りで敗退

○沖本阿斗
 予選1回戦 寄り切りで敗退

○加藤和也
 予選1回戦 寄り切りで敗退


【11月7日 団体戦】
6日の個人戦の前にDクラス・Cクラスと行われてきた団体戦。7日はBクラスとAクラスの団体戦が行われ、本学は2部にあたるBクラストーナメントからの出場。Bクラストーナメントで上位4校に入ると1部にあたるAクラストーナメントに出場できる仕組みだ。

Aクラスには元々12校が所属していて、そのうち8校が本学が所属する東日本の大学。本学がAクラスの戦いの中で東日本の大学で8校以内に入れればAクラスに昇格できるという状況だった。

Bクラストーナメントでは一つ勝てばBクラスの上位4校に入れた本学だったが、初戦となった準々決勝で法政大にまさかの敗退。Aクラス昇格どころかAクラストーナメントにすら出場できなかった。まだ個人戦に出場できる可能性のある選手もいるが、この団体戦で4年生は引退となっただけに、まさに予想外の敗退となってしまった。

取組内容は下記の通り。

○Bクラストーナメント
 1回戦 シードのため取組なし
 2回戦 シードのため取組なし

 準々決勝 2―3で敗退
  先鋒 加藤  押し出しで負け
  二陣 久道  突き落としで負け
  中堅 沖本  すくい投げで勝ち
  副将 河野  吊り出しで負け
  大将 五十嵐 はたき込みで勝ち


〈取組後のコメント〉
○小松宣人監督
「敗因は稽古不足。やる気。その一言に尽きる。選手自身が置かれている立場をわかっていない。五十嵐の動きは良かった。(残る選手を)また一から鍛えなおして、出直します。」


【萩原亮吾・大川内梢・山本貴之】
posted by スポダイ at 23:53| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする