前半は新入生のみでメンバーを組み、後半は新入生と怪我から復帰したての上級生達の混合チームで組まれた。
ラトゥ監督が「新入生はまだまだこれから。」と言う通り、前半は東洋大に試合開始直後からペースを握られてしまう。本学は1トライとったものの前半だけで東洋大に4トライを奪われてしまう。特に新入生はまだ1対1の場面に弱く、何度も東洋大選手の個人プレーにやられてしまった。しかし、スクラムの勝負では、本学が圧倒した。幾度となく東洋大スクラムに押し勝った。
後半、新入生と上級生の混合チームでは、さすがに上級生のいるチームとあり、攻め込まれた時間はあったが、開始から大方本学ペースで試合は進んだ。本学はモール攻撃からの2トライを含む3トライを挙げたが、最終スコア20−26とあと一歩及ばず、惜敗した。
試合後、ラトゥ監督に@今日の試合について A現在シーズンに向けて力を入れている練習 について話を伺った。(下記@・Aはラトゥ監督のお答え)
@「まだまだこれから。今日の試合は輝いている1年生を探した。負 けはしたが、収穫のある試合だった。」
A「Fitness(体力)の強化。今までにないくらいの走り込みをして体 力強化に励んでいる。あとは、セットプレーの練習。」
本学ラグビーチームは近年シーズン成績が低迷しているため、コーチを一新し、新たなスタートを切った。
5月11日(日)には、春オープン戦vs筑波大戦が本学ラグビーグラウンド場で行われる予定です。
今シーズンこそ復活に懸ける本学ラグビー部に期待したい。




