安定した走りが武器の主将の野宮(撮影・高嶋)
10月22日(土)、国営昭和記念公園で第82回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が行われた。今大会には総勢39大学が参加し、各大学10人の合計タイム上位9大学に来春行われる本戦への切符が与えられる。
本学は5位に入り本戦出場を決めた。そのほかにも3年ぶりの國學院大学、2年ぶりの国士舘大学がそれぞれ出場を決めた。前回大会に出場した拓殖大学、帝京大学は力及ばず、出場権を逃した。
トップはモグス(山梨学院大1年)57分22秒、日本人トップは竹澤(早稲田大1年)1時間00分03秒だった。
野宮章弘(現経四) 豊川工 1時間00分31秒 10位
笹谷 甲(社経四) 東北 1時間02分17秒 100位
馬場昭一(経営四) 諫早 1時間02分49秒 129位
薄田洋輔(現経三) 秋田中央 1時間01分46秒 61位
加藤徳一(法律三) 浦和実 1時間01分14秒 36位
金塚洋輔(経営三) 玉野江南 1時間01分16秒 39位
佐々木悟(社経二) 秋田工 1時間00分42秒 19位
住田直紀(法律二) 愛工名電 1時間03分36秒 165位
水越大輔(企シ二) 四日市工 1時間03分19秒 150位
佐藤 匠(スポ科一)利府 1時間02分04秒 86位
久保謙志(スポ科一)由良育英 1時間01分42秒 56位
宮原 卓(法律一) 諫早 1時間02分44秒 125位
※氏名、学部学年、出身校、結果タイム、全体順位の順 上位10名のみ
只隈監督
「去年予選会を走った選手たちが故障した。1年生を4人エントリーにいれてちょっと不安な部分もあった。どの大学も力があるから、一歩間違えたらどこが落ちてもおかしくない。箱根島に着く前に大シケで沈没しないようにしたい。荒波にもまれて海岸につく前にヘロヘロにならないようにしたい。課題は底上げだね。あとは故障した選手たちが戻ってこないと辛いね。やるしかない」
青葉部長
「地力があるチームだと痛感した。不満足な結果だったが、今の選手たちの状況をかんがえたら良かった。プレッシャーがかかる時でも力の見せるチームだな。本番は絶対シード権を獲りますよ」
結果
各チームの合計タイムにより6校を選出。残る3校については関東インカレの順位などポイント化し、換算したタイムと合算した上で決める。
1位 東洋大学 10時間10分17秒
2位 早稲田大学 10時間13分56秒
3位 國學院大学 10時間14分21秒
4位 山梨学院大学 10時間16分01秒
5位 大東文化大学 10時間17分05秒
6位 城西大学 10時間17分32秒
7位 国士舘大学 10時間20分20秒 インカレポイント ―4分40秒
8位 明治大学 10時間19分21秒 インカレポイント ―2分40秒
9位 専修大学 10時間19分18秒 インカレポイント ―20秒
10位 拓殖大学 10時間19分41秒
11位 平成国際大学 10時間20分26秒
37位 首都大学東京 12時間14分09秒




