2005年10月13日

軟式野球部 『今日の負けは明日への糧』  

秋季リーグ戦対東京学芸大学 in東松山野球場 
スターティング
1. 深谷(右)44    今季のリーグ戦で6連勝と勢いにのる学芸大と対戦。
2. 菅原(二) 7    初回、先頭の深谷が死球で出塁すると続く菅原のショート
3. 稲垣(遊)99   ゴロの間に三塁へ、さらに三番稲垣が四球を選び一死
4. 梨木(三) 9   一、三塁と絶好の先制のチャンスを掴んだ。期待は四番梨木
5. 小林(一) 3   五番小林へ託された、梨木は敢え無く凡退。しかし、続く
6. 後藤(左)17   小林がレフトへうまく流し撃ち幸先良く先制点を奪った。
7. 金子(捕)20    1点を取った本学は、守備で良いリズムを作った。先発大8. 大金(投)18   金が序盤三回を僅か1安打に押さえ守備もゴロを無難に捌き
9. 安芸(中) 2   失策なし。野球では、守備から良い流れを作ることがしばし              ばある。三回を三者凡退に切って取り主導権は未だ本学にあっ              た。
 4回。安打と四球、さらに一番深谷のバントヒットで二死ながら満塁と追加点のチャンスを作ると、2番菅原の打球は快音を残しレフトへ。鋭いライナーであったが、運悪くレフトの正面に飛んでしまい追加点ならず。学芸大は、この4回で先発投手を諦め投手交代。この投手交代が、試合の流れを大きく左右した。本学は、この交代後5、6、7、8回とノーヒット。逆に、学芸大はこれまで力投の大金が許した二つの四球からチャンスを作った。実質、勝負を決めることになる5回の攻撃だ。この回先頭打者に四球を与え、さらに安打・四球と続き無死満塁とされると、そこから二度のFC(フィルダースチョイス)で2点を奪われた、後続を断ったものの悔やまれる四球となった。
 何とか大金の力投に答えたい本学は、9回に『このままでは終わらないという意思』の伝わる反撃をみせる。安打と四球の走者を置き、一番・深谷。深谷の打球は投手正面へ、懸命の力走をみせた深谷の体に当たった球が逸れる間に、本学は同点の走者がホームを踏んだ。土壇場の同点劇・・・に見えたプレーだったが、守備妨害と判断されアウト。続く菅原も倒れ、本学の反撃はあと一歩及ばなかった。首位学芸大にあと肉薄し、この試合を今後の糧として欲しいと思った一戦だった。


             試合結果 本学 1 ― 2 学芸大
 

 山中主将に聞く
(試合を振り返って)
『反省点としては、相手投手の交代までに追加点が欲しかったところ。
(先発の大金は)2点なのでしょうがない、攻撃側が援護しなければいけない。』
『良い点といえば、9回にみせたように粘りがみられたこと。淡白な攻撃で終わらなかったのが良かったし、大金も2点を取られた後良く投げた。』

(9回同点かと思われた場面では)
『(冷静に)ラインの内側に入っていたということでしょう。あれは、アピールした側の学芸大の捕手がよく見ていたということです。』

(今後の日程)
『(今日の試合で4位以上が確定し)2〜4位による決勝トーナメントがあり、そこで勝ち進めば東日本へ進出できます。上位との対戦には今日の9回のように粘りが必要。チーム一丸となり淡白な試合はしないようにしたい。』

 
posted by スポダイ at 11:11| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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