2005年09月28日

軟式野球部 大金熱投!!

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         四球押し出しで勝利をきめ喜ぶ選手たち  (撮影・高嶋)



 9月23日(金)東京電機大学グラウンドで秋季リーグ戦、獨協大学戦が行われた。(後攻・大東)
 
 3回裏―。一死、満塁のチャンスに稲垣(政治一)がライト前に適時打を放ち先制(2−0)。この回さらに小林(現経三)の適時打で1点を加える(3−0)。

 5回表―。本学のミスから二死、三塁のピンチ。打者をショートゴロに打ち取ったものの一塁への送球がずれ、その間に三塁ランナーが生還する(3−1)。
すると6回表にもミスから失点してしまう。先頭打者に左中間を破られ三塁打。さらに三塁への返球をサードがエラーしてしまい三塁ランナーが生還する(3−2)。この回さらに味方のエラーをきっかけに2点を失ってしまう(3−4)。

 7回裏―。なんとしても同点にしたい本学。一死、一,三塁の絶好のチャンスに稲垣がセンターに犠牲フライを放ち同点に追いつく(4−4)。

 その後、両投手とも白熱の投手戦が続き延長戦へ。(延長戦特別ルールとして満塁からスタートする)

 10回表―。ここまで熱投してきた大金(法律二)はここでも集中力を切らさない。まず先頭打者をサードゴロに仕留めると、その後を二打者連続三振で取ってきり無失点で切り抜けた。
 10回裏―。1点でもとれば勝利が決定する大事な場面にバッターボックスに入るのは神戸(政治三)。神戸は相手投手の投球を冷静に見極め、四球を選んで押し出しサヨナラ勝ちを決めた。(5−4)

<コメント> 
主将・山中(企シ三)
 「相手はここ三試合競り負けていた。最後まで粘って、終盤のチャンス生かせば勝てると思った。点の取られかたは悪かったが、特にあせることはなかった。今日は10回まで投げて、最後は二者連続三振を奪った大金がMVPですかね。今月あと2試合をがんばる。一つ一つ勝つことを考えて頑張っていきたい」
DSC_0330.JPG先発・大金
「気持ちよく投げられた。力をぬいて余裕を持って投げられた。5,6回に味方のエラーで動揺したが、同点になってもいいと思って投げた。昔の強かった頃の大東をしらないので、新しい大東として全国、東日本の大会に出てみたい」
posted by スポダイ at 15:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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