2005年09月24日

軟式野球部 薄氷の勝利を掴む!!!

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試合前に降っていた雨が上がり晴れ間が見えた (撮影・高嶋)

 9月13日(火)戸田市営球場で秋季リーグ戦、武蔵大学戦が行われた。

 1回表、相手先頭打者に内野安打で出塁される嫌なスタート。続く打者にもライト前に運ばれ、いきなりのピンチを迎える。しかし、先発・大金(法律二)は要所を押さえ、無失点でなんとか乗り切った。
その裏、1死(アウト)、2,3塁の絶好のチャンスに4番・梨木(  一)がライトオーバーの二塁打を放ち先制(2−0)。その後も児玉の適時打(タイムリー)でさらに1点を加える(3−0)。

 勢いに乗る本学は2回、6回、7回にも得点を重ね、7−2で最終回を迎えた。

 9回表、ここまで好投を続けていた大金(法律二)から天田(スポ科一)に代え、逃げ切りを図る。しかし、2死(アウト)まで追い込むものの味方のエラーで1点を失う(7−3)。さらに死球を与えてしまい2死(アウト)満塁。ここで踏ん張りたい天田だったが適時打(タイムリー)(7−4)を打たれると、ピッチングが崩れ2打者連続で押し出し四球(7−6)を許し、1点差まで追い詰められてしまう。
 ここで不調の天田に代え、黒岩(社経三)をマウンドに送り出す。黒岩は落ち着いたピッチングで打者を投手フライに打ち取り薄氷の勝利を勝ち取った。(7−6)


<コメント> 
主将・山中(企シ三)

(今日の試合について)
「相手の左投手は良くないと前もって知っていた。ランナーがでたらどんどん走らせようと思った。今日の天田はあまりにも悪かった。7回裏にもっと点が取れていればよかった。」

(主将として)
「部員全員、マネージャーを含めて練習中から楽しむ、エンジョイしてきた。今季の技術的なテーマは『基礎をしっかりやる』.1つのアウトをとるために全員で動く。試合当日に調子のいい選手を使っていく。全員の力を合わせてやっていきたい。」
posted by スポダイ at 11:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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