2005年07月09日

軟式野球部 無念の準優勝!!

 6月25日、新人戦決勝・東京学芸大学戦が東京電機大学グラウンドで行われた。本学は一昨年を優勝、昨年は準優勝に輝いている。「もちろん優勝します!!」と試合前に力強く語った新人戦主将・今井(日文二)の顔には自信が見て取れた。

 決勝戦の先発は天田(ス健一)。130`近いストレートと切れのよいスライダーが武器の本格派右投ピッチャーだ。公式戦初登板した2回戦・明星大学戦では9回を2被安打、2四、12奪三振を奪って見せた。

 三回裏、初回にミスから先制点を奪われた本学は反撃に出る。この回、相手キャッチャーのミスから1点を返し、同点とした本学。一塁にランナーを置き、迎えたバッター・稲垣(政治一)ライトスタンドに2ランホームランを放ち、3−1と逆転した。

 五回表、死球などから満塁のピンチを迎えた天田。サードゴロに打ち取った球をサードが悪送球し3−2にされる。すると、三連打を浴び、3−6と再びリードされてしまう。

本学は五回、八回とチャンスを作るものの得点できず、相手に完全に主導権を握られ3−11で敗れた。

<コメント> 
主将・今井(日文二)

(試合について)
「これまでトントン拍子に勝ってきたが、上には上がいると思った。見習うことが他のチームにはある。」

(今大会について)
「今大会は打線がつながった点は良かった。守備に関しても大きいミスはなかった。ミスがつながることもなかった。ただ、あと一本、大事なときに抑えられないというのが敗因だと思う。この大会ででた反省点を次に生かして次につなげたい。」

(天田、稲垣選手について)
「今日の天田は押し込まれた。コントロールはいいが、今日は死球もあったし、粘れなかった。ちょっとおかしいなと…。これまでの疲れが肩に蓄積していた。
稲垣は緒戦からヒットをうってくれたし、ここぞというときに守備で魅せてくれた。今大会で1番光ったと思う。」
posted by スポダイ at 11:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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