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2005年07月06日

陸上競技部 夏に向かって

 7月3日、国立霞ヶ丘競技場で天皇賜杯第74回日本学生陸上競技対抗選手権大会が行われた。三日目の5000m決勝に野宮(社経四)と金塚(経営三)が出場した。

 51名の選手たちが一斉にスタートした。レース序盤、サイモン(日大)、田子(立命大)がレースを作り出す。ハイペースで進む展開に野宮金塚は集団中盤に位置し、好機を窺っていた。

 3000m付近になるとサイモン(日大)、伊達(東海大)、竹田(国士大)の三人が激しくトップを争う。ここでレースが一気に動き始める。野宮金塚も遅れまいとペースを上げる。

 順位がめまぐるしく変わるハイレベルの戦いに付いていけず、野宮が18位、金塚が15位でゴールした。

1位   サイモン (日大)  13‘43“37
2位   伊達   (東海大) 13‘47“74
3位   竹田   (国士大) 13‘49“34
 
15位  金塚  (大東大) 14‘05“56
18位  野宮  (大東大) 14‘14“16


<コメント>
(結果について)
野宮
「惨敗です」

金塚
「自分も上とまだ戦うには力不足だなとこのレースで感じました」

(調子について)
野宮
「全日本の予選会の時よりよかったがイマイチだった。前の集団に付いていきたかったけど出来なかった」

金塚
「自分も悪かったけど、最低限のレースは出来たと思う。少しでも前にいければいいと思っていたけど、一歩前にいけなかった」

(今大会について)
只隈監督
「ただ出た大会になってしまった。切り替えて夏合宿に挑みたいと思います。体力的なもの、技術的なもの以外に大切なものがあると思う。もっとチャレンジしてほしかった」
posted by スポダイ at 16:51| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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