勝ち切れぬ本学、2点リードを守れず
日時 : 2021年5月22日(土) 15時40分キックオフ
会場 : SFAフットボールセンター
会場 : SFAフットボールセンター
試合結果
大東文化大学 2-2 筑波大学
大東文化大学 2-2 筑波大学
<前半> 1-0
15分 和久井(大東文化大学)
<後半> 1-2
53分 竹内(大東文化大学)
85分 失点(筑波大学)
90分 失点(筑波大学)
(竹内のゴールを喜び合う)
試合展開
小雨と冷たい風が吹くコンディションの中、行われた一戦。
小雨と冷たい風が吹くコンディションの中、行われた一戦。
序盤からボールを支配して、試合のペースを握った本学。
すると前半15分、ゴール前でFKを獲得し先制点のチャンス。
これを和久井(社会1)が見事なキックで冷静に沈めて、幸先よくリードに成功する。
さらに攻め立てる本学は両サイドからの突破や、裏へのロングボール等で追加点を狙う。
筑波大にも目立ったチャンスは作らせず、1点リードで前半を終える。
これを和久井(社会1)が見事なキックで冷静に沈めて、幸先よくリードに成功する。
さらに攻め立てる本学は両サイドからの突破や、裏へのロングボール等で追加点を狙う。
筑波大にも目立ったチャンスは作らせず、1点リードで前半を終える。
エンドが変わった後半も、序盤から勝利を目指し、相手に厳しいチェック。
そして後半8分、欲しかった追加点を竹内(スポ科3)が奪う。コントロールシュートはゴール左に決まって、リードを2点に広げる。
そして後半8分、欲しかった追加点を竹内(スポ科3)が奪う。コントロールシュートはゴール左に決まって、リードを2点に広げる。
しかし、ここから筑波大学の反撃にあう。速いボール回しから徐々に押し込まれる時間が増える。
コーナーキックでは筑波大学のGKも攻撃参加してくるほど、厚みのある相手の猛攻に手を焼く。
コーナーキックでは筑波大学のGKも攻撃参加してくるほど、厚みのある相手の猛攻に手を焼く。
そんな中で迎えた後半40分、遂に1点を返されてしまう。何とか相手の攻撃を跳ね返してきたが、このゴールを機に、ペースが相手に渡ってしまう。
そして後半45分を過ぎ、アディショナルタイム3分。最後の最後で再び失点を喫し、2点差を追い付かれてしまう。
それと同時に試合終了の笛。惜しくも引き分けに終わった。
それと同時に試合終了の笛。惜しくも引き分けに終わった。
(筑波大ゴールに襲い掛かる本学)
試合総括
終盤の2失点で勝利は逃したものの、攻撃では相手の8本を遥かに上回る23本のシュートを放った。
前半や後半立ち上がりのような、効果的なチャンスが相手を苦しめていたことは確かだ。
前半や後半立ち上がりのような、効果的なチャンスが相手を苦しめていたことは確かだ。
次節は前期関東女子サッカーリーグの最終戦、最終節を勝利で飾る姿に期待したい。
【竹沢優伸・望月俊輔】


