2021年01月31日

【男子サッカー部】第53回東京都大学サッカー連盟リーグ戦1部 最終戦 東京経済大学戦

日時:12月6日(日)13時00分キックオフ
会場:東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


最終戦、見事有終の美を飾る!

  〜GK丸山は高知ユナイテッド加入が決定!〜


大東文化大学 2-0 東京経済大学

前半37分 横田紘己
後半15分 横田紘己

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(野島に今日の活躍選手として推され
    期待通りの活躍をみせた横田)





試合展開

リーグ戦最終節、天候にも恵まれた中4年生にとっての最後の公式戦となる今回は、アップから笑顔が絶えず、和やかな雰囲気で試合がスタートした。

試合はセンターバックの一角を担っていた4年生の野島樹哉が前日の練習で負傷してしまい、ベンチから声援を送る苦しいスタートとなった。

相手ボールでのキックオフでスタートとなったこの試合は前半から膠着状態が続く、中盤でボールを支配していた両チームとも、なかなかゴールに迫ることはなく、何本かあったピンチも本学のゴールキーパーの丸山聡太朗が落ち着いてセーブをし、セカンドチャンスを作らせなかった。前半37分アップ時に今日の試合のキーマンと野島選手が語っていた横田紘己が先制点を決める。左からのコーナーキックに中央でヘディングで合わせゴールマウスへ、キーパーにはじかれたボールを横田紘己が押し込んだ。前半は相手に見せ場という見せ場を作らせず、1−0で折り返した。

後半交代で萩野稜央が投入された。前線からの献身的なプレスで攻撃陣を引っ張り、チャンスを何度か演出するもなかなか追加点は奪えない。しかしそれでも本学の攻勢は緩む事なく後半16分、右サイドからのクロスをファーサイドでフリーで走りこんでいた横田紘己が合わせ追加点を奪った。

その後、試合には4年生が途中交代で続々と出場し、大東文化大学サッカー部としての最後の雄姿を見せ、試合は2−0で引退試合を終えた。

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(主将としてチームを引っ張った小堀)




確かに今年は関東昇格プレーオフに進む事が出来ず、コロナの影響も相まって成し遂げたことは少なかったのかもしれない。しかし、それでも選手たちは足を止める事なく戦い続け、最後まで全員で乗り切った。
その経験こそが、一番の成し遂げたたものだったといえるだろう。選手たちのこれからの活躍に、ワクワクが止まらない。

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丸山聡太郎 高知ユナイテッドFCへの加入が決定!

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 本学男子サッカー部の4年生で守護神を務めた丸山が、来季よりJFLの高知ユナイテッドへ加入することとなった。
今後の活躍に期待が高まります!!


丸山聡太郎選手 コメント

Q.この4年間を振り返って

サッカーはもちろんのこと、学校生活でもかなり充実した4年間になりました。部活動では4年間で関東に上がるという目標こそ達成できませんでしたが、その目標に向かって努力した日々は全く無駄ではなく、個人としての成長や、一つの目標に向かって仲間と切磋琢磨するすごく貴重な時間となりました。この4年間で特に自分の中で変わったなと思うことは考え方の部分かなと思います。ただサッカーを感情的にやっていても上手くならないことを知り、いろんな考えを持つようになりました。これからもいろんな考え方に触れ、自分という人間の幅と厚みを出していければいいかなと思います。


Q.今の心境

ラストシーズン、思うように結果が出ずに不甲斐ないが、これもしっかり糧にして次のステージで頑張ります。自分はまだまだ夢半ばなのでしっかりその目標を叶えれるように1日、1日を頑張っていきます。



【小山智也/竹沢優伸】

posted by スポダイ at 16:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする