2020年11月27日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ第9節東洋大学戦

日時:11月8日
会場:会場非公開


インカレ出場も、シード権獲得ならず

 この悔しさをインカレで必ず晴らせ


大東文化大学 1-2 東洋大学


前半

5分 失点

42分 失点

後半

25分 合田蒼乃


試合展開

インカレシード権がかかった試合だったが早い時間に失点しその後も追加点を許し我慢の時間が続いた。後半メンバーを変え前からかけれるようになり1点取り返すも追加点を奪うことができず7位で今シーズンの関カレを終えた。
 この結果によりインカレはシード権なしでの出場が確定。初戦からの参戦となるが、「3回勝って西が丘」を合言葉に、選手たちは不屈の心で挑む。



インタビュー

川本竜史監督

・出場権を決めている中での最終戦でしたが、試合前や練習時のチームの雰囲気はいかがでしたか?
 大きな山を越えて、緊張感が緩むかなと思ったので、引き締めてかかりました。練習の雰囲気は悪くありませんでしたが、試合前はちょっと元気がないかなと感じていました。

・試合を振り返って
 完敗ですね。プレスがはまらずボールを奪えませんでした。

・結果としては7位でインカレ出場ということになりましたが、その結果について
 いやー、よくがんばったと思いますよ。力があるチームとの厳しい戦いに加えて、色々と不利な条件も重なりましたが、よくインカレにたどり着いたと思います。

・インカレでは初戦から対戦がはじまりますが、そこについてどのように捉えていますか?
 一段、また一段、頂上目指して登っていくだけです。

・この試合のターニングポイントとなった場面はありますか?
 立ち上がりの失点が痛かったですね。試合前のいやな予感が的中してしまいました。


主将 合田蒼乃

・出場権を決めている中での最終戦でしたが、試合前や練習時のチームの雰囲気はいかがでしたか?
 インカレシード権をとれるかがかかっていた試合だったので、それに向けて良い雰囲気で臨めていたと思ったが、試合内容をみるとまだまだ厳しさが足りなかったと感じた。

・試合を振り返って
 早い時間での失点により、前から行かなくてはならなかった中で、それがうまくはまらずに相手のペースになってしまった。
逆に後半は少しずつはまるようになり、攻めれてはいたが決めきれなかった。

・結果としては7位でインカレ出場ということになりましたが、その結果について
 改めて自分たちの実力を知り、まだまだ足りないなと感じたと同時に、あと2ヶ月やるしかないと思った。

・インカレでは初戦から対戦がはじまりますが、そこについてどのように捉えていますか?
 3試合勝って西が丘に戻ってくるだけなので、初戦があるかないかはあまり気にしていない。

・試合で、昨年の東洋大戦と違った部分などはありますか?
 今年は前からプレスをかけようと試合に臨みましたが、それが結果的にうまくいかなかった。

副将 中村姫花

・出場権を決めている中での最終戦でしたが、試合前や練習時のチームの雰囲気はいかがでしたか?
 勝てばシードという事もあり必ず勝つという気持ちで練習から全員で意識高く行っていました。

・試合を振り返って
 自分達のやりたい事が相手に攻略され、前半早くに失点しまい、東洋大の流れになってしまった。足元も上手くミスもなくボールを繋いでくる相手に対して良い形でボールを奪う事が出来ず、チームとしても改善策を試合中に行う事が出来なかった。
後半で一点取り返す事が出来たが、東洋大のように上手い相手に先に得点を与えてしまうと試合運びが難しくなる事がわかった。

・結果としては7位でインカレ出場ということになりましたが、その結果について
 日本一という目標を掲げていた中で関東も1位で通過したかったが、まだ、日本一を取れるチャンスを掴めたのでインカレまでの期間チームとしてより一層気持ちを入れて取り組んでいきたい。

・インカレでは初戦から対戦がはじまりますが、そこについてどのように捉えていますか?
 シードのチームより多く試合ができるというポジティブな気持ちでいきたいです。


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:20| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする