ウイリアムソン、稲川がメダル獲得
2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会 八戸大会が、11月20日〜22日まで、青森県八戸市・YSアリーナで開催され、本学からは出場権を得ている男子6名、女子10名、合計16名の選手が出場した。
女子5000mでは、ウィリアムソンレミ選手(外英3)が優勝し、稲川くるみ(スポ科3)は女子3000mでは 第3位、女子500mでは第3位と表彰台に上る活躍を見せた。
女子5000mでは、ウィリアムソンレミ選手(外英3)が優勝し、稲川くるみ(スポ科3)は女子3000mでは 第3位、女子500mでは第3位と表彰台に上る活躍を見せた。
| ▲女子500mで銅メダルを獲得した 稲川 |
競技結果
▼男子10000m
第8位 高橋 孝汰(経営4)14分05秒78
▼女子500m
第3位 稲川 くるみ(スポ科3)38秒14
▼女子3000m
第3位 ウイリアムソン レミ(外英3)4分14秒85
第6位 賀来 真穂(中文3)4分19秒75
第8位 熊谷 帆乃香(スポ科4)4分20秒86
▼女子5000m
第1位 ウイリアムソン レミ(外英3)7分12秒50
第7位 熊谷 帆乃香(スポ科4)7分35秒82
▼女子マススタート
第6位 金野 日南(スポ科1)9分40秒91 スプリントポイント3点
稲川くるみのコメント
「2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会 八戸大会において、女子500mで3位入賞することができました。目標にしていた37秒台を出すことはできませんでしたが、今大会でまた新たに発見した課題と改善点を次に活かしていけるように頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」
ウイリアムソンレミのコメント
「今回スケートの刃を変えてからの初レースとなりましたが、女子3000m、5000m共に表彰台に上がることが出来て良かったです。タイム的にはまだまだ課題の残るレースとなりましたが、練習をこなしながら身になる大会にする事が出来たと思います。またコロナウィルスが流行り出しているなかで今後の大会に少し不安もありますが出来ることを精一杯行い体力面、技術面ともに精度を上げていきたいと思います。応援ありがとうございました。」
次回の競技会は、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会(群馬県渋川市伊香保:11月28日〜29日)
※写真提供:スケート部OB、中島貴志様
※情報提供:スケート部
【西澤蒼馬】


