2020年11月21日

【陸上競技部】第84回平成国際大学長距離競技会

【陸上競技部長距離】

大会名:第84回平成国際大学長距離競技会
日時:11月21日
場所:鴻巣市立陸上競技場

成長見せるも、課題残る

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▲自己ベストを更新した 川島

 秋晴れが心地よい、鴻巣市立陸上競技場にて第84回平成国際大学長距離競技会が行われた。風が吹き荒れる中のレースになり、全体的にタイムが伸び悩んだ大会となった。
 女子は、川島琴美(日文1)が序盤から先頭集団につきレースを展開、その勢いのままゴール。9分52秒88の自己ベストをマークした。男子は、シーズンベストをマークしたのが敦賀優雅(現経1)のみと厳しい結果となった。
 明日は関東学生対校選手権(関東インカレ)、明後日は10000m記録挑戦競技会とコンテンツの大きい大会が開催される。今季残り少ない大会となる。いかに本来の力を発揮できるか、また成長した走りに期待したい。

結果

▽女子3000m 7組
5着 川島琴美(日文1)9分52秒88 PB
12着 野末侑花(スポ科2)10分17秒41
24着 川ア実紗(教育2)10分52秒82

▽男子5000m8組
横浜琉星(国際文化2)DNS

▽男子5000m 11組
10着 浅野成海(教育3)15分07秒62
32着 森洸晴(スポ科1)15分35秒01
34着 鷹谷雅久(経営1)15分40秒41
35着 服部奏斗(スポ科3)15分40秒76

▽男子5000m 13組
2着 敦賀優雅(現経1)14分47秒30 SB

▽男子10000m8組
32着 寺田健太郎(経営4)31分47秒02

▽男子10000m 11組
木山凌(経営2)DNF

▽男子10000m 7組
34着 谷萩由歩(スポ科3) 32分33秒76

▽男子10000m 3組
32着 山本柊介(国際文化1) 30分47秒04 PB 

※取材については後日掲載いたします。

▼インタビュー

川島琴美(日文1)
− 今大会の目標タイムやレースプランを教えてください。
前回の記録会での反省点を生かし、苦しいところでしっかり耐えるということを意識しました。
− 大会前の調子はいかがでしたか。
いつもとあまり変わらず、調子が良いというわけではありませんでした。
− 走り振り返ってまた結果を受けていかかでしょうか。
前回よりペース自体はゆっくりでしたが、極端に1000mごとのタイムが落ちることなく、落ち着いて走ることができました。
− 見つかった課題と収穫を教えてください。
タイム自体はまだまだ目標としているものから離れています。3000mは公式の試合ではない為、練習の一貫です。しかし3000mでタイムを出すことができれば1500m、5000mに繋げることができると思うので、そこを頭に置いていきたいと思います。
− 富士山女子駅伝があります。今後の目標に向けてお願いします。
まずはしっかりと駅伝のメンバー入りをすることです。チームの底上げが課題となっている中で自分が少しでも力になれるようになりたいと思います。その為に、苦しみに慣れ、そしてそれを楽しめるように全力で取り組んでいきたいです。

 例年5月に行われる関東学生対校選手権(関東インカレ)だが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で10月、11月に分散開催されることに。長距離は11月22日〜23日にかけて神奈川・相模原ギオンスタジアムにて開催される。

▼関東学生対校選手権(関東インカレ)

▽男子2部10000m決勝
井田春(国際関係2)

▽女子1部5000m決勝
山賀瑞穂(スポ科2)
飯嶋優羽(スポ科2)

▽女子1部10000m決勝
今井彩月(スポ科2)

以上4名が出場予定。

 10000m記録挑戦競技会は11月23日、神奈川・相模原ギオンスタジアムにて開催される。関東学生連合チームに選出された菊地が出走予定。どんな走りを見せるか期待がかかる。

▼10000m記録挑戦競技会

片根洋平(国際関係3)
三ツ星翔(社経4)
倉田蓮(社経2)
蟹江翔太(スポ科2)
菊地駿介(国際関係1)
北川慎一郎(国際文化3)
伊東正梧(スポ科1)
小林裕輝(国際関係2)
佐竹勇樹(スポ科1)

以上9名が出場予定。

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 22:30| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする