2020年11月16日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ第8節 帝京平成大学戦

日時:11月1日(
会場:会場非公開

シュートはわずか2本も

粘ってもがいて掴み取ったインカレ出場権!



大東文化大学 0-0 帝京平成大学

スタメン
GK 斎藤さ
DF 浅田 齋藤く 鏡 上林
MF 加藤 合田 渡辺 中村
FW 宇津木 小林る


試合展開
 昨年インカレ3位の相手に対し入りからプレスをかけるもお互い点を決めることができず0-0で終了した。無失点でおさえることはできたが得点を決めて勝つことが課題となった。

インタビュー

川本竜史監督
・帝京平成大学は昨年、一昨年と敗戦を喫している相手ですが、どのように打ち崩そうと考えていましたか?
出足と球際で勝ることと、失点ゼロを達成した上でのゴールを求めました。

・試合を振り返って
90分間つぶしあっているようなゲームでしたね。

・スタッツではシュート数が大東2本(合田選手、猿澤選手)、帝平1本(近藤選手)という膠着した試合となりましたが、どのように受け止めていますか。
相手にシュートを打たせなかったこと、逆にシュートを打てなかったこと、数字はよくゲーム内容を反映しているなと思います。

・今節の結果で(神大と日体が直接対決の為)7位以上が決定しインカレ出場権を掴みましたが、その心境と、次節に向けてどのように挑むかを教えて下さい。
帝京平成戦は、勝ちにいくなかで他会場の動向もみながらゲームを進めました。最後まで緊張感があって、スマホをもつ手が震えましたね。

・この試合のターニングポイントとなった場面はありますか?
体を張ってゼロに抑えたことでしょうね。仮に勝ち点を落としていたら、大きなプレッシャーを感じながら最終戦を戦うことになっていました。そういう意味で、今の4年生は真の意味で”崖っぷち”でのリーグ戦を経験していないので、そうなるのも悪くないかなとか、実はちょっと思っていました。でも、本当に厳しいリーグの中で、よくインカレの出場権を獲ったと思います。次は目標の「日本一」に近づくために、シード権獲得に挑んでもらいましょう。


主将 合田蒼乃選手
・帝京平成大学は昨年、一昨年と敗戦を喫している相手ですが、どのように打ち崩そうと考えていましたか?
攻守において質の高いチームということはわかっていたので、相手が嫌がるくらいのプレスの強度は意識していました。

・試合を振り返って
試合の入りからプレスをかけることができ、守備は全員で集中してできていましたが、1試合を通してパスの成功率が低く、うまく攻撃に向かうことができませんでした。

・スタッツではシュート数が大東2本(合田選手、猿澤選手)、帝平1本(近藤選手)という、膠着した試合となりましたが、どのように受け止めていますか。
どんなに守備が良くても、シュートまでいってゴールを決めなければ勝てないので、攻撃面の改善が必要だと思いました。

・今節の結果で(神大と日体が直接対決の為)7位以上が決定しインカレ出場権を掴みましたが、その心境と、次節に向けてどのように挑むかを教えて下さい。
まずは素直に一安心でした。ですがまだまだ通過点にすぎないので、次節は勝ってシード権を掴めるように頑張りたいです。

・試合で昨年の敗戦から変わった部分、成長を感じた部分
試合の入りです。昨年は早い時間で失点してしまい、そのままの流れで失点を重ねてしまいましたが、今回は入りから集中していて、結果的に攻撃力のある相手に無失点で抑えることができました。


活躍した選手 齋藤久瑠美選手

・帝京平成大学は昨年、一昨年と敗戦を喫している相手ですが、どのように打ち崩そうと考えていましたか?
昨年は試合の入りがあまりよくなく、失点してしまったので今年は無失点で、勝ちたいと考えていた。

・試合を振り返って
個人的には前半あまりよくなかったが、後半は一対一などで自分の長所を生かすことができた。チームとしては目標とする無失点を達成できたのでよかった。しかし、点を決めることができなかったので、後ろからもチャンスがあればゴールを狙っていきたい。

・スタッツではシュート数が大東2本(合田選手、猿澤選手)、帝平1本(近藤選手)という、膠着した試合となりましたが、どのように受け止めていますか。
シュートを打たせたなかったという面ではよかったが、もっとゴール前でのチャンスを増やせるようにDFラインからのビルドアップでもパスミスを減らして、FWの特徴を生かした配給をしていきたいと感じた。

・今節の結果で(神大と日体が直接対決の為)7位以上が決定しインカレ出場権を掴みましたが、その心境と、次節に向けてどのように挑むかを教えてください
みんなで集まって練習することができるようになるのが他チームより遅かったが、こうやってインカレ出場を決められたことはとても嬉しい。でも、目標は日本一なのでここからがスタートとして、次節も勝てるようにチーム一丸となって頑張りたい。

・試合で、昨年の敗戦から変わった部分、成長を感じたい部分はありますか?
無失点で終われたというのは成長した部分であると感じる。また、個々のアプローチ強度が去年に比べて強くなり、試合を通して最後まで集中できたというのも変わった部分であると思う。


【小山智也】
posted by スポダイ at 17:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする