| 大東 | 東海 | |
| 11 | 第1Q | 22 |
| 25 | 第2Q | 40 |
| 42 | 第3Q | 60 |
| 47 | 第4Q | 79 |
毎年行われるオータムリーグの代替大会として行われたこの大会で本学は決勝に進出し、東海大学と激突した。
#2 飴谷由毅(スポ科4)、#12 中村拓人(スポ科2)を中心としたオフェンスを展開する本学に対し、八村、佐土原のインサイドでのディフェンスからの大倉を中心としたトランジションオフェンスで東海大は攻撃を図る。
第1Qでは東海大は八村のゴール下に対して、本学は#34 バトゥマニ・クリバリ(外英1)が競り合った。大倉、八村が絶好調だった今日はインサイド、ウイングと東海大にゲームを支配され、第1Qは11対22と突き放された。第2Qには一年生の#34 バトゥマニ・クリバリが、ポストアップからのフェイダウェイを決めるなど個人技で応戦したが、東海大の坂本にダブルクラッチで流れを持っていかれ。負傷交代をしてしまった#12 中村拓人の影響もあり、本学はタイムアウトを取るも悪い流れを断ち切ることができず、25対40と差を縮めることはできなかった。第3Qにディフェンス面での強度が上がり、ガードのマッチアップから点を取られることが減った。その要因には本学の#3 星野京介(スポ科3)が相手の大倉、河村などの東海大ガード陣に仕事をさせず、ターンオーバーやショットクロックなどのミスを誘発したからだ。しかし、ディフェンスから得点につなげることはできず、42対60とリードを広げられてしまった。第4Qには完全に東海大学のペースで試合を進められ、インサイドを支配していた#34 バトゥマニクリバリが5ファウルで退場してしまい、試合は47対79で東海大学が勝利を収め、オータムカップ準優勝に終わった。初の大学大会出場の#34 バトゥマニ・クリバリが決勝で合計10リバウンドや高難易度のシュートを決めたこともあり、これからに期待が持てる結果となった。
【竹沢優伸/高橋芹奈】


