2020年10月29日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦1部リーグ第6節 筑波大学戦

日時:10月18日18時30分
会場:セキショウチャレンジスタジアム

首位筑波との肉弾戦制し

  見えたぞ!昨年度越え!!


大東文化大学 3-2 筑波大学

前半
39分 加藤梨子
42分 小林るりい

後半
46分 失点
47分 失点
49分 鏡玲菜

選手交代
HT 小林る→宇津木
69分 中村→猿澤
86分 加藤り→久保田
88分 池田→田邊

試合展開
前半から2点を奪いリードするも、後半アディッショナルタイムにCK、PKと立て続けに失点し同点に追いつかれてしまう。しかし49分直接FKを獲得し、キッカー鏡が「狙う以外の選択肢はなかった」と話すロングシュートが直接入り決勝点。リーグ戦首位の筑波大学から非常に大きな勝ち点3を獲ることが出来た。


インタビュー
川本竜史監督

・無敗で首位の筑波大との戦いを前に、特に練習していた部分はありますか?
 非常に手堅い「筑波城」の牙城をいかに切り崩すかと、エースの突破を90分間封じることを意識して準備しました。

・試合を振り返って
 2点を先攻して時間もうまく使っていたのですが、最後にドラマが待っていましたね。

・2点リードから後半ATに追いつかれて、終了間際に勝ち越すという怒濤の展開でしたが、得点と失点について課題と成果はありますか?
 失点は筑波さんの執念とエースによる突破ですね。90分間は抑えたのですが、ロスタイムにやられました。さすが、筑波城の城主です。

・この試合のターニングポイントとなった場面はどの場面ですか?
 そりゃ、アディショナルタイムの5分でしょう。ご覧になっていない方は最後の5分だけでも、ぜひ観て頂きたいと思います。


サッカーやっていると、ごく稀にこういうドラマが起こります。いつも起こると期待してもだいたいは起きません。でも時折、1つのボールをめぐって劇的なドラマが起こります。サッカー中毒になるにはもってこいの試合でしたね。


小林るりい選手

・無敗で首位の筑波大との戦いを前に、特に練習していた部分はありますか?

ボランチからFWになったので普段よりシュートをたくさん打つことと、チームとして狙っていた攻撃の部分を積極的に実践して行くことです。


・試合を振り返って

初めてのスタメンでの出場で、楽しみな気持ちとチームに少しでも貢献したい気持ちを出せたかなって思います。
その中でも、体力的な面や連携の部分で足を引っ張ってしまったので、普段からもっと意識して徹底していきたいと思いました。


・2点リードから後半ATに追いつかれて、終了間際に勝ち越すという怒濤の展開でしたが、得点と失点について課題と成果はありますか?

チームとして最初の節より段々得点を重ねていけているのでこのまま継続して点を取っていきたいです。
失点では、無失点で勝ちきることがまだできていないところが課題だと思います。


・1年生ながらこの大一番でスタメンに抜擢され、見事期待に応える活躍を見せましたが、今の心境はいかがですか?

緊張しないで1年生らしくフレッシュなプレーでチームに刺激を与えられる存在になりたいです。
驕らずひたむきに日々の練習から取り組んでいきたいと思います。



鏡玲菜選手

・無敗で首位の筑波大との戦いを前に、特に練習していた部分はありますか?
1ヶ月間ほど、朝練の前の30分ほど毎日フリーキックの自主練習をしていました。

・試合を振り返って
・2点リードから後半ATに追いつかれて、終了間際に勝ち越すという怒濤の展開でしたが、得点と失点について課題と成果はありますか?
流れの中からではなかったものの、ATにコーナーキックを立て続けに与えてしまったことが失点に繋がってしまった。最近の失点はコーナーが多いので、この課題を克服できるようにしたいです。

・最後のFKは鮮烈で、プロでも中々お目にかかれないキックでしたが、元々狙っていた部分でしたか?
時間も時間で、同点だったので、フリーキックをもらった時から、狙う以外の選択肢はなかったです。


・また次節は早大戦、昨年はハンドからFKで失点する場面もありましたが、個人としてはどのような思いで望みますか?
去年と同じ形の失点をしないこと、U-20の代表に入っているFWに負けないこと、無失点。これを果たし、気を引き締めて今年こそ勝ちたいです。

情報提供:女子サッカー部

【小山智也】
posted by スポダイ at 18:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする