2020年10月27日

【スケート部】第27回全日本スピードスケート距離別選手権大会


 第27回全日本スピードスケート距離別選手権大会が2020年10月23日(金)〜25日(日)に長野県長野市のエムウエーブで行われた。本学からは、出場権を得ている男子2名、女子9名、合計11名の選手が出場しました。本学ではウイリアムソンレミが女子3000mで優勝、ルーキーの福田琴音がジュニア部門で優勝するなどの活躍を見せた。

競技結果
男子10000m 第8位 高橋 孝汰(経営4)14分21秒95

女子500m 第3位 稲川 くるみ(スポ科3)38秒00 PB

女子1000m 第8位 稲川 くるみ(スポ科3)1分16秒85 PB

女子3000m 第7位 ウイリアムソン レミ(外英3)4分16秒40

女子5000m 第1位 ウイリアムソン レミ(外英3)7分14秒58

ジュニア部門
女子1000m 第6位  金野 日南 (スポ科1)1分22秒50 PB

ジュニア部門
女子1500m 第1位 福田 琴音 (教育1)2分03秒04 PB


ウイリアムソンレミ(外英3)、稲川くるみ(スポ科3)2020/2021 ISUワールドカップスピードスケート競技会(前半戦 第1戦〜第4戦)の日本代表選手に選考された。
※但し、国際スケート連盟より中止が決定しているが、代替として開催された競技会への派遣、または代替事業への参加を認める予定。

福田琴音(教育1)
2020/2021 ISUジュニアワールドカップスピードスケート競技会(第1戦)の日本代表選手に選考されました。
※但し、国際スケート連盟より中止が決定しているが、代替事業であるスピードスケート秋季特別対策合宿への参加が決定。

ウイリアムソンレミ(外英3)のコメント
「今回、全日本スピードスケート距離別選手権大会 女子5000m 優勝という結果を残すことが出来ました。3000mでは目標にしていたタイム、順位ともに満足のいく結果を出す事が出来なかったので、得意とする5000mで昨年に引き続き優勝することが出来て本当に良かったです。来年度に迫る冬季オリンピックに向けまだまだレベルを上げていく必要はありますが、少しずつ前進していきたいと思いますので応援よろしくお願いします。」

稲川くるみ(スポ科3)のコメント
「去年は怪我をして棄権した全日本距離別選手権大会ですが、今年は怪我もなく、順調に練習を重ねることができ、500m.1000mともに自己ベストタイムを更新し、500mでは初の表彰台に登ることができました。新型コロナの影響で、さまざまな面で苦労しましたが、たくさんの人の支えと協力があって練習してこれた結果だと思います。本当にありがとうございました。これからも精進していきます。」

福田琴音(教育1)のコメント
「この度、第27回全日本スピードスケート距離別選手権大会において1500mのジュニア部門で優勝し、ジュニアワールドカップ第1戦の派遣選手に選ばれることになりました。今回は代替事業として秋季特別対策合宿となりましたが精一杯頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」

※情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 17:55| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする