2020年10月26日

【男子バレーボール部】2020年度秋季代替試合〜対 立正大学〜

新体制で挑むも黒星!

〜春に向けて経験を〜

日時:10月24日
※無観客試合で行っています


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大東大
 立正大
15第1セット25
17第2セット25
10第3セット25
0セットカウント3

 春季リーグ、東日本インカレが中止となり、いよいよ始まった秋季リーグも代替試合という形での開催となった。本学男子バレーボール部はすでに4年生が抜け、下級生が中心の新体制で代替試合に臨んでいた。今回2部ではAグループとBグループに分かれて試合を行っており、10月24日の立正大学戦は中盤。黒星が続いてしまっていることもありなんとか勝利を収めたいところではあったものの、第1セット(15-25)、第2セット(17-25)、第3セット(10-25)とセットカウント3-0で大差で敗北してしまった。
 今回の代替試合は昇格・降格はないものの、来年度の春季リーグに向けて白星をつけ、自信につなげていきたい。


《選手・監督インタビュー》

横谷勇一監督

「練習の時よりはできた。順位のつかない試合なので、来年の春に向けて経験をさせていきたい。伸び代があるのは17 寺澤和史 (スポ科1)。うまいわけではないけど、伸び代はある。選手たちには目先の一点、1勝ではなくもっと大きなものを目標にやってほしいなと思う。それこそ1部に上がることだけじゃなくて定着するところまで考えて頑張ってほしいなと思う。」


12 早坂心之介(スポ科2)

今日の試合については満足のいく試合ではなかった。1、2年生チームというがくこともあって、まだ完成しきれていないためしょうがないが、残りの試合でもう少しチームを完成させていきたい。課題点はたくさんあるが、まずはコミュニケーションをしっかりとって、基本的なことをできるようになっていきたい。コートに入ってしまえば1、2年生しかいないので自分はゲームキャプテンとして、昨年の経験を元に後輩のやりやすい環境を作っていって、チームを引っ張っていけたらなと思います。みんな真面目ですが、やはり17 寺澤がミドルから転向したというのもあるので、伸び代があるという点では寺澤かなと思っています。春季リーグでは変わらず1部昇格が大きな目標として掲げて、一つ一つの試合をみんなで勝っていけるようにがんばりたい。」


22 板井慎之助(スポ科1)

「今日の試合は相手に主導権握られてしまい、自分たちのバレーができなかった。サーブ、キャッチからしっかりスパイカーに打たせるトスがうちの持ち味だと思うので。第3セットみたいにしっかり拾って粘れれば雰囲気も変わると思う。自分は声がけやプレーで、チームを引っ張っていきたい。大学4年間で今まで以上にバレーボールを楽しくやって、1部昇格して、結果を残していきたい。」


【高橋芹奈】
posted by スポダイ at 23:02| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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