2020年10月25日

【アイスホッケー部】2020年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 div.1 Aグループ VS明治大学

日時:2020年10月18日(日)

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


明治大学に5失点...

Aグループの洗礼を受ける


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左、今試合一番のチャンスの場面

右、第3ピリオド終了間際で1点返した直後の場面


大東文化大学1−5明治大学

1ピリオド

0−0

2ピリオド

0−3

第3ピリオド

1−2


 昨年度の関東大学アイスホッケーリーグ戦div.1AB入れ替え戦で日体大に勝利を飾りAグループへ昇格を決めた本学。今年度のグループリーグは新型コロナウイルスの影響により、入れ替え戦のない異例のリーグ戦となった。本学初戦の相手は昨年度Aグループで優勝し、インカレ2位の明治大との対戦し、1対5で大敗。Aグループというリーグの洗礼を受ける一戦となった。


 第1ピリオドを0失点で明治大を抑えたが、こちらも得点に繋がらず、0対0で迎えた第2ピリオド開始1分、自陣ゴール前、中央突破され、失点を許してしまう。2分には明治大の反則が続き、本学が2人多い有利な状況を迎えたが、攻めきれずに時間が過ぎる。5分に今試合一番のチャンスが本学に訪れた。背番号19大西徹也(経営4)がフリーでパックを受け、明治大ゴールに迫る。以降ゴール前で激しい攻防が起こるが得点に繋がらない。その後も試合は続いていき、1617分と連続失点を許し、0-3で第2ピリオドを終える。

 第3ピリオドに入っても流れを変えることが出来ず、試合が流れていき、第3ピリオド12分、16分に追加点を許し、0対5となる。試合が終了する直前の19分に背番号71番菅原総太が右サイドより得点を決め、1対5で試合が終了。Aグループリーグ戦、手痛いスタートを切ることとなった。


インタビュー

酒井優好監督

―敗因について

2ピリオド2,3点目に集中力を切らし連続失点してしまったところです。特に2点目の失点でフェイスオフ時に誰がマークするか決めなければいけないのに、マークを外してしまいその隙を取られてしまった点です。


熊谷隼人主将

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―試合前に話し合ったことは

格上明治大と戦うにあたって苦しい戦いになることは分かっていました。そこで耐え抜いて少ないチャンスをものにできれば勝てると話しました。


―新チームについて

去年までは大東のチームカラーである攻撃力のある選手が点を取るという形でしたが、今年はそのような選手がいなかったので、去年よりも守りの意識を高めて練習に取り組んでいました。


―昇格したことに対するプレッシャーなどはあったか

去年までBグループにいて上から下へいくという立場だったので、それほどプレッシャーというものはなかったんですけど、今年は入れ替え戦がなくて本来ならAグループで下2位になる可能性が高いのでプレッシャーはすごく感じていました。入れ替え戦はないのですがいろんな方々やOBの先輩方が応援してくれているので、無観客試合ではありますがそんな人たちに恥じないプレーを心掛けていきたいです。


丹治大輝GK

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1年生ながらGKとしてAグループの試合フル出場したことについてプレッシャーなどはあったか

毎試合が格上との戦いになるので、プレッシャーというよりは当たって砕けろ、楽しもうと臨みました


―高校と大学のアイスホッケーのちがいなど

高校は足を動かすプレーが多かったのに対して明治大学のテクニックで崩される場面が多かったです。


【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 00:52| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする