2020年10月12日

【男子サッカー部】第54回東京都大学サッカーリーグ戦1部 東京経済大学戦、東京学芸大学戦

日時:9月26日 10月3日
会場:会場非公開



開幕戦から依然勝ち星に飢える本学…
                昇格組”
  残り3試合、次節 成蹊大戦で勝ち切れ



大東文化大学 0-0 東京経済大学

大東文化大学 0-1 東京学芸大学



情報提供:男子サッカー部/写真は昨年度のもの


開幕戦から毎試合接戦の好勝負を演じるも中々勝ち星が遠い本学、昨年2タテをしている東経大と、昨年関東大学リーグから降格してきた学芸大との試合を戦った。
この試合でも大きく崩れる事なく試合運びをするも東経大戦ではゴールをこじ開けることが出来ずスコアレスドロー、学芸大戦では後半に失点を喫し敗戦と得点は0。2試合で僅か勝ち点1を上乗せするにとどまった。残りは後3試合、今年は新型コロナウィルス感染症の蔓延に伴う活動休止など、様々な事態に振り回されながら、人一倍戦ってきた4年生もこのままでは終われない。残りは後3試合、残す相手は今年都2部から昇格した好敵手成蹊大、相性は良いものの今年連携強化を図り好調の学習院大、そして昨年屈辱的な大敗を喫した農大の3チーム。この3試合、すべてに全力でぶつかって、勝利という喜びを掴み取れ。(小山智也)


インタビュー

小泉靖弥(スポ科4)

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・どのような思いで2試合に臨みましたか。
東経戦は相手が最下位で勝ちがないという状況で自分達も勝ちが欲しい大事な試合だったので恐れる事なく前から行き点を貪欲に取りに行こうと臨みました。
学芸大はこの4年間初めて戦うチームだったので力量が分からないチームでしたが関東でやっていたチームなので強い事は当たり前のことでそこで怖気付くことなくこの試合も前から行こうとチームで話し合って臨みました

・試合を振り返っていかがですか。
この二試合勝ちがなかったものの自分達のいい部分であったり良い形が出たのかなと思った試合でした。
その反面今まで取れてた点が取れなかったというのが試合を左右する結果だったのかなと思います。

・次の瞬間に向けての意気込みを教えてください。
次は成蹊戦で都リーグでも何度も戦って良い勝負を毎回しているチームなので相手をリスペクトする事なく先制点それから無失点を目指して頑張っていきたいと思います。

・都リーグ全体の試合を振り返って得点のシーンやご自身が活躍したシーンについて詳しく教えてください。
得点シーンは様々な形から取れており例年に比べると先制点を取る試合が多くそれはとても良い事だなと思います。セットプレーや流れの点相手のミスを逃さずきっちり決めるところは決めてる場面が今年は多いので残りの3試合で順位が決まるので一点でも多く撮っていきたいと思います。


小堀雄大(スポ科4)

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・どのような思いで試合に臨みましたか?
自分達のスタイルを確認する上でも勝利と結果を求めていた試合でした。

・この2試合を振り返っていかがですか。
全体的に良くなってきていると思います。
ですが試合を決める得点を奪うプレーであったり身体を張って失点をしないという部分でもう少し追求していく必要があると感じました。

・次の試合への意気込みを教えてください。
限られた試合数の中で自分達が出来る最大限の準備をし全身全霊をかけて闘います。

・ご自身が活躍したシーンなどについて詳しく教えてください。
個人として大きな活躍が出来ていない現状があるので、チームの為に闘い貢献できるように頑張ります。



【小山智也】
posted by スポダイ at 18:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする