2020年10月10日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦第4節 武蔵丘短期大学戦

日時:10月4日(日)11時00分キックオフ
会場:非公開


今大会初の無失点試合も

  ”粘り強い”ムサタンからゴール奪えず…



大東文化大学 0-0 武蔵丘短期大学


スタメン
GK 斎藤さ
DF 浅田 齋藤く 鏡 上林
MF 加藤 田邉 合田 池田
FW 宇津木 中村


情報提供:女子サッカー部/写真は昨年のもの


試合展開
前節の慶応義塾大学戦では4-1の快勝で、ライバルから今大会初勝利を掴み取った。そして今節の武蔵丘短期大学を、同じインカレ出場圏内を目指し競うライバル。絶対に落とせない試合であった。
試合は本学優勢の試合運びを展開し、関カレ4試合目にして初の無失点で試合を終えることができたが、相手の粘り強い守備から得点を奪うことができず、少ないチャンスを決めきることができなかった。
勝ち点2を落とした本学、次節も同じ中位につける山梨学院大学との、負けられない一戦となる。


インタビュー

川本竜史監督
・インカレボーダーラインの相手で、同じ埼玉にある大学との直接対決となりましたが、特別な意識などはありましたか?
 いつも通り、「一戦必勝」の気持ちあるのみで、特別な意識はなかった

・試合を振り返って
 相手が手堅くてしぶといチームであることは分かっていたので、意識づけと準備をして試合に臨んだつもりだったが、チーム全体での工夫と質が足りなかった。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
 ここから先は対戦相手のレベルが更に上がることを想定している。その中でいかに自分たちらしく、しぶとく勝ちを拾っていけるかどうか。

・次節も同じくインカレボーダーラインを争う山梨学院大学が相手ですが、狙いや意気込みなどを教えてください。
 おっしゃる通り、勝ち点6分の意味合いがある試合だと捉えて全力で挑みます。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。
 相手チームのしぶとさを乗り越えてゴールを奪う力が足りなかった。それだけです。


主将 合田蒼乃選手
・インカレボーダーラインの相手で、同じ埼玉にある大学との直接対決となりましたが、特別な意識などはありましたか?
 ここで差をつけたいという気持ちは正直ありましたが、勝ち切れませんでした。

・試合を振り返って
 前半チャンスがあった中でも決めきれず、後半相手のペースになってしまいなかなかチャンスを作ることができませんでした。

・次の試合に向けての意気込み、展望
 とにかく勝ち点3をとりにいきます。

・次節も同じくインカレボーダーラインを争う山梨学院大学が相手ですが、狙いや意気込みなどを教えてください。
 この試合を勝てるかで大きく変わってくると思うので、全員で勝ちにいきます。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
 得点もなく、活躍できたプレーはありませんでした。次節はゴールに関われるように頑張ります。


活躍した選手 加藤梨子選手
・インカレボーダーラインの相手で、同じ埼玉にある大学との直接対決となりましたが、特別な意識などはありましたか?
 はい、ありました。皇后杯予選ではギリギリ勝てたので、今回はしっかりと勝ちきり勝ち点3を取ってインカレに少しでも近づきたい思いがありました。

・試合を振り返って
 武蔵丘短期大学さんは最後の最後の粘りの部分がすごく、私達が決めきれるところで決めれなかったのが引き分けという結果になったのだと思います。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
 私たちがやりたいサッカーをしていき、得点を決め無失点で勝てるようにしていきたいです。また、インカレに行くためには勝ち点を積み上げることが必須なので、まずは山梨学院大学さんとの試合を勝ちきり、勝ち点を取りたいと思います。

・次節も同じくインカレボーダーラインを争う山梨学院大学が相手ですが、狙いや意気込みなどを教えてください。
 得点を決めて、貪欲に勝ち点を取りに行きます。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
 ドリブルをして前に推進してクロスをあげるところです。


【小山智也】
posted by スポダイ at 21:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする