2020年09月18日

【男子サッカー部】第53回東京都大学サッカーリーグ戦第2節 國學院大学戦

日時:9月13日(日)13時15分キックオフ
会場:会場非公開



後半に突き放され4失点完敗…

明日、昨季首位の山梨学院戦 
   次節こそ大東の新生マジノ線ウノゼロ勝利を!!



大東文化大学 1-4 國學院大學

22分 失点
28分 野島樹哉
45+3分 失点
73分 失点
81分 失点


試合展開
昨季接戦の末3-1で勝利した國學院大學との今季1度目の対戦。開幕戦を勝利で終えた本学はこの試合にも勝利し連勝スタートを飾ろうと意気揚々であったが、試合は國學院大學に序盤からペースを握られる展開となる。相手に先制を許した直後、本学は野島樹哉のゴールで追いつき食い下がるものの、前半終了間際に勝ち越し点を許すと後半は自分たちのペースを取り戻すことは出来ず、後半にも2失点を喫し突き放され、1-4の大敗に終わった。この日本学で唯一のゴールを決めたDFの野島は、個人の得点についてよりもDFとして4失点の悔しさを滲ませていた。次節こそ、大東の防衛線『マジノ線』でクリーンシートを達成したいところだ。


インタビュー

丸山聡太郎選手(スポ科4)

Q.どのような思いで試合に臨んだか。
・初戦の帝京戦で勝ちを収めていたのでしっかりと連勝するという気持ちでゲームに入った。自分がゲームキャプテンということでチームのモチベーションを上げるような言葉掛けを心がけた。

Q.本日の試合を振り返って
・キーパーとして4失点という大量失点で負けてしまいすごく責任を感じています。ゲームキャプテンとしてチームを鼓舞し続けたが勝利には繋がらなかった。大きな差はなかったが細かいところでのミスでこのようなスコアになってしまった。

Q.次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
トレーニングからゲームと同じ雰囲気でやっていき、まずは個々のやるべきをことをしっかりやることから意識していきたいです。三連戦と試合が続いていくのでしっかり勝ちに繋げれるように頑張ります。

Q.得点など活躍したシーンや、逆に課題となったシーンついて解説
1失点してから自分たちの強みでもあるセットプレーで追い付けたのは今後も続けていきたい。
4失点もしてしまうとゲームとして中々ひっくり返すこともできなくなると思うのでとにかく失点を減らすことを意識する。


野島樹哉選手(法律4)

Q.どのような思いで試合に臨みましたか。
・チーム全員が試合に行けるわけではないし、怪我や教育実習でこれない選手がいるため、その人たちに勝利の報告をしようと思いながら試合に臨んだ。

Q.相手の國學院大學に対するイメージや狙いなど。
・FWにおさめられる選手がいて、その選手におさめさせてから攻撃というイメージがあった。
前半は硬く守って0-0、良くて1-0で折り返して、後半に先制点あるいは追加点を狙いたかった。

Q.本日の試合を振り返って
・前半にPK2本与えてしまったのがこの試合を苦しくしてしまった。後半は何度か追いつけるチャンスがあったがそれを逃してしまい、逆に相手には少ないチャンスで決められてしまった。
相手の流れになったとき、踏みとどまる、耐える力が必要と感じた。

Q.次の試合(今後)に向けての意気込み
・手堅く守るだけではなく点を決めるために多くのチャレンジをしていきたい。
次の相手は昨年昇格戦までいってる大学だが、しっかりと準備して挑みたいと思う。

Q.得点など活躍したシーンや、逆に課題となったシーンについて解説
・得点したシーンは、優が指示した通りのボールをくれたので合わせるだけだった。タイミングよく抜け出せてよかった。
前半はコンパクトに守備から攻撃へと転換できていたが、後半は間延びがあり守備がバラバラになってしまった。また、試合開始、給水直後の立ち上がりの流れが悪い。


次節 9月19日 14時30分キックオフ
   
  山梨学院大学戦 (会場非公開)


情報提供:男子サッカー部
     写真は昨年度に撮影

【小山智也】
posted by スポダイ at 16:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする