2020年08月29日

【女子サッカー部】第26回 関東女子サッカーリーグ戦2部 開幕戦 東京国際大学戦

日時:8月23日(日)16時00分キックオフ
会場:東京国際大学坂戸キャンパス第3グラウンド


開幕戦でリベンジ果たした!

明日、日体大戦も昨季インカレのリベンジ果たし、

ロケットスタートだ!!!



 2週間前に行われた、皇后杯の埼玉県予選決勝で本学イレブンは東京国際大学に0-2の完敗を喫した。その時から選手たちはこの関東リーグ開幕戦でのリベンジを誓っていた。そして迎えたこの試合。楓昴にとって関東リーグ初めての試合でもあったこの試合で選手たちは躍動し、見事勝利を掴みとった。
 明日には関東大学女子サッカーリーグ戦が開幕する。相手は昨年のインカレで激闘の末敗れた日体大だ。
しかし、昨年の関東大学リーグでは金星をつかみ取っていた相手でもある。皇后杯埼玉県予選での悔しい敗退。強敵日体大との開幕戦。舞台は整った。昨年と同じように、ロケットスタートを決められるか。


※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、女子サッカー部より情報提供をして頂きました。



大東文化大学 2-0 東京国際大学

前半37分 合田蒼乃 
後半44分 深谷綾乃

スタメン

GK 石垣

DF 久保田齋藤く浅田

MF 加藤合田渡辺池田

FW 宇津木中村



試合展開

前半37分、チームの勢いとなる先制点。攻め込まれる時間も集中した守備で守り抜く。後半から選手を入れ替え総力戦となったが、試合終了間際に追加点を取り、関東リーグ初戦を勝利で収めることが出来た。


インタビュー

川本竜史監督

・どのような思いで試合に臨んだか。

15年目にして迎える記念すべき関東リーグ初戦であり、皇后杯予選のリベンジ機会であり、大学リーグへ向けての最終準備として臨んだ。


・試合を振り返って

皇后杯予選の反省を活かしながらある程度うまくゲームを進められた。また展開というよりは決め打ちで選手交代したが、最後までバランスを保つことができた。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

サッカーができることに感謝して、「一戦、必勝」の精神で行けるところまで行きます。


・この試合のターニングポイントとなった場面は。

先制点と追加点かな。四年生が仕事をしてくれました。


合田蒼乃主将(スポ科4)

・どのような思いで試合に臨んだか。

皇后杯予選で負けている相手だったので、まずはリベンジする気持ちでした。また、本当は4月に開幕予定だった関東リーグの試合だったので、やっとこの舞台で試合ができると期待感もありました。


・試合を振り返って

試合全体を通して、攻め込まれるシーンやピンチが多かったり、パスが合わなかったりする場面があったので課題がよく見えました。

ですが、2点取ってしっかりと勝ち切れたのは良かったと思います。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

次はいよいよ関カレが開幕するので、開幕戦勝利して良いスタートが切れるようにチーム全員で戦います。


・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

れいなからのフリーキックがドンピシャで目の前に来たので、決めるだけでした。


活躍した選手 石垣穂乃香選手(スポ科3)

・どのような思いで試合に臨んだか。

皇后杯予選の時はベンチで負けるのを見ることしか出来なかった。今度は自分がピッチに立って勝ちたいという思い。やっと試合に出れることの嬉しさと楽しみが大きかった。


・試合を振り返って

試合前にたくさん声をかけてもらって、期待に応えたい思いでいっぱいだった。今まで練習してきたことを発揮することができ、無失点に抑えられたのは1つの成果。この気持ちを忘れず、ここからがスタートだと思ってどんどん上を目指したい。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

「準備」という目標を掲げて3年目。

そろそろ準備の意味合いも変わってきた。

どんな立場でも準備することをこれからも続けて、チームを救う選手になりたい。


・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

前半、左サイドから突破され11を止めたシーン。すぐ起き上がってこぼれ球のシュートにも対応できた。セカンドボールの対応はずっと課題で、練習でもかなり意識していたこと。あのプレーから完全に波に乗った。いつも一緒に練習してくれているキーパーのみんなに感謝したい。


【小山智也】




posted by スポダイ at 09:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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