大東文化大学 0-2 東京国際大学
前半
10分 失点
18分 失点
スタメン
GK 斎藤
DF 久保田 齋藤く 鏡 浅田
MF 加藤 合田 渡辺 池田
FW 宇津木 中村
選手交代
後半11分 加藤→三尾
後半17分 池田→竹内
後半23分 久保田→石井
後半25分 渡辺→高野
前半から失点が続いたが取り返そうと何度かチャンスをつくるも決めきれない場面が続いた。後半1年生を投入し流れを変えようとするも中々点が決まない状態が続き前半の失点を取り返すことはできず課題のみえる試合となった。しかし、試合が再開したことにより徐々に試合に出場し経験を吸収していく1年生たちには大きな期待がかかる。
インタビュー
川本竜史監督
・1FCとの接戦を振り返って
PK戦でかろうじて勝ったが、印象としては負けゲーム。暑さやトレーニング不足はあったが、それ以上に相手のパフォーマンスが素晴らしかった。
・どのような思いで東国戦に臨んだか。
気持ちに賭けた。それ以外の要素で勝てるとは思えなかったから。
・試合を振り返って
早い時間帯に失った2失点とゴールを奪えなかったことが全て。終わってみれば、半年近くトレーニングできなかったことと、自慢の応援の力の大きさを痛感した。
・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
失った時間を嘆いても何も生まれないし、いつシーズンが終わってもおかしくない中で、サッカーができる環境に感謝し、時間を大切にすること以外に何もない。
・この試合のターニングポイントとなった場面は。
この試合に限らず、大会を通じて安易に失点してしまったところ。毎年トレーニングを重ねてギリギリのところで戦ってきたので、今回勝てなかったことで、図らずもトレーニングの重要性や、今までやってきたことは間違いじゃなかったんだと、逆に気づくことができた。
合田蒼乃主将
・1FCとの接戦を制した試合を振り返って
なかなか自分たちのサッカーをやらせてもらえず、試合全体を通して押されていた中でも、チーム全体で気持ちを切らさずにプレーできたことが勝ちに繋がったのではないかと思います。
・どのような思いで東国戦に臨んだか。
タイトル奪還の為にも、とにかく強い気持ちで戦おうという思いで臨みました。
この皇后杯予選を通して少しずつはチームとしてのコンディションが上がってきてはいましたが、まだまだ守備でも攻撃でも課題のみえる試合になりました。
・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
今回の敗戦で自分たちのやるべきことが見えたので、足りないところを突き詰め、次の試合では勝てるように頑張りたいです。
・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
2試合を通して、中盤での競り合いで勝てたシーンがあったのは良かったと思います。
ですが、まだまだ負けていた時も多くあったので勝てるように頑張ります。
斎藤紗絵選手
・どのような思いで試合に臨んだか。
約半年もたってしまったけど新チームになって初めての公式戦だったのでタイトルを取りたいと思っていた。サッカーができない中でも決勝まで勝ち進めたので、絶対に勝つという意気込みをもって臨んだ。
・試合を振り返って
前半10分というはやい段階に失点をしてしまって、そのあとも前半のうちに2失点目をしてしまって、そこまで難しい失点の仕方ではなかったので、防げていればゲームの流れが変わっていたかもしれないので後悔をしている。
・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
次の試合が関東リーグで相手が東京国際大学さんなのでリベンジしたいです。
関東リーグの次の週には関カレも開幕するので、関カレのイメージをして無失点で戦い抜きます。
・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
すいません、特にこれといったプレー
シーンがありませんでした。


