日時:8月2日 15:00〜
場所:亜細亜大学日の出キャンパスグラウンド
待ちに待った再開初戦
横田ハットトリックで
最高のスタートを飾る!!!
新型コロナウィルス感染症の蔓延に伴い延期になっていた試合が、無観客ながら遂に再開した。
男子サッカー部アミノ杯予選の初戦の相手は3部リーグ所属の創価大学。大事な今シーズンの勢いを誘う初戦ということもあり、負けられない試合であった。
※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、男子サッカー部より情報提供をして頂きました。
大東文化大学 4-0 創価大学
前半1-0
後半3-0
10分 荻野稜央→横田紘己
51分 荻野稜央→ 横田紘己
52分 小堀雄大→ 横田紘己
87分 額川賢哉→秋山蓮
スタメン
GK 41 丸山聡太郎
DF 34 横矢駿幸
DF 4 村山竜太
DF 68 柳真祐
MF 9 小泉靖弥
MF 16 尾崎秀太郎
MF 8 小堀雄大
MF 32 佐藤蒼太
FW 10 荻野稜央
FW 17 額川賢哉
MF 30 横田紘己
サブ
GK 41 神田一真
MF 20 渋谷康生
MF 46 石原優
DF 5 南利昇哉
MF 6 田口脩人
FW 11 中林敦也
DF 23 秋山蓮
試合展開
自粛あけ後初の対外試合で難しい試合になるとチームメイトと話していたので、いざ難しい試合展開になっても慌てなかった。先制点を早い時間取れたが追加点が取れず、押し込まれることもあったが守備を固め、攻撃に繋げ得点でき勝つことができた。
次戦の相手の相手の帝京大学が大会棄権をした為、本学のプレーオフ進出が決まった。
インタビュー
鈴木暢二 監督
今シーズン初の公式戦を迎えるにあたって、チームには日々引退試合、日々引退日、と伝えて活動していた。
選手達はとにかく雰囲気、自粛があけての何週間で勝負するのではなく、今日までのサッカー人生を出し切ってやろうと声をかけていた強い気持ちが結果へと結びついたのではないかと感じる。
これまでの粘り強い守備と前への推進力を今年は追求し、1試合でも多く戦っていけるよう活動できていることに感謝し勝利を重ねていければと思う。
小堀雄大主将
久しぶりの試合で試合感を掴むのが難しかったがチーム全体としてやるべき事を共有でき何より勝利で次へと進めた事が収穫だと思う。
次もチームとしていい準備をしていきたい。
横田紘己選手
再開初戦ということもあり、満足に練習ができない中での試合で不安もありましたが立ち上がりの早い時間に先制できて大きく崩れることなく自分たちのペースで試合ができたと思います。自分自身もゴールを狙っていたので結果が残せてよかったです。来週も暑くなり厳しいゲームになると思いますがいい準備をして必ず勝ちたいと思います。
情報提供:男子サッカー部
【小山智也】


