2020年08月07日

【女子サッカー部】皇后杯JFA 第42回全日本女子サッカー選手権大会埼玉県予選 大東文化大学、DBFC楓昴初戦



場所:SFAフットボールセンターKAZOヴィレッジ
日時:8月2日15時00分〜


待ちに待った試合再開!

ム観客でもムサタンに昨年のム念を晴らす!!


 新型コロナウィルス感染症の蔓延に伴い延期になっていた試合が、無観客ながら遂に再開した。初戦の相手である武蔵丘短期大学は、昨年の同大会で接戦の末敗戦を喫しており、選手たちはそのリベンジに燃えていた。
またDBFC楓昴も同じく試合が再開。けがを乗り越えDBFC楓昴の主将となった新城をはじめ、新生DBFCの成長にも期待が高まる。


※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、女子サッカー部より情報提供をして頂きました。


大東文化大学 1-0 武蔵丘短期大学

前半15分 渡辺莉奈


(出場選手)

大東スタメン

GK 斎藤

DF 浅田齋藤久保田

MF 池田渡辺合田加藤

FW 中村宇津木


(選手交代)

後半 加藤宇田川 池田竹内


(試合展開)

前半の入りは良く、何度か良い形で攻めることが出来たが、なかなか点が決まらない状態が続いた。そんな中でコーナーキックのチャンスができ、決めきることが出来た。その後後半に行くにつれて、足も止まっていき攻められる展開が続いたが、なんとか1点を守りきり、試合を終えた。


〔インタビュー〕

川本竜史監督

・どのような思いで試合に臨んだか。

待ちに待った実戦だったので、思う存分に楽しんできてほしいと伝えました。


・試合を振り返って

大東の方は立ち上がりに良い形攻め込んで、あとはしのいだ感じ。DBの方は前半は粘り強く耐えていたけどラストプレーで失点し、後半は足が止まった感じ。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

厳しい連戦となるが、その厳しさも含めて真剣勝負できる環境に感謝して、思い切りプレーしてほしい。


・この試合のターニングポイントとなった場面は。

大東の方は先制点。DBの方は前半ラストプレーでの失点。


合田蒼乃主将

・どのような思いで試合に臨んだか。

なかなか思うような活動ができない期間でも、それぞれが試合に向けて取り組んできたことや、チームとして取り組んできたことが無駄ではなかったと言うことを今回の試合やこの先の試合も勝って結果という形で証明したいという思いで臨みました。また、このような状況で全員が会場に来ることができなかったので、来れなかった子の思いも背負って絶対勝ちたいと思いました。


・試合を振り返って

まずは1回戦勝つことができてほっとしてます。それでも久しぶりの試合で沢山の改善点が見つかり、まだまだ足りないことばかりだなと思いました。

それでも、久しぶりにみんなが疲れた〜って嬉しそうに言っている姿だったり、みんなで勝って喜ぶことができたのは嬉しかったです。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

今回惜しくも敗れてしまったDBの分もまずは県予選を絶対に勝たなければいけないし、この先もチーム全員で日本一を目指して目の前の試合に全力で臨みたいです。


・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

昨年から得意としてたセットプレーで得点できたことはよかったと思います。今シーズン初得点はりなに持っていかれました笑


渡辺莉奈選手

・どのような思いで試合に臨んだか。

→2月ぶりの試合で不安や緊張もありましたが

このチームで試合ができるということがとても嬉しいと素直に感じました。この試合ができることが当たり前ではないし、来れなかったメンバーの為にも感謝と去年の皇后杯予選で負けていたので絶対に勝たなければいけないという気持ちで臨みました。


・昨日の試合を振り返って

自分のパスミスや判断ミスなどでピンチを何度も作ってしまい、自分の現在のコンディションを再確認できたし、自分がこの試合でできたことが少なくて情けないし悔しいと感じることが多かったです。その中でも得点できたことは素直に嬉しかったです。しかし、今後自分が取り組まなければいけないことが明確になった試合にもなりました。


・次の試合(今後)に向けての意気込み

この試合を経て自分の課題やチームとしての課題が見つかった試合になって、今後良い内容の試合、試合に勝つための準備をできたらいいと思います。去年のような感じで試合はできないと思いますが、自分含めひとりひとりができることを最大限やっていくことが今後につながってくると思います。

自分自身ポジション的にチームの中心でプレーすることが多いので止める、蹴るの技術や、素早い判断、展開できる技術を練習してチームに貢献できるように努力していきたいと思っています。


・自分の活躍したシーンについて解説

れいな(鏡選手)からのCK

自分のところにピンポイントできて、合わせるだけでした。




DBFC楓昴0-5 1.FC川越水上公園メニーナ

前半42分失点 

後半14分失点36分失点40分失点44分失点


(出場選手)

GK 三友

DF 工藤田中田邊山口

MF 大久保木村志賀谷内

FW 新城山下


(選手交代)

後半 新城齋藤蘭 谷内小林花鈴

   大久保梨本 工藤坂本

   三友紺野



(試合展開)

前半の入りから相手に押し込まれる展開が続き、前半アディショナルタイムまでなんとか防いだが、ラストプレーで失点してしまった。

後半はメンバーチェンジをしながらなんとか追いつこうとハイプレスを仕掛けたが、それを逆手にとられ失点を重ねてしまい、結果0-5で惨敗でした。


〔インタビュー〕

DBFC楓昴主将 新城葉月選手

・どのような思いで試合に臨んだか

待ちに待った今シーズン初の公式戦。このような状況の中でもサッカーができる環境があることに感謝の気持ちを忘れずに、勝つ為の準備をチーム全員で考え工夫し臨みました。


・試合を振り返って

完敗でした。少ない時間の中で自分たちで考え工夫して試合に挑んだからこそ、悔しい気持ちでいっぱいでした。ですが、下級生や同級生の頑張る姿にとても背中を押されました。まだまだ伸び代が沢山あるチームです。もっともっとがんばります。


・今後への意気込み

残りの限られた時間を大切にしながら、一戦一戦に対して感謝の気持ちを忘れずに仲間と勝利の喜びを味わう為の底上げをしていきます!


・活躍したシーン

活躍できる場面が全くありませんでした。不甲斐ないです。しかし、ある場面の前半で守備のときに、副主将の中村姫花の顔が頭に浮かび、前からハイプレスをかけることができました。そのあとのプレーは酷かったですが、、、。気持ちがプレーに溢れ出てる選手は私のチームには沢山です。同じように私ももっと努力します!


三友采栞選手

・どのような思いで試合に臨んだか。

とにかく、DBとして試合に勝つ。その上で、今の自分ができることを精一杯表現しようと思い試合に臨みました。


・昨日の試合を振り返って

結果としては負けてしまい、自分の失点を悔やみますが、久しぶりの公式戦はとても楽しく、今の自分を表現できたと思います。


・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

今後、DBとしての試合があるかはまだ分かりませんが、あった場合は1試合でも多く勝ちたいです。また、関カレまではもう1ヶ月もないので、去年は入ることの出来なかったメンバーに入り、チームに貢献したいです。


・自分の活躍したシーンについて解説

1本目のシュートストップは、正直打たれた時は味方のDFに隠れていて、大体のタイミングと方向でとぶしか選択肢がありませんでした。なので、自分の手にボールが収まっているのを見て嬉しかったですが驚きもありました。

このプレーで自分自身、いつも通りに動くことが出来たと思います。



情報提供:女子サッカー部

【小山智也】

posted by スポダイ at 13:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする