日時:2020年2月16日(日)
会場:埼玉県川島町役場前
クラス2昇格ならずも
インカレ目指しカイソウ中!
先月に続き、埼玉県川島町で全日本RCS第11戦が開催された。 本学からは、小松雅佳と深瀬僚斗がエントリー。
深瀬僚斗は、見事入賞を果たした行田クリテリウム以来の出場。今回はクラス3Aに出走した。3か月ぶりの大会となったが、そのブランクを感じさせない走りでトップ集団に入り周回を続ける。残り1周のところで2位まで浮上するも最後は惜しくもスプリント勝負で競り負け、7位。入賞は果たすもクラス2への昇格にはまたも一歩届かなかった。レース後のコメントで深瀬は「自分の走りは出来たが、スプリント勝負は肺がやられるくらいキツかった。来週の神宮は距離が短く激しいレースになるので、ラストスパートを意識してペダル全開で頑張りたい」と改善点を確認。
またクラス3Bに出走した小松雅佳は行田クリテリウム以降も出場を続け、今大会が4回目の出走となった。完走は果たしたものの入賞には届かず「序盤で出遅れてしまい、何とか集団に追いついたものの、終盤のスプリント勝負を戦える体力が残っていなかった。最初と最後が課題」と振り返った。
また二人は口をそろえて「インカレに出たいので、そのために少しでも早くクラス2に昇格したい」と意気込む。
次は今季の最終戦。1年間の集大成をこの神宮で見せられるか。注目が集まる。
次の大会
2月23日(日)
2019RCS最終戦 第14回明治神宮外苑大学クリテリウム
【小山智也】


