稲川くるみ(スポ科2)が、2020 ISU 四大陸スピードスケート選手権大会への出場が1月6日、(公財)日本スケート連盟より発表されました。
期日:令和2年 1月31日〜2月2日
場所:アメリカ ミルウォーキー
期日:令和2年 1月31日〜2月2日
場所:アメリカ ミルウォーキー
この、四大陸スピードスケート選手権大会は、国際スケート連盟(ISU)が、スピードスケート、フイギュアスケート、ショートトラックスピードスケートの3部門に新たに新設した国際競技会である。稲川くるみ、年末に行われた第87回全日本スピードスケート選手権大会の500mの結果、日本代表選手に選出されました。また、2020 世界大学スピードスケート選手権大会(令和2年3月10日〜3月13日オランダアムステルダム)にも出場が決定しています。
稲川くるみ(スポ科2)
『 第87回全日本スピードスケート選手権大会に出場し、500mで自己ベストの記録を出すことができました。その結果で、ISU四大陸スピードスケート選手権大会と世界大学スピードスケート選手権大会に派遣されることが決まりました。今シーズンは腰のけがにより、思い描いたシーズンとは大きく違ってしまいましたが、残り少ない大会を大事に全力で取り組みたいとおみます。応援よろしくお願いいたします。』
写真・情報提供:スケート部本間俊行
【西澤蒼馬】


