我慢に我慢の40分!
いざ筑波戦へ!!
日時:12月13日(金)PM6:40〜
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
大東 | 日大 | |
| 12 | 第1Q | 25 |
| 39 | 第2Q | 43 |
| 56 | 第3Q | 62 |
| 79 | 第4Q | 76 |
本学は関西王者の京都産業大学を下し、3回戦の日本大学戦に駒を進めた。リーグ戦関東8位ということもあり、本学優勢の展開が見られると予想されたが、試合は序盤から相手にリードを許す展開になった。第1Qで相手に先制点を許すと、そのまま流れは相手へ。第2Qの後半では#25 高木慎哉(環境4)が相手選手との接触で途中退場することもあり、第3Qまで差は縮まるもののなかなか逆転できずにいた。試合が動き出したのは第4Q。#15 モッチ・ラミン(外英4)のシュートなどでジリジリと点差を詰めてついに同点に持ち込むものの、相手も粘り強く、3Pシュートを決め、本学に追い討ちをかける。しかし、我慢を我慢を重ねた本学は試合終了1分を切ったところで#34 中村浩陸(日文4)のシュートでついに逆転。相手は残り数秒で同点に追いつくための3Pシュートを放つも外れてしまい、79-76で本学の勝利が決まった。
#12 中村拓人(スポ科1)
「最初向こうのペースだったが、チームで40分我慢したから最後に繋がったんだと思う。明日に繋って良かったが、明日勝たないと意味ないので、少しでも4年生とプレーできるように自分がやれることを精一杯やりたいと思います。
#34 中村浩陸(日文4)
「負けたら終わりなんで本当に勝ててよかった、ほっとしている。第1ピリオドではチームの入りが悪くて不安であった。しかし離されたところでチームで粘りに粘って、ああいう形で逆転できたのだと思う。次戦ではボールのピックアップなどを修正していきたい。明日は負けたら終わりなんで、勝つしかないんで勝ちます。」
#99 増本優太(経営4)
「我慢することが多かったが、そこで我慢したからディフェンスに繋がったと思う。明日はまだチャンスがあるので、3ポイントをしっかり沈めて優勝に向かって勝ちます。」
西尾吉弘監督
「40分我慢して誰も諦めていなかったから、勝ちに繋がったと思う。今日のような入りだと、持っていかれる相手なので、こっちから仕掛けて40分戦いたいと思う。」
【高橋芹奈 板谷優】


