2019年12月11日

【アイスホッケー部】2019年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョン1.Bグループ 対東海大学 (2巡目)

東海大にPSSで敗北し

Bグループ2位でリーグ戦終了も、

5年連続入れ替え戦進出決定


日時:121日 1700練習開始

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


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同点弾を決めた塩野











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得点が決まり喜び合う選手たち




大東文化大学 1−2 東海大学


             1分49秒 失点

15分33秒

背番号14塩野伊織(スポ科1)


PSS

大東大 1−2 東海大




Bグループ優勝の可能性を残したまま迎えた東海大学戦(2巡目)。1巡目では1対6で点差をつけられて敗北した本学だったが、引き分け以上で優勝または準優勝、そして入れ替え戦がきまる大事な1戦だ。開始早々東海大に先制点を許すがその後すぐに追いつき、その1対1のまま第3ピリオド終了。PSS(ペナルティ・ショット・シュートアウト)で決着をつけることに。茂木慎之介主将(スポ科4)が決めるも、12で本学の敗北となったが、勝ち点の問題により、2位で五年連続の入れ替え戦出場が決まった!


絶対に負けることが出来ない今回の試合。先手を取ったのは東海大学であった。開始1分本学ゴール前にて崩され失点。背番号51山崎絢志郎(スポ科2)と背番号30田代頌悟の二人でゴールに迫る場面も見られるも得点にはつながらない。膠着した状況の中、第1ピリオド15分東海大の反則で一人少なくなりチャンスを手に入れた本学。背番号14塩野伊織(スポ科1)が切り込みゴールを決め同点に追いつく。その後も積極的に東海ゴールに迫った本学だったが、追加点をいれることが出来ずに第2ピリオドへ。続く第2ピリオドでも本学が果敢に東海ゴールに迫る場面が多く見られた。第2ピリオド2分に最初のチャンスを手に入れる。それから10分に背番号3番LEEと背番号53狩谷が立て続けにシュートを放つも得点には結びつかない。決めきれないまま第2ピリオドを終える。

3ピリオドに入ると打って変わって東海大が一方的に攻める場面が見られ始めるもチーム全員で守り切り第3ピリオドを同点で終了。この時点で本学の入れ替え戦進出が決定。

同点に寄り迎えたPSS。両大学ともに3人ずつ選出し、交互に相手ゴールへショットを放つ。2人目の茂木が決めるも、東海大が二人決めたため、PSS21で東海大の勝利となった。しかし、PSSの敗北は勝ち点が1もらえるため本学はBグループ準優勝。そして五年連続入れ替え戦進出となった。


監督インタビュー

2位という結果について

初戦、神奈川大学とのPSSだったり、2巡目の青山学院大学戦残り12秒で勝ち越しを許したり、1試合、1試合大切に戦わないと、このような結果になってしまうことを改めて感じさせられた。


ーリーグ戦を終えての気持ち

今回で五回目の入れ替え戦で、去年と同じ日体大だけど、どんな相手と戦おうとも、目標としていたAグループに昇格してほしいと思う。


主将インタビュー

茂木主将

2位という結果について

正直とても悔しい結果でした。けどまた入れ替え戦に行けるというチャンスをチーム全員でつかむことが出来たのは良かったと思います。


―選手らの気迫がとても感じられる試合だったが試合前に話したことなどあれば

緊張してもしょうがないですし、この緊張を逆に楽しむ。いつもより見てくれる人が多かったのも含め、そういったいつもと違う時間をみんなで楽しもうと話しました。今回の試合最後まで勝ちたいという気持ちを切らさないほうが今日の試合勝つという話もしたのでみんなとても頑張ってくれていました。

―今日の試合について

お互いに攻めて守っての五人のぶつかり合いの試合でした。大東もチャンスあったんですけど、最後決めきるという所が、自分さちの弱みだと思うので入れ替え戦までの2週間。フィニッシュに力を入れて入れ替え戦勝ちたいと思います。


―入れ替え戦に向けての対策など

自分たちは体力に課題があって、2ピリオド途中までは良い流れでも、だんだんと足が止まってきて、第3ピリオドでばたばたすることが多いので、その体力不足や、パスの精度、細かい動きのところを修正できれば勝つチャンスはあると思います。


次戦の予定

2019年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョン1.AB入れ替え戦

12月15日ダイドードリンコアイスアリーナにて1700練習開始

大東文化大学 対 日本体育大学


【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 21:04| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする