第71回全日本大学バスケットボール選手権大会 1回戦 対大阪体育大学
日時:12月9日(月)16:30~
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
臨むインカレ スタートは快勝
▲攻める中村拓人(スポ科1)
| 大東大 | 大阪体育 大 | |
| 36 | 1Q | 16 |
| 24 | 2Q | 19 |
| 21 | 3Q | 9 |
| 21 | 4Q | 19 |
| 102 | 合計 | 63 |
12月9日に大学バスケットボールの日本一が決まる第71回全日本大学バスケットボール選手権大会が開幕した。昨年度早稲田大学に残り数秒で逆転負けし、2回戦敗退した本学。今年度はその雪辱を果たすべく、初戦大阪体育大学戦に挑む。第1Qから本学の堅いディフェンスを発揮し、大阪体育大はなかなか点数を決められずに本学のリード。前半は本学のシュートが多く決まり、第1Qから20点差をつける。後半は下級生も多く試合で見られ、次の試合を見据えた余裕のあるゲームだった。終盤は得点を許す場面があったものの、39点と大差をつけて勝利。2回戦は関西トップの京都産業大学戦。関東と関西のトップ同士、熱い戦いが期待される。
試合後コメント
西尾吉弘監督
「練習でチグハグがあり、心配していた部分があったが気持ちの部分が最後にまとまったのでファイトしている部分があり、1試合目にしては入りが非常に良かった。まだまだダメなところもあるが、とりあえず勝てて安心している。1戦目で点数も離れたので、次のゲームに繋がるように控えの選手を出した。(特に下級生だからというわけではなく)控えの選手がどうしても若い選手なので、プレッシャーの部分がいつもと全然違う中でやっていたが、自分からオフェンスがしかけられ、(特に誰というわけではないが)オフェンスがスムーズにやれていたと思う。また、ディフェンスがうちの持ち味なのでできていた部分もあったが、いらない点数、中でも、同じやられ方をしていた。そういった部分を反応して修正できればもっとよりディフェンスができたと思う。1回やられたら2回目3回目で阻止したりとか、その阻止をすることで相手が変えてきたらまた対応していく、ということなら良かったが、同じプレイヤーに何回もレイアップを取られていた。そこは修正しなければならない。次戦は関西で1番の京都産業大学。今日の大阪体育大もそうだが、京都産業大も関東を倒そうと乗り込んできていると思う。決してこちらも受け身にならずしっかり自分たちのバスケットボールをぶつけていきたい」
#34 中村浩陸(日文4)
「チームでは、いつもリーグ戦で課題になっていた試合の入り方という点は良かったが、40分間見てみるとまだコミュニケーションのミスなどが見られた。その部分を見直して次の試合に臨みたい。(個人では)最初は思い切って楽にやろうと思い試合に入り、何本かシュートが入ったが、後半になってきてシュートが落ちてきたので、そこをしっかり修正して次ぎに活かしたい。弟の#12中村拓人について、悪くもなく、良くもなく。縦に割っていくという力はすごいあるので、それを存分に活かしてもらえればチームとして助かるので、そういったプレーをしていってほしい。次戦は京都産業大だが、相手がどうこうというわけではなく、自分たちのバスケットボールをやる。しっかり自分たちの持ち味であるディフェンスからしっかりリズムを作っていって、春先の練習で負けているので、そのリベンジもかねてしっかり勝っていきたい」
#25 木慎哉(環境4)
「チーム全体では、みんなシュートが入っていたし、ディフェンスも一生懸命やってリバウンドもとれていたので、良かったと思う。自分は最初はシュートが入らなかったが、ディフェンスとリバウンドの部分で頑張ってチームに貢献できたと思う。セカンドユニットが下級生中心。頼れる人がいるので任せられる。ディフェンスとリバウンドからの速攻をやり続けないと勝てないことを学んだ。そこを徹底的にやる。自分にできることを精一杯やってチームに貢献し、優勝できるように頑張ります」
#12 中村拓人(スポ科1)
「チームとしては最初から気負うことなくシュートもよく入り、良くできた。個人的にはミスが多かったので修正しようと思う。後半結構下級生が多かったが、練習のときからそうだったのでそんなに違和感はなかった。次の試合のチームも強い。受け身にならず自分たちから仕掛けて勝てるようにしたい」
2回戦目は同会場で12月11日の16:30~。
【丸山カノン 高橋芹奈】


