日時:12月1日(日)14時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド
グループリーグ敗退決定も
最終戦で見せた勝利
大東文化大学 3-0 日本大学商学部
前半12分 江原泰貴
前半28分 金澤翔磨
後半44分 馬場航平
(ゴールを決めた江原/左と金澤/右)
新人大会が11月24日から開催された。本学は昨年準優勝に輝いており、今年もグループリーグ突破はもちろん、優勝をも期待されていた。
しかし、24日の初戦で東京経済大学に敗れ、11月30日の武蔵大学戦でも敗戦。これにより、グループリーグ敗退が決まっていた。しかし指揮を執った鈴木暢二コーチは「この試合も当然消化試合ではなく勝ちに行かなければいけない試合」と話しており、日大商学部との試合に挑んだ。
(ディフェンシブなプレーで無失点に導いた斉藤)
試合が始まると、高いラインを置く相手の裏をとり本学がチャンスを作る展開が続く。
そして前半12分、木戸のパスからFWの江原がシュートを決め、本学が先制に成功する。前半28分には、秋山のクロスにドリブルの天才金
澤がダイレクトシュートでも魅せた。これで試合を2−0で折り返した。
後半は何とか一転を返そうとする相手にチャンスを作られるシーンが何度かあったものの、1年生GK菅野がクリーンシートで守り切った。そして試合終了間際にも本学馬場航平のゴールで3−0とし、最終戦を勝利で飾った。
(DFをコーチングする1年生GK菅野)
新人大会はこれにてグループリーグ敗退となるが、今週末には東京都トーナメント本戦が控える。
今年最後の大会、東京都トーナメント<学生系の部>は、12月8日午後1時半より、東洋大学朝霞グラウンドにて、国士舘大学と対戦する。
【小山智也】


