2019年11月25日

【スケート部】2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会 第2戦(盛岡大会)


ジャパンカップスピードスケート第2戦
3選手4種目で表彰台

 2019/2020 ジャパンカップスピードスケート競技会 第2戦(盛岡大会)が11月22日(金)〜24日(日)の3日間にかけて、岩手県盛岡市 岩手県営スケート場で開催された。本学は、3選手4種目で表彰台に上がった。富田裕香(スポ科4)は女子3000m第2位、女子1500m第2位と2大会連続、2種目での表彰台に上った。田中姫麗(外英3)は女子マススタートで初優勝を飾った。原泰(経営1)は、男子3000mで第3位に入り、大学入学後初めての表彰台に上った。

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▲2大会連続で表彰台に上った 富田

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▲女子マススタートで初優勝を飾った 田中

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▲男子3000mで3位に入った 原

結果

▼男子3000m
Div.A
第3位 原泰(経営1)4分15秒60
▼女子500m
Div.A
第5位 桑原僚己(スポ科2)41秒78
第8位 能登若菜(教育4)41秒93
▼女子1500m
Div.A
第2位 富田裕香(スポ科4)2分11秒81
第7位 賀来真穂(中国2)2分15秒65
第9位 熊谷帆乃香(スポ科3)2分15秒98
▼女子3000m
Div.A
第2位 富田裕香(スポ科4)4分30秒87
第6位 賀来真穂(中国2年)4分34秒43
第8位 熊谷帆乃香(スポ科3)4分35秒13
▼女子マススタート
Div.A
第1位 田中姫麗(外英3)11分01秒08  スプリントポイント67点

※スポーツ科学科を卒業しました、松澤優花里(サンエスコンサルタント)500m第2位、1000m第2位と健闘しております。


ISUワールドアップスピードスケート競技会第2戦
 期日:2019年11月22日(金)〜24日(日)
 開催地:ポーランド トマショフマゾウェエツキ

▼女子3000m 
Div.B
第8位 ウイリアムソンレミ(外英2)4分14秒545

選手コメント

富田裕香(スポ科4)
「2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦の女子1500mと3000mにおいて第2位という結果を収めることが出来ました。今シーズン初めての屋外リンクのレースで納得できるタイムではありませんでしたが、2種目とも表彰台に乗れたことは嬉しく思います。今週末には学生選手権があるので、引き続き頑張ります。応援ありがとうございました。」

田中姫麗(外英3)
「2019/2020ジャパンカップスピード競技会第2戦の女子マススタートレースで優勝することが出来ました。マススタートレースで参戦して2シーズン目で初優勝となり、とても嬉しく思います。大雨で厳しい条件の中、的確な状況判断に努め、フィニッシュまで粘りきることが出来ました。残り2戦となりましたが、1000mでも良い結果を残し、更にジャパンカップ ポイントランキングで上位へ食い込めるよう頑張ります。応援ありがとうございました。」

原泰(経営1)
「2019/2020ジャパンカップスピードスケート第2戦の男子3000mで3位になることができました。まだまだ課題も多くあり練習も沢山積まなければなりませんが、少しずつ自分の滑りがよくなっていることを感じられる試合となりました。大きな大会に向けて日々滑りがよくなるように精進していきたいです。応援よろしくお願いします。」

試合日程
11月30日〜12月1日は、群馬県渋川市伊香保にて、第39回全日本学生スピードスケート選手権大会に出場いたします。

※写真提供、情報提供:スケート部
【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 19:40| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする