2019年11月25日

2019 年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 ディビジョン1.Bグループ 専修大学戦 (2巡目)

連敗脱出!!

1−0で専修大に勝利。

日時:1124日 1000練習開始

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


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◀得点直後の土屋






大東文化大学 1−0 専修大学

4分53秒

背番号71土屋慧悟


(第1ピリオドシュート数)

10−8

(第2ピリオドシュート数)

18−5

(第3ピリオドシュート数)

7−6

(総シュート数)

35−19



東海大学戦と青学戦の敗北により、リーグ戦2連敗と、悪い流れの中で迎えた専修大学との一戦。2年ぶりのディビジョン1.Bグループ優勝、5年連続の入れ替え戦挑戦へ向け負けられない本学が第2ピリオドで背番号71土屋慧悟(現経4)が決めた得点を最後まで守り切り勝利を収めた。


2連敗中で後がない本学。第1ピリオド開始直後から茂木慎之介主将を中心に積極的な攻撃前線でプレーが展開されるも点には繋がらない。

しかし陣地の変わった第2ピリオド4分53秒試合が動く。ゴール左側より、パスを受けた土屋がゴールを決め、本学がリードを奪う。この時のゴールについて土屋は「1点目のゴールでしたが、先制点を取れたというのがとてもよかった」と振り返る。得点以降本学のロングシュートの数も増え、相手ゴールに迫る場面が多く見られたが得点が入らず第2ピリオドを10で折り返す。

3ピリオドに入ってからも点差は1点のみでまだまだ安心は出来ない本学。第3ピリオド3分に背番号141年生の塩野伊織が相手のパスカットからフリーで抜け出し、専大キーパーとの11の場面に持ち込むもパックはゴールの外へ。ピリオド終盤、本学のゴール付近でのプレーが増えてくる中、背番号40、キーパーの清水航央を中心にチーム全員で守る時間が増えてくる。残り150専修大の反則により一人多いアドバンテージを得たと思われたが、その後本学も反則を取られてしまい、人数は同じになってしまう。そして1巡目の専修大戦と同じようにキーパーを下げ全員で本学ゴールに迫る専修大をしっかりと抑え込みそのまま試合が終了。10で本学の勝利となった。


監督インタビュー

酒井監督

ー今日の勝因は

前回の試合よりも確実な守りができた。ディフェンスの中に入れさせないようなプレーができて、外に外に追い込めたのが良かった。


ー試合を通して多くのシュートを打っていたが得点が1点のみだったことについて

大学アイスホッケーはシュート10本にあたり1本の割合で1点入るとされていて、それで考えると2点は取っていなければいけない。けど今日の試合ではゴールの真ん中に打ったり、外れたり、ノーマークで外す場面も2回見られたりなど、そういうのを決めていかないと最後辛くなってくる。


選手インタビュー

茂木慎之介主将

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ー今回の勝因は

キーパーもすごい頑張ってくれていましたし、今日みんなで守った失点無しということで、試合前、今日はチーム一つにならないと勝てないという話をして、キーパーに助けられてばかりなのでみんな体を張って守ろうという話をしました。そしたら今日はみんな足が動いていたし、みんなが一つになれたことが今日の勝因かなと思います。

ー2連敗続いた中での今回のしょうりについて

2連敗して流れも悪くなっていたんですけど、今日勝てたことで、次の2連戦、波に乗っていけると思うので、残り2連戦勝てば優勝できるので、気持ちをしっかり入れて頑張りたいと思います。

ーシュート数多かったが決めきれなかったことについて

相手のキーパーも上手だったですし、フィニッシュというのが今年、課題の一つでもあると思うので、ゴール前まで行っても最後決められないのが弱いと思うので残り2試合チャンスでちゃんと決めて勝つためにも、そこを重点的に練習したいと思います。


土屋慧悟主務

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ー得点について

1点目のゴールでしたが、先制点を取れたというのがとてもよかったです。

ー勝利について

チーム全員で協力してチーム全員で勝てたという試合です。

ー試合の振り返り

反則が多かったことが反省点だったと思います。


次戦の予定

11月30日 立教大学戦 (2巡目)ダイドードリンコアイスアリーナにて14:45より練習開始

12月1日 東海大学戦(2巡目) ダイドードリンコアイスアリーナにて17:00より練習開始


【長橋健太郎】


posted by スポダイ at 18:01| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする