日時:11月10日(日)13:45〜
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド
連勝!!優勝に向け確実に前へ
11月10日、本学東松山総合グラウンドにて公式戦対玉川大学戦が行われた。対玉川大学戦は本学アメリカンフットボール部にとってリーグ戦優勝へ駒を進めるために絶対に負けられない試合であった。そんな緊張が走る中で試合は始まった。1クォーターから3クォーターまでは両者譲らず0対0で試合が進んだ。しかし、最終クォーターで本学の白井 颯人(現経2)がFG(フィールドゴール)を決め3点を取り、結果3対0で対創価大学戦に引き続き連勝を遂げた。リーグ優勝は次戦の芝浦工業大学戦で決まる。今後の活躍からも目が離せない。
大東大3−0玉川大
| 大東大 | 玉川大 | |
| 0 | 1Q | 0 |
| 0 | 2Q | 0 |
| 0 | 3Q | 0 |
| 3 | 4Q | 0 |
≪監督インタビュー≫
足立憲彦ディレクター
ー今回の試合を終えての率直な感想
勝ててよかった。
ー今日の試合展開について
ディフェンスがよく粘ったと思う。
ー玉川大学戦にどのような気持ちで臨んだか
勝てば全勝で優勝を狙えるので、泥くさく勝ちを狙った。
ー次戦に向けての目標は
勝てば優勝の肝となる
ゲーム。負けても得失点差となる。勝って優勝したい。
≪選手インタビュー≫
柳原 匠主将(政治4)
ー今回の試合を終えての率直な感想
嬉しいです。
ー今日の試合展開について
かなり苦しい試合展開だったのですが、最後チームの底力を発揮しての勝利だったと思います。この試合の勝利はかなり大きいものだと思います。
ー玉川大学戦にどのような気持ちで臨んだか
絶対に落とせない試合の一つで、今後のシーズンを左右する負けられない一戦だと思って臨みました。
ー次戦に向けての目標は
次の試合は勝てば優勝ということで、10年くらい優勝していないので、令和という新時代に自分たちが歴史を変えるためにも死に物狂いで、総力戦で勝っていきたいと思います。
白井 颯人(現経2)
ー今回の試合を終えての率直な感想は
勝てて良かったです。
ー今日の試合展開について
オフェンスが上手く機能しなくて、厳しかったのですが、最終的に勝ち切れたのは大きかったなと思います。
ー玉川大学戦にどのような気持ちで臨んだか
次の芝浦工業大学戦に繋げるためには、勝っていい流れを作らなければいけなかったので、勝とうという気持ちはありました。
ー次戦に向けての目標は
勝てば優勝というプレッシャーがかかっているのですが、いつも通りやって勝てればいいと思います。
【新井美咲 奈良佳織】


