2019年10月27日

【陸上競技部女子長距離】第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会


『追い上げを見せ、6度目の準優勝』

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▲表彰式で笑顔を見せた 主将の関谷

 第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都大学女子駅伝)が10月27日、宮城・弘進ゴムアスリートパーク(仙台市陸上競技場)をスタートし、仙台市役所前市民広場にゴールする6区間38.1kmのコースで行われた。本学は、過去6大会で5度の2位とあと一歩で優勝を逃している。本学女子長距離は創設10年目を迎えた今季は、全日本と富士山の2冠を目標として掲げていた。迎えた今大会は、2時間7分5秒で2位。名城大学との差が2分29秒で初優勝を逃したが、強豪校の意地の走りで過去7大会で6度目の2位にはいった。

監督、選手コメント

外園隆 監督

「悔いの残らない走りをしようと言ってきました。レースの中で成績というのは付き物ですが、皆きっちりやっていたと思います。エントリーについては悩みました。3人を配置して、その間の繋ぎをどうするか。2区は昨日決めました。富士山の目標は優勝しかないです。夏希も言っていたけど皆が上がっていくと思いますよ。」

1区(6.6q)
吉村玲美(スポ科1)21分46秒=5位

「日本一を目指している中で最低限の走りしかできなくて悔しいです。少しでも1位に近づけるように後半走りましたが、自分の走りも結果も悔しいです。でも、タスキがゴールまで繋がって良かったと思います。」

2区(3.9q)
北脇亮子(スポ科4)12分36秒=4位

「今までずっと日本一を目指してきていたので、2位という結果は本当に悔しいです。1区の吉村が前の方で来ると思っていました。相手が強いのはわかっていたので、自分を見失わずに冷静を心がけた。優勝争いをする名城との差を7秒でタスキを渡せたので、最低限の仕事はできたと思います。」

3区(6.9q)
鈴木優花(スポ科2)21分44秒=1位、区間賞

「悔しい思いもありますが、皆の力を出し切った2位なので良かったです。自分もまだまだだと思うので次に向けて頑張りたい。富士山女子駅伝では絶対に日本一を取りたいです。」

4区(4.8q)
秋山祐妃(スポ科3)18分00秒=22位

「自信を持ってスタートラインに立てたが、気負いが走りに現れてしまったかもしれない。最後の最後まで諦めず、襷を渡す一心に走った。レースを終えて振り返ると、1年を通じて積み重ねることが大事だと痛感しました。今回不甲斐ない走りになってしまったので、まずは信頼を取り戻し、自分の強みを磨いていく、このチームで日本一を取る最後のチャンスなので、走りで監督はじめチームの皆に恩返しをする。」

5区(9.2q)
関谷夏希(外英4)29分53秒=2位

「優勝を狙っていたので悔しい。アンカーに安心して走れるように、タスキを渡そうと思っていました。ひとりひとりが頑張って力を出し切った結果なので、良かったと思います。」

6区(6.7q)
山賀瑞穂(スポ科1)23分06秒=4位

「今のチームは日本ーを目標にやってきたので、アンカーに選ばれたからには1位でゴールテープを切るという事を目標にしていました。監督はじめみんなから自分の力を出し切れば良いと言われていたので、それに集中する事ができました。富士山駅伝は四年生と挑める最後の駅伝なので、夏希さんを1位にさせてあげたいし、富士山ではもっと立役者になれるように頑張りたいです。」

補欠
飯嶋優羽(スポ科1)
今井彩月(スポ科1)


【西澤蒼馬 木彩衣 板谷優 丸山カノン 馬場修平 小山智也 長橋旺延 新井美咲】
posted by スポダイ at 17:00| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする