2019年10月07日

第95回関東大学バスケットボールリーグ戦〜青山学院大学戦(2巡目)〜

日時:106日(日)12:20

会場:白鷗大学大行寺キャンパス


2巡目は好スタート!

〜初戦の借り返す〜


大東 青学
18第1Q24
34第2Q32
59第3Q51
86第4Q69


1巡目終了時順位】

1位大東文化大学

2位筑波大学

3位東海大学

4位専修大学

5位青山学院大学

6位日本大学

7位日本体育大学

8位白鷗大学

9位神奈川大学

10位法政大学

11位早稲田大学

12位明治大学


本学男子バスケットボール部は、1巡目を終え、101敗。暫定1位だ。そんな本学の今日の相手は、1巡目で唯一敗北した・青山学院大学。悲願のリーグ戦優勝のためには絶対に負けられない一戦である。この注目の試合の結果は86-69。本学は見事勝利を収めた。


1Qから接戦が繰り広げられた。本学は#25 高木慎哉(環境4)#81 後藤大輝(現経4)3ポイントシュートを決めるなどの場面を見せるが、シュート決定率がわずかに相手が上回り、ここでは18-24で相手にリードを許す。しかしながら第2Q後半、本学は逆転。第2Q終了時の34-32という差を、第3Qでは主将の#34 中村浩陸(日文4)を起点にその差をさらに広げ、第3Q終了時には59-51に。その差を保ちつつ、第4Qでは前半に比べ、シュート決定率が上がったこともあり、見事86-69で勝利した。


~インタビュー~


#34 中村浩陸(日文4)

Q.今日の勝因について

立ち上がりは自分たちのリズムでやれていなかったが、ディフェンスで我慢して、しっかり青学についていって、後半で巻き返すという理想的な流

れになってよかった。

Q.立て直せたきっかけについて

チームでディフェンスを頑張れたこと。

Q.1巡目と2巡目の青学戦の違いについて

1巡目は点が取れない点が取れないで、オフェンスに目がいってしまって、ディフェンスで止めるべき選手を止められていなかったという部分があった。でも2巡目ではそれが修正できていた。

Q.1巡目に苦戦した大学について

筑波大学、東海大学、白鷗大学。すごいタフにディフェンスをしてくるチームだったので、一人一人個人能力も高かったので、11でつくのが難しいが、15で守ればこっちに勝ち目がたるので、それができた。タフな試合だったが、勝ててよかった。

Q.今季リーグの目標

優勝が目標。でもこの先インカレがあるのでそれに繋がるようなリーグ戦にしていきたいと思う。


西尾吉弘監督

Q.今日の勝因について

1番はリーグ戦の成績、2巡目から選手たちの自信がもっている試合だった。リーグ戦の初戦は自分たちのレベルがどのくらいかわからないっていうこともあったり、初戦の堅さもあって、一巡やることで本人たちも自信をもって、バスケットしてくれていたかなと思った。(今日の試合に点数をつけるなら)今後の期待も込めて、70点、75点。

Q.今年度は悔しい結果が続いていたが、リーグ戦ではどのようなことを修正したか

4年生についてはチームとしてまとまることを意識させた。もちろん4年生だけの力では勝てないので、下級生の力も踏まえて、新人戦、夏の強化合宿などを得て、団結力を強めた。

Q.今年度伸びてきた新人選手について

#12 中村拓人(スポ科1)#7 高島紳司(スポ科1)。元々高校のときから力がある子なので、まずは大学のバスケットボールにならせる、自信をもって、思いっきりやらせるようにした。まだゴールじゃなくて、スタートラインに立ってもらったぜひゲームを通して、成長していってほしい。

Q.2巡目の試合展開について

1巡目はすべてクロスゲームなので、一戦一戦戦うことが最後結果に繋がると思うので、相手関係なく自分たちで戦うという準備をしていきたい。

Q.リーグ戦注目選手について

#15 モッチ・ラミン(外英4)#34 中村浩陸(日文4)とリーグになってから#81 後藤大輝(現経4)この3人がしっかりしている。ボールをもつ時間が多い中村は自然と見えると思うし、点数だったりで数字を残しているのでモッチもわかりやすいと思う。しかし意外と目立たないところで後藤でつないだりとか、ファイトする気持ちをみんなに伝えているので注目してほしい。


《来週の試合予定》

1012日(土)試合開始時刻 15:30

vs.東海大学(2巡目)

1013日(日)試合開始時刻 13:00

vs.神奈川大学(2巡目)

会場は両日明治大学和泉キャンパスです。


【高橋芹奈】

posted by スポダイ at 09:19| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする