日時:10月5日:14時45分〜
場所:ダイドードリンコアイスアリーナ
専修大の粘り強い攻撃を打ち負かし、
開幕3連勝。
結果
大東文化大学 5 − 4 専修大学
シュート数
第1ピリオド
(11−8)
第2ピリオド
(6−9)
第3ピリオド
(8−9)
トータルシュート数
(25−26)
青山学院大学戦の勝利から1週間が経ち、迎えた専修大学戦。第1ピリオド4分に主将茂木の先制点より始まった今回の試合だが、本学が点差をつけると専修が縮め、また突き放しても縮められるという試合を繰り広げた両大学。最後は本学が底力を出し切り5−4で勝利を決め、開幕3連勝でグループ優勝、入れ替え戦出場へ近づけた。
第1ピリオド4分本学が最初に仕掛けた。背番号9主将の茂木がDFの裏へ抜け出し、相手GKとの1対1の場面に持ち込み、落ち着いてゴール。先制点を決める。その後の13分にも背番号22林がシュートを打つも防がれるが、そこに背番号19大西が押し込み追加点、2−0。このまま本学が勢いに乗ったまま試合を進めていくと思われたが、19分自陣ゴール前の混戦から失点し1点返され第1ピリオドを終える。
第2ピリオドが始まってすぐ、本学の速攻から主将茂木が決め3−1。また突き放すことに成功する本学だが、13分専修大のカウンターから本学GKの股の下を狙われ失点。点差をつけられない状況が続く。第3ピリオドに入っても状況はあまり変わらず、本学が攻められる場面が多く見られ始める。9分自陣のエリア中央付近より専修大が仕掛け、本学のゴールに迫る。そこを背番号3LEEが体を張ってブロックに成功するも2分間の退場を受けてしまう。そこから1人少ない時間になった本学、ゴール付近でパックを左右に回され、左サイドよりシュートを決められ3−3。同点に追いつかれてしまう。
強烈なシュートを放つLEE選手
しかし、本学は焦ることなく落ち着いてプレーを続け、16分。退場から戻ってきた背番号3LEEが強烈なシュートがゴールに突き刺さり。点差をつける。残り時間少ない専修大はGKを一度下げ、6人全員で本学のゴールを狙うも、19分本学が一瞬の隙をつき、カウンターから背番号71土屋が無人のゴールへシュートを決め、突き放す。その後すぐに専修大に1点返され5−4の状況になるもその後は失点を許さず、試合終了。本学の粘り勝ちとなった。
監督のコメント
酒井監督
-試合の振り返り
外から見ていても2点差は安心出来る点差ではない、選手達を見ていてもやっぱり安心してしまっている。安心感から足が止まっちゃったりしているから、相手に抜かれる確率が高くなるからね。今日の5得点のうち本学の人数が少ない時の得点だからラッキーといえばラッキー。
-第3ピリオドで同点に追いつかれたが
慌てる必要はないんだよね、同点に追いつかれた後も時間はたっぷりあるし、それが1分とか2分だと精神的に追い詰められる場面だけど、あの時はもう少しあったから別に慌てる必要はないかなと思った。
-同点で専修大ペースなっていたところで点を決めた1年生のLEE選手について
彼は一生懸命で真面目にプレーをする選手だから、攻められて、ノーマークで点を入れられたら困る場面で一心にぶつかってペナルティをもらっちゃったけど、あれは反則しようとしてやったわけではないから、あれはレフェリーのジャッジだから、仕方がない。
主将コメント
茂木主将
-専修大学戦のゲームプラン
夏専修大に負けていたのでチャレンジャー精神でいこうと話をしていてけどロースコアで行かないと勝てないので、失点をしないようにというゲームプランでいました。
-第3ピリオドで追いつかれた時の心境
やはり第3ピリオド立て続けに入れられて、流れが向こうに来ていて、こっちの選手たちもバタバタしてきて、選手もスタッフも焦っていたと思うのですが自分から見ると全然焦ることはないと思っていたので、ベンチからはここは我慢だよという話もされて、そこで立て直して、最後ヒョンレが入れてくれてそれでこっちの流れに持っていけたのでよかったと思います。
-青学戦に続いて今回も点を決めていたが、
自分からアシストや決めたりしようと今年は意識していて、自分の試合は点を入れないと勝てないと思うので、そういった場面で今日2得点決められたのはすごく大きかったです。


